愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

もみ殻

この寒さはぬかるむ土も凍らせます

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昨日、今日と寒さはこの冬一番の様です。

もともと水はけの悪い田んぼを畑にした
この場所でも、土の表面10cmほどが完全に凍って
荷物を満載にした軽トラックでも
タイヤがハマることなく作業できます。

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もみ殻軽トラックで満載7杯。


昨年もこの時期もみ殻を、今年の倍散布しています。

昨年ブログ「軽トラ4駆にコンパネ付き荷台で大活躍」(2013年2月10日)


昨年、この田んぼから畑に変えた場所で
里芋を作りました。

もみ殻を大量散布したお陰で
粘土質強いこの土でも、柔らかい土になり
昨年の猛暑で私の町では、不作の里芋だったのに
根張りもよく、十分な大きさの里芋を
作る事が出来ました。

里芋を収穫していたら
その里芋を見て、車を止めて
収穫したばかりの里芋をその場で売ってほしいと
買って行かれた方もいたほど。。。


田舎に移住後、休耕田の活用方法を考えた中で
もみ殻の散布で粘土質強い田んぼを
良い土の畑にする方法を見出せました。


3年、もみ殻を土に混ぜ込んで実感したのは
もみ殻は1年経過しても土になじまず肥料にもなりません。

その分、粘土質の土同士の結合を妨げる効果があり
ふかふかした良質の土と同様に出来
根張りがすごく良くなりました。

土に戻るのが遅いので、ふかふかの土を維持しようと思うと
3年ほどもみ殻を大量に入れ続ける必要がありますが
3年目には、びっくりするほど土が柔らかくなり
休耕田当時のカチカチ、もしくはドロドロの土が
うその様です。


良い畑にする、良い土にするのは
もみ殻だけの問題ではないですが
もみ殻の効果は絶大だったと。


放棄される休耕田を活用する方法を思案し、
行動する中で、一つの結果が出始めたのは
田舎暮らしを始めて、里山の活用を志してきたことの結果でもあり
大いに嬉しい事であります。


土を活性化させ、美味しいお米を作る事だけでなく
田んぼ質の土を畑に活用して、ナスや里芋、サツマイモなど
個人の趣味範囲ではない、出荷できるほどの量を
生産できるようになってきた事が特に嬉しいです。


田舎の環境を活用し、一定以上のお金を生み出せる事が
田舎暮らしをさらに充実させられ、田舎で生きていきたいと
考える人の一つの事例にもなればと。。。。


そんなふうに思いながら、田舎暮らししています。



田舎暮らしには、確かにデメリットもあると思います
(交通の不便さなど)

でも、それ以上にメリットと思える事も多々ある事を
私自身一つ一つ、実感、確認、確信が出来てきました。


さらに今年は結果を出していきたいですね。



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家庭野菜クズ堆肥

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我が家から100mほど離れた所にある
家庭で出る生ゴミ(野菜ゴミ)を堆肥化する場所。

と言うか、妻の実験場?遊び場?と言うのでしょうか。

ちょうど1年近くなると思うのですが
いつ堆肥として使えるのか?
使っているのか?は私には不明。

ここ数日の暖かい日中のせいか
虫が飛び始め、ハエ、ウジなど発生しにくい様に
先日私が作った「もみ殻くん炭」を
妻が散布して、混ぜたいと“ノタマウ”ので、

スコップでは面倒なので、“ユンボ”で。。。。


生ゴミを入れては、もみ殻を混ぜ
米ぬかが余れば、米ぬかを入れ
農作物のクズや備蓄中腐った農作物も。

ただ見た目はもみ殻置き場
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もみ殻の入れすぎ??

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ユンボで全体をかき混ぜ完了後写真。

妻がせっせと集めているのは…
「カブトムシの幼虫」

いったい何匹居たのか数え切れないほど。

この手の正義の味方?の虫を捕まえる時
一番目が生き生きしている気がする。。。。妻。

もっと、他でも一生懸命ヤレ!!と言いたくなる。。。。(汗)

ユンボでかき混ぜているので
多数圧死しているものも有るかと思うが
それでも相当数居た。


20L缶がイッパイになるほど。
(ユンボでかき混ぜ完了後、再度堆肥に戻しました)

この堆肥、
家庭から出る野菜生クズなどは、
カブトムシの幼虫が食べているのか
腐敗してなくなっているかは不明だが、
完全になくなっていて

少しのまだ発酵も腐っても無い
農作物クズが見える程度で
ほとんどがもみ殻。

もみ殻は強いですね~
なかなか腐らないようです。

結論。。。。
カブトムシの幼虫を沢山育てて
“カブトムシ幼虫糞堆肥”とした方が堆肥化が早いかも・・・・




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もみ殻くん炭で消臭、殺菌

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昨日のもみ殻を燃やしてのくん炭作りの続き。

子供を部活終わりで昼に迎えに行って
あれやこれやとしているまに

もみ殻の表面まで火が回り
燃え始めていました。

あわてて、燃えてないもみ殻と
循環させまぜていましたが
その後何かと忙しくなってきたので
火を消して、制作完了とし
後片付け。

ジョウロで若干水をかけ
表面温度を下げ
缶に移す
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そして、火が消え、熱が冷めているのを確認し

土間の洗濯機置き場に

敷く前
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敷き詰め後
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ここは土間(土の床)洗濯機置き場の外側入り口。

6畳ほどのスペースこの奥にも一応に敷き詰め完了
(若干、灰が舞うので水を散布)

古い古民家なので、古民家特有の匂いが若干あるのですが
いたるところで、もみ殻くん炭をまくようになってから
本当に匂いが消えてきます。

散布瞬間から、匂いが驚くほどなくなる。。。。

くん炭の“炭”効果は凄いです。

使い始めて長いもので1年経過する箇所でも
いまだに無臭です。

外気は、草木の匂いがするのですが
もみ殻くん炭をまいた、土間の箇所は
本当にかび臭い、土臭い匂いも他の匂いも
一切なくなるので、匂いにお困りの場合
一度お試しあれ。

「あれ?鼻が詰まって匂いがわからないのかな??」と
誤解するくらい瞬時に無臭になります。


ただ、今回のように大量のくん炭が必要です。

そして、買って来るより、自作した新鮮な方が良いと思います。
(量買うと金額も高くなりますしね)




余ったくん炭
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今朝妻がハウス内や畑にまきに行くそうです。
ハウス内
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妻が野菜の苗を育て中

母屋前の小さな畑
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もみ殻 くん炭 制作中

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煙もうもう上げてもみ殻の燻製(くん炭)を作ってます。

火をつけたのは昨日の昼。

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種火(スギの間伐材の薪)をつけ…

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くん炭用の煙突をつけ…

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もみ殻をかぶせる…


たったこれだけ。


もう何度もくん炭をつくっていますが
今回は雨上がりのなおかつもともと濡れているもみ殻を使用。

どうなるかと思いきや

やはり昨日夕方、種火が消えてしまいました。


夕方、種火を強力におこしなおし
そのまま、、、一晩。


燃やしている場所は
我が家から100mほど離れた山間なのですが
夜、無風になり、山から下りてくる空気により
我が家の方にものを燻す匂いが流れてきていました。


朝、モクモクと煙を出して、
若干体積が減った程度で、燃えきりもせず。

濡れているがゆえ、延焼が遅いようです。


今日、夕方までにどうなっていることやら。。。


今回のくん炭は、
肥料用というより、我が家古民家の土間の敷材として使用予定。

洗濯機置き場が土間なのですが
そこにコンクリートブロックを敷き詰めて
その上に洗濯機などを置いているのですが
置かれるコンクリートブロックには隙間があり
その隙間に、もみ殻くん炭を入れ込もうと。


そうすると、地面から上がってくる湿気を凄く良く吸ってくれるし
また、土の中に生えるカビなどの匂いもくん炭が吸ってくれて
無臭になってくれるのです。
(他の場所で、実験済なので間違いなし)


土間の敷きものとして、結構活用できますよ。




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もみ殻でユンボ操作練習中

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ここも元々は田んぼ。
私の管理する田畑で、猫のヒタイほどの大きさの畑を除くと
畑として使っているものは全て元は田んぼ。

なので、粘土質が多く
雨が降るとどろどろになってしまうので
落ち葉や、作物の残骸クズは当然のこと
この様にもみ殻を毎冬に入れ続けて
土壌改良をしています。

もみ殻を大量に入れるので
分解時に窒素分が消費されるのを見越し
この後、鶏糞を多めに土壌肥料として入れる予定。

もみ殻も、鶏糞も私のところでは
無料で手に入れられるので
中心的に、大量につかっています。

そんな積み込み作業に重宝する“ユンボ”

私が操作しているより、
妻が操作して積み込み作業し
私が他の作業をした方が
何かと効率が良いと思う部分が多く
そんな事で、妻に出来るだけユンボ操作の特訓中。
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もみ殻は軽くユンボに負担も少なく
この場所は広々としているので練習にはもってこい

限られた時間の中ではあるけど
早く操作を覚えてもらいたいものです。


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妻のユンボ操作

二日続けてのもみ殻運搬。
本日は妻も。
と言うか、もともとは妻の依頼での作業なので、
妻がやるのが当然のことですが。

そんな事で、ユンボも操作させました。
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まんざらユンボ操作に興味が無かった訳ではない様子。

私もまったく経験無しで
いきなりユンボを実際に操作しながら覚えたので
難しい事ではないと実感。
慣れの問題。

ただ、限られた時間内にもみ殻も効率よく運搬したいので
適度に妻に練習させ、手早く私が作業する状況。

今日は、2人なので、搬入しづらい田んぼへ

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こんな状況の田んぼに。

こんなところに軽トラを入れられるのも4駆のお陰です。



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バックホー(ユンボ)を搬送

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ユンボ(バックホー、ミニパワーショベル)を搬送してもらいました。

自分では2トンの重機を運ぶトラックがないので
ユンボ購入もとの重機リース屋さんにお願いして。

運搬用のトラック(キャリアカーなど)をレンタルする方法もありますが
レンタカー屋さんに行って引き取って、搬送して、返却して…をするより
手間は無いですし、その費用よりだいぶ(相当)安く搬送してもらえるのが
ありがたい。

ただその分、搬送するタイミングをお任せし
我が家の方に来る何かのついでに運んでもらうので
いつ運んでくれるかはお任せですけど。


我が家から片道たかが10分ほどの距離ですけど
ユンボで道路を走って行くこともできませんので。


で、運んでもらったのは、「もみ殻が堆積してる山」


我が家もお願いしている秋に稲刈り収穫したお米の
「もみすり・乾燥」を請け負う大型機械を持つ農家さんの敷地。


農家さんの許可を得て、この「もみ殻」をもらうのです。


軽トラ数杯位なら手作業で、行うのですが
昨年も結局軽トラ満載で30杯以上積み込むには
重機がないと体力がもちませんので。

これも事前の許可をもらい、Myユンボをおかせてもらうのです。

私の地域は、粘土質の田んぼ土なので、
それを畑にしようと思うと、毎年相当量のもみ殻を畑に入れ
土壌改良をし続けないと、水はけの良い良い土にならないので。


実際、昨年これを実行し、田んぼ土を本当に良い畑土に出来たので
今年もたっぷりもみ殻を“田んぼ改造”の“畑”入れたいのです。


2月は、暇さえあれば、この作業です!



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消臭効果バツグン。もみ殻くん炭

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母屋の中で唯一使われていなかったスペース。

母屋の中で位置的にはキッチンの裏側。
土むき出しで、常に土が湿っているのでかび臭い。

普通の食べ物などのカビの臭いと言うのではなく
土臭いのとカビ臭いのが混ざった感じ。

なじみの工事屋さんに工事現場で余った
資材のレンガやブロックをもらったので
それを敷き詰めて、足りない部分にはもらい物の鉄板を敷き詰めた。

それでも臭いがあるので、何か方法はないかと…

最初は大量にあるもみ殻を敷き詰めようかと思ったが
春に作っておいたもみ殻のくん炭の方が良いかと思い直し
敷き詰めてみれば。。。。

敷いた瞬間から臭いが消えました。


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もみ殻くん炭。使えます。


洗濯場の床にも敷き詰めてみようかと思います。




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もみ殻と牛糞を畑にまいて再耕うん

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雑草をはやした畑を耕うんし落ち着いた所で
もみ殻を軽トラ3杯分散布
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もみ殻は今年冬にもらっておいたもの。
一昨日、カブトムシの幼虫が100匹以上居た場所。
(全てのもみ殻を使用した為、カブトムシ幼虫は、
 他の堆肥場所に全て移動してあげました)
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牛糞も今年春にもらってあるもの。
この秋に全て使い切ります。
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休耕田をおこし、田んぼ土をもみ殻などの堆肥で
畑の土にここまですることが出来ました。

我ながらよくここまで出来たものだと思います。。

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もともとはこんな状態の休耕田でしたから。。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事





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いたる所で「カブトムシの幼虫」が…その一部紹介

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もみ殻が置いてある堆肥小屋。
屋根をつけているので、横殴りの雨以外もみ殻も濡れず、乾いています。

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ここは、山間の道路際にあり、夜は真っ暗。

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でも、こんな乾いたもみ殻の中に…
居ました。
カブトムシの幼虫。

このもみ殻にスコップを入れる前に
もみ殻の上にカブトムシのメスが死んでいたので
きっともみ殻の中に卵を産んだのだろうとは推測していましたが
水分のほとんどないもみ殻の中で孵化するとは思いませんでした。

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掘ると、赤丸で囲ったように
カブトムシの幼虫の糞が沢山出てきます。。。。

このもみ殻を畑にまこうとスコップを入れているのですが
スコップで大きな幼虫をつぶしてしまうのはやだなぁ~と。。。。

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最初は、見つければ他の場所に逃がしてあげようと
バケツの中に入れていました。。。

この程度かなぁ~とおもって、写真を撮っていたのですが
いや、これはまだ序曲でしかありませんでした。。。

限られた時間内に終らそうと思っている作業の最中に
大きなカブトムシの幼虫が沢山出てきて、
その内バケツに入れるのが面倒になり、
もともともみ殻の中で孵化したのだから
もみ殻の中の別な所へ移そうと判断。

最初は、見つけては、そっと移していたのですが。。。


その内、あまりの数の多さに閉口し
見つけては1m位の遠さですが、放り投げ。。。

作業が終ったあと、写真を撮ってみると。。。。

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こんな感じ。

これでも、見つけたカブトムシの幼虫の大半は、既にもぐっていますので
私が見つけた幼虫の数のうちの、ごく一部です。

もし、バケツに全て入れていたら、共食いをしかねない量。
100匹はゆうに超えていたかと。。。。


100匹を超えるカブトムシの幼虫(イモムシ)を集めなくて良かったと。。。
想像するだけでもあまり気持ちいいものではありません。。。


この時期、このような木くずやもみ殻、堆肥などの山の中には
確実に居ます。。。。カブトムシの幼虫。。。


都会に住んでいれば、全て集めて成虫にさせようかと思ったと思いますが
これだけの数居ると、そんな事を思いませんね。。。。


これも田舎暮らしの慣れでしょうね。。。。


このもみ殻の山以外に、既にカブトムシの幼虫がわんさか居る箇所を
沢山見つけているので、子どもにも説明するきにもなりませんわ。。。。


このブログ記事にすること自体も忘れるほど、
私には新鮮味のない情報になっていました。。。。


都会の生活を忘れ始めています。。。。(汗)




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煙モクモクだしながら、もみ殻で焼き芋作り

夕方、不用になった木材を焼却するついでに
せっかく火を使うならと、手間の掛からない焼き方で
焼いもをつくろうとやってみた。

何に使っていたのかわからないが
我が家に昔からある取っ手付きのドラム缶加工缶で木材燃やし。
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木に火がよく回るまで燃焼。
そろそろかと…

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くん炭(もみ殻を燻製)つくりの時に使う煙突を立てて
たっぷりのもみ殻を入れてから、その上にサツマイモ。

サツマイモ。
濡れた新聞紙にくるみ、その上からアルミホイルでまいてあります。

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最初は、煙突から炎が出ているのですが…
その内、煙がモクモクと。。。

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日が傾くにしたがって、風向きが変わり
民家の方に煙が流れるので。。。

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位置を変え、薪ストーブ用の煙突を煙突に追加。
高い位置から出る煙は、天高く上り、民家に影響がない状況に。

煙突を高くしたせいか、もみ殻の燃え方が早くなった気がする…

写真を撮るこの距離でも、遠赤外線で暖かい。
結構、温度が上がっている様子。

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外まで火が回ってくると、
それまでの速度より速くこんな感じになります。

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表面のもみ殻まで真っ黒。

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この時には煙突から煙は出ていません。
熱い透明な熱気・湯気が煙突から出ています。
(写真では見えないですけど…)

ここまで来れば、中は相当な温度になっていますので
サツマイモも焼けていると判断し、
5つ入れた焼いもの中で、火の通りが早い小さいものを試食。


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こげた部分も全くない、
綺麗に蒸された焼いもが出来ました。

この後、全ての焼いもを、夕食前に家族でおやつ代わりに。

大きなサツマイモは、火が通るのが時間がかかるかと
10分~20分試しに、そのまま入れておきましたが
20分はさすがに長かったようで、だいぶ炭化してしまいました。

サツマイモの大きさに関係なく、
もみ殻全体に火が通ったら、食べごろ判断し
食べて良さそうです。


この秋は、この方法で、焼いもを何度も食べられそうです。



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もみがらの田んぼへの散布

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田んぼ1面目。
作業3月29日、子供に手伝ってもらう、3時間
1反の田んぼに軽トラ4杯分のもみ殻は薄く均一にまく調度いい量だった。
4杯は基準になることがわかった。
厚くまく場合は、4の倍数で軽トラ運搬する必要がある。
その場合…重機など機械を使ってまかないと体力が相当きついだろう…。

続きを読む

もみ殻堆肥をこんなにもらっていた…写真記録

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ユンボ持込前のもみ殻置き場のもみ殻の量。

ユンボで1週間もみ殻をもらい続けて…
501
軽トラ20杯以上もらいました。

でも、こうやってみるとまだまだありますね~もみ殻。

置き場所と、運ぶ時間があれば、もっともっと欲しいもみ殻ですが
時間制限でこの程度と言う事に。。。。

今年の秋には、また新しいもみ殻をもらおうと思っています。

ミニパワーショベル(ユンボ)のキャタピラー掃除

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ユンボ(ミニパワーショベル)が帰ってきました。
購入先の建設機械リース屋さんに依頼して、作業場から自宅へトラックで搬送してもらいました。
もみ殻置き場に1週間ちょい置いて作業していたので
鉄キャタピラーのすき間にもみ殻がギュウギュウに詰まっています。

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柔らかいもみ殻でもすき間に詰まると
キャタピラーの動きが悪くなり、ユンボの前後進が凄い重い…
夕方日暮れ前の少しの時間しかないけど掃除開始…

続きを読む

田んぼにもみ殻散布の為、こんな通路を軽トラで…

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入り口から奥に長い田んぼ。
もらったもみ殻を散布しようと運んできた。
効率よく散布する為に考えた事は…
河川敷の細い畦を軽トラで通って…
正直、ドキドキ(汗)
モグラが地中を縦横無尽に穴を開けているので
軽トラでその上を通ると、タイアが沈む沈む…
計4回の往復を完了。

均等にもみ殻を落とせたので、手作業散布が楽になった。

もみ殻をまいた田んぼをトラクターで耕うん

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明日から雨の予報なので雨前に急いでトラクターを入れました。
土にすき込んだ後、雨に濡らせ発酵させ始めたいので。

完全な沼地状態になっていた休耕田なのに
耕うんした後でのトラクターのタイアが濡れないほど
しっかり地盤が出来てきました。
田んぼが畑になってくれそうです。

沼地になった原因を考え
山からの湧き水の箇所をさぐり
湧き水の排水処理を考え、実行。

そして、田んぼ特有の粘土土を畑にする為にもみ殻散布。
軽トラックで計10回の搬入。(予備に3回畑内に山積)

後は、イノシシなど害獣対策か。

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もみ殻のくん炭つくり

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バイトが休みの妻がくん炭をつくっています。
もともとこの小屋は堆肥(つくり)小屋として、妻が造って欲しいと要望を受け建てたもの。
のべ3回に及ぶもみ殻運搬でここまで溜まったので早々に…。
農業系雑誌などを読みあさってるだけでなく、早く実践したかったようです。

私は、時々観察&手伝う程度。
(もし私がくん炭を作るとしたらもっと大量に作りたい)

でも良いですね。
こんな煙だしても、誰からも苦情が来る事がない。
名古屋に住んでいる時など、自分の家の庭でバーベキューするだけでも
ご近所に事前に挨拶しておかなければならない事からすれば本当に気楽。
田舎は本当に何でもしたい事が出来ます(自然に関することならですけど)。

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もみ殻を大量に積み込み

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日曜夕刻。
子供たちの手をかり3度目のもみ殻積み込み。
今は兼業農家ばかりなので米の収穫(稲刈り)を業者に任す人が多く
その業者さんには、委託され稲刈~脱穀したもみ殻が大量に残ります。
そのもみ殻を許可を得てもらってきます。
軽トラックにコンパネを立てて積み込むだけでなく
1boxバンにも大袋詰めしたものをつめるだけ。
これだけもみ殻の山だと子供達も遊びながらですが
それでも夫婦二人で積み込むより大いに役立ちます。
積み込むだけなく荷降ろしも。
小学生の子供はありがたいものです。



もみ殻を堆肥小屋に

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堆肥小屋が完成し、早々にもみ殻を取りに行かされました…妻の要求。
祭日の日のまさに日暮れ際。

この量は軽トラックの荷台にコンパネ板を両側に立てて
満載にもみ殻を積み込んで運んだ量です。
軽トラックって結構積めるもんですね。
牛糞などに比べもみ殻は軽いので積載重量的には
軽トラックでも問題ないでしょうが、雨にぬれたもみ殻でしたので
結果積載重量ギリギリと言ったところか。

妻の要望的には、もう1回(本音は2回)分のもみ殻がまだ欲しいそうです…(爆)
またもらいに行かねば…


もみ殻を畑に大量にまく

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もみ殻を馴染みの農家さんから大量にもらい
水はけの悪い元田んぼの畑にまきました。

本当はこの秋冬に玉ネギを植えようと考えていた場所なのですが
この時期の雨上がりの水はけがあまりにも悪く(夏場はまだ良かった)
このままでは作物は出来ないと判断し、であれば来年に向けて
土作りをはじめようとの判断で。


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