愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

減農薬ミネアサヒ米

平成29年度減農薬ミネアサヒ新米

000
今年の新米が、我が家のお米冷蔵庫に収納されました。

これは来年まで保管されるお米で、
年内に出荷される予定のお米は
古民家の涼しい室内で保管されています。


ただ、我が家のお米は、
農薬をお米の苗の時のみ最低限使用し
生育時には一切農薬を使用して無いので
お米の穂が成る時に、どうしても害虫の被害を受けます。

その被害を受け、色実の悪いお米を最大限取り除く作業を
この後全ての収穫米に対して行うので、出荷までにお時間を頂いています。


昨年のお米(黒斑点米)選別作業記事
平成28(2016)年産ミネアサヒ新米、選別中

なので、ご要望の方々には、もうしばらくお待ちくださいませ。


今月末に、我が田舎町での秋の大祭も行われ、
ただでさえ忙しい日々をさらに忙しくしている今の時期なのです。


申し訳ありません。


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稲刈り/平成29年産減農薬ミネアサヒ米

003
一気に稲刈りが終わりました。

今年は日程的に自分での刈り取り段取りが難しかったので
毎年、もみすりをお願いしている所に、刈り取りから依頼。

日程もお任せしていたので
私が付いた時には刈り終わっている田んぼも。

私の持っている古いコンバインとは大違いの
大型のコンバインなので、刈り取りが早い早い。。。。。

しかし。。。

そこはやはり機械。

毎日、刈り取り続きで機械の不調も当然出る。


002
田んぼ内で、エンジン不調。


でも、メーカー及び販売会社の整備担当が、
電話一つですっ飛んできます。

その場で、不調個所の確認が始まります。



私の古いコンバインが不調な時もそうでしたが
見事な位の対応力です。


ほんと信頼出来る会社、特に人とつながりある事が
なにより仕事をスムーズに進められる要因です。



農機具は、屋根のある工場での使用では無く
土の上、さらに、水分の多い箇所で動かされる事もあり
刈り取りする稲なども乾き具合で、機械の負担も大きく異なります。
(乾いている方が機械の負担が極端に少ない)


また、毎日酷使されるとなると
日々の整備点検が間に合わなくなる事も現実。



かと言って今の農業、機械抜きで仕事はできません。



何にしても、田舎暮らし7年目。


人のつながりが本当に広くなりました。


良い人ばかりと出会えるのも、有りがたい事です。



さて、今年の収穫量が正確に分かるのは明後日位か。



私の地域では、昨年が不作だったにも関わらず
今年は昨年より収量が少ないと言う人が多い。。。。


どうなるか。。。。


結果を待つのみ。



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平成29年度産ミネアサヒ米、稲刈り間近・・・

004
予定では来週末の稲刈り予定の田んぼ。

刈り取りに先だって
田んぼ周りの畦の草刈りをしておかないと。。。。


稲刈りの時に、周りの雑草が綺麗に刈られていると
刈り取りの作業はスムーズに進められるのです。


後、風通しを良くして
稲の乾きを良くしたくもあります。


気温が高い日が続き、
稲の茎は本来の高さより高くなってしまっているのと
8月の日照不足で、茎が細目。。。。。
その為もあり、穂が寄り垂れ気味・・・


後一週間、しっかり日が照って
稲の色かさらに綺麗になってくれる事を祈るばかり。。。。


私が移住して最初の年以外は
地元の人でも驚く様な高温や多雨、台風など
異常気象が続いています。


本来、ミネアサヒと言う品種は、
涼しい所での栽培に適す品種なのに
ここ数年気温が高過ぎ。。。。。


この気象にはほんと困ったものです。。。。。



しかし。。。。


今、我が家はエアコンを使って居ません。


普段、扇風機のみ。



扇風機を使えば、室内で過ごせる暑さではあります。




でも、田舎でこんなに暑いと
都会暮らしの人は相当!!!大変なんだろうなぁ。。。。。と

逆に心配してしまいます。。。。


日中、エアコン無しでは生活できませんよね。。。。


あんな、アスファルトが敷き詰められ
地面がほとんどない都会では。。。。。


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穂が垂れて来ました

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夏真っ盛り。

強い日差しだけでなく、
蒸し暑さにホトホト困る状況ですが
稲の穂も重さで垂れ始めて来ました。

平成29年産 ミネアサヒ(減農薬)米になります。


ただ。。。。

成長するのは稲だけでなく
周りの雑草は、さらに成長するので
少しでも時間の余裕が出来れば
草刈り、草刈り。。。。。

田んぼの周りだけでなく
山すそなども刈りたいのですが
とてもそんな時間と、体力がありません。


除草剤を使う農家さんも居ますが
稲にも少なからず影響を与えますので
ここはひたすら雑草との直接競争。。。。

成長が早いか、刈るのがはやいか。。。


そんな雑草だけでなく
相手は、他にも。。。。


イノシシの気配が少なく安堵していると
ぼちぼち、スズメもこの穂を食べに来ている様子。


食べられた跡が複数。。。。。


そらからの攻撃はさすがに卑怯。。。。。


害虫も含め、ほんと空からの攻撃には
直接的な対策は難しい。。。。


周りに鳥たちが飛びにくくする為の
ヒモを張ろうかと思案中。。。。。


ほんと、米を作ると言う事は
稲だけの相手をして居れば良いと言う物ではなく
作物を守ると言う事が出来て始めて収穫ができるので
まだまだする事が多いです。。。


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穂が揃い始め

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29年産。ミネアサヒ米の稲の穂がほぼ出そろいました。

002
花が咲き、今受粉の真っ最中。

この頃からしばらくが、
稲の害虫たち(カメムシ)にとっては一番おいしい時。

受粉して、お米の成分が穂の中で集められる時
それを吸われると、お米になった時、黒い跡となってしまうのです。

ただ、今の所、例年よりカメムシの発生がまだ少ない。。。

田畑の周辺の草刈りは、例年通り程度の作業なので
害獣の住み家となる草刈りの効果が出ていると言うより
他の影響で、少ない感じ。。。


あくまでも今の所と言う事で、安心も出来ないが。。。。


また、害虫だけでなく、
この稲の花の香りに誘われるように
毎年、イノシシの出現も増えてくるので
多方面の警戒が必要となる時期でもある。


また、稲の花も同時に一斉に咲く訳ではなく
その分、花の香りを発し続けるので、
警戒も一時期にならないので、それもやっかい。。。


私の管理田で、一番細長い田んぼがここ。
003
道路建設により、もともとの田んぼの形が細くなった様で
写真手前側に、給水口があり
写真一番奥が、排水口となる。

水の取り入れ口側が、細いと言うのがやっかい。


この時期、排水する事は無いが
稲が水を吸う分、減った水を給水するのだが
どうしても、もともと給水される山の自然水が冷たいので
水の取り入れ口側は、奥に比べ、成長が遅くなる。


逆に、
ここ最近の異常気象による高温対策として
田んぼの水温を意図的に下げる事をする事もあるのだが
水の取り入れ口側は、冷却効果が発生させられるが
奥側は、奥に水が届くまでに水温が気温や日照によって上げられるので
その冷却効果も薄くなる。。。。。


この様に、田んぼの形でも、稲の生育に色々問題が出てくるので
田んぼ事に色々対策が必要となり、米作りも奥深くなるのです。

この辺が、大平地で真四角の大きな田んぼでの稲作と
中山間地での、変形した田んぼでの米作りが一緒でない事の
一つの理由。。。。。


ほんと、農作物を作るって、奥深い。


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草刈り、そして水入れ

本格的な夏前にして
田舎に住みながら、
こんなに蒸し暑い日々が続くのは
初めてではないかと思うほど。。。。

田舎でこれだけ熱いのだから
都会はさらに大変なのだろう。。。。

(と言っても、家の中ではエアコンは使ってなく、扇風機だけで十分ですが。。。。)


外での作業は、ほんとうに熱中症の危険を感じます。


スポーツ飲料の粉末を規定より4倍ほど薄めにして
飲んでいますが、体から物凄い勢いで汗となって出てしまうので
着ている服が汗を吸い重くて動きづらい。。。。


なるべく太陽が高い時間をさけて作業しようと。。。。

003
日の出間際から草刈りを始め
田んぼ周りの草刈りを終える頃には太陽が当たり始め


001
2面目の田んぼ作業時には、
サンサンと太陽に照らされ、綺麗に草刈りするというより
必要充分な程度で早く終わらせる方を優先。。。。


中山間地の我が町の田んぼは、水持ちは良く
逆に言うと、中々乾かないので、今まで水を田んぼに入れずに
中干しと言う時期を過ごしていました。

が、そろそろ穂が出始める頃。


この草刈りの後、田んぼに久しぶりの水を入れ始めます。



日中、一旦帰宅して、シャワーを浴び
全てを着替えて、ゆっくり昼食。


体を充分冷やし、休ませてから
再度外へ。。。。。

002
日が傾き始めた頃に始め
終わる頃はしっかり夕日で、5時の町内放送が成り始める頃。。。。


この時間になると涼しくなりますが
この頃に、ブユと言う蚊よりやっかいな吸血虫が
大量に飛び始めるので

一目散に帰宅。。。。


田んぼへの水路を開けて、田んぼへ水を入れます。



さ。。。

明日から、また、田んぼの水管理が毎日朝晩と始まります。


何はともかく、今年はイノシシの気配を一切感じない状況が
ほんとうに有りがたい。。。。。。


イノシシの檻の周辺に餌を置き続けていますが
全く、近寄るどころか、周辺に気配も、足跡も無い・・・・



本当に頭数が減ったのかも。。。。


そう思うのが自然の様な位。。。。


ただ、イノシシの被害が一番高いのは
穂が出始めてから。



油断大敵です。


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こんな場所も草刈り

001
のどかな田舎の景色。。。。

都会暮らし時なら、ほのぼのとこの景色を見ていた事でしょう。。。。

今の私には・・・・
田んぼが綺麗に雑草が刈ってあっても
河川にこんなに草が生えていては、
害虫の大量発生個所となってしまう。。。。


002
と言う事で、
田舎暮らし6年目の私は、
田んぼ横の河川内に溜まった土の上に
私より背丈の伸びた強靭な「葦(ヨシ)」を
刈払機で刈り倒し。。。。。

本当は、手前にもはびこっている葦を
刈りたい所なのですが。。。。

ここは、河川の水が流れる場所。

長靴を履いても、長靴の中に水が入る場所なので
ある意味危険で、入れないのです。。。。


ここ、昨年の2月に河川内の砂を取った場所で
工事完了当時は、こんな状況だった。

003
この1年で、河川内に溜まっている土に
再度葦がここまで成長してきているのです。。。。

なぜ、私の田んぼの横だけ、
土が取られずに残っているのかと言うと。。。

公共予算の兼ね合いで、予算不足で、砂を取りきってくれなかったと。。。。


取ってくれなかったゆえに、田んぼと河川内の土の高さが1~2M位しか無く
河川内の草の中で大量発生した害虫が、伸び始めた稲に移行しつつある。。。と。。。


まだ、稲に穂が出ていないので
穂が出る前に、それら害虫が別な場所に移動してくれると良いのですが。。。。

ほんと、米を作る、稲を育てる以外の作業がホントに多い。。。。


困ったものです。


ちなみに。。。。


河川内の砂を取る前の状況がコレ。。。。

橋の向こう側に私の田んぼがあります。

004
河川に砂が溜まりにたまって、
川の水面が道路面から1M位しか下がって居ません。

水面に密集していた草は
工事関係者のもと、草刈りした後での写真です。


草刈りしなければ、河川なのか、
道路面と同じ高さの休耕地なのか
分からない状況でした。

ある意味、山を削りながら川へと砂が流れる勢いは凄く。


その砂に成長する雑草の成長も驚くばかりです。


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汗だくで、田んぼの雑草除去

002
今年田植え前に、水路工事があった為、
重機が田んぼに入り、土を色々移動させた為か
私の田んぼで一番雑草の多いこの田んぼ。。。。。

冬の間に、色々行ってきた雑草抑制作業も
春先に土を色々こねくり回されると、効果が無くなるのを実感。。。。

田んぼの土づくりは、ほんと数年がかりの積み重ねだと・・・・

ほんと困ったものです。


特に今年、
田んぼの中に稲の背丈を越えて急成長した「ヒエ(ノビエ)」

これは、田んぼの土の中の栄養を稲以上に吸って急成長し
穂が出ると、その穂を大好物にする稲の害虫「カメムシ」を
大量におびき寄せ、

それが、稲の穂(ゆくゆくはお米)に害を与えてしまうので
穂が出る前に除去です。

この程度にヒエが成長すると、稲との区別もつきやすい。

ヒエが稲より小さい時は、稲とヒエとの判別が分かりにくいので
ギリギリ待っての作業とも言えます。

001
遠目で見て、稲の間に乱雑に伸びているのがヒエ(ノビエ)
半日ほどかけて、目立つヒエを全て土の中の根ごと鎌で切って田んぼ外に運び出します。

003
稲だけになったので、絨毯の様に背丈が整いました。

でも、まだ稲より背丈が伸びて無い見落としたヒエも
沢山あるのは間違いなく

1週間ほど間を開けて、再度チェックです。


雨上がりの30度近くに温度が上がり始めた蒸し暑い今日。

006
こんな雨合羽のズボンを履いての作業では
さらに汗をかきます。
(足首周りは、川で洗浄済み)

カッパの中のズボンは、ビチャビチャで、足にまとわりつき
身動きがとりずらい。。。。

暑くてもカッパを履いていないと、
極め細かい田んぼの土は、衣類につくと
中々洗濯機では落ちにくいので
暑くてもカッパを履いて汚れ防止した方が
洗いものが楽に。


004
使った手袋と鎌。。。。


005
で、私の額の汗を大量に吸ったタオル達。。。。

そして3時間で飲みきった、スポーツドリンクの入った2.2リットル水筒。。。


普段から汗を日々かいているので
そう私は汗臭くない方なのですが

汗に濡れたタオルを、丸めて置いておくと
それが凄く臭くなるので、こうやって干しておきます。


そうすると、臭いの凝縮がなくなるので。


そして、帰宅後、汗でぬれた衣類は、即洗濯して干します。


こうすると作業着も臭くならないので。



何にしても、これからの暑い季節
「熱中症」にほんと超要注意です。


今日も、なんどか気持ち悪くなりそうになり。


早め早めの休憩と、水分摂取を心がけたので
なんとか体力が持ちました。


午後は、休憩も含めて事務仕事。。。。。


予想では15日前後には出穂を迎えるので
それまでさらに草刈り、雑草とりが重要です。


体が持ちます様~~~に!



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雨の後の草刈りは…

001
早朝の大雨が落ち着いた頃、
やっと自分の田んぼの草刈りが出来ました。

ただ。。。
雨でぬれた草を刈るのは
乾いた草を刈る時よりさらに重労働。。。。


そして、全身泥だらけになるのです。

002
刈払機での作業中の顔への飛び石などの防御の為
装着しているガードも、泥だらけに。。。。

一つの田んぼが終わるたびに
洗わないと、前が全然見えません。

003
降ったり止んだりの雨。

田んぼの水を抜いてはいるものの
土が乾くのは時間がかかります。

あまり長期間、土を地表にだしておくと
畑の雑草が生え始めるので、困るのですが
一度この時期に稲を強くする為にも
土を出来るだけ乾かせたい。


ただ。。。
今年、田植え寸前まで水路工事を行っていたこの田んぼ。
004
赤く囲った部分は土が重機で掘り返された箇所。

他の場所と比べ、田植えの列が見えなく
緑のジュウタンが詰まっている様に見えるのは
稲の間に雑草が生い茂っているから。


土を入れ替えたりすると、
永年、雑草を抑制してきた積み重ねも弱くなり
この個所に、既に大量の雑草が生えています。


もう少し、土が乾いてから
しっかり作業時間の余裕を作って、田んぼの中の雑草取りが必要。。。。

まさに、重労働です。


このまま雑草に栄養を吸われては、
稲の栄養が足りなくなってしまうから。


来月中旬には、出穂を迎えるので、
今の準備は重要です。



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田植え後、26日目の今年の稲

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今年の稲(ミネアサヒ米)。

田植え後、26日経過。


田植え時は・・・
002
こんな産毛(うぶげ)の様な状態だった事を思えば
日に日に成長しているのがわかります。


昨年の今頃の稲の状態は、
昨年の記録写真を見れば背丈など有る程度わかりますが
昨年との比較より、今の時点では、健康に育っているか…に
注視しています。


今年の5月はホント雨が少なく
畑は、カラカラに乾いて
平地の農地の方では、
既に畑だけでなく水田でも水不足が問題に。


私の地域でも、畑の土は乾ききっていますが
雨が少なくても、絶え間なく一定量の山水が流れてくるので
田んぼへの水に苦労はまだしなくて良い状態。


とにかく
恵みの雨となる様なしっかりとシトシト雨ではない
しっかりと雨を降らせてほしいものです。。。。


しかし。。。


そう願っていると
昨今、から天気の後の大雨による大洪水・・・


そんな極端な天候も多く
そうはなって欲しく無いものです。。。


ほんと、普通に。。。。


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29年産ミネアサヒ米田植え終了

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日の出早朝より、準備して、早々に田んぼに出発。

1人で田植えはもう慣れたもの。。。。

ただ・・・・

田植え時、
水の溜まった田んぼの上を田植え機で走行する。

過去何度もひやっとしたのが
胸ポケットに入れたままの携帯を
落し損ねた事がある。


ポケットデジカメも。。。。


なので、代かき作業、田植え作業時は
電気機器は、全て携帯しないようにしているので
作業途中の写真が無い。。。。。

1人での作業は、1人で全て段取りしているので
ある意味、無駄が無いと言うか休みが無い・・・


休むとその分完了が遅れると思うから
全て終わらせてから休憩などと思うと、結局休みない・・・・


田植えが終わった後の写真も一部のみ。。。
002


003


とりあえず、終わった。。。。。


田舎暮らし、7年目にも入ると
段取りなど慣れてくるので、年々早くはなるけど
その分、ゆっくりできないなぁ。。。。。


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29年産ミネアサヒ米の苗

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平成29年産ミネアサヒ米の苗。

この苗を田んぼに植えて、育て、
幾多の工程を経て、出穂を迎え
イノシシなどの害獣や、害虫被害を最小限に抑え
稲刈りを迎えられれば、今年(29年)のお米を収穫できます。


002
今年は、田植えが出来るとこまで育てられた
ミネアサヒ米の苗にしたので
ビニールハウスに入れる事無く
適宜水を与えながら、近々に田植え予定。。。。



まだ運ばれたばかりの苗なので
細かくチェックしていないですが
根がしっかり育ちそろっていればOK。


さ。。。
田植え機の整備・準備を即しなければ。。。。


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田んぼの代かき

平成29年産 減農薬ミネアサヒ米の苗を植える為に
田植え前の代かきと言う作業を行いました。

代かき前
011



代かき後
012
乾いた時にトラクターで耕うんした田んぼに水を貯め
その柔らかい土を水の中で解く様にトラクターで耕うんすると
土がトロトロになります。

この代かきしたばかりの時は
トロトロの泥水のプールの様な状態。

これから3日間ほどかけ
重い土が下に沈み始め
少し締まったフカフカの土の状態へ。。。。。


そんな状態の時に、苗を植えます。

日に日に土は自らの重みで
水の中で締まってきますが
それと一緒に、苗の根が柔らかい土の中で伸び
どんどんと成長していきます。


そんな今後の稲の成長の流れ。。。。。


稲に限らず、作物は最初が一番肝心。。。。。


慎重に、丁寧に、かつスピーディーに。。。。。。


時間との戦いでもあります。。。。。


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田んぼ水入れ

田んぼに水を入れ始めて丸2日。

ようやく代かきが出来る
最低の水量位になりました。

001


002


土が出ていますが、これで良いのです。

土がトラクターで耕うんされて
土の中に空洞が沢山ある状態なので
その空洞に水が入り込んでいるので

この状態でトラクターで耕んすると
そのすき間にさらに細かく砕かれた土が入り込み

また、雑草の草や茎、
芽も一緒に土の中に閉じ込めやすくなるので
田植え後の雑草抑制に大きく貢献するのです。


こうやって、農薬の使用を
出来る限り制限する努力をしているのです。


ここはこの冬、水路再設工事をする為に
重機が入った為、その重機でどかした土の為
高低差が出来ているようです。


水を貯めると、どこが土面が高くて、どこが低いかがすぐ分かります。
003
これでも高低差3~5cmはありますので
まだ若い短い苗を植えた時に、苗が水没しないよう
この高低差は、トラクターで調整が必要。。。。。

せめて高低差1~2cm位には調整しないと。。。。。


面倒ではありますが、
その効果は絶大ですので、するしかありません。。。


限られた時間で行わないと。。。。



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代かき前の田おこし

田植えもカウントダウンの時期です。

冬の間に、昨年の雑草の根絶の為に
気温が氷点下の時期に田んぼの土を
トラクターで耕うんしておきましたが

この春、それでも雑草は、
新たな種(胞子)を飛ばして
芽を出します。

そんな雑草を生やしたままにしておくと
稲の苗を植えた時に、稲の成長の妨げとなるので
ここでさらに雑草を土の中にすき込み
根絶するのと、土の肥料にしてしまいます。

001
写真左側がトラクターで耕うんした跡。

右はこれからのところ。


他の田んぼ(のうちの1面)も・・・・
002
こうやって、水を入れる寸前に土を
柔らかくしておく事で、水を入れた時にしみこみやすくします。


この後、すぐ田んぼの排水口を閉じ
田んぼに水を入れます。


私の田んぼはは、
山の清水を用水としているので
水量がそれほど多くなく
乾ききった田んぼに水を貯めるのに
2日は最低でも必要。。。


余裕見て3日。


それで代かきへと進みます。。。。


平成29年産 減農薬ミネアサヒ米の田植え間近です。


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田んぼに水を入れる準備

田舎暮らし6年目を超え
今年からまた新たな挑戦をしていて
毎日、幾種の予定をこなしながら
田舎暮らしの日々を送っているので
ブログの更新が滞りがちに。。。。


本当は、今日はトラクターに乗って
畑の土を起こし、畝を立てる予定だったのに
昨夜からまた雨になり
今日もずっと雨。。。。


とても畑の土に手を加えられないので
別の事を・・・・

田んぼの水を入れ始める予定は
今月20日過ぎの予定。


でも、その時に田んぼに水がスムーズに入るには
田んぼまでスムーズに水が流れる事が前提。


平地の方では水道管の様な農業用水管が埋められ
蛇口をひねれば水が出る様な仕組みになっているが
中山間地域では、山の天然原水をそのまま使うので

水が冷たく、生活排水の無い綺麗な水では有るけど
山から自然と流れてくる砂も水路に入ってくる。

大雨となると、大量の砂も流れてくる。


その掃除をしないといけない。。。
001
昨年水路に水を流していた時の砂の残りと
秋冬に水路に入った落ち葉や、枯れ葉などが
水の流れを妨げるので、その掃除も。。。。


こうやって、大きなゴミ(山砂や、落ち葉枯れ葉など)を取り除いてから
水路に大元の水路に有る堰を開けて水を入れる準備。


また、田植え前には、水路際の草も刈らないといけません。

刈っておかないと、水路に水が流れているか
見えなくなってしまうから。。。。


ただ米を作るのに、

春、田植えして、
秋、稲刈りするだけでなく

事細かな作業準備があるのです。。。。



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残りの田んぼの土おこし

001
田んぼ横を流れる水路工事の為
秋の稲刈り後、手を加えていなかった
田んぼのトラクターでの土おこしを
終えました。


(トラクター耕うん前)
002
(出入り口の扉を閉めたままで見にくいですが。。。)
作業前に扉を開けて写真を取るのを忘れてました。


もう2月中旬。


あと2ケ月ほどで
田植えの秒読みに入るかと思うと
もうあっという間ですね。。。。


もう毎年になってしまっていますが
今年こそは、「異常」と言われる気象に成らない事を
切に願うばかりです。


これこそ、町の社で
神事をおこなって、
神頼みしているのですから。。。。



どうぞお願いします。。。。です。。。(汗)。。



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田んぼの土を寒起こし

000
冬の寒さがピークの今、
例年の作業として、
半分凍っている田んぼの土を
トラクターで耕うんしました。
(写真は、私の管理田の一つ)


朝一番では土が凍り過ぎているので
さすがのトラクターの刃も土にはじかれ易く
ロータローが跳ねて、機械も痛みかねないので
太陽が照って、土が少し解けた頃に。


寒さピークの今の時期に
トラクターで土を起こす(こねる)のは
土の中の雑草の種を、
出来るだけ冷気に触れさせたり
また、種の混ざった土を表面に出し、凍らせる事で、
雑草の種の発芽率を悪くする事が目的。


宿根タイプの多年生の雑草の根や球根も
この凍結方法でほぼ死滅させる事が出来ると。。。。


これは、
農薬品メーカー(担当)に
農薬を使わずに(もしくは使用量を激減させ)
効果的に春以降の雑草の生え方を弱める方法として
一番効果な方法・・・と聞いたから。



この方法が絶対的とは言い切れないけど
でも、しないよりした時の方があきらかに差が出ると
私の経験上感じている。


また、この方法に加え、
田植え前の代かき前のトラクターでの土おこしを、
より丁寧にする事で、さらに雑草の生え方を押さえられ
途中、田んぼの水を抜く時期(中干し時期)までは
本当に雑草を押さえられます。


それにより、
田植え後のまだ弱い稲苗の成長が
雑草に邪魔されなくなるので、
これが一番重要。。。。


農薬を極限まで使わずに、
お米の収穫量を上げる事は
まだまだこの他にも色々関門がありますが
これら一つ一つの積み重ねしか無く
後は、天候との勝負か。。。。。


天候は、私の力ではなんともならないので
自分の出来る事を一つ一つ丁寧に。。。。


今年も、良いお米が出来ます様に。


そして、少しでも多く収穫できますように!

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田んぼの土おこし

本格的に冷え込む前に、
稲刈りが終わって、そのままの田んぼを
稲かぶや、稲わらを土にすき込む作業をしました。

トラクターの出番です。

今回のトラクターでの耕うんの最大の目的は
稲わらを土にすき込んで、
その稲わらが土の中で堆肥となる様に。。。です。

また、稲わらだけでなく、
田んぼに生えた雑草も土の中にすき込んで
これも堆肥となる様に。。。。

トラクターで土を起こす、こねる事で
土が裏返される事に成り
内部の土が新鮮な空気に触れ、
殺菌などの効果も得られます。


そして、春までに数回この作業を繰り返す予定。

特に、1月~2月にトラクターで土おこしをすると
表面の土が凍り、その凍った土の中の雑草の種が死滅すると
農薬会社に進められました。
(農薬・除草剤を使いたく無いと言ったら、この作業を進められたと言う事)

でも、ただトラクターを
走らせればいいと言う事でもありません。

001


002


003


004
いくつか田んぼの耕うん後の写真を載せましたが
綺麗にまっ平らにした田んぼもあれば
トラクターのタイヤの通った跡をあえて残している田んぼも。。。


トラクターのタイヤの跡を残した田んぼは
水はけの悪い田んぼ。


トラクターのタイヤ走行跡を残して
それを溝代わりにして、雨水などの排水に使うのです。


こうやって、溝をつくっておくと
雨水が土面の低い方に溜まるので
タイヤ溝を排水口近くにつけておけば
ちょっと鍬を使って手作業で溝を足し、
排水口につなげれば
雨水の排水が出来ると。。。。


排水の悪い田んぼは、
雨が降ると中々水が抜けず
沼地化すると、土に良くないので
この様な手法を。。。。

これは効果大きいのです。
(重症な、ぬかるみ田んぼではダメですが・・・)


排水溝を作る専用の機械、道具などもあるのですが
トラクターのタイア痕が一番手っ取り早いので。


稲の成長の為に
土の中の微生物が活動しやすい環境を
常にイメージして。。。。



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新米ミネアサヒ(平成28/2016年)産、販売開始

001
昨日、今日と、減農薬ミネアサヒ・玄米30キロ袋を一つ一つ開封し
黒斑点米の機械除去作業と、お米の水分計測チェック。


作業及び、確認完了後
002
刻印(印)した袋に詰め替えて
お米専用冷蔵庫に保管。


全て、私が1人で作業しております。


週明けから、
順次ご注文、予約頂いている物から
発送開始致します。

これも私が責任を持って行わせて頂きます。



今年は、販売できる数量が少なく
例年より早く完売となる可能性が大きいので
ご検討中の方は、早めにご連絡頂けます様
お願い申し上げます。


また、お客様お一人での大量購入も
今年はお受けできない可能性もありますので
こちらもご検討の方は、早めのご連絡をお願い申し上げます。

しば農園



この後、今夜はお祭り「慰労会」・・・


まぁ、食事付きの飲み会です。



先月中旬以降、風邪なのか体調がイマイチで
凄く疲れやすく、軽いめまい的なものも時々。。。。


健康のバロメーターであるアルコール類も珍しく、進まない位。。。


かと言って、永く寝てもこれも改善の反応なし。。。



ここ数日、喉がイガイガするし
今日は、咳も少しづつ出始め。。。。


せっかくの飲み会なのに、もったいないなぁ。。。。。と。。。



食べてしゃべって飲めば治るか?とも、、、、



とりあえず、セーブしながら美味しいお酒に成る様に
参加してきます。


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平成28(2016)年産ミネアサヒ新米、選別中

001
遅れておりました
今年(28年産)のミネアサヒ米(新米)の選別作業をしております
(この後、準備出来たものから発送予定)

選別作業と言うのは。。。


我が家のお米は、収穫量に一番影響する
穂が実りだした時も、農薬を一切使わなかった為
山間地の一番の害虫である「カメムシ」に穂の栄養を吸われ
その結果、黒く汚れた様な跡が付く米

を、・・・「黒斑点米」・・・と呼び

それらを、取り除く作業を行っております。


その選別作業をする機械の内部写真です。


上から線となって落ちているのがお米(玄米)で
その玄米を複数の高感度カメラで高速チェックし
色が悪いお米を瞬時に高圧空気ではじいて取り除く原理です。


以前は、一つ一つ、ピンセットで取り除く作業を
手作業で行っておりましたが
その為に、1ケ月以上の月日が必要となり
やむなく機械を導入しました。


色彩選別する機械を自前で用意し
30キロの米袋を一つ一つ機械に通し
1回で除去しきれないので
複数回この作業を行っております。


手作業でなければ楽になったかと言うとそうでもなく
肩の位置までお米を持ち上げて、機械に入れる事を
複数回繰り返すので、腰を痛めやすい。。。。


まぁ、手作業選別作業の大変さを知っているので
それと比べれば。。。。と思って耐えています。


黒斑点米と正常なお米の違いは見て一目瞭然です。

002
左が正常なお米、右が取り除かれた被害米


太陽光の光の下で撮影しました。

遠目で見ても色の違いがお分かりかと。。。



よりズームにすると。。。
005
カメムシの被害で「黒斑点米」

003
被害を免れた玄米


さらにズームUPすると
006
カメムシの被害で「黒斑点米」

004
被害を免れた玄米
(取り除ききれなかった黒斑点米がごくわずか含まれてしまいますが。。。)


太陽光の明るい所で見る分にはこの程度の差ですが
室内の蛍光灯の明かりで、この黒斑点米を見るとさらに
お米が悲惨な状態である事が分かります。

室内で「黒斑点米」を集めた物を撮影すると。。。。
007
手間暇かけて育てたお米も
稲穂が出始めた頃に、農薬を使わないで育てると
カメムシの被害を受けるとこんな事になってしまうのです。

この取り除かれた黒斑点米だけを精米して食べた事があります。

正直。。。。、ハッキリ言って。。。。

マズイ!です。

正常な被害を受けてないお米との味の差は明らか。

当然、正常なお米に若干量「黒斑点米」が含まれる位なら
それほど分からないかもしれません。


でも、お茶碗にお米をよそった時、
石かと間違える様なお米が入っている事は
お米をお金を払って購入する方には酷かと思い
取り除く作業をしております。


我が家では、当初、黒斑点米を除かず食べていましたが
機械導入後は、さすがに自家用でも色も綺麗な状態にして
食べています。。。。。さすがに、色が悪いのは・・・・ねぇ・・・・



でも、
選別作業を進めると
この「黒斑点米」がどんどん増えます
年々、被害割合が増えています。
008
「農薬を使わなかったら、こうなって(黒斑点米が増えて)当然!」


農薬を慣例的に使う田舎では
こう言われる典型の事をしています。


農協も、「農薬を使って害虫駆除する様に!」と
出穂時期になんども通達が届きます。


私の様な
「農薬を使わない生産者が居るから害虫が増える・・・」とも。。。


考えあって、農薬をあえて使わないのですが
それでも年々カメムシの被害が増えて、
被害が無かったお米の量が減ってくると
実際哀しい以外無いのも事実。。。。。


毎年変わる天候を色々思案しながら
稲の管理を毎日する日々の中

収量確定する一番重要な時期の被害は

カメムシを代表する害虫を
一斉駆除したくなるのは心情・・・・


山間地での米作りでホントに良いと思って居るのは
沢ガニ、ドジョウ、サンショウウオなど自然豊かな生物が生息する
006


山からの天然水を
003


水路に導入して米作り。。。。
005
人間の生活排水が一切ない
冷たい天然水でつくるお米は甘くなります。

水が冷たいので、稲の成長は平地に比べ遅くなり
平地と比べると収穫量には劣ります。

でも、お米本来の甘い味に私自身魅せられています。



こうやって記していると
初心、原点に戻れますが。。。。。


黒斑点米を見るのはつらいですね。。。。。



捨てはしませんが、結局、別の米作りの害になってる
イノシシの餌づけ用の餌にしかならないのですから。。。。



備考。。。。
上記各理由も含め、我が家のお米の販売価格を
今年度販売分から改定させて頂きました。

何とぞ、ご理解頂ければ幸いです。

しば農園

稲刈り終了も時間の余裕なく

昨日、今日と、今年のミネアサヒ米の稲刈り日予定でした。
朝、ナスの収穫を夫婦でした後、
1人で稲刈りを2日間にかけて行う計画。

数日前まで雨予報だった昨日。

前日に曇りの予報に変わって
稲刈りが出来ると
本来なら前日に稲刈りの周到な準備をするのですが
今年の慌ただしさで、ほぼ準備が出来ず
当日準備。。。。

しかし。

本来朝露が乾く10時過ぎから稲刈りをするのですが
昨朝、ナスの収穫時に夜露でナスが濡れてないの確認し
これは普段より早く稲が刈れると。。。。

ナスの収穫後、後の選別~出荷作業は全て妻に任せ
私は早々に稲刈りの準備をし、コンバインを2トントラックに載せ
GO!


000
2トントラックに小さなコンバインを積んだ後の
記録写真。。。。

タウンエースでは荷台サイズギリギリなのが
2トントラックでは余裕です。

2トントラックに700キロ位の積載重量では
加速でも減速でも、ほぼ空荷と印象が変わらない。。。

コンバインを積んでいる事さえ忘れて運転しそうなほど。


で、余裕があったのもここまで。


この後、20年戦士の古いコンバインを最大刈り速度で
刈り取られたモミを入れた袋を自分でトラックに積み替え
熱中症になりそうなギリギリの状態で、結局、昼も食べず
早く早く刈り取る事に専念。。。。


今日が雨予報だったので
出来れば2日がかりの作業を1日で終わらせられないかと。。。


なんとか日没までに刈り取れました。。。。



刈り取ったもみを、もみすり乾燥大型機械を持つ農家さんに渡して
それぞれの田んぼの片付けと、農器具の片付け。。。。


それで日が暮れ。。。。。


帰宅手前で。。。。。


ご近所さんに呼び止められ。。。。。



これからバーベキューするから。。。。と誘われ。。。。




空腹、脱水症状の中。。。。。



ビールを飲んだものだから。。。。。



そりゃ~ビールが美味い。。。



でも、、、、、、


凄い酔う・・・・・・・・



途中で意識なくなりそうになり。。。。。


徒歩で十数メートルの距離を帰宅。。。。
(フラフラ)


なんとかシャワーを浴びて。。。。


爆睡。。。。。



今日は、全身筋肉痛。。。。





とりあえず今、ブログ更新して。。。。



今日も、今日とて。。。。。次の事次の事。。。。



また、ゆっくり、時間ある時に、ご報告します。。。。



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稲刈り前の草刈り

001
暑い日が続き、
雑草もあっという間に背丈が伸びていましたが
それよりしっかり育った稲が雑草に勝った今年。

003
うっそうと茂った稲が光を遮断した様で
稲の下の雑草もあぜ際だけが雑草が生えただけで
田んぼの中は、先月手作業で雑草を取ったまま
ほとんど雑草は新たに生えなかった様子。
(皆無ではないけど、大きな問題にならなかった)


002
まだ若干青みが残る稲。

明日以降、台風が来るかもしれないと言う事で
少し青みがあっても台風前に刈り取ってしまおうと
今日、我が町で稲刈りが多くの場所で行われた様子。


004
確かに台風前に刈り取りたくなる気持ちはあるが
ここはしっかり我慢して、もう少し稲が黄金色に成るまで、実がしっかりするまで
我慢です。


今日は土曜日、今週末から来月の秋の収穫祭(町の大祭)に向けて
太鼓の練習などが始まります。


そんな事で、夜、ブログ更新している時間の余裕がないので
居間で来た空き時間でブログの更新を先に。。。。



ブログ更新も限られた時間で行い、大変です。



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稲穂が垂れて来ました

2日連続で夕方に夕立がありました。

まだ、午後6時の時点で、雷の音が少し遠くで響いています。

昨日は雨らしい雨が降ってくれましたが
今日は雷音が響くばかりで
私の町では小雨が降った程度。。。。

私の田んぼの稲も穂が垂れて来ました
000
これからもっと重く垂れてきます。

稲は今の所順調ですが、
稲刈りするまでは、気が抜けません。

まず。。。。
穂が出始めた時に、スズメよけの糸を張ったお陰か
まだスズメの大群は来てないようです。。。。


イノシシは、もう少し山すそに寄った所で
所々、掘り散らかしていますけど
まだ、私の町の田畑を荒らしたという情報は聞いてない。。。。


これが一度入り始めると
連続になるので、これももっと気が抜けない。。。。


よい天候が続いて、
良い収穫が出来る事だけを心配していられれば良いけど。。。。


ここ4年間、ずっとイノシシに荒らされてきたので
恐怖心が常にあります。。。。



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稲の花は満開。お米・ミネアサヒ

曇りの今日、最近の暑さの中で、
比較的涼しい一日になってくれました。

000
田んぼの稲も出穂(しゅっすい、と読む)期で
白い花(オシベ)


001
これだけ咲きほこっていると
長時間この場所にいると、
いつのまにか花粉症症状が出て来ます。


こんな小さな花でも、一面咲きほこる事で
表現しにくいですが、花の香りもします。

こんな香りに昆虫だけでなく、イノシシも反応するのでしょう。

003
わかりずらいですが
田んぼの水面も白い花粉で真っ白になっています。

中干し時に草取りしたのですが
もう雑草も生えてきています。。。

この雑草は、このまま放置。。。。
雑草のヒエと言う種類でなければ、
ここまで大きくなった稲に影響を与えないので。


ただ。。。この時点で、色的に被害が分かるものが。。。
002
既にカメムシに養分を吸われ
黒くなっているモミも。。。。

これは、一番最初に穂をだしてしまった為に
カメムシの集中攻撃を受けて、養分を吸われ
既に黒くなってしまっています。

赤い丸の中、カメラの反対側にカメムシがまだ養分を吸っています。。。

良く見るとカメムシの触角が見えます。


私の田んぼは殺虫剤を使わないので
大なり小なり、この様な被害を受けてしまいます。。。。

この割合が大きくなりすぎると、
大減収となってしましますが
ここまで来ると後は結果を待つのみ。。。。


カメムシだけ集める方法があれば
一網打尽にして、焼却処分など気分的にはしたいものです。


憎っくきカメムシ・・・・・


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稲の出穂し始め…ミネアサヒ米

昨日の雨のせいか、今日私の田んぼで
稲穂が出始めました。

001
昨年より日数的には2日早い。

稲の穂が出始めると
喜びと、不安が混じります。。。。


まず、その不安の対策の一つ。。。
002
これから収穫まで、空から大群で稲穂を狙うヤツらに
少しでも不安を与える為。
「スズメ」

体重の軽いスズメは、空から飛んできて
細い稲の茎に止まり、穂をだべに来るのです。

小型の鳥類であるスズメは、カラスやトンビの餌ともなり
弱い鳥なので、常に大群で行動し、みんなで敵を監視しながら
食事をするのですが、その食事先が、この穂になるのです。

ちょうど穂の高さにキラキラした糸を張る事により
穂に近づきにくくする。。。。。程度。。。

なので絶対的な対策にはなりませんが
何もしないより、確実に効果があるので。


このスズメ、山の中にある田んぼより
民家に比較的近い田んぼで
かつ、田んぼ横にスズメの隠れ家になる場所がある所の
田んぼを狙います。


私のこの田んぼは、横に竹林があり
その竹林から出たり入ったりして食べにくるのです。


たまに大きな音の成る「爆竹」をならしたりするのですが
鳴らした瞬間は凄い効果なのですが
数時間もするとまた戻ってくる。。。の繰り返し。。。。



有る程度の被害は致し方無い、と・・・最後は割り切り。。。。



そして、もっと厄介なのが。。。。。


既に出始めた穂に取りついて、栄養を吸っています。
003
「カメムシ」
赤い丸で囲った中に居ます。

この1本の穂に既に3匹。


これらカメムシは、お米が穂の中で形成される最中の
まだ液状の時に、蚊の様に針を刺して栄養を吸い
その吸われた跡が、黒くなってしまうので
黒くなったお米を「黒斑点米」と言い
見た目の問題で、評価が最低ランクに下がってしまうのです。


なので、農協は見た目が悪くならない様に
殺虫剤を散布する事をこの時期推奨します。


また、私の田んぼの様に、殺虫剤を散布しない田んぼがあると
その田んぼ近隣にも被害を増大させると注意喚起も。。。。


なので、町ぐるみで農薬を散布する所だと
私の様な農薬不使用者は、不届き者扱いになりかねません。


お陰さまで、私の住む町では
農薬不使用者も比較的多く、寛容で良かったかと。。。。


我が家のお米は、収穫~もみすり後の玄米状態で、
選別除去して、出来る限り色が揃う様に努力しています。


なので、殺虫剤など農薬不使用米でありながら
見た目的にも悪くならない様にと。。。。





さて。。。

スズメ、カメムシと大きく被害をこうむる害虫、害鳥を書きましたが
もっと被害が甚大になるのが。。。。。


「イノシシ」


上の写真で分かりますが
私の町では、田畑の周りは全て、ネットで仕切ってあります。


以前、電気柵でイノシシ対策をしていた所もありましたが
電気柵では、一時的な対策にはなったが、効果が一時的と
みんな、フェンスで囲う様になりました。

そのフェンスだけでも対策不十分と
今では、竹を補強材としてフェンスに縛り付けたりと
必死に田畑に入ろうとするイノシシに対抗して
どんどん補強が進んでいます。。。。


まだ、穂の出始めのころは良いのですが
全ての穂が出ると、人間でも分かるほど
稲の花の花粉や匂いで、
イノシシも居ても経っても居られなくなるのです。。。。

毎夜、長い距離囲われたフェンスの弱い箇所を
必死に探し、その個所を一挙攻撃、破壊して
入ってくるのです。。。。


今年こそ、その被害が無い事を願うばかりです。。。。



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田んぼに再水入れ

穂が出てくる前の時期に
田んぼの貯まって水を排水し
稲に水を充分与えない時期をつくり
土の中の水分を競って吸い上げさせる競争をさせ
稲の茎をたくましく太くする為の
「中干し」と言う時期が続いていました。


田んぼの土の表面も乾燥し
表面に深いひび割れが出来る位まになっていました。

そんな状況でもまだ稲は元気に青々としていたので
さらに厳しい環境にまで追いこみたかったのですが
先週土曜日降った雨で、田んぼの土は充分湿ってしまいました。

もう今週~来週には、今年のお米となる
穂が出始める時期となる為
そろそろ「中干し」も終わり。。。。


田んぼの排水口を全てせき止め
水を入れ始めました。
002
稲の周りを囲っている波板は
山の冷たい天然水が、稲に直接出来るだけあたらない様に
こうやって出来るだけ遠巻きに水を入れるのです。

余りにも冷たい水だと
稲も成長が遅くなってしまうので・・・・




そして。。。。
田んぼの水を入れる前の
表面が硬い土の内に。・・・・


手作業での雑草取り。


この時期にヒエと呼ばれる雑草が生え
穂が出ると、その穂を大好物とする
害虫の「カメムシ」が大量に寄ってきて
その後に、稲の穂が出ると
今度は稲の穂に全部カメムシが移動してしまうので
田んぼの中を歩き
ヒエが生えていれば出て取る作業が今です。


今年は、例年より田んぼの周りの草刈りなど
良いタイミングで出来た事もあるだろうけど
雑草の生えが少なく安堵。。。。


これも冬の間の土の管理などが
上手く行った証と思いたい。。。。


これからお米になって収穫するまでに
害虫の「カメムシ」だけでなく、
そらからお米をねらう「スズメ」などの鳥類。

さらにやっかいな「イノシシ」。。。。。


それら沢山の敵からどこまで守れるか。。。。


収穫まで、日に日に緊張度合いが高くなってくる時期です。


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28年産のミネアサヒ米の稲は順調に。。。

001
今月中旬には出穂(しゅっすい)と穂が出る時期を例年迎えます。


この時期、私の地域の田んぼでは
田んぼの水を抜き(中干し、と言う)、

水稲と書く様に、水が大好きな稲に
水を与えない過酷な状況を与え

稲の背丈や、茎のブンケツをしようとする稲に対し
水を求めて、根を広く強く伸ばさせる事をさせ
土の中の栄養分をさらに吸収させる、

そして、より茎をたくましく太くさせる事で
この後、大きく穂を実らせた時に
稲穂が倒れる(倒伏)事を避けさせる狙いも。。。。

なので重要な時期なのです。


ただ、私の地域はこの時期、梅雨の時期と重なるので
一般的な中干し期間より、永く水を抜くのです。


ここ数日の暑い日のお陰で
水田の土も乾燥し、硬く締まってきました。

稲にとっては、必死に土の中の水分を吸っている時。


土も硬くなって、こんな時期に作業しやすくなるのが。。。。


田んぼの中の雑草取り。


田んぼの周りの草も写真の田んぼは今日行いましたが
稲と畦との間に、雑草が一番よく生えるので
ナイロンコードをつけた刈払機で、田んぼの中の雑草を刈りました。

この後、稲と稲の間に生える雑草も、手作業で除去。

腰が痛くなるほんとに大変な作業です。手作業は。。。。


でも、今年は、効果的に草刈りを出来ている様で
例年よりこの時期、カメムシの発生は抑えられている様子。


うちでは、除草剤、殺虫剤など農薬を使わないので
農薬を使う田んぼから逃げてくる害虫たちも居るので
被害は皆無ではないでしょうが。。。。


少しでも、被害少なくなる様に
炎天下の中、作業は続きます。。。。。。


でも、なんか今年は楽しみです。



後は。。。。。。イノシシか。。。。。。


何故か、ほんとイノシシの気配が今年は少ない。。。。。


それが異様に不気味です。。。。。。



イノシシ捕獲用檻に絶えず、餌をしかけていますが
一度、食べに来た以降、また来なくなりました。。。。。


被害を沢山受けて来たので、
安易に居なくなったと思えない。。。。。。


稲が出穂する時期から、稲刈りまで


いや、稲だけではありません、里芋、サツマイモ、そしてナスなど
畑のミミズをやつら(イノシシなど)は狙ってくるので
気が休まらない時期が近づいてきているのです。。。。。


害獣被害が無くなってくれれば
それだけでも、日々の農作物管理がどれだけ楽になるか。・・・・



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27年産、減農薬米ミネアサヒ。完売致しました

我が家の減農薬米:ミネアサヒ

昨年秋に収穫しました27年産は
販売量を完売致しました。


本当に、ありがとうございました。
こんな日々の田舎暮らしブログ経由で、
我が家のお米にご興味を頂き
購入頂きましたお客様もほんと増えて来ました。

本当に、ありがとうございます。


中山間地の田舎と言う、
平地の農業と比べ、極端に生産効率がわるく
沢山のお米を一気に生産出来ませんが
その分、山の恵みを沢山受けたお米を
丹精込めて作る事を心がけたいとお思います。


また、今年のお米が出来ましたら
ご報告させて頂きますので
よろしくお願い致します。


で。。。

今、田んぼで生育中の稲は
9月初旬に稲刈り予定で
発送が開始できるのは中旬以降を予定しております。


私が、日々管理し、丹精込めて育てております。


例年より暑くなる夏になりそうで
かつ、雨も多めとの予想。。。。


天候ばかりは、私にはなんともなりませんが
その中でも、より美味しくなるように
ブログに記載しておりませんが毎朝、毎夕
水の調整など行っております。


当然、害虫が少しでも遠ざかる様に
草刈り作業も。。。。。


000
今年のお米ができる事を
私自身も楽しみにしております。


また、随時ご報告させて頂きます。

~~
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大雨後の仕事は・・・

001
山の谷間から流れてくる細い支流がまとまった
細い川に作られた田畑に水を入れる為の堰

普段はもっと静かな川なのですが
雨上がり後は濁って濁流となっています。

左側に立ててある板は
田んぼに水を入れる水門への水の調整の為にたてられた板

この板をつけておかないと
川に濁流と大量の砂が一気に流れ込むので
雨上がり、特に良く降った雨の後は毎回確認に来ます。


002
先程とは全然違う場所ですが
これは山の谷間に流れる小さな支流を
田んぼの水源に使う為の水路。

この手前に水門があります。

003
ちょうど水がくぼみに落ち込んでいるのが水門。

水門を開けると水が下に落ち、別ルート(写真左側へ)に流れるようになっています。


004
その左側。

周りが白くなっているのがわかるでしょうか。


これは水門の中に入ってくる
山の砂です。

雨、特に大雨が降ると
山から沢山砂が落ちてくるので
その砂が水門を通って水路に入ってくるのです。


これを定期的に除去しておかないと。。。
005
田んぼの細い水路がすぐ埋まってしまうし
粒子の細かな土は水路を一気に流れて
田んぼに入っても来るのですが・・・

これが以前ブログで書いた様に
田んぼの土面を極力水平にしようと日々努力しているのに
水路から土が入ってくると、田んぼの土面の水平が保ちにくくなるので
お米の苗・稲の成長が阻害される状況にもなり
日々気を使う個所でもあるのです。


でも。。。。。。


良い事もあるのです。


この水は100%天然の山の水。


生活排水も一切無く、
雨水が山にしみ込み、そのしみ込んだ水が
わき水となって、私(我が町)の田んぼへとそそがれるのです。

冷たい山水は、美味しい、甘いお米を育てるのに
大変重要な要因でもあるのです。。。。


なので。。。。


大変な部分はありますが
日々感謝の気持ちも同様にあります。


そんな山水近くで育つ生物には。。。。

007
こんな大きなミミズも。。。。

昔はこの辺に生息していたウナギの恰好の餌だった様ですが
今は護岸工事が進み、ウナギもいなくなりました。



そして、同じく河川の護岸工事で激減したもの。。。

006
沢ガニ。

写真は沢ガニの子供ですね。


親の蟹も居たのですが
見つけた時はカメラを持っていなかったので
撮影できませんでした。


こんな天然生物が多く生息する場所で
私のお米は作られています。


なので、同じ銘柄のお米でも
作る場所で、お米の甘みが変わってくるのも当然でしょう。


我が家のお米は、冷たい水で育っているので
粒は小粒。

でも甘みは強めの様です。


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一気に田植え

朝から田植え機が休むのは
軽トラに載せられて移動している時だけ。
001
終わったら、自分の休憩も無く田植え機を積み込み
次へ。。。。

002
次に移動後も田植え機を下ろして
新しい苗を補充して、即効スタート。。。


003
作業は全て1人で。


ストイックに1人で全ての作業を行って。。。


2人で行えば当然楽ですが
1人で作業をする事で、作業効率と体力とのバランスを
常に意識するようになりますし
その経験が、次の新たな発想を生み出すと。。。。


そして。。。


かつどれだけ早く(スムーズさも含め)作業出来るかを
自分自身に問いかけながら。。。。


当然、それだけでなく

お米の苗をどれだけ綺麗に植えるかを
常に考えて田植え機を動かし続ける。。。。。


田植え機も無理をさせ過ぎない範囲で
でも、機械である以上、迅速に、スピーディーに。。。。


常にそんな事を考えながら。。。。。


で。。。。

田植え機もエンジンが動いていますので
田植え中は、エンジンが高回転に回っています。


エンジンだけでなく、苗を植える機械の音も
長時間聞き続けると、頭が痛くなります。。。


でも、頭が痛いと感じるのは
全ての作業が終わった時。。。。


作業最中は、集中しているので気になっていません。



ただ、そんな風にしていると
体を酷使し過ぎる事も多々あるので
出来るだけ休憩を取ろうと。。。。。



そう思って実践しているのですが。。。。。



結局この日も休憩は。。。。


004
軽トラの中で、おにぎり3つを食べた時だけ。


奥さんに早朝作っておいてもらったもの。


普通の時に食べたら、塩けが強いと思う位に
濃い味付けのおにぎり。


2Lのペットボトルに入れといた常温の水道水と。



この日の作業終えて、田植え機を洗って
次の準備をして。。。。。



それで初めの作業終了。。。。


楽しみの晩酌(第三のビールが主)の前に
汗を風呂で流して。。。。



晩酌の時に、頭痛と、極度の疲労を実感。。。。



物事、一気に付き進めた時の集中力は
我ながら研ぎ澄まされてきたと実感しますが
その反動での疲労度は年々凄いなぁ。。。と


これも加齢の問題か。。。。



でも、すこぶる満足感と、充実感があります。



田植えは今の時期だけですが
それ以外にも多々色々な作業がこの後あります。


この日だけでも、2キロあっという間に減ります。


体脂など測定できる多機能体重計に毎晩乗りますが

こういう生活は。。。
体重が減り、脂肪が減って、筋肉量は変わらない。。。

なので、基礎代謝量がさらに高くなります。


毎食、自家精米でのどんぶり飯1杯以上食べていますが
それでも体重が減るのですから、消化してしまうのですね・・・・


私の使っているタニタの体重計。


多機能の測定から判定される体力的年齢は
30歳代になっています。。。。。


名古屋に住んでいた時とは大違い。。。。


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しば農園

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