愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

2013年06月

田舎暮らしと子供の手伝い

001
今日は日曜日。

何かとクラブ活動などで、日曜でも忙しい子供たち。

でも、今日は久しぶりに小学生の長男が居るので
収穫物(ナス)の出荷に準備を手伝ってもらいました。


明日の出荷が都合により出来ない(出荷しない)ので
普段、収穫しない小さめのナスも収穫したので
子供にサイズ毎に仕分けの手伝いを依頼。

子供もためらいも無く手伝ってくれました。
(長女も、時間の余裕さえあれば
  この手の作業手伝ってくれる方です)


この手の作業は、わかりやすい事もあり
パズルでもしているかのように楽しそう。。。。


収穫物の中でもサイズの違いだけでなく
傷の有無、曲がりの有無・度合い、色合いなど
それぞれに品質ランクもあり、
良いランク、最上ランクのものがあると
宝物を見つけた様な喜びよう。



親は、色々考えながら作業するのですが
子供の、単純明快な感情動作と言うか、
純粋な喜怒哀楽は、仕事を忘れさせてくれます。


普段、作業に没頭すると、何も聞こえていないのですが
子供の声を聞きながら作業していると
母屋の裏にある木の中で鳴くウグイスの声も聞こえる。


やっぱり田舎暮らしは、子供が小さな時からするのが
一番ではないかと改めて思う。。。。


自然に沢山触れて育つ子供は、
我が家の子だけでなく、みんな純粋、
天真爛漫な子が多いなぁと。。。。

私自身も、私の妻も
自分の子供の様な幼少時を過ごしたかった。。。。

そう言う嫉妬感に近い感情がわくくらい
子供たちの毎日が楽しそうです。


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休耕田から田んぼ、そして畑へ

001
2年前の今頃(6月)。
「(当時)1年間放置された田んぼを使ってくれないか」…
そう言われて、初めて見に来た時。

1反2畝ほどある中山間地では
広い部類に入る田んぼ。

都会から移住した新参者を
信頼してくださって頼んでこられたのだから
取り立てた計画も無いまま借りた最初の田んぼ。

たった1年の休耕田とはいえ
田んぼとしてどう土をおこせばいいのか
まったくわからないままスタート。


まず。。。
田んぼなのだから水を入れられるはず。。。

取水口は。。。。?排水口は。。。。?どこ??
そこから探すことから始まります。

草が生えていては、土手が良く見えない。。。。

まず、草刈りして。。。。

そして、排水口をせき止めて、水を入れはじめ数日放置・・・
002
水を入れるとわかる。。。

畦、土手のモグラが掘った穴から大量に水が流出。。

一つ一つ補修。。。。

それが落ち着けば。。。
003
トラクターで、休耕田に生えた雑草ごと耕うん。

004
土の中に多種な雑草の根が。。。。

ブチブチ切る音がしながら、ひたすら耕うん。。。
005
水を溜めての耕うんなので代かきの様。。。。

当時、まだトラクターを使い慣れてなかった時なので
トラクターの良い練習にも。

006
2年前の夏は、この状態で秋まで。

007
夏に生える雑草は定期的に
水を溜めたまま耕うんして終わり。


その冬(2年前の冬)
土手(畦)が低い田んぼだった為、水を10cmも溜められず
また、イノシシなどにも荒らされ、凸凹になっていたので土木補修

008
凍った土なので、重機(2t)もほとんど土に沈まず
この程度の荒れ方で済んでいます。
通常の田んぼであれば、重機など入れれば凸凹になります。
(同時、まだ使い慣れてないMyユンボで)

009
初めての土手補修のわりに
自分では良く出来た方かと自画自賛(当時は。。。)


そして昨年の春初めての田植え
010
でも、実は1反2畝の田んぼ全面に苗を植えてません。

昨年の春、
急に田んぼの管理依頼が増え(3反ほど)、苗が足りなくなった為。。。

011
昨年秋、稲刈り寸前に支給された害獣対策フェンス。

既にこの時点でイノシシに田んぼに入られていて
イノシシが荒らした箇所は、稲刈りできず(損害)

でも、このフェンス設置後は害獣に荒らされていません。

そして、急遽この田んぼを畑に換える事が昨年年末に決定。

田んぼの面積が増えた為、一部畑にしようと。

畑で効率的に耕作するのに、四角い畑にした時に
出来るだけ広い面積になる場所である事と
独立した水源があることからこの地を決定。

012
田んぼ内に耕作範囲を設定。

耕作品種は「ナス」

013
昨年秋、稲刈り後に耕うんしてしまっていたので
土が田んぼに戻っていて、雨で大量に水を含んでいたので
スコップなどの手作業での土寄せは無理となり
Myユンボで大掛かりに田んぼ内の水を排水する溝設置。

溝の土は、将来うねとなる場所に盛り土。昨年12月初旬。

このまま2ケ月ほど経過させ、排水と土の乾燥を促進。

014
盛り土した土の乾燥は進んだが
それ以外の箇所は相変わらずのぬかるみ。

田んぼ土の土壌改良剤として「もみ殻」を大量投入。

別の休耕田を畑にした実績で、もみ殻とこの地の土の相性が
とても良かったので、ここでも。

軽トラ。。。。20杯位か。

新しいもみ殻半分、1~2年(山積された)もののもみ殻半分。
(今年1月初旬)

015
そして、牛ふん、鶏糞を軽トラ数台分、時間差で散布。

ナスを耕作するに当たって、
初期土壌検査を行ってもらえたのだが
前年の米作で、肥料分がほとんど無いとの検査結果に伴って
鶏糞量は制限したが、牛ふんは大量投入。

016
1ケ月ほど堆肥を寝かせて耕うん。

017
丁寧に数回。。

そのまま又寝かせて1ケ月。
019
その後、雨が降って、水が溜まりやすい箇所に
くん炭もみ殻を投入。

018
再度耕うんした後、排水用に溝を管理機で。

土壌改良剤としてのもみ殻の効果で
管理機で溝を切れるところまで土が軽くはなってきた。

020
ナス用の畑にする為に、ナス用のうね作り。

この頃(4月)雨が続き、土が重くなっていて
トラクターに倍土器をつけての作業も大変だった。
20馬力トラクターで、パワー全開でやっと作業できるくらい。


021
うね間の土をうねに盛り土したいのだが
水を充分含んだもみ殻入りの土が重すぎ、
小型のユンボを借りてきての作業。

022
こんな綺麗なうねに。
今年4月の事。。。。

本当は、この手の作業は
もう1ケ月前に終わるのが理想だが。。。。

全てが遅れました。

致し方ない、重粘土質の田んぼを畑にするのは大変なのです。

田んぼを畑にする方法は、色々ありますが
これは、私の地域の土質の特性に対して
私の取り巻く環境で、得やすい有機資材や肥料を
有効活用しての方法なので、ご容赦を。


で。。。。今。

今日の時点での休耕田から始まった畑は。。。。







ナス畑としてこうなっています。

099
作業としてはだいぶ話を飛ばしました。(お詫び)

4月以降も大変でした(です・・・現在進行形)


また、この端折った作業は後日ご報告予定。。。。


昨年、冬からの作業の中で。。。

私はバネ指ほか体の不調を悪化させ
急遽、バネ指の手術をせざるを得ない状況に。。。。


今日のブログの記述も大変でした。。。


過去の写真を掘り出して、整理して
そして文章を入れ込む。。。。


書きながら自分のしてきた事を
一つ一つ思いました。。。。


毎日、忙しいので過去の事など忘れてしまいます。


***************

記録の整理版で
今日は、ちょっと長文になってしまいました。

もし、よろしければ下記2つのボタン。
ポチッと押してくださいませ。。。

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ジャガイモの収穫

001
もっと早く収穫したかったのだが
土が乾くのを待っていたのだが
雨が続き、土が乾ききれない状態で
掘り起こさなければならない事に。。。。

湿った土の状態時に掘り起こすと、
掘り起こしたジャガイモが腐りやすいので
出来るだけそうしたくなかったのだが
他の予定との兼ね合いもあり
致し方なく。。。。。

全収穫量
002
もと休耕田を畑にした土で
ジャガイモとの相性も検討したかったようで(妻が)
基本的には自家消費用(だが…下記補足)

で、1kgの種芋が
30~40倍の量になったようです。
(農薬無使用)

湿気の凄く多い日が続いているので
掘り上げたジャガイモの日持ちがわるそうなので
悪くなる前に地元産直市場に出荷予定。


しっかりした野菜保管庫を持たないので
今までイモ類を長期間保存できない。


あまりにも日々忙しすぎる今は
ちょっと無理だか、
温度と湿度を一定に保てるスペースを
どこかに作りたい。。。。


空梅雨と思っていたら
ここず~っと終日の晴れ間が無く
地面もまったく乾かない。。。


ほんと収穫後の作物の痛み・腐りが早いです。



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スカッと田舎の青空

003
久しぶりです。

青空!!


そして、真っ白な雲。。。。。



こんな良い天気ですが


今日は、雑務がイッパイ。。。。。


一気に終わらせなければ。。。。


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雨の中、サツマイモの苗植え

001
サツマイモの苗が届いたので
苗が悪くならないように、急いで
雨が強くなったり弱くなったりする天気の中、
植えました。

002
4種類ほどのサツマイモ。

この畑ももともと田んぼ(休耕田)。

なので、雨の日に畑に入ると
ドロドロになってしまいます。

でも、陽ざしの弱い、そして水が天から降ってくる
雨の日の方が苗にはやさしい。


雨上がりの方が作業は確かにしやすいですが
ここは元々バイク乗りの慣れ

雨でもバイクに乗る習慣からか
特に雨具(カッパ)を着れば
雨も気にならない。

しいて言えば、メガネを普段しているので
メガネが濡れると前が見づらいので
ひさしの大きな帽子は必須。


真夏に雨がっぱを着て
街中や観光地の道路などで
渋滞に巻き込まれた時を思えば
涼しい山間地での雨がっぱを着ての作業など
全然苦になりません。


真夏に
1000cc以上の熱量高い排気量のエンジンの上にまたがり
雨カッパを着て、ヘルメットをかぶった時の雨の渋滞の苦痛は
バイクツーリングの良い思い出を一気にふっ飛ばします。


そうそう。。。

雨がっぱは、安物の薄いビニルではなく
バイク用耐風圧の防水カッパを着て農作業。。。


ちょっとやそっとでは水漏れはありませんし
傷にも強く耐久性もGOOD


今日は涼しかったから
対して汗かきませんでしたが
暑くなれば、カッパ着てても汗かくので
服は雨に濡れた様になりますけどね。。。。


(写真は翌日撮影・追記)


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休耕田をおこして、里芋生育中

001
雨やその他の予定で追肥が遅れていた里芋。

除草剤など農薬を使っていないので
放置すると里芋の葉の背丈を越す雑草たち。

ここは永く放置された休耕田で
一昨年、土を起こし、昨年田んぼとして
使えるか確認の為に水を溜めて為か
水辺に生える雑草の方が多い。

田んぼ土(粘土質多い)ので
2年続けて大量のもみ殻を
土壌改良剤として入れたのが功を奏して
雨続きの天気の後、晴れ間がないが
水たまりもなく、畑として機能している。

002
あまりの雑草の多さに
最初は草刈機で草を刈ってから
管理機(溝切り刃付き)で土寄せしてみたが
草刈機で刈らずとも、管理機で草を切りながら
土寄せできたので、草刈りせずダイレクト作業。

溝切り刃で雑草を土ごと持ち上げ
そのまま粉々に砕いて土にすきこみながら土寄せ。

1回土寄せ作業では、
まだ仕上がりがイマイチだったので
2回作業で綺麗になりました。

最期の仕上げは人の手で。

003
粘土質の田んぼ土とは思えない
いい土になってきました。

一昨年入れたもみ殻が、土に戻り始め
大量に入れた牛ふんや鶏糞なども良く効いているようで
土の中には大きなミミズも多く住み始めてもいて
ますます良い土壌になりそうです。


ミミズの天敵、モグラに注意か。。。。


また、この辺はイノシシも多い場所なので
今はまだ大丈夫ですが、収穫時期に注意が必要。


作物が出来る事もうれしいですが
荒れ果てた休耕田をおこして
作物が生長する姿を見る事も
達成感の一つ。


田舎移住3年目になり
色々な事が、色々実になっている。。。。


そんな今です。

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夜の子供の迎え

001
夜の子供の向かえで
子供のクラブ活動待ちの車内。

子供が中2、小5になりますが
学校以外にスポーツクラブの様な活動に参加しています。
中学になると学校の部活動があるので
頻度が少ないですが、小5の子供は
バスケットや卓球、サッカー(フットサル)に参加してるので
週のうち結構な頻度で、夕方から出かけています。

田舎の小学校は、生徒が少ないので
学校での部活動が、成り立たなく
大きな地域内の数校の生徒対象に
一旦帰宅後、親に送ってもらって
参加している状況。


毎日毎日親が自分の子供だけを
送り迎えしていると大変なので
私の町内でクラブ参加する子供を
迎えに行き、帰りは別の親に
自分の子供を一緒に乗せて帰って来て貰う。。。


そんな事をしています。


この辺は妻がお友達のお母さんと連絡を取り
色々段取りを決めているようです。


そんな自分の子供と、町内の子供の送り迎え時の
車の中での待ちの写真と言う事です。


夜な夜な子供を迎えに来て
車で待っているなんて、田舎の風景だなぁ~と
思っていましたが、よく考えれば
都会は学習塾通いの子供を夜迎えに行く光景を
都会暮らしの時よく見ていたなぁ~と考えると
親の行動としては、都会も田舎も一緒かと。。。。


学習塾に行く事も無く
毎日体をフルにつかって体力増強。。。。


親としてそれで良いと思っています。

長い人生、
その時その時(時期、時期)でしておいた方が
いい事があると思ってます。

「毎日楽しくて仕方ない」と言う我が子において
人生の先輩として、今の時期にしておいた方が
良いと思える事を今、惜しみなく?全力でしてくれていると。

特に体を使う事が何より楽しい、好き!と
言う我が子ですので、どんなにいく種のクラブ活動をはしごしても
「体力的に疲れた」と言った事がない位。。。



悔いない子供の時を過ごしていれば
大人になっても子供時代への悔い、未練は無く

大人の時、その時々にしたいと思った事を
自ら行動(自主的に)し行動しようと思うだろう。


過去を礎にしながら
その一瞬一瞬を謳歌して
人生過ごして欲しい。


親として願う事はそれだけです。


自分で切り開いた人生ほど
楽しい(充実する)ものはない。


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今年のお米、順調に成長中

001
5月初旬に田植えした今年のお米の苗。

例年より暑い気温と、
先日の雨以前は晴れ続きの天気の為
今までは順調な成長をしています。

5月初旬の田植え直後の同じ田んぼの写真
002
こんなにヒラヒラした苗だった。
(この田んぼは、苗の植え間隔を広くとったので
 特に寂しく見えがちな田んぼ)


今まで田んぼには満々と水を溜めていましたが
ここで一旦、水を排出し土を乾燥させます。

それには多数の目的がありますが
簡単に言うと
「水の無いストレスをお米(稲)に与え
  より強い、たくましい稲にする事で、
   より良い(美味しい)お米にする」為。


お米に限らず作物は
栄養(肥料)や水を与えすぎても
貧弱で病気がちとなり良い作物ができません。


普段あるものが(たとえば作物にとっての水分)が
急になくなると、植物は一生懸命根を伸ばし
地中にある水分をより遠くまで吸いに行こうとします。

その根が伸びる事で、新たな水分と一緒に
養分(肥料)も吸う事になるので
よりたくましくなるのです。


よく人の成長、子供の育て方に例えられますが
「甘やかしすぎると精神的にも体力的にもたくましくならない。」

そんな事が作物ではダイレクトにあります。


成長はしてほしい、
でも、栄養を与えすぎてはダメ。。。。


このさじ加減を常に考えるのです。


特に今年は暖かく成長が進むので
葉が大きくなるのは早いのですが
その分、根の成長が追いついてないだろうと。

まさに「もやしっ子」にならぬよう
根も広げ、稲も太くなるようにし
秋にはたわわに稲穂を垂らしてもらわないと。。。



田んぼは、写真の1面だけでなく
面数で言えば7面あり
それぞれ立地も日当りも微妙に違います。


それらを考慮して、常にバランスを考える。。。。



1年に1回しか実らせられないので
まさに1年一発の勝負です。


面白い部分もあり
恐い部分もあり。。。。。

毎年変わる天候と含めて
同じ事が二度ある事がない作物作りは
ほんと、探求心をそそられます。


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町民総出の幹線道路草刈り

001
朝から町民総出です。

町民が自分の住む地区をつらぬく
幹線道路(県道)沿いの草刈りをする為に
朝から集合。

都会での町内と違い
田舎の町内は広くて、住民が少ない・・・

草刈りと言っても一人当たりの負担が
大きいのは確か。


地区をいくつかの地域に分け
それぞれの地域ごとに草刈りをし
早く終わった地域から、
草刈りが終わらない地域へ助っ人に行き
みんなで協力して町内道路の草刈り

002
一番大変な永い直線道路。

民家が無いですが、町内の幹線道路

通学路でもあるので
歩道もあり、草刈り距離も長くなる。


もう3年目ともなると
する事も、段取りも、わかっているので
誰に指示される事も無く、自ら行動できる自分。

草刈りをする人数(草刈機を使う人数)が足りていれば
刈った草を草集め場に軽トラックで運ぶ作業にまわる。。。

今日は、私は自らの軽トラックを使い
道路沿いに刈り取られた草を軽トラに積み込み
運ぶ作業に専念。


つくづく思います。

都会住まい時でも町内の清掃作業日はありました。

でもそれは、側溝の砂取りや
限られた小さな公園の草取り。

大きく生えた草ではなく、
公園内の砂に生えた小さな雑草取り程度。


田舎は違います。

下手すると背丈以上に伸びた硬い草を
草刈機(エンジン刈払機)を使って刈り取る人が居て
それを集める人が別に居て、
それを軽トラックに積んで運ぶ人が居る。。。

本当に公共の業者さんがする作業同様の次元。


草刈機(刈払機)も軽トラックも町民のみんな自前です。


今日の奉仕作業で、町民に支給されるのは
ペットボトルのお茶2本と、菓子パン1個。
そして、消耗の激しい草刈機の刃は草刈機を使った人へ1枚。

草刈機の燃料は支給されますが、草を運んだり
町民の移動用に使用した軽トラの燃料は自前。
(軽トラは燃費いいので実際大した消費ではないですが)


草刈機、軽トラックを全ての家庭で持っている
田舎だからこそできる作業と言って良いかと・・・


これを春と秋で年2回の作業。


作業自体はほんとうに汗だくで大変ですが
「やっぱり自分の生まれて育った町だから…」と言う思いなのでしょう
みんな一生懸命です。


私はある意味よそから来た「よそ者」ですが
自分の住む町を大切に思う気持ちだけでなく
実際、田畑、山林も自分の好きなように
使わせてもらっている愛着からか、苦になりません。

草がぼ~ぼ~(生い茂ってる姿)より
全て綺麗とはいかなくても、交通の支障が無い状態には
常にしておきたいと思います。
でも、
町内全ての草刈りを実行しようと思うと一人では出来ません。


やはり「協力」「助け合い」は必要かと。


この町内草刈り作業で、草刈り管理委託として
市町村から作業委託料が支払われています。

わが町のルールでは町民個人個人にはそれを還元せず
町費としてプール(貯蓄)したり、町民行事にて使用しています。
(その都度資金の使用方法は町民で議決)


こんな町を守る作業をしているからこそ
自分の住む町により愛着を持つようになるのかと思います。

高齢化が叫ばれ、私の町も論外でははりません。

いつまでこの町内草刈りが町民で作業できるのか…

その不安も平行してあります。

田舎暮らしの表と裏と言うべきなのでしょうか


将来の事はしっかり議論すべき事だと思いますが
今、自分の町のことを自分達で守っていけている事自体
すばらしい事だと思っています。

町が綺麗になる。

やはりいい事、気持ち良いです


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茄子(ナス)の初出荷…後

本日、ナスを人生初めて野菜市場に出荷する用に
今朝収穫、梱包し、地元農協へ納品しました。

農協出荷納品の初日です。


出荷梱包時の写真。
とり忘れました。。。(慌しく、それどころでは無かった・・・)

と偉そうに言っても、
そもそもこれは私ではなく、妻の名義であり、妻の事業ですが。。。


何はともかく、一通り私も知りたい(好奇心旺盛)ので
妻の多大に手伝いをしてますし(させられてるとも言える)、
色々社会勉強としても興味ありますので



農協を通しての市場への出荷は初なので、
ルール(ナス)を知るだけでも大変です。


一概にルールと言っても、本当に詳細な事は
先輩農家さんに聞かないとわからない事も多々あります。

決められた品質ルールに則って
梱包されているかのチェック・指導を先輩ナス農家さんに頂き
無事納品。

自分達で思っていたほど、
基準が厳しかった訳ではありませんでした。

自分達の自分のナスへの評価が厳しすぎたという事。


自分達の想像していたより、凄い良いランク評価でした。
我が家のナス。(自慢自慢。。。。)



そんな出荷納品ですが、今日収穫したものを
全て梱包出荷できる、出荷するわけではありません。


工業製品とは違い、一つ一つ形も大きさも違う農作物を
外から見えない梱包された状態で売買される場合、
どうしても品質をルール化した中で梱包する必然があり
そのルールに合わないものは梱包出荷しない事になります。


それらがこれ
001

002
良い色・ツヤでしょう~。


地元の先輩ナス農家さんにも誉められました。
色、ツヤ、重量感、弾力とも申し分無いと。

傷が無く、一つの梱包(5kg入り)に入りきる量を収穫できれば
一番良い品質クラスでの梱包出荷も出来ると太鼓判をもらえました。

(今はまだ収穫始めの時期なので、全体の収量がまだこれでも少ないのです)


写真でお分かりの様に、
ナスが成長中に葉にこすれたり
茎にこすれたりしながら出来てしまった傷があるもの
また、梱包に決められた数と重さで入れるには
成長し過ぎて大きすぎるものなどです。

特に、まだナスの時期はじめである今
苗が小さい時にナスの実が成長しているので
茎や葉にこすれ易く、傷も付きやすいそうです。


これらはどうするかと言うと。。。。


地元産直市場で外から見える
ビニル小袋に詰めて販売します。

写真の分は、明日朝には産直市場に並びます。


販売単価と傷あるナスとを見比べて
納得して頂いて購入していただく流れです。

~備考~~
お米の様に個人販売(通販)も可能ですが
ナスはそんなに量を個人で購入されないでしょうし
送料分で割高になってしまうので。。。。

秋には他の作物も多品種収穫できますので
それらと一緒に発送できれば購入者の方に
メリットあるかと思っています。

当然、我が家をご存知の方は
お越し頂ければ、その場でお渡し(販売)できます。
田舎暮らしにご興味ある方、
などもどうぞ。
~~~~~

スーパーで買うナスとの違いは、鮮度ですね。
やはり。
(私の基準では味は良くて当然の判断)


野菜市場に出荷されるものは
どうしても数日経過してしまいます。

ナスは、日に日にしおれて来ますので。


生産者は野菜の一番美味しい時期で食べられます。

これは生産者の特権ですね。


<追記>

実は、今日の出荷前に、ナスが大きく成り過ぎて
一度収穫はしていて、野菜市場への出荷日まで、
ナスは持たないので。。。。。

地元の方に全て贈答しました。


産直市場に出せば出せたのですが
ここは、お世話になっている地元の方にお礼をしようと。


地元でお世話になっている方。
そして、地元老人会の会合に出席されてる人生ベテランの方々へ。


地元の人生諸先輩方には普段、色々目に留めて頂き
スムーズに我が家が田畑を借りられるのも
地元の諸先輩方の陰ながらの助言があるからだと。


そんな自分でナスも何度も作っている人生ベテランの方々にも
ナスの色つやだけでなく、食べた後の感想でも、お褒め頂けてて
ナス農家さんにもお褒め頂いて、この評価はお世辞ではなく
本物かと。。。。(思ってしまいますよね・・・・)



事業は妻ですが、色つやがよりよくなる重量物の家畜有機肥料を
運んで散布、耕うんしているのは私ですのでねぇ。。。。。。


当然、自分達でも食べています。


今まで都会で購入して食べていたナスより
歯ごたえも、適度な弾力もあり、バランスが良い。


味もしっかりしてる。。。。。と。


やっぱ違いますね。
平地で化成肥料を主使用して生産している農作物と
中山間地で狭いながらも綺麗な山の水で
有機肥料を多用し作る作物とは。。。。。


平地の作物を悪く言うつもりはありませんが
食べ比べるとそう言いたくなります(と言う心境)。

でも、生産効率は平地の方が断然良いです。これもホント。


お米同様、ナス作りでも、色々工夫して
チャレンジしている事が多々あり

それが良い方向で出ている様なので
これまた自信がわいてきます。


日々挑戦と実践の田舎暮らしです。


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雨が続いてます。

001
玄関前のテラスひさし下に並べた容器に
雨水が満々とたまっています。

002
今年生まれの小さなカエルが雨で気持よさそう。

1cmほどの本当に小さなカエル。

濡れた地面をよく見ると、沢山います。

こんな小さくては食べるものもあるのかと
心配してしまいます。

003
雨水はこんなに綺麗な水。

東京、名古屋と暮らしてきましたが
その当時から比べれば雲泥の差。

雨水の状態は、本当にその地の
空気の綺麗さをあらわします。


004
草木も久しぶりの長雨に洗われて
砂ぼこりも流され、また水分も補給されて
生き生きとしているようです。

まぁ、実際田舎暮らしをしてると
そんなゆうちょうな事は言ってられませんけど。。。。


草木が気持良い
=雑草にも気持良い 
=雑草の生長が促進。。。。

そうなんです。
雨が降ると雑草が一気に伸びるのです。



今週末、地元の自治区(町内)草刈り作業。


毎年大変なのです。(汗)


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我が家の前に流れる川の管理

001
我が家(母屋)の下に流れる川。

正確に言うと、我が家は高台になり
その我が家が上に立つ土手の下に流れている川。

都会で言うドブ川ではないです。

この川幅でも年中水が枯れる事がなく
隣地の田んぼにも農業用水として導かれる
山から流れてくる川なのです。


この川に野生化した植物が大型化し
水路を半分以上妨げるほどの大きさになり
お隣のお婆さんに水路維持の為に
取り除いてもらえないかと相談。

(お婆さんは足腰が弱いし、それに
 我が家の敷地に接する場所だからと言う事も)

私はこの時期に花を咲かすので
以前住んでいたお爺さんが植えたのかと思い
草刈機でからずに居たのだが
どうも勝手に生えて大きくなったものらしい。

写真右に見えるのが、その取った後の植物。

水路の中に根を張り、
地質が合ったのか、やけに大型化している。


その植物の刈り残り。
(水路内に生えてないので刈らなかった)

002
どうもシ「キョウブ」と言う植物らしい。

花自体は綺麗なので、まったく問題ある植物を思わなかったが
ネットで調べると、どうも問題多い、将来的に危険性のある植物のようですね。


観賞用のハナショウブと似ていて、その同種の黄色の花かと思いきや
「要注意外来種」のひとつの様で“在来種との競合・駆逐等のおそれがある”との事。


いや~知らない(無知)とは恐いもので
こんな近くに外来種が野生化し、大型化していたとは。。。。

今回は川の中の草を根ごと取ったので良いが
今後気をつけよう。


いや~最近、植物系の勉強・知識を色々つけるチャンスが多い。。。



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もうカブトムシが。。。。

001
カブトムシ。。。

残念ながら幼虫から成虫になり地上にでたものの
生育不十分だったのか、飛び立てないまま。。。。


002
角がこんなに小さいのはかわいそう。

堆肥を作る為に食べ物の生ゴミや、
作物の不良品などを貯めた山に
昨年秋、大量のカブトムシの幼虫を見つけていた。

あまりに多くの幼虫が居たので
その後、堆肥をかき混ぜず
そのままにしていた。

それにしても6月に
もうカブトムシが地上に出てくるのですね。。。。


例年になく暖かい(暑い)気候が
昆虫のリズムも早めているのか。。。。



農作物の成長も確かに早い。。。。

でも、畑など特に先月の水不足で実が小さいか
硬い作物が増えたのも確か。

今年の夏もどうなるのだろうか。。。。


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古木の梅の木に実がなる

001
田舎に移住した直後、つる性植物やコケに覆われ
瀕死の状態の梅の木を綺麗に草取りし
腐った枝や伸びすぎた枝を伐採、剪定し、
それから3年目の今年、再度、実が付きました。

少ないながらも。。。
002
実はこの梅の木。
もう10年近く、実がならず
木自体を伐採してもかまわないと言われてた。


伐採しても良いなら
色々試させて欲しいと思い切って
枯れるのを覚悟しながらも枝を伐採剪定し
風通しの良い、日当りの良い状態にしました。

そんな翌年、梅の花は咲いていましたが
実は一切ならず。(それ以前も同様)

もう地元の人みんなが
老木だからもう実はならないだろう・・・と
言っていたので、半分あきらめていた。

枝を伐採し、
新しい枝を伸ばして今
003



004
数年、この場所に牛ふん堆肥を置いていたが
それが効果合ったのだろうか。。。。
(土に混ぜたわけではなく、置いていただけだから)


大きく剪定した後なので
あまり手を入れ過ぎないようにした方が良いと思い
ここ2年ほど枝同士がぶつかったり交差するもののみカットし
それ以外は、そのままにしていたが
ちょっとそろそろ形を整える用に剪定しようかな。。。

ネットで、梅の木の選定方法など調べてみよう。。。

何にしても、枯れずに元気になってきたようで
安心したし、うれしいものです。


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ユンボ(パワーショベル)のバケット・ツメ補修

001
昨年末から年始にかけて特に
大活躍し、酷使されたMyユンボ。
コベルコSK20SR

先日、堆肥小屋周辺の土手の土砂を整理するのに使った後
気がついたことが。。。。


002
バケット(土砂などを掘るカゴ部分)のツメを止める
カンヌキが3本中1本抜けている事に。

かろうじてツメが抜けずに止まっている状態。

赤丸の中の部分がツメを止めるカンヌキが通ってます。

3本のうち1本紛失で、1本はサイズ確認用に抜いた状態。


003
ツメは取り外して交換出来るようになっています。

上のツメは硬い地盤や石をとがったつめで刺しながら掘る用で
木や竹の根などを掘り起こして取り除くときなど最適。

下の平たいツメは、砂地など固くない地盤を綺麗に掘りたい時など用で
田んぼや、畑など多いですが、水路や溝を掘る時に最適。

私は、平たいツメ(平づめ)を使用する事の方が多い。

ちなみに、
平づめでは、木の根っこなどはまったく取り除けない。。。。


中古ユンボを買う時に、バケットのツメが何が付いているかは
確認した方がいいです。

木の根を取りたいのに、平づめでは、まったく使えないので。


ちなみに、私は中古ユンボを購入するとき
サービスで、両方のツメをつけてもらえました。


建設機械リース屋さんで買ったのですが
私の様なユンボを使った事がまったく無い素人相手に、
色々気を使って、使い道などを聞いてくれて
購入後困らないようにしてくれたのです。

ありがたい事です。


004
ツメを取るとバケットはこんな状態

よくネットオークションサイトで中古ユンボを見ると
ツメが無いこの状態で酷使されたユンボを見ます。

バケット自体のツメをすり減らしてしまうと
ツメを変えたくても交換できず、バケットごと交換が必要。


ちなみに、小さなユンボ(1トン未満?)では
ツメが交換出来る機能が無いものが多いです。
(バケットとツメが一体)
(私のユンボは2トンクラス)


005
ツメは、カンヌキを固定するゴムとカンヌキで固定されています。

カンヌキとゴムを取るとこんな穴。


006
なくしてしまったカンヌキ1本と
磨耗したゴム3本の新品をユンボ購入店に相談したらもらえました。
(本当は有料らしい。。。)

これもありがたや。。。。。

まさかもらえるとは思ってなかったので
ちょっと驚き。

中古でも、良いお店(会社)で買うと
購入後のメンテナンスでもメリットありますね。


007
砂で汚れている穴を洗浄し
新しいゴムパッキンを挿入。


008
平づめをさして、抜けない様にカンヌキをさす。


009
カンヌキをハンマーで打ち込んで作業完了。


今後は、毎作業後に、カンヌキが抜けてないか確認しようと思います。


アーム部分各関節にグリス注油して今回のメンテ補修も終わり。


我が家の力強いアイテムですので
大事に使って行きたいです。


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アルミ脚立の補修・DIY

001
もう何年ものだろう。この脚立。

移住前、背の高いミニバンの洗車用に買ったもの。

以前より、田舎移住後の方が使用頻度高くなったが
田舎の舗装されないばかりでの使用で酷使され
プラスティックの脚立の脚部分が割れ、
脚立に乗ると脚立の脚が地面にもぐってしまい
脚立が傾き、何度も落ちそうになるので
この足部分を補修。


材料があるもので。


002
まずは、足になる部材の加工。

廃材のスチールフェンスの
柱で使われていたLアングルをサンダーでカット。

003
そのアングルに電動ドリルで穴あけ加工。


なんかあった細いボルトとナットで脚立の脚に固定。

で、出来上がり。

004
ものの15分ほどで終わり。


ここで、気づく。


ん?
足の地面の密着度が・・・・?

005
もともと、脚立の脚が地面に対して
平行になるようにカットされておらず、
そのままつけたので、設置面が。。。。


でも、砂地の地面で確認すると。。。


006
とりあえず、砂地に足が埋もれる事も無く
とくに安定性が悪いわけでもないので。。。。。

「OK」としました。


まぁ、結局、やり直すのが面倒なだけですが。。。。



こんなクオリティーの低い作業ですが
私的には満足度高いというか、達成感あるというか
何か困った事があってもすぐ対応できる今がウレシイ。。。


作業小屋と言うスペースと、工具の充実(自分なりに)
廃材と言うか不要品の活用でのDIY


こんな事がすぐ出来ることが充実感あります。


着飾らない、でも機能は充実の田舎暮らしに。。。。


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もう扇風機が…

001
6月中旬でもう扇風機を使い始めるのは早い。。。

そして蒸し暑いですね。

田舎でこの暑さだと、
アスファルトを敷き詰められたビル街や
都心は凄い事でしょう。

雨は少ないし、気温はどんどん上昇してくるし
水道水の水がめ(ダム)や、農業用水も渇水と
色々な場所で聞き始めました。


その意味で、本当に私の町は、
水には恵まれています。


雨が少ないわりに
山から流れてくる小川は
少ないながらも問題無く流れてきますので。



しかし、そんな今。
14日、8時PM
築100年超の古民家、室温28度。湿度66%


扇風機を使わないと確かに蒸し暑い。。。

でも、扇風機を使えば、まぁ快適と言うか
特に問題ない範囲
(エアコン・冷房は使わないで、夏を過ごせる田舎です)


子供たちは普段2段ベッドで寝ていますが
一昨日の夜から、ベッドから降りてきて
畳の上に布団を敷き、寝ています。

002
昨夜の写真。

暖かい空気は天井にたまりやすいので
ベッドから降りて畳の上で寝るのが涼しいと。


四方を手すりで囲まれているベッドから
囲みが無い畳床の上では広々としているのも
気分が変わっていいそうです。


まぁ、布団を敷く場所には困らない広さなので
子供たちもある意味キャンプ気分なのでしょう。

一応、畳に布団を敷く場合のルールが決まってまして
(と言うか、父親の私が決めたのですが)

“朝、布団はベッドに戻す事”と。

床に敷きっぱなしにしますと
不衛生なのは当然ですが、
ムカデなどの虫が布団の間に入って
隠れる可能性が大きいので。





そうそう、我が家の別棟(作業小屋、資材棟)に巣作りしたツバメ
卵も孵り、ヒナ達も無事育って、巣立っていきました。
003

一昨日の曇りの朝の写真ですが
やけに庭先にツバメが多いかと思いきや
我が家の巣から巣立ったツバメのようで
何度も何度も巣に戻っては、外に出てくるのを繰り返し
お陰で、私の愛車はツバメの糞で汚れ放題。。。。


朝、晩と水洗いする毎日です。。。

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栗の花が満開

001
栗の木が私の地域には多い(凄い多い)のですが、
その栗の木に花が満開にさいています。

花といえば良い印象の方が多いのですが
栗の花は、あまり評判よくないようですね。。。


私は、言われるほどそう苦にしないですが、

さすがに山一面、栗の花が満開な場所は
匂う(臭う?)なぁ。。。とは思います。



匂いより問題が、田舎の人で、
栗の花粉アレルギーの方が結構多いのです。


この時期、栗の木に限らず、
色々な木々、草が花を咲かせていますので
私も何に反応しているのかわかりませんが
水っぽい鼻水が出る事が多いです。


特に、草刈りなどすると一発で(鼻水が…)す。


でも、草刈りした場所から離れ
夜風呂でも入れば、鼻水も落ち着くので
そんなひひどいアレルギーではないのかと。


栗の木も沢山花をさかせて
秋に沢山の栗の実を実らせてくれる事でしょう。
002



しかし。。。


結構、栗って、美味しい(甘い)、美味しくないって
ありますね。。。。。


栗の木の種類なのか、
地質や肥料の問題なのか。。。。


妻の実家の庭(田舎なので庭と言うよりさら地)にある
栗の木の方が凄い甘いのですけど。。。。


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軽トラに載るミニパワーショベル(ユンボ)

001
小さい、小さいパワーショベル(ユンボ)

この凄い機能は。。。。
002
軽トラに載せられる事。

積載違反ではありません。

重量250kgですので。



「コベルコSS1/2」と言う機種のようで
現在生産されていないようですが、
オークションでみると出品されているようです。

地元の人のものをお借りして
狭い場所での作業で、かつ
ちょっとものを引っ張るのに使わせてもらいました。

ありがたや~ありがたや。。。。。(感謝)


2トンクラスのユンボを普段使っているので
あまりの小ささに不安もありますが
人力で掘削作業をする事を思えば、
そこはパワーショベル。

さすが、
力は(人力と比べれば段違いで)違いますね。



しかし注意が必要。

本体の横幅が狭い為
傾斜地では、結構いとも簡単に横転しそうです。
(実際、良く横転するそうです。持ち主さん談)


大きな掘削は当然不得意(と言うか時間が掛かる)ですが
狭いところの作業など、この大きさでないと入れない場所で
大活躍。。。。


いや~これはこれで便利です。


ちなみに。。。。
通常のパワーショベルと違うところは。。。。

1/本体自体が360度回転旋回できない事。
  アームが左右に振れる程度。
  掘った土をその場での180度回転旋回し
  後ろ側に落とす。。。
  そんな作業はできなく
  ちょっと掘って、横に土を置く。
  そんな使い方。

2/排土板が無い
  ブルドーザーの様に、土を移動させる事ができません。


私的には、この2点の機能が無いのはちょっとつらい。。。


この機能は結構使うので。。。。

しかし。。。

軽トラックに載る!
この機能はデカイ!!





上記、2点の機能もあり、軽トラックに載るパワーショベルは無いのか。。。

調べてみるとあるものですね。。。。。


コマツ マイクロショベル PC01(コマツサイトにリンク付き)


コレ!良いですね~~~。。。


オモチャみたい。。。

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ばね指の手術後経過

ばね指を手術して、1ケ月が経過しました。
本日、術後経過の確認と、疑問を担当医に聞いてきました。

私の妻もそうですが
ばね指で苦労されている方が多いので
私の事例で参考になればと思いご報告。

術後経過と、現状。。。。。

001
ばね指手術して、6日目経過時。


毎日、交換している保護テープを外して
新しいものに張り替える時に撮影。

まだ、抜糸されていませんので、
糸がついたまま。

手術当初は、痛みが出るから
事前に飲めと言われていた痛み止め
を飲んでいたので、術後も激痛と言うものは経験無し。

この時点で痛みと言えるものは
手をメイイッパイ広げた時(だけだが)、
手のひらを糸で縫ってあるので
肉が引っ張られて、糸口が痛いというもの

それ以外は、普通の生活が出来ます。

と言っても、縫い口からばい菌が入り
傷口が化膿してしまうと別問題が発生してしまうので
手術した聞き手は、水を触らない、洗わない、濡らさない
で、結構不便ではありました。

ちなみに、手術は、15分程度で終わり
手だけの麻酔で、興味ある人は自分の手が
切開される所を見れます。

私は見ませんでした。

いくら麻酔してるとはいえ
視覚から痛みが発生しそうだったので。



002
日曜が入ったので結果10日目の抜糸。

抜歯した当日は、患部に保護テープを貼っていましたが
翌日には何もしなくて良いという事で、手洗い、風呂もOK。

ただ。。。。
写真を見てお分かりの様に・・・

切開した肉は引っ付いているのですが
表面の皮が、離れてしまっていて
肉の上の薄皮一枚。


手術後、草刈機で草刈をしている最中に
表面の薄皮が切れてはがれてしまったようです。


草刈作業中、何度も裂ける様な痛みがありましたので。
(激痛ではなく、針でさした様な痛み)


この状態は、家で風呂上りに見たらこうなっていたという事で
出血もしてないので、このまま医者にも行かず。

ちなみに。。。。
大人しくしていれば、縫い口が開く事は無いと思います。
力を入れない様にしていたのですが
やはり力作業は術後止めておいた方がいいと思います。。。

003
翌日。
少し乾いてきた患部。


004
だいぶ乾いてきました。
表皮の下にはしっかり皮ができているようです。

普段は、テーピングを手のひら患部に貼って
患部にゴミが入らない為と
皮膚が引っ張られる力をテーピングで補助させています。

夜、風呂入る時にテーピングは剥がし
患部を洗って、そのまま翌朝まで何もつけずに患部乾燥。


005

006

007

008
術後1ケ月

この時点でも普段昼間は手のひら患部にテーピングして
患部の傷口を保護しています。

傷はほぼふさがりました。



術後、すぐ、ばね指の症状(曲がったら伸ばせない)は消えましたが
逆に、まっすぐ綺麗に指が伸びません。
0071
こんな感じまでが限界。


0072
左手はピタッとテーブルに指が引っ付きます。


術後1ケ月が経過し、利き手・右手の中指(ばね指治療の指)の状態は。。。

・ばね指の症状は術後すぐから無い
 握って、開いて(ぐー。パー)をしても、指が固まらない。ばね指症状は皆無。


<術後別途発生している症状>
・右手中指(手術した指)の付け根が輪ゴムで締め付けたような拘束感があり
 (当初痛みが強かったが、今は痛みは無いが違和感はまだあり)

・手のひらを思いっきり広げる事が出来ない
 (右手中指がまっすぐに伸びない。腱が硬く伸縮性が無い感じ)

・右手中指の腱の動きが硬く、握っては広げる(グー・パー)の動きが早く出来ない

・右手中指の指先を何かにぶつけ、指が反る様な動きになると激痛が走る。
 (指を外に広げる力に対し、硬直してる?腱?筋?が痛みになる)

・術後1ケ月経過しても、切開し縫った箇所は肉が収縮している為か
 強く手のひらを広げると縫った箇所の肉が裂けそうな痛みがまだあり。

・上記症状が複雑に発症してて、右手を全力で握る事が出来ない。


こんな状況を踏まえ、医者に言って聞いてきました。



医学書と言うか、手の筋肉図の様な書を見せてもらい
私の状況をわかりやすく教えてもらえました。


その説明は、ブログではとても出来ない(説明が永すぎる)ので
出来るだけ簡単に言うと。。。(これも難しいが)



手には複数の筋肉と腱が通っていて
ばね指の症状になって動きが悪くなった腱の存在で
その付近の筋肉・腱も通常の動きが出来なくなって
その状態を永く続けた(ばね指の治療先延ばしにした)為
健全な筋肉や腱まで、動きがわるくなっていた。


その状況で、ばね指の症状の箇所を治療した事で
問題の根源は解決されたが、治療した箇所と連動する
周辺の筋肉・腱を、急に大きく動作しようとしても
100%の動きが出来ないと。。。

要するにリハビリが必要。。。。


私の場合、力いっぱい握るとき、開くとき、
そして、指を外側に広げる外からの力が掛かった時に
痛みが発生するので、痛みの発生してる筋肉・腱の箇所も
具体的に教えてもらえたので、日常生活でのリハビリ程度で
時間経過とともに治るだろうと。



そんな状況です。



まだ、ばね指を手術し、
指は何も問題無い以前の状態には戻ってませんが
夜な夜なばね指の痛みで起きる状況は無いので
とりあえず手術はして良かったと思っています。


やはり人の体から痛みが発生している時は
出来るだけ早めにしっかりそれに対処して
処置する方が良いと。

問題を先送りすると、治療してもリハビリが永くなるなど
後遺症も含め、別問題が出やすいだろうと思いました。



ただ、手術する場合、一つ考えた方がいい事は・・・・。


手術時間は短いですけど
その後、完治にすくなからず時間が掛かるので
仕事他、時間予定に余裕がある時期に
手術するのが良いかと思います。


ちょっと、私はタイミングが悪かったか。。。。

指を安静にしていられる時期を選ばないと
指に負荷がかかり続けては
指の症状良化を遅くさせているのかも。。。。

これは反省しています。
=============================

2013年11月11日>追記。。。。。。

手術後半年の状態をブログ記事にしました
ばね指の手術から半年経過

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お米苗箱の一斉返却

001
今日はわが町のお米苗箱の一斉返却日。

町の中心にある公会堂(集会場)の前に
洗った苗箱を10枚ひとククリで縛って返却です。

この写真は、前日の日曜夕方に私が持ち運んだ時のもの。

今朝はきっともっと多い枚数になっていた事でしょう。

お米作りの作業には、こんな作業も含まれているのです。

田舎って感じです。


と、書きながら。。。ん?と。。。。


私は、田舎暮らし、米作りに慣れてきたので
この景色にも慣れてきましたが。。。。

何の箱?と思われる方もいるかも。。。。。。


もし、何の箱なのかわからない人の為に。。。
ご説明。。。。


002
これです。

お米の植え付け時に、
お米の赤ちゃん(苗)を沢山生やさせた土を載せていた箱

003
アップ写真。

この下のグレーの台です。

台に、お米の苗を発芽させる専用の土を入れて
お米の種(選別された良質なお米)を発芽させる為の台。

毎年、使いまわしで、使っては洗って返却し
来年洗浄殺菌されて、再度使われるのです。

わが町では、専業農家さんが居ないので
一軒辺りの使用枚数は少ない方で
50枚前後でしょうか。

我が家は多い方。

ん?もしかして一番多いかも。。。。




そんな赤ちゃんお米苗も大きくなってきました。

また、それは後日ご報告します。


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雨上がりの後は蛇も活発

毎日、田んぼの見回りに行くのですが
小雨の雨が降り始め、
また、雨が降った後など、
ムッとした湿気の多い空気の時に特に出くわします。

確実に。

こっちは、居る!居る!気をつけろ!

的に注意して居ますので、見つけるのも早い。

001
害獣対策の為に張ったフェンスの
田んぼの出入り口の真下。

ちょうど、大きさ的にはカエルを飲み込んだ直後か。


口と言うか喉が大きく膨れています。


002
こちらは、道路路肩。



色は違いますが
どちらもシマヘビかと。。。。。

田舎暮らし3年目にもなると
蛇の種類は、瞬時に判断できる様になりますが

無毒ではありますが
やっぱり気持良いものではありませんね。
蛇は。。。。。

私の地域では、シマヘビ と、ヤマカガシ(有毒)を
同じ頻度で出くわします。

ヤマカガシは有毒ではありますが、
人の気配で、人が気づくより先に逃げますので
逃げる時の蛇が草木の上を動く音で気がつきますが
シマヘビは、寸前まで動かないので、見つけた時はビックリ。


もっと恐いのはマムシ。


人が来ても、微動だにせず止まっている事が多いので
足元で見つけた時など、心臓が止まる位驚きます。


草刈中など、草の下でじっとしているマムシを
気が付かずに草刈機でマムシを切ってしまう事も多いです。

この場合は、間違ってマムシを踏まなくて済む意味で
草刈機で先に切ってしまうのは良いのですが
草刈機に伝わる、マムシを切った瞬間の手ごたえは
気持いいものではありませんん。。。。。


この時期、ほんと多いです。


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初夏の林間ドライブ

001

002
昨日の雨上がり後だから
余計に空が青く見えます。

車好き、バイク乗りとも
気持ち良くはしりたくなる道と思います。

(少なからず、私は走ってて気持いい道)


特にドライブに出かけたわけでなく
このルートは、豊田市の中心地に出る為のルート。

俗に言う、
地元の人の通勤ルート。


私も用事で出かける最中の写真です。
こんな道を毎回通って町に出て行きます。


路肩の草も刈り取られよりスッキリ見えます。


休みの日になると
ソロのライダーも複数連なってのライダーも数多く通ります。
バイクだけでなく、車愛好家と思われる集団も。


こう言ってはなんですが
マナー良いライダー、ドライバーが多いなぁ~と思います。
(そりゃ~全てとは言いませんが…)

良い事です。

私自身、バイクに乗っている時
決してお褒め頂ける様なライダーでは無かったと
反省していますので、それから比べれば。。。と言う意味で。


ただ、こんなルートだからこそ
たまにネズミ捕りをしていますのでご注意を。
週末ではなく、平日。

こんなルートで、平日に取り締まる。。。

とうみても、地元の人と平日ゴルフ通いの人が
ターゲットとしか思えませんが。。。。。


こんな山間ならまだしも
民家の点在する住宅地を通る場合
子供やカートを押す老人も居ますので
くれぐれも歩行者にご注意して
田舎道を走行して欲しいと思います。

田舎住人よりお願いです。


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突然の黒い雲…そして夕日

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雨不足、雨不足と言われ、
でも、天気予報で雨予報が無かった今日。

夕方、畑に居ると急に暗くなってきた。。。


東の空を見ると。。。
001
超~~~!怪しい!!!

携帯(スマホ)で、雨雲レーダー(を見れるサイト)を見ると。。。

近くに局地的に大雨が降っている様子。。。


この後、遠くで鳴る雷が聞こえ始め
あわてて水門を開けて水を入れている田んぼへ行き
水門を閉じに行くと。。。

予想通り「大雨」


水門を開けたまま大雨になると
水量が増えすぎる事もありますが
田んぼに泥や砂、砂利が入るので基本は閉じ。

帰宅後、日没間じかに、念の為
田んぼに確認へ。



綺麗な夕日が。
003

明日も晴れそうです。



田舎の空は広いです。


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この草はなんだろう。。。タケニグザ(有毒)

001
数は多くないが
道路沿いなどの斜面に生えるこの草。


他の雑草に比べ一段と背が高く、大きく
茎が白くて、葉っぱも大きい。。。

草の茎を切ると、
内部はカボチャを切った様な黄色。

結構気色悪い。。。。


草刈機で毎回・毎年切るのですが
大体同じ場所に生えてきます。


と言うことは宿根タイプの雑草か。。。

実は何か良い特性があるなど
無知ゆえ損をしているのかも?
などと思い、写真を撮ってネットで調べるも。。。

なかなか難しい。
この手の草の名前を調べるのは。。。


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追記>
コメントで
「田舎あこがれ」さんから情報頂き
情報追記しました。

情報ありがとうございました。


調べますと・・・
切った時に出る黄色い液は、有毒らしいですね。。。

やっぱり。。。

毒々しい外見と、切り口からあやしいと思っていましたら
その通りだったのですね。。。

気をつけて草刈します!

米作りに必要な水が不足地区が多発

001
今月は、町内を縦断する幹線道路の草刈&
美化月間と言うべき月になり
中旬の2週にわたり町内草刈&清掃作業があります。

この時期、草が一気に伸びる時期なので
このあたりで一度草刈をしておかないと
人も通れない様な状態になってしまうのです。


そんな事、時期でもあり、
町民それぞれ自身の田畑や、自宅周辺の草刈を
まめに行っています。

私も、少しでも時間の余裕が出来れば
その時間内で終わる草刈場所を選択し
草刈をしています。

写真中央に見える草刈後の場所は、
私の田んぼ手前の斜面。

一旦、草刈機で刈っておいて
後日、この場の草はこの場で焼却予定。

そんな我が町は、
特に重大な問題になっていませんが
足助周辺の町、特に平地では
田んぼに導く水が不足しているとの事。


梅雨入りした当日
雨が一瞬強く降りましたが
その後、晴天続き。

梅雨入り前に雨も少なく
ある田んぼでは水が入れられなく
お米の稲に必要な水が無く
大変な状態の地域もあるとの事。


田んぼに水を入れられないと、
最悪は枯れてしまうか
そこまでいかなくても

田んぼの土が露出し、
除草剤を通常散布している田んぼでも
雑草が大量に生えやすくなり、
そのままでは稲刈り時に稲と一緒に雑草が混じる事になり、
お米の選別が大変で
それだけでなく、雑草が稲の土中栄養を吸うので
お米の品質が低下してしまうなど影響大。


山間から遠くなる田んぼほど水源が少なく
水の取り争いになる事も頻繁と聞く。


私の町でも、これだけ雨が降らないと
水路の水が確かに減り、田んぼをカラカラに乾かせてから
水を満タンに貯めようと思うと、数日かかります。

私の田んぼは、毎日減った分を入れる様にしているので
入れる水量が少なく、まだ水は足りているけど
これだけ気温が上がってくると、水の減りも早い。

ちょっと今年の梅雨。
降雨量がどうなるのか心配でもあります。

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危険昆虫

001
田舎に移住して私がじかに見るのは初。

こんなに大きなムカデ。

長さ10cmほどはありました。


外につながる排水溝から
逆流して入って来たようです。


妻は移住後3年弱の中で1回外で見た程度。

なかなかこのサイズのムカデはみません。
(小さなムカデは良く見ますが…)



家族全員居る時でしたので
恐怖心と興味本位で、凝視。


002
ゴム製のオモチャではありません。

熱湯を降りかけて熱殺後撮影。
記録用にアップ写真。

もっと暴れるかと思いきや
結構、すんなり死にました。

こんなのが畳の上に居たら大変です。

近隣で、
「布団の中に入ってきて噛まれた」
と言う話も聞きましたが
我が家では、すき間が多いと思われる古民家ですが
屋内に入ってきたのは初。


足がこんなに多い生物はやはり気持ち悪いですね。。。


ちなみに、私は、ムカデに噛まれた経験も、
蜂にさされた経験も、蛇に噛まれた経験もありません。


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柿の花が咲いています

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我が家母屋前にある柿の木。

甘い柿2本は大きく古木、
渋柿1本は大きいですが、幹がそんなに太くなくまだ若い
(柿の種類は不明)


甘い柿を実らせる木の方に
花が咲いています。

昨年は、あまり柿を実らせなかった。

それは我が家の柿の木だけでなく
同地区の柿全て同じようだったそうです。


そんな数少ない実った柿は
ほとんど野鳥に食べられてしまいました。


今年はどうでしょうか。

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都会から移住当初、
この柿の木は、既に古木で、
手入れされていなかった為、
枝が伸び放題に伸び、つた性の植物が大量にからみ
枝が密集している為、木の幹には陽も当たらず
コケ類が生え、見るも無残な状態でした。

我が家に引き込まれている
電線にも絡みつき、致し方なく大きく伐採しました。

大きく伐採した為、
2年目の昨年は若い枝が密集して生え
あまりにも密接する枝を剪定し
今年、3年目。

古い枝は当然のこと、
2年目を迎える枝から花が咲き始めました。

たかが剪定ですが、自分で手を加えると、
責任もって木の生長を見守る様になるものですね。


古木の柿の木が複数本、自宅にあるなんて
都会暮らしでは考えられません。


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人の出会いに感謝…

人とのお別れは突然。

お世話になった方のお母様(私の母親より年上のお婆ちゃん)の
突然の訃報を聞き、昨夜ご冥福をお祈りに行かせて頂きました。


都会暮らしをする、我が家家族全員で
田舎暮らしをするその家に何度も遊びに行かせて頂き

実際に田舎の家、環境、そして、実際の田舎に住む人に
直接せっする大きな機会を与えてくださった方の
お母様(お婆ちゃん)は、いつもニコニコされ

温厚な立ち振る舞いで、かつ、経験に裏打ちされた
農業と言うだけでなく、自然に対する知識が豊富な

典型的な田舎のお婆ちゃんと言うより
我が家にとって理想的な田舎のお婆ちゃんでした。


お婆ちゃんの作ったまさに田舎の
お味噌汁、お漬物
その一つ一つに田舎の良さを実感させられたのが
我が家が田舎に移住する決断をはっきりさせたものとなりました。

その時は、そこまで深く感じてなかったですが
今、思い返せば、大きな出来事の一つになっていたと。


都会から田舎へ憧れはあっても
なかなか都会の生活を捨て、田舎に移住する決断は難しいもの。


その敷居を低くしてくれたのは、
このお婆ちゃんの存在だったと思います。


その地主さんの許可を得てはいましたが、
地元の人も驚くほど毎週末、家族で山遊びをさせてもらい
地元の方の家に泊まらせて頂くチャンスを善意で与えて下さって
飾らぬその家の普段の食事をご馳走になり

そして、子供たちも心の底から「また、来るね。」と言う言葉で別れる。。。


そんな週末を数年送れば、都会に帰るのが面倒になるのが必然。



都会から田舎に移住してきて欲しい町・村が
色々なイベントをし、交流会を行っていますし
我が家も多種な田舎交流イベントに参加しましたが

そんなイベントから一線を越えらたのは
やはり、個人的な地元の人との交流があったらかと。


その時、そのときは、
あっという間に時間が過ぎて行ってしまいますが
その些細な時間や出来事の中に、
人生を大きく分ける出来事、出会いがあったのだと
このようなお別れで、強く感じされられるものでした。


でも、つくづく思うのは。。。


その時、その時、例え悩みながらでも
自ら決断、行動する事で、すばらしい新しい出会いがあるものだと。


きっと、出会う全ての人は、私にとってプラスになる人と思う。


プラスに出来るかどうかは、私次第と言うだけで。。。。。



人生、長生きしたいという気持ちより
人生、走りきりたい。。。。


やりたい事を追求し、
やりたい事をやれる様に努力精進し続けたいものです。



人の最期をお見送りする事で
人として、自分自身を見つめる。。。。


そんな時間を与えてくださった気がします。


田舎暮らしは、人と人との接点が、
都会暮らしとは比べ物にならない位近い。


まさに地に足の着いた
人生の先輩の良い見本が沢山あります。

田舎には。。。。


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サツマイモ畑

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昨年も秋収穫用にいくつかの品種で
サツマイモを作ったもと休耕田の畑。


3年目になる畑。

初年度は、
まだ手探りの休耕田開墾のなのに
雨の多い梅雨で
ほとんど全ての作物を根腐れさせてしまった畑。


その後、冬に水が抜けきらぬ畑の為
ユンボで外周に溝を掘って半年土を乾かせ
そのまま溝をつけたまま、作物を作った効果で
昨年はサツマイモ以外にも幾種か
作物を作る事が出来ました。


この冬にも、粘土質が強い田んぼ土の土壌改良及び
排水性UPの為、もみ殻、を大量に入れ
その他に、米ぬかなどを入れ、寝かせてありました。


今月6月の苗植えに合わせ
畦をつくりました。


そして、今年の梅雨の時期の対策の為に
外周に排水用の溝。
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溝切り機で。



この溝を作っておけば
もし、例年より多い雨が降る梅雨になっても
作物が全滅する危機から守れます。


もともと畑でない田んぼを畑にする場合
このようなひと手間(結構な手間ですが)がかかりますが
これも休耕田を田んぼ以外に活用しようと思うと
致し方ないことかと。

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しば農園

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