愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

コンバイン

ほんと久しぶりの晴に…

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こんな青空、ほんと久しぶりです。

私の記録帳(作業の記録)で、
終日晴れの記録をさかのぼると
8月20日から初。

稲刈り前のこの長雨で稲も相当弱りました。

刈り取り間際な時期の為
お米になる最後の生長期の日照不足
(例年の半分以下)は
お米の実の入りに大きく影響すると思われ
ことしの収穫量の減少(激減)は避けられない気配。

後は、お米の質がどうなるか。。。。

まぁ、収量だけでなく、質の懸念も
我が家のお米に限らず
さらに私の住む地域だけでもなく
日本中に言える事だと思いますが。。。。。。。


しかし、何にしても収穫(稲刈り~乾燥~もみすり)しないと
お米にならないので。。。。

それの第一に必要な機械を準備。。。
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コンバイン。


一年間眠っていた機械をバッテリーをつなげ始動。


そして、稲刈りに向けて各循環・回転部分、
駆動部に注油。。。。


この後、高圧洗浄機で表面洗浄。


予定では今週末に稲刈りを予定しているが
当日雨では、当然延期
(濡れた稲では色々な問題で稲刈り出来ない)。

また、前日の大雨で、当日晴れてていても
稲や穂が乾かない状態でも稲刈りは延期。。。。


私の小さなコンバインで、
中小の平地の田んぼと比べ大きくない
点在している田んぼでの稲刈りは効率も悪く
全て稲刈りをするのに2日間を要する。


その間、晴続けてくれないと。。。。。


天気予報も今週末は微妙な天気。。。。


お天気ばかりは、人の力では何ともなりません。。。


最後は。。。。「神頼み」



晴続けるのを願うばかりです。


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田舎暮らしの多忙な一日

朝から町内の美化活動。

町内の道路のゴミ拾いと、
私の組(地区を複数の組に分けたもの)は
一部林道の草刈り&側溝の落ち葉拾い作業。

今日は私の組の参加人数が
仕事などにより少なかった為
ちょっと大変でした。

毎年、道路わきの側溝の掃除をすると出てくるもの

ヘビ。

私がスコップで側溝の落ち葉を拾い上げていると
落ち葉の中ならロープが飛び出してきたと思ったら。。。。
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マムシです。

大きめのスコップを扱っていたので
私の方に飛びかかって来たわけではないですが
興奮しているマムシは危険ですし
この後、草集めをしてくれる同じ町民が
誤って噛まれる危険があるので。。。
危険回避という意味で“殺”

これも自然の中で暮らす田舎の住む人の
自己防衛の為の自然・当然の行動という事でご容赦を。



午前中に町内の活動が終わった後
東海地方に明日以降台風が来るというので
天気のいいうちに「これ」の掃除。。。。
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今年の稲刈りが終了し、役目を終えたコンバイン。

稲刈りと脱穀をしてくれるコンバインは複雑な機能を持ち
その中にたくさんのネズミの好物となるお米を含めたモミを
どうしても少なからず残して蓄えているのでそれの排除掃除。

そうしておかないと、冬の間に「ネズミの巣」になるのです。


それに来年稲刈りをする時に、
1年前のモミが機械から出てきてしまう事にもなりかねないので。


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前部で稲刈りした穂付きの稲を
このベルトで運びながら脱穀するのです。
コンバインで大けがをするのは、
この部分に袖を引っ掛けてしまうから。

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この部分は、刈った稲を細かく粉砕するところ。

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ここは脱穀したモミを袋詰めする方。

コンバイン内部に残ったモミを
エアーコンプレーッサーの圧力空気で押し出して
最後まで排出すると、この程度のモミが出てきます。

これがネズミの大好物の餌となります。

その後、外部の洗浄を丁寧に行い、田んぼの泥などを落とし
風通しが良く日当たりのいい場所にて内部を乾燥させながら
各部の注油。。。

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夕方までに完了。。。

これで車庫に保管し来年までお役目御免。



その後、シャワーを浴びて町内の農事組合長さんなどへ
各種提出書類(来年度の害獣対策補助などの申請書提出)が終わると
夜は。。。。

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来月に控えたお祭りの練習開始。。。。。


夕飯を食べる暇もなく。。。そのまま夜はふける。。。。。

そして練習終了後、BEERを町内のひとと飲みながら団欒。。。。


実際この時間が一番楽しいのですがね。。。


そんなこんなでPCの前に座る時間も無く、
昨日の内容を翌朝書いています。。。


この後、部活動の長女を休みの学校に送って
今日の一日が始まります。。。。


まだ朝食食べてません!!(昨夜、夕食も食べてないのに。。。)


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稲刈作業前、中、後

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稲刈り二日目。

今日の稲刈りは2反(約600坪)ちょっと。

自宅から、800kg積みトラックで
田んぼまでコンバインを運びます。

ちなみに私のコンバインは600kg弱。
古いタイプのコンバインなので
今時のものより小型です。

2面目の田んぼ作業前。
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作業途中。
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最後のひと刈り
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最後は妻にて。

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終わり。。。

脱穀したもみは、もみすり&乾燥の大型機械を持つ
隣町の農家さんへ作業後即搬送。


数日後、玄米として完成します。


自分たちで田植えし、日々の管理を数ヶ月行った後
自分たちで稲刈り。。。。。

田舎暮らしして、どうしてもしてみたかった事。

地元での米作り初年度の昨年は、
触るもの全てが初めてで
合点が行かないまま作業していましたが

2年目の今年、
色々な事が見えてきて、
さらに奥深い米作りになってきました。

お米に限らず、作物作りは一生勉強だと思っていますが
年々一つ一つより深く理解できるようになる事が
楽しさでもあります。


天候不順、イノシシなどの害獣など
自分の努力だけではどうにもならない事も多々ありますが
まずは、自分の出来る事をさらに進化させていくしかありません。


今年の稲刈り二日目という事もありますし
昨日より少し時間に余裕持って終わる事が出来たので
今日はすこしゆったりした気分です。


まだ、あと一面田んぼが残っていますが
イノシシの被害を受ける面積が少なくなった事も
不安が減少しての安堵感も。


昨年の米が自家消費分として30kgほど残っていますが
それを消費する前に、今年の新米が届きそうです。


まずは、新米、玄米の状態を確認し
精米後の色つやの確認

そして、炊いて今年の新米をまずは味見確認したいものです。


今週末には出来るでしょうか。。。


楽しみでもあります。
(まだまだ、する事いっぱいですけど)


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コンバインの始動チェック

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11ケ月眠っていたコンバイン。

この一台で、
稲刈りから脱穀まで出来る優れ物なのです。
(ただ、私のは旧型で、モミを袋詰めし手作業搬送が必要。大汗。)

田舎暮らししたからには、
お米の田植えから、稲刈りまで完結したいですから。

さすがに古式ゆかしき、昔の手植え~手刈りの稲刈りは
田舎移住前に作業した事があるのですが
体力的に限界が近すぎるとあきらめました。

実際、私が揃えた米の農機は、
全て一番安いもの。
(でも結構総額にするとお金を使いますが。。。)



ちなみに、私の中古コンバインは
値段は原付スクーターよりも高いが
小型の新車バイクより安い程度。
(安い中古オフロードバイク程度か)

型は古いがすこぶる程度が良いです。綺麗。

さあ、私のコンバイン。
約1年眠っていたのですが
冬間、バッテリーを外して保管していた事もあり
ディーゼルエンジンは、まるで昨日も使って居たかのように
元気に始動してくれました。


今日は、車庫(と言っても風の吹き抜ける納屋)で
砂ぼこりだらけになっていた車体の洗浄清掃。

風が良く吹く天気の良い暑い日だった事もあり
日中は風通しの良い場所で、洗浄後の乾燥。


今日は他の予定でここまでしかできませんでしたが
後日、各所に注油して、来月初旬の稲刈りに備えます。


しかし、、、

もう今日で8月も終りなのですね。。。。


明日から9月。。。。

9月と言うと、本当に“秋”って感じがします。


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コンバインの清掃整備:My「イセキHE209」

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とりあえずあけられる所は全て開け。
エアコンプレッサーで全て吹き飛ばし清掃整備。
エンジンの吸気フィルターも掃除。

色々な場所に、結構と言うか、相当ゴミが溜まっているものですね。
クズ米なのでしょうが、もみや稲や、それらが擦り切れた様なクズ。


エアコンプレッサーでそれらを吹くと
凄いホコリやゴミやらで一面真っ白になるくらい。

風が吹いていた外での作業なのでまだ良いですが
倉庫など室内では大変な事になります。

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エアコンプレッサーで吹いては
再度エンジンを掛けて脱穀での空回しの繰り返し。

新車の様なチリ一つ無い状態は無理ですが
これが限界だろうという次元で、掃除は終了。

後は
チェーンなど駆動部分に錆止め代わりに注油。

再度空まわしして内部終わり。

細かな箇所の注油は、
来年秋の稲刈り作業前に再度注油予定。


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外装は・・・
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このまま。
せっかく内部が乾いているので。内部に水が入るのも困るので
水洗いもせず、エアーで飛ばせるものだけ飛ばして終わり。。

田植え機もそうですが、コンバインも
ほんと、結果的に1年の数週間のみ稼動で後は冬眠。
ある意味、凄い機械だ!!




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3日(3回)目の稲刈り。仕上げ

先日の金曜日。
朝より気持ちよく晴れたが、
昨今の朝の冷え込みにより、朝露(あさつゆ)は穂や稲を濡らします。
早く陽射しで乾く様に、荒っぽいけど棒などで稲を揺らし
朝露を払い落とします。

そして、稲刈りに必要な道具、機器を田んぼへ搬送。
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コンバインと運搬車。

運搬車はコンバインで脱穀したもみを袋詰めしたものを運搬用。
運搬車のお陰で、30kgほどあるもみ袋を手運びする必要がありません。
昔の2条刈コンバインで稲刈りする時には運搬車の存在は偉大です。

キャタピラーによりゆるい土でもはまりません。

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9畝の田んぼ。
私のコンバインで2時間ほど。
(前もって畦際の稲を手刈りしていての時間)

この後、残りの小さな田んぼ2面を稲刈りし、
全田んぼの稲刈り終了。。!

台風が来る前になんとか稲刈り終了しました。

後は、収量結果を楽しみにするだけ。


凄い安堵感。。。。。。

イノシシが田んぼに入る恐怖感、危機感からも開放されます。

さすがにちょっとゆっくりしたい気分ですね…(^_^;)



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新型のコンバインはやはり楽。。。

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私のコンバインではありません。
今回、メーカー(販社)さんの好意で使わせてもらえたもの。
現行の新車販売中の機種の中で一番小型。

1反と8畝の2面の田んぼで稲刈りさせてもらいました。

使用感想は。。。
う。。。。ん。。。。。。。。“楽”です。

10年近く前の私のものより、
作業速度も速いし
パワーもあるし
畦ぎわの稲を刈らなくても全面刈りも可能。
なにより、もみを袋で運ぶ必要が無い。。。


2面のたんぼを終えても、体力的に全然疲労感無し。


う~んん。。。。。。

まるでTVゲームでも操作している感に似てる。

正直あまりに楽すぎて、違和感の方がイッパイ。


一生懸命お米を作りました!。。。と言う感覚に到達しない。。。


で、車両値段も非現実的。
150~200万の間との事。

お米の収穫だけでしか使えないこの機械で、
この値段を費用回収するのに
どれだけの田んぼ面積が必要なの??と
考える必要の無い位高い。

中山間地の田んぼは、平地の田んぼと比べ狭い。

寒暖の差が大きいので、美味しいお米は出来るが
作業効率は大変悪い。。。。

もっとお米自体の付加価値を上げる努力を先にしないとね。


でもこの手の機種、売れているらしい。

農業の高齢化か叫ばれて、もう長いですが
30kgの袋を何十個運ぶどころか、持てない高齢農業従事者が
田畑を息子、孫に面倒を見てもらう為に購入する状況も多々あると。


そんな皮肉な事が現実的な事だと。。。。


田舎の抱える色々な問題が、垣間見えます。




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初コンバインでの稲刈り

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稲刈り中…

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1反6畝の田んぼ。
稲刈りも残りわずか…
時間は日没間際の6時前。
(日没時間が一気に早くなりました)

早朝(5時ごろ)の雨により稲が濡れ、
乾くのを待つのに午前中からの稲刈りが出来ず
開始は12時過ぎ。

古い2条刈コンバインの稲刈り脱穀処理能力で
1反6畝で5時間コンバインに乗り続け。

もみすり乾燥を御願いしている農家さんの都合もあり
本日中にこの田んぼ全て終らせたいので必死です。

日没には全て刈り終って、妻に依頼先の農家さんへ
軽トラで走らせ、私は本日の作業の片付け。

家に帰って入浴後、食事は8時過ぎ。
9時にはテレビを見たまま寝てしまいました。。。



今年の田んぼ。
田植え時期に急に地主さんから管理依頼を受け
その為、限られたお米の苗で薄めに植え(株間を広く植える)ざるを得ず
そして、前年までの米つくりの状況がわからないので
肥料の量も通常より少なめで始まった米つくり。


最終的にどの程度の収量になるのか楽しみです。
それが来年の米つくりの基本に出来るので。

まずは初年度の結果が知りたいところです。




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コンバインでの稲刈りの前準備完了

私の古い2条刈コンバインでの稲刈りに先立って
コンバインが最初に通るルート(とでも言うと説明しやすい)作りの為
コンバインの入り口と、周りの1条分をバインダーで先刈。

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反時計回りにコンバインが走るのに
外側1条分を刈っておかないとコンバインで稲を踏みつけてしまうので。
(詳細は説明は長くなるのでこの場は省略)

1反6畝(480坪)と私の管理田んぼ内では一番広い。
中山間地では1面あたりの広さでは広い部類の大きさ。
今年初めての田んぼでもあり、
2条刈コンバインでどの程度時間がかかるかも不確かなので
稲刈り前日に準備。

この後、先に刈った穂の付いた稲は、
集めて夜露や、夜の雨にあたらない様にシートをかけて終わり。

最近の雨続きで、ゆるくなった田んぼ。
少しでも乾くといいのだが。。。。




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念願の自己所有の中古・小型コンバインで稲刈りが出来る

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とうとう、コンバインが届きました。

安く、でも程度の良く、小型のコンバインが。

昨年の様に、人に迷惑かけ
コンバイン借りる事から開放されます。


年式詳細は不明ですが、
この型が発売されていたのは1995年位。

10年落ちまでは行かないが、それに近い年式。

保管状態が良く、そう酷使されていないようで
クローラー(キャタピラ)も、全体的にも綺麗

小型・原付バイク程度の値段。
大きさからすれば、威容に安く感じます。
(でも年1回の秋にしか使わないのですからねぇ…)

安い理由が、今流行のアームが伸びて、
もみを移せるタイプでなく、袋詰めタイプ。

袋を軽トラに運ぶ作業が重労働なので
稲刈り作業が今より大変な旧式タイプは
今、中古が比較的出回るそうです。


古いバインダーは先日紹介したとおりありますが
バインダーは、稲を刈って縛るだけで、脱穀が出来ません。
(脱穀しないともみすり、精米できませんし…)


で、脱穀機を買うとなると、安くありません。


それに今、脱穀機単体で所有する農家さんがこの地ではほとんど無く
その為、中古ではほぼ皆無に近いほど出回りません。


そうすると程度の良いものは無く、割高・・・

となると、コンバインを買った方が安上がりとなる訳です…。

これでトラクター、田植え機、コンバインと米つくりの
“三種のジンギ”がそろいました。


一番高い買い物は…結果、トラクターでした。

トラクターは米つくり以外、全ての農作業に使いますので
当然といえば当然ですが。。。


今年は、害獣対策(イノシシ)で大変でしたが
来年は、害獣対策フェンスを一通りしましたので、その維持管理で済み
時間を相当効率的に使えるとより楽しみにしています。



昨年は、人に一部管理も手伝ってもらいながらの米つくりでしたが
今年は、畑を借りる事から、苗作り、田植え、水管理、稲刈りまで
全て自分で出来るので、物凄い充実感、達成感があります。

やはり独り立ちしないと、ダメですね。
人の協力を得ている間は、学べる範囲がホント狭くなります。


今年は…

地主さんと直接交渉し、田んぼ借り受け
(昨年は紹介田んぼ)、

その田んぼの耕うん、代かきは、保水性など土の特性を判断し
全て自分の判断・決断で耕うん回数、方法などを決定実行
(昨年は、人のトラクターを借り、アドバイスをもらいながら
 一部、人に手伝ってもらっての作業)

お米の苗も、今年は夫婦で、種から発芽させ、苗を作って。
(昨年は全て購入苗。今年は、急に管理田んぼが広がった分だけ苗購入)


田植えも自前の機械を用意し、全て自分たちだけで田植え。
昔ながらの植え方とは違う株間の広い植え方なども挑戦。
(昨年は、田植え機を借り、言われたとおりに田植え。
 当然といえば当然。何も知らないのだから)

田植え後の水管理も、自分で全て行い、
それぞれの田んぼの特性をだいぶ知れました。
(昨年は、自分がする前に人が協力してくれていたので
 結果、よくわからないまま日にちが過ぎていった)


面白いもので、全て自分で行っている方が
地元の人は、可愛がってくれるものです。

手を借りる事はありませんでしたが
色々、気を使ってくれました。



道具・機械は、使い手次第で、
その機能を数倍にも大きく、機能的に出来ます。
当然、使い方次第で耐久性も変わります。


自分の機械を充分理解し、メンテして長く使って行きたいです。


物を作る、生み出す為の機械。

スピード(速度)やスタイルではない、機能。。。

バイク(オートバイ)や車も今でも好きですが、
それらを行きつくすと、この様な作業機にたどり着いた気がします。


根っからの機械好き。
地元の人からも、よ~(農機具)買うなぁ~と、あきれられてます。

農機具見て、ニヤニヤしてしまう。
(もっともっと管理田畑を増やしたくなります…大汗)


田舎に昔から住む人は、農業に対し、冷めているので
奇異に見えるのでしょうね。。。。。(微汗)




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夕日に稲の緑がまさにキラキラと…

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昨夕方。

稲につく水滴に夕日が反射し、まぶしくて目を開けられない位。

この2週間位で20cmは伸びた感じ。
手前の稲と奥の私の稲とは、田植え時期が1週間ほど違うのだが
ほとんど背丈の差がわからなくなってきた。


中干し開始後ちょうど2週間目。
田んぼ土も大きなヒビが入ってはいるけど、まだまだ保水しているので
もう数日晴天が続き、さらに土が乾燥するまで待ち。
今は、歩くとかすかに足裏が土に沈むが、運動靴でも田んぼに入れる位。

田んぼの中に入ると、ひび割れた箇所から、地中に貯まっていた
ガス(土の中で有機物が発酵して出る)が、放出されている臭いがする。

稲が脱水症状を起こす寸前まで土を乾燥させると
稲の根が水を求め必死に根を張る(成長させる)事が
中干し後のさらなる成長を促進させるとの事で
ここは心を鬼にして稲をイジメル。

ほぼ毎日、稲を見ているが、ほんと背丈だけでなく
太くたくましくなっています。

JAなど専門業者に委託し、土お越し、田植えをせず
土づくりから、田植え、水管理全て自分で自己責任で行っていると
責任感だけでなく愛着みたいなもので、田畑が気になって仕方ない。

昨年、隣町で人の協力を得ながら米つくりしていた時と大違い。

なんでも、人の手を借りず(知恵は頂いても)、
全て自分で行うのが良いですね。


そうそう…

土作り、苗つくり、田植え、水管理での稲成長と来れば
秋に控えて来るのは…

「稲刈り」

古くて良いから
程度のいい中古の(凄く)安いコンバイン物色中です。。。。


春に急に増えた田んぼ。
隣接していない田んぼの稲刈りは段取りが大変。
コンバインを借りる予定だったけど、
そのコンバインを借りるには搬送用トラックが必要との事。

トラックの手配、
人が使っているコンバインを借りる日程組み、
そして、点在する田んぼの稲刈りの段取りなど
人のコンバインを借りてての作業は難しいと判断。

田植え時頃から色々人に相談していて
ぽつぽつと手ごろなものが紹介してもらえる段階に。。。

一部、はざかけをする事も考えているが
基本はコンバインでの稲刈りで、機械乾燥を委託予定。


まだまだ、米つくりまでには段階が沢山あります。。。





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