愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

もみがら

もみ殻追加散布で通路確保

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ナス畑。

昨年まで水稲田んぼ。

もともとゆるい土壌に軽トラが入れるように
冬に大量のもみ殻を土の上に載せて
ほぼ毎日軽自動車(バン)を入れていましたが
昨今の雨続きで、さすがにぬかるみだしたので
軽トラ山盛りいっぱい搬入。


もみ殻をいれなければ決して入れない
ゆるい田んぼ土の上。


これでしばらく安心して車を入れられそうです。


ちなみに。。。。


もみ殻を田んぼ土の上に厚さ20cm位の量で敷き詰めると
短い距離なら軽トラ、軽バンで2WDでスタックする事無く出入りできます。
(※一度、耕うんした田んぼ土にもみ殻載せる方法では無理)


もみ殻が良い抵抗になって、駆動力を地面に伝えてくれるので
4WDにする必要無く出入りできます。


ちなみに我が家の軽は全て4WD(パートタイム)なので
万が一の時でもほとんどはまる事無く出入りできますけど。。。


もみ殻は、土に帰る(堆肥化する)のには2年程かかり
2年目には良い感じの土壌改良材変わりになり
排水性の良い根張りの良い柔らかい土になってくれます。

1年目は、水をはじきますので、
排水性の良い土壌に大量に入れるのは
マイナスの方が多い様に思います。



私の住む中山間地の田舎は、粘土質の強い田んぼばかりなので
もみ殻は田んぼを畑として使う時に良い天然資材となってくれます。



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休耕田を畑にして2年目の再度の土壌改良

10年ほど使われてなかった田んぼをおこし、畑にしていたが
田んぼ特有の粘土質の土壌に当初相当手を焼いた。

当初は手掘りで排水溝をつくり排水性UPを図ったが
入梅後、いったん水を含んだ土は、夏にも中々改善されず
最終的にユンボを使って深い溝を掘り、一度の中の水を乾燥。

その後、落ち葉や牛糞堆肥など土壌改良堆肥を入れ続け
やっと作物が作れるようになっていました。

それでもまだまだ雨が降ると粘土土の特性が出やすい土壌のため
一旦ここで全ての作物を収穫し、さらなる土壌改良を図りました。

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冬の間にもこまめに入れていたもみ殻。それをさらに追加しました。軽トラ4杯分。
全面にもみ殻を散布して、トラクターで耕うん。

作業前写真。
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トラクターで荒起こし後。
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トラクターでも横断出来ない様な溝が田んぼ内にあると
トラクターも含め、何かと耕うん作業、管理作業が手間がかかるので
ユンボで掘った深い溝も一旦ここで全て埋め戻しながら耕うん。
溝のあった部分は、トラクターの重量を活用しながら特に念入りに踏み固め。

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耕うんの深さが一定になるように念入りに土起こし。

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出入り口は軽トラックの搬入口としてそのまま。

入梅発表日となったこの日、朝から作業開始し、午前中に耕うんまで完了。
午後は畝たてをし、マルチがあるぶんだけマルチかけで日没。

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その夜から梅雨の雨。
その翌日の写真。
耕うんした直後の雨は、以前であればドロドロの土になってしまっていたが
もみ殻や牛糞などの天然土壌改良材を継続していたお陰で、畑らしい土になってきました。

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踏み固まっている出入り口を除けば水溜りもなく
雨降り後も柔らかい土を維持しています。

この後、梅雨の合間の晴れ間の時に、全面マルチをかけ、
ここはサツマイモ畑に生まれ変わります。




もみがらの田んぼへの散布

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田んぼ1面目。
作業3月29日、子供に手伝ってもらう、3時間
1反の田んぼに軽トラ4杯分のもみ殻は薄く均一にまく調度いい量だった。
4杯は基準になることがわかった。
厚くまく場合は、4の倍数で軽トラ運搬する必要がある。
その場合…重機など機械を使ってまかないと体力が相当きついだろう…。

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もみ殻をまいた田んぼをトラクターで耕うん

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明日から雨の予報なので雨前に急いでトラクターを入れました。
土にすき込んだ後、雨に濡らせ発酵させ始めたいので。

完全な沼地状態になっていた休耕田なのに
耕うんした後でのトラクターのタイアが濡れないほど
しっかり地盤が出来てきました。
田んぼが畑になってくれそうです。

沼地になった原因を考え
山からの湧き水の箇所をさぐり
湧き水の排水処理を考え、実行。

そして、田んぼ特有の粘土土を畑にする為にもみ殻散布。
軽トラックで計10回の搬入。(予備に3回畑内に山積)

後は、イノシシなど害獣対策か。

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もみ殻をユンボで軽トラックに満載搬送

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ユンボを搬送してもらった当日早々、軽トラックにコンパネあおりをつけ積載。
私のユンボ(コベルコSK20SR-2)のバケット容量は「0.066立方メートル」。
ここまで積むのに40回弱バケットですくいました。

この積載量で、リアの板バネはこんな状況…

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休耕田んぼを畑にするのにもみ殻をまく

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昨年から使い方を色々考えていた休耕田。
山からの湧き水で沼地の様になっていた田んぼも
排水路を作って水はけもよくなってきた。
米つくり用の田んぼの割りに畑が少ないので畑につかおうと決めた。
でももともとは田んぼ。
粘土土の比率が高く、晴れ間が続くとカチカチの土になってしまう。
そこで…
もみ殻をもらい散布して土を柔らかくしようと。
軽トラに5杯分のもみ殻をとりあえず半分の面積に。

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くん炭

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消火後、小屋の中に保管。
今までで一番良いくん炭。
着火後、スコップなどで触れないで自然延焼させた方がよいようです。

水をかけ消火後、結局まる2日以上、熱を持ち水蒸気が出ていました。
くん炭作りはゆったり、のんびり作業することが良いですね。


冬の「くん炭」つくり

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秋からコツコツと貯めたもみ殻を蒸し焼きにし「くん炭」つくりをしています。

妻がちょこちょこ作っていたのですが、効率が悪いので大量生産。

前日夕方に盛り上げたもみ殻の中心に火をつけ、
一晩燃やし続けていたら、夜中に雪が降って朝になったら
煙が幻想的に山に漂っていました。

午前中でかけなければならなかったので、表面まで延焼してきたもみ殻の上から
新しいもみ殻(湿って濡れている)をかぶせて帰宅までの時間稼ぎ。

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蒸し焼き程度では周りに延焼する危険が無い場所。
写真で、道路から右側は私の管理する土地で、山間の住宅は無い場所なので煙も出し放題。

雪のふる寒い日の蒸し焼き「くん炭」作り作業は、中々幻想的ですね。

あ~~~~田舎だなぁ・・・・・

としみじみ感じる時間です。


しかし。。。。。。寒い!!!!



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