愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

堆肥

野菜くず堆肥

001
春から秋まで収穫してきた
(まだ収穫しているが)ナスの剪定した葉や茎や、
傷、虫食いなどのナス、それら廃棄物を溜め、
定期的にもみ殻をかぶせて置いた山を
ユンボで全体的にかき混ぜました。

手前の白い山は、
混ぜる前の100%もみ殻。

夏場は野菜が腐ったような臭いもあったけど
今は、発酵中の牛フン堆肥の匂いそっくり。


002
野菜くずは、全く形は残って無く
硬い茎が少し残っている程度。

ほとんどがもみ殻。

匂いが牛フンで、見た目はただのもみ殻の山の様。


発酵しているので太陽の光に反射して
湯気がよりくっきり見えます。


野菜は腐って無くなってしまうのに
もみがらは中々堆肥化しないのだなぁ。。。と
改めて確認。


粘土質の土壌に排水性UPの為の
土壌改良剤にほんともってこいの天然資材です。


もう少し発酵が進めば、堆肥として使えそうです。


芋の有機肥料としては、充分かと。



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牛フンの搬送

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前もって牧場から頂いていた大量の牛フン(8トン)を
畑の土づくりの為に畑への搬送を始めます。

001
道路に牛フンをこぼさない様に
コンパネを左右に立ててユンボで積み込み。

でも、コンパネの高さまで牛フンを積み込むと
軽トラの最大積載量(350kg)を超えてしまうので
リア・サスペンションの沈み込み具合を見て調整。。。


もみ殻を下に敷きつめてから
牛フンをその上に積み上げて
ブルーシートをかけておいたので
牛フンはさらさらのまま。。。

軽トラからの荷降ろしも
これなら楽です。


各畑にここから運びます。


ユンボと軽トラの積載能力が
一番活躍する春です。


良い野菜、美味しい野菜が出来ますように。



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牛フンの8トン

先日から堆肥置き場として準備していた場所に
本日牛フンが届きました。
001
堆肥運搬専用4トンダンプで・・・
まず1杯目。。。。


002
これで2杯目。。。。。

毎年同じ場所(牧場)にお願いして
運んできてもらっています。

若干湿り気がある程度で
掴んで握ると少し固まりますが
でも軽く固まる程度。。。

まだ発酵しているので温かいです。

この量は1年で軽く使う量。


実際、畑に入れるのは
2~3月頃になるのですが
そのころだと牛フンの需要が増え
中々運んでもらえないので
早めにもらいました。

この後、道路にでた牛フンをユンボで整理。。。
003

この後、ブルーシートをかけ、雨露を避けます。


今日はこの後、忘年会に誘われているので
今日はこの位で。。。。


昨日も地元の人と夕方から飲んでいたので
二日連続。。。。。


今日は飲み過ぎない様に気をつけねば。。。。(汗)


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牛フン4トン

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毎年お願いしている牧場(牛舎)さんにお願いしていた
牛フンがやっと届きました。

4トン


堆肥運搬用の専用ダンプで
下ろしてもらうのですが
屋根に当たる為手前におとしてもらい。。。

002
ユンボで奥に入れ直します。


ここから後日、軽トラックに小分けに積み直して
畑に運び堆肥として散布予定。

春に入り始めると牛フンの需要が多くなり
そして、昨今の雨続きで湿気も多く
充分に乾燥させきれてないと嘆いていました。

確かに完全乾燥とは言えない状態で
例年より水分多め、

でも、熟成はしっかりしてあるので、
匂いは糞のに良いより、混ぜてある木クズの匂い。


本来なら4トンダンプでそのまま田畑に落してもらえれば
ここから軽トラで運ぶ必要もなくなるのですが
中山間地の田畑の多くは、大型ダンプが入れ、
道路で転回するスペースも無く
平地の田畑と比べれば、手間がその分かかるのも
中山間地の農業の手間の多さが非効率とも言えます。

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牛フン、1車!

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今年、2回目の牛フン、トラック1回積載分。

糞に対しこう言うのもなんですが…
「綺麗な牛フン」

こんな綺麗なトラックに積まれてくると
より輝いて見えます。「糞」が・・・

でも、それほど良いですね~
牛フン。

手に取って握ると凄くやわらかく、そして温かい。
水分も液体がしたたる様な状況では全くなく
湿り気のある状態くらい。

おが屑と混ざっているので
木の香りが発酵した匂いの方が強い。

良い匂いです。

畑に直接このトラックが入れる場所であれば
もっともっと運んできてもらいたい位ですが
残念ながら中山間地の田畑は
軽トラックが通れるのがやっとの狭い道。。。

残念。


002
このトラックには、我が家の堆肥置き場は天井が低すぎ
中まで入れないので、こんな状態。

昔、地元にあった牛舎のトラックは
この半分位の大きさだったので
そのトラックの大きさに合わせてつくったら
今度のトラックには小さ過ぎた。。。

致し方ない。。。


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化成肥料とは比べ物にならない重さの
有機肥料には重機の出番。。。。


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少しずつ押し込みます。


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量的にはピッタリの大きさの堆肥置き場。

この堆肥は、我が家の田んぼの畑活性化計画のもう一つ
「里芋」栽培用の肥料です。


里芋と牛フンの相性はピッタリ。


昨年も、産直市場で好評だった我が家の里芋。


昨年の栽培量の3倍を計画。


ナスの植え付けが一段落した今、
成長を促しながら、里芋畑の準備です。

これから。


ここから重機で適宜軽トラに積みこみ
畑に運搬車に積みかえて畑にすき込みます。


月末まで、その作業を計画。


忙しや~、忙しや~~~


秋の新米収穫の後、茄子の出荷も落ち着いた後
里芋収穫の時期となります。


植える前から収穫の秋が楽しみです。



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野菜くず堆肥

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我が家から出た日常調理後の野菜のクズや、キズもの・害虫に食べられた各種出荷出来ない野菜類、
腐ってしまった保存用種イモなどなど
その都度、積み重ね、もみ殻を混ぜて堆肥化し、
やり始めから数えると結局2年ほど寝かし続けました。


昨年定期的にユンボでこね回して
この冬発酵させ続けましたら
野菜くずの形は全てなくなりました。

冬の間でも発酵し続けていたので
ほんと綺麗に跡かたもなくなっています。

~~~~~
過去の堆肥記事
2013年3月7日/「家庭野菜クズ堆肥

2013年10月20日/「ユンボで堆肥つくり中
~~~~~

002
見た目には、もみ殻の混ざった牛フンの様。

臭いは一切ありません。


003
生息している、出てくると思ってました。
カブトムシの幼虫。

数え切れないほど。

004
今回作成分の堆肥は、
梅の木など実のなる木の周りに
カブトムシの幼虫と一緒に散布。


今、我が家には家庭菜園レベルの小さな畑が無く
この程度の量の堆肥では田畑に蒔いても足りないので
今回は実のなる木へ使いました。


今年も春から秋にかけて、また野菜くずを堆肥化し
まず多くある柿の木、そして少数ですがブルーベリーなどにも
散布しようかと思っています。



「自然の恵みを、また自然に帰す」


この循環をうまくし続けたいです。



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牛ふんをユンボで軽トラに積む

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私のユンボ(バックホー、パワーショベル)が活躍するシーンの一つ。

肥料の中で断トツで重量の重い「牛ふん」

ホームセンターで袋詰めで販売されている牛ふんは
完全に乾燥させられているのでまだ軽い方ですが、
農家で使う様な大量の牛ふんは、直接牛舎からもらい
出来るだけ乾燥させてあるものの空気中の水分も吸い
山積みにしてあると、その場でも発酵し続けます。

そんな牛ふんをスコップの手作業で
地べたから軽トラックの荷台に載せる作業は
昔バイト経験のある土建業でも最近無い重労働作業と同等。

有機肥料を有効に使いたい私にとっては
この作業負担を軽減するのには重要な重機です。



重い物を高い所に持ち上げる作業を機械にさせ…
003
田畑では、軽トラの荷台から運搬車や一輪車など、
軽トラの荷台より低い位置となる道具に積み替える。

高いところから低いところに物を移動させるのは
体力的には相当負担が少ないですから。


そんな運搬する牛ふん。。。。
軽トラに一度に大量に積めれば運搬回数が減らせます。

今回は総量4トンの牛ふん。

でも、軽トラの最大積載量350キロは・・・

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この程度の量でおおよそMAX。


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軽トラの荷台サスペンションのバネ板も
ボディーとの隙間がこの程度。。。。


まだ余裕があるじゃない!・・・

ぱっと見、私もそう思います。

最大積載量は車メーカーが
走る、曲がる、止まるの性能を
トータルで安全に走行出来る積載限界点の設定で
それ以上積んでも短時間で壊れるものではありません。

だから。。。
もっと積みたくなりますが
過去、間違えて、この隙間が無くなるほど積んだ事があり
走り始めた瞬間に危険を感じ、車を大切に使う意味でも
それから定量を守る様にしています。


平地の田畑に接する道路が広い場所ですと
大型ダンプで、直接田畑に牛ふんを搬入してもらえるのですが
軽トラ位しか入れない田畑ですと、細かく搬入する方法に
なってしまうのです。。。。


山間地の冷たく、美味しいお水で作る野菜やお米の為に
今、その土づくりに勤しむ毎日です。


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この寒さはぬかるむ土も凍らせます

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昨日、今日と寒さはこの冬一番の様です。

もともと水はけの悪い田んぼを畑にした
この場所でも、土の表面10cmほどが完全に凍って
荷物を満載にした軽トラックでも
タイヤがハマることなく作業できます。

001
もみ殻軽トラックで満載7杯。


昨年もこの時期もみ殻を、今年の倍散布しています。

昨年ブログ「軽トラ4駆にコンパネ付き荷台で大活躍」(2013年2月10日)


昨年、この田んぼから畑に変えた場所で
里芋を作りました。

もみ殻を大量散布したお陰で
粘土質強いこの土でも、柔らかい土になり
昨年の猛暑で私の町では、不作の里芋だったのに
根張りもよく、十分な大きさの里芋を
作る事が出来ました。

里芋を収穫していたら
その里芋を見て、車を止めて
収穫したばかりの里芋をその場で売ってほしいと
買って行かれた方もいたほど。。。


田舎に移住後、休耕田の活用方法を考えた中で
もみ殻の散布で粘土質強い田んぼを
良い土の畑にする方法を見出せました。


3年、もみ殻を土に混ぜ込んで実感したのは
もみ殻は1年経過しても土になじまず肥料にもなりません。

その分、粘土質の土同士の結合を妨げる効果があり
ふかふかした良質の土と同様に出来
根張りがすごく良くなりました。

土に戻るのが遅いので、ふかふかの土を維持しようと思うと
3年ほどもみ殻を大量に入れ続ける必要がありますが
3年目には、びっくりするほど土が柔らかくなり
休耕田当時のカチカチ、もしくはドロドロの土が
うその様です。


良い畑にする、良い土にするのは
もみ殻だけの問題ではないですが
もみ殻の効果は絶大だったと。


放棄される休耕田を活用する方法を思案し、
行動する中で、一つの結果が出始めたのは
田舎暮らしを始めて、里山の活用を志してきたことの結果でもあり
大いに嬉しい事であります。


土を活性化させ、美味しいお米を作る事だけでなく
田んぼ質の土を畑に活用して、ナスや里芋、サツマイモなど
個人の趣味範囲ではない、出荷できるほどの量を
生産できるようになってきた事が特に嬉しいです。


田舎の環境を活用し、一定以上のお金を生み出せる事が
田舎暮らしをさらに充実させられ、田舎で生きていきたいと
考える人の一つの事例にもなればと。。。。


そんなふうに思いながら、田舎暮らししています。



田舎暮らしには、確かにデメリットもあると思います
(交通の不便さなど)

でも、それ以上にメリットと思える事も多々ある事を
私自身一つ一つ、実感、確認、確信が出来てきました。


さらに今年は結果を出していきたいですね。



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田舎は堆肥の山

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たくさんある茶色いものは「もみ殻」。

もみ殻は
普段食べている
お米を包んでいる一番外側の包み袋。

ここは、私を含め
お米生産農家から稲刈りして脱穀された
もみ殻付きのお米を乾燥・もみすりする大型農業機械を持っていて
もみすりされたもみ殻がこんなに貯まっているのです。


こんなに沢山あるのですが
堆肥として使い方が難しい一つでもあり
使われにくく貯まり続けているそうです。

そんな中私は昨年同様大量にもらって使っています。

自分のユンボ(バックホー、パワーショベル)を持ち込んで
軽トラに満載して、運んでいます。


田舎では、都会では買わないと手に入らない堆肥・肥料も
いくらでも、どれだけでももらえる事が多いのです。
(当然、事前に持ち主に許可はもらいます)


我が家で、普通にFreeでもらえる堆肥は…
鶏糞、もみ殻、米ぬか…

格安で牛ふん。

田舎暮らし4年目にもなると
自分の田畑で、どのように使用すると
より良い使い方になるのかが、いろいろわかってくるものです。


ただ、毎年一定の天候・気候ではないので
そのあたりの気遣いは常に必要ですが。


なんにしても、田舎暮らし3年過ぎると
いろいろな事がしやすくなります。


自分の知識も、人とのつながりも
全てがバランスよくなり、田舎暮らしでの行動が
いろいろ楽しく(より興味深く)なります。


「田舎暮らし=自然との共生」


そんな事が実践出来ている実感。


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牛ふん堆肥、4トン!

003
堆肥の牛ふん4トンが届きました。

都会暮らし時では、
ホームセンターで袋入りの牛ふんを買って
自家用車で運んでいたのですが
田舎暮らしでは、袋入りではなく
牧場や牛舎に直接行き
軽トラに積んでもらって買っています。

ただ、
軽トラの最大積載量(350kg)程度の牛ふん量では
何往復しても今年の必要量に対して足らないので
運んできてもらえる牧場にお願いして
運んでもらいました。


001
堆肥運搬専用トラック。

何度か軽トラでもらいに行っていた牧場でしたが
この牧場から運んでもらったのは初めて。


いままでいろいろな牧場や牛舎で
牛ふんを運んでもらった事がありますが
こんな綺麗な、新しいトラックは初めて。

荷台内側はオールステンレスでの板張りになっていて
清潔感いっぱいです。

高そう(高額トラック!)。。。


002
ただ。。。
荷台が高く、
我が家の堆肥小屋のひさしが低すぎます。


003
で、やむなく小屋に入れきれず
手前に落としてもらいました。

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ここからは、Myユンボ(バックホー、パワーショベル)の出番です。

少しづつ奥に入れ込みます。

ユンボがあるからまだいいですが
手作業で4トンの牛ふん移動は大変です。。。

考えたくもない・・・・

005
入りきりました。

明日、雨予報なので、下側にトタンをかぶせておきます。

006
写真では写っていませんが
発酵しているので、湯気が出ています。

牛ふんの中に長くつの足を突っ込むと、
すごい勢いで長くつの中が熱でムレます。


田舎移住後、いろいろ牛舎や牧場から牛ふんを買いましたが
ここの牛ふんが一番発酵や乾燥度合いが良いので
すごい牛ふんが軽く、ほんとサラサラ。


さすがに4トン分も量あると、かすかに牛の尿の臭いが
発酵熱気と一緒に広がって来ますが、
手に牛ふんをとって鼻に近付けても
牛ふんに混ぜられている木くずの匂いが主で
腐葉土の様。


この後、ここからユンボで軽トラックに積み替え
後日、田畑に散布します。


私の田畑は、4トントラック程の大きさの車が
直接田畑に横付けして荷降ろしできる立地に無いので
田畑に入れる軽トラックにここで積み込んで
個別に運ぶのです。


堆肥としての牛ふんは、優れていて
万能肥料として優しく作物に効果を発揮するので
出来ればもっともっと使いたいのですけどね。。。。


小さな田畑が点在し、道路も細い中山間地の道では
なかなか一気に作業できないので、致し方ないです。


ちなみに。。。。
この堆肥小屋は2011年11月に間伐材を使って自作してます。
当時の報告記事「堆肥小屋の完成


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ユンボで堆肥つくり中

001
我が家の堆肥作りスペース。

今年はナスを大量出荷しているので
ナスの収穫時に選定される葉や茎が一番多いが
その他作物の茎や葉の野菜クズを溜めて
自然発酵させてる場所なのです

今年は、猛暑ではあったが
雨が降らなかったので
発酵が進まなかったが
ここにきて雨が多く一気に発酵したようだ。

それを真っ先にかぎつけたのがイノシシ。

堆肥の中に沸いたであろうミミズを
ねらって掘りちらかして行ったので
ユンボで綺麗にかき集めて再度盛り上げ。

一緒に周辺の雑草もユンボで荒削りにかき集め、
それも堆肥の中に。


隣のもみ殻の山もイノシシに崩されたので
それも整理。

002
ユンボでかき混ぜ中。

虫に食われたナスなども堆肥に。

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自然の摂理はすごい。
こんな所にもカブトムシの幼虫が。
イノシシに食われず生き残った物か。
(イノシシがカブトムシの幼虫を食べるのかどうかは不明)


003
イノシシが堆肥を掘り返し
小バエなどが少し湧き始めたので、フタ代わりにもみ殻。

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イノシシに崩されたもみ殻の山も再度綺麗に山型に。


この堆肥つくりスペースには、
保存用の作物(芋など)が腐ってしまった場合にも
ここに入れるのだが、
一部堆肥の中で種イモとして復活して、
小イモをつくるほどになるが
それも改めて埋め直すと全て土に綺麗に帰るものです。


真っ黒な良い堆肥になってきた感じです。


特に計画合ってこの堆肥を作っている段階ではないですが
野菜くずを溜め初めて1年は過ぎましたので
来年の春には、堆肥として使いやすいものになっている事を
期待しております。


何にしてもイノシシが増え、悪さする事が多く困っている。。。。


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この程度でも少量と言う堆肥牛ふん

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堆肥置き場として
一昨年間伐材を使用して作った丸太小屋。

冬までここに満載にあった牛ふんも無くなり
Myユンボ置き場となっていましたが
先日、牛舎からもらってきた牛ふんが置かれました。

これで、軽トラ大盛一杯分です。

一生懸命運んできて、スコップでの手下ろしをしても
下ろしてみるとこんなもんしかないのかと思えてしまいます。

この量で、堆肥料金とすると数百円。
でも、経費とすると燃費の良い軽トラでも
距離があったので、ガソリン代で堆肥同様額を消費し
荷下ろしで人手2人分の経費を勘案すると
安い肥料ではありません。

実際、科学・化成肥料の方が本当に安いのです。
(科学・化成肥料は安かろう悪かろう…とは言いません)


農業は人件費を通常商売と同様額で考えると
とても採算などありませんけど。。。

でも、口に入るものですから
土に良い物、自然に良い物を使って
健康に貢献する食物を作りたいですから
一応、経費計算はしますが、
最終的には自分の汗は趣味の実践範囲と
考えてしまいます。


実際、今回もらった高品質の
完熟乾燥牛ふんの良い香りをかぐと
良い野菜が出来ると言う意味で
気分高揚しますので、好きなんでしょうね。

こういうことが。



こん回の量の堆肥分は
今、植え終わっている少量生産の野菜の苗など
今後の成長に応じて追肥する肥料として使います。


少量生産と言っても、
我が家で食べきれる量では無く
自家消費と地元産直市場に出荷する程度の量で
家庭菜園レベルと比べればはるかに多い生産量ですが。


土作りに使う元肥では
この程度の量では足りませんが
それは、冬の間にこの5倍以上
畑に入れてありますので
追肥分としては
5~6月まではこれで充分かと。


その間に、先日牛ふんを頂いた場所より
近い牛舎で、今回同様良い牛ふんが
もらえる牧場もあるらしいので
一度行って見てきてみたいと思っています。


自分の行動できる範囲にどんな施設があり
どんな(良い)肥料があるのかは常に探求したいです。

自分で堆肥を作る事も(妻が)していますが
自家消費以上の作物を作る場合
どうしても作物が必要とする肥料を作りきれないので
その分はもらう。買う必要がありますので。

でも、色々牛舎、鶏舎など回っていると
ほんとコダワリもって牛、鶏を飼育し
その糞の良い使い方まで考えている牛舎、鶏舎が
多いんだなぁ~と知らされます。


だから、そんなコダワリある堆肥としての糞を
上手く使って行きたいとも強く思います。





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家庭野菜クズ堆肥

001
我が家から100mほど離れた所にある
家庭で出る生ゴミ(野菜ゴミ)を堆肥化する場所。

と言うか、妻の実験場?遊び場?と言うのでしょうか。

ちょうど1年近くなると思うのですが
いつ堆肥として使えるのか?
使っているのか?は私には不明。

ここ数日の暖かい日中のせいか
虫が飛び始め、ハエ、ウジなど発生しにくい様に
先日私が作った「もみ殻くん炭」を
妻が散布して、混ぜたいと“ノタマウ”ので、

スコップでは面倒なので、“ユンボ”で。。。。


生ゴミを入れては、もみ殻を混ぜ
米ぬかが余れば、米ぬかを入れ
農作物のクズや備蓄中腐った農作物も。

ただ見た目はもみ殻置き場
002
もみ殻の入れすぎ??

003
ユンボで全体をかき混ぜ完了後写真。

妻がせっせと集めているのは…
「カブトムシの幼虫」

いったい何匹居たのか数え切れないほど。

この手の正義の味方?の虫を捕まえる時
一番目が生き生きしている気がする。。。。妻。

もっと、他でも一生懸命ヤレ!!と言いたくなる。。。。(汗)

ユンボでかき混ぜているので
多数圧死しているものも有るかと思うが
それでも相当数居た。


20L缶がイッパイになるほど。
(ユンボでかき混ぜ完了後、再度堆肥に戻しました)

この堆肥、
家庭から出る野菜生クズなどは、
カブトムシの幼虫が食べているのか
腐敗してなくなっているかは不明だが、
完全になくなっていて

少しのまだ発酵も腐っても無い
農作物クズが見える程度で
ほとんどがもみ殻。

もみ殻は強いですね~
なかなか腐らないようです。

結論。。。。
カブトムシの幼虫を沢山育てて
“カブトムシ幼虫糞堆肥”とした方が堆肥化が早いかも・・・・




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もみ殻くん炭で消臭、殺菌

001
昨日のもみ殻を燃やしてのくん炭作りの続き。

子供を部活終わりで昼に迎えに行って
あれやこれやとしているまに

もみ殻の表面まで火が回り
燃え始めていました。

あわてて、燃えてないもみ殻と
循環させまぜていましたが
その後何かと忙しくなってきたので
火を消して、制作完了とし
後片付け。

ジョウロで若干水をかけ
表面温度を下げ
缶に移す
002


そして、火が消え、熱が冷めているのを確認し

土間の洗濯機置き場に

敷く前
003


敷き詰め後
004
ここは土間(土の床)洗濯機置き場の外側入り口。

6畳ほどのスペースこの奥にも一応に敷き詰め完了
(若干、灰が舞うので水を散布)

古い古民家なので、古民家特有の匂いが若干あるのですが
いたるところで、もみ殻くん炭をまくようになってから
本当に匂いが消えてきます。

散布瞬間から、匂いが驚くほどなくなる。。。。

くん炭の“炭”効果は凄いです。

使い始めて長いもので1年経過する箇所でも
いまだに無臭です。

外気は、草木の匂いがするのですが
もみ殻くん炭をまいた、土間の箇所は
本当にかび臭い、土臭い匂いも他の匂いも
一切なくなるので、匂いにお困りの場合
一度お試しあれ。

「あれ?鼻が詰まって匂いがわからないのかな??」と
誤解するくらい瞬時に無臭になります。


ただ、今回のように大量のくん炭が必要です。

そして、買って来るより、自作した新鮮な方が良いと思います。
(量買うと金額も高くなりますしね)




余ったくん炭
005


今朝妻がハウス内や畑にまきに行くそうです。
ハウス内
006

007
妻が野菜の苗を育て中

母屋前の小さな畑
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もみ殻 くん炭 制作中

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煙もうもう上げてもみ殻の燻製(くん炭)を作ってます。

火をつけたのは昨日の昼。

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種火(スギの間伐材の薪)をつけ…

003
くん炭用の煙突をつけ…

004
もみ殻をかぶせる…


たったこれだけ。


もう何度もくん炭をつくっていますが
今回は雨上がりのなおかつもともと濡れているもみ殻を使用。

どうなるかと思いきや

やはり昨日夕方、種火が消えてしまいました。


夕方、種火を強力におこしなおし
そのまま、、、一晩。


燃やしている場所は
我が家から100mほど離れた山間なのですが
夜、無風になり、山から下りてくる空気により
我が家の方にものを燻す匂いが流れてきていました。


朝、モクモクと煙を出して、
若干体積が減った程度で、燃えきりもせず。

濡れているがゆえ、延焼が遅いようです。


今日、夕方までにどうなっていることやら。。。


今回のくん炭は、
肥料用というより、我が家古民家の土間の敷材として使用予定。

洗濯機置き場が土間なのですが
そこにコンクリートブロックを敷き詰めて
その上に洗濯機などを置いているのですが
置かれるコンクリートブロックには隙間があり
その隙間に、もみ殻くん炭を入れ込もうと。


そうすると、地面から上がってくる湿気を凄く良く吸ってくれるし
また、土の中に生えるカビなどの匂いもくん炭が吸ってくれて
無臭になってくれるのです。
(他の場所で、実験済なので間違いなし)


土間の敷きものとして、結構活用できますよ。




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鶏糞を畑に散布

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散布前。

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散布後。

もう慣れてきましたが、
不意に風向きが変わったときなど
強烈に鶏糞の臭いが鼻を突きます。


都会でこんなに鶏糞をまいたら大変ですね。


都会に住むときにも、家庭菜園を行っていましたが
鶏糞は、ご近所に迷惑かける危険があるので
試したくても使えない環境でした。


今は、(特にここの田は住宅地ではないので)
いくらでも使いたい放題。

気楽です!!



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ここは、もともと田んぼ。

年数がわからないほど休耕田だったところを
1年間かけ、田んぼにもどした昨年春に
米作りを開始しようとしましたが
田植えまじかに急に増えた管理田んぼの為
この田んぼで昨年米だけでなく
作物は何も作らないで過ぎました。

ただ、昨年の今頃
土壌改良の為にもみ殻を散布。

そのもみ殻もほとんど姿がなくなるほど
土壌に分解されています。

そして、今年。

少し多い管理田んぼの為
ここは里芋畑にする事にし
その為、再度土壌改良の為
もみ殻を昨年以上散布。

昨年、今年と大量のもみ殻を散布し
もみ殻を土の中で分解される時に必要とされるといわれる
窒素分を補う為に、鶏糞を散布。


これはあくまでも土壌成分の
平常化?の考えだけで春まで土を寝かし、

春に里芋を作る為の肥料を
しっかり入れる予定。


私の地区で点在する田畑で色々作物をつくってみると
どうも本当にもともともつ土の力が弱いと感じています。


水(水質)は、とても良いのですが
この地域自体、良質の砂が取れる産地でもあるように
砂地と粘土質が主だからだろうと推測しています。


化学肥料、化成肥料、農薬を大量に使えば
水(水はけ)と生育温度の管理ができれば、
土の力に影響されず、姿かたちの良い野菜は出来る。


でも、それでは面白くない。。。。


地球から恵みをもらう以上、
出来るだけ地球、人に良い(やさしい)方法で
作物をつくりたいと。


まだ2年目ですので、
今年も土と気温と水との対話(観察)中。



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鶏糞をもらいに

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鶏糞をもらいに行きました。

地元でブロイラーを育てている鶏舎に。

鶏舎に入る時に、従業員さんなどに
鶏糞を頂きに来た事を一声かけて入ります。

自分で袋詰めし、持ち運ぶには
いくらでも持って行って良いと

結構臭いますよ。当然ですが…

ちなみに口の開いた袋に詰めた鶏糞を
トラックではなく乗用車に乗せるのは止めた方が良いです。

密室の室内が、す~~~~~~っごい!臭いになり
短時間で頭が痛くなります。

軽トラックの荷台に積んであっても
信号待ちなどで止まると
窓を閉めた軽トラ室内にも入ってきますから。

長時間この臭いを嗅ぎ続けるのはきついかと。

鶏糞運搬はトラックが必須です。


この日はこの程度(1回の運搬量)
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鶏糞を直接荷台に乗せないので
軽トラに臭いも付きづらいです。

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帰りはきっちりと掃除。


来たときよりも綺麗に!

と言うか、ここはいつも綺麗になってますので
来た時と同じように。。。。ですが。


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この鶏舎には鶏糞乾燥場が2箇所あり
そこで乾燥、発酵させたのち、
この持ち帰り用舎に置かれているようです。

鶏糞は難しい肥料なので
過度な使用は避けたほうが良いので
注意を払っていますが
散布予定の広さが2反弱(500坪程度)はあるので
この程度の量は、広さからすると微々たる物。。。


牛糞もタダでもらえるなら引き取りに行くのですが
私のエリアでは、みな有料なので。。。。

と言っても軽トラ1杯千円位ですけど
軽トラ1杯程度では、広さから換算すると
まったく足りないですので、
必要分を換算すると、万円単位にはなってしまい
必要最小限にして、他の自然堆肥で補っています。


何にしても、まだ2年目の田畑がほとんどですので
田畑の地力を推測しながらの試行錯誤ではあります。



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緑肥用ひまわりの土へのすき込み耕うん

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先月中旬、満開時の緑肥用ひまわり。

休耕田や、耕作休止中の畑を使って栽培し
景観美化目的にもなりますし、栽培後、それ自体を
その畑の肥やし(肥料)として、栽培中に土に埋め込む為に
そもそも植えましたので、枯れる前にトラクターで耕うん。
(本来、満開時の耕うんすき込みの方が良いらしいですが…)
(花に種が出来始めていたので)
(来年、その種が開花してしまうかも…)


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昨日の状態。
北側から撮影したので、ひまわりの花は背を向いてます。
(太陽の方向に花が向くので)
何も手を入れてないので、稲系の雑草も相当生えてます。

外周に害獣対策フェンスを設置するに当たり
畑内に何も生えてない方がフェンス設置作業がはかどる事もあり
急ぎ耕うん作業。

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1回目のトラクターでの耕うん。
ひまわりはトラクターの刃で容易に切れるのですが
繊維の多い雑草が切れず、絡まるので、1回では綺麗になりません。

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2回目の耕うん。
だいぶ雑草も切れてきました。

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こんな状態。
雑草の根も完全に土から抜かれているので、
このまま数日置くと、草も枯れ、後日、もう一回耕うんすると
雑草の生えにくい土に出来ます。

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トラクターの刃には、切れ残った雑草がこの程度残ります。

耕うん作業後、
ロータリー刃の部分を上に上げた(地上から離した)ままで
最大回転速度(PTO3でエンジン全開)でロータリーを回し
からまった草を出来る限り、飛ばした後の写真です。



6畝ほどの畑。
ここを2回トラクターで耕うんするのにかかったのは40分ほど。
トラクター機種:イセキ/TH205 20馬力
主変速:1(2回目2~3)、副変速:低速、PTO:2の設定にて


トラクターであればここまで1時間かかりませんが
人力でなど無理。。。。
まして、小さな管理機では、半日以上かかります。。。

何をするにも、ある一定以上の農機具は必要です。。。。






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雑草の草刈後の草は、堆肥や肥料など、多目的に活用

田んぼ横の道下に流れる水路の土手。
草が伸びすぎると、通行の邪魔になりますし、
雑草に寄生する害虫の住みかともなってしまいますので
伸びすぎる前に草刈するのが理想。

ここはGW前から急に管理する事となった田んぼなので
この土手部分の草刈をするのは始めて。

長い期間草刈されていなかったようで
雑草と言うより、木に近い太く硬い草が大量に生えていましたので
草刈機(刈払機)での草刈も結構大変。
(鎌を使った手刈りを思えば相当楽ですが…)

管理田んぼA:草刈前状態。
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草刈後写真。水路が良く見えるようになりました。
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草を乾燥させるのにそのまま数日放置後、火事に気をつけながらの雑草の野焼き後の写真。
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管理田んぼG:草刈前状態。
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草刈後写真。
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数日経過後の野焼き後写真。
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草刈後の燃え灰(草木灰)は、畑の肥料になります。
カリウムなど作物には大変有効な肥料が沢山含まれています。
我が家はマキストーブの灰なども残していますので、有効活用しています。

また、草刈を定期的に行っていると生える草も柔らかい草ばかりとなり
その様な草は、草刈後数日天日干したあと、畑に運びます。

作業前
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作業後
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写真はサツマイモの畝ですが
この様に畑の作物の下に敷き詰める事で、太陽光の照り返し抑制や
過度な乾燥防止の為に、雑草を敷き詰める事をしています。
また、この雑草は、この後土にすき込んで(埋める)しまうと堆肥ともなり、
畑の土が年々肥えて、柔らかい土にもなっていきます。
土の変化は目に見える事で、もみ殻もそうですが、
変化(進化)は凄いですね。土つくりが楽しくなります。

雑草がうっそうとした場所を綺麗に管理する事での見た目のよさもありますが
それ以外にも多機能な意味がある事を田舎暮らしの中で色々知らされます。

無駄がないですね。。。田舎の人の知恵って。



牛糞を田んぼにまく

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先日、納品された牛糞のうち、1車分は田んぼに入れてもらっていました。
本来は田んぼの中に直接牛糞を落として欲しかったのだが
この程度の傾斜でも2輪駆動のダンプでは登れなくなる危険があると
田んぼ手前で。。
ちょっと予定が狂った。。。。。
仕方ないので、人力で運搬車にここから積み
田んぼの中に運び散布しました。

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一人での作業時間2時間半。
思ったより早く出来ました。
でも…体力的には相当消耗します。
腕、背筋、腹筋など鍛えられました。
田舎へ移住後、相当筋力が付いているので
出来たのかとも思っています。
昔の自分なら、何日かに別けて作業していたかと。
でも、体力よりも最後は精神力か…。

この田んぼ、自宅から車ではすぐの距離ですが
ユンボを自走で持ってくると40分位はかかるのです。
(ユンボの速度は幼児があるく速度程度なので)
往復のユンボ自走時間を考えると、自力でやった方が早いかと
自分に言い聞かせて最後まで。。。。

次回以降、牛糞はやはり自宅近くの堆肥置き場に置き
そこでユンボを使って軽トラックに積み、軽トラックで田んぼに運び
軽トラックから田んぼに落とした方が体力的には楽なので
次回以降そうしようと決めました。


大量の牛糞堆肥!

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先月中旬予定の牛糞堆肥がやっと土曜に納められました。
牛舎屋さんの方で色々あった様で、待たされる事になりましたが
そのお陰で、色々牛舎屋さんの内情?話を聞ける事が増え
牛を飼うという仕事の事や、地元の牛舎屋さんの歴史など
色々勉強する事が出来、興味深い事が多かった。

この牛舎さんから牛糞を分けてもらうのは1年半で2回目。
段取りは慣れてきました。
納品時、ダンプから牛糞を落とす時に、どうしても道路に少しこぼれます。
それを綺麗に山に積み上げるのに、ユンボがあれば作業は容易。
これを手作業で…到底考えたくないです。大変で。
少なからず水分を含んでいる牛糞を移動させる作業が重労働!
写真は納品後の2トン堆肥運搬専用ダンプで3台分。
この程度の作業は、ユンボでは数分。ほんとユンボ様様
(※牛糞の上にもみがらを薄くかぶせています)

堆肥が置かれる前の写真…
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思ったより堆肥の量が多くスペースいっぱい!

ちなみに…
私の購入する牛糞堆肥は、トラック1台分で3千円(税込)。
ホームセンターで買う牛糞堆肥の値段からするとほんとタダ。

で、頼むのは私の住む地から一番近い牛舎なので地元価格なのは間違いない。
牛糞代だけでなく、運搬賃を含めての支払総額単価です。
その意味でも搬送先は牛舎から近い先に限られます。
このあたりはやはり地元の利と言うしかないかと。
だって、依頼するとき「●●さんちの隣の田んぼに入れて!」なんて
地元の人しかわからない固有名詞での依頼のしかたなのです。
新参者の私が初めて依頼するときは、地主さんのお爺さんの名前を出して
「その人(亡くなられた地主さん名)の田んぼ…」と。。。
その意味で遠方の納品は断られるのも事実。
牛糞販売は牛舎にとって、商売ではなく片手間での作業なので
時間がかかる事が出来ないのです。

金額的には田舎で農家さんが買う一般的な価格かと思っています。
その価格は、1台分2千円の所もあるし、4千円以上のところもあります。
その差は運搬するトラックの積載量が3トンや4トン車基準だったりし、
1回の積載量が多かったりもしますので。

また、こだわった自然な餌を使った牛舎だと、その糞をより高い値段に
設定している所もあるそうです。

まぁホームセンターで買う金額を考えれば、基本、値段は運搬賃と言えるかと。
この値段だと。

生牛糞を直接田畑にまくと堆肥どころか、食物に害になります。
なので、屋根のある場所で、木くずなどと混ぜて
数週間以上発酵乾燥させてから出荷となりますから
その間の手間を考えると、この金額設定は運搬賃程度かと。

私が頼む牛舎は、牛の扱い量が減った事もあり
牛糞の量も減ったので、堆肥を頼んでもしばらく待つ状態なので
この様に牛舎の都合で持って来てもらえるように堆肥置き場をつくり
自分が必要な時に、ここから運んでいくスタイルにしました。

ここは母屋から近くの場所なので、重い牛糞の積み込み時にユンボを使るのも重要。
私の田畑は軽トラなら入れる場所にあるので、軽トラに積み込みさえすれば
後は田畑に落とすだけなので、重労働をだいぶ回避できるのです。




自作堆肥つくりのスペースつくり

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妻のたっての希望で、牛糞堆肥を置くスペースの一角を
自作堆肥を作るためのスペースに。

家庭から出る生ゴミを堆肥にして活用してみたいと常々言い、
市販のバケツで作っていたが、大型にしたいと。

ここは臭いが出るため民家からはなれたスペースで最適。

さてどうなることやら。。。。

敷き詰めてあるのはモミガラ。







堆肥置き場の整地及び拡張!

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秋から置かれた堆肥を全て散布し終わり、今月中には新しい牛糞を仕入れるにあたって
堆肥置き場を再度整地し、ついでに拡張しました。

我が家からも大変近く、そして民家から少し離れた場所で、
かつ車の通りが少ない道路沿いになるので置き場としては最適。

ここは…梅のみが取れる綺麗な梅林だったそうだが、管理される事がなくなり
梅木も老木となり、荒れ果て、また過去車庫として使われていた屋根も荒れ・崩れ、
そして、そのような場所には、心無い人がゴミを不法投棄し、ゴミがゴミを呼び
私が移住した時には荒れ果てた場所になっていました。

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乾燥『鶏糞』、1トンほど頂いてきました。

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乾燥「鶏糞」。頂いてきました。
1トン(弱)ほど。地元では馴染みの隣町、山間の養鶏場から。
小屋内の向かって左側。右側はもみ殻(袋内はもみ殻くん炭)

当初は袋(20kg袋)に5~6袋程度を頂こうと思い、鶏舎に行ったら
ちょうど鶏舎の乾燥鶏糞置き場にて従業員の方が作業されている時で、
鶏糞を頂きに来た旨を伝えると、軽トラで来ている私達(夫婦)を見て、むこうから…
「もし良かったら軽トラにイッパイ(超山盛り)持って行ってくれない?…」と。

この春に向けて土作りの準備をする今の時期は
農家の鶏糞の需要が多くなり、鶏舎の鶏糞在庫も少なくなる時期なのだが
どうも鶏糞の動きが悪く、完熟鶏糞の置き場がイッパイになってきて
困り始めている様子…

であればと軽トラック満載2杯分を頂いてきました。

重機でそのままトラックに積み込んでもらえましたので
こちらとしては積込作業をせず楽。自宅近くに鶏糞の置き場もあるのでと。

我が家にとってはこの小屋の中は…「宝の山」です。

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くん炭

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消火後、小屋の中に保管。
今までで一番良いくん炭。
着火後、スコップなどで触れないで自然延焼させた方がよいようです。

水をかけ消火後、結局まる2日以上、熱を持ち水蒸気が出ていました。
くん炭作りはゆったり、のんびり作業することが良いですね。


落ち葉を畑に。天然腐葉土作り。

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妻の要望で、山から落ち葉を広い集め畑に大量にまきました。
昨年、休耕田・休耕畑を開墾して作物を作り始め
相当よくなりましたが、まだまだ排水性の悪かったり、土が固かったりと
理想の土作りの一環として。

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もみ殻のくん炭つくり

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バイトが休みの妻がくん炭をつくっています。
もともとこの小屋は堆肥(つくり)小屋として、妻が造って欲しいと要望を受け建てたもの。
のべ3回に及ぶもみ殻運搬でここまで溜まったので早々に…。
農業系雑誌などを読みあさってるだけでなく、早く実践したかったようです。

私は、時々観察&手伝う程度。
(もし私がくん炭を作るとしたらもっと大量に作りたい)

でも良いですね。
こんな煙だしても、誰からも苦情が来る事がない。
名古屋に住んでいる時など、自分の家の庭でバーベキューするだけでも
ご近所に事前に挨拶しておかなければならない事からすれば本当に気楽。
田舎は本当に何でもしたい事が出来ます(自然に関することならですけど)。

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もみ殻を大量に積み込み

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日曜夕刻。
子供たちの手をかり3度目のもみ殻積み込み。
今は兼業農家ばかりなので米の収穫(稲刈り)を業者に任す人が多く
その業者さんには、委託され稲刈~脱穀したもみ殻が大量に残ります。
そのもみ殻を許可を得てもらってきます。
軽トラックにコンパネを立てて積み込むだけでなく
1boxバンにも大袋詰めしたものをつめるだけ。
これだけもみ殻の山だと子供達も遊びながらですが
それでも夫婦二人で積み込むより大いに役立ちます。
積み込むだけなく荷降ろしも。
小学生の子供はありがたいものです。



もみ殻を堆肥小屋に

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堆肥小屋が完成し、早々にもみ殻を取りに行かされました…妻の要求。
祭日の日のまさに日暮れ際。

この量は軽トラックの荷台にコンパネ板を両側に立てて
満載にもみ殻を積み込んで運んだ量です。
軽トラックって結構積めるもんですね。
牛糞などに比べもみ殻は軽いので積載重量的には
軽トラックでも問題ないでしょうが、雨にぬれたもみ殻でしたので
結果積載重量ギリギリと言ったところか。

妻の要望的には、もう1回(本音は2回)分のもみ殻がまだ欲しいそうです…(爆)
またもらいに行かねば…


牛糞堆肥をわけてもらうには…

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住宅地などでの小さな家庭菜園で牛糞など堆肥をまく程度であれば
ホームセンターで牛糞や鶏糞を袋詰めで買ってくれば充分。
実際私もそうでした。

でも、自宅の庭で菜園を広げる時など、ホームセンターで20kg入り袋を20袋買って、
家族車であるミニバン(アルファード)に積んで帰って来て、それを車庫から庭まで運ぶ時なんぞ
大変な思いをした事があります。

田舎で家庭菜園レベルでない広い畑で牛糞堆肥をまこうと思えば
ホームセンターで袋詰め堆肥を買って畑に入れるなど、どこの農家もしていません。
農家では直接、牛舎に牛糞をわけてもらいます。

田舎では、どの農家も牛糞の頼み先が永年のつながりであります。

私のような新参者は、地元の農家さん、特にご近所の農家さんに
紹介してもらい、養牛・牛舎に牛糞を分けてもらえる様に御願いしにいきます。

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鶏糞をタダでもらう

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春から借りる田んぼに堆肥を入れるのに、
鶏糞をいただきに行きました。

鶏糞は、養鶏場などに行けば、
無償で頂ける事がほとんど。

ただ、当然セルフサービスでの事。

トラックであれば
重機など機械で荷台に
積んでもらえるところもありますが
養鶏場それぞれ対応が違います。

袋つめされたものや、
袋つめを御願いしたり
自宅まで納品を希望すれば、
その分の費用はかかります。

また、鶏糞も乾燥状態や、発酵までさせてあるもの、
また、鶏に与えている餌により糞の成分も異なりますので
私は使ってみての判断をしています。

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