愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

ユンボ

ユンボを2トントラックに載せる

000
人生初。
自分で自分のユンボを2トントラックに積んだのは。。。

トラックはレンタカー。
何故か今回新車。私的には傷がイッパイ付いた古い方が良かった。
新車だと変な気を使うから。。。。

トラックに積む為のハシゴと言うか、レールと言うか
ラダーレールと言うのが一般なのか
トラックの荷台に渡す板は、
いつもお世話になってる重機リース屋さんから借り物。

本当は道路からトラックの荷台に載せる時の写真を
記録として撮りたかったのだけど
すごく緊張するタイミングなので撮れず
(1人で全ての作業をしてるので・・・)

最初、ユンボの排土板の向きを間違えて積んだので
ユンボの位置が後ろ気味。。。


こっちがおさまりが良い積み方。
001
作業終えて帰りには、綺麗に積めました。


前後長さはまだ余裕あるのですが。。。


002
左右幅はギリギリ!

キャタピラで、トラックのあおりを傷つけるだけならまだいいが
操作を間違うと、曲げてしまう可能性があるので
このへんも緊張する所。

全く傷の無い新車の仕事車ってほんと気を使う・・・


ボロいトラックを次は指名しレンタルしたい位。。。


写真を見てお分かりでしょうが
こんな高い荷台にユンボを載せて
ユンボを少しでも旋回や動かすだけで
凄くトラックが揺れるのです。

左右の揺れはほんと横転するかと思うほど。。。
(慣れの問題でしょうが。。。初めてなので・・・)


いざ載せてしまえば
トラックの走行は、加速も減速もそうきになりませんが
右左折は重心が高い物を載せているので
驚くほど普段より揺れます。

ちょっとこの状態で、町中を走行する気にはなれません。

土建業の方々は、慣れとは言え、凄いなぁ。。。と。。。


今回、ユンボを運ぶ任務は。。。
003
普段世話して収穫しているナスですが
収穫時に、葉っぱや茎も剪定しながら収穫するので
その葉や茎、そして虫に食われたナスなどを
堆肥にする為に溜めておいた山をユンボでこねる為。

一緒にもみ殻を混ぜると、臭いも出にくく
もみ殻も堆肥に成り、後で良い肥料になるのです。

作物には使いません(病気が出る可能性があり)が、
梅などの実のなる花木の下に敷き詰めると
老木も凄く元気になって、実も多くつけてくれるので。。。
(土にミミズも増え、イノシシに荒らされますが。。。)


何にしても大量の堆肥作り作業は重機で無いと。。。。
とても人力では出来ません。。



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雨上がりの朝は…

001
結構夜中に雨が降ったのですが
朝はこの空。。。。

ほんと田舎の空は気持ちいです。

雨上がりの翌朝の日課は…
002
これ。。。

水路掃除です。

003
山の中を流れてくる山の天然水なので
雨が降って水量が増えると落ち葉などが
一気に流れてきて、田んぼの水路にある
マスに置かれたゴミ取りがつまるのです。

写真で説明すると
左から流れて来た水が物置下にある水路に
落ち葉などが詰まって流れる事が出来ず
ここから別水路に落ちてしまうのです。

ここで別水路に落ちると
この下流にある私の田んぼに水が来ません。。。

なので、毎回雨上がり掃除しています。


そして雨上がりによく表れるのが。。。
イノシシ。。。
004
赤丸で記した箇所がイノシシが掘った箇所。

005
ミミズを食しただけでなく
イノシシの大好きな泥浴。。。。

この様な泥土をつけて
体に付着したダニなどを落とすそうです。


私の田んぼのすぐ下なので、
ほったらかしにもできず
水がたまりやすいこの土地を
ユンボで溝作り。。。


006
荒削りな作業ですが
これで雨水も貯まりにくくなるので
少しは土が乾いてくれるでしょう。

そうすればイノシシにとっても
居心地悪くなってくれるかと・・・・


些細なことですが
何か対策しておかないと
田んぼを荒らされては困るので。。。




これから日本代表のW杯に向けての練習試合。。。

TV前で応援です!!

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ミニユンボの活用事例

001
私の田んぼの水路上流にあたるこの場所。

水路のチェックをしに来てみたら
この田んぼの借主(地元の人)の人が作業中の様でした。


春の稲作開始に向けて、みなさん水路の掃除他
今の時期色々する事が多い。


田んぼ水路の砂をユンボですくい上げ。



すくった泥砂を運ぶ為の運搬車。

こんな装備・機械を田舎の人は自前で持っている。。。

以前、貸して頂いた事ある
この超超ミニ(マイクロショベルと言われる)のユンボ。


軽トラに積み込める重量のこのユンボ(パワーショベル、バックホーとも言う)。

良いなぁ~。
軽トラに積めると言う事はそれだけで行動力が大幅アップ

重量が軽いので、田んぼに入っても田んぼ面が荒れにくい。

ユンボの中ではミニの部類になる、私の2トンクラスのユンボでも
田んぼに入って、特に旋回するとあっという間にキャタピラーで田んぼを荒らしてしまいます。

その処理は、丁寧にトラクターで耕うんしないとなかなかな直らないほど。。。


この手の超超小型ユンボの欠点は。。。

その小ささ。。。

長所にも欠点にもなるのです。。。


ゆるい田んぼでは、すごく良くハマり易い。。
ハマるとは・・・
泥にキャタピラーが取られ、身動きできなくなるのです。


そして、、、、

キャタピラーが小さく、重心が高いので
すごく転倒しやすいのです。

それはいとも簡単にコケルのです。


傾斜地での作業はほぼ無理と言えるほど。。。。


なかなか難しいですね。
ユンボの特性って。。。。



ついでに。。。
一般的にユンボはディーゼルエンジンだが
これがはガソリンエンジンです。


この型は、
排土板が付いていないので、土を集めるのは苦手だが
このように土を掘ったりするのは重宝します。

また、この機種は、胴体が旋回出来ないタイプなので
アーム部分を左右に振って土をどける。。。。

そんな使い方。


排土板がつき、胴体が旋回出来るタイプになると
重量も大きさも一回り大きくなるものが多く
その場合、軽トラの最大積載量を超える重量となるので
普通トラックが運搬に必要になると。。。。



今、最新型のマイクロショベル(ミニミニユンボ)の中には
胴体も旋回出来、排土板がついた可愛いものがあります。

私は。。。。
この型が良いなぁ~と実は思っています。。。
まぁ、絶対に手に入れられない(買えない)ですけどね。。。

コマツ マイクロショベル「PC01」


002
水路から掘り出した砂で、
あらたに田んぼへ下りるルートを作られた様子。。。


都会暮らしではありえないですよね。。。


この手の「造成」と言えるような作業を日常的に行う田舎暮らし。。


水路の管理をしながら、より使い勝手いい様に田畑の環境を変えていく。。。
大切な事でありますし、私も好きな事です。。。


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牛ふんをユンボで軽トラに積む

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私のユンボ(バックホー、パワーショベル)が活躍するシーンの一つ。

肥料の中で断トツで重量の重い「牛ふん」

ホームセンターで袋詰めで販売されている牛ふんは
完全に乾燥させられているのでまだ軽い方ですが、
農家で使う様な大量の牛ふんは、直接牛舎からもらい
出来るだけ乾燥させてあるものの空気中の水分も吸い
山積みにしてあると、その場でも発酵し続けます。

そんな牛ふんをスコップの手作業で
地べたから軽トラックの荷台に載せる作業は
昔バイト経験のある土建業でも最近無い重労働作業と同等。

有機肥料を有効に使いたい私にとっては
この作業負担を軽減するのには重要な重機です。



重い物を高い所に持ち上げる作業を機械にさせ…
003
田畑では、軽トラの荷台から運搬車や一輪車など、
軽トラの荷台より低い位置となる道具に積み替える。

高いところから低いところに物を移動させるのは
体力的には相当負担が少ないですから。


そんな運搬する牛ふん。。。。
軽トラに一度に大量に積めれば運搬回数が減らせます。

今回は総量4トンの牛ふん。

でも、軽トラの最大積載量350キロは・・・

002
この程度の量でおおよそMAX。


004
軽トラの荷台サスペンションのバネ板も
ボディーとの隙間がこの程度。。。。


まだ余裕があるじゃない!・・・

ぱっと見、私もそう思います。

最大積載量は車メーカーが
走る、曲がる、止まるの性能を
トータルで安全に走行出来る積載限界点の設定で
それ以上積んでも短時間で壊れるものではありません。

だから。。。
もっと積みたくなりますが
過去、間違えて、この隙間が無くなるほど積んだ事があり
走り始めた瞬間に危険を感じ、車を大切に使う意味でも
それから定量を守る様にしています。


平地の田畑に接する道路が広い場所ですと
大型ダンプで、直接田畑に牛ふんを搬入してもらえるのですが
軽トラ位しか入れない田畑ですと、細かく搬入する方法に
なってしまうのです。。。。


山間地の冷たく、美味しいお水で作る野菜やお米の為に
今、その土づくりに勤しむ毎日です。


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間伐とユンボでの引き揚げ終了

002
この冬の管理山林の間伐はこれで終了。

この数倍、いや数十倍
間伐・伐採した方が良いと
地元の人に言われているが
山林に切り倒し、そのまま廃棄するより
時間がかかっても材木を使いたいと思っているので
使い切りそうな量だけ伐採。

本当は、もう少し、若干細い方が
私にとって使い道が多いのだが
致し方ない。


003
今日切り倒したのは5本。

007
樹齢はほぼ平成の年数と同じ位。

昭和末期から平成の時期に、私の住む地域は
大掛かりな道路や田畑の整備をされた様なので
その時期に、使われなくなった田畑も含め植樹されたのだろう。

この杉が植えられた場所も
昔は細かな棚田だったとの事で
杉が吸い上げる水分も多く
良く育ったようです。

004
道路から下がった場所で
木を伐採するとこのような状況。

道路から一段下がった場所は
もともと畑。

荒れ果てた休耕畑を私たちが移住した時に
畑として使えるようにして3年耕作し
昨年秋に、この間伐材木を引き揚げる為に
いったん休耕に。

この畑からどんと下がった場所には
沢が流れています。


005
倒木した勢いで、木の先端の細い部分は
折れてしまいます。


006
まずは枝をすべて落とし

5~6m位の長さでカット。

この位の太さの材木が
車庫やテラスなどを作る時の丸太材としては使いやすく
余分を見てだいぶ長めにカット。


木の下(根側)の方は、基本は4mでカット。

太さもあるので、長くすると重要的に負担が大きく
短くすると、運搬が楽になりますが、使い勝手が悪くなる。

なので、4m位で一応そろえています。


枝はたがた5本程度の木の量でも
相当かさばり邪魔になるので、
延焼の恐れの無い場所で、
その日のうちに燃やしてしまいます。


001
すべての作業完了。

とりあえず、春~秋の間は
間伐している時間的な余裕はないので
秋以降までここはこのままか。


イノシシなど害獣対策が必要なければ
空きスペースで作付もできそですが
囲いが無い状態で、作付しても
ほぼ100%荒らされてしまい

その為に、害獣対策の囲いを付けると
今度は色々な作業がしずらくなる。。。
なので、このまま。


草刈は定期的には必要。


この後は、時間の合間を見て
杉の樹皮を剥く作業をすすめたいと。


ただ・・・
この時期の木が一番、樹皮が剥きにくい。。。

暖かい時期の木は
本当に皮がむきやすいのですがねぇ・・・

こればかりは致し方ない。。。。



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田舎暮らしと機械(ユンボ・トラクター)

001
整備チェックの為に泥汚れなどを高圧洗浄機で落としました。

ユンボ(バックホー、パワーショベルとも言う)の
アーム部分にこびりついた余分なグリスを吹き飛ばし、

トラクターは、
田んぼ土がこびり付いているのと吹き飛ばし。

002
日当たり、風通しの良い場所で天日乾燥中。

都市一般住宅地で、
オートバイ・バイクだった所有物が
こんなものに変わりました。

どちらも中古品ですが。

でも、程度は良い方の中古品。



しかし・・・

都会暮らしの一般住宅敷地事情ではありえない
これら大きさの機械・重機の複数所有。


この為だけに土地、車庫を借りないと置けませんが
山間地の田舎暮らしでは、何も問題発生せず。。。。


敷地(平地)が無ければ、山斜面をごく一部削ればいい…

道が無ければ作ればいい。。。

屋根が無ければ丸太を切って作って建てればいい…


みんなそんな発想。


敷地は困り果てるほどある。。。。
実際、手つかずで荒廃してるし。。。。

コンクリート、アスファルトで敷き詰められた土地ではなく
地面むき出しの土地だから活用方法は容易。

私にはそんな風に見えます、田舎の風景。


でも、

そんな風に田舎の資源を活用しているだけで
地元の人に、ありがたく、感謝されます。


私はしたい事をしているだけですが。。。



昨夜も小学生時代からの建設業を営む友人に
「建設業でも無いのにユンボを個人で所有する人なんか居ないぞ~」
「貸してくれよ!」
と笑いながら言われました。

確かに都会の発想だとそうですよね。

でも、私にしてみれば
趣味で大型バイク1台を購入するレベルと同等だし、
私の知人で居ますが…高価な腕時計を買う金額と同等かそれ以下、

そう言う意味で、個人の考え方次第で
なんらユンボを所有する事は不思議ではないと。


「確かに…(笑)」と
友人も納得してました。


何にしても、
ユンボは田舎暮らし(特に山間地)では重要かと。


そして、ユンボで開いた土地を活用するには
トラクターの力も強力です。


大切に使いたいものです。


003
とりあえずオイルにじみは止まった様子。


また一つユンボの維持管理方法を勉強出来ました。



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ユンボのシリンダーからオイルにじみ

001
私のユンボ(バックホーともパワーショベルとも言う)のバケットに
オイルが垂れているのに気づく。。。。

一昨日、畑の土を掘った時には気がつかなかったが…

002
どうもバケット上の油圧で動くシリンダーから
オイルが垂れている様子。。。

それ以外、粘性の低いオイルが付いている箇所か無いので…

ユンボのメンテ素人の私は、早々に
色々お世話になっている購入先の建設機械リース屋さんへ。

馴染みのベテラン整備士さんに状況を伝えると
にじみ程度であれば、あわてることはないと・・・

対処・処置方法を聞いて、すぐさま帰宅し実行。


003
油圧で伸縮するこの銀色部分に
傷が付いているとオイル漏れをするとの事で
ますは、この部分の傷を手で確認すべしと。

第二はこの傷を砥石で滑らかにする…

砥石がなければ、細かいサンドペーパーでも可との事だと言う事で
ある目の細かいサンドペーパーで、写真の矢印の方向に。
(筒状の金属棒を横目になる様に研ぐ)


とりあえず素手で触っても言われたような深い傷もなく
漏れの原因は不明だが、念の為サンドペーパーで研ぎました。

重症な場合は、アームを伸び縮みさせる時に
オイルが噴き出すそうだが、そんな状況は無し。

重症ではなさそう。


もみ殻積載、杉の木引き揚げなど、ここ数か月酷使したまま
洗浄することなくほったらかしなので、後日高圧洗浄機で洗おう。


しかし。。。。

大手の建設機械リース会社だと、
私の様な全然金にならない素人相手に
一々対応してくれないだろうけど

私の馴染みの田舎の建設機械リース屋さんは、ありがたい。。。



一人の機械(重機)好きの人間として
好意的に対応してくれます。


重機の仕組みやら、
こちらの質問に熱心に答えてくれるのがうれしい。


私も嫌いではない(基本的に好き)なので
聞く事すべてが興味深いです。


専門工具が必要なメンテか
トータルで考えた場合、頼んだ方が良いと思った事は
いつでも頼める先があるのは、心強い。


とにかく、一度洗車しなきゃ。。。。


洗車しないと他にオイル漏れしてるかわからないから。。。


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杉の木を切り、ユンボで引き上げ

002
一昨年、購入したチェーンソー

マキタ:MEA4300L
~~~
排気量:42.4cc
ガイドバー長さ:40cm
~~~
やっとその能力を使う木材のカットです。


もう一台の「マキタ/ME-230T」
++++++++++
排気量:22.2ml、重量:2.5kg
ガイドバー長さ:25cm
++++++++++
では、この太さの木を切り倒すのは大変でしたが
排気量が大きいといとも簡単に切ってしまいます。

改めて、その威力と危険性を体感。

作業には緊張感を常に持って行わないと
取り返しのつかない事になります。


001
とりあえず、その日のうちに
整理・片付け出来る本数だけ伐採。

003
ユンボ(バックホー、パワーショベル)のアームに
ワイヤーを付けてそれを木にも固定。

004
それを引き揚げ。


005
枝を落として木材を必要な長さでカット。

006
ユンボ側からみる。
枝を切らずに、また長いまま引き揚げるのは
結構、ユンボにも負担が大きいですが
引き揚げてからカットすると後かたずけが楽なので…

007
今日の本数。
木材の長さを5m位でカットしてみたが
良く考えてみたらこの太さなら
4mの長さで充分だった。

008
しかし…
切って分かったのだが
木の芯が真黒に見えるものがあるが
これはなんだろう。。。。

その見的には分からないけど
木の中は色々あるのだなぁ・・・・

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2トントラックでユンボ搬送

000
自分のユンボ(バックホー、パワーショベル)が
大量にもみ殻を搬送する為に、
となり町のもみ殻置き場に運んでもらっていたのを
自宅に戻してもらいました。

もともとユンボを購入した
建設機械リース屋さんにです。


となり町と言っても、
車では10分ほどですが、
徒歩では1時間弱ほどかかります。


それを自分では運べないのです。
2トンのユンボを積めるトラックを持っていないから。


ユンボはナンバーが無い車両になるので
一般公道を自走で走る事は法律上できません。


まぁ、田舎では農道などもあり
町内であれば現実的にナンバーの無い自走出来る機械
(ユンボに限らず、田植え機やコンバインなど)で
田畑など目的の場所まで移動する事はありますが
ユンボの走行速度は極端に遅い。。。。

倍速モードが私のユンボも設定があるのですが
それでも大人が歩く速度。

でも、そんな倍速モードで長時間走行し続けたり
登り坂、下り坂などを走行する事は、キャタピラーを動かす
モーターや、油圧系に負担がかかり過ぎ
過去に油圧ホースからオイル漏れを起こした事もあり
倍速モードでの長時間走行をしないようにしています。


本来、ユンボを運ぶのには、
2トントラックをレンタカー会社に借りに行き
ユンボをトラックに積み込む為の
2トン以上用のアルミブリッジ(ラダーレール)も
用意しないといけません。


このアルミブリッジも2トンクラスとなると高い!・・・


2トントラックをレンタカー会社で借りると
半日7千円ほど。。。(燃料別、アルミブリッジ別)


6時間以内で作業が終わり、トラックの返却まで完了するには
ユンボ使用時間がせいぜい3時間か。。。


そんな短い時間で終わる作業の為にレンタカーを借りてまで
ユンボを運ぶ事はない。。。。


そんな事を思案して、ある時私のユンボを購入した
建設機械リース屋さんに相談したら、ユンボの搬送をしてくれると。


通常はこんなサービス無いらしいけど
事業用でも無いのに個人でユンボをその店で買った事と
都会から田舎に移住し、いろいろしようと
アクティブに行動してる事に共感頂けての事と。。。。


ユンボを目的地まで搬送し、作業完了したら自宅まで戻してくれる。

それをすべておまかせでお願い出来る。。。。。。

で、それを私が自分でレンタカー他装備を借りて
返す手間を含めても、よりお得な費用で。。。。


ただ、こちらもわがまま言っては申し訳ないので
搬送してもらう日時は、できるだけ搬送する側の方に
時間の余裕を持ってもらいお願いしています。

もともとのユンボ購入先なので、ユンボ搬送時など
ユンボの操作をしたときに、何かユンボに違和感あれば
色々メンテのアドバイスなども頂けたり。。。。
(当然、故障すれば修理の依頼もします)



自分でトラックの手配をする必要もなく
燃料代も、アルミブリッジを用意する必要もなく
電話してお願いするだけ。。。。


私の田舎暮らしは、
このような援助をいろいろな方に頂き
成り立っています。。。。


感謝、感謝です。

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ユンボは雪かきがあまり得意でない

001
道路際の雪かきをしましたが、
雪の下は氷。


ユンボを自分のものにして、3年目。
ユンボで雪かきをするのは人生初。

(学生時代、新潟県のスキー場での住み込みアルバイト時に
 手作業での雪下ろし、雪かきの経験はあり)
 


私のユンボ(パワーショベル・バックホー)は、鉄キャタピラーですが
アスファルト保護用にゴムが付いているので、氷の上ではスリップするのですね。


2トンの重量があっても、氷相手では滑る、滑る。。。

アームを伸ばして、氷を割ろうとしても
平爪を付けているので、氷を上手く砕けない。。。。。

あまり強くバケットを突き刺しても
ユンボ自体が氷の上でクルクル回ってしまう。。。


これでは
平らな場所ならいいですが
凍った斜面では、滑りだす危険があり
危ない事を初めて知りました。

雪国でユンボを主に使う場合
鉄キャタピラーに付くゴムパッドをすべて取らないと
使い物になりませんね。。。。

002
私の家の周りは、雪は既に溶けてないのですが
もみ殻を積み込む為に、ユンボを運んだまま
もみ殻置き場に置きっぱなしになっているMyユンボ。
(写真は、Myユンボを出した跡)

そこは日が当らない場所なので、いまだに雪が解けていない。

道路にまで出すのは、もみ殻の上に積もった雪でしたので
ユンボの走行には全く問題ありません。

でも、ユンボを私の自宅まで運んでもらうのを業者さんに依頼していて
このまま雪の深い奥に置いておくと搬送用トラックが入ってこれないので。。。

003
道路際にユンボを置かせてもらう為に
この場所も雪かきをしていたのですが
雪の下にはスケートリンクの様な透き通った状態の氷。

表面の雪をどかすのが精いっぱいでした。


道路の雪が溶けている場所際まで運ぶしかなく
最初の写真の場所まで移動したと。。。。


雪が多く降っても
ユンボがあれば、雪かきなどたやすい物だと
思っていましたが
そうでもなさそうですね。。。


すくなくても
雪が降ったら、それが氷になる前の
雪の状態の時に雪かきをしておかないと
凍ってからではユンボでも大変だと。


それと氷面では当然ですが
雪面であろうがユンボの斜面での操作は
絶対に危ないと言う事も良く分かりました。


TVニュースなどで
重機で除雪しているシーンなど見ますが
あれだけ重量級の重機であっても
タイヤにチェーン巻いている意味が
よくわかりました。


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田舎で多い景色の積雪での倒木

001
まだ、日が当りにくい農道には雪が解けずに残っています。

積雪の朝には、こんな景色が多くありました。
005
竹に雪が積もり倒れて道路をふさいだり

004
木でも細い木であると重みで倒木したりと

今夜から明日に掛けてまた雪が降る可能性があるとの事
どうなるのでしょうか。。。。

県道や市道などでは県や市が基本的に対処してくれますが、
些細な個所では、私を含む住人が現場を見つけては
出来る限り片付け処理しています。

ただ上記の様な農道などは、基本的に地主さんが処理したり
その場所を使用している人が対処してます。

そんな私の管理する山林でも一部木が折れたりも。
002
間伐が遅れ、太くならない木が折れやすい。

先が折れた細い木を切り倒そうと木のもとによってみると…
003
(ピンボケ失礼)
直径20cmほどあり、やめました。

この場所が谷になっている個所なので、切り倒しても
持ち運びだすには太すぎると。。。。

今、私のユンボはもみ殻置き場に置きっぱなしになっていて
業者さんに自宅まで運搬を依頼中なので、ユンボが来てから・・・と。



そうそう…
今年ももみ殻を軽トラで30杯分ほどもらいました。

もみ殻もらい始め
a


終了時。
b



ユンボがあるがゆえ、それだけの量を運べると思います。

人力で軽いもみ殻をスコップですくうのは可能ですが
荷台を高くして積載量を増やした軽トラに積むのは難しい。。


春から秋の良い野菜やお米を栽培する為の準備期間です冬は。


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牛ふん堆肥、4トン!

003
堆肥の牛ふん4トンが届きました。

都会暮らし時では、
ホームセンターで袋入りの牛ふんを買って
自家用車で運んでいたのですが
田舎暮らしでは、袋入りではなく
牧場や牛舎に直接行き
軽トラに積んでもらって買っています。

ただ、
軽トラの最大積載量(350kg)程度の牛ふん量では
何往復しても今年の必要量に対して足らないので
運んできてもらえる牧場にお願いして
運んでもらいました。


001
堆肥運搬専用トラック。

何度か軽トラでもらいに行っていた牧場でしたが
この牧場から運んでもらったのは初めて。


いままでいろいろな牧場や牛舎で
牛ふんを運んでもらった事がありますが
こんな綺麗な、新しいトラックは初めて。

荷台内側はオールステンレスでの板張りになっていて
清潔感いっぱいです。

高そう(高額トラック!)。。。


002
ただ。。。
荷台が高く、
我が家の堆肥小屋のひさしが低すぎます。


003
で、やむなく小屋に入れきれず
手前に落としてもらいました。

004
ここからは、Myユンボ(バックホー、パワーショベル)の出番です。

少しづつ奥に入れ込みます。

ユンボがあるからまだいいですが
手作業で4トンの牛ふん移動は大変です。。。

考えたくもない・・・・

005
入りきりました。

明日、雨予報なので、下側にトタンをかぶせておきます。

006
写真では写っていませんが
発酵しているので、湯気が出ています。

牛ふんの中に長くつの足を突っ込むと、
すごい勢いで長くつの中が熱でムレます。


田舎移住後、いろいろ牛舎や牧場から牛ふんを買いましたが
ここの牛ふんが一番発酵や乾燥度合いが良いので
すごい牛ふんが軽く、ほんとサラサラ。


さすがに4トン分も量あると、かすかに牛の尿の臭いが
発酵熱気と一緒に広がって来ますが、
手に牛ふんをとって鼻に近付けても
牛ふんに混ぜられている木くずの匂いが主で
腐葉土の様。


この後、ここからユンボで軽トラックに積み替え
後日、田畑に散布します。


私の田畑は、4トントラック程の大きさの車が
直接田畑に横付けして荷降ろしできる立地に無いので
田畑に入れる軽トラックにここで積み込んで
個別に運ぶのです。


堆肥としての牛ふんは、優れていて
万能肥料として優しく作物に効果を発揮するので
出来ればもっともっと使いたいのですけどね。。。。


小さな田畑が点在し、道路も細い中山間地の道では
なかなか一気に作業できないので、致し方ないです。


ちなみに。。。。
この堆肥小屋は2011年11月に間伐材を使って自作してます。
当時の報告記事「堆肥小屋の完成


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ユンボのゴムパット交換

001
ゴムパットを固定するボルトが固着し
ボルトをサンダーで切り落としました。


私のユンボ(パワーショベル・バックホー)は鉄キャタピラーで、
道路やコンクリート面走行時に地面に傷を付けにくくするのに
ゴムパットがついています。

もともと中古で買った私のユンボは
ゴムパットもすり減ってはいたので
購入後2年で、ポツポツとゴムがちぎれて
なくなってきたので、その都度交換しています。

ただ、今回の様に容易に取れない事も発生します。

002
今回は少しはナットが緩んだので
切断面はこの程度ですみましたが。

003
新品と消耗でゴムパットがちぎれてなくなったぱっと台座。

004
交換後。

すり減ったパットに新品を付けると、新品パットがこのように突起するので
走行時に結構震動が発生します。

ユンボはサスペンション(クッション)がないので
たかがこれだけの突起でも結構な震動が発生します。

ガッタンガッタンとユンボも揺れるほど。。。


その意味では全部一度にパットを交換する方が
乗り心地は良いのですけどね。。。。。

全部で74枚必要となるので
1枚900円としても7万円近くなり
それももったいないので、乗り心地は我慢。


田舎暮らしはほんといろいろな意味でたくましくなります。

楽しいですね。
自分の道具を自分でメンテナンス出来るって。


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沼地化した休耕田をユンボで溝切り

000
沼地化した場所をユンボで溝を切り
埋もれていた排水口を復活させて応急処置での
水路をつくりました。

ゆるい土壌でも強いユンボのキャタピラーでさえ
旋回が全くできなく、あやうく沼にはまりそうにも。

なので、水路もまっすぐ出来ず
醜い状態ですが、致し方ない。。。。


ここは、
永年、山から水路に流れ込む土砂と
イノシシによる周辺斜面の掘り起こしなどにより
水路と排水口が埋没し、水の排水が出来ず
常時山や地中から染み出す水で沼地化し、

さらに湿った沼周辺の土をイノシシが永年荒し凸凹。

また、沼地周辺に増えるミミズを主食とする
イノシシが高頻度で出没して、
写真で言うと左側にある私の田んぼも
常にイノシシの被害に脅かされるので
土地管理人さんに許可を得て
土を乾燥させたいが為、溝を切ったのです。


田舎暮らし4年目になると、町内の土地の地主さんや、
既に地元に住まない地主さんに代わって土地を管理する人が
誰なのかがわかってくるので、この手の作業がしやすくなりました。


こんな沼地の土を掘り起こす作業など
人力では完全にと言って良いほど出来ない作業。

私のパワーショベル(ユンボ・バックホー)で
15分ほどで出来ます。


ただ、こんな沼地の作業は
小型のパワーショベルでは、作業できません。


もし、パワーショベルを検討中の方は
どんな作業をするのかをよく吟味してから
購入・借りるのが良いかと。

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ユンボで田んぼの溝切り

明日、雨になるという予報なので
田んぼの土が濡れる前の乾いたうちに。

田んぼが濡れると、土がゆるくなり
重機が入ると地面がよりデコボコになるので。

001
作業前。

002
作業後。
(最初の写真を撮る向きが逆)

隣の田んぼとの境界になるこの畔ですが
水が抜けにくく、常に水がたまりやすい。

また、隣の田んぼが水を入れると
私の田んぼにも自然と水がしみ出てきて
田んぼの土を乾かしたい時に都合が悪くなる事もあり
溝を切って、余分な水を排水出来るようにしたいと。

じつは、年始に同じ作業をしていたのですが
今年の稲刈り前にイノシシに荒らされ
掘っておいた溝が全て埋められてしまったので
掘りなおしたのが実際の事。


イノシシがいなければこの作業をする必要がなかったのに。。。

2枚目の写真の奥に見える沢山の木の棒は
イノシシ対策の為に設置してあるフェンスを支える控えの棒。


これも稲刈りの時期にイノシシにフェンスを壊されて
応急処置で設置したものなので
春までにきれいに直しておかないといけない個所。


イノシシのせいでする事いっぱいです。。。。


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トラクター&ユンボを高圧清浄機で洗浄

001
高圧洗浄機を先日用意していました。

結局、購入選択したのは
「リョウビ AJP-1520」

最大圧力10mpa。
静音モードがあるもの。

と言うより2段階の圧力調整が出来るものを選択。

田舎なので、音で問題になる事はないのですが
野菜などを洗う時に、圧力を弱めに使えるものが
良いのかと。。。。


野菜の洗浄では何度か使っていたのですが
農機具を洗うのは購入後初。


特に、先日トラクターの刃の固定ボルトが抜け
再度全部チェックするのに、ロータリーを
綺麗に洗浄したい為。


作業前
002


作業後
003



泥を完全に落とせると、ボルトの増し締めがしやすいです。


やっぱり圧力を標準(高い方)で洗うと
泥の飛び方が凄いですね。。。。

洗浄に使う水道の使用量も
通常のホース洗いと比べれば
相当減っていると思います。

地面の水たまり度合いがまったく違うので。


せっかくなので。。。
005
バックホー(ユンボ・パワーショベル)も。


キャタピラー部分を洗うと凄く綺麗になるのですが
一度走行するとあっという間に泥だらけになるので
その辺は適当に洗浄。

でも細かな砂ほこりが飛んだだけでも綺麗に見えます。


今後、重宝しそうです
高圧洗浄機


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ユンボで畑を整地

001
休耕田を畑におこし丸三年使ったが
この冬はこの畑下の林の木々の間伐をする為
畑を休耕。

~~
田舎移住後に、荒れ果てた畑をおこして
畑までに戻した経緯の記事ブログはこちら
移住後の雑草が茂った休耕畑から今
~~

この冬に間伐作業するに当たって
畑としてうねを立ててあったので凸凹の地面。

また、畑なので土が柔らかく、
木材を置くのにある程度整地し、
締まった地面の方が良いので
ユンボで整地及び土の踏み締め


002
落ち葉など毎冬に大量に入れて
ここまで土を柔らかくしていたので
畑に使わないのはもったいない気も多々あるが
ほったらかしにする訳でもないので、致し方ないと割り切り。


さっ!
間伐のシーズンです。

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ユンボで堆肥つくり中

001
我が家の堆肥作りスペース。

今年はナスを大量出荷しているので
ナスの収穫時に選定される葉や茎が一番多いが
その他作物の茎や葉の野菜クズを溜めて
自然発酵させてる場所なのです

今年は、猛暑ではあったが
雨が降らなかったので
発酵が進まなかったが
ここにきて雨が多く一気に発酵したようだ。

それを真っ先にかぎつけたのがイノシシ。

堆肥の中に沸いたであろうミミズを
ねらって掘りちらかして行ったので
ユンボで綺麗にかき集めて再度盛り上げ。

一緒に周辺の雑草もユンボで荒削りにかき集め、
それも堆肥の中に。


隣のもみ殻の山もイノシシに崩されたので
それも整理。

002
ユンボでかき混ぜ中。

虫に食われたナスなども堆肥に。

005
自然の摂理はすごい。
こんな所にもカブトムシの幼虫が。
イノシシに食われず生き残った物か。
(イノシシがカブトムシの幼虫を食べるのかどうかは不明)


003
イノシシが堆肥を掘り返し
小バエなどが少し湧き始めたので、フタ代わりにもみ殻。

004
イノシシに崩されたもみ殻の山も再度綺麗に山型に。


この堆肥つくりスペースには、
保存用の作物(芋など)が腐ってしまった場合にも
ここに入れるのだが、
一部堆肥の中で種イモとして復活して、
小イモをつくるほどになるが
それも改めて埋め直すと全て土に綺麗に帰るものです。


真っ黒な良い堆肥になってきた感じです。


特に計画合ってこの堆肥を作っている段階ではないですが
野菜くずを溜め初めて1年は過ぎましたので
来年の春には、堆肥として使いやすいものになっている事を
期待しております。


何にしてもイノシシが増え、悪さする事が多く困っている。。。。


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ユンボ(パワーショベル)のバケット・ツメ補修

001
昨年末から年始にかけて特に
大活躍し、酷使されたMyユンボ。
コベルコSK20SR

先日、堆肥小屋周辺の土手の土砂を整理するのに使った後
気がついたことが。。。。


002
バケット(土砂などを掘るカゴ部分)のツメを止める
カンヌキが3本中1本抜けている事に。

かろうじてツメが抜けずに止まっている状態。

赤丸の中の部分がツメを止めるカンヌキが通ってます。

3本のうち1本紛失で、1本はサイズ確認用に抜いた状態。


003
ツメは取り外して交換出来るようになっています。

上のツメは硬い地盤や石をとがったつめで刺しながら掘る用で
木や竹の根などを掘り起こして取り除くときなど最適。

下の平たいツメは、砂地など固くない地盤を綺麗に掘りたい時など用で
田んぼや、畑など多いですが、水路や溝を掘る時に最適。

私は、平たいツメ(平づめ)を使用する事の方が多い。

ちなみに、
平づめでは、木の根っこなどはまったく取り除けない。。。。


中古ユンボを買う時に、バケットのツメが何が付いているかは
確認した方がいいです。

木の根を取りたいのに、平づめでは、まったく使えないので。


ちなみに、私は中古ユンボを購入するとき
サービスで、両方のツメをつけてもらえました。


建設機械リース屋さんで買ったのですが
私の様なユンボを使った事がまったく無い素人相手に、
色々気を使って、使い道などを聞いてくれて
購入後困らないようにしてくれたのです。

ありがたい事です。


004
ツメを取るとバケットはこんな状態

よくネットオークションサイトで中古ユンボを見ると
ツメが無いこの状態で酷使されたユンボを見ます。

バケット自体のツメをすり減らしてしまうと
ツメを変えたくても交換できず、バケットごと交換が必要。


ちなみに、小さなユンボ(1トン未満?)では
ツメが交換出来る機能が無いものが多いです。
(バケットとツメが一体)
(私のユンボは2トンクラス)


005
ツメは、カンヌキを固定するゴムとカンヌキで固定されています。

カンヌキとゴムを取るとこんな穴。


006
なくしてしまったカンヌキ1本と
磨耗したゴム3本の新品をユンボ購入店に相談したらもらえました。
(本当は有料らしい。。。)

これもありがたや。。。。。

まさかもらえるとは思ってなかったので
ちょっと驚き。

中古でも、良いお店(会社)で買うと
購入後のメンテナンスでもメリットありますね。


007
砂で汚れている穴を洗浄し
新しいゴムパッキンを挿入。


008
平づめをさして、抜けない様にカンヌキをさす。


009
カンヌキをハンマーで打ち込んで作業完了。


今後は、毎作業後に、カンヌキが抜けてないか確認しようと思います。


アーム部分各関節にグリス注油して今回のメンテ補修も終わり。


我が家の力強いアイテムですので
大事に使って行きたいです。


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軽トラに載るミニパワーショベル(ユンボ)

001
小さい、小さいパワーショベル(ユンボ)

この凄い機能は。。。。
002
軽トラに載せられる事。

積載違反ではありません。

重量250kgですので。



「コベルコSS1/2」と言う機種のようで
現在生産されていないようですが、
オークションでみると出品されているようです。

地元の人のものをお借りして
狭い場所での作業で、かつ
ちょっとものを引っ張るのに使わせてもらいました。

ありがたや~ありがたや。。。。。(感謝)


2トンクラスのユンボを普段使っているので
あまりの小ささに不安もありますが
人力で掘削作業をする事を思えば、
そこはパワーショベル。

さすが、
力は(人力と比べれば段違いで)違いますね。



しかし注意が必要。

本体の横幅が狭い為
傾斜地では、結構いとも簡単に横転しそうです。
(実際、良く横転するそうです。持ち主さん談)


大きな掘削は当然不得意(と言うか時間が掛かる)ですが
狭いところの作業など、この大きさでないと入れない場所で
大活躍。。。。


いや~これはこれで便利です。


ちなみに。。。。
通常のパワーショベルと違うところは。。。。

1/本体自体が360度回転旋回できない事。
  アームが左右に振れる程度。
  掘った土をその場での180度回転旋回し
  後ろ側に落とす。。。
  そんな作業はできなく
  ちょっと掘って、横に土を置く。
  そんな使い方。

2/排土板が無い
  ブルドーザーの様に、土を移動させる事ができません。


私的には、この2点の機能が無いのはちょっとつらい。。。


この機能は結構使うので。。。。

しかし。。。

軽トラックに載る!
この機能はデカイ!!





上記、2点の機能もあり、軽トラックに載るパワーショベルは無いのか。。。

調べてみるとあるものですね。。。。。


コマツ マイクロショベル PC01(コマツサイトにリンク付き)


コレ!良いですね~~~。。。


オモチャみたい。。。

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パワーショベルで軽トラに牛ふん積み込み

001
久しぶりな感があります。

自分のパワーショベル(ユンボ)


移動させたりとエンジンはかけていましたが
ユンボで作業するのは、自分のブログの記事をみると
2ケ月ぶりの様です。


前回記事。2013年3月29日
ユンボ(ミニパワーショベル)の掃除・泥落とし


その間、小さいユンボを借りていたので
自分のユンボを使って操作感の違いにびっくり。

小さいユンボの記事。2013年4月19日
田んぼで使ってるミニショベル


大きさの違いより
ユンボのアームを操作する油圧が
大きいほどしっかりするので
小さいユンボに慣れていた為
自分のユンボの動作が俊敏で、
ちょっと驚いた。


ユンボで軽トラに積み込んだのは牛ふん

1ケ月ほど前に牛舎から頂いて来て
保管してあったもの。

完全に水分が無くなっていて
サラサラなので、逆にユンボですくいにくい。

しかたなく、スコップで積み込み。


でも軽いので重労働ではない。

002
軽トラと牛フンと田舎の景色。。。。

合うなぁ。。。。。
田舎の景色に軽トラ。


で、この牛ふんを。。。
003
一輪車でハウス内に。

004
広げて、管理機(小型耕運機)で耕うん。

この後、ハウス内にトマトを植えるそうです。
妻が。

今年いったい何種類、作物をつくるのだろう。。。

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サツマイモの苗植え

001
夜からの雨予報をあてに
サツマイモの苗を植え始めてみたら
午後には雨が降り始めました。

苗にとっては、
ピーカンの晴れ天気より
曇りの方が良いし、

植えてからの水を必要とするので
かえって小ぶりの雨は植え時と言うこと。

今は、雨がっぱを着ても
暑くも寒くもない時期なので
これもちょうど良い。

一気に苗を植えました。

昨年も結構サツマイモを多数植え、収穫しましたが
友人などとの芋ほり企画や、
銀行のある支店さんでのイベント企画での景品に使われるなど
無農薬サツマイモが大好評で、結果足りなくなってしまったので
今年は昨年の倍の数。。。。

昨年より、畑の状況も良いので
昨年よりまだ安心して作れます。



しかし。。。
良くここまで来たものだと。。。。。。



ここは2年前に永く耕作されない
沼地と化した休耕田をユンボなどを使って
湧き水の排水溝と川への排水口などを作り
1年がかりで土を乾燥させ、
土壌改良としてもみ殻を大量に投入し
昨年、試験的に作った作物も順調に収穫できた
休耕田を改良した畑。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事」

002

今は、冬キャベツなど収穫が終わり
玉ねぎが収穫間近、
ジャガイモなどを先月植え、
今日、サツマイモ。

この後、ショウガを植える予定。


つくづく実感しますが
田畑は使い続ける事で本当に土が良くなります。

最初に借りた当初を知り、
ここまで改良した実感・体感を経験する私からしますと
本当に信じられないくらい。。。

ここまで土を良くすると
もう休耕田畑には戻せません。


あの苦労が無駄になってしまうから。。。


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田んぼで使ってるミニショベル

昨年まで米を作っていた田んぼ。
それを急遽今年畑にするその初年度。


排水性の悪い、
特にまだ十二分に水を含んでいる田んぼを
畑にする事もあり、

過去の経験を踏まえ、より厳重に排水性UP、
梅雨、大雨対策に溝を広く作る為に
ミニユンボ・ミニパワーショベルを活用しました。


管理機の溝切り機も持っているのですが
管理機程度では、即効に泥にはまり機能しないので
ここは重機の出番。。


私のユンボは1.4m幅で
作業的に大きすぎる事もあるので
大まかな作業はMyユンボで。

で、細かな作業をする為に、
排土板付きで、回転旋回の出来るもの中から
一番、小さいものを借りました。

いつものなじみの建設機器リース屋さんで。
001

この機種は
キャタピラー間(機体幅)が65cmと狭いので
通路を作るのにちょうど良い大きさ。

これでも重量500キロほどあります。

大きさ的には軽トラックに載せられますが
重量的には法律では。。。。(汗)

002
ドロドロになった田んぼ土を
一旦どけるのに活躍します。


003
こちらは少し大きめ。

キャタピラー幅が75cm。

こんな小型でも重量800キロほどあるそうです。
1トン積みトラックでないと運べないタイプ。。。。


でも、この機種は高機能で
キャタピラー幅が油圧で1mまで
広げられる機能付き

機体幅を広げ、安定性をあげたいときに重宝。

実は、前車のユンボが調子悪くなり
代替で、少し大きい物を貸してもらう事に。

自分のユンボだと、修理せねばなりませんが
借り物(リース)だと、良いですね。

何かあっても即代替品に換えてくれるのですから。


いや~とにかく
ドロドロになった田んぼ土など、
スコップを使って人力で掘りあげるのは
本当に大変なのですが
重機で作業すると大変さを忘れます。


せっかく小型のユンボ・ミニショベルを借りてるのだから
色々な場所で使いこなそうと思ってます。



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ユンボ(ミニパワーショベル)の掃除・泥落とし

ユンボ(ミニパワーショベル)で、田畑に入ると
キャタピラーの隙間に砂や泥が大量に入りこみます。

その泥砂は、道路移動時に道路に撒き散らすことに。

都会ではそんな事をすると問題になりますが
田舎は、都会ほど問題にされませんが、でも
あまり沢山の泥砂を撒き散らす事は
農道でなければ自制しなければなりません。

高齢者が多い田舎では
手押し車を押しながら歩く高齢者も多く
大量の泥が手押し車の走行を妨げることもあるので。

そんな時、こんな風に
泥を先に落とす掃除をしています。

011
ユンボ自体の力で自分を持ち上げる。

キャタピラーを浮かせて
キャタピラーの中に詰まった泥砂を
せっせと掃除するのです。

正直に言えば、ここまではっきり
キャタピラーを持ち上げたのは初。

ユンボに負担が大きいのでは?と思って
止めていたけど、問題無いようですね。

ただ、寒い時期なら良いけど
真夏などアスファルトが熱せられた時期に
これをすると、アスファルトがえぐれそうです。


で、掃除は…
この状態で、キャタピラーを
前後に回転させるだけでもある程度
泥砂を落とせますが、細かなものは手作業。


012
掘削作業後、晴天日に数日放置して、
泥砂を乾かせたので、
さらさらになっていますから、取りやすい。

後は、竹ぼうきで、この砂を整理して終わり。


013
キャタピラーの中に詰まった泥砂が
ほとんど取れています。

ユンボの水洗いは…
購入後2回ほどしましたが、今はしてません。

泥砂が取れていれば
水洗いしてもしなくても耐久性に関係ないかと。

なんにしても乾いた畑ではそうでもないですが
田んぼに入ると、キャタピラーに凄い泥砂が詰まるので
後の清掃が大変です。



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移住後の雑草が茂った休耕畑から今

001
2010年秋。
地元の人に我が家古民家に
以前住んでいたお爺さんが耕作していた
田畑の場所を一つ一つ聞いて
それらを一つづつ開墾。

この写真は、ある程度雑草や木を切った後の写真。

これでも。

作業前、地形がまったく見えない状態で
急斜面なのか、どこが地面なのかも見えない。

そんな場所。

写真でもわかるように
ある程度草木を切っては、数日乾燥させ
その場で燃やして、次の草木を切る。。。

そんな正に開墾と言うすさまじい作業でした。

移住したてて、
それらをあまり苦労とは感じてなかったのも事実。

夫婦で、そして休みは子供達も積極的に手伝ってくれて
わいわい言いながら開墾していました。

ここまで荒れていると、
切った後地面が出てくるのが気持ちよかったのも事実。

草刈機1台とあとは鎌での全て手作業。


002
スガスガシイ・・・
こんな地形だったのか~とシミジミしました。
手前はこれから焼却する朽木や腐った木。

冬に開墾し、春に土お越しをしようと思うが
畑に下りるルートが無い。

有るのはかすかな人が歩く程度のルート。

昔、お爺さんが使っていたと思われる道。

これでは何かと使い道が悪いと
畑に下りるルートを作りたいと色々な人に相談。

口を揃えて言われるのは
「道、作っちゃえばいい。」
です。

そうです、自分でユンボを借り道を作れ!と言う意味。

それから実際ユンボを借りる方法を模索。

個人で貸してくれる人は居ても
ユンボを搬送する手段が無い。。。

そんな事で、近くの建設機械リースやさんに相談し
月単位で借りるのが最初。

ど素人の私にも貸してくれるありがたい会社があったのです。

早々、素人操作。
005
大まかに地形がルート的になっていたので
それを使用し、延長していくが、大問題が。。。

谷になっているところが水の通り道になっているようで
ユンボで通ると、水が湧き出てきてあっという間に沼地のよう。

これまた地元の人に聞いて
砂利代わりに古い瓦を大量に敷きこみ
土の固定と排水性UP

でも、限界が。。。

009
少しでも地面を掘ると、こんな風に水が出てきます。

キャタピラーだから良いようなもの
長靴が抜けない位足が埋まるような土。

そして、入梅してしまい無理だとここであきらめ。中断。

011
広いルート作りは失敗しても
畑は使おうと、一生懸命ここまでしました。

畑に生えていた木を切り、その根っこを人力で掘り
そんな作業でスコップ2本ほどへし折りました。

その後は、小さな管理機(耕運機)でひたすら耕うん。
地中内に生えた多種な木々の根を切りながら除去しながら
何十回と耕うん。

古民家にあった古い稲わらを切り刻んで入れたり。

人からもらった牛糞なども入れました。
全てバケツで少しづつ運んで。。。。

良くやりましたわ、自分でも今そう思う。
今では出来ません。

だって牛糞をバケツで運ぶって大変なんです!
田舎で使う牛糞は、完全乾燥してないので重い!!

そして、害獣対策。
012
メッシュフェンスのマス目があらいので
イタチやタヌキが入るだろうとネット張り。

013
そして、ニホンカモシカ対策に
フェンスの高さを1.5mの高さに。

雑草の生長度で日にちの経過が
推測できます。。。。

我ながら、この当時を思い出すと涙でそう。。。
(当時は大変と思ってなかったけど、実際体力大変)

014
そんな小さな畑でも自分達で開墾したので
愛着イッパイで、妻が早々に色々作りました。
この害獣対策はいまだに完璧で、被害なし。
(そらを飛べる鳥被害は作物によって若干あり)

しいて言えば、モグラが凄く
せっかくミミズを増やす様に土作りしても
全てモグラが食べてしまい
ミミズが増えてきたと思うとあっという間に
畑の中がトンネルだらけになってミミズが居なくなります。

そんなモグラのトンネルにネズミが1匹住み
サツマイモを少なからず食われる被害も。

そんな今年。
工事再開!!

2
開始前。

3
工事中。

7
第一次工事?完成!

01
軽トラ搬入!!

しかし!!
道が狭く、運転誤ると谷に落ちそう。

それに車への出入りが狭くて出来ない。。

そして、問題の再発。
02
以前、水が噴出し瓦を埋めた場所。

今回ユンボ工事で、また水が染み出してきました。
ユンボユンボの重みがかかると余計水が。

後でさらに瓦を敷きます。

そして第二次工事決定!開始!
04
道路拡張!!
畑の横の斜面を削り
そこで出た土を谷に落として道を拡張!

05
余分に出た土で谷の深いところを埋め
出来るだけ傾斜を緩やかに。

上の写真でわかりますが、土を埋める前に
大量の割った瓦を下に敷き詰めました。

その上に土を乗せて排水性UPの計算。

07
水が染み出してきている所に瓦を大量に再度敷き
埋め立てた場所をユンボで踏み固め。

09
完成!!
軽トラックも広々と止められる様に!!

畑に重量物を運び込むのが楽になりました。

これで有機物堆肥なども
畑まで直接乗り入れできます。

相当!!相当!!!
使い勝手良い畑に。

軽トラが入れると言うことは。。。。

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トラクターも。

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狭い畑なのですが、耕運機とトラクターとでは
耕うん能力が段違い!!

この畑での初めてトラクターでの耕うん。

狭い所でのトラクター操作は経験も必要。

全面綺麗に耕うんすると気持ち良い!!

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我ながら。。。自己満足。

これで大量に地中に掘られたモグラの穴、トンネルも
一気にトラクターで全て埋めてやりました!
(どうせ時間の問題で、また来ますけど。。。)


畑が綺麗になると来ます。。。

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知らぬ間に、勝手に畝たてしてます。

畑の入り口も変わり
全面、作物作りが出来るようになったので
畝つくりも効率が良い・・・との事。

おいおい、旦那への感謝が足りないのではないか???

こんな月日の経過苦労して、ここまで来たのに。。。


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と言う旦那の言葉も妻には届かず、
今年、この畑で全面とうもろこしを作るそうです。

毎年、トウモロコシを作っているのですが
無農薬でのトウモロコシつくりは、害虫被害でほぼ全滅
今年は無農薬はあきらめて、最小限の農薬を使いながらも
沢山作れば、少しは被害を受けないトウモロコシが出来ないか?

そんな考えだそうです。

ただ、山間の畑で、害獣が喜ぶトウモロコシつくり。

今まで害獣被害が無かったとはいえ
今年はどうなることやら。。。。


今日は長編のブログ。。
ちょっと写真加工、記事入力大変(>_<)
でも、一度記録として書ききりたかった。。。


田舎移住3年目。
最初の状態を忘れ始めてきているので
「初心忘れるべからず」

田舎の土、山、空気、
そんな事が普通になってきています。

朝、ふと新聞を取りに玄関から外に出ると
遠くで鳴く野鳥のさえずりの中、澄み切った湿気の多い空気に触れ

「あ。。。。田舎に居るんだ!」

と改めて、感慨深くなります。

したいこと、を沢山していると
それが習慣になり、普通になる。

良い事ではあるが、今住んでいる素晴らしい環境を
忘れがちにもなります。

あわただしい毎日でありますが、
子供達も毎日楽しいと言える日々を送らせてくれているのも
この田舎の環境。。。。。

そんな思いから、今日のブログ。

私なりの田舎での過ごし方と、
今の時代での田舎の環境の使い方。。。

そんな考えからの実行でしょうか。



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ユンボでルート造成

2
山間の道路際にある畑。

我が家の田畑の中で、
小さいながらも数少ないもともとから畑。

家庭菜園レベルであれば充分な広さ。

休耕畑だったのだが、
移住し、一番最初に使える様に戻した。

そんな畑の使い勝手の問題が。。。。

徒歩でしか畑に入るルートが無い事。

無理やり運搬車を徒歩ルートを通した事もあるが
斜面を滑り落ち、何度も横転させ落とした事も。。。

丈夫な運搬車は、壊れなかったが
横転した運搬車を道路に持ち上げるのが大変。

そんな事で何とか広いルートを作りたいと。

造成作業中。
1



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結構登っているのです。斜面。

6
ユンボ使い始めの当時は
この程度の傾斜でも横転するのではないかと
恐怖だったが、今では普通に。

3
途中までは2年前に準備はしてあった。

当時、大雨が降って
斜面に水が染み出してきて
変に掘削すると崩れる危険があったので
そのまま落ち着くまで待っていた。
(この件は、後日ブログ報告)

5
とりあえず、
運搬車を安全に使えるルートが出来ました。

軽トラも通れますが
軽トラ車幅イッパイなので
ドアが開かない。。。。

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とにかく使い勝手はバツグンによくなりました。


しかし、、、、

作業完了後、いまいち満足感薄い。。。

軽トラが入れる様にしたいなぁ。。。。
もっと言えばトラクターも、、、、、


ここは山間で、我が家から100mチョイ離れ
イノシシはもちろん、タヌキ、ハクビシン、イタチも
しょっちゅう見る場所。

先日は、日本カモシカも。

それらの為に、フェンスを立て
木の杭で補強し、ネットも張り巡らしてある。

ここでトウモロコシなど、
それら動物の好物も作ってきたが
一回も被害に合ってないので、
このフェンスを外せない。。。

そんな状況なので。。。。

しかし、良い方法を考えよう。。。。


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ユンボで牛糞を軽トラに積み込み

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ユンボで間伐材の丸太で作った
DIY堆肥小屋内に置いておいた牛糞を
軽トラに積み込みました。


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屋根下に置いておいたので
雨には濡れていないのですが
それでも湿り気多い牛糞は堆肥の中でも重いです。

この程度でもコンパネつけてもみ殻満載した時と
同様程度の重さを軽トラ走行時感じます。

あまり積み込むと、車高が下がるので
道路から畑に軽トラを入れる時に
車のお腹をこするのでこの程度がちょうど。

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ユンボで作業する事を想定し
高さを設定した丸太で出来た堆肥小屋。

ユンボ操作時、常に注意しないと天井を突き破りそうです。

転回時は柱を壊しそうになるし。。。。

ほんとユンボ操作のギリギリのサイズです。

004
軽トラに積み込んでは堆肥小屋にユンボをしまい
畑に運搬。。。。


そして、全ての牛糞堆肥を運搬後、
そのままユンボを堆肥小屋内に。

005
私のユンボ(コベルコ:SK20SR)の寸法を
カタログで確認し
この間伐材使用の丸太小屋を
適当に寸法どりしてつくったのですが
結構ぴったりでした。

われながら納まりが良いなぁ~と自画自賛。。。。


堆肥小屋を作っている時のブログ記事。
堆肥小屋の製作中…>

小屋のトタン波板屋根を取付

堆肥小屋の完成


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ユンボが家に戻ってきました

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Myユンボがもみ殻置き場から家に戻ってきました。

依頼していたユンボ購入先は
年度末で忙しい中、2トントラックで
運んでくれました。

ちょうど出かける時で
依頼先のスタッフの方と話が出来
それも良かった。

なんかユンボが帰ってきただけなのに嬉しい。。。


昔で言う、修理・車検からバイクが
家に戻ってきたのと同じような気分。


田舎暮らしをより充実させるのに
本当にユンボは利用価値が高い!


戻ってきて、ユンボに活躍してもらうこと
まだまだあるので、ちょっと清掃・掃除。


今回、もみ殻置き場から持ってきたもみ殻量。


軽トラの荷台にコンパネをつけて容量をUPして、
51杯分もらってきました。


写真で見ると。。。。

ユンボ持って行った時のもみ殻残量。
002


私がもらった後で残ったもみ殻残量。
003

ぱっと写真だけ見るとこんなものか。。。。

そんな風にも思えますが、結構な量をもらいました。


軽トラで1回で運べる量は、少なくても
田畑に直接軽トラを入れられるので下ろすのは楽。

大型ダンプでは、1回の運べる量が多くても
田畑に直接大型ダンプを入れられる事は無いので。
(少なくとも私の田畑は無理)


ユンボで積み込み出来たから、体力的にもったのでしょう。


これが手積みでは、絶対に体力的にも日数的にも無理かと。


もっともっと効率よい方法は今後常に考えるとしても
とりあえず、必要量を運べたことは良かった良かった。。。


さ。。。。次、次。。。。。。



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もみ殻でユンボ操作練習中

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ここも元々は田んぼ。
私の管理する田畑で、猫のヒタイほどの大きさの畑を除くと
畑として使っているものは全て元は田んぼ。

なので、粘土質が多く
雨が降るとどろどろになってしまうので
落ち葉や、作物の残骸クズは当然のこと
この様にもみ殻を毎冬に入れ続けて
土壌改良をしています。

もみ殻を大量に入れるので
分解時に窒素分が消費されるのを見越し
この後、鶏糞を多めに土壌肥料として入れる予定。

もみ殻も、鶏糞も私のところでは
無料で手に入れられるので
中心的に、大量につかっています。

そんな積み込み作業に重宝する“ユンボ”

私が操作しているより、
妻が操作して積み込み作業し
私が他の作業をした方が
何かと効率が良いと思う部分が多く
そんな事で、妻に出来るだけユンボ操作の特訓中。
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もみ殻は軽くユンボに負担も少なく
この場所は広々としているので練習にはもってこい

限られた時間の中ではあるけど
早く操作を覚えてもらいたいものです。


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妻のユンボ操作

二日続けてのもみ殻運搬。
本日は妻も。
と言うか、もともとは妻の依頼での作業なので、
妻がやるのが当然のことですが。

そんな事で、ユンボも操作させました。
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まんざらユンボ操作に興味が無かった訳ではない様子。

私もまったく経験無しで
いきなりユンボを実際に操作しながら覚えたので
難しい事ではないと実感。
慣れの問題。

ただ、限られた時間内にもみ殻も効率よく運搬したいので
適度に妻に練習させ、手早く私が作業する状況。

今日は、2人なので、搬入しづらい田んぼへ

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こんな状況の田んぼに。

こんなところに軽トラを入れられるのも4駆のお陰です。



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バックホー(ユンボ)を搬送

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ユンボ(バックホー、ミニパワーショベル)を搬送してもらいました。

自分では2トンの重機を運ぶトラックがないので
ユンボ購入もとの重機リース屋さんにお願いして。

運搬用のトラック(キャリアカーなど)をレンタルする方法もありますが
レンタカー屋さんに行って引き取って、搬送して、返却して…をするより
手間は無いですし、その費用よりだいぶ(相当)安く搬送してもらえるのが
ありがたい。

ただその分、搬送するタイミングをお任せし
我が家の方に来る何かのついでに運んでもらうので
いつ運んでくれるかはお任せですけど。


我が家から片道たかが10分ほどの距離ですけど
ユンボで道路を走って行くこともできませんので。


で、運んでもらったのは、「もみ殻が堆積してる山」


我が家もお願いしている秋に稲刈り収穫したお米の
「もみすり・乾燥」を請け負う大型機械を持つ農家さんの敷地。


農家さんの許可を得て、この「もみ殻」をもらうのです。


軽トラ数杯位なら手作業で、行うのですが
昨年も結局軽トラ満載で30杯以上積み込むには
重機がないと体力がもちませんので。

これも事前の許可をもらい、Myユンボをおかせてもらうのです。

私の地域は、粘土質の田んぼ土なので、
それを畑にしようと思うと、毎年相当量のもみ殻を畑に入れ
土壌改良をし続けないと、水はけの良い良い土にならないので。


実際、昨年これを実行し、田んぼ土を本当に良い畑土に出来たので
今年もたっぷりもみ殻を“田んぼ改造”の“畑”入れたいのです。


2月は、暇さえあれば、この作業です!



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