愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

伐採

間伐とユンボでの引き揚げ終了

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この冬の管理山林の間伐はこれで終了。

この数倍、いや数十倍
間伐・伐採した方が良いと
地元の人に言われているが
山林に切り倒し、そのまま廃棄するより
時間がかかっても材木を使いたいと思っているので
使い切りそうな量だけ伐採。

本当は、もう少し、若干細い方が
私にとって使い道が多いのだが
致し方ない。


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今日切り倒したのは5本。

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樹齢はほぼ平成の年数と同じ位。

昭和末期から平成の時期に、私の住む地域は
大掛かりな道路や田畑の整備をされた様なので
その時期に、使われなくなった田畑も含め植樹されたのだろう。

この杉が植えられた場所も
昔は細かな棚田だったとの事で
杉が吸い上げる水分も多く
良く育ったようです。

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道路から下がった場所で
木を伐採するとこのような状況。

道路から一段下がった場所は
もともと畑。

荒れ果てた休耕畑を私たちが移住した時に
畑として使えるようにして3年耕作し
昨年秋に、この間伐材木を引き揚げる為に
いったん休耕に。

この畑からどんと下がった場所には
沢が流れています。


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倒木した勢いで、木の先端の細い部分は
折れてしまいます。


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まずは枝をすべて落とし

5~6m位の長さでカット。

この位の太さの材木が
車庫やテラスなどを作る時の丸太材としては使いやすく
余分を見てだいぶ長めにカット。


木の下(根側)の方は、基本は4mでカット。

太さもあるので、長くすると重要的に負担が大きく
短くすると、運搬が楽になりますが、使い勝手が悪くなる。

なので、4m位で一応そろえています。


枝はたがた5本程度の木の量でも
相当かさばり邪魔になるので、
延焼の恐れの無い場所で、
その日のうちに燃やしてしまいます。


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すべての作業完了。

とりあえず、春~秋の間は
間伐している時間的な余裕はないので
秋以降までここはこのままか。


イノシシなど害獣対策が必要なければ
空きスペースで作付もできそですが
囲いが無い状態で、作付しても
ほぼ100%荒らされてしまい

その為に、害獣対策の囲いを付けると
今度は色々な作業がしずらくなる。。。
なので、このまま。


草刈は定期的には必要。


この後は、時間の合間を見て
杉の樹皮を剥く作業をすすめたいと。


ただ・・・
この時期の木が一番、樹皮が剥きにくい。。。

暖かい時期の木は
本当に皮がむきやすいのですがねぇ・・・

こればかりは致し方ない。。。。



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新年最初の取り組み作業

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県道沿いに並ぶ私の田畑。

それに隣接する山の斜面の草木刈り作業を今日から開始。
赤い枠でくくったところを伐採予定。

ここは2年前の新年に、きれいに刈った場所
(当時ブログ:田んぼ隣地の木々の伐採完了

この目的は、日照確保というより
イノシシの隠れ場所をなくすというのが目的。

この斜面は隣接するゴルフ場の敷地。

田畑の作物作りに問題発生する場合は
木々を伐採していい事になっているのですが
本音は、ゴルフ所側できれいに山林を管理してほしいものですね。

そうすれば、イノシシの居場所も少なくなるのですけど。


とりあえず、そんなことは別に
自分で対処せねば。。。。


今、伐採しておかないと
春になると葉が芽吹きうっそうとしてしまって
刈りとりがもっと面倒になるので。


冬の間の作業も春に向けての作業です。


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竹の収集もこれで完了

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時間、日程を決め集中的に作業し
集めてきた竹もこれで最後。

約4mの長さに揃えた竹(真竹)300本の内の最後の60本。

退院後、しばらくの休養期間がありましたが
体調の復調を実感しながら、妻と予定もあわせ
先週はほぼ毎日、酷使されてきた軽トラックも
泥だらけです。


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竹の伐採と、竹や木々の伐採ゴミ。
定期的に焼却してきましたが、すぐに貯まります。


最後の掃除
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山火事に気をつけながら焼却。

出来る限り雨が降る予報の前に、
雨を見越して、期待して里山内で燃やします。


とりあえず、ひとつの作業が終わっただけ。


まだまだ春までにする事いっぱいです。



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真竹 150本

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せっせと竹林から伐採し、4mほどの長さで揃え
枝打ちもした竹(真竹)。

150本ほどありますが、これでも必要数の半分。

体調を崩す前に、妻とせっせと伐採して揃えた竹を
持ち帰っておいてまでで、体調を崩しそのまま。

まだ喉の痛みはありますが
週明けから順次再開予定。

田舎暮らしは、ゆっくりとはしていられません。




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ひと山伐採

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すごいですね。。。

業者の方が専用の重機などを活用し、すべての木々を伐採すると
こんなに丸裸の山肌になるのです。

ある意味すっきりして気持ち良いです。

人の手が入らない荒れ果てた山を
復活させるひとつの方法ですね。

一度まっさらにして、
改めて山の活用方法を考えるのも。

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お陰ですごく遠くまで見通せます。
写真中央手前の小さく見える田んぼ、はすべて私の管理する田。

こんな山から出てくる山の水を、米作りに使っています。

生活排水、工業排水も無い、天然水。

水量的には大量と言う量ではないですが
米作りには十分。

冷たい天然水が甘い美味しいお米を作ってくれます。

ただ、欠点は。。。

山からイノシシなど害獣がたくさん出て来る事。。。。(-_-;)




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田んぼの日当たり確保

田んぼの北側斜面なので、日中の日当たりには影響しない場所。

作業前。
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下草刈後。
わかりずらいですけど。。。。
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竹の伐採。。。。
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さらに広範囲での竹の伐採
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山の中から東側を見る。
作業前。。。
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伐採作業後。
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見えてきましたよね。奥に田んぼがあるのが。

奥の田んぼも私の田んぼ。
この位置に生える木々や竹が、西に沈み始めた太陽光をさえぎり
奥の田んぼの日照時間が、手前田んぼより3時間ほど早くなってしまうのです。

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西の方からみると奥まで見える様になりました。

よく言えば、左側の斜面に生えるヒノキも伐採したい位ですが。。。

大きく育ったヒノキなので、伐採した後の処理が大変なので
とりあえずこの冬は、細い木々と竹の処理だけ。


伐採後、これら切った木々の処理をしないと。。。。



まだまだ終わりではないです。。。



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竹林伐採

地主さんに許可頂いて、
竹が猛威を振るっている、もと雑木林の竹の伐採を始めました。

伐採前
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平坦な部分はもともと棚田だった様子。

今は、見る影も無く。


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竹を切り出すだけで良いのですが
つる性の植物が木となって、竹に絡みついているので
からまった竹とつると雑木を伐採したはいいものの
足の置き場が無い、切った竹を置く場所が無くなってしまったので
使い道の無い割れた竹や、つるのからまった竹、
その他の枯れた木などをその場で焼却。

竹は燃えやすいのですが、さすがに濡れた、生竹、
そう簡単には燃えてくれません。

薪ストーブ用の薪を10本ほど持って行き
キャンプファイアーの用に井桁に薪を小さく積み
その薪が良く燃え初めてから、竹を少しづつ燃やし始めて
すべて焼却しました。

周りには落ち葉が大量に落ちている場所なので
山火事にならぬよう、朝露で濡れている時間帯に燃やし
炎も大きくならぬように注意しながらの作業。

奥が山で吹き抜けない谷なので、風通しも悪く
風が弱い場所なので、ある意味安心です。

冬の焚き火は要注意ですから。



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一通り焼却が終わった後。

これで、まっすぐな竹を選んで切り出せる状態になりました。

右側に横たえてある竹は、使える適度な太さで、まっすぐな竹。
こんな感じで、どんどん切り出そうと思ってます。。。


追伸。。。

作業途中の写真を撮りたかったのですが
小型デジカメが最近壊れ、一眼レフデジカメで撮影しているので
作業休憩中や完了後のポイントでの撮影になってしまいました。

一眼レフを首から下げて、チェーンソーなど使っていられないので
どうしても車において置くので、こうなってしまうのです。

写真の質はいいのですけどね。。。。


携帯(スマホ)のカメラでも撮影してみたのですが
カメラ機能を重視せず、スマホの機種選定をしていたので
撮影写真が納得いかず、スマホカメラは今は使わずじまい。


至急、小型カメラを調達予定!


写真が悪いと、記録写真として納得いかないですし
ブログ更新する気にならなくなるので。



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山も細かく土地の所有者が別れます

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道路に隣接するこの山と谷。

写真で見える左側山斜面に生える竹を
地主さんの許可を得て伐採し使わせて頂ける事になりました。

過去、竹を使う為か、竹の子を取る為かで
植えたと思われる竹が、今となっては雑草と同状態。

明らかに人の手が入ってない状態ではあっても
地主さんの許可無く伐採はいけません。
法律でも罰せられます。

道路際の為、竹の子が生える時期
勝手に竹の子を取っていく心無い人(地域外の人)が居るのも確か。


この写真の土地でも、左側山斜面と右側山斜面、
そして、したの平坦な土地、それぞれ地主さんが異なります。


ですので、今回、左山斜面の竹を伐採するのに
下の平らな土地にも入らないと作業できないので
この地主さんにも許可を得て、作業を進めます。


許可を得るのも地主さんと同じ地区に移住した地元民としての強み。


今回は妻がですが、ご近所の山地主さん宅へ訪問し
山に生えた竹を使いたい旨の説明をし、伐採許可をもらったり
竹の伐採作業の為、山間の土地に入る許可をもらいに行くのです。
言葉に書くと堅苦しいくなりますが、実際には日常会話の中で
許可を頂いてくる様な許認可会話。

でも、この一言かけるだけでも、
黙って勝手に作業するのとは大きな違いがあります。
(これはこんな事を書かなくても、誰にでも理解できることでもあります)


ちょっと話がそれましたが
今回、この斜面に生える竹、長さ4mほどのもので400本ほど集める予定。

道路にも飛び出てきて、町内での道路美化作業でも
毎回道路に出た竹を切っているこのうっそうとした竹林も、
それだけ伐採すれば綺麗になることでしょう。

私の住む地域でも、私の管理する山でも、
うっそうと竹が生えている場所は多数あります。

でも、今回は、伐採したい竹の本数が多いので
伐採し、運び出しやすい場所を優先して、伐採させてもらう事に。


この竹を何に使うかは、後日またブログの中で報告しますので
その時にわかるでしょう。


この竹林の隣に私の管理するヒノキ林もあり
そちらのヒノキも間伐して、木材をこの冬の間にある程度用意したい。

2月末くらいまで、スケジュールの隙間にすべてこれら作業が
埋め込まれます。。。。。(大汗)



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間伐ではなく、ひと山全ての木の伐採と言う方法

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私の町でも良く見る山の木々の伐採風景。
(朝、5時の田畑の巡回中での撮影)



これら山林は、
年代的に今住む地元の地主さんの先代達が植林した山。


国産木材の価格低下に伴い、
搬出の難しい中山間地の急傾斜地の木を切り出し販売しても
木の管理費用所か、切り出し・運搬費用も出ない現実。

元気な高齢者の方が懸命に管理する一部の山林以外
荒れ放題となっている里山は、私の町だけでなく極普通の光景。


そんな荒れた山の管理に困った山林の現所有者と
木を伐採しても木の買取費用を出せない(価格がつかない)が、
安定的な材木を必要とする業者さんとの利害関係が合致し、
この様に一山丸ごとの伐採搬出光景を良く見ます。


荒れ果てた山林管理を放棄し続けるなら
この様に一気に伐採し、山の状態をリセットする事も
一つの方法かとも思える。

当然、ひと山がまるっと丸裸になるのだから
大雨での地崩れや、山の保水能力の低下など
容易に想像できるデメリットもあるのは理解したうえで。


毎日、イノシシの襲撃を監視する側だからこそだろうが
杉やヒノキ、竹など、実のならない木ばかりの山林では
野生動物の餌が確保できず、民家近くに下りてくるのも事実。

その意味で、一度丸裸になった山に、
計画的に実り豊かな里山に戻す方向での植林などが出来るのが
理想なのかもしれないが、それも容易ではない。


自然を守る。

これは本当に長いスパンで物事を考え、
子々孫々に受けづかれる流れがないと…


浮き沈みが激しい経済に影響されず
この考えを持ち続ける事の難しさは
田舎にすまないと実感できない事ですね。


まぁ、私個人で出来る事は限られていますから
今、自分が出来る事を精一杯行動する中で
微力ながらも里山の環境良化に貢献できればと。


私の管理する山にも、樹齢30年前後の管理されてない
杉・ヒノキの木が沢山あります。

大型の木材搬出用の重機を持っているわけでもなく
持っていたとしても、搬出効率の上がらない山林ばかり。

木を枯らして間伐する方法もありますが、その方法ではなく
間伐し、その木を再利用(丸太ハウス・テラスなどDIY)にし
この冬以降、間伐材を生かして行きたいかと。


考える事だけは地道で壮大・・・(笑)


後は時間と体力の勝負




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桃、栗、三年。柿、八年。我が家の柿は・・・

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今の我が家の柿の木の状態です。

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数え切れない位になっています。

今年は、柿の木の枝の剪定をして2度目の秋になりますので
秋を楽しみにしている事の一つに柿があります。


~~

我が家には古い柿の木があります。
母屋敷地内に3本(甘い柿2本と渋柿1本)

少し離れた山の畑に甘い柿が2本。


住んでいらしたお爺さんが亡くなられ
今それを確認するすべが無いですが
渋柿はだいぶ若い木ですが、甘い柿の方は
どうも40年以上は昔に植えられた木のようです。

私はここに移住した時には、
これら柿の木は手入れが相当年数されていなく
葉はなんとかつけていましたが、枝木は勝手に伸び放題、
それにツル性の植物が大量にまきついてもいて
葉が競い合う様に光合成をする為に伸び
その代わり、木の中心の幹の方はコケがびっしり生えて
中には枯れている枝も大量にある状態でした。

既に枝の先に点いた柿は収穫できる高さではなく
木に成っている時点で、野鳥や獣に全てと言えるほど食べられ
木から柿が落ちる時には、それらが食べた後の腐った柿。

移住した時は秋で、まさに柿の収穫時期、
我が家の周辺は腐った柿が大量に落ちていて
生ものの腐敗臭で充満する状態でした。


そんな柿の木を、まずは…
カラミからんだツル性の植物を取り除く事から始まり、
クモが巣を作って居る様なツタが絡み合って葉も出ない枝はバッサリ切り
また、脚立をかけても到底届かない高さの枝は届く範囲の位置で伐採
切った当初はかわいそうな位貧弱な状態になりましたけど
新しく出た枝から2年目の今年は枝からは写真の様にしっかり実がつきました。

今後は、剪定をしながら老木の柿の木を上手に育ててあげて行きたいです。



田んぼ隣地の木々の伐採完了

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作業後。

作業前。
002

面積が広く、山の斜面での草木の伐採作業の為、相当気が重かったが…完了。
気が思い作業は、特に!早々に終わらせたい性格もあり1月中の作業で終わった。


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竹林 伐採

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先日紹介しました未管理の林内に生える竹を一度整理しようと伐採しました。

少しでも空いた時間に
少しずつ作業しているので
全て完了するのに必要になる
時間の総時間を集計するのは難しいですが

もし一人で全て作業していたとしたら…

やはり4日間ほどの日数はかかっているのでしょうか。

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里山の管理・その後

000
入り口周りを整理しました。

実際作業しているからこそ、時間経過で最初の状況を忘れてしまいますが
この様に写真で比較すると変化の大きさに自ら驚きます。

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