愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

田舎への移住

田舎暮らし、向き・不向き

今もしっかり雨が降っています。

先週まで晴続き、そして乾燥した日が続いていましたが
ここに来て木々には良い雨かと。

我が家にとっては、来週くらいまで晴が続いてくれた方が
色々段取りがスムーズに進めたのだが。。。

こればかりは致し方ない。


雨も降らないとね。



都会(名古屋市内)から、豊田市の中山間地の田舎へ移住して
今は、曜日の感覚は人と話す時や人と予定を合わす時のみ必要で
普段は曜日より天気の方が重要。


基本的に雨が降ると肉体労働が出来ない(雨の日に土を耕す事を避ける)ので
雨の日が休み(肉体の休養日と言う意味で一般的に言う休みではない)。


もともと自分は移住前から長らく自営業者なので
お勤めの方の様なハッキリとした休日は無く
でも、休もうと自分で決めれば休める状況ではありました。

そう言う習慣が永いので、田舎に移住後も
休みがある様な無い様な生活は全く苦にならない。
(本当に休みたくなったら、自己責任でいつでも休めるのもある)

そう言う、私の生活環境は別にして。。。。


田舎暮らしに、向き・不向きな人の話になる事が
都会暮らしの方から良く聞かれる事がある。。。。

ブログをやっているので、よく出版会社の方からなども
色々取材の申し込みなどもあり、同様の質問を受けます。



田舎暮らしをして、ハッキリとわかる。。。。


田舎暮らしに向いている人

「何事も自分で行動する事が好きな人(人任せが苦手)」
「体を動かす事が大好きな人(じっとしているのが苦手)」
「マメな人」

これは間違いないと思う。


これに該当しない人は、
田舎に移住するとつらい生活に成ると思う


田舎に生まれ育った人で、自らの考えで田舎に残っている人は
基本的にこの性格に全て当てはまっていると言える。
(ごく稀に例外も当然あるだろうが、相当割合が高いと言う意味)


私が知る限り、田舎に居る人の全てと言っていい。


人付き合いが苦手でも、周りに迷惑をかけずに
自分で身の回りの事全てが出来る人も田舎暮らしには
向いている部類に成ると思う。


週末、もしくは休みに映画館に映画を見に行くより
日曜大工をしていた方が楽しい。。。。
家庭菜園をしていた方が楽しい。。。。

花を育てるより、実の収穫できる作物を育てる方が良い。。。


などなど、極論は通貨より実を求めるタイプの人。。。。
とでも言うのか…



そして問題によく聞かれるのが仕事。。。。

田舎暮らしをしながら、勤続中の会社へ
お勤め(通勤)が出来る(通勤距離圏内な)人は
田舎に移住してからも、通勤すれば問題ないですし

田舎で勤め先を探して、就職すればそれはそれでOK。


もし、自営で何か田舎暮らしをしてしたいと思えば
自営になればいい。。。


その場合、何をするのかは全て自分で決められます。
自由度は相当あります。


でも、結局は・・・

最終的に田舎暮らしをして、
何をしたい(して毎日を過ごしたい)かが問題かと。


生きる(生活する)のは大変です。。。
独り身ならまだ自分一人だけ考えれば良いですが、
家族が居ればなおさら。。。。


やりたい事をする為に、日々考え、日々努力する事は
結局苦痛にならない。。。。


そう言う事だと思っています。


結果は、本人の努力次第。

考える事も楽しみにしていかないと。。。。



そうそう。。。
これも補足。。。。

私は。。。
もともと農業と言う物が好きだった訳ではありません。
「種をまいて、手入れして、収穫する」
この一連の作業は、我が夫婦では妻が大好きな分野。
農業の主任者は妻。。。

私は。。。

妻以上に体を動かす事、常に何かをしている事が好きな人。
で、妻以上に探求する事が好き(慣れている)人。
私は、発芽して実がなるそのメカニズムに興味津津。
作業自体は妻ほどではない。(研究の方に興味ありと言う方か)

そして、妻以上に機械操作と機械いじりが好きな人。

互いに少し違った目線で農業と言う物を見ています。

それはそれで良い事だと思っています。

二人同じ事をしているより、違った角度で見合う方が
一つの結果から得る事が倍になるので。

なので見方は互いに違うけど、目標地点を合わせて
互いに協力して、出た結果を共有しあうという関係です。


毎日探求ですね。


今日のお米の苗(ミネアサヒ)
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昨日、今日と曇や雨で気温が高くならず
変化はさすがに少しです。

後一週間ちょいほどで田植えの計画です。

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田舎の学校の修了式

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昨日、子供の通う田舎の小学校も修了式でした。

名古屋の新興住宅地内マンモス小学校から
全校生徒数が都会の学校の一クラスの生徒数ほどの
田舎の小学校に、小2の夏休み明けに転校し
3年半を過ごして、小学校5年生を修了しました。
(長女は、小5で転校し、中学2年生を修了)

そんな長男が通知表と一緒に持ち帰ってきたのは。。。


小学校5年生の1年間の大量の写真。


そして、それら写真データが
コピーされているCD-R・・・


学校に何も写真代として払った記憶もないのに
こんなにたくさんの写真、なぜ???


どうも息子に聞くと
先生がコツコツと学校行事中に撮影下さった
写真をそれぞれの生徒の写っている写真に分け
持たせてくれたと。。。。


スゴイ。。。

凄すぎる・・・・

いや、それ以上に
これ以上ありがたい物はないし
子供の一生の思い出になる物たちです。


学校での活動の写真など
運動会など公開されている行事など
親が参加できるイベントでなければ
写真など集められるわけがない。。。


息子が大人になった時
今よりもっと、もっと思いを深く
これら学校での写真を見る事でしょう。


一学年10人未満の生徒数、
いや5人以下の生徒数での学校の思い出。


色濃く子供の人生の記憶に残りそうです。


都会では買い物などの利便性は優れていますが
広い敷地と自然がない。。。


田舎の学校には、裏山があり
子供の五感をくすぐる探検ルートも。


指先だけのゲーム遊びではなく
毎日全身、全霊で遊ぶ田舎の遊びは
大人になってきっと役に立つと
親としてではなくても、大人として実感。。。


毎日有意義に時間を過ごしている子供と
子供を見守って下る学校や周囲の方々に
ほんと感謝、感謝です。。。


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田舎暮らしとお役

投稿時間午後11時20分。(帰宅し、ブログ書き始め時間)

田舎移住後、住む事になった今の町で
移住後すぐに所属したメンバー(町のイベント係・私の町では余興団と言う)の
会合がありました。


その帰宅が、午後11時頃という意味。


誤解なきよう補足しますが
会合は午後7時半に始まり
中締めは9時には閉められていますが
その後、自分の判断で最後まで残って
帰宅が今になったと。

私のブログをご覧になる方は
田舎暮らしを希望する方が読まれる事が多いので
正確に説明しておかないと誤解されますので(汗)

その所属するメンバーで
来年度重要なお役が回って
その役職に。

町のイベント係の“長”の補佐役という位置づけ。
(そして、再来年度は”長”)

ニュースで良く聞きますが・・・
田舎暮らしを希望する人にとって
田舎での役回りと言うか、町の責任ある席・約に
付かされ負担になって、田舎か暮らしが嫌になったという話が・・・


一般都会住宅地では、住人が多い事もあり
町内のお役(責任者・担当者の意味)がめぐってくる事は
ほとんどありませんが、田舎では住人が少ないので
それらお役が回ってくる事は、物理的に可能性が多くなるのは
致し方ないかと。


そもそも田舎暮らしを希望していて
都会暮らしの様に隣の住人と疎遠で隔離された様な環境で
生活したいと思う人は、田舎暮らしには向きません。

というか、絶対に田舎に移住しない方が良いです。


でも、そうは言ってもどの程度、町のお役が回ってくるか
気になる人も多いでしょう。。。。



田舎暮らし丸3年が過ぎ、4年目の都会暮らしから田舎移住者の
私の経験から申し上げますと。。。。。


田舎暮らしして、どの程度、町のお役が回ってくる頻度が高いか・・・

それは、
「住む場所よって大きく変わるのでわからない。。。」

それが正直なところです。



私の場合、もっと早く今回のお役でない別のお役が回ってくる可能性は
現実にあったようです。


その時々に、都会から移住して来たばかりの人に
お役を義務付けるのあまりにも負担が大きいと口添えをしてくださる
町民の方々がいたお陰で、いままで無かったとも言えます。


この辺は、田舎の現状を考えると、
若い方(田舎では50歳代までは十二分に若い部類)が田舎に移住すると
年配者が何度も順番でまわしていたお役をそろそろ引退したいと言う
恰好の材料として、血縁で無い(良くも悪くも部外者の強制しやすいという意味)
見ず知らずの若い移住者に引き継ぎたいと言う
感情はすべての町であると覚悟した方が良いと思います。


私はそれを覚悟して移住していました。


でも、住民の中の今の一般企業に勤める様な
社会性のある方々のお陰で
今まで引き延ばされたと言って良いかと。

良くも悪い意味でもなく、
豊田市(の中山間地ですが)と言う、農業従業者より
企業従事者が多い町がそうさせているのかと。


でも、
私の町が良い町で、それ以外が悪い町と言う意味ではありません。


住む場所で、良い悪いはないと思っています。
単純に、巡りあわせかと。

私自身、そこまで深く思慮していた訳ではないと言う意味。



今、こう書きながら思う事は…


どんな場所に住めば、
田舎暮らしで懸念されるお役などの責務から脱げられるか…

「ではなく!」


「私自身がどんな場所に住みたいか!」


それを追求して、住む場所を見つけられれば
移住した後で付いてくる責務などは、すべて受け入れようと言う
気になる事以外考えないのではないかと。。。


私自身、
町内のお役・責務を受ける事になりましたが
私の能力以上の事は出来ませんし
過剰に町民の方が期待される事があったとしても
それに対し、過剰部分は過剰と言い返せる自信もあります。

過剰と言い返せるという意味は・・・


たとえば、田舎に永く住む町民がどうにも出来なかった問題を
都会から移住してきた人に、一気に解決してもらおうなどと言う
住民自体が行動せず移住者任せの他力本願の期待の場合の意味。


ありがたい事に私が今住む町には、そんな風潮は私自身感じていません。


なので、私自身、自然体で行動できる事に本当に感謝しています。


ただ、だからこそ、
自然体で地域に貢献したいと言う気持ちがわきます。



私が今の田舎に移住したきっかけは
今住む町で企画された都会からの移住者募集企画ではなく
隣町での企画で、その町で空き家が無かったから今の町への移住となったのが現実。

でも、となり町でも、田舎に住む住人や役所の担当者と信頼関係が築けた事が
すべてのベース(基盤)になっているとは常づね思います。


そういう意味で、田舎暮らしを真剣に考えている人は
どのような場所に住みたいか、
その場所(の候補)を見つけられれば、その場所に足しげく通い続け
住民の方々と信頼関係を築けるかが、その後に大きな差となるかと
結果から判断しても、そう実感します。


私のブログをご覧になる方で、田舎暮らしに興味ある方は
まず、ご自身の気持ちをま正直に向き合ってから
田舎暮らしの候補場所を探されることをお勧めします。。




あ、日付がかわりそうです。


今日はこの辺で。。

さすがに眠いです。


落語の様な会話の掛け合いになってる
住民のすごく楽しい(純粋?可愛い?とも言える)昔話をつまみに
美味しいお酒(BEERと焼酎お湯割り)を飲み
すごく気持ち良くよっています。

毎回飲みすぎます。。。。(反省)


でも酔っても歩いて帰ってこれるのが
地元(町内)で飲む強みですね!


夜道、懐中電灯は必須ですが。

まっ暗闇で歩くと田んぼに落ちます(大汗)

月の出ない夜など、そりゃ~恐ろしいほど真っ暗ですから。
田舎の夜は本当に暗い。


その分、晴れていれば、夜空は毎晩プラネタリウム状態。


星を手でつかめそうです!



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人の出会いに感謝…

人とのお別れは突然。

お世話になった方のお母様(私の母親より年上のお婆ちゃん)の
突然の訃報を聞き、昨夜ご冥福をお祈りに行かせて頂きました。


都会暮らしをする、我が家家族全員で
田舎暮らしをするその家に何度も遊びに行かせて頂き

実際に田舎の家、環境、そして、実際の田舎に住む人に
直接せっする大きな機会を与えてくださった方の
お母様(お婆ちゃん)は、いつもニコニコされ

温厚な立ち振る舞いで、かつ、経験に裏打ちされた
農業と言うだけでなく、自然に対する知識が豊富な

典型的な田舎のお婆ちゃんと言うより
我が家にとって理想的な田舎のお婆ちゃんでした。


お婆ちゃんの作ったまさに田舎の
お味噌汁、お漬物
その一つ一つに田舎の良さを実感させられたのが
我が家が田舎に移住する決断をはっきりさせたものとなりました。

その時は、そこまで深く感じてなかったですが
今、思い返せば、大きな出来事の一つになっていたと。


都会から田舎へ憧れはあっても
なかなか都会の生活を捨て、田舎に移住する決断は難しいもの。


その敷居を低くしてくれたのは、
このお婆ちゃんの存在だったと思います。


その地主さんの許可を得てはいましたが、
地元の人も驚くほど毎週末、家族で山遊びをさせてもらい
地元の方の家に泊まらせて頂くチャンスを善意で与えて下さって
飾らぬその家の普段の食事をご馳走になり

そして、子供たちも心の底から「また、来るね。」と言う言葉で別れる。。。


そんな週末を数年送れば、都会に帰るのが面倒になるのが必然。



都会から田舎に移住してきて欲しい町・村が
色々なイベントをし、交流会を行っていますし
我が家も多種な田舎交流イベントに参加しましたが

そんなイベントから一線を越えらたのは
やはり、個人的な地元の人との交流があったらかと。


その時、そのときは、
あっという間に時間が過ぎて行ってしまいますが
その些細な時間や出来事の中に、
人生を大きく分ける出来事、出会いがあったのだと
このようなお別れで、強く感じされられるものでした。


でも、つくづく思うのは。。。


その時、その時、例え悩みながらでも
自ら決断、行動する事で、すばらしい新しい出会いがあるものだと。


きっと、出会う全ての人は、私にとってプラスになる人と思う。


プラスに出来るかどうかは、私次第と言うだけで。。。。。



人生、長生きしたいという気持ちより
人生、走りきりたい。。。。


やりたい事を追求し、
やりたい事をやれる様に努力精進し続けたいものです。



人の最期をお見送りする事で
人として、自分自身を見つめる。。。。


そんな時間を与えてくださった気がします。


田舎暮らしは、人と人との接点が、
都会暮らしとは比べ物にならない位近い。


まさに地に足の着いた
人生の先輩の良い見本が沢山あります。

田舎には。。。。


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田舎古民家暮らしで使わなった空気清浄機

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北側の縁側に置かれたままの加湿機能付き空気清浄機。

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移住前の名古屋の新興住宅地生活では必需品でした。
それも留守時も含め、常時稼動させてました。


花粉の時期とは関係なく、
年中花粉症の状況で苦しんでいました。


私だけでなく、子供達も。

アレルギー検査で、
ハウスダストへのアレルギー反応も多々あったようです。

なので、季節関係なく冬でも、空気清浄と加湿機能付きの
この空気清浄機は年中稼動。



でも、田舎の築100年超の古民家に移住後、
この空気清浄機を使わなくなりました。


使う必要を体が感じなくなったと言う言い方が良いか。


古い古民家に移住時当初は、古民家独特のカビくさい匂いに
アレルギー反応が出るのではないかと心配しましたが
かび臭い匂いは、人が住む事で換気がよくなり
今では匂いは普段使われない囲まれたスペースなど以外
臭わなくなりました。


杉の木は、都会よりずっと間近にあるのですが
面白い事に都会よりスギ花粉症の症状が極端に少ない。


検査でも強いアレルギー体質と出ている子供でさえ
ハウスダストアレルギー体質は、まったく改善されてないのに
スギ花粉に対して、凄く免疫が出来てきている。


良く言われる
「空気の綺麗な田舎に住むとアレルギー体質が改善される」
的な話は、確かに我が家でも立証されているようです。


以前、住む家は、今どきの家で、機密性の高い家。


今の家は、築100年超の古民家で
すき間も多く、機密と言えるものは無い。。。。

外は、山に囲まれ、ある意味
天然の空気生産地に住んでいるような物か。


もう、化学物質が空気中にまん延している都会には
住めないなぁ。。。。。。



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秋祭りの慰労会

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昨夜、今月最初に行われた私の住む町の「秋祭りの反省会」と言う名の
慰労食事会が行われました。

写真は、慰労会中のお祭りの映像ビデオ鑑賞。

自分達で運営、出演など全て行っているので
出演出番によって、観客席にて見る事ができないものも多く
それをこのビデオで見る事が出来ます。

また、劇なども行われるので
自分の出演している場面など、映像で見る事も。

お祭りが終った後に行われるこの会も3度目
(田舎移住後3年目)
3度目、3年目にもなると、落ち着いたものです。

諸先輩方への気遣いは、いち社会人として、マナーとしてしますが
その気遣い度合いも慣れてくるので、ある部分テキトー(笑)

ビールが飲みたければ、手酌でビールを飲み、
食べたいものがあるテーブルへ行き、
話したい人のところへ出向き
いろんな意味でマイペース。。。

人にも沢山お酒を進められていい気になって
美味いうまいとビールを飲んでいたら
さすがに今朝、二日酔いと言うか、飲酒中の様な
酔ったままの体。。。。

昨日風呂には入ったのは覚えているが
とうやって自分の寝床に入ったのか記憶がない。。。。

今日は、名古屋などから友達が芋掘り手伝いに来てくれる日なのだが
完全にふらふら。。。。。。

体を動かしながら酔い覚ましするしかない。。。。


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田舎に移住した小学生の夏休み報告

最近のイノシシ対策に関連する事ばかり書いているので
(それに全ての空き時間を費やしているので致し方ないが…)
別の事を報告。。。


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夏休み開始時に、小4の長男が学校から持ち帰ったヘビ。
同級生の有志で、教室横で飼っていたものを
夏休み期間自宅で飼育する為に持ち帰ったものだが
その夏休み中にどうなったかと言うと…

結論から言えば…
1匹(大きい方)・・・管理不行き届き?で、死亡(のち埋葬)
もう1匹は(小さい方)は・・・いつのまにか居なくなった(逃走)

で、結局、夏休み終了後の初出講日には、空のケースのみ学校へ持参。


必要最小限の管理はしていた様だが
真夏の暑い時期、日陰の作業小屋内に置いて餌を毎日与えていたのだが
生き物の餌(小カエル)の量を与えすぎ、ヘビが食べきれずにカエルが死に
それが腐って大変な状態になっているのを見かねて、私が1度だけ
飼育ケースを掃除したことがあるが、それ以降子供に注意だけし
手を出さないようにしていた。

ある日、ヘビが1匹死んでいるのを私が気が付き、子供が穴を掘り埋め
1匹になったヘビも、いつのまにかケース内で見えなくなった。

あまりの暑さにケース内の土に潜っているのかと思いきや
結局、逃走した様子。


カエルを入れる時に、ふたをしっかり閉めなかった為だろう
ふたを持ち上げて逃げていったと思われる。

我が家周辺で見かけないので、既に離れていったと思われる。


あるバラエティー番組で、芸能人が自分がヘビ好きで
「ヘビを飼いたい」と言っていたのを息子が聞いて…


「ヘビなんか簡単に飼えるよ!」

と自慢げにテレビに向かって話していた。


私(の幼少時)より、よっぽど自然を満喫し、地球の生活を謳歌してる息子。


将来の夢は「宇宙飛行士」と言うのだから
今のうちに、地球の生物を沢山触れておくと良いと思っている。


将来、どんな仕事をしても構わない。

本当に好きな事を仕事に出来る様、今から色々経験をして
触れ合うものから、自分自身、そして人間と言うものを
よく知って、理解してほしいと常に願う。


私の育つ、生きる環境・時代と、
子供の育つ、生きる環境・時代は確実に違う。


その中でも、自分自身をしっかり理解していれば
迷い無く、充実して、楽しく、より充実した人生を過ごして行ける。


中1の長女も同じだが、
中学生、小学生と言う多感な時期を、五感をフルに使って
毎日過ごしている事に対し、田舎の環境に感謝すると共に
父親としても、一人の人間としても
まだまだ自分の子供に負けていられません(ー_ー)!!



あまりの楽しそうな子供達の日々に
「毎日をどれだけ充実させている?!」的な発想での
競争心とライバル心?で、ジッとしていられない私です。。。。(今日も大汗)



ほんと、そう思わせるほど、自分の子供たちは
毎日楽しそうです。。。。(うらやましい・・・)


常に鼻歌を歌っています。。。。

あまりに歌うので、“いい加減に歌止めろ!”と言うのですが
数分後にはまた、歌っています。。。。。(>_<)





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田舎暮らしでしたくなる事満載の本紹介

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この本。
昨年末位に、妻が見つけてきた本です。
ブログで紹介していなかった事を気が付き、あわてて紹介。

田舎移住済み、実体験済みの私でも面白いな~と思い
読破してからでも、思い出した様に読み直したくなる本です。
(読み返すと初心に戻る気持ちになります)

私が田舎に移住した後で、しよう(したい)と思っていた事が一通り書いてあります。

この本が我が家に来た時には、既に本に掲載紹介してある同様の事を経験済みでしたので、
私なりには掲載してある内容と自分で行った経験後での考えの相違点はありますが
移住する前に読んでいれば相当影響されていたと思いますし、
移住に対して、さらに強く(強く加速させられる様な)気持ちを持たされた事でしょう。

田舎移住後の私でも自分と違った環境で田舎暮らしされている人への共感を強く持ちましたし
こんな田舎暮らし後の生活方法(手法)もあるなぁ~と関心した部分もありました。

田舎暮らしに「この方法が絶対」と言う事はありません。
この本の方はユンボなど重機を使わず、人力で作業する方法を主として居るので
私よりさらに原始的と言えますし、私自身もあこがれる部分はあります。

そして、実際に生活されている人の実体験と言う事で興味深く読み返しています。

ご興味ある方は是非どうぞ。

読むと都会に居れなくなります。

田舎暮らしを楽しむ為の本です。






田舎暮らしでもホームセンターは最大の情報収集源

ホームセンターは、好きな買い物場所。
特に何か具体的に買うものが決まって無くても
ぶらぶらと立ち寄る事が多い。

昨日、名古屋に行った帰りに大型ホームセンターに。
「カインズホーム大高店」
半年ぶり?1年ぶり位か。

以前、住んでいた場所から凄く近いというほどの距離では無いけど、
ここがオープンしてから良く買い物に行っていました。

ここは業務用と言うか建設、土木、農業関係の資材も多種の在庫を置き
それらを見て覚えておくと、何か自分で作ろう、作業しようと思った時に
大変に役に立つのです。

あの資材、部品を使うとこんな事が出来るなぁ~と。

その資材、部品を覚えておけば、いざと言うとき
近くのホームセンターや、名前などがわかればネットでも買えますので
情報収集の場所にもなっています。

そんな昨日は、特価となっていた日用品をついでに買っておきながら
農業資材、用品コーナーで新しい発見。

これ…
001
農薬などの散布に使う器具。

我が家は基本は無農薬での作物つくりをしていますが
初めての田畑を使う場合、異常に発生した害虫への対応、対策に
必要最小限農薬をつかう事があります。

そのとき、どれだけ正確に農薬を散布できるかが
農薬の効きと農薬の最小使用ですむかが決まってきます。

農薬が入った入れ物から直接手でつかんで投げ入れるより
何か良い方法が無いだろうかと色々思案して、色々な方に聞いてきましたが
あまり細かくこのことにこだわっている方が少なく、苦慮しておりました。

そんな時、
「小さな入れ物に薬を入れ、ハンドルを回しながら適量散布する道具がある」と
話には聞いていましたが、製品名もわからず、近くのJAなどに行っても
該当する製品の存在が確認できませんでした。
(JAに無い=使う人が少ない…と言う意味だそうです)

それがやっと見つかったのです。
写真のもの
ベビーダスター」(丸山製作所
製品名がわかれば製造元も判明し、製造元のホームページで、その製品の詳細も判明。

それにより、インターネット上で、この製品の事を書いてある記事などを探し
使い勝手なども調べられるチャンスも大きく増えます。

値段もそうですが、やはりその物の価値と言うか付加価値をしっかり理解してから
物は買いたいですから。


そんな事で昨日は価値あるホームセンターショッピングになりました。





整形外科でリハビリ進行中

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本日、痛み止めの筋肉注射をし、その後リハビリをしてきました。

先週2日ほど通院し、診療・リハビリを受けてきましたが、改善気配が見えないことと
日々、痛みが常時肩・腕に出ている状態は好い事ではないとの事で注射を進められました。
基本は痛み止めの注射なのですが、この注射後、痛みが発生しない事例も多いとの事で
私も(ためしに)御願いしました。

注射後、リハビリを受けたのですが、リハビリ担当者さんの技量がよくも感じ
普段より苦痛が少なくなる状況に…
痛みがある状態では、リハビリも充分出来ないとの事で、もうしばらくじっくり時間をかけ
治療していく事を私も納得・承諾。

注射をした後の1日間の感覚は…
確かにチクチク・じわじわした常時あった痛みがほとんどなくなりました。
ただ、注射後のリハビリで特にわかったのですが…
今まで痛みがある事を充分理解していなかった箇所の痛みが結構強い事を自覚。

基本は四十肩・五十肩の治療だったのですが、それ以外に腕を強くひねったアクシデントによる
筋肉損傷を疑わせる状況が発覚。
過去を振り返っても、そんな記憶するアクシデントは最低2回あり…
(土手や山などの足場の悪い斜面で草刈機をもったまま足を滑らし、腕をついたり
 斜面を落ちそうになり木に捕まったのは良いがその為腕を強くひねる事に…
 激痛で数分その場にうずくまって痛みに耐えないと居られない位の状況。
 そして重い太い丸太を担ぎ上げるときに腕をひねって激痛を…とかも…)

ちょっと一筋縄では治療はいかないようです…
何事も気合先行型で、「病は気から→気合あれば病は治せる」的感覚の強い性格では
若いときは無理出来ても40後半の年齢では無理がある事を自覚せねば…

ともかく半年ほど一気に色々してきた事の中で、体に無理がかかっていた事は明確で
今後の体の使い方もよく考えながら治して行きたいなと…


鯉や金魚も田舎暮らしへ引越し…愛知 豊田 足助

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高齢になる母親が住む実家の鯉や金魚を
私の住む足助に引越し。
池のポンプを洗うのに何度も池に落ち、池の管理が難しくなっている母の要望でもある。

001
我が家に既存の池はなく、敷地的には新規に作る事も可能だが
それより大きな池を既に持っている子供の友達宅の機能的な古池に入れされてもらう事にした。

実家の池より5倍以上広くなるし、水は実家の様な水道水をポンプで循環させるのでなく、
天然湧き水のかけ流しの池。

浮き草も池の半分を埋めてしまうほど自然に生え、鯉や金魚にとっても隠れ場所も多く居心地も良い池。

田舎に住むと、都会の様に水道水と電気を使ってのポンプでの水循環管理ではどうしても非合理と
思ってしまう。

だから、自宅に池をつくるとしても、この友人宅の池の様でなければ意味がないと。

電気を使わない、また、水道水を使わなくても済む方法が基本

つくづく田舎って「 エコ 」な事を常に考えるところだなぁ。。。。。





山の幸!山菜採り放題

2011041017440000
夕刻、少しの時間で、
家族四人で、ワイワイガヤガヤ言いながら、
家の周りで、これだけ収穫してきました。

私は、主に見つけ役。
子供達は、大きさや、収穫数の競争をしながら。

妻は、山野草の有無調査と
収穫後の調理方法など、うれしく思案しながら…

主に「つくし」「わらび」「よもぎ」

大き目のものだけ収穫し、
小さいものはそのままにしてありますので
まだまだ時間差で収穫出来る状態。


昨年秋から休耕田や不耕作地、
不整地空き地などの雑草の整理をしてきた結果。

良いですね。
人の手を入れるとしっかり自然の幸が手に入る。

それも排気ガスなどの汚染も無い場所で
自然に触れていられる。

それも自分の土地内!

まさに田舎の贅沢です。


田舎小学校での春休み中の当番

002
子供は終業式も終わり
既に春休み。

春休みには、生徒の交代制で学校で飼育する
鶏(チャボ)小屋の清掃当番があります。

普段、見る事無い子供の姿が見れました。

積極的と言うか、責任感と言うか
家ではしない、自主的な姿。

些細な事ですが、
頼もしいものです。

続きを読む

都市の道路の整備

000
旧居住地近郊では、環状線が開通しました。

まだ片側一車線で、防音壁の本来の場所ではない
(建設工事用の防音壁はあり)の完全完成ではないですが。

中央地下に通るのは、名古屋高速第二環状線。

続きを読む

名古屋第二環状線(国道302号線の緑区)開通で思う事

名古屋に行ったついでに実家によりました。

もと居住地の名古屋市緑区では
国道302号線が1車線のみでしたが
開通していた様で、帰路はわざわざ
遠回りになりますがそこを通行し
帰ってきました。

通行時間が夕方で、
帰路に着く車で渋滞する時間帯では
あったのですが
良い思いより、
うんざりする気持ちが強かった。

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ひまわりネットワークでのFM放送受信…豊田市足助

私の住む豊田市足助地区の山間部では、
FM放送が通常の室内アンテナでは受信出来ないエリアです。

ただ、ひまわりネットワーク(愛知県豊田市)利用者である我が家では
TV同軸ケーブルをラジオチューナーに接続できれば
ケーブルTV回線を使用して、FM放送が綺麗に受信できる事が
わかりました。

ただ、それぞれの放送局の受信周波数を若干変更して
ラジオに設定する必要があるようです。

ひまわりネットワークで受信できるFM放送局と周波数設定
*****************************************
77.5Mhz レディオキューブ (FM三重)
78.6Mhz RADIO LOVEAT (FM豊田)
79.1Mhz FM愛知
80.1Mhz NHK-FM
81.5Mhz GIP-FM
(※各FM放送局HPへリンク付き)
(※平成23年3月22日確認情報)
*****************************************

いや~快適なFM放送受信環境が整いました。

田舎に住んでの醍醐味、
大音量でFMステレオ放送で、音楽を聴けます。


早いものでもう9月…

引越してきて、10日は既に過ぎまして。
まだまだ荷物の整理は付いていません。


いや~本当に「古家」を借りると言う事は大変な事ですね。

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移住前の古民家(築100年超)…愛知県豊田市足助

001
築100年超の古民家。

古い古民家と言っても100年も超えて居れば
何度もリフォームはされているのが普通。

現状が、どうなっているのかを調べないと。


引越しの荷物を入れた後では、工事時により手間が増えます。


私が借りた古民家は、素人が見ただけでもキッチンが痛んでいました。



写真は、既に家主さんが荷物整理し始めている状況の為
家財が少なくなっています。

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築100年超の古民家移住の準備

さて…

何から書こうか。。。

書きたい事が多すぎて整理できないものです。

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