愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

フェンス

田舎の田畑は常にイノシシ対策

000
一昨年の8月に設置したイノシシなどの
害獣対策用フェンスを張りかえました。

昨年、田んぼを畑に変えて、里芋を栽培した時
何度もイノシシに入られ、畑を荒らされたので。

写真左に見える斜面(この山はゴルフ場の敷地)下に
古いメッシュのフェンスが設置されているのですが
昨年先に幾箇所かそれを壊して入ってきたのです。

今年新年早々、この山の斜面の木々を伐採し
イノシシの隠れ場所を減らす意味と
伐採した木々を斜面下のフェンス下に敷き詰め
フェンスにイノシシが近寄りにくくもしたののです。

それだけでも十分な気もするのですが
保険の意味も込めて二重に設置。

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反対の道路際にもフェンスは既に設置済み。

この道路にもイノシシは出現する事があるのですが
この道路は私の町の一番の幹線道路になるので
田舎にしては車の通りが多く、その意味で
イノシシもゆっくり道路を歩けない事から
今まで道路際のフェンスを壊された事はありません。


なんにしても雑草が生えていない今の時期が
一番フェンスなどの設置も楽にできますし
なにより春以降は農作物の管理で忙しくなるので
冬のこの時期は、春以降を想定し、この手の害獣対策を
いろいろ工夫する時期でもあるのです。。。



しかし。。。。

イノシシがこれほど増加して、被害が増えてなければ
発生しない作業である事は間違いありません。。。。


農作物を作る作業と関係ない作業が多くなる事は
中山間地の田舎農業の困った現状でもあります。

何とかしてほしいものです。。。。


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ユンボで田んぼの溝切り

明日、雨になるという予報なので
田んぼの土が濡れる前の乾いたうちに。

田んぼが濡れると、土がゆるくなり
重機が入ると地面がよりデコボコになるので。

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作業前。

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作業後。
(最初の写真を撮る向きが逆)

隣の田んぼとの境界になるこの畔ですが
水が抜けにくく、常に水がたまりやすい。

また、隣の田んぼが水を入れると
私の田んぼにも自然と水がしみ出てきて
田んぼの土を乾かしたい時に都合が悪くなる事もあり
溝を切って、余分な水を排水出来るようにしたいと。

じつは、年始に同じ作業をしていたのですが
今年の稲刈り前にイノシシに荒らされ
掘っておいた溝が全て埋められてしまったので
掘りなおしたのが実際の事。


イノシシがいなければこの作業をする必要がなかったのに。。。

2枚目の写真の奥に見える沢山の木の棒は
イノシシ対策の為に設置してあるフェンスを支える控えの棒。


これも稲刈りの時期にイノシシにフェンスを壊されて
応急処置で設置したものなので
春までにきれいに直しておかないといけない個所。


イノシシのせいでする事いっぱいです。。。。


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徐々に忍び寄る跡が…

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ナス畑に沿って流れる水路沿いを
昨夜イノシシが掘って行ったようです。

毎年、この水路沿いはイノシシが出没し
土を掘っていきます。

土の中のミミズや、
イノシシにとって美味しい草木の根を食べていきます。

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この土手は、圃場(ほじょう)整備時に
他の場所から土を持ってきて盛り上げたようで
ここは主に砂地なので、イノシシに簡単に掘られてしまいます。

イノシシがナスを食べると言う話は
私の地域では無いですが、
もし食べなくても畑に入られると
畑を荒らし、ナスの苗を折ったりする可能性も大きく
安心出来る気分ではありません。


イノシシは、ナスより穂の出始めた頃の
柔らかい時期の稲穂の方が好物で
稲の方も心配。。。。


昨年は、私の田んぼを囲む害獣対策フェンスではなく
隣地田んぼの害獣対策フェンスを壊して進入し
隣地と仕切りの無い私の田んぼも一部荒らされました。

イノシシに荒らされた稲は収穫出来ず
何俵かの損害があったのは確か。。。。


昨年秋から今年冬の間に、
地元の人がみんなで害獣対策フェンスの補強をしましたが
どうなることやら。。。。。


日に日に落ち着かなくなります。。。。


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畑のノラ猫対策

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休耕田を1年がかりで畑にした外周に
ノラ猫対策の網。

イノシシ対策用のスチールメッシュだが
猫は普通にすり抜けられ

多大な被害こそ無いが
マルチなどその上を歩くので破られたり
種を植えたばかりの土をほじくったり
綺麗に耕うんした柔らかい土の上に
糞をしたりと。。。

なぜノラ猫が多いかと言えば理由がある訳で
ノラ猫に餌を与える人がこの畑の近くに居るから。


そんな餌を与えている方から
迷惑をかけているからと網を頂いたので。


頂いた長さでは足りなかったが
持ち合わせのものもあったので全周。

もともとは猫対策ではあるけど
これで小動物も入りにくくはなったかと。


春休み中の子供達の手を借りて
作業したので結構早く終わりました。


この春、中2、小5になる子供たちも
充分助っ人になる年齢になりました。



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来年の米作に向けて草刈とイノシシ対策完了

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Before(9月末、稲刈り直後の写真)

After
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奥の道路下に石垣があるのですが
一部土斜面のままの箇所からイノシシが降りてきて
斜面下に設置してあった高さ1mのフェンスを越えて
2度イノシシに入られました。
(その他に隣接する田んぼからの進入2回)

先日から報告していますが
斜面の草刈、草燃やしをしたあと
フェンスを道路際まで上げて設置しなおし
全面の草刈を完了。

この田んぼのイノシシ対策と
周辺整理を完了。。。

もう1面、田んぼ。
まだイノシシ対策があります。。。。


続く。。。。



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イノシシ対策で細かな作業は日々続く

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こんな狭いところも、害獣が進入出来ない様に。

写真の向きで説明しますと…
写真右に見えますのが、休耕田を2年前おこした私の畑。

手入れが遅れ、雑草が生い茂っていますが、
幾種かのサツマイモを育てています。

写真、左側のフェンスは、ゴルフ場敷地の広い外周を囲うフェンス。

写真で言う後ろ側は、別の方が管理する
稲作を止め、若い果樹を育てている最中の畑。


ゴルフ場の敷地の方から出てくるイノシシが
この狭い水路上のすき間に入り、昨今水路を荒らすので
急遽、ある材料・資材で塀をつくる。


こんな所を荒らすことは今まで無かったのだが
増えたイノシシが行き場所がなくなったのか
食料を探して必死なのか
ほんと困ったものです。。。。


毎年、秋、イノシシは田畑に出てきますので
毎年、この時期は色々補修をし続けている状態です。。。




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連日の対イノシシ対策の応急対策

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隣接する他の方の管理田んぼとは、
害獣対策の仕切りがありませんでしたが、
応急処置的に網のフェンスを設置。
(下は私の田んぼ、上の田んぼは、他の方の田んぼ)

「隣接する田んぼ間にフェンスをつけず
隣接する田んぼ全体を一つとみなし、害獣対策をするように…」
と言うのが、支給される害獣対策フェンスの算定枚数。

こうすれば、支給する側が、支給フェンス枚数が少なくなり
経費削減と言うことになるからでしょう。

ただ…
昨今の耕作放棄・耕作者減少問題で、
地元の田んぼを別地区の人が管理する事も増え
隣地田んぼどうして害獣対策の足並みがそろわないのが現実。

私自身、自分の田んぼの防衛の為、
隣接する田んぼの害獣対策までなんとか見てきましたが
隣地管理者に会う機会もすくなく、時間的問題で、
隣地との境界にフェンスをつけざるをえない状況に。

この網のフェンスは、
これ単体で害獣対策用として販売されているのですが
私自身、これ単体での使用でイノシシに大きな効果を期待してなく
畑での害獣対策金属メッシュのフェンスの外側に貼り付けるように設置し、
小型害獣(タヌキ、ハクビシン)などの進入をさまたげる為に
用意しておいたものなのです(現にこの方法での被害は無し)が
今回、“無いよりは良いだろう”とワラおもつかむレベルでの使用。



これは、毎日の様にどこかの田んぼに侵入してくる
イノシシに対し、抜本的対策をしている時間がないのでやむなく。

1面1反~3反ほどの大きさの田んぼが隣接し10面ほどある
人里から少し離れた中山間の田んぼは、イノシシにとって格好の食事場所。


過去、大きな被害を受けてこなかったらしく
設置してあった害獣対策フェンスも痛みが激しく
至る所にほころびがある状況。

その全てを私一人で見回れるわけもなく
苦渋の選択と言うこと。

以前、耕作していた方が病気で、農業が出来なくなり
春に急遽管理依頼されたことにより、害獣対策状況を確認する時間も無く
穂がつくときまでなってしまったことで、害獣対策全てが後手後手になったという事。


単純に急速の増えるイノシシの実態と言う事でしょう。

結構追い込まれると、開き直って今やれる事を
限られた時間内で最大努力する事だけ考えられる性格なので
被害受ける米の問題にはやむを得ず一時的に目をつむって
対イノシシとしてイノシシの生態を細かく見ていこうと思ってます。


これをしたらイノシシはどう反応するかなぁ・・・的。


そう考えると、推理小説的にも思えるので。


ほんと、時間がたりませんです。
(金もたりませんけどね…汗)




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休耕田を畑に移行中の管理作業

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休耕田を畑として使いたいのですが
害獣対策フェンスの取り付けが終らないと、作物を植えつけられない(イノシシに狙われる)ので
とりあえず、伸びた雑草の処理を再処理。

排水用の溝を最後に切って完了。

今月はじめ頃ですが、
まず最初に…伸びた雑草を刈って、

畑内はトラクターで耕うん
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そして数日後に最初の写真の様に溝を切って完了。


前回この作業をしたのが6月初旬。

2ケ月間に相当雑草は伸びておりました。

でも…
特に作物を作っているわけではないので
ここの草刈などの作業の優先順位は最後の最後にしておりました。

その間、特に誰かから何かを言われるわけではないのですが
面白いですね~草を刈ってスッキリするとすぐ色々言って頂けます。

ほんと、すぐに…

「“やっと”(草を)切ったねぇ…」
「きれいになったわね…。」
「すっきりしたね!」

などなど・・・


特に、

“やっと”

は、言葉余分でない??とも思うのですが(笑)

雑草が生い茂っていた事、地元の人に気になった様子…(^_^;)


この畑の位置が、豊田市中心地に抜ける道沿いで
みなさん通勤で毎日見ているので、
草刈されずに日にちが経つと気になるのでしょう。。。


なんにしても注目されている事はありがたいことです。



今月、害獣対策フェンスの補助支給がされる連絡がありました。
自己負担分は当然ありますが、公的補助をして頂ける事はありがたい。

支給早々にフェンスを設置し、
秋以降の作物つくりに取り掛かりたいと考えています。


畑、田んぼ、それぞれ作物を作って管理するのが一番!





休耕田をおこした畑に害獣フェンス設置

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地元の方から、古い獣害対策用スチールメッシュを頂く事ができたので
早々に休耕田をおこした畑に設置。

全周するには少し枚数も柱も足りなかったけど、
半分以上を回ることが出来ただけでもありがたい。

不足分は自ら買って張り増し。

目が大きめのスチールメッシュなので
小動物対策にはなりにくいが、無いより良い。

作る作物に応じて、網ネットフェンスでも追加すれば良いかと。

なんにしても山間地では害獣対策をしないと
全て害獣への餌付けの為の作物つくりになってしまう。




獣害用ネットフェンス

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獣害(イノシシなど)用のネットフェンスをネット購入。

補助金で購入できる獣害フェンスは、申請から設置までに時間がかかる為
急ぎ獣害対策をしたい畑用に安いネットフェンスをネットで購入。
間伐材の杭の製作も間に合わないので、今回はネットフェンス用の杭も購入。

後日設置後、またご報告します。


イノシシの通り道に柵

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イノシシが通り道に使うフェンス下の穴。

ゴルフ場などの周辺にこの様な広大な長さの柵があるのですが
所どころすき間が大きい所をイノシシは見つけては出入りしています。
イノシシの行動範囲を出来るだけ制限する為に見つけては柵を強化。

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イノシシ対策のスチールメッシュフェンス

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いくつかある土地のうち、畑に開墾した場所に
イノシシ避けのスチールメッシュで囲いました。

イノシシが全体重で突進してくれば
倒れてしまう柱の強度ですが
囲わないより圧倒的によいので。

これから作物をつくりながら
囲いの強度など補強していく予定。

何にしても作業は自前でしたとしても
資材にはお金がかかりますので
補助金などの兼ね合いも含め
一気に進められませんので。。。

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イノシシ避けの金網フェンス…足助

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耕作放棄地となっていた田んぼの中で、
水はけのよい一面を今年から畑にしようと準備していました。

春になり本格的に耕作する前に、まずはイノシシ対策。

一面周辺に金網のフェンスを張り巡らせました。

まだ実際に耕作開始していませんので
柱の数なども最低数程度で、強度的にはまだまだですが、
春休みの子供の手も借り、とりあえず、一気に設置しました。

この畑は、自宅から離れて目の届かない時間も多いので
作る作物は、イノシシなど獣類が好まないものを基本に耕作予定。

全くの雑草地から、ここまで仕上げてきますと
自分達の畑と言う実感も強く沸きます。

都会に住み、田舎に間借りする畑の広さと違い
十二分な広さに、(妻が特にですが)やりがいが出ます。

まだ、下に3面、田んぼがありますが
これは来年の本格米作りに向けて、土壌つくりを
今年一年しようと思っています。

今年の米作りは、隣町にて小さな田んぼをかり
自然農法での米つくりの勉強。

日々勉強と実践の忙しい毎日です。

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