愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

丸太

丸太DIY作りの野菜仕分け場:雨編

001
今日も雨です。

雨雲レーダーをモバイルで定期監視しているのですが
どうも私の住む地域周辺のみ、雨雲が停滞し、
結局終日雨。。。。。。

2011年夏に製作した、
間伐材を活用したテラスが活躍中。。。

ほんと、これを作って無かったら
何も出来ない所でした。

ちなみに写真の作業説明は
ナスの出荷の箱詰めもほぼ終わりかけ。

片付けを私がしながら
奥さんが最後のナスの箱詰めをしています。

この後、出荷場所まで軽バンで配送!



過去ブログご紹介・・・
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2011年10月23日ブログ
田舎暮らし大工工作・DIY間伐材を使った丸太造りのテラス屋根完成

2011年10月22日ブログ
田舎暮らし大工工作・DIY丸太造りのテラス屋根…の骨組み完成
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テラスは助かっているのですが…



この長雨で夏野菜の生長が滞って
何とか生長していたナスも
一気に弱ってきました…


一日も早く、晴れの日が続くのを
願うばかり。。。。




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耐積雪で丸太づくりのテラス屋根補修

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田舎移住後、1年過ぎた秋。
間伐材を活用してDIYした丸太と波板で作ったテラス屋根。

今回の積雪で構造的に弱いところがわかり
補強しました。

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写真で赤く囲ってある部分。

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ホームセンターで以前買って
残っていた角材を必要寸法に切断し、
隙間に合わせてサイズを電動カンナで加工して
電動ドリルで取り付け。

今回の補修で使った工具は。。。
・丸のこ(電動 丸のこぎり)
・電動カンナ
・電動インパクトドライバー

田舎暮らし4年目にもはいると
この手の作業はものの数十分で終わる様になりました。

もともと移住前から持っている工具に
移住後増えた工具もありますが
角材など4m以上の長尺ものを
ホームセンターで複数本でのセット販売品を
安い時に買っておいたものを保管するスペースが
田舎にはいくらでも作れる事が大きい。

以前済む都心の住宅地では
そもそも4m以上の角材を買って運ぶ車も無いですし
(今、ホームセンターでトラックの貸し出しをしてる個所もあり)
そんな長さの角材を雨ざらしにせずおける場所など
一般の住宅にあるわけがない。。。

そもそも間口6m奥行き4mのテラス屋根など
都心の住宅で設置するスペースもない。。。。

いはやはどっぷりと田舎暮らしにはまってます。。。


そもそもなんでこの補修をする事になったかと言うと。。。

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先日の20cm近い積雪で
細い丸太と安い角材で作ったテラス屋根が
雪の重さにたわみ始め、積雪量がよめなかったので
雪が降る最中テラス下で早めに
薪を燃やして屋根を温め雪を解かしていたのです。

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屋根裏側の角材の継ぎ目が
たわんで来始めた。


この部分を補助材で補強したと。。。


田舎移住後に最初に作った丸太テラス屋根なので
知識も経験も不足していて、今から思えば
使う丸太も細すぎたと。。。

この後作った丸太テラスは、太すぎるぐらいの丸太を
使ったので今回の積雪程度ではびくともしなかったのですけど。


作り直すのも面倒だし
積雪での耐過重以外問題ないので
この季節だけ注意しながら
使って行こうかと思っています。。。


そうそう。。。
早く間伐して、丸太材料を用意しなければ。。。

忙しくてなかなかしたい事全てができない・・・・


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作業中も薪ストーブで焼いも

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この週末の産直市場に出荷する作物の出荷準備中。

冬になり、太陽の陽の角度が低くなり
田舎古民家玄関前の丸太で作ったテラスの中にも
夕日がさんさんとさし込みます。

そんな中で。。。。

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せっかく。。。
暖房用に薪ストーブに火を入れるなら。。。。

お湯を沸かして。。。

コーヒーやお茶を飲みながらの作業。。。。


小腹がすいた時にと。。。
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自家製サツマイモを焼いもに。。。


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薪ストーブの煙突からの薪を燃やした煙の匂いと
焼いもの良い匂いが、田舎の冷たい澄んだ空気に混ざって
すがすがしさいっぱいです。



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丸太テラスを真夏仕様へ

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田舎古民家前に昨年作った間伐材丸太の大型テラス。

その屋根材(波板)に明かりとり用の透明ポリカ波板の上に
大型のヨシズを載せて、遮光。


これだけでも、日差しが大きく変わります。

田舎は、直射日光を浴びていなければ
真夏でも風さえ吹けば涼しい事も多く、
そして今年のあまりの猛暑に耐えかねて。

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屋根に載せただけです。

台風時には下ろす予定。

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こちらも。


こちらは。。。
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田舎古民家移住時に、
お世話になった畳屋さんからもらった不要になった畳表。

畳やさんは、現場に新品畳を納入する時に
敷き材として使っていたもの。

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こちらも置いただけ。

でも風で飛びやすいので、あったLアングル鉄製バー材を
重し代わりに。


風が吹いて、風鈴がなっていると
このテラス下で、椅子に座っていると眠たくなります。

今年は猛暑で、無風の時が多いですが
少しでも風が吹けば、山からの涼しい吹き下ろし風で
ほんと心地いい田舎の空気です。

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間伐丸太材テラスに照明と電源

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田舎古民家の母屋前に作った間伐材で作った丸太材テラスに照明がつきました。
丸太テラスの製作中丸太テラス完成 ブログ記事)

と大げさに書いてますが

室内で使っていた壊れていた蛍光灯を
直してここに付けた。。。。

ただ、それだけ?

と言われそうですが…

屋外に明りが付くというのは画期的な事。


まして、裸電球でなく、蛍光灯ですから
明るさも申し分ない。

そして、もう一つ。

電源コンセントが丸太の柱につけました。
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これで、テラス下で電源が欲しい時に
使うたびにコードリールで電源を
ぴっぱって来る必要がなくなりました。

と、書くと大げさに聞こえますが

母屋の外壁についている外部コンセントから
延長コードを引っ張ってきて、常設にしただけ。。。。
(エコと火災予防の為、使う時だけ通電)

リサイクル品や安物を活用しただけで
作業自体は短時間で終わりましたが
機能とすると「文明の利器・電気」が
使えるということ。

外には薪ストーブも常設されていますので
万が一の災害時には、発電機と薪ストーブで
この丸太テラス下で調理、そして食事も取れます。


はたから見ると些細な事かもしれませんが
自分としては、また高機能化し、満足度高い。。。。



ちなみに。。。。

夏の夜、外で蛍光灯などつけようものなら
虫が大量によってくるでしょうが
電気殺虫機(青い明りで呼び寄せ虫を感電死させるもの)を
併用して、外でのバーベキューなど楽しんでいます。

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間伐し、丸太木材が欲しいのだが…

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我が家近くの私の(管理)山。

密集林がゆえ、成長の悪い細い木は
2年前に切っている。

スギ、奥にはヒノキが密集し、地元の人にも
木の本数を半分にしないと山が枯れると言われ
大手を振って?間伐し、その材木を自由に使える。

20cm以上の太さばかりで
間伐し、樹皮を剥いて乾燥させ
丸太小屋など建築など多目的に使いたい!!
のだが。。。。


この林の位置が…
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道路から低く、そして沢が流れる。

林の地面までユンボが降りるルートが無い。

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2年前の冬。
細い木から間伐し、
この様に斜面に倒してロープをかけ
道路からユンボで引き上げた事もある。

ただ、それはこの様に
道路から見える位置にある木だけ

大半は、4mほどの長さに切って
かついで自力で斜面を登って持ち上げた。

残っている木は、より太い為
使い勝手良い4mほどの長さに切っても
私の力では斜面を持ち上げられない。

沢をまたいで超えて、
斜面を登ってこないといけないし

この斜面、水がしみ出していて
とても足場が悪い。。。。

丸太をかついだまま
斜面を滑り落ちたこと多々。

木がまだ軽かったから良いものの
太い重い木では大怪我。

それに絶対に腰を痛める。

2年前より、明らかに腰が弱っている。
(疲労がたまっている)

林に生えたまま、皮を剥いでからす方法もあるが
結局運びさせないのなら、同じ。。。
(木が乾燥するので、重量が軽くはなるだろうが
  引きずって運べば木肌がぼろぼろになってしまう)

薪にするなら、まだ何とかなるが。。。

公共工事の様な
大規模に大型機械を使えば
どうにでもなるだろうが

そんな事は考えるのも無駄。。。


せっかくここまで育った木。
何とか木材として、使いたい。。。。


う。。。ん。。。何とかしたい。。。

そう思って2年経っています。

いまだに思案中。。。



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雨が多い…

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なんかこの冬は雨が多い。。。。

昨冬は、今年よりもっと寒く、
そして2月には珍しく積雪もあったのに、
今年はやけに雨が多い。

田んぼの土も乾く暇が無く
また、暖かいので、田んぼにたまった水も
あまり厚い氷になっていない。。。


私が田舎に移住した初年度は雨の多い年で、
田んぼを改造した畑は、土壌改良が不十分だったのと、
排水処理も未熟だったので、ほとんどの作物が根腐し
大きな勉強をさせられた記憶がよみがえります。


今年の春から秋がどんな天候になるかは神のみぞ知る。


色々な天候に出来るだけ対処できる土作を
今のうちに精一杯しておきたいと思っているのに…


と天気への愚痴を書いておいて
まだする事は沢山あるので出来る事をしよう。


ちなみに。。。

写真は、我が家古民家の前の
手作り間伐材使用の丸太テラス屋根したに置かれるバケツ類

雨が降るとこの様に並べて水ガメにしています。

狭い玄関前なら、こんなに並べると邪魔になるのですが
広い古民家の玄関前では、まったく邪魔になりません。

邪魔にならないから、
結構色々乱雑に物を置いてしまう事にもなりますが…


とりあえず雨水はこうやって貯めておいて
泥汚れた農具、長靴、軽トラなどの洗浄につかってます。

元は天から降った水なので、一時的に貯めて
後日、泥汚れ落としなどに使って、水は土に吸い込まれ
地球の水循環の摂理に戻る。。。。

エコです。
エコだなぁ~といっつも思って自画自賛?で自己満足してます。


でも、これはこれで結構、相当役立つのです。

ちなみに、外に水道はあるのですが
凍結防止用に、色々カバーしてあるので
使うとき外すのが面倒で使っていません。

つねに雨水を使っています。


そうそう、我が家には井戸がありません。


私の地区では一家に1個は井戸があるのですが
私の住む敷地内にある井戸は水が枯渇して埋められています。

隣の山から山水を昔引いていたらしいのですが
今、その水を引く菅は取り外されて、再度設置が面倒なので
そのままにしています。

山のふもとにある家なのですが
水脈が敷地内に無い珍しい場所であります。


その分、敷地内の土が乾燥し
古民家の母屋下も土が乾燥しているので
築100年超の古民家が長持ちしている理由にも
なっているのでしょう。





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丸太の杭の作り方、上手くなったものだ。自画自賛…

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今まで地べたにただ置いただけの堆肥置き場だったが
囲いをつけようと、重しとして使っていた丸太を切って
杭に加工しました。

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最初は杭の先をうまくとがらせて切れなかったが
チェーンソーの使い方もそうだが、歯の入れ方がわかってきて
先をとがらせられるようになりました。

もう少しパワーのあるチェーンソーであれば切る事に関しては良かったけど
軽さと言う面ではダントツのマキタのこの機種。
上手く使って行きたいと思っています。

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道路から畑へのスロープを新たに設置

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道路から畑に入る既存のスロープでは、軽トラックが入れないので、新たにスロープをつくりました。
既設はスロープ幅的には問題ないのですが、道路縁せきがあり
軽トラックのお腹があたるので、縁せきが切れている部分に作り直し。

向かって左側が既設。右が新設。
近くの山の中からユンボで土を掘削し、運搬車で運び積みました。
300キロ積み運搬車で結局7回ほど。

積み上げたばかりなので、しっかり土が固まるまでまだ使えません。
春~夏に雑草が生え始め、土の中の水分を吸い取ってもらい
草木の根っこが土を硬くしてくれるまで。
その意味では、雑草が生える事はメリットがあります。

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デットスペースを活用し間伐材及び薪置き場

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蔵の裏側(北側)の日の当たらない土手斜面部分に、スチールパイプで木材・薪などを置けるスペースを設置。


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重機&農機車庫の完成近し

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当初の計画より寸法を大きくした分、波板など部材材料が足りなくなる。。。。
行き当たりばったり?思いつき変更で色々買い増しなど手間が増えます。

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基本寸法のとりかたも大まか(3回目のだいぶこれでも正確になったほう)で、
かつ、曲がった丸太の芯をしっかりだしてない(出せないというか出し方を知らない)ので
しっかりと直角が出来ている既製品の波板を張るとボロ・ミスが明確に。
凸凹と先端がそろえられない波板の張り方。

自分のものを自分で作っているからいいような物だが
経験を重ねるごとに上手く作れる様にはしたいものだ。。。。

ユンボ&農機の車庫DIY途中

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テラス、堆肥置き場、そして車庫と大型DIYはこれで3つ目
しかし。。。今回は背丈が高い(3m)ので大変。
持っている脚立では到底届かない高さなので
軽トラックの荷台に脚立を積んで作業。
だから脚立の位置を変えようと思うと毎回車を動かさないといけない事に。
一気に作業進められない…

そして、初期図面(寸法図)を作りながら、
作っている最中に資材の長さの兼ね合いで本体寸法を変えて
作っているので余計何かと時間がかかる。

まぁこれがDIYと言う事で・・・
ちょこっとつづ進行中。



ユンボ&トラクター用車庫を丸太を使って建設中…

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ユンボ(パワーショベル)を保管できる高さを持ち、
トラクターも一緒に置けるスペースの車庫作りを始めました。

今回は、丸太(自分の山の間伐材)柱が過去より太いものを使っている事と
丸太柱として4mのものを立てようとしている(立てた後、調整カット予定)ので
妻の協力(猫の手程度だが)が得られる時にと日程調整していたが
ユンボが故障していたので、作業順延になっていた。
そして先日、ユンボも無事直って、取り急ぎ柱のみ立て終わりました。

地面に埋まっている部分の長さ約80cmなので地上には3mちょっとの柱。
丸太の地中埋まる部分と+アルファーの長さに、防腐防虫塗料が塗ってあります。

直径20cm、長さ4mのヒノキの丸太は、
まだ完全に乾燥していない(今年10月間伐)ので、
一人で持ち上げから立ち上げ作業まで出来ず
まずは、ユンボで丸太を持ち上げて、妻に柱を立てる穴に
丸太を手で微調整しながら誘導してもらっての柱立ち上げ。
そして…
念の為、実際にユンボとトラクターを置いてサイズ確認。
(中古ですがこの2台の購入代金でファミリーミニバンの新車が充分買えます…泣
 でも、その働きは田舎暮らしを満喫するには無くてはならないもの。 
 だから…雨ざらしには出来ません!!20年は軽く働いてもらわないと。
 で、自家用車はいまだに雨ざらし…こっちも本当は何とかしたい)

当初は、柱6本にするつもりだったけど、4本で大丈夫そうなので
(特に根拠なし。自分の想像で…)中間柱を省略。
「※有効間口4m(屋根幅5m)、奥行4m。高さ2.5~3m」

後は…
資材を順次(自分で)用意しながら、ボチボチとやろうかと。
(と言っても空き時間が少しでもあれば常に作業しますけど)



堆肥小屋の完成(間伐材丸太)

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完成写真。
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以前の状態。

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間伐後、ユンボで持ち上げ枝落とし

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切った木の片側をユンボで持ち上げて枝を落としてます。
樹齢30年ほどで、太さもあるので
根元付近は丸太車庫の柱に使用したい
ただ、根元付近が曲がっている事を切る前に確認しているので
枝を落とし、ユンボで持ち上げて
どの位置から比較的木が真っ直ぐになっているかを詳細確認。
根元の曲がっている部分を切り落とし
そこから丸太資材用に4mちょいの長さにこれから切ります。

全長12mはゆうにある木なので、
4mの資材3本分は取れるかと。
太さに応じて使い道はあります。

4mほどの長さに切っても
樹齢30年以上の木で水を大量に含んでいる
切ったばかりの木の根元付近は、私の力では持ち上がりません。
(田舎暮らしする様になって相当体力つきましたが…)

無理すればもてる重さでも
腰を痛めない様に出来るだけ重機で
丸太を運搬する様にしています。


丸太の資材置き場

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少しづつですが間伐材を集めては
空いた時間に樹皮を剥く作業をして、木をこんな風に天日干ししています。
1箇所は母屋東の畑を半分つぶして、
もう一箇所は、山間の道路沿い敷地にて。

何気なく土地を使っていますが、
このスペースだけでも坪数的には
都会では充分住宅を建てられる広さ。
4m~6mの丸太をどういう風にも置けるのですから。

こんな自由な土地の使い方の生活をしてしまうと
都会の住宅地には戻れません…


丸太テラス第二段:作業場東にテラス屋根設置

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丸太を敷き詰めた場所の上に丸太テラス設置完了。
運搬車も置けるし各種資材の置き場になるだろうと。

以前の状況
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間伐材を使った丸太造りのテラス屋根完成

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土曜、雨が降る中でもココまでくれば一気に作業。
屋根材(波板)をホームセンターで購入してきて小雨が降る中取り付けました。

<使用材料>
丸太/スギ、ヒノキの間伐材の中から適当な太さと長さのもの12本
    ※自分の管理する里山から曲がりなど品質の悪い間伐材を使用したのでタダ
加工材/4mの安い米スギ加工材12本1セット:5千円弱(このうちの半数本ほど使用)
    ※ホームセンターにて
端材/ツーバイフォー材など
    ※自前在庫木工材料分(もらい物が主)
屋根/トタン波板10枚、ガラスネット波板10枚:計2万5千円ほど
    ※ホームセンターにて
釘類/波板用釘300円ほどをホームセンターにて購入し、
    その他釘は手持ち材料。柱に塗った防腐塗料も手持ち塗料の残り。

<寸法>
間口6mちょい、奥行き4mほど、柱の高さ(有効高さ)2mちょい
(図面無しである材料と必要な目測寸法から作ったのでサイズは適当…)

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丸太造りのテラス屋根…の骨組み完成

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ブログでは作業日にちに関係なく、報告していますが

チョコチョコ作業してきた玄関前の屋根の骨組みまで完成させました。

地面に穴を手作業で開け終わり。
別日に、皮むきが終わって数日乾燥した間伐材の中で
適当な太さの木を4mほどの長さのまま、1本つづ立てて終わり。

棟木と言うのか、母屋と言うのかわからないが
構造部分の丸太を乗せる時に屋根傾斜を考えて柱の長さを調節。

もともと使った丸太は、曲がって価値の無い木を間伐したものだから
構造物として使うのには無理があるが、所詮自宅使用分。
築100年超の古民家前に使うには機能として屋根があれば充分と言う発想。

基本一人で作業。
この手の丸太レベルであれば重機も必要とせず。
穴を開ける地面も土ですので重労働ではあるが容易。

間伐材を活用し車庫やテラス製作用に丸太の準備

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コツコツと貯めている丸太。
細い丸太は蔵の側面に立てかけ。

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柱用の太目の丸太や超長尺ものは、畑に横置き。

売り物、買ってくる丸太とは品質に大きな差があるが、
そこは素人間伐で、空き時間での作業では致し方ない。
一本も真っ直ぐな木はない(品質の悪い木を間伐してるから当然)し
間伐後の木も、虫食いもあれば、そして皮むきも不均一でボロボロ。。。
そして乾燥も不十分なのでカビも生えて来てるし…
まさにDIY!!!!

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丸太橋

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道路下の畑に資材を下ろす為に
便利な様に丸太を並べただけですが
橋をかけました。

樹齢25年前後の杉の木で
成長が極端に遅い細い木や
曲がった木の中でも細いものを
優先的に間伐して使用。

同じ太さの木でも
やわらかい物、硬い物があります。

年輪の詰まったものは細くても硬く
そうでないものはやわらかい。

色々実感しながら学べる事が沢山あります。

30年近く前に、人の手で植えられた木々を
感謝を込めて、できるだけ価値ある使い方を
したいと日々思います。


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しば農園

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