愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

トラクター

休耕田の管理その後の後

6月4日のブログ「休耕田の管理その後」を記載しました。

で。。。。


ナス他、収穫出荷が本格化する前に
田んぼの草刈り同様、イノシシの被害で
休耕田にせざるを得ない田んぼに生えた草も
ここで一度リセットしたいと。。。。。

水を溜めて管理していた田んぼの水を
一度全部抜き。。。。。
001


今年既に3回目の水抜き。。。。


4月末、6月始め、そして7月初め。。。



温かい、いや、暑くなったこの時期
水のはった田んぼには、
カエルが卵をうみ孵ったオタマジャクシを筆頭に
水生昆虫なども大量に発生していました。


申し訳ないけど、排水した事で
ほとんど水路に流してしまいました。

まぁ、水路をたどってどこかで生きていけるでしょう。

002
トラクターで、耕うん。

いや、状態は春の田植え前の「代かき」と同じ状態です。


私のイセキの20馬力トラクターの設定で
速度設定/低速の4速~3速
PTO/3速~外周2速
耕うん深さ/約10cm位(ロータリー刃の長さ程度)
※ちなみにロータリーはハローでは無く、普通のもの

これが良いかどうかは別として。。。。

普段、代かきでは
低速の3速でPTO/2が
私的には仕上がりが綺麗で多いですけど。。。。。


何も生み出さない休耕田の管理なので
出来るだけ効率良く、最小限の機械損失?消耗?で
最小限の燃料消費で終わらせようと
自分で自分に言い聞かせているので
それを目標に自問自答。。。。

実際、軽油満タンに入れた燃料計は
満タン表示から、ピクリとも動かないまま
作業は終えられました。


5畝の田んぼ2枚分。


まぁ、こんなこと考えてもしょうがない、意味がない。。。と
思う自分のあるが
何か目標をもてば、行動にも意味が出る。。。。。

そんな意識で・・・・

あくまでも自己満足の世界です。



この後、この田んぼのMAXである
10cmほどの水深まで水を溜めて
出来るだけ雑草が生えにくい状態を維持して。。。。


と言っても生えるでしょうが。。。。。


1年で枯れてしまう「1年生雑草」が生えてくるのはまだ良いのですが
球根を作る様な「多年生雑草」が生えて来ない様に
何とか維持したいものですが。。。。。


この後、どう考えても他の作業上、
9月末位まで
この田んぼは放置せざるを得ないので
その時どうなっているか。。。。。


ちょっと怖いです。。。。



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サツマイモの苗植え完了

001
サツマイモの苗を畑に植えきれました。

苗は妻が全て育てた物。

よく過去のブログ記事を見なおせば、
サツマイモの苗を植えている事を
ブログで一切報告していませんでした。

日々、一つの事だけでなく
合間、合間や、天候具合などで
その都度複数の事をこなしていて
その一部をブログで報告している状態。。。。

そんな事で。。。。ご容赦を


002
今日は午後半日で、全体の約半分弱ほど植えて
全完了。。。

良かった・・・時間内に全部植えられて。。。。


ちなみに。。。。


昨年までここは田んぼでした。

003
昨年の7月写真。


004
昨年、稲刈り後。。。、
排水性を良くするのに、もみがらを大量に農協からもらい、入れ
本来、それほど肥料分が要らないサツマイモなのですが
私の地域は、地力が強くないので、有機肥料として牛フンを
だいぶ多めに入れました。

特にお米を作った後の田んぼには
ほんと肥料分、栄養分が少ないのです。。。。(経験談)



さらに乾いた土壌を好むサツマイモ用に
根腐れしにくい様に高い畝つくり。
005
これはトラクターでの畝作り。。。

この後、手作業で畝の成形と、マルチ張り。


もみ殻を大量に入れた事により
畝の上側の排水が良すぎるので
苗植えする時は、雨上がりか、雨天時限定。

そんな努力で、以前に植えた苗は
しっかり既に根付いてくれています。
0006



そんな事で、今日も小雨降る中の作業。

明日も雨予報なので、
苗には良い環境になってくれるでしょう。


今年、田植えから畑に変換初年度で
試験的にサツマイモをつくり

畝の中に、ミミズも大量に増えてくれるでしょう。

そして。。。
来年は、このもみ殻が土に順次返って行くので
畑としてはさらに良い土になってくれるでしょう。



こうやって我が町で少ない畑の面積を
少しづつ増やしていって、
耕作できる作物を増やしていきたいものです。


何にしても。。。。。


全てはイノシシなど害獣対策を厳重にした上での事。。。。

昨今は、イノシシだけでなく、
さらに大型動物のカモシカの被害が急に増えて来ました。。。。。
油断が出来ません。。。


はぁ・・・・一筋縄では物事進みません。。。。



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トラクターの大きさ選択について

003
昨年から春までの里芋の種イモ保管用
そして、春にお米やナスの苗の育成用に重宝したにビールハウス。

今は何も植えていないので
草が生い茂ってそのまま夏まで放置すると
草が太く大きくなって処理が大変になるので
この辺で一度リセットをと、簡単に草刈り。

そして、トラクターで耕うんして
土にすき込みます。


001
我が家のトラクターは
一般的なビニールハウス内で作業出来る最大サイズ。

出入り口の間口一間(約1.8m)でギリギリ。


このトラクター(中古)は農機具販売店の
当時デモ機(実演機)を安く買ったものですが
トラクターの選択基準を知らない私は
この機種とこのサイズの特徴を聞いた時
この様に言われました。


田畑で家庭菜園をする程度であれば
大きめのサイズで、充分余裕があります。

田んぼもこれ一台で、全てこなせます。
(耕うん、代かき)

一般的ビニールハウス内にも入れるサイズで
本格的に農業を始めると、役不足の部分も出ますが
平地の大規模農家さんで、複数台トラクターを持つ方でも
一台は、このクラスのトラクターを小回り用に持っています。

なので、農業のベース(基本)サイズには充分。。。。

要約するとこんな説明を受けました。


002
私のトラクターは、馬力数20馬力。
土をおこす部分の機械で、ロータリーと言いますが
この部分の幅は145cm。。。。


このトラクターを使って4年経過しますが
このサイズ(馬力)で、今の私の生産量であれば
約不足と思う部分はないので
良かったかと思います。

トラクターは、土をおこす(混ぜる)時の
ロータリーを回転させるのに馬力(パワー)を使います。

大きな(幅の広い)ロータリーをつければ
1回の作業で起こせる土の幅が広くなるので
作業スピードがあがりますが
その分馬力が無いと、土を起こせないので
必然的に馬力に合ったロータリー幅になります。


田舎暮らしに興味があって
自分で田畑を借り、作物を作りたいと考え
トラクターも所有したいと思う方は
どのサイズのトラクターを選択するかが
一番の悩み所かと。。。。

(私の場合、程度の良い中古トラクターを探している中で
 出合った今のトラクターなので、
 機種選択する前に出会いが先になってしまいましたが。。。。。)


中山間地では、田畑1枚が広大な場所は少なく
平地の農業の様に大規模農業は無理ですので
人の田畑の土をおこしたり、代かきしてあげたりする作業を
請け負う農家の方方でも、せいぜい40馬力未満のトラクター。


田畑が山間地は小さいので、大きなロータリーでは
効率が悪くなるのも、トラクターの馬力が
そう大きくない理由にもなりますが。。。。


ちなみに農機具のレンタルは、ありません。


全国的にはわかりませんが
私の地域では個人での貸し借りは合ったとしても
業者さんがレンタルで貸し出している店は
私の地域ではありません。


農機具の中古は、ネットで調べると結構見つけられますね。

でも、ネットの場合、程度・状態が分からない。。。。。


私の場合、農機具にまったく無知でしたので
通販での農機具購入は全く考えていなかった。


地元農機具店から購入。
(複数店と交渉し、その中で金額とスタッフの人柄で決定)

買ってからのメンテナンスもそうですが
農機具店・スタッフとのつながりで、
色々情報を聞きたかったが一番。


生産物の生産方法に関して
農協と言う団体が、フォローしてくれますが
農協以外にも複数情報を収集できる先を持たないと
短期間で学習が出来ないのと、
客観的な知識を持てないと考えるので。。。。


もう自分の農機具を持ち、
普段使っている今の状況で考えると
もっと安く、程度の良いトラクターを
探し出す自信はありますが


それはあくまでも1台使いこなしているから
その経験で選べる目を持っただけ


全く無智では、安かろう悪かろうになろうかと。。。。


ちなみに、私のトラクター
1年落ち位の新古車で、一般的に新車と間違える様な
程度の外見の良さでしたが、それでも重大故障は2回あります。


1回目は、購入後1年半。
ロータリーを上げ下げする油圧ポンプの
操作基盤が壊れ基盤交換。


2回目は、購入後2年半。
動作表示ランプが覧列するメーターパネルの不具合で
メーターパネルの全交換。


どちらもメーカーでの無償交換。

無料交換は正直、親しくしている農機具店の好意も
多々あると思っている。



自分で交換している消耗品は。。。。

トラクターの一番の消耗品である
「ロータリーの刃」

購入後2年。
100時間ほどで、全交換。

費用5万円円ほど

もっと安い刃もありますが
高耐久の刃をつけたので
培位の値段。


でも。交換後140時間ほど経過していますが
まだほとんどすり減っていません。

良いものは耐久性が高い。。。。。


エンジンオイル交換は100時間ごと
自前で交換。


そんな感じでしょうか私のトラクターは。


私の親しくさせてもらってる
農機具だけでなく、機械に詳しいある方は
農機具屋さんから20馬力の30年弱落ちのトラクターを
15万円で買った方がいます。


壊れても交換部品が無い年式に入りますが
その方は、1年に限られた時間しかトラクターを使わないので
ダマしダマし、5年も使えれば充分だと。。。。


私も、今動くトラクターがあるので
古い要らなくなったトラクターがあれば
いくらでももらいうけますが。。。。


今思っても、田舎暮らし始めた最初に
訳も分からず安いトラクターを買っていたら
大失敗してただろうなぁ。。。。とは思います。


ちなみにトラクターで土をおこすとこんな感じ。。。

作業前
003


作業後
004



小さな管理機で土をおこすのとは
全く違う仕上がりになると言うのは間違いないです。


田舎暮らしをして
作物を多く作ってみたいと思う方は
トラクターを手に入れる事をお勧めします。


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田舎の町内ドライブ

001
GWに入る人も多いのか我が町を縦断する県道も
車やライダーが多く行きかうので
自分の田んぼからの帰路は裏道走行。。。

すれ違う車は皆無。

屋根も窓も無いオープンカーは
すれ違う町民と挨拶に忙しい。。。

でも、気持ちいいね。

たかが自転車と同じほどの速度でのドライブ。

毎年GW中に私の地域は田植えを迎える時期に成るので
多くの町民が田畑で作業中。。。


帰宅後は洗車
002
一通り田んぼの土をおこしたので
この段階で洗車。


複数の田んぼの土に混ざった雑草の種を
洗い流すのが目的。

些細な事ですが、少しでも雑草の
生えるきっかけを減らそうと言う努力。


そして。。。

全ての田んぼに水入れ。。。

そのひとつ
003
山からの沢水を導き入れます。

004
この田んぼは、山から流れてくる山水を
単独で使っている。

住宅地も工場もない山からの天然水。

水と一緒に小石や砂も流れてくるので
一旦バケツに受けて、田んぼに砂利が入らない様に。


3月頃によく雨が降ったので
小さな沢水の割には今は水量がある方です。

雨が降らないと本当に少しの水に成ってしまうが。。。


さぁ、26年度のお米つくりの本格始まりです!


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トラクターは凄いなぁ

001
ナスの畑作りの準備も終わり
今日から今年の米作りの準備。。。

田んぼのあぜ際の草刈りを簡単に午前中に終え
午後からトラクター。。。。

機械好きで、乗り物好きなのでしょうね。。。。

まして、操作レバーがたくさんあるほど面白い。。。

田舎暮らし&米作り4年目にもなると、
お米に良い事、土により良い方法、
そして機械にも優しい方法などある程度見えてくるので
無駄が無くなります。

土の状態を見ながら
機械の操作方法を変えたり
土をおこす深さを変えたり、
した方が良いだろう事、
し過ぎない事方が良いだろう事など
色々考えながらトラクターに乗る事が面白い。。。

002

003
後ろを見たり
トラクターの刃がどの程度土に刺さっているかなど。。。。
常に監視。。。


一つの田んぼの中でも、水がしみだす場所もあれば
常にカラカラに乾き、土がカチカチに成りやすい場所など
4年目にもなると、自分の田んぼの状況が分かるので
その都度、機械を調整しながら耕うん。。。

そんな土を見ながら耕うんしていると。。。
地面に鳥の影が・・・・

すぐこいつが来ます
004
鷹…? トンビ??

どっちか私には違いが分かりませんが
トラクターで耕うんし始めると、必ず来ます。。

頭をつつかれないかと思うほど
低空でトラクター上空を飛んでいます

トラクターで土を掘り返した後
掘りだされた何かを食べています。

カエルとかなら良いですが
ミミズなどは土に良い生物なので食べてほしくないものです。

トラクター耕うんで。。。
005
こんなんが。。。

006
こんな感じ。。。

そして、これも。。。
007


008
こんな感じ。。。

変形な田んぼで大変ですが
お米の苗がみんな均等に育つように
綺麗な平らな田んぼ面に成るように
トラクターを操作します。


こんなトラクターを乗用した後
軽トラックに乗ると。。。。

まるで、高級スポーツ車に乗った様な
乗り心地と加速感を実感します(笑)

サスペンション(クッション)の無いトラクターなので
軽トラックの乗り心地もほんと心地良い。。


日々乗る車もこんな事で新鮮さを感じます。。。


田舎暮らしは安上がりです。。。(笑)


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ビフォー・アフター (before and after)

004
トラクターに。。。

005
こんな装置(排土板)を付けて…

006
昨年、ナスを栽培した畑の跡。

これを。。。
008
こんな風にトラクターで走行し。。。

007
荒削りですが、こんな風に仕上げ…て、

ほんとは、まだ、準備は早いですけど、
あまりにも雑草の生長が早いので
草取り代わりに耕うん。。。。

5月に里芋を植える予定。。。

でも。。。
面積全面に植えるほど種イモが無い。。。
冬の寒さで保管していた里芋の大半が腐ってしまい
全面には植えられない。(本当は里芋の種イモが欲しい。。。)




で、今日のお米の苗の状態。

朝、昼、晩とチェック。。

今日夕方の状態。。
001
さらに青くなりました。

ちなみに昨日
013


ちなみに初日
014
並べると苗の生長変化が一目瞭然です。


で。。。
今日の苗の背丈。
002


ちなみに昨日
011


ちなみに初日
001



夕方には、溜めてあった水が無くなったので。。。かん水
003
山からの水をタンクに溜めて入れています。


ビニールハウスにお米の苗を入れて大切に保管しているので
地元の人に自分で種から育てたとみんなに思われている。。。

面倒な事をちゅうちょなくする我が家だから、そう思われ易い(笑)

本当は、妻は特に種から育てないのだけど、
今年はまだそれをする時間が無い。。。


う~~ん、全てはやりきれないなぁ。。。したいけど。。。

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休耕田の町民有志で耕うん作業

001
町内を縦断する一番メイン道路となる県道。

その県道沿いに永年耕作されず
休耕田となっていた田んぼを町民有志で
活かそうと今年から米作り。

その為の水路掃除など年始に行って
明日トラクターで耕うんする予定だった。


ただ、明日が終日雨予報で
明日を延期すると田植え時期と近くなりすぎるので
今日作業できる有志メンバーだけで
トラクターの耕うんだけ先にする事に。

私は午後から予定を明け
3面のうちの一つを耕うんする事に。

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作物は作っていないが
地主さん親族が草刈は年数回行っていたので
ぱっと見は悪くない状態。

昔、トラクターでの耕うんで、ロータリーの操作を上手く出来ないまま
耕うんしたようで、至る所で大きく波打った田んぼ面が多々。

四隅に土が盛り上がってもいて
このまま田んぼに水を入れても、
水がつかない個所が多々発生する事間違いなし。。。。。

003
今日も含め、田植えまでに最低3回は
トラクターでの耕うんが必要となるが
水を貯めた後の代かき前に綺麗に整地作業が
発生するだろう

004
明日、終日雨予報なのと
ところどころ水がたまってぬかるんでいる個所があるので
その排水路代わりにトラクターのタイヤで溝つけ。


005

004
こちらは別の町民有志での耕うん作業。

トラクターの通った跡にも、人それぞれ個性・特徴が出ます。



トラクターがあると耕うんが本当に楽になるが
(トラクター無しでは土を起こす作業など、この広さでは体力的に無理)

ただ、トラクターがあれば、すべて容易。。。

そういう訳でもない。。。


トラクターに限らないが、機械・農機具をどう使うかで
その後の土の状態などが大きく変わってきます。


すべて機械任せと言う訳ではない農業の奥深さに
日々考えながら機械を操作します。


絶対にこの方法!…

そういう決まったものが無い農業って、ほんと面白いです。

創意工夫。。。



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春に向けて畑の土づくり

002
ユンボで運んできた牛ふんをまき終え
冬の間に既に散布してあるもみ殻と一緒に
トラクターで耕うん。

昨年まで米を作っていた田んぼを
一気に畑に変えるのは大変。


水を含みたがる粘土質の田んぼ土を
水離れを良くする為のもみ殻。

散布したばかりのもみ殻には栄養分は少なく
もみ殻が堆肥になるには私の経験的には
2~3年かかるとので、不足する有機肥料を
牛ふんで、より多く散布。


今年はここで「ナス」を昨年の別な畑で作った生産量の倍は作る為の準備。
(妻の事業ですが…、私も当然、駆り出されてます)


001
我が家の田んぼで一番広い田んぼ。

それを畑にするのだから狭いわけがない。

と言っても、中山間地の畑としては。。。と言う意味で
平地の畑とは比べ物にならない。


でも、良いのです。

こういう空気の澄んだ、水のきれいな山間地が好きだから。。。。


ふと見上げる青い澄み切った空、

木々や土の香り漂う里山の匂い、

多種の野鳥のさえずり声。。。

それれらは里山だからの環境。。。。






田舎暮らし4年目。

一つ一つ計画通り進んでいます。


中山間地の広くない田畑の環境の中でも
お米に始まり、サツマイモ、里芋、そして、ナスなどを
効率良く栽培出来る様な流れが出来つつあります。



一つ一つ色々な段階を積み重ね、ステップアップを実感できる事は
なにより楽しく、充実感に包まれるものです。



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田舎暮らしと機械(ユンボ・トラクター)

001
整備チェックの為に泥汚れなどを高圧洗浄機で落としました。

ユンボ(バックホー、パワーショベルとも言う)の
アーム部分にこびりついた余分なグリスを吹き飛ばし、

トラクターは、
田んぼ土がこびり付いているのと吹き飛ばし。

002
日当たり、風通しの良い場所で天日乾燥中。

都市一般住宅地で、
オートバイ・バイクだった所有物が
こんなものに変わりました。

どちらも中古品ですが。

でも、程度は良い方の中古品。



しかし・・・

都会暮らしの一般住宅敷地事情ではありえない
これら大きさの機械・重機の複数所有。


この為だけに土地、車庫を借りないと置けませんが
山間地の田舎暮らしでは、何も問題発生せず。。。。


敷地(平地)が無ければ、山斜面をごく一部削ればいい…

道が無ければ作ればいい。。。

屋根が無ければ丸太を切って作って建てればいい…


みんなそんな発想。


敷地は困り果てるほどある。。。。
実際、手つかずで荒廃してるし。。。。

コンクリート、アスファルトで敷き詰められた土地ではなく
地面むき出しの土地だから活用方法は容易。

私にはそんな風に見えます、田舎の風景。


でも、

そんな風に田舎の資源を活用しているだけで
地元の人に、ありがたく、感謝されます。


私はしたい事をしているだけですが。。。



昨夜も小学生時代からの建設業を営む友人に
「建設業でも無いのにユンボを個人で所有する人なんか居ないぞ~」
「貸してくれよ!」
と笑いながら言われました。

確かに都会の発想だとそうですよね。

でも、私にしてみれば
趣味で大型バイク1台を購入するレベルと同等だし、
私の知人で居ますが…高価な腕時計を買う金額と同等かそれ以下、

そう言う意味で、個人の考え方次第で
なんらユンボを所有する事は不思議ではないと。


「確かに…(笑)」と
友人も納得してました。


何にしても、
ユンボは田舎暮らし(特に山間地)では重要かと。


そして、ユンボで開いた土地を活用するには
トラクターの力も強力です。


大切に使いたいものです。


003
とりあえずオイルにじみは止まった様子。


また一つユンボの維持管理方法を勉強出来ました。



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トラクターも田んぼにはまる

DSC02678
トラクターがたんぼにはまりました。

私のトラクターではないですが
痛々しいというか、この後大変というか
他人事ではないです。

DSC02677
ここまではまってスタックすると
重機関係の力が無いと脱出できません。

でも、田んぼの入り口から遠く
そして道路からも遠いとなると大変。。。。

すでに数日田んぼに放置されている状態。。。

中山間地の田んぼは、平地の田んぼと違って
山からのわき水と言うか、水のしみだしと言うか
雨が降らなくても常に土が濡れている場所
もっとひどいと水が常に貯まる場所があります。

暗渠排水など排水性を良くした処置をした場所でも
年数経過で排水性が悪くなり、元に戻ってしまう事も。

私の田んぼでも水はけの良い田んぼ
水はけの悪い、常に土が湿った田んぼもあり
それぞれ日々の管理の方法も異なります。。。

個性ある田んぼと言う意味では面白いのですが
大変と言えば大変ですね。。。。

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田んぼの土おこし

今年、お米を育ててくれた田んぼに
来年のより良い米作りをしてもらう為に
今年の稲株や稲わらを切り刻み、自然発酵を促進させ、
腐葉土かしてもらい
来年のお米の天然栄養にしてもらうよう
土をおこす作業をしました。

001
作業前。

002
トラクターで耕うん後。

003
もう一つの田んぼも。

田んぼと言っても、形だけでなく
見た目でも分かるように土の持つ水分量が違います。

この田んぼは地中かららの天然の湧水があり
土はゆるめ。。。(極端にいえば沼に近い土壌性質)


私の田んぼは、今年現在で7面あり
標高の低い平地の田んぼと違い、
中山間地の田んぼは
それぞれ異なる特性がある為
その特性を理解した上で
トラクターでの土のおこし方など
微妙に変える必要あります。

単純にトラクターがあれば
土おこしが簡単に出来る。。。
トラクターさえあれば良い・・・
と言うわけではありません。


今年の様に大干ばつな高温な夏であると
より田んぼの特質が見えやすい。


だからこそ、来年の事を考えて
常に試行錯誤しながら土と格闘します。


そして、私の全ての田んぼに言えるのは
水が、山から流れてくる冷たい
生活排水の含まれない
綺麗な自然水だと言う事。


標高の低い平地では味わえない
お米に甘みを生み出すこの天然の素晴らしい恵みを
最大限お米に吸収させる様に
常に色々な気象事態を考えて作業します。

ベテラン農家さんでさえ
昨今の異常気象に苦慮する日々。

都会から田舎に移住した
まだまだ新参者のお米生産者ではありますが
外部に委託する事無く
自分で田植えから稲刈りまでして
お米と常に立ち向かっているからこそ
知りえる情報をもとに
日々成長出来ると確信し
楽しんでお米作りをしています。


これで良い…
そういう終着点が無いからこそ
毎日探求で好奇心がかき立てられ
面白いのだと思います。



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トラクター&ユンボを高圧清浄機で洗浄

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高圧洗浄機を先日用意していました。

結局、購入選択したのは
「リョウビ AJP-1520」

最大圧力10mpa。
静音モードがあるもの。

と言うより2段階の圧力調整が出来るものを選択。

田舎なので、音で問題になる事はないのですが
野菜などを洗う時に、圧力を弱めに使えるものが
良いのかと。。。。


野菜の洗浄では何度か使っていたのですが
農機具を洗うのは購入後初。


特に、先日トラクターの刃の固定ボルトが抜け
再度全部チェックするのに、ロータリーを
綺麗に洗浄したい為。


作業前
002


作業後
003



泥を完全に落とせると、ボルトの増し締めがしやすいです。


やっぱり圧力を標準(高い方)で洗うと
泥の飛び方が凄いですね。。。。

洗浄に使う水道の使用量も
通常のホース洗いと比べれば
相当減っていると思います。

地面の水たまり度合いがまったく違うので。


せっかくなので。。。
005
バックホー(ユンボ・パワーショベル)も。


キャタピラー部分を洗うと凄く綺麗になるのですが
一度走行するとあっという間に泥だらけになるので
その辺は適当に洗浄。

でも細かな砂ほこりが飛んだだけでも綺麗に見えます。


今後、重宝しそうです
高圧洗浄機


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トラクターの管理ミスか…

001
トラクターの刃を止めるボルト(ナット)が抜け落ちて
トラクターの刃が抜け落ちる間際でした。

来年の良いお米作りの為に
トラクターで田んぼの土をおこし作業最中
ロータリーの音が変だなぁ~と作業を止めて
確認したところ、刃を止めるボルトのナットが抜け
刃がガタガタしている音でした。

002
運よくボルトがまだ付いていましたので
刃を田んぼの中に落とさずに済みました。


003
土のおこし作業中断。。。。

農機具屋さんにボルトに合うナットを手配中。。。

トラクターを使う前に
エンジン始動し、ロータリーを回し
異音が無い事は確認していましたが
まさか刃を止めるボルトが緩んでいるとは。。。


刃を替えたばかりの当時は
まめにチェックしていましたが
既に交換後30時間は過ぎているので
安心しきっていた。。。。


しっかり洗車し泥落とししてから
一つ一つボルトの緩みチェックをしなければ。

作業前に打音検査もした方がいいなと。。。


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田舎暮らしとトラクター

001
1反弱の畑。(もとは休耕田)

田舎暮らしする前は
この程度の畑が貸し農園として貸し出され
一定のスペースごとに区分けされ
その一部を借りて耕作していたが
今は、一人で貸切。

畑の区分けも自分次第、
畑の土作りも自分次第、
なんでも自由に出来ます。

が、管理作業も間借り時とは量が違います。

この広さを手作業(鍬作業)での耕作は
この畑1面だけならまだ可能ですが
複数面の田畑を耕作しようとすれば無理。

002
貸し農園で貸し出される程度のスペース。

玉ねぎを収穫し終わって
既に1ケ月弱が経つだけですが
この雑草のありさま。。。。

次の作付けの為に
土作りを開始しないと。。。。
(事前に、鶏糞を散布して2週間ほど経過)

こんな時(状態)の時にトラクターがあると早い。

雑草がこの程度生えたままでも
トラクターのロータリーで耕うんすると。。。。
003
1回目の耕うんで、
一気に雑草が切られ土にすきこまれます。
(ちなみに、Myイセキ・トラクターでの設定「低速、1速、PTO1」)

004
2回目で。

さっきまで生えていた雑草が土の中にもみこまれている状態なので
この状態で鍬を入れて耕作しようとしても、雑草が邪魔でうねたては無理。

刈られた雑草も堆肥として土に馴染むまで、このまま寝かせます。

2週間もすれば、雑草は土に馴染むので
その後、次の作付けする作物に合わせて肥料追加の調整。。。

肥料投入後、またトラクターで耕うんし、
必要に応じて再度土を寝かす。。。。


こんな流れで、トラクターが活躍しています。


当初、田舎暮らしを始める前は、
トラクターなど必要ないかと思っていました。

管理機(小さな耕運機)を人から借りて使う程度で良いかと。


でも、これが広い畑で耕作し始めると
小さな管理機の作業能力に即限界がある事を実感。。。。

もともと私の地域は、純粋な畑はほぼなく田んぼばかり、
排水性も言い訳でない土で、濡れると重い田んぼ土では
完全に乾いた土で無いと管理機では耕うん出来ないありさま。。。


007
畑からするとこの程度の面積でも
トラクター並みの土の混ざり方を管理機(小さな耕運機)ですれば
半日はかかります。
そもそも、雑草が生えた状態での耕うんは
管理機(小さな耕運機)では出来ないので、
管理機を使う前に草刈り作業から始まり
刈った草を事前に発酵させておくか
別の場所にどかしておかないと
耕うんなどできません。


そんな全ての作業時間を考えると
小さな耕うん機では数日作業にもなりかねません。

トラクターでこの程度の面積作業時間は
念入りに作業しても20分程度。


小さな耕運機(管理機)とトラクターは
別物と考えた方が良いです。


私は、トラクターを自分で操作した事がまったく無く
手間のかかるのを避ける為、中古でも新しい機種を買いましたが
田舎移住後、3年近く経つと、色々な情報ルートから
相当古くても、使い勝手よさそうな安いトラクターは
あるものだとわかってきました。


20万円未満で20馬力の自動耕深タイプのトラクターなどの
掘り出し物にも出会う事も。。。。
(ネットオークションでなく、田舎地元情報ルート)


田舎暮らしをご検討中の方で、
田舎移住後農作物も作りたいとお考えの方。

トラクターはお勧めです。


即欲しい!
となるとトラクター新車しないですが
時間の余裕があれば、田舎移住後に信頼できる田舎の人を見つけ、
良い中古が出てくるまで待てば、結構良い中古が見つかると思います。

高い確率で。


ちなみに・・・
トラクターで一番の消耗品は、土を混ぜる機能(ロータリー)の刃。


畑が主だと消耗も早く100時間(私の場合1年ちょい)程度で交換。

複数枚1セットおよそ3万円位でしょうか。

作業内容からすると、この消耗品代は安いです。


大型バイクの前後輪のタイア交換で5万円以上するバイクの消耗品と
どうしても比べてしまいます。。。。




今日は、トラクターで耕うん後、サツマイモが育っている畝間などの
草刈り作業を半日で終わる事が出来ました。

全作業前
006


本日の作業後
005



除草剤など農薬を使わないと、本当にあっという間に雑草は伸びます。。。。



冬以外、田畑の草刈り作業は毎月発生します。。。。。。

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トラクター修理

001
これ、単体で見るとなんだろう~と思いますよね。。。。

トラクターの後ろに付ける
「ロータリー(作業機)」。

多数の刃が付いていて
トラクターから送られる動力で
刃が回転し、それで土を掘り起こし
土を反転させ、耕うんする機械装置です。


田舎移住前、
と言うか、トラクターを買ってからですが
知ったのですが。。。。

トラクターって、この部分を含めて
「トラクター」と言うのかと思っていましたが
違うのですね。

この部分は多種の装置があって
必要に応じて取り替えられる様になっているのです。

なので、トラクター購入時
このロータリーも注文しないと
土も耕うんできないのです。


そんな初歩的な話はここまでにして。。。


春、畑や田んぼで大活躍してくれたトラクター。


その間、ちょっと不具合があったのです。


車同様、メーター部分に色々表示されるのですが
その表示が表示されなくなってしまって。。。。

エンジン他装置自体は機能しているのだが
メーターに何も電光表示されないので、
壊れているのかどうかわからなく
購入先に相談したら。。。。

メーターパネル単体の問題のようで
その分の交換の為に、修理搬送され
その時、邪魔(不必要)となるロータリーが
置かれていったと。。。。。


これ(ロータリー)だけでも
200kgあるのです。


ちょっと気楽に移動が出来ません。



数日預かりと聞いていたのですが
翌日には帰ってきました。



ぴかぴかになって!
002
いや、新車になった訳ではなく
泥だらけの田畑で作業使用済み状態だったのを
綺麗に洗車してくれて戻ってきました。


タイアまでピカピカ。。。。。


綺麗なのはやはり嬉しいですね。



でも。。。。


あまり綺麗過ぎると
次使うとき、躊躇(ちゅうちょ)します。。。。


いや、でも綺麗なのは気持ち良い。。。。。


備考。。。
今回の修理、無償です。
有償だったら、修理しないでそのまま使ってると思います。
機能に問題なければまあいいかと。。。。

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代かきは続く。。。。

002
今日は朝から日暮れまでトラクター。。。。。。


当然、昼飯も食べるので
その間の休憩もあるが
大半をトラクターに乗ってる。


田んぼは全部で大小合わせ6面。

隣接するわけではなし
小さな田んぼもあるので
効率が決して良い訳でもない。

中山間地区の農地は、どこも同じ。

まだ、私の住む地域は
圃場整備されているので
それでも良い方。



しかし。。。。

これほどトラクターに乗っている時間が長いと
その後、軽トラックに乗り換えた後、驚く。。。。



軽トラックが凄く乗り心地良い!!


動きが俊敏で、加速も良い。


サスペンション機能の無いトラクターから
乗り換えれば、
軽トラックの乗り心地でも、
スポーツセダン?の様なしっくりと来る落ち着き。


いや~良いですね~


こんな些細な事で感激できるのは。。。。


なんか得したみたい


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トラクターの刃を全交換

001
トラクターの刃を全交換しました。

正確に言えば、一番両サイドは、先日交換したので
その2枚以外すべてと言うことになりますが。

交換中写真。半分程度交換した状況。

一つ一つ刃をボルトを外して交換するので
作業は難しくないですが、時間が掛かります。

砂が詰まっているので、エアーコンプレッサーで
掃除をしながらの作業。

硬くボルトがしまっているので、外すのも大変。


002
交換前の状態。

細いところで2cm位の細さになっています。
無理すればまだ土を起こす(耕うん)する事も出来ますが
これからシーズン真っ盛りとなり、トラクターが一番活躍する時期。

本来の目的、土を起こす(こねる)目的に対して
この刃では心もとない。

また、間違いなく数回の使用のうちに刃が欠けて
田畑に破片が埋もれるのも間違いないので、
事前交換。

004
外した刃。

とりあえず、保管しておきます。

003
交換時期の記録。

車と違い走行距離ではなく、使用時間メーター。
エンジン稼動時間をデジタルの様に正確に
記録しているのではく、アバウト(大まかな)記録。

これは、トラクターだけではなく、ユンボ(パワーショベル)なども同じ。

なじみの農機具販売会社の人いわく
100時間程度での刃交換は通常の範囲だそうです。

田んぼより、畑の方が減りが早いらしい。


私の場合、田畑を借りるにあたって、ほとんどが休耕田畑。

硬く絞まった土を何度も起こす事が多かったのも事実。

そして、私の地域は山砂の田畑なので、
それだと減りは早いとの事。

005
今回交換の刃は、純正の刃より高耐久型のものを選択。

分厚い刃。

その分、今までの刃より、トラクターに負担が掛かるとの事。

硬い土や抜かるんだ水のつかってない田んぼ土などでは
トラクターの馬力を食い、エンジン回転数を上げざるを得ないので
燃費も悪くなる事が多いとも。


なんにしても大切に使って行きたいです。


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トラクターのディフューザー…?

01
後ろから見るとまるでフォーミュラーカーの様。

決してダウンフォースを稼ぐ整流板ではありません。
片倍土器を左右につけて両倍土器とした畝たて装置。

02
ただでさえ重いロータリーが
これを装着し、さらに重く。

ロータリーを油圧で持ち上げる時、
一瞬前輪が浮きます。

水気を含んだ粒子の細かなさらさらの土だと
綺麗に畝が出来ます。
03
畝つくりはじめなので
細かな調整不足で天板が綺麗でないですが…

私のトラクターのロータリーが
145cm耕うん幅なので、畝の天板の幅は
おおよそ120cmほどの畝が成形可能です。

作物によって畝の高さや幅は色々適したサイズがある様ですが
我が家では、このサイズを基本で、作物を作ろうと考えています。

と言うのも、我が家の畑(100坪程度以上)は、
もともと田んぼなのを畑にして使っているので
基本的に土の水はけが悪く、粘土質が多いので
高い畝を必要としない作物でも、高い畝にしないと
梅雨の時期など特に、根腐れしてしまうのです。

粘土土を高畝にするのが本当に大変。。。。

畝たての出来る管理機など、過去まったく役立たず。

強力な溝きり機でも、ぬかるんだ土には歯が立たず。。。

そんな事で、トラクターに付ける一般的畝たて整形機ではなく
基本溝きり用の倍土器を両側つけて、高畝成形器にしました。


04
この写真で見てもわかる様に
写真左側の畝と右側の畝の土の色が違います。

右側は水が溜まっているのか、
染み出してきてるのか水分が凄い多い土。
俗に言う普通の田んぼ土。

05
赤い四角をアップすると

06
この畝、溝を切るのに
私の20馬力トラクターでも
最大馬力回転数で、最低速度での畝たてて
かろうじて畝が出来た状態。

俗に言う土がグズグズ(沼のよう)。

もみ殻が他同様量入っているのですが
粘土土が勝って、もみ殻の影が無い。。。

とりあえず、子の様な深い溝、高い畝をつくって
土の中の水を蒸発させながら、
なぜここだけ水が多いのか別途検討の必要ありと。

昨年も水分多い箇所ではあったが
今年、昨年以上に今の時点で多いので。
(写真の畑は、田んぼを畑にして3年目)

この畝の横に深い別の溝を掘ろうと思案中。

私のユンボはでか過ぎるので
小さなユンボを借りようかとも。


この畑は、サツマイモの定植予定なので
定植時期までに、安定化させたい。



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移住後の雑草が茂った休耕畑から今

001
2010年秋。
地元の人に我が家古民家に
以前住んでいたお爺さんが耕作していた
田畑の場所を一つ一つ聞いて
それらを一つづつ開墾。

この写真は、ある程度雑草や木を切った後の写真。

これでも。

作業前、地形がまったく見えない状態で
急斜面なのか、どこが地面なのかも見えない。

そんな場所。

写真でもわかるように
ある程度草木を切っては、数日乾燥させ
その場で燃やして、次の草木を切る。。。

そんな正に開墾と言うすさまじい作業でした。

移住したてて、
それらをあまり苦労とは感じてなかったのも事実。

夫婦で、そして休みは子供達も積極的に手伝ってくれて
わいわい言いながら開墾していました。

ここまで荒れていると、
切った後地面が出てくるのが気持ちよかったのも事実。

草刈機1台とあとは鎌での全て手作業。


002
スガスガシイ・・・
こんな地形だったのか~とシミジミしました。
手前はこれから焼却する朽木や腐った木。

冬に開墾し、春に土お越しをしようと思うが
畑に下りるルートが無い。

有るのはかすかな人が歩く程度のルート。

昔、お爺さんが使っていたと思われる道。

これでは何かと使い道が悪いと
畑に下りるルートを作りたいと色々な人に相談。

口を揃えて言われるのは
「道、作っちゃえばいい。」
です。

そうです、自分でユンボを借り道を作れ!と言う意味。

それから実際ユンボを借りる方法を模索。

個人で貸してくれる人は居ても
ユンボを搬送する手段が無い。。。

そんな事で、近くの建設機械リースやさんに相談し
月単位で借りるのが最初。

ど素人の私にも貸してくれるありがたい会社があったのです。

早々、素人操作。
005
大まかに地形がルート的になっていたので
それを使用し、延長していくが、大問題が。。。

谷になっているところが水の通り道になっているようで
ユンボで通ると、水が湧き出てきてあっという間に沼地のよう。

これまた地元の人に聞いて
砂利代わりに古い瓦を大量に敷きこみ
土の固定と排水性UP

でも、限界が。。。

009
少しでも地面を掘ると、こんな風に水が出てきます。

キャタピラーだから良いようなもの
長靴が抜けない位足が埋まるような土。

そして、入梅してしまい無理だとここであきらめ。中断。

011
広いルート作りは失敗しても
畑は使おうと、一生懸命ここまでしました。

畑に生えていた木を切り、その根っこを人力で掘り
そんな作業でスコップ2本ほどへし折りました。

その後は、小さな管理機(耕運機)でひたすら耕うん。
地中内に生えた多種な木々の根を切りながら除去しながら
何十回と耕うん。

古民家にあった古い稲わらを切り刻んで入れたり。

人からもらった牛糞なども入れました。
全てバケツで少しづつ運んで。。。。

良くやりましたわ、自分でも今そう思う。
今では出来ません。

だって牛糞をバケツで運ぶって大変なんです!
田舎で使う牛糞は、完全乾燥してないので重い!!

そして、害獣対策。
012
メッシュフェンスのマス目があらいので
イタチやタヌキが入るだろうとネット張り。

013
そして、ニホンカモシカ対策に
フェンスの高さを1.5mの高さに。

雑草の生長度で日にちの経過が
推測できます。。。。

我ながら、この当時を思い出すと涙でそう。。。
(当時は大変と思ってなかったけど、実際体力大変)

014
そんな小さな畑でも自分達で開墾したので
愛着イッパイで、妻が早々に色々作りました。
この害獣対策はいまだに完璧で、被害なし。
(そらを飛べる鳥被害は作物によって若干あり)

しいて言えば、モグラが凄く
せっかくミミズを増やす様に土作りしても
全てモグラが食べてしまい
ミミズが増えてきたと思うとあっという間に
畑の中がトンネルだらけになってミミズが居なくなります。

そんなモグラのトンネルにネズミが1匹住み
サツマイモを少なからず食われる被害も。

そんな今年。
工事再開!!

2
開始前。

3
工事中。

7
第一次工事?完成!

01
軽トラ搬入!!

しかし!!
道が狭く、運転誤ると谷に落ちそう。

それに車への出入りが狭くて出来ない。。

そして、問題の再発。
02
以前、水が噴出し瓦を埋めた場所。

今回ユンボ工事で、また水が染み出してきました。
ユンボユンボの重みがかかると余計水が。

後でさらに瓦を敷きます。

そして第二次工事決定!開始!
04
道路拡張!!
畑の横の斜面を削り
そこで出た土を谷に落として道を拡張!

05
余分に出た土で谷の深いところを埋め
出来るだけ傾斜を緩やかに。

上の写真でわかりますが、土を埋める前に
大量の割った瓦を下に敷き詰めました。

その上に土を乗せて排水性UPの計算。

07
水が染み出してきている所に瓦を大量に再度敷き
埋め立てた場所をユンボで踏み固め。

09
完成!!
軽トラックも広々と止められる様に!!

畑に重量物を運び込むのが楽になりました。

これで有機物堆肥なども
畑まで直接乗り入れできます。

相当!!相当!!!
使い勝手良い畑に。

軽トラが入れると言うことは。。。。

10
トラクターも。

14
狭い畑なのですが、耕運機とトラクターとでは
耕うん能力が段違い!!

この畑での初めてトラクターでの耕うん。

狭い所でのトラクター操作は経験も必要。

全面綺麗に耕うんすると気持ち良い!!

11
我ながら。。。自己満足。

これで大量に地中に掘られたモグラの穴、トンネルも
一気にトラクターで全て埋めてやりました!
(どうせ時間の問題で、また来ますけど。。。)


畑が綺麗になると来ます。。。

13
知らぬ間に、勝手に畝たてしてます。

畑の入り口も変わり
全面、作物作りが出来るようになったので
畝つくりも効率が良い・・・との事。

おいおい、旦那への感謝が足りないのではないか???

こんな月日の経過苦労して、ここまで来たのに。。。


12
と言う旦那の言葉も妻には届かず、
今年、この畑で全面とうもろこしを作るそうです。

毎年、トウモロコシを作っているのですが
無農薬でのトウモロコシつくりは、害虫被害でほぼ全滅
今年は無農薬はあきらめて、最小限の農薬を使いながらも
沢山作れば、少しは被害を受けないトウモロコシが出来ないか?

そんな考えだそうです。

ただ、山間の畑で、害獣が喜ぶトウモロコシつくり。

今まで害獣被害が無かったとはいえ
今年はどうなることやら。。。。


今日は長編のブログ。。
ちょっと写真加工、記事入力大変(>_<)
でも、一度記録として書ききりたかった。。。


田舎移住3年目。
最初の状態を忘れ始めてきているので
「初心忘れるべからず」

田舎の土、山、空気、
そんな事が普通になってきています。

朝、ふと新聞を取りに玄関から外に出ると
遠くで鳴く野鳥のさえずりの中、澄み切った湿気の多い空気に触れ

「あ。。。。田舎に居るんだ!」

と改めて、感慨深くなります。

したいこと、を沢山していると
それが習慣になり、普通になる。

良い事ではあるが、今住んでいる素晴らしい環境を
忘れがちにもなります。

あわただしい毎日でありますが、
子供達も毎日楽しいと言える日々を送らせてくれているのも
この田舎の環境。。。。。

そんな思いから、今日のブログ。

私なりの田舎での過ごし方と、
今の時代での田舎の環境の使い方。。。

そんな考えからの実行でしょうか。



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ロータリー刃の交換

01
トラクターのロータリーの替刃が届きました。

02
緑色は両端に付けるもので、
それ以外の刃より高耐久刃となっているものだそうです。

両端の刃は、中の刃より
耕うんする時に、硬い地盤を削る事が多く
磨耗度合いが激しいそうです。

購入当初より付いていた刃は
その事例通り先になくなってしまいました。

03
交換後のロータリー。

耕うん作業休憩時に交換したので
汚いですけど。。。。

04
交換前刃と消耗した刃の比較写真。

最初についていた刃は
新品で今回つけた刃ほど分厚く無かったですけど
さすがに消耗し過ぎ(使いすぎ)だそうです。

ここまで細くなると
土を裏返す力が少なくなってしまい
仕事量減だそうで。。。。


とりあえず、今回は外側2枚のみ交換。

内部の刃はもう少し使いきろうかと。


この辺は、農機具販売店さんの担当者のアドバイスを含め
最終的に決定。。。

トラクターの刃は消耗品です。。



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トラクター・オイル交換

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今年の本格使用初めにあたって
言われていた(※)トラクターのオイル交換をしました。

102
交換時、使用時間。130時間。

今どきの車と違い、オイル交換はしやすいです。

暖かくなり、
今年の田植えに向けて、
私の地域でもトラクターを動かし始める家が
出始めてきました。

あっという間に田植えの時期は来ます。


今年もトラクターには頑張ってもらわないと。


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トラクターで倍土器試す

003
畝(うね)たて作業をトラクターで行うのに使う装置を
取り付けて畝たてするとこんな感じ。

ちなみにトラクターを入れる前
007
もみ殻を厚さ10cm以上敷き詰め
その上に鶏糞軽トラ4杯分を散布。
そんな状態でした。


初めて使う装置(倍土器)で、初めて畝たて。

小さい畑なので短い距離ですが
我ながら綺麗に出来た方かと。。。

もともと田んぼなので、土壌改良の為に
大量のもみ殻をいれてあったのですが
倍土器を試す為に
1回の走行でどの程度、耕うんしながら
畝たてが出来るものかの実験確認も含めて
作業したので、結果的には、まだ耕うん仕切れてない
と言う事はわかりました。

でも、まったく耕うんしてない土を
1回の耕うんでここまで畝を高く盛り上げて
畝たて出来るのだと確認ができました。

もともと田んぼなので、排水性がよくない土壌。
そんな特性なので、排水性をよくするために
普通より高いうねをつくると、作物の耐病気、成長が
安定的になるのです。
(高いうねと言うより排水溝を作っていると言う意識)

基本粘土質の土なので
本当の畑のようなサラサラ土と比べれば相当重い土

20馬力の大型とはとても言えない非力な私のトラクターで
この地質相手に、倍土器を使えるのかを
どうしても確認したかった。


トラクターに倍土器を装着するとこんな状況
001

002


6畝(180坪)ほどの小さな畑
(家庭菜園畑とすれば大きいが農業用とすればとても小さい)

昨年秋に、ここ1面で作った
数種類の無農薬サツマイモ(400~500本)を収穫。

友人知人への贈答用、地元産直市場出荷、
ある銀行さんの一つの支店で行われた集客イベントで
我が家のお芋が契約記念プレゼントとしても使われました。

そんな少ないながらも実績あるこの畑。

今年の活用方法を検討する中で。。。。

ついでなので、他も畝たて(溝きりの意味合い)
004
同じ畑の中でも、水分量多い少ないがあるので
畝たてしても仕上がりが違ってきます。

005
ここは。。。
006
ここも。。。仕上がりが汚いので
(機械が悪いわけでなく、操作する人の技量の問題)
お見せするのは止めようかと思いましたが

自分の記録として、ブログに掲載。

後日、畝たてした後をもう一度つぶして
全て綺麗に耕うん(土おこし)しなおす予定なので
(理由、下に記)
ある意味、私の練習、練習。。。。

何事も最初がある。と言うことで。

自分で全て責任を持つ田畑なので何でも出来ます。



土壌改良剤を入れた後、
良い畑(の土)にしようと思うと
倍土器で畝たてする前に、
複数回しっかり土をこねて
土お越し、土壌改良をしてからの
畝たてが良い事も今回わかりました
(私の畑の場合です)


機械、装置も万能ではありませんので
この様に自分の田畑で使って本当に効果を
発揮できるのかを事前に確認できた事が
今回の収穫。。。。

この手の装置は、
本当に使ってみないとわからないので
今回、この倍土器を試し使用に
貸して頂けるチャンスがあったことに
感謝感謝。。。。

今後、他の田畑も含めて、
この装置を複数活用できる方法を熟慮が必要かと

中山間地は、平地での農業と比べ
田畑1面あたりの面積が小さいので
この様な機械装置を使いきれるかが思案のし所かと。


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田んぼをトラクターで耕うん。

000
トラクターで耕うん中。。。。

稲刈り終了直後に、トラクターで耕うんし2ケ月経過。

再度その田んぼをトラクターで再耕うんしました。

薬などを使わず、
少しでも早く、稲わらが土に分解されるように。

この後、また数ヶ月土の様子を観察。


001
来年の田植えにむけて
この時期も田んぼの観察はつづきます。

トラクターに乗って耕うんしている時も
耕うんし、地表に出てきた土の状態を常に観察し
田んぼごとに違う土の状態も記憶。



農業というより化学と言うか科学と言うか…
奥が深いです。作物を作るということは。


農法に関しても、本当にいろいろあります。
当然、寒暖の差、土壌特性、その他地域特有の特性の影響も大きいので
日々勉強と、実践。
でもその結果は、1年で出れば良い方で何年もかかることも。

自分のしている事が「ベスト」とは思ってないが
日々観察している状況の中で、「よりベター」な決断を自分で。


面白いです。
日々探求。


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緑肥用ひまわりの土へのすき込み耕うん

001
先月中旬、満開時の緑肥用ひまわり。

休耕田や、耕作休止中の畑を使って栽培し
景観美化目的にもなりますし、栽培後、それ自体を
その畑の肥やし(肥料)として、栽培中に土に埋め込む為に
そもそも植えましたので、枯れる前にトラクターで耕うん。
(本来、満開時の耕うんすき込みの方が良いらしいですが…)
(花に種が出来始めていたので)
(来年、その種が開花してしまうかも…)


002
昨日の状態。
北側から撮影したので、ひまわりの花は背を向いてます。
(太陽の方向に花が向くので)
何も手を入れてないので、稲系の雑草も相当生えてます。

外周に害獣対策フェンスを設置するに当たり
畑内に何も生えてない方がフェンス設置作業がはかどる事もあり
急ぎ耕うん作業。

003
1回目のトラクターでの耕うん。
ひまわりはトラクターの刃で容易に切れるのですが
繊維の多い雑草が切れず、絡まるので、1回では綺麗になりません。

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2回目の耕うん。
だいぶ雑草も切れてきました。

005
こんな状態。
雑草の根も完全に土から抜かれているので、
このまま数日置くと、草も枯れ、後日、もう一回耕うんすると
雑草の生えにくい土に出来ます。

006
トラクターの刃には、切れ残った雑草がこの程度残ります。

耕うん作業後、
ロータリー刃の部分を上に上げた(地上から離した)ままで
最大回転速度(PTO3でエンジン全開)でロータリーを回し
からまった草を出来る限り、飛ばした後の写真です。



6畝ほどの畑。
ここを2回トラクターで耕うんするのにかかったのは40分ほど。
トラクター機種:イセキ/TH205 20馬力
主変速:1(2回目2~3)、副変速:低速、PTO:2の設定にて


トラクターであればここまで1時間かかりませんが
人力でなど無理。。。。
まして、小さな管理機では、半日以上かかります。。。

何をするにも、ある一定以上の農機具は必要です。。。。






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休耕田を畑にして2年目の再度の土壌改良

10年ほど使われてなかった田んぼをおこし、畑にしていたが
田んぼ特有の粘土質の土壌に当初相当手を焼いた。

当初は手掘りで排水溝をつくり排水性UPを図ったが
入梅後、いったん水を含んだ土は、夏にも中々改善されず
最終的にユンボを使って深い溝を掘り、一度の中の水を乾燥。

その後、落ち葉や牛糞堆肥など土壌改良堆肥を入れ続け
やっと作物が作れるようになっていました。

それでもまだまだ雨が降ると粘土土の特性が出やすい土壌のため
一旦ここで全ての作物を収穫し、さらなる土壌改良を図りました。

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冬の間にもこまめに入れていたもみ殻。それをさらに追加しました。軽トラ4杯分。
全面にもみ殻を散布して、トラクターで耕うん。

作業前写真。
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トラクターで荒起こし後。
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トラクターでも横断出来ない様な溝が田んぼ内にあると
トラクターも含め、何かと耕うん作業、管理作業が手間がかかるので
ユンボで掘った深い溝も一旦ここで全て埋め戻しながら耕うん。
溝のあった部分は、トラクターの重量を活用しながら特に念入りに踏み固め。

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耕うんの深さが一定になるように念入りに土起こし。

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出入り口は軽トラックの搬入口としてそのまま。

入梅発表日となったこの日、朝から作業開始し、午前中に耕うんまで完了。
午後は畝たてをし、マルチがあるぶんだけマルチかけで日没。

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その夜から梅雨の雨。
その翌日の写真。
耕うんした直後の雨は、以前であればドロドロの土になってしまっていたが
もみ殻や牛糞などの天然土壌改良材を継続していたお陰で、畑らしい土になってきました。

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踏み固まっている出入り口を除けば水溜りもなく
雨降り後も柔らかい土を維持しています。

この後、梅雨の合間の晴れ間の時に、全面マルチをかけ、
ここはサツマイモ畑に生まれ変わります。




もみ殻をまいた田んぼをトラクターで耕うん

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明日から雨の予報なので雨前に急いでトラクターを入れました。
土にすき込んだ後、雨に濡らせ発酵させ始めたいので。

完全な沼地状態になっていた休耕田なのに
耕うんした後でのトラクターのタイアが濡れないほど
しっかり地盤が出来てきました。
田んぼが畑になってくれそうです。

沼地になった原因を考え
山からの湧き水の箇所をさぐり
湧き水の排水処理を考え、実行。

そして、田んぼ特有の粘土土を畑にする為にもみ殻散布。
軽トラックで計10回の搬入。(予備に3回畑内に山積)

後は、イノシシなど害獣対策か。

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丸太車庫!完成しました<ユンボ、トラクター用>

IMG_8717[1]
残っていた屋根部分と筋交いを3面に入れて完成しました。

移住してから1年3ケ月。
田舎の古民家に暮らし、あったらいいなぁ~と言う思いを
一つ一つ色々な事を積み上げてきた事で築いたという感じです。

3つ目の間伐材を使った車庫計画の実践は、
間伐材の使用比率が一番低くなってしまいました。
3つも連続して作ったから、1年間で貯めた間伐丸太が
足りなくなってしまったので、市販2バイ4材を屋根部分で多用。

屋根材も特価品でトタン波板に近い値段だとは言え、
割高なポリカーボネート波板を全面使用したことと
計画より大きく・広くした車庫寸法で、使う資材が増えた事も
費用がかさんだ原因。出費総額5万円程度。
(屋根材と他資材で半々の割合)

出入りの無い部分に筋交いを入れてありますが
これを入れる入れないで、大きく異なります。
柱は、地面に80cmほど深めに埋まっていますが
筋交いがない状態で柱をゆするとかすかに全体が揺れます。
(ほんとにかすか程度しかうごきませんが)
筋交いを入れると、柱をどれだけ人力で強く押しても
柱も本体もビクとも揺れも動きもしません。

筋交いは眺めの木工用ビス(95mm)で柱に各箇所2本づつ
止めているだけ。

人からお金をもらって作るクオリティー(品質)ではないけど
DIYとしては充分かと。


重機&農機車庫の完成近し

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当初の計画より寸法を大きくした分、波板など部材材料が足りなくなる。。。。
行き当たりばったり?思いつき変更で色々買い増しなど手間が増えます。

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基本寸法のとりかたも大まか(3回目のだいぶこれでも正確になったほう)で、
かつ、曲がった丸太の芯をしっかりだしてない(出せないというか出し方を知らない)ので
しっかりと直角が出来ている既製品の波板を張るとボロ・ミスが明確に。
凸凹と先端がそろえられない波板の張り方。

自分のものを自分で作っているからいいような物だが
経験を重ねるごとに上手く作れる様にはしたいものだ。。。。

ユンボ&農機の車庫DIY途中

005
テラス、堆肥置き場、そして車庫と大型DIYはこれで3つ目
しかし。。。今回は背丈が高い(3m)ので大変。
持っている脚立では到底届かない高さなので
軽トラックの荷台に脚立を積んで作業。
だから脚立の位置を変えようと思うと毎回車を動かさないといけない事に。
一気に作業進められない…

そして、初期図面(寸法図)を作りながら、
作っている最中に資材の長さの兼ね合いで本体寸法を変えて
作っているので余計何かと時間がかかる。

まぁこれがDIYと言う事で・・・
ちょこっとつづ進行中。



ユンボ&トラクター用車庫を丸太を使って建設中…

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ユンボ(パワーショベル)を保管できる高さを持ち、
トラクターも一緒に置けるスペースの車庫作りを始めました。

今回は、丸太(自分の山の間伐材)柱が過去より太いものを使っている事と
丸太柱として4mのものを立てようとしている(立てた後、調整カット予定)ので
妻の協力(猫の手程度だが)が得られる時にと日程調整していたが
ユンボが故障していたので、作業順延になっていた。
そして先日、ユンボも無事直って、取り急ぎ柱のみ立て終わりました。

地面に埋まっている部分の長さ約80cmなので地上には3mちょっとの柱。
丸太の地中埋まる部分と+アルファーの長さに、防腐防虫塗料が塗ってあります。

直径20cm、長さ4mのヒノキの丸太は、
まだ完全に乾燥していない(今年10月間伐)ので、
一人で持ち上げから立ち上げ作業まで出来ず
まずは、ユンボで丸太を持ち上げて、妻に柱を立てる穴に
丸太を手で微調整しながら誘導してもらっての柱立ち上げ。
そして…
念の為、実際にユンボとトラクターを置いてサイズ確認。
(中古ですがこの2台の購入代金でファミリーミニバンの新車が充分買えます…泣
 でも、その働きは田舎暮らしを満喫するには無くてはならないもの。 
 だから…雨ざらしには出来ません!!20年は軽く働いてもらわないと。
 で、自家用車はいまだに雨ざらし…こっちも本当は何とかしたい)

当初は、柱6本にするつもりだったけど、4本で大丈夫そうなので
(特に根拠なし。自分の想像で…)中間柱を省略。
「※有効間口4m(屋根幅5m)、奥行4m。高さ2.5~3m」

後は…
資材を順次(自分で)用意しながら、ボチボチとやろうかと。
(と言っても空き時間が少しでもあれば常に作業しますけど)



休耕田をトラクターでの耕うん

11081402
休耕田の耕うん前写真。

11081401
トラクターでの耕うん後写真。

休耕田に生えた草を草刈機(刈払機)で
刈った後にトラクターで耕うんされる方もありますし
草が生えたままトラクターで耕うんしてしまう方もあります。
私の場合、後者。
一昨年まで使われていた田んぼなので、
まだ柔らかい草が主で背丈が低い草が多い場合は。です。

当然、少なからずトラクターのロータリーに草がからみつきます。
こんな状況。。。

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