愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

メンテナンス

エンジン刈払機のメンテナンス

冬の間も、
イノシシ対策用で、里山の山すそに生える草を刈り取って
イノシシが隠れる場所を無くすスペース(緩衝帯)作りにいそしんで
昨年秋から休みなく、そして、ここ2年ほど
何もメンテナンスしてこなかったし、
今週の町民活動での県道沿い草刈り作業に向けて
エンジン刈払機のメンテナンスを。。。。。

キャブレター周りに油とほこりで積み重なった油汚れと
エンジンの冷却用フィンや、冷却送風用のフィンなども
油とほこりで部分的に詰まっているので。。。。

001
強力な油落しの泡クリーナー(キャブレター内部にも使うもの)を
エンジンカバーを外して、全面スプレー



この後、表面の分厚い油汚れが溶けだした所で
スプレーがもったいないので、灯油を容器に溜めて
その灯油を何度も何度も汚れている所にかけては
ブラシなどでこすって汚れを落とし

エンジン外部だけでなく
キャブレターのフィルターも
ほこりなどでビッシリ汚れていたので
外して灯油で何度も洗浄


プラグも、一度外して、点火部分にこびり付いた
2サイクルオイルなどをエンジンクリーナーと呼ばれるタイプの
強力洗浄剤で溶かしながら、灯油ですすぎ


最後は、全てパーツクリーナーで
灯油を洗い流して。。。。。


その後、エアコンプレッサーの圧縮空気で
表面に残った灯油などの残りを吹き飛ばして乾燥。。。。


002
それを3機分全て。。。。。。
それぞれ、左からナイロンコード用、チップソー用、妻用の超軽量タイプの計3台のエンジン刈払機


充分乾燥させてから
それぞれ試運転。。。。。。


チップソー取付に絡みついている草くずなども
一度チップソーを外して綺麗にしてから
各所グリスなども補充して完了。。。。

003
3年ほど前、刈払機のマフラーを外して
火にかけ、内部に貯まっているであろう
2サイクルオイルの燃焼カスを燃やしきって
マフラー内を綺麗にした事もあったが
今回はそこまではせず、これで完了。

これで、吸気部分(キャブ)、点火(プラグ)が綺麗になり
エンジン熱を放熱する為のフィン他も綺麗になったので
冷却効果も上がって、エンジン焼きつき防止にはなるかなど。。。


年に2回以上草刈り出来る場所はまだ良いが
年に2回未満(1回)の場所では
ナイロンコードを使う場合同様の高回転を常用して
チップソーでの草の刈払をする事になるので
刈払機の負担も大きく、こんなメンテナンスも定期的にしないと
いくつ刈払機があっても足りない。。。。。


ほんと田舎暮らしでは、エンジン刈払機は必需品です。


田舎に住む高齢者は、男女関係無く
自らエンジン刈払機を使って草刈りする元気な方も多い。


当然、エンジン刈払機を使えず
手で草を刈り取る方も居ますが
その方々は、田んぼの草刈り管理が自らは出来ず
草刈りは業者に頼む状況。。。。。


何にしても草刈りは必須です。



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田舎暮らしと機械(ユンボ・トラクター)

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整備チェックの為に泥汚れなどを高圧洗浄機で落としました。

ユンボ(バックホー、パワーショベルとも言う)の
アーム部分にこびりついた余分なグリスを吹き飛ばし、

トラクターは、
田んぼ土がこびり付いているのと吹き飛ばし。

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日当たり、風通しの良い場所で天日乾燥中。

都市一般住宅地で、
オートバイ・バイクだった所有物が
こんなものに変わりました。

どちらも中古品ですが。

でも、程度は良い方の中古品。



しかし・・・

都会暮らしの一般住宅敷地事情ではありえない
これら大きさの機械・重機の複数所有。


この為だけに土地、車庫を借りないと置けませんが
山間地の田舎暮らしでは、何も問題発生せず。。。。


敷地(平地)が無ければ、山斜面をごく一部削ればいい…

道が無ければ作ればいい。。。

屋根が無ければ丸太を切って作って建てればいい…


みんなそんな発想。


敷地は困り果てるほどある。。。。
実際、手つかずで荒廃してるし。。。。

コンクリート、アスファルトで敷き詰められた土地ではなく
地面むき出しの土地だから活用方法は容易。

私にはそんな風に見えます、田舎の風景。


でも、

そんな風に田舎の資源を活用しているだけで
地元の人に、ありがたく、感謝されます。


私はしたい事をしているだけですが。。。



昨夜も小学生時代からの建設業を営む友人に
「建設業でも無いのにユンボを個人で所有する人なんか居ないぞ~」
「貸してくれよ!」
と笑いながら言われました。

確かに都会の発想だとそうですよね。

でも、私にしてみれば
趣味で大型バイク1台を購入するレベルと同等だし、
私の知人で居ますが…高価な腕時計を買う金額と同等かそれ以下、

そう言う意味で、個人の考え方次第で
なんらユンボを所有する事は不思議ではないと。


「確かに…(笑)」と
友人も納得してました。


何にしても、
ユンボは田舎暮らし(特に山間地)では重要かと。


そして、ユンボで開いた土地を活用するには
トラクターの力も強力です。


大切に使いたいものです。


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とりあえずオイルにじみは止まった様子。


また一つユンボの維持管理方法を勉強出来ました。



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1年分のメンテ

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草刈(刈払)機のメンテナンス中。

田舎で一番活躍する機械です。
3台あるうちの使用頻度の高い2台をメンテ。

2サイクルエンジン搭載機なので、
エンジンのオイル交換は必要なし。

グリスをシャフト先端部分に注入するのみ。

夏にマフラー内のカーボンを除去しているので
その作業は来年の夏にでもしようと思ってる。

冬に活躍するのは…
「チェーンソー」

竹きり、間伐とこれから2月まで特に活躍します。


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チェーンソー「マキタ:ME230T」のエンジンのメンテ

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Myチェンソー「マキタ:ME230T」のエンジン(マフラー、プラグ)のメンテナンスをしました。

母屋前に古い枯れ木(杉)の幹(直径25cm)が残っていたので
地面に出ている根元真上で、切った後、清掃メンテのついでに。

マキタ:ME230Tの日々の清掃メンテ」 ←過去ブログ記事

002
側面のカバーを外せは、六角レンチで簡単に外せます。
購入後1年半ほど使用した状態。
それでも草刈機同様マフラーは未燃焼の2サイクルオイルなどが溜まります。

使用機会は冬場に多く、夏の時期は間伐時期でないので
そう多くは無い。


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マフラーを外した状態。

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カセットガスコンロの上に置き、
直接熱していくと一定温度以上になるとこの様に
未燃焼のカスに火がつきこの様に炎が出ます。

マフラーから火が出なくなれば火から下ろし
自然に冷めるのを待ちます。

冷めたマフラーを軽く木片などでたたくと
未燃焼カスが燃えきったススが金属から剥がれ
砂の様にサラサラと落ちてきます。

エアーコンプレッサーなどで吹くとより綺麗に取れます。

作業後のマフラー
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水で洗うこともなくても
これだけ綺麗になります。

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今回は内部に一部取りきれてない箇所がありましたが
問題ない程度なので、そのまま組み付け作業へ。

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プラグも外して、ライターなどで表面を軽く焼き
エアーで吹き飛ばしクリーニング。

若干、すき間を調整はしました。

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切りくずなどをエアーで吹き飛ばして
クリーニング後、組み付け完了。
試運転。
エンジンのかかりも良くなり、排気音も気持ち甲高くなりました。

使用時間が長かった草刈機は、
このクリーニング作業をすると明らかに調子がよくなりましたが、
草刈機と比べれば、チェーンソーは使用頻度と使用時間が低いので
期待するほど差は感じませんでしたね。


このチェンソーは、チェーソーの機種の中で最軽量なのでチョイス。
実際、使ってみると、本当に軽く、体への負担は小さく疲れません。

ただ、この場合、20cm未満の幹の太さの木を切る場合で
それ以上の太さの木は、正直、切断時間がかかり、つらいのも確か。

刃の長さ40cmほどのチェンソーがもう一台あると良いなぁ~と
最近実感しています。





田舎古民家の作業小屋でバイクのキャブ清掃

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XR50モタード(改88cc)のキャブからガソリンがもれる。
自分で直そうと思うが、事前に馴染みのバイクショップメカニックに相談。

もう20年近い付き合いのバイクショップ。
バイクを持っていけば直してくれるだろうが、
自分でバイクのメンテはしたいし
せっかく田舎移住後は、バイクを整備するスペースがあるのだから。

症状からするとキャブ清掃程度でOK(交換部品必要なし)だろうという話なので、
空いた時間に、田舎古民家の横の作業小屋内で。


小屋の中はガソリンの臭いで一瞬充満するが、
良くも悪くも通気性抜群の小屋内はあっという間に換気。

ガソリンも土にじかにしみ込んでしまうので引火性も低い。。

キャブレター分解後、エアーコンプレッサーのエアーを
キャブの細かな部分まで吹き込ませ、ゴミなどを吹き飛ばして
再組み立て。。。

エンジン始動。

ガソリンの漏れもない…

あっさりと終ってしまう…

ちと物足りなさも。。。。

この田舎に移住する前では全く出来なかったこんな作業。。。
(ガレージや作業小屋など住宅地に持てる訳がない…)

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ものの15~20分程度の作業。

バイクもこのままここで保管。。。。

色々もっとバイク整備したくなります。

こんな事なら以前持っていた旧型大型バイクを持っていれば
色々出来たなぁ~と思うが。。。。これはしょうがない。。。。。

思うバイクはこれ。。。
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10年前。
バイクで旅に行ってばかりいた頃のMyBike
重量も、パワーもあり街中では相当疲れるバイクでしたけど、長距離旅では凄く楽なバイク。
電子制御されている今のバイクとは違い、機械式の癖のあるバイクだから
メンテナンスのやり甲斐があっただろうなぁ~と。
(当時は乗るばっかりでSHOP任せのメンテナンスでしたけど…)

この当時、まさか自分が田舎に移住するとは思って居なかった。
田舎はこの当時も好きだったけど、
移住できる方法は100%無いと確信に近い位の思い込み(先入観)。


人生わからないものです。。。。。

色々な布石があって、ステップがあって、それぞれに触れてきたから今があると。


この様にブログを書きながら過去の写真を見る事があると
その時々の自分を思い出します。
興味深いものです。


なんにしても…

敷地、スペースが広い。
生活する母屋以外にいくつも小屋がある。

そして、耳を澄ませば野鳥の声など自然がイッパイ。
これが一番贅沢な事ですね。。。。


イセキマイペットKCR55SDUH(軽快うねっこ)のメンテ

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イセキマイペットKCR55SDUH(軽快うねっこ)
我が家の管理機の一つ。うねたて作業用に使う事がほとんど。
今まで、納品時(工場出荷状態)でつかっていましたが
うねたて時に使い勝手が良くなるようにちょっと調整しようかと。
こんな時、軽トラックの荷台は良い作業台になります。

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ジャッキで持ち上げ、刃と車輪を取り外し
エアコンプレッサーなどを使い清掃と注油もついでに。

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今回は4段階調整できる車幅のうち
狭い方から2番目の車輪幅に設定(おおよそタイア外外での幅30cm)
タイア幅を狭くすると、管理機の左右の安定性が損なわれるけど
狭いうねを通る時に、自らのタイアでうねを壊しにくくなるので。

状況状況で使い勝手良い設定は変わるけど、
色々調整して、自分の使い勝手良い基準を見つけられればと。

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久しぶりにピカピカになりました。

この機種に関する私の使い勝手感想は、過去のブログ記事を参照ください。
KCR55SDUH イセキ・マイペット うねっこ






チェーンソー(マキタ・ME230T)の日々の掃除・メンテ

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私のチェーンソー マキタ(MAKITA ME230T)

杭が必要で、既に間伐しておいた木を再度切断し、
杭用に地面に刺さる方をとがらせるカット加工(20本ほど)後の
チェーンソーの状態です。

まぁ、チェーンソーを使うとこんな汚れ方です。

これを私は納屋の作業場にあるエアコンコンプレッサーで、
チェーンソーを使うたびにこの様に毎回掃除しています。

チェーンソーを載せている台は木工細工用の木材固定台で
ホームセンターで二千円弱で売っているものです。
掃除に先立って、チェーンソーの刃の目立てを終わらせた後です。
(目立ても刃のチェックついでに毎回簡単にする様にしています)

続きを読む

チェーンソー

001

チェーンソーの分解清掃中。

私のチェンソーは…

マキタ
ME-230T

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排気量:22.2ml
重量:2.5kg
ガイドバー長さ:25cm
メーカー小売希望価格:41,500円
++++++++++

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しば農園

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