愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

間伐

U字溝の蓋を間伐材で

001
樹齢20年ものの間伐材を70cmの長さに切りそろえ
U字溝のフタ代わりにしてここまでつくりました。

一本の樹木から70cm間隔で輪切りにすると
丸太5本前後に分割出来、
ここまでで杉の木約6本分

もう少し奥まで伸ばした方が良いかと思い
もう3本分追加して。。。
002
ここまで。。。。

約9本分の杉の木を使い切りました。

都会暮らしの私の時なら、
なんと贅沢なU字溝の蓋だと、思ったと思いますが
田舎で実際暮らしてみると
切りだしてもって行ってくれるなら
「どうぞ、どうぞ・・・」と言われるのが
今の田舎(里山)の実情。。。。。


「タダならもらおう!」・・・・

そう思っても、
木を7~8mの高さの木を切るだけでも危険があり
それを道路まで運び出す作業も並々ならぬ作業。。。

実際にそれをやってみると。。。。


「こりゃ~材木を買って来た方が安いわ。。。。」


そうだれもが思う状況。。。。。


相当の時間と体力の余裕、
そして一定以上の機具、機械を持ってないと
とてもできない。。。。。という現実も・・・・


わたしももっともっと間伐材をもらっておきたいけど
容易では無いのです。。。。。


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杉の木の皮むき

001
ちょうど一年前に伐採した木(間伐)や
積雪で折れた杉の木を皮むきしました。


002
こんかい皮むきに使用した道具はこれ。

003
田舎古民家の物置に使われず置かれたままの道具。

あまりの錆びにグラインダーでさび落としして。

この道具の名前を知らなかったので
ネットで今調べると。。。。同様の道具があり
それは「片刃ナタ鎌」と言うものらしい。

長柄が付いているのでもしかしたら
樹木の皮むきに使いやすいのかと思って使ってみた。

004
剥ける剥ける。

以前は、片手でもつ小型の鎌で皮むきしていたが
この長い柄の方が両手で持てて、疲れにくい。。。

この使い方で合っているのかは不明だが
使われずに置かれているより何か活用した方がいいだろうと。。。

005
で、こうやって使っていたら。。。


006
台座が折れた。。。。(*_*)

後日直そう。。。。

それで止むなく場所を変えて、1枚目の写真の様に
作業していました。。。。


イノシシの檻が置いてある所にも
ちょうど一年前間伐した杉の木が置いてあり、
そこの杉の木も皮むきして持ち帰ってきました。

1年、雨ざらしだったので
樹皮内には、虫が入り、樹皮は幾何学模様の様。。。
008
まぁ、致し方ないと。

伐採してすぐ皮むきすれば
この様な被害も受けにくくなるのですが
伐採する時は、伐採するだけで精一杯で
虫に食われてもいいから使う時に皮むきしようと。

それに、もっと困るのが
伐採したばかりの木は、
水分を大量に含んでいるので、尋常で無く重いので
扱いづらいのです。。。。


007
この様に5~6m位に伐採したものも
1年過ぎるとなんとか自力で持てますが
伐採したばかりの生木では、この長さの木を持てません。

長尺物の木はテラスなどの桁にしようと思っているので
最低でも4mの長さが無いと。。。。。

ユンボを所有していますが、
ユンボを操作しての作業も面倒でもあり・・・

皮を剥いで枯らしてからの伐採と言う方法もあるらしいですけど
枯れた木を切り倒すのは、生木を切るより危険と言う話もあり・・・


そんなこんなでこの方法に。




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すっきり!

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低い位置の杉の木を伐採出来ました。

ちなみに昨日の作業始めはこんな感じ
002


つる性の植物にがんじがらめにからめられ
杉の木を伐採しても倒れなく
結局全て切り終わった時に倒れる状況。

こんな時の伐採って、ほんと危険なのです。

倒れる方向が推測できないので
倒木の下敷きになる可能性があるので。

チェーンソーで切り目を少しづつ入れながら
そして、木の動きを確かめながらの作業。

冷や汗と言うか脂汗が大量に出ました。

特に急斜面に生えた木なので
足場が悪い。。。。

逃げる場所も少ないので。。。。

本音としては、この斜面全体を綺麗にしたいのですが
つる性の植物の存在は、全ての作業を複雑にし
そして、急斜面がさらに作業を難しくします。。。。

なので、やむなく木を切り倒すまでで終了。。。。

今日のお土産は・・・
003
伐採した木の中で
ユンボで手前側道路まで引き出せた杉の木を
蒔き用に輪切りにしたもの。。。。

樹齢は20年もない木ですが
同じ樹齢でも太さがだいぶ違いました。

太い木は丸太椅子に後で加工できる様に
大きめに切って、乾燥させようかと。

これらも暇な時の加工材料です。

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間伐とユンボでの引き揚げ終了

002
この冬の管理山林の間伐はこれで終了。

この数倍、いや数十倍
間伐・伐採した方が良いと
地元の人に言われているが
山林に切り倒し、そのまま廃棄するより
時間がかかっても材木を使いたいと思っているので
使い切りそうな量だけ伐採。

本当は、もう少し、若干細い方が
私にとって使い道が多いのだが
致し方ない。


003
今日切り倒したのは5本。

007
樹齢はほぼ平成の年数と同じ位。

昭和末期から平成の時期に、私の住む地域は
大掛かりな道路や田畑の整備をされた様なので
その時期に、使われなくなった田畑も含め植樹されたのだろう。

この杉が植えられた場所も
昔は細かな棚田だったとの事で
杉が吸い上げる水分も多く
良く育ったようです。

004
道路から下がった場所で
木を伐採するとこのような状況。

道路から一段下がった場所は
もともと畑。

荒れ果てた休耕畑を私たちが移住した時に
畑として使えるようにして3年耕作し
昨年秋に、この間伐材木を引き揚げる為に
いったん休耕に。

この畑からどんと下がった場所には
沢が流れています。


005
倒木した勢いで、木の先端の細い部分は
折れてしまいます。


006
まずは枝をすべて落とし

5~6m位の長さでカット。

この位の太さの材木が
車庫やテラスなどを作る時の丸太材としては使いやすく
余分を見てだいぶ長めにカット。


木の下(根側)の方は、基本は4mでカット。

太さもあるので、長くすると重要的に負担が大きく
短くすると、運搬が楽になりますが、使い勝手が悪くなる。

なので、4m位で一応そろえています。


枝はたがた5本程度の木の量でも
相当かさばり邪魔になるので、
延焼の恐れの無い場所で、
その日のうちに燃やしてしまいます。


001
すべての作業完了。

とりあえず、春~秋の間は
間伐している時間的な余裕はないので
秋以降までここはこのままか。


イノシシなど害獣対策が必要なければ
空きスペースで作付もできそですが
囲いが無い状態で、作付しても
ほぼ100%荒らされてしまい

その為に、害獣対策の囲いを付けると
今度は色々な作業がしずらくなる。。。
なので、このまま。


草刈は定期的には必要。


この後は、時間の合間を見て
杉の樹皮を剥く作業をすすめたいと。


ただ・・・
この時期の木が一番、樹皮が剥きにくい。。。

暖かい時期の木は
本当に皮がむきやすいのですがねぇ・・・

こればかりは致し方ない。。。。



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杉の木を切り、ユンボで引き上げ

002
一昨年、購入したチェーンソー

マキタ:MEA4300L
~~~
排気量:42.4cc
ガイドバー長さ:40cm
~~~
やっとその能力を使う木材のカットです。


もう一台の「マキタ/ME-230T」
++++++++++
排気量:22.2ml、重量:2.5kg
ガイドバー長さ:25cm
++++++++++
では、この太さの木を切り倒すのは大変でしたが
排気量が大きいといとも簡単に切ってしまいます。

改めて、その威力と危険性を体感。

作業には緊張感を常に持って行わないと
取り返しのつかない事になります。


001
とりあえず、その日のうちに
整理・片付け出来る本数だけ伐採。

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ユンボ(バックホー、パワーショベル)のアームに
ワイヤーを付けてそれを木にも固定。

004
それを引き揚げ。


005
枝を落として木材を必要な長さでカット。

006
ユンボ側からみる。
枝を切らずに、また長いまま引き揚げるのは
結構、ユンボにも負担が大きいですが
引き揚げてからカットすると後かたずけが楽なので…

007
今日の本数。
木材の長さを5m位でカットしてみたが
良く考えてみたらこの太さなら
4mの長さで充分だった。

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しかし…
切って分かったのだが
木の芯が真黒に見えるものがあるが
これはなんだろう。。。。

その見的には分からないけど
木の中は色々あるのだなぁ・・・・

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杉の木を林から自分で切り出し、もらう

003
先日の積雪で何本か倒木した林。

この写真の手前が私の畑で
倒木に最初に私が気がついたので
地主さんに倒木している事を伝えていた。


ぱっと見は杉の葉っぱと同じ木だが
どうも正確には杉の木ではないらしい。
(杉の一種らしいが)

もっと細い状態で切りださないと
価値が無い(低くなる)らしく、
この種の木には太すぎるらしい。

そんな事で、杭など必要な時に使うつもりで
ほったらかしになっているとの事。。。。

そんな事で、私にも必要であれば
切って使って良いと許可をもらっていた。


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雪も溶けた今。


途中から折れた木を主にいく本数切らせてもらった。


001
8m以上に伸びていて
4mスパンで切っても充分普通の丸太として使える太さ。

杭にしては太すぎるか。。。。

000
また、丸太でのテラス屋根を作る時用に
持ち帰りました。


丸太木としてはそう太い方ではないのですが
4mに切っても生木(切ったばかりの乾燥してない木)の重量相当重い。

一人で積み込めない事もないが、昨今、腰に不安があるので
妻にも手伝ってもらって軽トラに積み込み。。


帰宅後は、ユンボで吊り上げて降ろして終わり。


そろそろ他の段取りがしたら、自分の管理山の木も間伐しなげれば。。。


でも、今日切った木より太いの方が多いから
使い道が難しい。。。。。


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間伐材作業場として

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害獣対策用のフェンスを外しました。

写真右の林の木々を間伐する為には
害獣対策のフェンスが邪魔になるので。

今年の春、
トウモロコシを植えた時の写真
002
排水性は良かったのですが
砂利が多く、また、散水する水が充分補充できず
今年の猛暑と干ばつで散水が間に合わず
トウモロコシの実が思う様な大きさに育たず
いったん畑としては中止しました。

003
田舎に移住して休耕畑を最初に開墾した場所。
3年前です。

雑草が木に成りだした根を
一つ一つ抜いて苦労しました。

そして今年の冬の終わり
005
ユンボでこの畑にトラクターや車を
乗り付けられる様にルートを作りました。

このルートを作ったお陰で
この場所で間伐材を切断、加工しても
車にそのまま積める場所にもなったのです。

来年1月~2月、
間伐作業をする予定です。


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間伐材の活用の為に…

001
明日、町内での美化活動日として、
道路沿いのゴミ拾いや一部道路の草刈り、
側溝の掃除奉仕作業があります。


田舎の町や道は町民が
愛情持って管理しています。

なので道路にゴミを捨てるのは
町民以外の通りすがりの人(車、ドライバー)。

田舎の町の高齢化は現実で
そんな町民が守る町内の美化活動も
当日だけでは、広い田舎の清掃、草刈りは終わりません。


なので、道路に面した自分の土地、管理地は
前もって草を刈っておくのです。

7月に刈ったままの写真の場所が綺麗に出来ました。
(刈った草はそのままにするか後日その場で焼却)


そんな写真の中に収穫後、そのままの畑があります。
今年はここでトウモロコシを作りましたが
多忙な毎日と、猛暑&渇水で、水の散布が追いつかず
大きなトウモロコシはできませんでした。

どうしても、この場所は水が無いので
水の管理が大変です。

一時期、廃棄処分の古い浴槽などを水タンクとして使っていたのですが
この大きさの小さな畑でも200Lなどすぐ無くなってしまいます。


で。。。。
色々考えたのですが、ここでの耕作をやめて別の活用を考えました。



この畑の横には私が自由に
間伐して良い杉・ヒノキ林があります。

002
そして、この畑に車が寄せられるルートも
この前の冬にユンボで作りました。

なので、この畑のスペースで間伐材の加工場、
間伐材置き場にしようかと。

実は、間伐材の置き場が無く
この前の冬、何も間伐できなかったのです。


この位置にある畑は、下の林に生える木を伐採して
畑の斜面に持たれかけさせれば、ユンボを使って
ロープで間伐材を引き上げられます。

その場で、加工も皮むきも出来
置き場にもなる。

そして、軽トラに積んでの搬送も。。。。

たくさんの杭も必要となってきましたし
間伐材もカットして丸太にし、この場で良く乾燥もされるかと。


ちょっと、いやだいぶ・・・相当!この冬が楽しみです。


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山も細かく土地の所有者が別れます

002
道路に隣接するこの山と谷。

写真で見える左側山斜面に生える竹を
地主さんの許可を得て伐採し使わせて頂ける事になりました。

過去、竹を使う為か、竹の子を取る為かで
植えたと思われる竹が、今となっては雑草と同状態。

明らかに人の手が入ってない状態ではあっても
地主さんの許可無く伐採はいけません。
法律でも罰せられます。

道路際の為、竹の子が生える時期
勝手に竹の子を取っていく心無い人(地域外の人)が居るのも確か。


この写真の土地でも、左側山斜面と右側山斜面、
そして、したの平坦な土地、それぞれ地主さんが異なります。


ですので、今回、左山斜面の竹を伐採するのに
下の平らな土地にも入らないと作業できないので
この地主さんにも許可を得て、作業を進めます。


許可を得るのも地主さんと同じ地区に移住した地元民としての強み。


今回は妻がですが、ご近所の山地主さん宅へ訪問し
山に生えた竹を使いたい旨の説明をし、伐採許可をもらったり
竹の伐採作業の為、山間の土地に入る許可をもらいに行くのです。
言葉に書くと堅苦しいくなりますが、実際には日常会話の中で
許可を頂いてくる様な許認可会話。

でも、この一言かけるだけでも、
黙って勝手に作業するのとは大きな違いがあります。
(これはこんな事を書かなくても、誰にでも理解できることでもあります)


ちょっと話がそれましたが
今回、この斜面に生える竹、長さ4mほどのもので400本ほど集める予定。

道路にも飛び出てきて、町内での道路美化作業でも
毎回道路に出た竹を切っているこのうっそうとした竹林も、
それだけ伐採すれば綺麗になることでしょう。

私の住む地域でも、私の管理する山でも、
うっそうと竹が生えている場所は多数あります。

でも、今回は、伐採したい竹の本数が多いので
伐採し、運び出しやすい場所を優先して、伐採させてもらう事に。


この竹を何に使うかは、後日またブログの中で報告しますので
その時にわかるでしょう。


この竹林の隣に私の管理するヒノキ林もあり
そちらのヒノキも間伐して、木材をこの冬の間にある程度用意したい。

2月末くらいまで、スケジュールの隙間にすべてこれら作業が
埋め込まれます。。。。。(大汗)



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薪用の輪切りの間伐材を整理移動

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2年物。
薪用に隣町の親しい方の山林から頂いた間伐材。
昨年の今頃、輪切りにしておいた間伐材を
屋根のある作業小屋横に移動しました。

以前は丸太の上にシートを掛けておいていたのですが
湿気で多種の菌が生え始めたので。

自分で撮影した写真で見ると、
まるで山奥にある住まいの様ですが…

これは昔は農作業具を置いていたと思われますが
今は、作業小屋として使っている小屋です。

冬、この中で作業(DIY)する時用に
まきストーブがあるので、薪を保管しています。

002
手前に、トラクターやユンボを置く為の車庫。

その横にビニールハウスがあります。

普段は、小型の農業機械がこの様に置く場所にもなっています。



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竹、木を田んぼで焼却

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先日刈った竹や木を田んぼで焼却。
夜露に濡れた木々を燃やすのは、いかにすばやく火を大きくさせるかが勝負。
竹なので燃え始めてしまえば一気に燃えてくれるのですが…
長い竹や木をチェーンソーで出来る限り短く切りなおし
今回は周辺の枯れ草を集め、不要ダンボール、新聞紙を初期着火材とし着火
草木はすぐ燃えるのですが、中々切ったばかりの木々、竹で
かつ夜露に濡れきったものに火がつきません。
ゆっくりのん気に行えば良いのですが、時間が無い中で早く燃やしたい時は
いらいらしてしまうものです。
結局、相当量あったので全てを燃え切らすのに半日ちょっとかかりました。
なんにしても毎年毎年こまめに山の管理をするべきだと改めて実感。
でも綺麗になってスッキリです。



間伐材の皮むき作業に重機を使用

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搬出した間伐材は、道路脇に積んでおいて
こんな状態で空いた時間に皮むきしています。

当初は地面に木を寝かして皮むきしていたのですが
腰や首が痛くなるので、腰より少し高い位置まで重機で上げて。
本当に重機は便利です。

過去自分が持っていた大型バイク1台分の費用で
手に入れられる中古小型パワーショベル(ユンボ)。
置き場所に困らない田舎暮らしでは必需品かと。

ちなみに杉やヒノキの皮(表皮)を剥くとこんな感じです

続きを読む

間伐材の活用 愛知・足助

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自分の山の今。

ちょっと空いた時間に少しづつ間伐し
切った木の枝をはらい、斜面に立てかけてある。

これら木は
細すぎたり、曲がっていたりして
売り物・建築など資材にならないもの。

でも、薪にはなりますし
囲い用の柱には充分なります。

全て価値ある使い方を考えます。

でも、こんな斜面したにある木を
持ち上げてくるのは大変。。。


タダで出来るウィットネス倶楽部にて
体力強化のつもりで頑張ろうかと(笑)

でも、やっぱ自然の中での作業
気持ちいいです。


里山の管理…掃除編

001
このヨウヘキの間の土地。
私の地主さんの土地だという事を地元の主の方から聞かされました。

私の家の地主さん。
高卒で働きに実家を出て以来、田舎に戻ってなく
この後も戻る予定も無い。

地主さんの兄弟もみな、実家を出て、別な地で家を構えている。


地主さんのお父さんが90歳以上の長寿の後、亡くなられて
空き家やとなって数年経過の古家を縁合って借りる事が出来ました。


ありがたい、優しい、地主さん。
「全ての土地、山林、田畑を自由に使っていいよ」
そう言って頂いてもらってます。

これは私としては
「全ての財産を管理して欲しい」
そう認識して借りてます。
そんな契約で田舎暮らしを始めている私。


今は亡き、お爺ちゃんが植林したものの、植林後放置されたまま。
杉の木の太さからすると、20年以上は経過していそう。

合った事は無い「お爺ちゃん」の生きていた時の日々の行動が
山にも残っています。

感慨深い思いで、この荒れ果てた土地を見ている私。


入り口は狭いが奥は広い台地になってます。
昔、畑であった事がわかる。段々畑。

山の間ではあるが、南向きの日当りの良い場所。
谷の木を切れば、有効活用も出来そう。

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里山の管理…枝木焼却編

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焼却はじめ。

ほぼ柿の木の枝です。

写真奥にも同容量の剪定後の処分枝があります。
また、写ってないですが、写真の右横にも同容量あります。

燃やさなくても、数年かければ朽ちて土に戻りますが
土地の有効活用を考えると、焼却して灰にしたいです。

で…

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杉(すぎ)と檜(ひのき)の違い

121502
私が借りている古家の地主さんからは、
地主さんの土地を全て使っていいという許しを得ています。

良くも悪くも田舎の家屋敷や土地、山林を管理する人が居ないので、
私が管理者と言う事にもなります。

ただ、土地家屋のある土地以外にも田畑や山林が点在しているのが
今の田舎の事情。

実際、地主さんは、若かりし時に地元を離れ生活され、
相当長い年月を過ぎているので、実際の土地がどこからどこまでなのかを
正確にわかってないのも事実。

都会の様に、区画整理(土地の境界線ひき)をしっかりせず、
先祖代々受け継いでいるのが原因なのも確か。

恥ずかしい話し、私の実家も父の代に岐阜県の山林を所有している旨
父親から聞いた事があるが、私はその場所の存在もしらない。

それが今の日本の山林の状態なのです。


だから、古民家で生活し始め、実際自分たちがどの範囲を
管理せねばならないのかをご近所の大お婆ちゃん(80歳超)と
地元の主(なんと言うか大地主さんとでも言うのか…)から
聞くしかないのです。

この写真の中の山林も、私が借りている地主さんのもの。らしい。

勝手に木々を伐採してはイケないだろうが、枝木が道路に出たとしたら
私が伐採する事にはなるだろう。

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しば農園

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