愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

害獣・害虫・野生動物

新しいイノシシ捕獲檻

003
前年度に害獣捕獲用の檻の支給申請を市の方にして
許可を今年得て、支給された檻です。


先月、私が休みを取って支給場所まで取りに行き
町内の設置申請者に引き渡し、申請者が予定していた
設置場所に設置完了。


今は、狩猟期間と言う事なので
檻での捕獲はできませんが、
捕獲可能期間になったからと言って
急に仕掛けを掛けて捕獲出来る訳ではありません。



設置して、檻の扉は落ちない様にしながら
イノシシがここに常に餌があると言う事を学習してもらうには
結構な日にちを必要としますので、町の狩猟免許所持者と
この檻の管理者とで、イノシシの動向を常に調査し始めます。


相手も生きていく為に食べるので、
食べ物が容易に見つる場所があれば
その場所はお気に入りにしてくれるでしょう。


今回、山のすその林の中にせっちしてあります。


林の外から見ると。。。
001
この写真の奥に檻があります。



002
木に沿うように檻を設置したようです。


道路からも遠くなく、でも、道路からは見えない場所。



中々良い設置場所だなぁ。。。と関心。



特にこの場所は山の中から人里に
イノシシが出て来る時のルートにも良くなっているとの事で
捕獲開始が楽しみな場所ですね。


中々無いのです、
この様なイノシシの良く通るルートにもなっていながら
道路からすぐでありながら、道路からは見えない、

で、林の中に設置できる管理のしやすい場所が。。。。。。



良いなぁ。。。。

私の管理土地で、この様な捕獲によさそうな場所は無いなぁ。。。。



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これも害獣…獣?、でもしっかり捕獲

101
築100年以上の我が家古民家。

その玄関内。


今は、サツマイモが大量に保管されています。


妻がサツマイモの苗を春に植えたのですが
思いほのかと言うか、今までで一番収穫量が多く
芋がそれぞれが大きすぎて、売るにも売りにくいのと
妻も日々忙しいので、市場に出荷も出来ず
地元の飲食店内での販売をしているもの。


そんなサツマイモで埋め尽くされた玄関内の
写真で言うと右上の梁と天井の隙間に
ネズミ捕り用の粘着シートが2枚貼ってあります。


天井のこの隙間は、ネズミだと
外からここまで入るルートがある様で
過去ここからネズミが降りて来る事が分かった時点から
粘着シートを置いています。

そんな昨夜、外から日没後帰ってくると
玄関内で、バサバサと何かが暴れる音が玄関内に響いていました。


瞬時に状況を把握、玄関内の照明を付け
見上げると。。。。。


粘着シートの上で、暴れているネズミが。。。。


足だけが粘着シートに着いたようで
それを取ろうと暴れているのですが
通常、暴れるうちに、倒れ、胴体ごと粘着シートに捕まれば
身動きできなくなり、後は死ぬのを待つだけなのですが


どうも、暴れるうちに
粘着シート自体を固定している釘が緩んできているようで
そうなると、手前側に落ちては大変と。。。



急きょ脚立を持ち出し、
1m位の木材を使って、暴れるネズミを上から強制的に押さえつけ。。。。



それでも過去粘着シートから逃げたネズミも居たので
今回は、レンガを外から持ってきて、粘着シートに横たわるネズミの上に。。。。


102
粘着シートの上に傾いた箱状の物がレンガです。

このレンガの下にネズミが下敷きになっています。


高い脚立の上に立ち
生きていて粘着シート上でもがくネズミの上にレンガを置くのは
田舎暮らしを7年過ぎても中々気持ち良いものではありませんが

このネズミが粘着シートからはがれて、玄関内に落ち
玄関内で暴れ、外にも逃げられず、
家の中のどこかにネズミが隠れた時の事を考えると、
絶対!!捕獲する、補殺するしかないので
ここは心を鬼にして。。。。。


さすがのネズミも粘着シートの上で、
体の上にレンガを置かれると身動きも止まり
静かに。。。。。


そのままひと晩置いて。。。。。。



今日、レンガの重しを取り、
ネズミが粘着したシートを外して新しいものと交換しました。




今回のは、結構な大きさでした。



粘着シートで捕まるのは、子供のネズミが多いのですが
きっと、大人のネズミは、暴れて逃げる事が出来るのかもしれません。



良い勉強になりました。



大きいネズミには、やはり市販の毒餌が良いのかもしれません。


毒の効果ははっきりとはわかりませんが
毒餌の近くで、ネズミが吐いたと思われる汚物も見受けるので
効果はあると思っています。


イノシシばかり気にしていましたが
小動物害獣の存在も忘れてはいけませんね。



ちなみに。。。。。



粘着シートを外して、記録写真を。。。。。







粘着シートは市販のものなので、
これで、ネズミの大きさは想像つくのではないかと。






写真をぼかしてありますけど、嫌いな方は見ない方が良いかと。


これが田舎暮らしの日常的な現実なので。。。。


下にスクロールすると、小画像が張り付けてあります。


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103


胴体の上にレンガを置いていたので、体がつぶれています・・・・





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イノシシ捕獲檻の補助支給

001
大量のイノシシ捕獲檻です。


イノシシ被害に苦しむ田舎では
檻の購入費用の一部を公的な補助を得て
この様に前年度に希望し、
補助を受ける為のルールに合致した人が
イノシシ捕獲用の檻の支給を受けます。


ルールの細かな説明は割愛しますが
全体の予算の兼ね合いで町で最大3機まで。


我が町は今年度は1機申請。


各希望者に配布されるわけでは無く
特定の場所で配布されるので
指定された日時に取りに来なければなりません。


檻を希望した我が町の方が仕事で取りに来れないとの事で
責任者の私が仕事を休んで取りに来る状況に。。。。


困ったものです。


イノシシの被害自体にも困っているのに
支給を受けるにあたっても、
仕事を休まなければならないのですから。。。。



とにかく、こんな広っぱで渡されて
普通ならレンタカーのトラックでも借りてこなければならない所ですが
田舎人は、みな一家に1台トラックを所有しているので
積んで帰る事が出来ると言うのも田舎ならでは。。。。


002
組み立て方法の説明を受け
それぞれの車に積んで解散。。。。


今年の檻は、昨年までの檻と仕組みが異なり
細かな部品が多い。


使いやすそうだけど、部品が多い分耐久性がどうなのか…と言う不安も。。。


何にしても、この檻が使われなくても済む状況になってほしいものだ。


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イノシシ捕獲後の次の捕獲の準備

捕獲したイノシシの後処理を地元狩猟免許取得者の方にお願いし
空になった捕獲用おり。

もともと野生の獣は、良い臭いがする訳は無いですし
この檻の中でとどめを刺しているので出血跡も当然あります。

そして、米ぬかを餌として置いているので
米ぬか自体も発酵して匂いを発するので
色々なにおいが混ざって、鼻をつまむ様な悪臭になります。

そのままでは管理者である私自身も苦痛ですし
血の臭いは、次のイノシシを寄せ付けないと言われていますし
私の経験上も、一旦臭いをリセットさせた方が
次のイノシシの寄りつきが速いです。

実際、今回、前回捕獲(11月6日)後、2日程で
別のイノシシが檻の周辺に寄りつくようになりました。

前回の捕獲後も今回同様の後処理作業をしています。

001
檻の周りに大量についたイノシシの足跡や
イノシシが掘った穴をユンボで全て
土を反転させながら整地。



002
雑草が生えていた土を根ごとユンボで掘り起こし
その草交じりの土を檻の中に入れ込んでいきます。


003
草交じりの土を檻の中全体にすき込みます。

毎回、この様に草交じりの草を檻の中に入れているので
ふかふかの土になり、ミミズが檻の中の土内に増えるのです

そのミミズが私の地域のイノシシが一番好物なので
ミミズが増える事を常に考えているとも言えます。


ただ。。。。
それら増えたミミズも、柔らかい土も、捕獲されたイノシシが
檻の中で暴れる事で、全て土が外に蹴りだされてしまい
檻の中の土が減る。

そうすると、
檻の底部分にある、鉄柵が地表に出てきてしまう事ので
イノシシがより警戒して入らなくなる事を避ける為にも
土を入れている事もあります。


004
檻の中の土の戻しが終わったら
檻の周りの土をユンボで掘り起こしながら
荒く整地して、それをユンボで大まかに踏んで
全体作業完了。


これで新たにイノシシが檻の周りを通るだけで
足跡が付くので、イノシシの状況が良く分かるのも
檻管理者として状況がつかみやすいのです。


最初の頃は、人工物であるユンボで地面を整地すると
イノシシが警戒するかと思いましたが、気にしてないようです。


人の気配が無い夜に徘徊するイノシシにとっては
そこに餌がありそうかどうかが一番で
ユンボで掘り起こしたばかりの柔らかい土は
イノシシにとって新鮮な土のにおいとして
好奇心をそそられる様にも思えます。


何にしても、20日程の間に
若いイノシシ3頭と、大人のイノシシ1頭を捕獲しているので
次のイノシシが寄りつくまでには時間がかかるだろう。

この後、檻の中のワナは設置せず
檻周辺の遠めに餌を数か所置いて
ここに餌があると言う事を
通りすがりのイノシシに記憶させることから始まります。

こうやって、日々の田舎暮らしの中に
檻の管理の作業時間が割かれているのです。


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これが害獣の若いイノシシ

003
また、捕まりました。

いや、捕まえました。

写真だと、大きさが分かりにくいですが
この檻は両側とも落とし扉になっている大きいもので
檻の横の長さは2m弱あります。


ブログの更新が滞りがちなのは
日々忙しいのは以前から変わらないのですが
朝、昼、夜と、イノシシの檻の確認や餌の設置
そして、檻の動作の確認など日々の生活、
仕事作業の合間にっていて、
餌も米ぬかを与えているのですが
米ぬかもコイン精米機をいくつか回って
集めて来る作業も含まれるのです。

今、真剣にイノシシの捕獲に取り組んでいます。


我が町で、他に真剣に捕獲してくれている人が減った事もあり
私が捕獲しないと、イノシシの個体数調整どころか、増加の一方なので。


ほんと、イノシシがいなければ
もっともっと色々な他の事に楽しい田舎暮らしの時間をさけるのですが
こいつが居る事で、作物を作る事も、田畑の管理も
作業を3倍以上に複雑にしているのです。


005
これが前日の昼の写真。

前夜にイノシシが来たかどうか、

来たとしたら足のサイズからどの程度の大きさか、

そして、何頭分の足跡があるかなどを確認しながら

どう餌を置こうかを毎日考えます。

収穫前の里芋が我が家の畑にまだあるので
その里芋畑に興味を持たない様にも
ある程度、イノシシの空腹をこの檻の近くで満たさせて
なおかつ、檻への警戒心を日に日に解く様にも考えて。


檻の周りの凸凹した土面は
全てイノシシの足跡によるものです。

これだけ、イノシシが毎日たくさん来ているのですが
なかなか捕獲は難しいのです。




今ままで、実写をブログに掲載してきませんでしたが、
田舎の現状をご報告する為に、大きい写真も掲載しておきます。
004
クリックすると拡大写真が表示されます。
(原画はさらに大きいですが、データが重すぎるのでこれでも縮小)


これが今朝6時前の写真。
001
仕事を始める前に檻の確認に来たところ入っていました。


006
アップ写真(クリックすると拡大写真表示)。


昨日、日没頃(17時半頃)に最後の確認した時には
まだ入って無かったので、その後の時間から朝までの間に
捕まったと言う事。


私の住む田舎町には、夜中に大型犬なみの大きさの野生のイノシシが
徘徊し、その子供も含めて、田畑を荒らし、作物にも被害が出ているのです。


う。。。。ん。。。。。

こんな状況で、「耕作放棄地を減らそう!」

なんて、市が声を荒げても、そりゃ~無理でしょう。。。。

耕作しても、収穫できないのだから。。。



耕作する前に、イノシシ減らさないと。。。。!!


こんなに苦労しながらも、何とかして作物を作り続けられるように
田畑を管理し、日々努力している私(我が家)だからあえて言う!!


え~加減にせ~~~~よ!!!!


備考。。。


この後、イノシシは地元の資格取得者の手によって処理され
お肉は地元スーパーでも購入できます。

まぁ、我が家の冷凍庫にも、綺麗にスライスされた肉が
いつでも食べられるように保存されています。

止めを刺す時の手際と、その後の処理が速い地元の方の手によるお肉は
一般的に言われる臭みもまったく無く、我が家では、普通に焼き肉にもしますし
お好み焼きなどにも、入れてべています。

さすがに豚肉よりは固めの肉ですが、薄くスライスされているので
普通に噛みきれます。

ちなみに、イノシシ肉は完全に火を通して出ないと食べられません。
生血に触れるのは、地元でも最大の注意を払っている位です。



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こんな所にも重装備

000
何かわかりますでしょうか。

こんな場所にもここまでしないと行けない状況・・・・


ここは、農業用用水路で、
この奥の山の上から流れてきています。


今までもイノシシ除けのスチールネットを
水面から20cm位上まで張っていたのですが

どうも他の場所から入られた形跡が無いのに
畑が荒らされる事が続いているのと、

写真右側の土手がイノシシの複数の足跡で
土が削れるほど、上り下りした形跡があるので
この水路から入って来たと特定し
外から中が見えない様に雨戸で固定しました。


今までより低く、
水面から10cm位しか開いてない位低く設置。


ここまで低くすると、大雨時に壊れる可能性が大きくなるが
背に腹は代えられない。。。。と。。。


先日、イノシシの子を捕まえたが
その後も、他のイノシシが依然とこのあたりを荒らしている。


001
これは農道で、田畑の外だが
土手がイノシシに荒らされ、凸凹に。。。。



綺麗に草刈し、一往に草が生えて土を保持していた斜面を
この様に掘られてしまうと、雨が降ると崩れやすくもなるし
これだけ土が凸凹だと、草刈も大変しずらくなります。


生産物の直接被害だけを国や県は、調査しますが
この様な田畑の地盤の被害も、農作物生産者は大きな被害で
この修復にかかる時間を時給換算したら大変な損害なのです。


私はユンボを持っているので、道路沿いの土手はまだ直せますが
もし、ここを直したとしても、張本人のイノシシを駆除しないと
直したとたんにまた掘り返すだけ。。。。。


なので、何はともかく駆除を優先しないと。。。。。


と言う事で、先日捕まえたイノシシ捕獲用檻も
再度綺麗に戻して、イノシシ捕獲に向けて準備しなければ。。。


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捕獲3頭!

001
思ったより早く捕まりました。

イノシシのまだ子供3頭。

ブルーシートは、後処理をお願いしている狩猟免許所持者の方が
処理時間の余裕出来るまで、檻の中で大人しくしてもらう様に
目隠し代わりに掛けてあるのだろう。

3頭も一度に処置しようと思うと
しっかり時間の余裕がないとね。。。。



002
で、この3兄弟。。。。と言いたくなるが

3兄弟ではなく、実は5兄弟だったようだ


実は、昨日日没間際の5時半頃、私が餌を補充しに来た後
妻が6時過ぎにこの檻の様子を見に行った時、
既に3頭が捕まっていた。


その時、檻の近くに同じ大きさのイノシシが2頭
檻の外で土を掘って荒らしていたところを見ている。


私が、妻の報告で夜9時位に見に来た時。。。
003
もう周りに2頭は居なかった。


004
この大きさ位になると
親とはなれて行動している頃になるので
親イノシシは昨夜は来てなかっただろう。


でも、過去のイノシシの足跡を見ると
相当大きな爪の後があるので、
親イノシシや、別の大人イノシシも来ていただろう。


何にしても、今回兄弟が捕まるのを見た残り2頭は
この手のワナ(檻)に近付かなくなる。


こう言うのが大人になると、やっかい。。。


実際、大人のイノシシは、ワナにかからずに生き延びた個体だから
大人のイノシシが捕まらなくなるのだろう。


今年捕獲したイノシシ数はこれで5頭。

でも、全て子イノシシ。


大人イノシシは、
猟友会に銃での個体数調整をしてもらうしかないか。。。。



とにかく、これで少しはイノシシの増加を遅くできたか。。。。


今年は特にイノシシが多そうだから、まだまだこれからもだ。。。


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捕獲檻(おり)再準備完了

001
私の管理檻の一つ。

ちゃんと、捕獲許可を得てあります。
市と、猟友会の名前も記載。


そして、私は狩猟免許は持っていませんが
「捕獲檻の日々の管理(餌やりなど)をして良い」、と言う
「従事者」資格、と言うか、許可を保有。


今年度は、この檻で2頭捕獲。

捕獲後の処置は、狩猟免許所有者に一任。

なんせ、その方(狩猟免許所持者)は、
我が家の目の前の家の方なので
イノシシが檻に捕獲されたのを私が確認し
電話もしくはメールで連絡するだけ。


処理作業時に私の予定が合えば、
処置手伝いも過去何度も経験。


生きている物の止めを刺すと言うのは
何度見ても気持ち良い物ではありませんが
その獣にこちらも多大な被害を受けているので
可愛そう。。。。と言う気持ちはさすがにありません。


「数多くいる獣のうちやっと一頭捕まえられた。。。」と言う
安堵感がすべて。


逆にもっともっと捕まえねば。。。とも。




一昨年は20頭近くイノシシを捕獲した為か
昨年はほとんどイノシシが現れなかった。


今年度も、夏位までは
イノシシは大人しかったが秋から急増。


近隣の山林内で増えたイノシシが
えさ場を求めて、我が町へ現れたと思われる。


私の数か所点在している田畑の中でも
この写真のエリアが一番多く、
また耕作面積も広く管理しているので
この檻の世話を今月は集中して行う予定。


002
檻から東が山奥になり
この奥に私の畑が1反。

他の方の管理田畑も数面ある。


003
檻から西を見る。

西日がまぶしいが
こちらの方が1面当り広い田畑が広がっていて
我が家で一番広い畑もこの下にある。


そう、
東西に広がった田畑の丁度中央にこの檻を設置。


どうも東西に広がった田畑に狙いを定め
南北の山から別群れのイノシシがここに集まっている様子。


今までになく、荒らし方が激しい。



餌(くず米、米ぬか)を檻の周りに少し離れた所から置き
段々、外から食べると、檻に近付いてくる様に餌を置く。


念の為、檻の中にも餌を置くが
最初から檻の中の餌は食べないだろう。


3日位で、どうイノシシが餌を食べるかを観察。


明日から朝晩と見回りが始まります。



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民家の下までイノシシが…

先週週末も台風、そして、今週の週末も台風。。。。

平日もほとんど晴れ間が続かない天候が続いています。

稲刈り後の田んぼも土が乾く暇がなく、畑も同様。

田畑に手を入れたくても、何とも出来ない。。。


そんな至る所が水浸しだと。。。。

001
イノシシが鼻で土を掘り易くなり
至る所を掘り返します。

今まで掘られたことが無い様な場所。。。
002
我が家が幹線道路に出る為に普段使う道沿い。


003
なんと民家のすぐ下の道。

掘られたのは、石垣の下から写真奥に向かって。

石垣の下が、石垣の上の土地。

石垣の手前が、私の管理地。


この写真の家は、今は空家。

と言っても、週何回かは地主さん親族誰かが来て
草刈や、家の中の管理をしているので、周りはきれいに管理されている。


それでも、夜、人の気配がない事を悟っているのか。


ここまでイノシシが民家に近づいているのは、要注意。

夜の出歩きは、禁止。

まぁ、普段から徒歩で田舎道を歩く事は無いが。。。

自動車でも、イノシシをはねる可能性も高くなるので
修理代の事を考えると、基本夜は危険。


何にしても、これだけ雨続きでは
草刈もままならず、イノシシの檻の管理も不十分。


そんな事で、捕獲も出来ない。。。。


ほんとそろそろ晴れてくれないと。


いや、晴が続いてくれないと、何も手が出せない。


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今年度4頭目!捕獲

001
朝5時半頃。

イノシシ捕獲用檻を確認しに行ったら
2機有る内の家の近くの山間道路下に置いた
檻の方の落し扉が落ちていた。

中に何かいる。。。。。。

目を凝らすと・・・
002
肉眼ではもっとはっきり見えたのですが
ポケットデジカメでは、薄明かりの早朝では
これが精一杯。。。。

イノシシの赤ん坊の横シマ模様が消え
親から離れたばかりのイノシシの子供2頭。


好奇心が旺盛で、恐いもの知らず

その為、一番捕獲檻にかかりやすい。


本当は親イノシシを捕獲したいのだが
相当、用心深く、滅多にかからない。


その間にイノシシの子がドンドン大きくなってしまうので
やむなくイノシシの子でも良いから捕獲しとかないと。。。


と。



このイノシシの檻の近くに小さな三角田んぼがあるのだが
その田んぼはイノシシに相当荒らされたそう。


きっとこいつらの仕業だろう。


小さいイノシシは、イノシシ避けのフェンスでも
小さな穴をあければ入ってこれるので
その小さな穴を子供達にあけさせて
親イノシシがその穴をさらに大きくして
田んぼに入ってくるのです。


警戒心高い親は、子供をおとりにして
子供イノシシが何もなく田畑に入っていければ
後から入ってくる始末の悪さ。


特にメスの大人イノシシは捕まりにくい。


003
このイノシシの檻の周りもこんなに荒らされています。
(手前は道路際の草刈りした跡)

3年前まで畑にしていた場所。

耕作していないので、地盤は固くなっていますが
雨が降ると、土が柔らかくなり、掘りやすくなるので
土の中のミミズや、イノシシが好きな草木の根をほって
食べ荒らすのです。


イノシシの居心地を良くする意味で、
檻の周りは土が硬くなり過ぎない程度に
あまり草刈りをせず
刈った草を地面に敷いたままにしておくと
その枯れ草の下の土が雨が降ると乾きにくくなり
ミミズが増える事も想定しての事。


色々経験も積まされてきました。


田舎暮らしでの作物作りは
いつもイノシシなどの害獣との戦いです。


朝、イノシシの檻に子供が入っている事を
ご近所の狩猟免許所持者の方に連絡し
後の始末は、全てお願い。。。。。


イノシシの子は食べる肉が少ないので
あまり人気は無い様だけど
有意義に処理されているようです。


夕方には、檻の中は空に。


散々、イノシシの被害にあっているので
もう、可哀想だと言う気持ちも一切無し。


もっともっと捕まえねば。


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捕獲後、処理済みだった

餌づけも順調に進んで、
先日からワナがかかる様にしていた
イノシシ捕獲用檻・・・

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003



私が朝点検に見に行けなく
数日、ご近所の狩猟免許保有者に
見回りお願いしてたら。。。。

今朝見に行ったら。。。。
001
ワナにかかって、檻の扉が落ちた状態のまま。。。。

002
檻の中は、踏み荒らされ
まるでついさっきまでイノシシが居た跡の状況。。。。。


もしや。。。。


お尋ねしたら、イノシシが捕獲され
その後の処理も全てし終わった後でした。。。。



捕まったのは、イノシシの子。


やはり、子供。



ワナにかかるのは本当に子供ばかり。


親イノシシは警戒して、中々ワナにかからない。



無警戒、好奇心強く、空腹に耐えられない子供が常に先にかかります。



子供が捕まったのを近くで親イノシシは見ていたはず。


なので、より今後経過して、ワナにかからなくなります。



まぁ、でも、捕まった事は良い事と。。。



また、餌づけからの地道な作業が始まります。。。。



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イノシシ檻のワナ設置

001
イノシシの檻。

この檻の周辺の田畑を荒らすイノシシが出始め
作物の被害が出ているが、イノシシの檻周辺に
なかなか集まらなかった。


作物の収穫が近くなる先月まで
一切イノシシの気配が無かったのだが
収穫時期になると、2年ぶりにイノシシが現れ始めた。


でも、
イノシシがどの山やどの方面から現れるかによって
この檻の餌に気づかずに、先に田畑を荒らす事もある。


今年がまさにそれ。


やっと最近、この檻の近くの餌に気がつき
ほぼ毎晩現れる様に。。。。。



本来、檻の管理がしやすい様に
檻の周辺の草を刈りたいのだが
イノシシが、来始めた以上、あまり環境を変化させると
用心して、こなくなるので、草刈りはせずイノシシに
檻の存在をならされていた。


檻の周りに集まっても、特に変化無い事を悟らせ
餌を食べやすくするように。。。。。


やっと、そこまま野生のイノシシを餌づけが進んできた。



なので。。。。。



檻にワナの設置。


002
今まで檻の中に置いてあった古い竹。

その竹の中に針金を通して
この竹をイノシシが鼻でどかそうとした時
針金が引っ張られ、その針金の先にある
檻の戸を止めているストッパーが外れる様に
竹の中に針金を通した。


003
この後、この古竹に新しい米ぬかを置き
米ぬかを食べようとすると、竹が邪魔になり
イノシシが鼻で押すと、針金が引っ張られ
ストッパーが外れ落し扉が落ちると。。。。。


仕組みはそう言う事。。。。



気持ち的には設置当日にイノシシの捕獲を
期待したくなるものだが、それほど捕獲は容易な物ではない。



設置して即日捕まるのは、イノシシの子供位。


親、大人のイノシシは、経験から微妙な変化を察知しやすい。。。。


設置した時の人の臭いなども感づかれるだろう。。。。



人とイノシシの根気比べ。


ウリボウ(イノシシの子)は、捕まる可能性大。。。。


だか、大人・親イノシシが相当捕獲が難しい。。。。。


吉報を早くブログに掲載したいものだ。



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田舎ならではの説明会

000
都会では一般的に無い会合に参加してきました。


私が参加する理由は
私が町のある代表者だから。


この会は、農作物を荒らす害獣に対し
被害対策をする為の資材を購入するのに
一定額(率)の公的補助を受ける為の説明会。


私が、町のこの手の事の代表者になって2年目。

昨年も参加しました。


会の開催団体は市の管轄。


なので、市職員が説明しています。



でも、予算は国や県から降りて来ます。




なので、結論から言えば、
それぞれの地域で、
直面しているそれぞれの地域特有の害獣被害に
細かく対応する為の物ではなく

地域情報を市や県で情報集約し、
毎年まとめた情報に対し、
翌年、または、翌翌年に最大公約数的な対策を
国や県がルール化し、

その国や県が決めたルールに基づいた
害獣対策であれば
補助金が支給可能である。。。。。


その国や県が決めたルールの説明会。。。。

と言う事。



地元からすれば
戦後、国や県、市の指導の元、山の木々を伐採し
杉やヒノキを植え

その他で、工業産業の発展を促進し
豊田市など特にだが、その工業の発展で
農業、林業に従事する人口が激減し

それら過去の積み重ねで今の田舎があるにもかかわらず

過去は過去、今の状況を、細かく対応していては
対応しきれないので、
県や国でルール化した中でなら、予算をあげます...。的な
説明会。。。。。


そう住民(地元民)には捉えられている。。。。。


逆に、ずる賢い考えを持てば
「なんでも良いから、害獣対策の資材費用を負担してくれるなら
 なんでも良い。とりあえず、資材を安くもらっておこう。。」的な人も出やすくなる。



役所も、害獣対策課、農業推進課、地域(活性)課など
色々な部署にわかれ、それぞれが独立して動いている(連携不足)から
地域住民からすれば、地域全体としての連動性が、全く見えない。。。。


役所のそれぞれの部署の人は一生懸命働いているであろう。


でも、その部署の人も、2~3年で、早ければ1年で部署が変わってしまうと
地域住民からすれば、積み上げた会議、会話、個人的信頼感が常にリセット。



実際、私も役所相手ではその様な虚無感を日々味わう。。。。


地域住民からすれば
役所が、地域全体の情報を吸い上げられるのだがら
その情報から、より賢明な方法、手法を、地域住民に
バックアップしてくれるだろう、してほしい。。。。と思っても居るが


役所からすれば
地域の人が少しでも活動する為の、補助が出来れば。。。と
あくまでもクロコ的、バックアップ的な考えばかり。。。。



市や県、国が全て行ってくれると、
甘えた考えを地域住民が持つ事は良くないとは思うが

市は、県や国へ地域情報、状況を報告するだけで
その結果、県や国からの決定を、地域に報告するだけ。。。。

そう地域住民に市の対応が捉えられてしまう状況も
悲しいものです。


なんにしても。。。。


このままでは、私の住む地域で
田舎暮らしを楽しみながら、農業で生計を自立させたいと思う人に対し
なんらタイムリー(すぐ対応できると言う意味)で、具体的、かつ
先導性のある情報を役所が持っていないと言うのは事実。。。


過去、色々役所の色々な部署のいち職員と
話す機会も多々あり、良い人(信頼出来る人)と思える人も多々居たが
今は、それら人たちは、全く違う部署。。。。。


新しく配属された方々は
地域住民の細かな情報までは引き継ぎされてなく
やる気、熱意も人それぞれ。。。。(どちらかと言うと低い)


確実に言えるのは、一般企業の人事異動での引き継ぎより
公務員の人事異動で情報引き継ぎは、超甘い。。。。。

こんな引き継ぎレベルでは
一般企業なら、お客さんにド叱られる事の方が多いかと。。。。

だって、過去の経験の積み重ねになって無い物。。。。

毎年(毎年度)リセットされているのが、役所でしょうか。。。。


日本は資本主義社会。

まずは、一般企業の成長がさきにあり
数十年送れて、役所の進歩が一般企業に引っ張られる。。。。。


その図式は致し方無いのでしょうね。。。。



あまりこのブログに批判染みた事は載せないのですが
都会暮らしで、一般企業勤、また、自営業(自社会社運営)など
世間を一通り見てきた私が、

田舎暮らしを7年目に入ろうかと言うほどしてきましたが
そんな私が今感じる役所の対応の実感です。


色々、反論もある方も居るでしょうが
私は、それにこたえるつもりはありません。


あくまでも私のブログ、
私の思った事、思っている事をたまには書きます。


都会暮らしから田舎暮らしをしてみたいと
思っている方に対し
その先輩として、今感じている事を書いたままで。


一般企業同様、役所(公務員)にも熱意高い人低い人は居ます。


でも、熱意低くても、一般企業の様に淘汰されない(されにくい)のは
やはりお役所でしょうね。。。。。


あの人(公務員)が、あのまま過去の部署に居てくれたら。。。。
(もっと、もっと、事は良い方にさらに進んでいたのに。。。。)

そう思う人は、沢山居ます。


難しいですね。。。。人事


過去、こう言う公的会議に参加するたびに
思ってきた事を、始めて書きます。


そう言う意味では、今
農協(JA)、

だいぶ変わってきていると思います。
(まだまだですが、過去からすれば凄い)

やれば出来るジャン!JA

危機感あるのでしょうね。JAさん。


役所に危機感持たせる方法は無いのでしょうか。。。。(笑)



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雨続きの人の居ぬ間に・・・

今月初旬の台風一過の後も
東海地方では、毎日の様に夕立ならぬ
局地的豪雨が各所で発生していて
終日晴れ間が無い日々が続き
日照不足が続いています。


稲穂が垂れ始めていますが
日照不足による稲の病気も各所で発生し
今年の収穫量も(ここ数年不作)不安が・・・・


そんな雨が続いているので
例年の稲刈り予定日までにまだ数週間を残しながらも
水が多過ぎるので、田んぼに溜めた水を
例年より早く水きりし、田んぼの土を乾かし始めたのですが
もともと水持ちの良い(排水性の悪い)地質の為
田んぼ土だけでなく、畑の土もドロドロ。。。。。


そんな時をチャンスとやはりやつらは来ました。


001
イノシシに稲を踏まれ、荒らされた田んぼ。

私の畑に隣接する地元の他の方の田んぼ。


遠目で撮影している写真では被害少なく見えますが
最低でも10m四方の範囲は、イノシシに食されています。

また、イノシシが田んぼ内を通る為
稲が踏まれ、のち収穫できない稲も他に多数。。。。


002
やつらは、イノシシ対策での「金網フェンス+鉄柱&鹿避けネット」の囲いの
雨続きで山肌の地盤が軟らかくなった個所を掘り
フェンスのを下(地面)をくぐって出入りしたようです。


足跡からすると
若いイノシシが最初に穴を掘り入って来た後
大きなイノシシがさらに穴を広げて入ったと。

写真は掘られた穴をふさぎ、釘を大量に打ち込んである木杭で
フェンスを鼻で押せない様に、補強した後。


結局、晴れ間が続き、地面が早く乾かないと、
どこでも掘りやすい状況なので、対応がきりが無い状態。。。。


003
隣接する私の畑の外周も綺麗に掘られています。

004
2週間ほどの雨続きで
雑草もあっという間に大きくなりましたが
地面も柔らかいので、イノシシにとっては
土の中のミミズがさぞ取りやすかったのでしょう。


防風ネットと、小動物避けの為に張られたネットの為
我が家の畑の中には今回入れなかった様子。


でも、ここも時間の問題かと。。。。


雨が続くと、どうしても人の気配が田畑周辺に少なくなります。


しっかり見ていますね。。。。イノシシも。。。。。



我が家の田んぼは、イノシシの被害をまだ受けて居ませんが
他人事ではありません。


何にしても。。。。。。


しっかりと晴れ、
作物に太陽光を与えてもらい
地面を乾かして、固く戻してほしいものです。


これは、人の手では何ともなりません。



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やはり・・・来た

我が町のどの田んぼの稲も、稲穂が揃い始めた今。

今までなら、警戒していたはずの田舎町民も
ここ全く警戒してない状況の中。。。。。。


イノシシの捕獲用檻のまわりに
イノシシの足跡がつきました。
001
赤丸印の所に、米ぬかを置いておいたら
2日ほど、私が見に来れなかったからか
イノシシも安心してか、食べて行った様です。

002
夜の雨のせいで
あっという間に、米ぬかにカビが生えていますが
腹が減って居れば、そんな米ぬかでも食べます。


足跡からすると、まだ子供。


ウリボウよりは大きいか。


ただ、一度だけの訪問の様。


ここに餌があると思えば、毎晩来るのが今までなのに。


通りすがりの可能性もある。


そして、親イノシシの足跡も無い。


とすると、やはり、子供だけの探検ゴッコでの通りすがりの可能性。。。



どっちにしても、要警戒


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可哀想だが…致し方無い

イノシシ避けのフェンスの上に、公的補助を受けて支給された
鹿避けの高いネットを昨年末設置した畑周りの一つ。

このネットは、
本来の目的の鹿には効果薄かったようで
他の場所ではあるが、隣地で
鹿が破って破壊したと思われる個所が2か所。

そんな鹿避けネットに別の野生動物がからまって
暴れるものだから胴体に太いロープが何重にもからみ
抜けだせないで居た。。。。

何とかしてやろうと思っても
とうの野生動物は、人が寄れば激しく威嚇し
とても寄れる状況では無かった。。。。

001
赤丸のところ。。。。


さぁ。。。どうすべ。。。。


と思案しても、昨日は日曜で、役所も休み。
害獣駆除の部署にも連絡取れる訳もなく。。。。


捕まえた害獣の最終処置(処理)をお願いする
地元の狩猟免許資格者にも連絡が取れず。。。。


まぁ、今日までそのままにしておいたら。。。。


今、夕方見に行ったら、もうすでに息絶えていました。


私が見つけた時には、
既に数日経過していたのかもしれません。


または、この暑さで水も飲めず。。。かも。。。。


そのままにしておいては
カラスなどの餌になるであろうが
腐敗も進むだろうから。。。

体にからまったヒモを切り
ヒモから外して、別場所に穴を掘り埋めてあげました。


まぁ、穴を掘るのも重機があるので
たいした苦労ではないですけど。


何にしても、
良い気持ちはしないですね。。。。


死んだものを埋める時って。。。。


いやはや。。。

客観的に考えても

イノシシを檻で捕獲して
毎回、免許取得者に処置してもらいますが
とても私の精神力では、出来ませんね。。。。

生きてる動物のトドメを刺すって

田舎に住むと、ほんと大小に関わらず
動物の生死に関わる事が多いものです。

さすが、田舎。。。。さすが、自然です。



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イノシシとの対決。今年度も公式に…

役所から今年度も正式に害獣駆除の許可。
001
役所の印付き書類が、責任者の私に届きました。

我が町の狩猟担当は、狩猟免許所持者でベテランさん。

この方の存在が、大きい。

私など、ただの連絡係です。



これで狩猟開始!。

地元住人の狩猟免許保持者を中心とした管理檻で、

そして、
猟友会での銃狩猟可能エリアでの狙撃で、

イノシシを筆頭とした害獣の頭数調整の為の捕獲が
公的な作業として、始まります。


捕獲頭数に応じて、補助金支給も公的にある・・・・が、


まぁ、
今まで、被害を受けた被害金には程遠く
せいぜい、害獣捕獲に関わった人達で
ささやかな慰労会が年1回出来るかどうか程度だが。


何も無いよりは良い。。。。と。



昨年度は、一昨年度の血のニジム様な対策を講じた為か
町内で、甚大・・・ほどの被害が出ませんでした。

(町民の多くの協力の中、ほんと努力しましたから…)

※対策とは・・・
  イノシシの捕獲数の拡大及び、里山の整備


ほんと!
この数年の中で、驚くほど静かな夏から秋を迎えられました。


さて。。。。

今年度はどうか。。。。。



2年前、私だけでもイノシシの子含め20頭近く捕獲した事が
やはり大きく貢献しているのだろうか。。。。

今の所、昨年の今頃同様
何か不気味なほど静かな里山。。。。。


全く、気配が無い訳ではない

定期的に、おびき寄せ用の餌は食べにくる。


でも、以前なら一度食べると
その後毎日来る状況にはならない。。。



気を緩めず、イノシシの行動を注視していかねば・・・・



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春を感じたか…ヘビも

気温はまだまだ春を感じないが
陽射しは日に日に強くなるのは実感。。。。

特に今日は車での移動中
暖房をつけなくても充分温かく
途中、窓を開けないと暑過ぎる様な陽射し。。。。


そんな中、田舎道を走行していると。。。


道路に。。。。


枯れ葉?


ヒモ???


いや・・・・・


テカリがあいつの様だ・・・・



001
今年、初の目撃です。



いくら車の中は温かいとは言え
外はまだそんなに気温は高いとは言えない。。。



タイヤで踏まない様に
頭上を通りぬけ
今年初お披露目のモノとご対面。。。。


002
シマヘビ

ですね。


気温が低いので
太陽光で熱せられたアスファルトの上で
自分の体温を上げないと
まだ身動きとれない様子。。。。


全く動かない。。。。



こんな所でじっとしていれば
車に轢かれるのは時間の問題。。。。



どこかに移動させてあげたいものだが
これも自然の摂理の一つ。。。。



シマヘビは、無毒のヘビではあるし
取り立てて作物の害にもならず
殺生する必要も無いので
そのままご対面だけして通り過ぎました。



さて。。。。。



シマヘビではあるが
ヘビが動き出した事には変わりない。。。。



冬眠から覚めて、
有毒ヘビのマムシやヤマカガシも
当然動き出す事だろう・・・・・


そろそろ、草むらを歩く時は
注意が必要となる事を肝に銘じておこう。。。。



そう言えば。。。。



田舎に移住してつくづく思うのだが

田舎で歩く時。。。。

目線が遠くでは無く、凄い近い
いや、ほぼ次の一歩目の地面を見ながら
歩いている自分が居る。。。。


ほぼ真下を見て歩く様なもの。。。。


今は、冬で草が枯れていて
地面が見やすいからまだ良いが

青々とした草が生え始めると
地面の草の下に何が居るか
ほんと注意しないと

有毒ヘビほど、人が来ても逃げないので
踏みつける可能性が高いので。。。。


青々とした空を見ながら
田舎の道を歩きたいものだが
結構、真下を見て歩いているのが実情です。


ヘビの存在だけでなく
足場が悪い場所も多いので
気をつけないと足を滑らせて
怪我をする事も多い。。。。


まぁ、家の勝手口で
転倒して、怪我しててはショウガナイが。。。。。


まだ、痛い。。。。。


長引くなぁ。。。。


(尾骨)骨折は。。。。。。



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害獣(イノシシ)用餌の収集場所

私の地域で、
一番大きな作物被害を被っている害獣は

「イノシシ」


地域性がある様ですが
私の地域に生息するイノシシは
特定の木の根(山芋系)も大好きですが
栗や、米も良く食べます。

他に、土の中のミミズも大好物の様子。


他の地域では良く食べている様ですが
サツマイモ、ジャガイモ、里芋自体は
私の今まで接してきたイノシシは
余りと言うより、全く食べません。


ただ、それら芋を作っている畑の土の中に居る
ミミズを狙って、畑が荒らされ
間接的に、作物が収穫できなくなる被害は多い。


そんなイノシシを捕獲する為に
捕獲用檻を町内に10か所ほど設置していて
その内、2機が私の所有檻。


その檻に、イノシシをおびき寄せるのに使っているのが

「米ぬか」


私の地域のイノシシは、米も好物なので
お米の香りの強い「米ぬか」は、良い餌に成ります。


そんな米ぬかですが
イノシシの餌として、用意しようと思うと
結構な量が必要となります。


通常、1キロの米ぬかを用意しようと思うと
10キロの玄米を精米しないと容易出来ません。


1キロの米ぬかの量は、檻を2機管理している私には
数日でイノシシの餌として使い切ってしまう量。


そんなにイノシシが食べるのかと言う事でもなく
イノシシ用に餌を置いても、他の野生動物も食べてしまうので
真剣にイノシシを捕獲しようと思うと。ほぼ毎日
餌を置く事になるので、自分の家での精米だけで
米ぬかを用意できません。



で。。。。。


どこから調達するかと言うと。。。。。



ココ
001
田舎に多い、コイン精米所。

精米機の横にある小屋は
精米した時に出る米ぬかのみを
溜める場所なのです。


中はこんな状況。。。。
002
下に溜まっているのが米ぬか。


凄い量溜まっています。

凄い量と言うのは、
こんなに溜まっている事は滅多にないと言うか
田舎暮らしを始めて6年になりますが、初です。

みんな、精米すると、米ぬかを持って帰られる方が多いので。


なので、
これだけの米ぬかを発生させるには
2俵(30キロ×4袋)以上は精米しないと取れません。


今回、偶然、ここを通って、
何気に米ぬかが有ったら持って帰ろうかと思ったら
こんなに残っててびっくりした位。。。。。



さ~~~、これで、イノシシを捕まえねば!!!



ちなみに。。。。
この米ぬかはタダです。

ご自由にお持ち帰り下さい。。。と記載されています。

勝手に持ち帰れない場所もあります。


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こっちも来始めました

先日、カモシカと思われる被害の記事を載せました。

そのすぐ近くにある私の管理するイノシシ捕獲用檻
001
しばらくイノシシの気配が無かったので
檻の周辺に餌となる米ぬかをおびき寄せに置いておいたら・・・
(地面に白く見えるのが、米ぬかを置いた跡)


002
食べに来たようです。


003
しっかり大人のイノシシの足跡。


これからしばらく連日で、餌をしっかり与え
ここに来れば餌があると学習させる必要が。。。


そして、食べるたびに檻の近くに餌を置く様にして
檻への警戒心を解く様に。。。。


とりあえず毎日来るようにしないといけない。。。


捕まえるのも大変です。



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カモシカには効果無いか…

01
昨年末に公的補助も一部受け、イノシシ対策のフェンスに
追加設置した鹿(カモシカ)避けのネット。

今年、2回目の被害。

私の管理田ではないですが
私の管理田畑に隣接する場所です。


今回の被害は最初では無く
前回は、ネットを破られた位ですが
今回は支柱も折られました。



02
こちらの道路側から飛び込んだものの
高いネットは飛び越えられずに
ネットにからまった様で、もがいたゆえ
ネットがボロボロになり、穴も開いて居ます。


03
こっちが出て行った方と思われます。
外側に支柱が折れています。

新しい獣の足跡。
05

04

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推測ですが、被害の状況、足跡からカモシカの様です。



今の時期、カモシカが食べるものは田んぼに無いので
山向こうに行きたかったカモシカにとって
ネットの張られた田んぼであっても
突っ切って抜けたかったのでしょう。


鹿は、
田植えしたばかりの若い稲が好物ですので
こうやって出没すると言う事は
田植え後、被害を受ける可能性があると言う事。。。。



ただ。。。。

これ以上、どう補強するか。。。。
出来るか。。。。


資金をかければ、何でもできるでしょうが
5畝程度の田んぼで作られる米の総額は微々たるもの。

苗や肥料を考えると、過剰な投資をするならば
耕作放棄をする事を検討するのが現状。。。。。


ネットの補強に対する補助も無く
困ったものです。

害獣の被害は。。。。


ほんと、最後は管理者の意識次第。。。。


大変です。



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モグラ捕り仕掛け

001
先日、ユンボで踏み固めた土に
モグラがトンネルを掘りなおした跡が
モグラ塚として明確に。

002
その場所を浅く掘るとこんなトンネルが出て来ます。


ここは結構浅い所にトンネルを掘っていたようです。


そこに。。。。
003
モグラ取りを設置。


新しく買った金属製のモグラ取り器。


今まではプラスティックのものでしたが
耐久性がイマイチでしたので、金属製を買ったのですが。。。。


以前のタイプは良く捕獲出来た方だと思ってますが
今回の金属製は、気持ち細目の様な気もします。。。。


それがモグラ捕獲にとって吉と出るか凶と出るか・・・



一度使ってみないと。。。。



こうやって埋めてみて、すぐ捕まる時もありますし
危険をなんらか察知して、モグラ取り器の横に穴を掘り直す時も。。。


このへんも、イノシシの捕獲同様、根比べです。。。。


なんか。。。。


捕まらない気がします・・・・


やっぱもう少し太めの物の方が良い気がする。。。。



インターネットで、買ったので、
太さまで確認できなかった。。。。


これでダメなら、以前の物を買い直さねば。。。。。


捕れたら報告します。。。。



報告無ければ。。。。失敗。。。。と言う事で。。。。



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モグラの穴探し

000
畑の周りにある通路をユンボ(油圧ショベル)で
踏み固めました。

私のユンボは2トンクラス。

モグラの穴(通路)が
地上面から15cm以上地中に作られていると
固く締まった土ではユンボでモグラの通路を
踏みつぶせないけど、

地上から10cm位下までなら
充分踏みつぶせます。

地中のどこにモグラの通路があるのか
表面からはわからないので、全面を。。。。


特にここは、もともと田んぼ土で
雨上がりのゆるい状態の土なら
だいぶ踏むつぶせるかと。。。


特に今の時期(冬)は、雑草も枯れ
その根っこも切れやすいので
夏場より効果が出やすい。


特に青々とした草が生えてないので
土の状態が見えやすいし。。。。



で、モグラの穴・通路をつぶす(ふざぐ)だけが
目的ではなく

つぶされた通路をモグラが直す時
掘って新しく出た土をモグラが外に排出します。


モグラ塚と呼ばれるものですね。


そこに必ずモグラの穴が見つけられます。


また、地表面近くにモグラが穴を掘ると
表面が盛り上がる事も多く、それでも見つけやすくなります。


それで。。。。。


その見つけた穴(通路)にモグラ捕りを仕掛ける。。。


そうやって、今の時期に一生懸命モグラを捕獲。。。と。



色々冬でもやる事いっぱいです。



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害獣対策フェンスの再設置で強化版

001
水路の工事を終え
一旦外してあった、ボロボロの害獣対策柵を
スチールメッシュのフェンス(再利用品)ですが
隣接する山から採砂をしている業者さんが張ってくれました。

で。。。。

私がそれに補強を。。。。。

以前、朽ちた木の杭で立てられてたトタンなどを
フェンスに針金で固定・・・

結構な枚数。。。。

002
なんだ?こんなもん。。。。

そう思える様なものですが
イノシシにとっては、中が見えなくなるので
フェンスを壊して入ろうとする気力、気持ちが無くなるのです。

やっぱり視覚で、食べ物があると認識すると
空腹時は、必死でそれを奪いに来ます。

イノシシも生きるのに必死なので。


今までの経験でも眼隠しは一番効果あります。


003
出入り口は、特に厳重に。。。。



この様なトタンなどが大量にあれば、
すべて囲えば良いのですが、
イノシシ対策の為に新品のトタンを
買うほどの予算も出る訳もなく

かと言って、この様などこかで解体した時の資材も
そう簡単に手に入る事も無く、特に今は
金属製品もリサイクルが進んでいるので
中々タダではもらえない。。。。


あと、設置後の問題で
台風など強風が吹くと、この様な目隠しは
風圧がもろにトタンにあたるので
吹き飛ばされる事とも多々。。。。


その様な事で、あまり背丈が高くも出来ないと。。。。


色々大変です。



こんな事でも、一日仕事になってしまいます。


イノシシが居なければしなくても良い作業。。。。



困ったものです。


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害獣ネット設置完了検査

000
昨年、補助を受けて支給された害獣ネット(主に鹿用)を
支給された部材全て使って設置してあるかの検査があり
町の農事関係の役員である私が代表で立ちあい。

検査と言っても検査官と敵対している訳でもなく
補助を受けて支給された部材を
該当する町民のみんなで正常に設置してあるので

「まぁ、どうぞ見て下さい」・・・


って言う事でしょうか・・・・


中山間地の田舎では害獣が居て、
その被害が多大になり、
個人の努力では対応しきれない状況になってて
やむなく税金を使って、部材を支給してくれるのは良いが
その設置に多大な時間もかかり。。。


その後の設置完了検査もある。。。。


検査する方も大変だけど(まぁ、それは仕事なんだろうけど)
設置する側は、日々の時間の中から時間を割き作業せざるを得ない。。。


何にしても、害獣が居る事自体が問題で
個体数を減らす以外無い・・・・


大変な事です。

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鹿避けネット設置

001
私の田畑を含む、複数の田畑を広範囲で囲む
イノシシ避けフェンスの上に設置した
鹿避けネットの設置が全て終わったようです。

終わった様・・・と言うのは
私の管理範囲以外の他の管理者の範囲も
設置作業が終わったと。。。。


ほぼ2mの高さまであるネットは
強度は無い物の、鹿には充分効果あると推測。


また、1m位の高さは助走エリアがあれば
ジャンプできるイノシシにも充分効果あるだろう。


過去、フェンスは壊されてないのに
イノシシに田畑を荒らされた事もあったから。


これら害獣対策の資材(今回は鹿避けネット)は、
補助をもらっての設置の為、来週にも設置完了検査がある。
(一部、田畑管理者にも負担金あり)


補助が出ていると言う事は、
国民や企業等が納めた税金が使われているとういう事。


その為、
・支給された資材がちゃんと使用されているか。。。
・効果出ると推測する方法として規定した内容で設置してあるか。。。

そんな視点で、市の職員さんが来て、
町の獣害対策の代表である私が
予定をその為に空けて
立ちあっての検査が来週にあります。


哀しい事に、過去、支給された資材を規定通り設置せず
他に流用した人もいたらしく、検査は厳格になったそうな。。。。


そんな税金を使って支給受けた資材を、個人的に流用する様な
盗人的な人は論外にしても、

本当に害獣に被害を受けている人にとっては
資材を支給されたから害獣被害がゼロに成る訳ではなく
その資材を設置する作業にも多大な時間・日数が取られるし

その後の管理も多々時間を日々浪費する事も負担になる。。。。


結局は、これら対策をした上で。。。。。。


害獣を捕獲して、個体数を調整しないと、
資材の対策だけでは問題は一向に解決に向かわない。。。。



中山間地での田畑の放棄問題は
平地と比べると、1枚当たりの面積が小さい事での
作業効率、生産効率が上がらない理由で
農業の衰退と安易に見られがち。

実際、私が農事関係の町の責任者として
色々な会議に参加しても、
田畑の一枚当たりの面積の狭さ問題が
中山間地の農業の衰退の一番の要因的な
議事進行ばかり。。。。。


都会から中山間地へ移住して
真摯に田畑に向かい、耕作をしている私からすると
この害獣問題の方が、農業の衰退の大きな要因と
確信しています。


中山間地での作物生産効率は、
まだまだ色々工夫の余地はある。


平地の農業と同じ様に
天候問題や土づくりでも日々大変なのに

作物が一夜で全て盗まれる的な(実際は獣に食される)
平地での農業では無い問題への対策に
耕作者が日々多大な時間を割かざるを得ない事の方が
大きな問題。

いや一番の問題。


今の中山間地の農地は、
生産して収入を得る目的ではなく
自家消費分の耕作(俗に言う家庭菜園レベル)なので
被害を受けても、地元の人にとっては
人の生活にかかわる物ではない為、
大した問題に捉えてないのが哀しい・・・


その為、問題の解決が遅れると言うか
問題にもなってない。。。。。


農業をやりたく、田舎暮らしにも興味ある人が
本当に今多く居るのに。。。。


高齢化、過疎化の問題を地元の人が
認識、体感しながらも

地域全体として、中々事(問題処理)が進まない事が
歯がゆい以外無い・・・・



「地域全体」



この動きになるのには、まだまだだなぁ。。。。



田舎に住みたい人、移住したい人、沢山居るのになぁ。。。。。



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もう一歩前へ・・・相手も相当警戒

001
檻の入り口に大量に付いたイノシシの足跡。


先日から報告している
シカ対策用ネットをイノシシ用ネットの上に設置した
田畑すぐ横の私の管理檻

結構、大きな足跡です。


檻に付いた足跡。


檻の周辺に付いた足跡。


どれも同じ足の大きさなので
どうも大人のイノシシ一頭の様です。


一匹で行動している所からすると
オスのイノシシの可能性大。


002
檻の入り口周辺にある米ぬかを食べきり
檻の中に1歩入り、
檻の中の米ぬかも食べ始め・・・・

もっと欲しかった様で
檻の真ん中に大量にある
米ぬかを食べようかどうしようか・・・

まさに「地団駄(じたんだ)」を踏んだ様子が
土にクッキリと。。。。


この檻。。。

檻の真ん中に中央に
細い銅線のワイヤーが張ってあり
動物が中を通り過ぎようとすると
ワイヤーを引っ掛け
扉が落ちる仕掛け。。。


真夜中に来るイノシシ。


ワイヤーに気が付いたかどうかは別として
檻の中に入る事を警戒した事は確か。


このイノシシかどうかは不明だか
同じサイズの足のサイズのイノシシが
毎日ではなく、でも定期的にこの周辺に来ているは確か。


餌を与え続け
イノシシとの持久戦です。


この足跡からすると
人に大怪我を与えるサイズである事は確か。


田舎の夜は危険ですよ。


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2期冬がかりの厳重害獣対策

001
私の田畑接する外周にシカ避けの高いネット張りが完了しました。

でも、同じエリアの田舎他町民の
管理田んぼが終わって無いので
完全完了ではありませんが。。。

この写真の道は、旧道になり
綺麗な新道パイパスが出来た事により
今は使われていない道。

「使われない=人が来ない=害獣の通り道」
となっているので、無視できない場所でもあります。


002
この道の崖下に私の管理田んぼがあり
イノシシは高低差から、飛びおりられないのですけど
シカは飛びおりる可能性があるので対策。。。と。


004
その旧道下の農道沿いもしっかり対策。

この場所は、民家に一番近い田畑の角地になるので
人の気配を嫌う害獣はまだ少ない(全く無い訳ではない)ですが
大きな問題は、この田畑と隣接してある、この奥になる田畑対策。

写真で言うとこの農道奥が数百メートル続くのですが
その田畑は大きな1枚耕作地として考えられ
田畑それぞれの境界線にフェンスを張って無いのです。
(※2枚目の写真参照)

公的補助で支給されるフェンスの支給基準が
中の仕切りをつけると、支給距離数が増えるので
あくまで広い範囲の隣接する田畑の外周にのみなのです。

その一番奥がここ。
003
外周のフェンス距離が800m弱。

その距離にフェンスを張らないといけないのです。。。

その距離に柱を1本1本立て、針金で3か所固定し
固定した柱にネットを張って、そのネットをバンドで3か所固定。

こんな事を休みの日にしなけばならない。。。
作業前の草刈りなどを含め、1ケ月は作業が掛ります。。。。

このフェンスのすぐ横には。。。。
005
イノシシ捕獲用の檻。

いまでも、イノシシが檻の周りの土を掘り
草木の根っこや、土中のミミズを食べています。

檻の中にはイノシシの大好物「米ぬか」があるのですが
警戒して、檻の中の餌はなかなか食べません。

ただ、檻の外にある米ぬかは食べるので
警戒心が取れるように、この環境をイノシシにとって
えさ場として認識する様に、後はイノシシと人間との持久戦。

(※今年のイノシシの檻での捕獲は、大人1頭、子供4頭)

一昨年までイノシシに毎年作物被害を受けて来ましたが
結果的に、今年はイノシシに被害を受ける事はありませんでした。

これも2年がかりの対策が効果出たかと。。。

咋年の今頃、イノシシ対策のフェンスを
一度全て張り換えたのです。

特に山側のフェンス。

山の斜面下にある田畑。

その山の斜面に立ててあったフェンスを全て一旦外し・・・
007
ユンボで山の斜面の裾を削る。

008
特にイノシシに再三壊される個所を重点的に
斜面を削って、道の様な状況に。

009
そこに改めてフェンスを張り、
イノシシが鼻で押しても強固になる様に
太い竹をフェンスの下に縛り付けたのです。


山の斜面を削った事により
斜面の上から飛び越えて入ってくる可能性が減り
また、狭い道が大好きなイノシシに広いスペースを与えると
警戒して通らなくなるので、フェンスに近づかなくなる。

例え近づいても、フェンスが竹で補強され
そう簡単に壊せなくなってる。。。。


これだけの作業を昨冬に作業した上で
今年、このフェンスの上にシカ避けのネットを張ったと。。。


ここまでしているのです。



でも!!


イノシシは居る。



相手は、ドンドン増殖するので
対策だけでなく、捕獲しないときりが無い。。。。




そう言うのが今の中山間地の田舎の現況。。。



ここまで読まれればお分かりになると思いますが。。。



こんな田舎暮らし、

都会暮らしで休日、
都会暮らしの様なのんびり休日。。。。の様な日はありません。


田舎暮らしを満喫しようと思うと
これら自然との対峙が際限なく発生しますので
これらをすべてとは言わなくても、
楽しめるタイプの人間でないと難しいかと。。。。


私自身はと言うと。。。。


何か問題が発生すると
「どう対処すると良いか。。。。」と考える事は
嫌いではないタイプであるのは間違いなく

バイクや車の趣味の延長線で
重機や農機具などの機械操作も、メンテも好きなので
こんな大変な日々でも、都会に戻りたいと
言う意識は一切無いので、
田舎が好きなのでしょう。



でも!。。。。


私、もしくは夫婦だけで生活している訳では無く
子供が居て、子供が親の手のひらで遊ぶような
小学生時代はまだ良いのですが

その子供も、大人への階段を登り始め
中学~高校生位に成ると、こどもの行動範囲も広がり

その子供の個性・自主性を伸ばす育て方をした
親としての責任、責務も果たすポイント時期と
考える今は、中々大変です。


ともかく。。。。。



都会の巨大住宅地のマンモス小学校から
田舎の極小数小学校に転校した事を

我が子それぞれが

「凄く良かった。田舎の学校の方が良い。都会に戻りたくない」

と思っていて、

それぞれが人生設計(夢)を
私の子供と同年代時期の私よりしっかりと持っている事。


それを実行する為に、日々何をしなければならないのか・・・

それもしっかり自覚して、日々を堪能してくれている事。


それが何より嬉しい事です。


田舎暮らしの住人として・・・、
親として・・・
1人の大人子供?として。。。。。


出来る最大の事をバランスよくしていかないと。。。。






イノシシ、、、、害獣・・・・減ってくれないかな。。。。。




それだけで、田舎暮らしの時間自由度が
凄く、相当。。。。広がるんだけどなぁ・・・・


今は、ほんと移住してきた時より、自由度が無い。


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害獣カモシカ避けネット設置

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畑周りに設置してある
既設のイノシシ避けのスチールメッシュフェンスに
被害が出始めているカモシカ避けのネットを設置。


002
高さ2m。

これだけの高さあれば大丈夫な感じ。


このあたりはここ1ケ月でも
カモシカを何度も目視している。

1mのイノシシ避けのフェンスなど
助走無しで軽く飛び越えるカモシカ。


カモシカの被害は
歩きまわる事での荒らされが今の所
主ではあるが
他の田んぼでは、カモシカに
植えたばかりのお米の苗を
食べられた事もある。


イノシシほどの増殖はしてないようだが
徐々に増えてきているのは間違いない。

この設備は、
市の補助も受けての支給。


支給をしてくれるのはありがたいが
基本、害獣が居無い事が一番良い。。。


カモシカは今のところ殺傷出来ないので
避けてもらうしかない。。。。


こうやって対策をするだけでも一苦労。。。。


まだ、これ以外の田畑にも設置する箇所があり
それを年内に設置しないといけない。

補助を受けているので、設置後の検査があるので。。。。


こういう資材を設置すると
ただでさえ大変な草刈りが
さらに作業しにくくなるのです。

ビニール系のネットなので
近くで草を燃やす事も出来ないし。。。。



何にしても手間ばかり掛って
ほんと困ったものです。



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今年度、2、3、4頭目

ここに来て、続いています。

私の住む地域で多大な被害を受けているイノシシ。

昨年、イノシシの子を含め、数十頭を捕獲し
冬に、周辺耕作者と力を合わせて、田畑の周りの草刈を、
徹底的に行ってきたことなどが効果を産んでか
秋までは、イノシシの気配さえ無かった。

そんなイノシシも、警戒が解けたのか
私の田畑周辺に頻繁に現れ
10日前に今年度初めてイノシシを捕獲。

当時ブログ
今年度、1頭目捕獲!


捕獲後、檻の整理をした後も
新たにイノシシが檻の周辺に集まっていた。


私の檻だけでなく
私の檻の谷の置く側になる檻も
昨朝、イノシシの足跡がくっきり檻の中まで残っていたが
仕掛けの調整が悪かったか、落とし扉が落ちなかった。


この檻は、私の管理檻ではないが
先日、檻の置き場所をユンボで整地して
環境を良くして置いた檻だった。
003
昨日、本来の管理者と一緒に
夕方、仕掛けを再調整し
餌も新しいものに替えておいた。


そして、今朝。


子供を学校やバス停に送る道中、電話が。。。。

昨日、一緒に檻に餌を入れた管理者さん。


電話で、
「今、檻見たら、小さめのイノシシ3頭入ってたよ。
 ありがとうね。※※くん(町の狩猟免許所持者)に処理お願いしておいたよ。」

との事。。。。。。。


で、帰宅後、軽トラに乗り換えて、
谷あいの一番奥の檻を見に行くと。。。。

001
居ました、居ました。

ウリボウ(イノシシの子)の体のしま模様が消えたばかりの
まだまだ小さなイノシシくん達。


002
元気いっぱい、狭い檻の中を人に警戒し
走り回っています。

見た目的には可愛く見えなくもないサイズですが
こんなのに1対1で出くわしても大変危険です。

すばしっこく、人間は逃げ切れません。
(めったなことが無いと、人に向かって来ませんが)


このサイズであると、親イノシシから少し離れて
兄弟でエサ探しと、冒険ごっこをし始めるころなので
結構捕まえやすい、檻に入ってつかまり易い大きさ。



でも、檻の周りにこれら子イノシシの物より
大きな足跡もあったので、大人イノシシも昨夜一緒に居た模様。


子イノシシが捕まったので
親イノシシは、この檻の中にはまず入らなくなるでしょう。


その部分は残念。


しかし、この子イノシシも半年もすれば
子供を作り始めるので、害獣という意味では
捕まえなければならない。



毎日、見回りや餌の補充をして努力しているので
捕まえられたこと自体、大変満足しているけど、、、、


そもそも、害獣がいなければこんな苦労も無く、
その意味で、つらい田舎の今です。



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イノシシ捕獲後の片付け

檻で捕獲したイノシシの処置はお願いし、
イノシシが処理された後。。。。

檻の中で、トドメをさすので、
どうしても檻の中が汚れます。



細かくは説明しませんが
まぁ、野生イノシシの強い獣臭と
トドメを刺した事で、生臭い臭いが残ります。

雨が降れば、綺麗に流されるのですが
予報では雨が近いうち降る予定が無いので
今回は、エンジンポンプを持ち出して
すぐ横を流れる水路から水を汲み
檻に付いた臭いの元を流しました。


その後、荒らされて凸凹になった
檻の周りと檻の中の整地。

ここは、ユンボを使って。
002
ユンボで土を踏み固めはしませんが
歩くのも大変な凸凹では、管理も大変なので
整地がメイン。

檻の中も、檻の周りにある
土を入れ直し、周りとの差を無くします。


今日の所は、檻の中に餌を置かず
周りに置いて、イノシシが来るかどうかを数日確認。


今、色々な方面から、この檻の辺りに集まってきているので
別集団が来る可能性は大いにあり。


すぐ捕まえられる事は無いにしても
日々誘いの餌をしくんでおかないと。


ユンボを使ったついでに。。。。
003
私の檻の置いてある場所の、
さらに道奥の谷あいにある同じ町民の方が管理する檻の周辺も
ユンボで整地。

ここはもともと雨が降るとぬかるみ
檻が水たまりの中にある様な状態になってしまうので
一度檻を移動させ、土をまわりより若干盛り上げて
檻の中に水が溜まらない様に。。。

004
周りも少し整地して、水の流れる道もつくって
檻の中に水が入らない様に。。。。


これで、檻の中に置く餌が
雨水で流れてしまわない様に出来たかと。


檻の管理もしやすくなるかと。


そうそう。

捕獲されたイノシシのその後ですが
トドメを刺した後、体長測定し。。。
(体長118センチのオスでした)
001
こうやって記録写真に残します。
(あえて小サイズにし、ボカしてあります)

これらは私では無く、狩猟免許所持者が行っているのですが
役所の方に書類提出、それら駆除総数を役所で管理し、
市から捕獲した町に補助金が支給されます。


また、捕獲したイノシシ自体は
今は、地域で作った正規の処理団体があり
体を解体し、加工肉などにして店舗などに販売して
廃棄処分する事無く、有効活用を進めている様です。
(通販などはしてないようです)


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