愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

イセキ

コンバインの清掃整備:My「イセキHE209」

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とりあえずあけられる所は全て開け。
エアコンプレッサーで全て吹き飛ばし清掃整備。
エンジンの吸気フィルターも掃除。

色々な場所に、結構と言うか、相当ゴミが溜まっているものですね。
クズ米なのでしょうが、もみや稲や、それらが擦り切れた様なクズ。


エアコンプレッサーでそれらを吹くと
凄いホコリやゴミやらで一面真っ白になるくらい。

風が吹いていた外での作業なのでまだ良いですが
倉庫など室内では大変な事になります。

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エアコンプレッサーで吹いては
再度エンジンを掛けて脱穀での空回しの繰り返し。

新車の様なチリ一つ無い状態は無理ですが
これが限界だろうという次元で、掃除は終了。

後は
チェーンなど駆動部分に錆止め代わりに注油。

再度空まわしして内部終わり。

細かな箇所の注油は、
来年秋の稲刈り作業前に再度注油予定。


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外装は・・・
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このまま。
せっかく内部が乾いているので。内部に水が入るのも困るので
水洗いもせず、エアーで飛ばせるものだけ飛ばして終わり。。

田植え機もそうですが、コンバインも
ほんと、結果的に1年の数週間のみ稼動で後は冬眠。
ある意味、凄い機械だ!!




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トラクターのロータリーの爪ってこんなに早く消耗?

害獣対策フェンスが付けられなかった為、
春夏の耕作を見送っていた休耕田の耕うんを先日した。

そのまま、乾いた土を耕作したので
トラクターも使用後、そのまま保管していた。

で・・・
何気なくさっきトラクターの刃が目に付いてみてみると…

進行方向に向かって左側
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同じく右側
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こっちの方が細い…

黄色の丸で囲った一番外側のロータリーの刃がくびれている。
確かこんな形では無かったはずだが…


使用時間は…
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110時間。「イセキ TH205 + ARH145」

近いうちに、メーカー販売店さんの人に会うので確認しなきゃ…


追記>>>9月17日

メーカー(販売店)担当者に確認。
これが正常な消耗だという事です。

一番外側は、畦際など固い土をどうしてもおこす事が多く
内側の爪より、消耗が早いとの事。

特に私の地域は小石の混じる砂地の田畑なので、
柔らかい土の田畑より、顕著にその傾向が出やすいとの事。


内側の爪の交換時期を迎えるにあたり
両外側の爪は2回は変えるのが普通だと。


そして、この程度の擦れ方では、まだまだ使えるそうです。

折れてから交換で充分だそうです。。。。





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休耕田を畑にする準備の中、入梅対策

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休耕田に雨水の排水溝を掘っておきました。
田んぼ土は、大量に水を含むとすぐ田んぼに戻ってしまい乾くのが大変、これだけで雨が降っても土の乾燥が驚くほど早くなるので。


溝掘り用管理機を操作する人
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…操作されてる人?
相当へっぴり腰でした(汗)

田んぼ1面仕上がり
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今回、使用した管理機(溝堀用歯が付いている)
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農機具メーカーさんのご好意で「実演機(車で言う試乗車)」を試しにと貸していただけました。

新型で馬力もこのクラスで最大(6.5馬力)の本体に
溝掘り用の歯をつけると、この程度の溝はあっという間に掘ってくれます。
これを鍬を使って人力ですると作業1日以上はかかり、
なおかつ筋肉疲労、筋肉痛が数日続くような状態になってしまうのでありがたや、ありがたや。

恐るべし専用機の能力とパワー。。。。



今年最初の田植え始まる…

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1反ほどの田んぼで今年初田植えです。
そして、乗用の田植え機での田植えも初。
(昨年は、相当古い型の歩行型の田植え機で田植え)
初使用なのでメーカー担当さんの機械使用方法説明と、
乗用田植え機での植え方アドバイス付き。
この田んぼ1面の田植えを最初から最後まで付き合ってくださいました。

今回、現行機種の田植え機を使用する目的はこれをしたい為
「疎植(そしょく)」

農機具メーカーさんの説明はこちら…イセキHP 「疎植」説明ページ

農機具メーカーさんのHP説明は、既存農家さんの生産効率と言うか
米を作る苗を買う費用の軽減的説明になってしまっていますが…
私(私夫婦)の考え方として簡単に言えば…

「1本の苗が広いスペースで土の養分を充分吸えるスペースを確保してあげれば
 お米の苗本来の成長能力が発揮され、すくすくと太く健康に育ってくれる…」

その様なイメージです。

限られた狭い空間の中の密集生活で栄養分を競い合って吸い取りあう生活ではなく
ゆとりある空間と光、風をそれぞれを充分得ながら育っていけば、その本来の能力や性格が
最大発揮されるのではないか…

機能や効率を優先する都会の生活から
ゆとりの環境に移住した自分達の移住イメージと共感するものがあったから…

文字に書けば、格好つけの様にも見えてしまいますが
純粋にお米の苗もゆったりとした空間の中でそだってくれないかな…と。

それを田植え機と言う機械を使って、作業性は多少求めさせてもらっただけと。

そんなイメージをもった我が家に共感してくださった
メーカー担当さんのアドバイスや私達の住む環境に近い地域での
実績経験談もお聞きし…

今年の我が家のお米苗の植え付け株数・株間は…

42株(株間26cm)で挑戦。


田植え機が1回の苗取り量も田植え機設定の少ない方から2番目。
1回に付き2本前後の苗取り量設定での田植え。
(俗に言う、薄い植え方なので、均一に植えるのが難しいリスクは有り)

この辺は、完全に妻のこだわり。。。

なので、田植え作業も妻。

こだわりをもった人間が作業するのが一番良い。
研究、検討に対し、自ら実行する事が一番学習になると。

私は私なりに考え無い事は無いけど、1年に1回しか出来ない米つくり。
どちらか一人がリーダーになって物事進めないと、
出た結果の分析が出来なく、その結果を来年に生かせないとも思うから。


ちなみに…
写真のこの田んぼ。
登記上は1000平方メートル(約1反)で
上記設定で田植えし、今回使用した苗箱の数は「12枚」
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午後、田植えした田んぼ。
(地主さん曰く)9畝ほどの田んぼでは「10枚」

妻の想定とより若干少なく。
メーカー担当者さんの推測よりだいぶ少ない苗箱で済みました。
この苗数で、どの程度の米が作れるかも興味津々。



この田んぼは、3年ほどの米つくりをしないブランク明けで
今回、堆肥(牛糞)3トン2回(昨年冬と今年3月)と
もみ殻軽トラ4杯分が入る堆肥のみで、化学肥料は無し。
一般的に苗箱にまかれる病気避けの農薬も無し。
(昨年、「ものすごく!苦労した除草」に対する薬は初期のみ最小限使用予定)
での、限りない減農薬での米つくりに挑戦。

この日、午後田植えした田んぼも同条件での米つくりに挑戦。


春口に急に増えた田んぼに関しては
一般的な実績ある化学肥料を散布し、
初期段階で使われる病気避けの農薬と初期の除草剤のみ使うという
地元農家さんの多くが自分達で食べる様につくる減農薬での米つくり。
実際、我が家もその一部をわけてもらって(昨年自分たちが作った米は既に食べきった)
食べていますが、大変美味しいお米(ミネアサヒ)です。


田んぼの条件がそれぞれ違うので、一概に判断できないが
それぞれの田んぼで出来る米の違いを秋に感じてみたいと言うのが
この考えの基本。

めでたく秋の収穫を迎えた時には、
それぞれの田んぼでつくった米の味の違いを実感してみたいかと。

同然、我が家では食べきれないので
夫婦それぞれの親族兄弟にも別け、
また、我が家の地域の休耕田の活性活動に対し
理解下さるありがたい方々も増え、
既にお米の予約を下さっているので、
妻も益々やる気満々。

わたしはひたすら汗かきです(大汗)







で…さて、いったい何俵できることやら…





トラクターで田んぼの耕うん

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もみがらを軽トラック4杯分。
そして牛糞を2トンダンプで大盛1杯分を散布した田んぼ。
牛糞の納品が遅れたので、トラクターでの耕うん予定が遅くなりましたが
とりあえず田んぼ土へすきこみました。

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こうやってみても水が抜けにくい場所と
よく乾く部分との差が出ますね。
水が多い部分は土がテカッています。

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今回のトラクター耕うん時の設定。
Myトラクターは
========
■メーカー/イセキ(ISEKI)
■型式/TH205  
 ・エンジン:20馬力 ディーゼル
 ・タイアサイズ:前 6.00-12 後輪 9.5-20
 ・機能:4WD、逆転PTO、自動水平、前輪倍速、バックアップ、耕深自動調整
■作業機(ロータリー)機種/ARH145 :
 ・標準耕幅141cm
========
それで下記の設定でやってみました。

ギア:低速で1速及び2速をトラクターにかかる負荷で使い分け
エンジン回転数:1500~2000回転。これもエンジンにかかる負荷で調整
オート耕深設定:2~3(目測耕深10~15cmほど)

それで同一箇所1回のみ浅・耕うん。
なんども往復すると、トラクターの自重でどんどんタイアが深く土に入っていってしまい
ゆるい田んぼになってしまうのが嫌なので…
(ゆるい=深い田んぼになると、色々水田作業が大変なので)


今回はトラクターの走らせる順序も色々考えながら。
田植え機をどう走らせるのが効率的なのかも考えながら。
初めての田んぼでの米つくり。
この田んぼは、無農薬(最悪でも超減農薬)が基本での
米つくりを考えていますので、特に色々考える事が多いです。



田植え機。イセキ PF250 2条植え

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新しく引越してきた私達に地元のしきたりや行事の事、
野菜作りのことを教えてくださる隣のお婆ちゃん家のもの。

イセキ田植え機:PF250/歩行型2条植え機

3年前に田んぼを管理していたご親族が亡くなり
その後、田植えや稲刈りを業者に任せた為、使われる事の無い田植え機。

ずっと倉庫奥にしまわれていた物だが、我が家で借りても良いかとたずねたら…
「3年使ってないから動くかわからないけど、動けば自由に使って良いよ」と。

で!早々に青空整備場。

いや~嫌いではないです。機械物の分解整備!

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イセキ(ISEKI)トラクター TH205 & ARH145

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今使っているトラクターです。

■メーカー/イセキ(ISEKI)
■型式/TH205  
 ・エンジン:20馬力 ディーゼル
 ・タイアサイズ:前 6.00-12 後輪 9.5-20
 ・機能:4WD、逆転PTO、自動水平、前輪倍速、バックアップ、耕深自動調整
■作業機(ロータリー)機種/ARH145 :
 ・標準耕幅141cm
リンク【イセキ・TH5シリーズホームページ

まだ、このトラクターの全てを知り尽くしている訳ではないですが
私の知りえた情報は、都度ブログにてご報告して行こうと思っています。

トラクターの事をネットで色々調べても、中々情報が無い分野なので
私の事でも参考になることがあればと思っての事。

基本は私見ですので、ご興味ある方が、一つの意見として、
読んで頂ければ幸いかと。その第一弾。

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