愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

パワーショベル

田舎暮らしと機械(ユンボ・トラクター)

001
整備チェックの為に泥汚れなどを高圧洗浄機で落としました。

ユンボ(バックホー、パワーショベルとも言う)の
アーム部分にこびりついた余分なグリスを吹き飛ばし、

トラクターは、
田んぼ土がこびり付いているのと吹き飛ばし。

002
日当たり、風通しの良い場所で天日乾燥中。

都市一般住宅地で、
オートバイ・バイクだった所有物が
こんなものに変わりました。

どちらも中古品ですが。

でも、程度は良い方の中古品。



しかし・・・

都会暮らしの一般住宅敷地事情ではありえない
これら大きさの機械・重機の複数所有。


この為だけに土地、車庫を借りないと置けませんが
山間地の田舎暮らしでは、何も問題発生せず。。。。


敷地(平地)が無ければ、山斜面をごく一部削ればいい…

道が無ければ作ればいい。。。

屋根が無ければ丸太を切って作って建てればいい…


みんなそんな発想。


敷地は困り果てるほどある。。。。
実際、手つかずで荒廃してるし。。。。

コンクリート、アスファルトで敷き詰められた土地ではなく
地面むき出しの土地だから活用方法は容易。

私にはそんな風に見えます、田舎の風景。


でも、

そんな風に田舎の資源を活用しているだけで
地元の人に、ありがたく、感謝されます。


私はしたい事をしているだけですが。。。



昨夜も小学生時代からの建設業を営む友人に
「建設業でも無いのにユンボを個人で所有する人なんか居ないぞ~」
「貸してくれよ!」
と笑いながら言われました。

確かに都会の発想だとそうですよね。

でも、私にしてみれば
趣味で大型バイク1台を購入するレベルと同等だし、
私の知人で居ますが…高価な腕時計を買う金額と同等かそれ以下、

そう言う意味で、個人の考え方次第で
なんらユンボを所有する事は不思議ではないと。


「確かに…(笑)」と
友人も納得してました。


何にしても、
ユンボは田舎暮らし(特に山間地)では重要かと。


そして、ユンボで開いた土地を活用するには
トラクターの力も強力です。


大切に使いたいものです。


003
とりあえずオイルにじみは止まった様子。


また一つユンボの維持管理方法を勉強出来ました。



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ユンボのシリンダーからオイルにじみ

001
私のユンボ(バックホーともパワーショベルとも言う)のバケットに
オイルが垂れているのに気づく。。。。

一昨日、畑の土を掘った時には気がつかなかったが…

002
どうもバケット上の油圧で動くシリンダーから
オイルが垂れている様子。。。

それ以外、粘性の低いオイルが付いている箇所か無いので…

ユンボのメンテ素人の私は、早々に
色々お世話になっている購入先の建設機械リース屋さんへ。

馴染みのベテラン整備士さんに状況を伝えると
にじみ程度であれば、あわてることはないと・・・

対処・処置方法を聞いて、すぐさま帰宅し実行。


003
油圧で伸縮するこの銀色部分に
傷が付いているとオイル漏れをするとの事で
ますは、この部分の傷を手で確認すべしと。

第二はこの傷を砥石で滑らかにする…

砥石がなければ、細かいサンドペーパーでも可との事だと言う事で
ある目の細かいサンドペーパーで、写真の矢印の方向に。
(筒状の金属棒を横目になる様に研ぐ)


とりあえず素手で触っても言われたような深い傷もなく
漏れの原因は不明だが、念の為サンドペーパーで研ぎました。

重症な場合は、アームを伸び縮みさせる時に
オイルが噴き出すそうだが、そんな状況は無し。

重症ではなさそう。


もみ殻積載、杉の木引き揚げなど、ここ数か月酷使したまま
洗浄することなくほったらかしなので、後日高圧洗浄機で洗おう。


しかし。。。。

大手の建設機械リース会社だと、
私の様な全然金にならない素人相手に
一々対応してくれないだろうけど

私の馴染みの田舎の建設機械リース屋さんは、ありがたい。。。



一人の機械(重機)好きの人間として
好意的に対応してくれます。


重機の仕組みやら、
こちらの質問に熱心に答えてくれるのがうれしい。


私も嫌いではない(基本的に好き)なので
聞く事すべてが興味深いです。


専門工具が必要なメンテか
トータルで考えた場合、頼んだ方が良いと思った事は
いつでも頼める先があるのは、心強い。


とにかく、一度洗車しなきゃ。。。。


洗車しないと他にオイル漏れしてるかわからないから。。。


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沼地化した休耕田をユンボで溝切り

000
沼地化した場所をユンボで溝を切り
埋もれていた排水口を復活させて応急処置での
水路をつくりました。

ゆるい土壌でも強いユンボのキャタピラーでさえ
旋回が全くできなく、あやうく沼にはまりそうにも。

なので、水路もまっすぐ出来ず
醜い状態ですが、致し方ない。。。。


ここは、
永年、山から水路に流れ込む土砂と
イノシシによる周辺斜面の掘り起こしなどにより
水路と排水口が埋没し、水の排水が出来ず
常時山や地中から染み出す水で沼地化し、

さらに湿った沼周辺の土をイノシシが永年荒し凸凹。

また、沼地周辺に増えるミミズを主食とする
イノシシが高頻度で出没して、
写真で言うと左側にある私の田んぼも
常にイノシシの被害に脅かされるので
土地管理人さんに許可を得て
土を乾燥させたいが為、溝を切ったのです。


田舎暮らし4年目になると、町内の土地の地主さんや、
既に地元に住まない地主さんに代わって土地を管理する人が
誰なのかがわかってくるので、この手の作業がしやすくなりました。


こんな沼地の土を掘り起こす作業など
人力では完全にと言って良いほど出来ない作業。

私のパワーショベル(ユンボ・バックホー)で
15分ほどで出来ます。


ただ、こんな沼地の作業は
小型のパワーショベルでは、作業できません。


もし、パワーショベルを検討中の方は
どんな作業をするのかをよく吟味してから
購入・借りるのが良いかと。

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トラクター&ユンボを高圧清浄機で洗浄

001
高圧洗浄機を先日用意していました。

結局、購入選択したのは
「リョウビ AJP-1520」

最大圧力10mpa。
静音モードがあるもの。

と言うより2段階の圧力調整が出来るものを選択。

田舎なので、音で問題になる事はないのですが
野菜などを洗う時に、圧力を弱めに使えるものが
良いのかと。。。。


野菜の洗浄では何度か使っていたのですが
農機具を洗うのは購入後初。


特に、先日トラクターの刃の固定ボルトが抜け
再度全部チェックするのに、ロータリーを
綺麗に洗浄したい為。


作業前
002


作業後
003



泥を完全に落とせると、ボルトの増し締めがしやすいです。


やっぱり圧力を標準(高い方)で洗うと
泥の飛び方が凄いですね。。。。

洗浄に使う水道の使用量も
通常のホース洗いと比べれば
相当減っていると思います。

地面の水たまり度合いがまったく違うので。


せっかくなので。。。
005
バックホー(ユンボ・パワーショベル)も。


キャタピラー部分を洗うと凄く綺麗になるのですが
一度走行するとあっという間に泥だらけになるので
その辺は適当に洗浄。

でも細かな砂ほこりが飛んだだけでも綺麗に見えます。


今後、重宝しそうです
高圧洗浄機


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ユンボ(パワーショベル)のバケット・ツメ補修

001
昨年末から年始にかけて特に
大活躍し、酷使されたMyユンボ。
コベルコSK20SR

先日、堆肥小屋周辺の土手の土砂を整理するのに使った後
気がついたことが。。。。


002
バケット(土砂などを掘るカゴ部分)のツメを止める
カンヌキが3本中1本抜けている事に。

かろうじてツメが抜けずに止まっている状態。

赤丸の中の部分がツメを止めるカンヌキが通ってます。

3本のうち1本紛失で、1本はサイズ確認用に抜いた状態。


003
ツメは取り外して交換出来るようになっています。

上のツメは硬い地盤や石をとがったつめで刺しながら掘る用で
木や竹の根などを掘り起こして取り除くときなど最適。

下の平たいツメは、砂地など固くない地盤を綺麗に掘りたい時など用で
田んぼや、畑など多いですが、水路や溝を掘る時に最適。

私は、平たいツメ(平づめ)を使用する事の方が多い。

ちなみに、
平づめでは、木の根っこなどはまったく取り除けない。。。。


中古ユンボを買う時に、バケットのツメが何が付いているかは
確認した方がいいです。

木の根を取りたいのに、平づめでは、まったく使えないので。


ちなみに、私は中古ユンボを購入するとき
サービスで、両方のツメをつけてもらえました。


建設機械リース屋さんで買ったのですが
私の様なユンボを使った事がまったく無い素人相手に、
色々気を使って、使い道などを聞いてくれて
購入後困らないようにしてくれたのです。

ありがたい事です。


004
ツメを取るとバケットはこんな状態

よくネットオークションサイトで中古ユンボを見ると
ツメが無いこの状態で酷使されたユンボを見ます。

バケット自体のツメをすり減らしてしまうと
ツメを変えたくても交換できず、バケットごと交換が必要。


ちなみに、小さなユンボ(1トン未満?)では
ツメが交換出来る機能が無いものが多いです。
(バケットとツメが一体)
(私のユンボは2トンクラス)


005
ツメは、カンヌキを固定するゴムとカンヌキで固定されています。

カンヌキとゴムを取るとこんな穴。


006
なくしてしまったカンヌキ1本と
磨耗したゴム3本の新品をユンボ購入店に相談したらもらえました。
(本当は有料らしい。。。)

これもありがたや。。。。。

まさかもらえるとは思ってなかったので
ちょっと驚き。

中古でも、良いお店(会社)で買うと
購入後のメンテナンスでもメリットありますね。


007
砂で汚れている穴を洗浄し
新しいゴムパッキンを挿入。


008
平づめをさして、抜けない様にカンヌキをさす。


009
カンヌキをハンマーで打ち込んで作業完了。


今後は、毎作業後に、カンヌキが抜けてないか確認しようと思います。


アーム部分各関節にグリス注油して今回のメンテ補修も終わり。


我が家の力強いアイテムですので
大事に使って行きたいです。


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軽トラに載るミニパワーショベル(ユンボ)

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小さい、小さいパワーショベル(ユンボ)

この凄い機能は。。。。
002
軽トラに載せられる事。

積載違反ではありません。

重量250kgですので。



「コベルコSS1/2」と言う機種のようで
現在生産されていないようですが、
オークションでみると出品されているようです。

地元の人のものをお借りして
狭い場所での作業で、かつ
ちょっとものを引っ張るのに使わせてもらいました。

ありがたや~ありがたや。。。。。(感謝)


2トンクラスのユンボを普段使っているので
あまりの小ささに不安もありますが
人力で掘削作業をする事を思えば、
そこはパワーショベル。

さすが、
力は(人力と比べれば段違いで)違いますね。



しかし注意が必要。

本体の横幅が狭い為
傾斜地では、結構いとも簡単に横転しそうです。
(実際、良く横転するそうです。持ち主さん談)


大きな掘削は当然不得意(と言うか時間が掛かる)ですが
狭いところの作業など、この大きさでないと入れない場所で
大活躍。。。。


いや~これはこれで便利です。


ちなみに。。。。
通常のパワーショベルと違うところは。。。。

1/本体自体が360度回転旋回できない事。
  アームが左右に振れる程度。
  掘った土をその場での180度回転旋回し
  後ろ側に落とす。。。
  そんな作業はできなく
  ちょっと掘って、横に土を置く。
  そんな使い方。

2/排土板が無い
  ブルドーザーの様に、土を移動させる事ができません。


私的には、この2点の機能が無いのはちょっとつらい。。。


この機能は結構使うので。。。。

しかし。。。

軽トラックに載る!
この機能はデカイ!!





上記、2点の機能もあり、軽トラックに載るパワーショベルは無いのか。。。

調べてみるとあるものですね。。。。。


コマツ マイクロショベル PC01(コマツサイトにリンク付き)


コレ!良いですね~~~。。。


オモチャみたい。。。

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パワーショベルで軽トラに牛ふん積み込み

001
久しぶりな感があります。

自分のパワーショベル(ユンボ)


移動させたりとエンジンはかけていましたが
ユンボで作業するのは、自分のブログの記事をみると
2ケ月ぶりの様です。


前回記事。2013年3月29日
ユンボ(ミニパワーショベル)の掃除・泥落とし


その間、小さいユンボを借りていたので
自分のユンボを使って操作感の違いにびっくり。

小さいユンボの記事。2013年4月19日
田んぼで使ってるミニショベル


大きさの違いより
ユンボのアームを操作する油圧が
大きいほどしっかりするので
小さいユンボに慣れていた為
自分のユンボの動作が俊敏で、
ちょっと驚いた。


ユンボで軽トラに積み込んだのは牛ふん

1ケ月ほど前に牛舎から頂いて来て
保管してあったもの。

完全に水分が無くなっていて
サラサラなので、逆にユンボですくいにくい。

しかたなく、スコップで積み込み。


でも軽いので重労働ではない。

002
軽トラと牛フンと田舎の景色。。。。

合うなぁ。。。。。
田舎の景色に軽トラ。


で、この牛ふんを。。。
003
一輪車でハウス内に。

004
広げて、管理機(小型耕運機)で耕うん。

この後、ハウス内にトマトを植えるそうです。
妻が。

今年いったい何種類、作物をつくるのだろう。。。

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バックホー(ユンボ)を搬送

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ユンボ(バックホー、ミニパワーショベル)を搬送してもらいました。

自分では2トンの重機を運ぶトラックがないので
ユンボ購入もとの重機リース屋さんにお願いして。

運搬用のトラック(キャリアカーなど)をレンタルする方法もありますが
レンタカー屋さんに行って引き取って、搬送して、返却して…をするより
手間は無いですし、その費用よりだいぶ(相当)安く搬送してもらえるのが
ありがたい。

ただその分、搬送するタイミングをお任せし
我が家の方に来る何かのついでに運んでもらうので
いつ運んでくれるかはお任せですけど。


我が家から片道たかが10分ほどの距離ですけど
ユンボで道路を走って行くこともできませんので。


で、運んでもらったのは、「もみ殻が堆積してる山」


我が家もお願いしている秋に稲刈り収穫したお米の
「もみすり・乾燥」を請け負う大型機械を持つ農家さんの敷地。


農家さんの許可を得て、この「もみ殻」をもらうのです。


軽トラ数杯位なら手作業で、行うのですが
昨年も結局軽トラ満載で30杯以上積み込むには
重機がないと体力がもちませんので。

これも事前の許可をもらい、Myユンボをおかせてもらうのです。

私の地域は、粘土質の田んぼ土なので、
それを畑にしようと思うと、毎年相当量のもみ殻を畑に入れ
土壌改良をし続けないと、水はけの良い良い土にならないので。


実際、昨年これを実行し、田んぼ土を本当に良い畑土に出来たので
今年もたっぷりもみ殻を“田んぼ改造”の“畑”入れたいのです。


2月は、暇さえあれば、この作業です!



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ユンボ鉄キャタピラー ゴムパッド交換

001
私のユンボ(バックホー、ミニパワーショベル)の鉄キャタピラー用ゴムパッドが届きました。
単価800円ちょい。
こんなマニアックな部品も今ではインターネット通販で買えます。


早々に交換。
(こんな作業は数分で出来る事なので、
 すぐしてしまうセッカチな性格。。。が良いのか悪いのか。。。)
002
ボルトナット2箇所で固定されて居ます。

錆びがひどいので、もっと固着しているかと思いきや
そう苦労なく取れました。

私のコベルコ製品用サイズで注文していたので
サイズも合っていたようです。
003


004
使い古されたゴムパッドの中に新品をつけたので
新品だけ突起した状態になってしまいますが
致し方ない。

ゴムを全部変えると、6万円以上になってしまう計算なので
それはさずがにもったいない。


ついでにだましだまし使っていたバッテリーも新品に交換
005
韓国製バッテリーの新品。

日本製の3分の1ほどの価格で買えました。

値段からすれば2年も使えれば充分元が取れます。
(1年しか使えなくても、損にはなりません)

古いバッテリーは、イノシシなど対策用の電気柵のバッテリーには
充分使えるので、そちらで活躍してもらおうと思ってます。


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バックホー 鉄キャタピラー ゴムパッド

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ユンボ(バックホー、ミニパワーショベル)・鉄キャタピラー
のゴムがいつの間にか無くなっていました。


002
もともと中古機械なので、磨り減ってはいたのですが
外れていたのを洗車して初めて気がつきました。


この部品、名称をなんて言うのかなぁ~と色々ネット検索。

「鉄キャタピラー ゴム」
「鉄キャタ ゴム」などなど、で検索。


結局、「ゴムパッド」で良いみたいですね。


ネットでこの部品だけ売ってる所があったので
とりあえず自分のユンボの機種名が書いてあったもので注文。


ボルト2箇所止めの様なので、自分で交換出来るでしょう。


1個900円弱。

1個、2個なら良いですけど、
数量が多くなると、これも馬鹿にならない金額になりますね。

大切に使わないと。。。。



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田んぼにユンボ(バックホー)

000
田んぼにユンボ(バックホー・ミニパワーショベル)を運びました。

歩いても来れる距離ですが、
超!!足の遅いユンボを持ってくるのも大変です。
幼児が歩く程度の速度しか出ないですから…(泣)

運搬車(キャリアカー)や2トン積みトラックが欲しいですね。。。

使用頻度からすると、買っても(あったとしても)
維持する費用(車検、各種税金)を払うより
今の使用頻度であれば、業者さんに費用払って
運送してもらった方が安いのも事実。

でも、あればもっとユンボの利用価値が上がるとも言える。。。

ユンボを運ぶ車があれば、
運んできて使いたいと思うシチュエーションは
もっと沢山あるのもまた事実。。。。

しかし、この前初めて知ったのだが
トラクターもナンバーが付いていても
後ろのロータリーを付けた状態での道路走行は
道路交通法?法律違反らしい。。。

道路走るたびに、ロータリーを外して走行するなど
田舎の人はしている人居ない。。。。

その辺は、田舎道(農業道路)として
暗黙の了解と言うことなのだろう。。。。

だからと言って大手を振って、農機械で
道路を走って良い訳では無いだろうが。

そんな事情からか
農業と建設業の兼業をしている人は多い。
共有できる機械は多いから。

う~~ん、自由になる2トントラック
(かキャリアカー)が欲しい(あると良い)なぁ・・・



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ミニパワーショベル(ユンボ)バッテリー交換必須か

000
先日、マイナス6度の朝。
自力で始動出来なかったパワーショベルのエンジン。

他バッテリーの補助を受けて、その場は始動出来たが
その後、10時間の充電器での充電をしても
翌朝、パワーショベルのセルモーターを回す力が少なく
かろうじて始動出来た状況。

一度始動して使っていればその日の再始動は可能だが
そう毎日使っている訳でも無いので、毎回充電する状況は必須。

致し方ない。。。

交換バッテリーを買うか。。。。


しかし、ネットで色々同型のバッテリーを探すが
結構値段の差があるものですね。。。。

国産(日本社製)のバッテリーの三分の一位の値段で
韓国製他、バッテリーが販売されてる。。。


日本社製の安心感を買うか、
毎年買い換えても問題ない値段の海外製のものを買うか。。。


そもそも付いていたバッテリーは韓国製ではある。
そのバッテリーで私か所有してから2年間問題なく動いていたのだから
問題ないとも言えるか??

固体差による当たり外れが、海外製には多いとも聞くけど。。。
値段の差がこれだけあるとね。。。



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古い瓦を砂利代わりに敷き詰める

002
古い砕けやすい瓦を敷き詰めまています。

元々砂地の土地なので雨が降るとぬかるみ
水たまりも沢山出来てしまうので
転居してきた最初に相当瓦を敷き詰めたのですが
2年経過でその瓦も土の中に相当埋もれてしまい
また水たまりが沢山出来る様になっていました。


あらためて地元の瓦噴き職人さんに
リフォームで出た相当古い瓦を沢山もらってきて
一生懸命敷きます。

そして、古民家に転居してきた時は
手作業でハンマーで瓦を砕いていたのですが
今は重い機械があるのでそれで踏みしめて砕きます。

003
パワーショベル(ユンボとも言いますが)

瓦を敷いては、ユンボのキャタピラーで踏みます。

004
私のユンボは鉄のキャタピラーなので
瓦で切れる心配もせず、前後に何度も往復。

005
結局軽トラ4杯分の古い瓦を敷き詰めました。

これだけ敷き詰めるのに、以前は手作業で瓦を割っていたので
数日掛かっていましたが、今回は3時間ほどで終わり。

実質瓦を運んでくる作業時間の方がかかっただけで
砕くのはあっという間です。

重宝しますね、重機。


そんなユンボ、実は今朝エンジンが一発で掛かりませんでした。

001
今朝の気温、マイナス6度。

8時半位から作業しようとユンボを操作したのですが
セルモーターの回りが遅く、始動せず。。。。

やむなく外してあった、コンバインのバッテリーを持ってきて
ケーブルでつないで始動。

一度、エンジンが掛かれば、その後問題なく再始動できましたが
先日、適当に行ったバッテリー充電を今回はしっかり充電中。

まぁ、購入後2年経過していますので、
寿命も近い事も想定でき、安いバッテリーを探しておく必要があるかと。



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ミニパワーショベル(ユンボ)の掃除と点検

001
使いっぱなしで、掃除をしてなかったユンボの掃除と
点検をしました。

秋以降は、主に牛糞の軽トラ積み込みと
山斜面の掘削と整地程度で、長時間使う事が少なかったですが
キャタピラーやバケットに詰まった泥や、牛糞とを、
棒でホジホジと綺麗に掃除しました。
(水洗いはせず)

2010年5月に購入先の建設機械リース会社で整備してもらってから
まともにバッテリーなどもみてなかったので、空けてみてみました。

002
3週間ぶりのエンジン始動で、かつ
マイナス温度になる昨今の朝の気温のせいで
さすがに一発始動と行かなかったエンジンとバッテリー。

ちょっと取り出して確認。
003
綺麗にして、バッテリー型番の記録。
(バッテリーが死んだら買い替えする時用に)

念の為、充電も
004
オートバイのバッテリー充電用に昔から持っている急速充電器。

安価なもので性能良いとは思ってないけど、
あるものは使わないと。

写真右下に写ってるバッテリーは
コンバインのバッテリー。

秋にしか使わないコンバインのバッテリーは
外して電気柵の蓄電池として使ってましたが
昨今イノシシを見ないので外してきました。

バッテリー充電を適当に終わらせ装着
005
アーム各所にグリスを注入し終了。

来年早々から、ユンボを使う作業を予定しているので
きれいにして、このまま年越しです。


ちなみに…

今、バケットに平爪がついています。
田んぼでの溝堀や、牛糞のトラック積載に使うのには
平爪の方が便利なので。

普通の爪もあります。
平爪では、木の根っこを取ったりする作業には向かないので。

私のミニパワーショベルは
コベルコ:SK20-SR(-2)

軽トラックにはまったく積載出来ない大きさなので
本当はこのユンボを運ぶトラックがあると、もっと機動力が増え
ユンボを使いたいシチュエーションがあるのですけどね。。。

さすがにトラックは買えませんし、維持できません。。。。(悲)


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牛糞堆肥の小分け運搬はユンボと運搬車が活躍

03
母屋から少し離れた場所に牛糞を保管しています。
(2トン3車分)
牛糞は鶏糞と違い水分量も多いので重量があります。
スコップで数十回すくえば運搬車程度であれば乗せられますが
ここはやっぱユンボがあるので使わないと…
体力は温存。

私のユンボでは、このサイズの運搬車に積むくらいなら
5回もすくえば運搬車満載。1分もかかりません。
あまりにも早いのでスコップでの手作業でも?と思えなくもないですが
あるものは使わないとねぇ・・・
1ケ月位動かしてないですからここは使わないともったいない。
しかし。。。ほんと、重機のパワー、凄いです。

ユンボだけでなくこいつも力持ち
04
運搬車。

バケツで何10杯も運ばなければならない量を1回でこれだけ運べます。
それも、スパイク付き靴で無いと足が滑る位の砂斜面でも安々と…

こいつは、キャタピラーなので、緩んだ土でもOK。

ユンボも運搬車も中古購入(どちらも10年落ち程度)。
あると本当に便利で、田舎暮らしの機動力、行動力が桁違い。

こんな重機を持っていては、都会生活には戻れません。。。




牛糞を田んぼにまく

002
先日、納品された牛糞のうち、1車分は田んぼに入れてもらっていました。
本来は田んぼの中に直接牛糞を落として欲しかったのだが
この程度の傾斜でも2輪駆動のダンプでは登れなくなる危険があると
田んぼ手前で。。
ちょっと予定が狂った。。。。。
仕方ないので、人力で運搬車にここから積み
田んぼの中に運び散布しました。

003
一人での作業時間2時間半。
思ったより早く出来ました。
でも…体力的には相当消耗します。
腕、背筋、腹筋など鍛えられました。
田舎へ移住後、相当筋力が付いているので
出来たのかとも思っています。
昔の自分なら、何日かに別けて作業していたかと。
でも、体力よりも最後は精神力か…。

この田んぼ、自宅から車ではすぐの距離ですが
ユンボを自走で持ってくると40分位はかかるのです。
(ユンボの速度は幼児があるく速度程度なので)
往復のユンボ自走時間を考えると、自力でやった方が早いかと
自分に言い聞かせて最後まで。。。。

次回以降、牛糞はやはり自宅近くの堆肥置き場に置き
そこでユンボを使って軽トラックに積み、軽トラックで田んぼに運び
軽トラックから田んぼに落とした方が体力的には楽なので
次回以降そうしようと決めました。


堆肥置き場の再整地・拡張

001
<作業後写真>
牛糞置き場を再度造成・拡張しました。
中旬に来る予定だった完熟牛糞。
冷え込みの為か、発酵乾燥が進んで無いようで
もう少し牛舎堆肥で熟成させた方が良いからもう少し待って…と
牛舎から連絡があり、日にちの余裕が出来ていたので
ユンボでちょこちょこっと再造成。

<作業前>
002
傾斜していた地面を削り出来るだけ平らに。
その時出る土砂で崖側を埋め、スペースを拡張。
パワーショベル(ユンボ)では、たやすい作業です。
20分もあればユンボの作業は終ります。
ユンボ作業後にスコップなどで微妙な凹凸を処理作業10分ほど。
人力で全ての作業は…
木々の根っこが地下にあり、難儀する為1日でも無理。。。。

こんな造成作業普通に行っていますが
都会ではありえないですよね…
田舎では土地の管理を放棄する(高齢で管理できないを含む)人が多いので
この様にして何かしら使い勝手をよくして、管理していかないと
草刈だけの作業管理では無理があります。。。
環境破壊ではない付加価値ある田舎の土地の使い方を考えたいものです。

土の上に敷いてあるのは大量のもみ殻。
牛糞堆肥の下に敷き詰める為用意。



畑の排水路造成/休耕田の畑へ

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小3の子供が興味本位で撮っているポケットデジカメのメモリーに
写真が残っていました。
今年5月GW時期に行った作業途中写真。

人力でこの深さの溝を掘る事は数時間作業ではなく数日作業。
かつ、筋肉疲労、筋肉痛など後遺症もひどいもの。
相当数の人数で作業を行わなければ無理です。
人の協力を得る事も可能でしょうが、豊田市に近い私の部落では、
若い(と言っても50歳後半)人は全て勤め人。
私も含め普段この手の作業をしない方に協力を願うのは酷な事。
現実的に重機を使って作業するのが一番。

ユンボ(パワーショベル)で溝を掘る事はたやすい事。
仕上がりの綺麗さは、ユンボを操作する側の問題だけ。

休耕田を借り、自分で色々試みてみたい方には
ユンボを所有するもしくは、リースする事は避けられない事と思います

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田舎暮らし&農業にあると便利なユンボ・パワーショベル/コベルコSK20SR

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Myパワーショベル。※写真は上体を180度回転した状態
(パワーショベルはユンボとか、油圧ショベル、バックホーとかとも言われます)
メーカー名:コベルコ
機種: ビートル SK20SR-2 後方小旋回 ミニショベル
年式:2004年(?正確には不明)
バケット容量:0.066(m3)
重量:1980(kg)

林業であれば材木運び、木の根っこ取り、車の通れる林道つくりなど
農業であれば、田んぼや畑の土移動、水路つくりなど
一般では、重量物の移動、土地の造作、小屋作りなどでの柱立てやくい打ちなど
人力では不可能な事や相当な人数が必要な作業を容易にこなします。

私のは業界用語で?「ミニショベル」と呼ばれる油圧ショベルの中では
小さい部類のものです。

新車で買うと、高級車がもう少しで買える様な金額がしますが
建設機械をリースする会社のリース下がりのような中古車ですと
軽自動車レベルの金額で購入できるそうです。

これも年式20年を超えるものも現役で働いていますので
車の走行距離に匹敵する使用時間数で値段が変わってくるようです。

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沼地化した休耕田を耕作する推移…愛知・豊田・足助

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休耕田。最初の状況。
借りる最初にはわからなかったが、地主さん以外にも色々この土地の過去を聞き
わかった事も記録として。

耕作放棄期間は10年弱。
対岸の河川工事ご数年耕作していたらしいので正確には7、8年か

河川工事時に土が相当量入った様で、河川側と山側で
だいぶ高低差が出来て、田植えしようにも田んぼ内で水がつからず
田植え出来ないエリアが広い範囲で出来ていたらしい。

それを直す前にお婆ちゃん(地主さん)のご親族(以前の田んぼ管理者)が亡くなり
その後休耕田に。

高低差は、トラクターで耕うんし、地面をならした時点で
水路などの傾斜と雨水の溜まり方で気が付き、地主さんに尋ねたら
過去の事を思い出してくださって、教えてくれました。


最初にここまで教えてくれれば(知る事が出来れば)
もう少しスムーズに事は進んでいたのだろうが
10年近く前にもなれば、難しいだろう。


高齢化進む田舎で、特に一家の主(あるじ)が先立っている家も多く
残った高齢者のお婆ちゃんでは、詳細に土地や田畑の事を記憶していな事も多く
近隣の今のこる地元民から多方面に情報を集め整理しないといけないのが現実。

休耕田と一言で言っても、休耕田となった期間が長いと
田んぼに戻す事は本当に大変になると体感中。

しかし…
私の部落にも休耕田はまだまだ多数ある。
でも、あと10数年もしたら、お爺ちゃん、お婆ちゃんがいなくなり
農業の事、田んぼのこと、畑の事、山の事など正確にわかる人が
居なくなる危機が田舎にある。

そうすると、休耕田を田んぼに戻す時に、その土地の過去の経緯を
聞ける人が居なくなると言う事。

これは本当に危機的な事だと私は感じている。

田畑は使い続けて維持できるもので、放棄してしまうと
加速度的に土地が枯れてきてしまうのが怖い。


ここから耕作記録

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休耕田を使える様にするという事は大変

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休耕田を来年米を作る為に、耕作する中で
田んぼの排水を検討為に、にユンボ(パワーショベル・バックホー。ユンボ)を入れました。

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二回目のトラクターでの耕うん作業後に
どうしても水の抜けない場所の排水を考えたい為。

重機を入れるのは簡単ですが、結構この行為をするに当たって考えました。

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田舎生活は全てエコ!…愛知県豊田市足助

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リフォーム工事で排出された浴槽を譲り受けました。
200Lは入る水ガメとして。
(これはちょっと重過ぎる立派な浴槽ですが…)

田舎には、雨水や沢水を貯める水槽として
この様な浴槽が至る所に置いてあります。

名古屋に住むときも、雨どいを一部加工し
大型ポリタンク(屋外用ゴミ箱)に雨水を貯めて
芝生へや家庭菜園への水まきに使っていましたが
敷地広い田舎では、こんな大きな浴槽を置く事も問題ありません。
また、一旦保管しておく場所もいくらでもあります。

この浴槽は100kg以上あり、大人2人でぎりぎり持てる重量。
車から降ろすのは大変。
さすがに自宅持ち帰り後は、パワーショベル(バックホー)で降ろしました。



里山を田舎の自然遊び場へ…着々進行中

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ミニ・パワーショベル(バックホー・ユンボ)を持ち込み多々ある計画の進行中。

まずは山の奥から出てくる沢水の水路の造り替え。

本来は塩ビ管など埋め込んで、安定的な水路を作りたいが
塩ビ管の購入費用も極力抑えたい(塩ビ管など誰かからもら得ないかと期待)ので
とりあえず土を整地して水路作り。

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田舎暮らしの醍醐味!ユンボで土木工事DIY

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第一次工事完了。

終わってみると、
こんなもんか~と自分でも思いますが
作業中は冷や冷やもんですわ。

どう作業するのが良いのか
色々作業前に決めなければならないこと多々。

自分の土地ではありますが
下には住人皆で使う沢が流れており
万が一土砂が崩れ、それをせき止めたら…

また、
万が一、自分が重機ごと谷に落ちらたら…


などなど不安もイッパイ。

とりあえず、試行錯誤の上ここまでできました。

作業前の写真は…

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田舎とパワーショベル

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パワーショベル。

油圧ショベルと読んだり、
バックホーとも言われています。

レンタルのニッケンでは、
この手の機種を「ユンボ」と呼び
私的には、ユンボの認識が強い。

地元の建設重機レンタル屋さんで
借りました。

広大な田畑と山林を持つ田舎住人には
日常的に使う道具だと認識しています。

私が田舎暮らしを始めるきっかけをくれた
地元の人たちは、みな一家に一台所有しています。

私は住宅関連メーカーに居た前歴もあり
建築関係、重機関係も昔から近くでみていました。

でも自分で使うのは初めて!!

よくそんな私に貸してくれたものです。
地元重機レンタルやさんに感謝感謝。

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しば農園

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