愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

くん炭

もみ殻くん炭で消臭、殺菌

001
昨日のもみ殻を燃やしてのくん炭作りの続き。

子供を部活終わりで昼に迎えに行って
あれやこれやとしているまに

もみ殻の表面まで火が回り
燃え始めていました。

あわてて、燃えてないもみ殻と
循環させまぜていましたが
その後何かと忙しくなってきたので
火を消して、制作完了とし
後片付け。

ジョウロで若干水をかけ
表面温度を下げ
缶に移す
002


そして、火が消え、熱が冷めているのを確認し

土間の洗濯機置き場に

敷く前
003


敷き詰め後
004
ここは土間(土の床)洗濯機置き場の外側入り口。

6畳ほどのスペースこの奥にも一応に敷き詰め完了
(若干、灰が舞うので水を散布)

古い古民家なので、古民家特有の匂いが若干あるのですが
いたるところで、もみ殻くん炭をまくようになってから
本当に匂いが消えてきます。

散布瞬間から、匂いが驚くほどなくなる。。。。

くん炭の“炭”効果は凄いです。

使い始めて長いもので1年経過する箇所でも
いまだに無臭です。

外気は、草木の匂いがするのですが
もみ殻くん炭をまいた、土間の箇所は
本当にかび臭い、土臭い匂いも他の匂いも
一切なくなるので、匂いにお困りの場合
一度お試しあれ。

「あれ?鼻が詰まって匂いがわからないのかな??」と
誤解するくらい瞬時に無臭になります。


ただ、今回のように大量のくん炭が必要です。

そして、買って来るより、自作した新鮮な方が良いと思います。
(量買うと金額も高くなりますしね)




余ったくん炭
005


今朝妻がハウス内や畑にまきに行くそうです。
ハウス内
006

007
妻が野菜の苗を育て中

母屋前の小さな畑
008




田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村

もみ殻 くん炭 制作中

001
煙もうもう上げてもみ殻の燻製(くん炭)を作ってます。

火をつけたのは昨日の昼。

002
種火(スギの間伐材の薪)をつけ…

003
くん炭用の煙突をつけ…

004
もみ殻をかぶせる…


たったこれだけ。


もう何度もくん炭をつくっていますが
今回は雨上がりのなおかつもともと濡れているもみ殻を使用。

どうなるかと思いきや

やはり昨日夕方、種火が消えてしまいました。


夕方、種火を強力におこしなおし
そのまま、、、一晩。


燃やしている場所は
我が家から100mほど離れた山間なのですが
夜、無風になり、山から下りてくる空気により
我が家の方にものを燻す匂いが流れてきていました。


朝、モクモクと煙を出して、
若干体積が減った程度で、燃えきりもせず。

濡れているがゆえ、延焼が遅いようです。


今日、夕方までにどうなっていることやら。。。


今回のくん炭は、
肥料用というより、我が家古民家の土間の敷材として使用予定。

洗濯機置き場が土間なのですが
そこにコンクリートブロックを敷き詰めて
その上に洗濯機などを置いているのですが
置かれるコンクリートブロックには隙間があり
その隙間に、もみ殻くん炭を入れ込もうと。


そうすると、地面から上がってくる湿気を凄く良く吸ってくれるし
また、土の中に生えるカビなどの匂いもくん炭が吸ってくれて
無臭になってくれるのです。
(他の場所で、実験済なので間違いなし)


土間の敷きものとして、結構活用できますよ。




田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村

消臭効果バツグン。もみ殻くん炭

001
母屋の中で唯一使われていなかったスペース。

母屋の中で位置的にはキッチンの裏側。
土むき出しで、常に土が湿っているのでかび臭い。

普通の食べ物などのカビの臭いと言うのではなく
土臭いのとカビ臭いのが混ざった感じ。

なじみの工事屋さんに工事現場で余った
資材のレンガやブロックをもらったので
それを敷き詰めて、足りない部分にはもらい物の鉄板を敷き詰めた。

それでも臭いがあるので、何か方法はないかと…

最初は大量にあるもみ殻を敷き詰めようかと思ったが
春に作っておいたもみ殻のくん炭の方が良いかと思い直し
敷き詰めてみれば。。。。

敷いた瞬間から臭いが消えました。


002


もみ殻くん炭。使えます。


洗濯場の床にも敷き詰めてみようかと思います。




田舎暮らし ブログランキングへ




煙モクモクだしながら、もみ殻で焼き芋作り

夕方、不用になった木材を焼却するついでに
せっかく火を使うならと、手間の掛からない焼き方で
焼いもをつくろうとやってみた。

何に使っていたのかわからないが
我が家に昔からある取っ手付きのドラム缶加工缶で木材燃やし。
001
木に火がよく回るまで燃焼。
そろそろかと…

002
くん炭(もみ殻を燻製)つくりの時に使う煙突を立てて
たっぷりのもみ殻を入れてから、その上にサツマイモ。

サツマイモ。
濡れた新聞紙にくるみ、その上からアルミホイルでまいてあります。

003
最初は、煙突から炎が出ているのですが…
その内、煙がモクモクと。。。

004
日が傾くにしたがって、風向きが変わり
民家の方に煙が流れるので。。。

005
位置を変え、薪ストーブ用の煙突を煙突に追加。
高い位置から出る煙は、天高く上り、民家に影響がない状況に。

煙突を高くしたせいか、もみ殻の燃え方が早くなった気がする…

写真を撮るこの距離でも、遠赤外線で暖かい。
結構、温度が上がっている様子。

006
外まで火が回ってくると、
それまでの速度より速くこんな感じになります。

007
表面のもみ殻まで真っ黒。

008
この時には煙突から煙は出ていません。
熱い透明な熱気・湯気が煙突から出ています。
(写真では見えないですけど…)

ここまで来れば、中は相当な温度になっていますので
サツマイモも焼けていると判断し、
5つ入れた焼いもの中で、火の通りが早い小さいものを試食。


009
こげた部分も全くない、
綺麗に蒸された焼いもが出来ました。

この後、全ての焼いもを、夕食前に家族でおやつ代わりに。

大きなサツマイモは、火が通るのが時間がかかるかと
10分~20分試しに、そのまま入れておきましたが
20分はさすがに長かったようで、だいぶ炭化してしまいました。

サツマイモの大きさに関係なく、
もみ殻全体に火が通ったら、食べごろ判断し
食べて良さそうです。


この秋は、この方法で、焼いもを何度も食べられそうです。



田舎暮らし ブログランキングへ


くん炭

004

005
消火後、小屋の中に保管。
今までで一番良いくん炭。
着火後、スコップなどで触れないで自然延焼させた方がよいようです。

水をかけ消火後、結局まる2日以上、熱を持ち水蒸気が出ていました。
くん炭作りはゆったり、のんびり作業することが良いですね。


冬の「くん炭」つくり

001
秋からコツコツと貯めたもみ殻を蒸し焼きにし「くん炭」つくりをしています。

妻がちょこちょこ作っていたのですが、効率が悪いので大量生産。

前日夕方に盛り上げたもみ殻の中心に火をつけ、
一晩燃やし続けていたら、夜中に雪が降って朝になったら
煙が幻想的に山に漂っていました。

午前中でかけなければならなかったので、表面まで延焼してきたもみ殻の上から
新しいもみ殻(湿って濡れている)をかぶせて帰宅までの時間稼ぎ。

002
蒸し焼き程度では周りに延焼する危険が無い場所。
写真で、道路から右側は私の管理する土地で、山間の住宅は無い場所なので煙も出し放題。

雪のふる寒い日の蒸し焼き「くん炭」作り作業は、中々幻想的ですね。

あ~~~~田舎だなぁ・・・・・

としみじみ感じる時間です。


しかし。。。。。。寒い!!!!



もみ殻のくん炭つくり

001
バイトが休みの妻がくん炭をつくっています。
もともとこの小屋は堆肥(つくり)小屋として、妻が造って欲しいと要望を受け建てたもの。
のべ3回に及ぶもみ殻運搬でここまで溜まったので早々に…。
農業系雑誌などを読みあさってるだけでなく、早く実践したかったようです。

私は、時々観察&手伝う程度。
(もし私がくん炭を作るとしたらもっと大量に作りたい)

でも良いですね。
こんな煙だしても、誰からも苦情が来る事がない。
名古屋に住んでいる時など、自分の家の庭でバーベキューするだけでも
ご近所に事前に挨拶しておかなければならない事からすれば本当に気楽。
田舎は本当に何でもしたい事が出来ます(自然に関することならですけど)。

続きを読む
しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
<※PC専用>
プロフィール
ブログランキング


最新コメント
楽天