愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

カエル

田植えを待ってたか?

田植えした翌朝田んぼに行ってみると。。。。

私の全ての田んぼの水面に昨日みなかった景色が。。。

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おいおぃ。。。


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広々と植えたはずの苗がまるで早朝の通勤電車の様子。。。

田植えをまっていたのか
大雨のあけた晴天の夜(月明かりの夜)をまっていたのか。。。

田舎暮らし4年目にもなると、
これがカエルのどの種類かなど
大して気にならなくなりました。

自然に優しい米作りをしていると、
自然も増えて来ます。。。。


今年も、田んぼの中に一気にオタマジャクシが増えそうです。。。





そう言えば、3年前。

休耕田に水を溜めて、田んぼに再生する為の準備をしていた時
その時も、その休耕田に大量にオタマジャクシが発生し
休みの日に親子連れが、その休耕田に入って
オタマジャクシをとらせてほしいとお願いされた時があった。。。

休み明けの自由研究の素材にする為だとか。。。。

都会から移住して、もう田舎暮らししてると
オタマジャクシなど普通になってしまうのだが
都会暮らしの人にとっては、確かに珍しい生物だったなぁ。。。


今となっては、居る事が普通で、それが多いか少ないかの問題。


ブログを更新する今、カエルの合唱を聞きながら。。。。


田んぼに水が入ると、田舎はカエルの合唱がにぎやかです。



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もう春?

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田んぼ内の水路に動くものが…


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オタマジャクシ。


先月(2月)4日に、ブログにカエルの卵を紹介したが
当日ブログ「田舎暮らしに春の気配
ここ最近の暖かい日があったせいか
孵化したようです。


まだ、朝がたは5度前後まで冷えているのですけど
大丈夫なんですね。。。。

田畑の畔や、土手なども
雑草の芽が青々と伸び始めてきています。


このブログも書き始めて
4年近くなると、過去の自分のブログ記事で
前年、前々年の今の時期はどうだったかなど
振り返る事が出来るのは便利だなぁ~と我ながら感心。


もう少し、その時の写真で言う引きの写真(風景付き)写真を
載せた方が分かり易いなぁ~とも気がついた。


明日以降、写真の撮り方を工夫しよう。


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田舎暮らしで春の気配

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今日は立春。
外の水も凍らない暖かめの一日でした。

私の田んぼの一つ。
斜面下から染み出してくる水の
排水処理の為に作ってある水路。

一昨日水路内に溜まった草や泥を排除し
綺麗にしたのですが、早々に新しい命の卵が…

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こんな寒い冬の時期に産卵するカエルは
「ニホンアカガエル」らしいです。

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ネットで写真を見ると、
春以降、私の住む田舎で良く見る
実際に見る事が多いカエルなので
そうなのではないかと思います。

そうそう・・・

この時期毎年このカエルの産卵の事を
ブログ記事にしています。

昨年の2013年は2月22日に
畑の中のビオトープ
その前の2012年は2月15日に。
水路はカエルにとって格好の産卵場所


その記事からすると、今年は少し早目か?

でも、良いですね。

田舎に住んでいると、
こんな事でも、季節の変化を感じられます。

そして、
カエルも居ないと昆虫が増えすぎます。

良い意味で自然の生き物のバランスを守られるよう
自然に見守ってあげたいものです。

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カエルの背中にカエル

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結局、終日降った昨日の雨。

今朝はガスって真っ白な外でしたが
太陽が出始めれば、綺麗な晴天。


雨で田んぼがどうなっているのか
妻の運転で田んぼの見回り。


そんな雨水で一杯になっているたんぼに
人が来た事を察知して、逃げ惑うカエルが多数。

そんななか、なかなか逃げないカエル。。。。


よく見ると。。。
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背中に重し?が載ってて泳ぐのも大変。


親カエルの背中に子カエル??


それともメスに取り付くオスカエル???


指で突っついてみましたが
背中に乗ったカエルはまったく離れる気配なし。。。


引っ付かれた方もえらい迷惑な感じ。。。



平和な、雨上がりの田舎の風景のワンカットです。




私の手は。。。。
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こんな感じ。


今朝、一度包帯を外して手の血流をよくしたら
かえって切開した後の縫った場所が痛み出したので
この後再度包帯巻いてます。


縫った箇所も痛いけど
ばね指だった右中指が異様に痛い。


多少曲げられるけど
伸ばせない。。。。

腱が硬直して、つっている感じ


無理に伸ばすと、
縫った箇所の皮膚が伸ばされるので痛いし。。。


今、化膿止めの薬と、痛み止めと胃腸薬を飲んでいる。

痛みがひどい場合用として
覚せい剤に近い?(医者にそういわれた)
強い痛み止め薬をもらっているが
昨夜は飲んだが今朝は飲んでない

実は、昨日手術中に言われたのだが
私の手の腱は、通常より太い(丈夫な?)腱で
それもあり、だいぶ癒着(ばね指状態が悪化)してて
腱がスムーズに動くようになるまでに
何度も切り増し?してて、その分痛みが強くなる可能性があると。

治療してくれた医師いわく、珍しいほど太い腱なので
物珍しさに患者である私にも、腱を見せてくれて(見せたかった)
私もあまりに医師が力説するので、処置中の私の手のひらを
見てしまいました。。。。

手のひらを切開して
そこから見える腱。

指を曲げ伸ばしすると、その腱が動くのです。

まるでシルク?ガラス繊維?の様な
手術ライトで照らされ、白くキラキラした腱。

ちょっと、映画で見るサーボーグの内部構造を見る気分でした。


そんなちょっと重度の処置のせいか
痛みもひどいのか。。。


箸も上手くもてないし、歯ブラシも上手くできない。

右手で物を持つのも多少痛みが。。。


昨日よりキーボードでの入力はまだ楽か。


手術は冬の時期に
すべきだったと少し反省中。



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畑の中のビオトープ

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今年も2月に蛙が産卵していました。

昨年も2月に同じように
ブログ記事にしていましたので
今年も…と言う事に。

当時記事「水路はカエルにとって格好の産卵場所


「ニホンアカガエル」と推測しています。

親カエルは夏場良く見ましたので。


こんな寒い時期に良く土の上に出てきて
産卵していられるなぁ~と感心します。


この畑は昨年のこの時期に
田んぼから畑に換える為の排水作業を終えた場所。

あれから1年でしっかり落ち着きました。
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ビオトープの状態です。

山から地中を通って染み出してくる水を
川に排水する為の溝なのですが
本当に少しずつ水が流れているので
カエルには最高の場所なのでしょう。

こんなに藻が生えてますし。

昨年はこんな感じ。
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野鳥などの水飲み場ともなっている様子。

カエルの産卵から始まり、
オタマジャクシに来月早々にはなるでしょう。

着実に春は近づいています。



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ヘビの飼育…田舎子供の夏休みは毎日が自然観察

たいして好きでもない(気色いいものでない)のに、
子供が学校から持ち帰ってきた状況では良くないだろうと
我が家である少し大きめの容器に昨日夕方子供と移し替えました。

ヘビ(アオダイショウ)の子供2匹。
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(クリック拡大)

容器内に敷き詰めてあるのは
新聞紙と、牛糞堆肥
(木くず比率が牛糞に対し多く混ざっている手持ちの完熟牛糞で現在無臭)

その上に、塩ビパイプの半端物を切って数本にし束ねた
特性?ヘビの隠れ家。

その上に、我が家周辺の雑草草刈後の天日乾燥の干し草。

そして、豆腐の入っていた容器は水入れとして。

新聞紙、牛糞、干し草は、におい消しの効果を期待して…
(素人発想ではあるが、ある意味実験的に)


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(クリック拡大)


この容器にヘビを移し替える時、
2匹のヘビが絡み合っていた事もあり
子供が素手でつかむ事を嫌ったため
私が“炭バサミ”で、はさんで引越しさせました。


その後、子供と私で、我が家周辺に居るオタマジャクシから
カエルになったばかりの子カエル(2cm未満)を20匹位捕まえて
ヘビの餌として容器にいれましたが、今朝までに全て見えなくなりました。

今の時期、田んぼに居たオタマジャクシが、カエルになって
陸に上がり始めた時期なので、無数に子カエルは居るのです。
20匹位は数分で捕獲できます。
(あまりに数が多いので、人が歩くと普通に踏んでしまっている事も多々)


その子カエルを入れた瞬間から、大き目の方のヘビが捕食を開始…


カエルを捕食するヘビを自然界でもたびたび見ましたが
人間が捕獲したカエルをヘビに食べられるのは、
正直心が痛みます。。。。が、
これも自然界で普通に起きている縮図でしかありません。


カエルの過剰発生をヘビが自然界で抑えているのも事実。

それぞれ自然の淘汰バランスがぞれぞれにあるのだなぁ~と
容器の中から改めて実感する親でした。


そんな事を考える親とは別に、子供はペットを飼っている気分。

カエルが食べられるところを興味深深に見る事にも飽き
普通にペットの犬などに餌を上げている感覚と同様です。


私も今の自分の子供の時期は、田んぼのザリガニを捕まえては
ザリガニ同士で喧嘩させたり、ザリガニの大きさを友達と争ったり
カエルをオモチャに、相当残酷な遊びをしていた事を思い出します。



今思えば、やはり小さいときに自然に触れ、自然の小さな生き物を
オモチャにしながら、ザリガニに指を挟まれ痛い思いをしたり
残酷な事をして、その死骸を自分で見て、罪悪感を覚えたりしながら
生物に対する接し方を体で学んでいく重要な時期なんだろうと思います。


多少痛い思いも経験しながら、息子が生物との触れ合い方を
良い意味で上手く学習していく為の道具になればと願っています。


良い意味でも悪い意味でも野生生物が沢山いる田舎で生活できたチャンスを
最大限に活用して心豊かに育って欲しいと親として願います。




水田の底に潜む大型のそいつにビックリ!

そいつはこの田んぼの排水口近くに居ました。写真では奥の右側。
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昨日の夕方、水田の稲の確認をしにいった時に偶然見つけました。
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見えます????
体長15cm以上はあります。
今、定規を見ても目盛りの20cm位までの長さはあった様に思えます。
相当!!!不気味です。

アップ写真は次…

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カエル。卵からオタマジャクシへ

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カエルの卵が、既にオタマジャクシが孵ってきていますね。
真っ黒で不気味ですが…。


カエルの卵が一気に増えました

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雨上がり。
水の溜まった田んぼに一気に増えました。
凄いですね・・・
田んぼに近づくと水面が動く事からすると
親カエルが人間に気が付いて逃げ動いているのでしょう。
春が近くなった事を実感させられます。

もう少しでこの田んぼも土をおこさないといけないので
トラクターでこねられてしまいます。
カエルには申し訳ないですが…

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凄い数の卵です。


水路はカエルにとって格好の産卵場所

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雨上がり、田んぼ(畑)の状態を出かけたついでに確認していると、排水路に見慣れぬものが…(黄色丸印内)

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