愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

堆肥

野菜くず堆肥

001
我が家から出た日常調理後の野菜のクズや、キズもの・害虫に食べられた各種出荷出来ない野菜類、
腐ってしまった保存用種イモなどなど
その都度、積み重ね、もみ殻を混ぜて堆肥化し、
やり始めから数えると結局2年ほど寝かし続けました。


昨年定期的にユンボでこね回して
この冬発酵させ続けましたら
野菜くずの形は全てなくなりました。

冬の間でも発酵し続けていたので
ほんと綺麗に跡かたもなくなっています。

~~~~~
過去の堆肥記事
2013年3月7日/「家庭野菜クズ堆肥

2013年10月20日/「ユンボで堆肥つくり中
~~~~~

002
見た目には、もみ殻の混ざった牛フンの様。

臭いは一切ありません。


003
生息している、出てくると思ってました。
カブトムシの幼虫。

数え切れないほど。

004
今回作成分の堆肥は、
梅の木など実のなる木の周りに
カブトムシの幼虫と一緒に散布。


今、我が家には家庭菜園レベルの小さな畑が無く
この程度の量の堆肥では田畑に蒔いても足りないので
今回は実のなる木へ使いました。


今年も春から秋にかけて、また野菜くずを堆肥化し
まず多くある柿の木、そして少数ですがブルーベリーなどにも
散布しようかと思っています。



「自然の恵みを、また自然に帰す」


この循環をうまくし続けたいです。



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田舎は堆肥の山

000
たくさんある茶色いものは「もみ殻」。

もみ殻は
普段食べている
お米を包んでいる一番外側の包み袋。

ここは、私を含め
お米生産農家から稲刈りして脱穀された
もみ殻付きのお米を乾燥・もみすりする大型農業機械を持っていて
もみすりされたもみ殻がこんなに貯まっているのです。


こんなに沢山あるのですが
堆肥として使い方が難しい一つでもあり
使われにくく貯まり続けているそうです。

そんな中私は昨年同様大量にもらって使っています。

自分のユンボ(バックホー、パワーショベル)を持ち込んで
軽トラに満載して、運んでいます。


田舎では、都会では買わないと手に入らない堆肥・肥料も
いくらでも、どれだけでももらえる事が多いのです。
(当然、事前に持ち主に許可はもらいます)


我が家で、普通にFreeでもらえる堆肥は…
鶏糞、もみ殻、米ぬか…

格安で牛ふん。

田舎暮らし4年目にもなると
自分の田畑で、どのように使用すると
より良い使い方になるのかが、いろいろわかってくるものです。


ただ、毎年一定の天候・気候ではないので
そのあたりの気遣いは常に必要ですが。


なんにしても、田舎暮らし3年過ぎると
いろいろな事がしやすくなります。


自分の知識も、人とのつながりも
全てがバランスよくなり、田舎暮らしでの行動が
いろいろ楽しく(より興味深く)なります。


「田舎暮らし=自然との共生」


そんな事が実践出来ている実感。


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牛ふん堆肥、4トン!

003
堆肥の牛ふん4トンが届きました。

都会暮らし時では、
ホームセンターで袋入りの牛ふんを買って
自家用車で運んでいたのですが
田舎暮らしでは、袋入りではなく
牧場や牛舎に直接行き
軽トラに積んでもらって買っています。

ただ、
軽トラの最大積載量(350kg)程度の牛ふん量では
何往復しても今年の必要量に対して足らないので
運んできてもらえる牧場にお願いして
運んでもらいました。


001
堆肥運搬専用トラック。

何度か軽トラでもらいに行っていた牧場でしたが
この牧場から運んでもらったのは初めて。


いままでいろいろな牧場や牛舎で
牛ふんを運んでもらった事がありますが
こんな綺麗な、新しいトラックは初めて。

荷台内側はオールステンレスでの板張りになっていて
清潔感いっぱいです。

高そう(高額トラック!)。。。


002
ただ。。。
荷台が高く、
我が家の堆肥小屋のひさしが低すぎます。


003
で、やむなく小屋に入れきれず
手前に落としてもらいました。

004
ここからは、Myユンボ(バックホー、パワーショベル)の出番です。

少しづつ奥に入れ込みます。

ユンボがあるからまだいいですが
手作業で4トンの牛ふん移動は大変です。。。

考えたくもない・・・・

005
入りきりました。

明日、雨予報なので、下側にトタンをかぶせておきます。

006
写真では写っていませんが
発酵しているので、湯気が出ています。

牛ふんの中に長くつの足を突っ込むと、
すごい勢いで長くつの中が熱でムレます。


田舎移住後、いろいろ牛舎や牧場から牛ふんを買いましたが
ここの牛ふんが一番発酵や乾燥度合いが良いので
すごい牛ふんが軽く、ほんとサラサラ。


さすがに4トン分も量あると、かすかに牛の尿の臭いが
発酵熱気と一緒に広がって来ますが、
手に牛ふんをとって鼻に近付けても
牛ふんに混ぜられている木くずの匂いが主で
腐葉土の様。


この後、ここからユンボで軽トラックに積み替え
後日、田畑に散布します。


私の田畑は、4トントラック程の大きさの車が
直接田畑に横付けして荷降ろしできる立地に無いので
田畑に入れる軽トラックにここで積み込んで
個別に運ぶのです。


堆肥としての牛ふんは、優れていて
万能肥料として優しく作物に効果を発揮するので
出来ればもっともっと使いたいのですけどね。。。。


小さな田畑が点在し、道路も細い中山間地の道では
なかなか一気に作業できないので、致し方ないです。


ちなみに。。。。
この堆肥小屋は2011年11月に間伐材を使って自作してます。
当時の報告記事「堆肥小屋の完成


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ユンボで堆肥つくり中

001
我が家の堆肥作りスペース。

今年はナスを大量出荷しているので
ナスの収穫時に選定される葉や茎が一番多いが
その他作物の茎や葉の野菜クズを溜めて
自然発酵させてる場所なのです

今年は、猛暑ではあったが
雨が降らなかったので
発酵が進まなかったが
ここにきて雨が多く一気に発酵したようだ。

それを真っ先にかぎつけたのがイノシシ。

堆肥の中に沸いたであろうミミズを
ねらって掘りちらかして行ったので
ユンボで綺麗にかき集めて再度盛り上げ。

一緒に周辺の雑草もユンボで荒削りにかき集め、
それも堆肥の中に。


隣のもみ殻の山もイノシシに崩されたので
それも整理。

002
ユンボでかき混ぜ中。

虫に食われたナスなども堆肥に。

005
自然の摂理はすごい。
こんな所にもカブトムシの幼虫が。
イノシシに食われず生き残った物か。
(イノシシがカブトムシの幼虫を食べるのかどうかは不明)


003
イノシシが堆肥を掘り返し
小バエなどが少し湧き始めたので、フタ代わりにもみ殻。

004
イノシシに崩されたもみ殻の山も再度綺麗に山型に。


この堆肥つくりスペースには、
保存用の作物(芋など)が腐ってしまった場合にも
ここに入れるのだが、
一部堆肥の中で種イモとして復活して、
小イモをつくるほどになるが
それも改めて埋め直すと全て土に綺麗に帰るものです。


真っ黒な良い堆肥になってきた感じです。


特に計画合ってこの堆肥を作っている段階ではないですが
野菜くずを溜め初めて1年は過ぎましたので
来年の春には、堆肥として使いやすいものになっている事を
期待しております。


何にしてもイノシシが増え、悪さする事が多く困っている。。。。


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この程度でも少量と言う堆肥牛ふん

003
堆肥置き場として
一昨年間伐材を使用して作った丸太小屋。

冬までここに満載にあった牛ふんも無くなり
Myユンボ置き場となっていましたが
先日、牛舎からもらってきた牛ふんが置かれました。

これで、軽トラ大盛一杯分です。

一生懸命運んできて、スコップでの手下ろしをしても
下ろしてみるとこんなもんしかないのかと思えてしまいます。

この量で、堆肥料金とすると数百円。
でも、経費とすると燃費の良い軽トラでも
距離があったので、ガソリン代で堆肥同様額を消費し
荷下ろしで人手2人分の経費を勘案すると
安い肥料ではありません。

実際、科学・化成肥料の方が本当に安いのです。
(科学・化成肥料は安かろう悪かろう…とは言いません)


農業は人件費を通常商売と同様額で考えると
とても採算などありませんけど。。。

でも、口に入るものですから
土に良い物、自然に良い物を使って
健康に貢献する食物を作りたいですから
一応、経費計算はしますが、
最終的には自分の汗は趣味の実践範囲と
考えてしまいます。


実際、今回もらった高品質の
完熟乾燥牛ふんの良い香りをかぐと
良い野菜が出来ると言う意味で
気分高揚しますので、好きなんでしょうね。

こういうことが。



こん回の量の堆肥分は
今、植え終わっている少量生産の野菜の苗など
今後の成長に応じて追肥する肥料として使います。


少量生産と言っても、
我が家で食べきれる量では無く
自家消費と地元産直市場に出荷する程度の量で
家庭菜園レベルと比べればはるかに多い生産量ですが。


土作りに使う元肥では
この程度の量では足りませんが
それは、冬の間にこの5倍以上
畑に入れてありますので
追肥分としては
5~6月まではこれで充分かと。


その間に、先日牛ふんを頂いた場所より
近い牛舎で、今回同様良い牛ふんが
もらえる牧場もあるらしいので
一度行って見てきてみたいと思っています。


自分の行動できる範囲にどんな施設があり
どんな(良い)肥料があるのかは常に探求したいです。

自分で堆肥を作る事も(妻が)していますが
自家消費以上の作物を作る場合
どうしても作物が必要とする肥料を作りきれないので
その分はもらう。買う必要がありますので。

でも、色々牛舎、鶏舎など回っていると
ほんとコダワリもって牛、鶏を飼育し
その糞の良い使い方まで考えている牛舎、鶏舎が
多いんだなぁ~と知らされます。


だから、そんなコダワリある堆肥としての糞を
上手く使って行きたいとも強く思います。





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家庭野菜クズ堆肥

001
我が家から100mほど離れた所にある
家庭で出る生ゴミ(野菜ゴミ)を堆肥化する場所。

と言うか、妻の実験場?遊び場?と言うのでしょうか。

ちょうど1年近くなると思うのですが
いつ堆肥として使えるのか?
使っているのか?は私には不明。

ここ数日の暖かい日中のせいか
虫が飛び始め、ハエ、ウジなど発生しにくい様に
先日私が作った「もみ殻くん炭」を
妻が散布して、混ぜたいと“ノタマウ”ので、

スコップでは面倒なので、“ユンボ”で。。。。


生ゴミを入れては、もみ殻を混ぜ
米ぬかが余れば、米ぬかを入れ
農作物のクズや備蓄中腐った農作物も。

ただ見た目はもみ殻置き場
002
もみ殻の入れすぎ??

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ユンボで全体をかき混ぜ完了後写真。

妻がせっせと集めているのは…
「カブトムシの幼虫」

いったい何匹居たのか数え切れないほど。

この手の正義の味方?の虫を捕まえる時
一番目が生き生きしている気がする。。。。妻。

もっと、他でも一生懸命ヤレ!!と言いたくなる。。。。(汗)

ユンボでかき混ぜているので
多数圧死しているものも有るかと思うが
それでも相当数居た。


20L缶がイッパイになるほど。
(ユンボでかき混ぜ完了後、再度堆肥に戻しました)

この堆肥、
家庭から出る野菜生クズなどは、
カブトムシの幼虫が食べているのか
腐敗してなくなっているかは不明だが、
完全になくなっていて

少しのまだ発酵も腐っても無い
農作物クズが見える程度で
ほとんどがもみ殻。

もみ殻は強いですね~
なかなか腐らないようです。

結論。。。。
カブトムシの幼虫を沢山育てて
“カブトムシ幼虫糞堆肥”とした方が堆肥化が早いかも・・・・




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農機・運搬車と軽トラの使い分け

001
我が家の運搬車。
中古で5万円で1年半ほど前に買いました。

正確な年式は不明で、エンジンなどはまったく問題ないのですが
キャタピラーの磨耗・劣化によるひび割れがありますので

「キャタピラーが切れるまでは使えるよ」

と、いう話で購入しました。

替えのキャタピラー代が高いのと、
合うサイズが現行サイズで無い可能性が高いと
言う事が問題のようです。

新品でこの程度のサイズを買おうと思うと
30万円以上はしますので、新品はもったいないですよね。。。

で、この運搬車の活躍するシーンは、
最初の写真のように、一輪車では運びずら(運べない)砂地や
ぬかるんだ場所などでも、一輪車何往復分もの量を一度に始める事。

005
こんな急坂でも、いとも簡単登ります。

こんなシーンでは本当に運搬車の存在に感謝したくなります。

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運べる物は、土砂
(このシーンは畑に入るスロープを新に造る為に
 別な場所から土砂を運んでいる時)

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くん炭など、多少熱を持っているものを運ぶ時。

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我が家では頻度の高い堆肥を運ぶ時。
(牛糞置き場からビニールハウスに堆肥を運ぶ時)

堆肥だけではなく、収穫かごを積んでの収穫時にも。

006
ハウスの入り口に入るサイズの運搬車だと
ハウスの中にも直接入れられますので、
おろす時楽です。

私の運搬車は、ダンプの様に荷台を傾けて
一気に積荷を降ろす事も出来ますが、
油圧機能が無いので、人力での荷降ろし。

油圧付の運搬車は、それだけでも10万近く高くなりますし
中古でも滅多に出ないので。

私の運搬車は、300kg積みなのですが
この程度の量であれば、手作業での積み下ろしは
そう苦にならないかと思います。

運ぶ作業が楽になるだけでも、体力消耗度は相当軽減されますので。

ちなみに…
007
運搬車に、コンパネ(合板材)で積荷体積を増やし
使っている方も結構いますね。
(知り合いの方の運搬車)

牛糞など、1度につめる量が増えるのでこれも良い方法かと思います。

が、この場合の欠点。

積載量が許容範囲を超えると、運搬車自体のバランスが崩れ
傾斜地などを上り下りする時に、車体が横転する事が多いです。
多いというより確実に横転(前転もあり)します。

平地で常に使うのであれば良いのですが
私のように傾斜地の走行頻度が高い使い方だと
あまり荷台の体積を増やす意味が無いので
ノーマルな状態でつかっています。
ノーマルな状態でも、満載ではバランスが危ないですから。

ちなみに、積載時で斜面を登る時は
写真の様に前進でのぼり、
斜面を降りる時は、後進で降りていってます。

要注意は、満載時に斜面途中での停車が出来ない事。

私の運搬車が古いこともあるでしょうが
ブレーキが利かないので、急傾斜面を降りる時に
アクセル加減をうまくしないと、斜面で加速してしまい
斜面降りた時に前転させてしまった事が2度ほどあります。

そんな事しても丈夫な運搬車の車体はまったく問題ないですが
人身事故にもなりかねないので、特に注意してます。


とにかく狭いルートや、ぬかるんだ、ゆるい地面を通る時に
重宝する運搬車ですが、軽トラが入れる場所であれば
私は軽トラをこのようにして使っています。

008
もみ殻など、体積のわりに軽いものを運ぶ時
コンパネ3枚を加工して、二台の体積を増やして。

完全乾燥した堆肥であっても、この状態での積載では
軽トラの最大積載量を超える事が多いので、
牛糞や鶏糞などの堆肥を運搬する時は使っていません。


そんな事で、運搬車、軽トラックの使い分けは
通るルートの広さにより、狭ければ運搬車、広ければ軽トラ。
通るルートの地面の状態で、ぬかるんでいれば運搬車、車が入れれば軽トラ。

そんな風に使い分けています。



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いたる所で「カブトムシの幼虫」が…その一部紹介

001
もみ殻が置いてある堆肥小屋。
屋根をつけているので、横殴りの雨以外もみ殻も濡れず、乾いています。

002
ここは、山間の道路際にあり、夜は真っ暗。

003
でも、こんな乾いたもみ殻の中に…
居ました。
カブトムシの幼虫。

このもみ殻にスコップを入れる前に
もみ殻の上にカブトムシのメスが死んでいたので
きっともみ殻の中に卵を産んだのだろうとは推測していましたが
水分のほとんどないもみ殻の中で孵化するとは思いませんでした。

005
掘ると、赤丸で囲ったように
カブトムシの幼虫の糞が沢山出てきます。。。。

このもみ殻を畑にまこうとスコップを入れているのですが
スコップで大きな幼虫をつぶしてしまうのはやだなぁ~と。。。。

004
最初は、見つければ他の場所に逃がしてあげようと
バケツの中に入れていました。。。

この程度かなぁ~とおもって、写真を撮っていたのですが
いや、これはまだ序曲でしかありませんでした。。。

限られた時間内に終らそうと思っている作業の最中に
大きなカブトムシの幼虫が沢山出てきて、
その内バケツに入れるのが面倒になり、
もともともみ殻の中で孵化したのだから
もみ殻の中の別な所へ移そうと判断。

最初は、見つけては、そっと移していたのですが。。。


その内、あまりの数の多さに閉口し
見つけては1m位の遠さですが、放り投げ。。。

作業が終ったあと、写真を撮ってみると。。。。

007
こんな感じ。

これでも、見つけたカブトムシの幼虫の大半は、既にもぐっていますので
私が見つけた幼虫の数のうちの、ごく一部です。

もし、バケツに全て入れていたら、共食いをしかねない量。
100匹はゆうに超えていたかと。。。。


100匹を超えるカブトムシの幼虫(イモムシ)を集めなくて良かったと。。。
想像するだけでもあまり気持ちいいものではありません。。。


この時期、このような木くずやもみ殻、堆肥などの山の中には
確実に居ます。。。。カブトムシの幼虫。。。


都会に住んでいれば、全て集めて成虫にさせようかと思ったと思いますが
これだけの数居ると、そんな事を思いませんね。。。。


これも田舎暮らしの慣れでしょうね。。。。


このもみ殻の山以外に、既にカブトムシの幼虫がわんさか居る箇所を
沢山見つけているので、子どもにも説明するきにもなりませんわ。。。。


このブログ記事にすること自体も忘れるほど、
私には新鮮味のない情報になっていました。。。。


都会の生活を忘れ始めています。。。。(汗)




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刈った雑草は多目的に使われ最後は堆肥に

田畑の畦やぼた(田畑斜面)に大量の雑草が生えます。
その雑草の草刈は、田舎では大変な作業ではあります。

ただ、その雑草をあえて腰位の高さまで成長させてから
刈り取る事を私の住む町の人は良くします。

田んぼの畦・ぼたの草を刈り、そのまま天日で乾燥。
001

002


乾燥した草を写真の様に集めて、軽トラックに積み込みます。
乾燥した雑草は軽々と持ち上げられますが、膨らむので、荷台に乗せては踏み固めます。

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対して無い様に見えます。
荷台のあおりを開けるとこの程度。

004

でも、踏み固められた雑草をほぐしながら下ろすとこの量になります。

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畑にこの様に積み上げ、順次使うのです。

01
手前のブルーシートの下は保管中の牛糞堆肥
(この畑の様に軽トラックが畑に直接入れると、荷下ろしが楽なので、
 道路から畑へのスロープをつくったり、下にもみ殻を敷き詰め
 車のタイアが沈み込み過ぎないようにしたのです。
 最初車で入れなかった畑でした。)

で、刈った雑草の干し草を何に使うかと言うと…

今の季節に多いのは…
006
カボチャの葉の下にカボチャの実が土に直接付かない様に敷き詰めたり…

他には、畑の里芋の葉やサツマイモの葉の周りに、雑草が生えてくるのを抑制する為に
刈った雑草を敷き詰めたりしています。

作物の収穫が終わり役目が終ると、敷き詰めらていた雑草は
そのままトラクターなどで土にすき込まれ、落ち葉同様堆肥となって自然に戻ります。

落ち葉や雑草などを土に入れ続けると、土が本当に軟らかくなり
野菜の育ちの良い畑の土になっていきます。

我が家の畑も2年弱ですが、本当に手で穴が掘れるほど土が柔らかくなりました。
最初の年の野菜より、野菜の育ちが断然に良いのも土のお陰です。

勝手に生えるやっかい物の雑草ですが、
田舎の人はこれも自然の贈り物として大切に使っています。


この様に畑に使うには、雑草なら何でも良いかと言う訳でなく
柔らかい葉の雑草が良いのですが、柔らかい雑草は刈払機刈りづらいので
ひざから腰の高さまで大きくなってからの方が刈りやすく、その後も使いやすい。

これら柔らかい雑草は、定期的に草刈されている土に生えますので
やはりちゃんと手入れしていないと、同じ雑草でも使いにくい雑草ばかりになってしまいます。

私は田舎移住当初は、10年近く人手の入っていなかった場所ばかでしたので
木のような硬い雑草ばかりで、刈っては燃やすしかなかったですが
移住後2年ちかく手入れし続け、やっと土も柔らかくなり、そうすると生える雑草も柔らかくなり
雑草もやっかい者ではなくなってきました。

柔らかい雑草は、刈って天日でしっかり干すと
ほんと、牛や馬が食べる様な干し草、もっと言えば畳の様な良い匂いがします。




休耕田を畑にして2年目の再度の土壌改良

10年ほど使われてなかった田んぼをおこし、畑にしていたが
田んぼ特有の粘土質の土壌に当初相当手を焼いた。

当初は手掘りで排水溝をつくり排水性UPを図ったが
入梅後、いったん水を含んだ土は、夏にも中々改善されず
最終的にユンボを使って深い溝を掘り、一度の中の水を乾燥。

その後、落ち葉や牛糞堆肥など土壌改良堆肥を入れ続け
やっと作物が作れるようになっていました。

それでもまだまだ雨が降ると粘土土の特性が出やすい土壌のため
一旦ここで全ての作物を収穫し、さらなる土壌改良を図りました。

021
冬の間にもこまめに入れていたもみ殻。それをさらに追加しました。軽トラ4杯分。
全面にもみ殻を散布して、トラクターで耕うん。

作業前写真。
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トラクターで荒起こし後。
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トラクターでも横断出来ない様な溝が田んぼ内にあると
トラクターも含め、何かと耕うん作業、管理作業が手間がかかるので
ユンボで掘った深い溝も一旦ここで全て埋め戻しながら耕うん。
溝のあった部分は、トラクターの重量を活用しながら特に念入りに踏み固め。

024
耕うんの深さが一定になるように念入りに土起こし。

025
出入り口は軽トラックの搬入口としてそのまま。

入梅発表日となったこの日、朝から作業開始し、午前中に耕うんまで完了。
午後は畝たてをし、マルチがあるぶんだけマルチかけで日没。

026
その夜から梅雨の雨。
その翌日の写真。
耕うんした直後の雨は、以前であればドロドロの土になってしまっていたが
もみ殻や牛糞などの天然土壌改良材を継続していたお陰で、畑らしい土になってきました。

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踏み固まっている出入り口を除けば水溜りもなく
雨降り後も柔らかい土を維持しています。

この後、梅雨の合間の晴れ間の時に、全面マルチをかけ、
ここはサツマイモ畑に生まれ変わります。




ビニールハウスに堆肥を入れ土作り

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作業完了写真。

春はお米の苗つくりをこのハウスの中でしていたので
その苗つくりの作業完了のままの状態でしたが
やっと次のステップへ進めます。

既に保管してある牛糞堆肥を運搬車で2杯
02
もみ殻も大量にまぜてあるので
臭いもまったくと言って良いほどありません。

これら以外に木灰なども入れ耕うんし、真ん中の溝は通路。

このまま2週間ほど土を寝かせ、肥料を馴染ませ次のステップへ。。。

ちなみに…
最初の写真。
ハウス奥にある棚に乗っているのは、野菜の種を発芽させています。
発芽率が凄く良くなるそうです。(妻のある意味実験スペース)



雑草の草刈後の草は、堆肥や肥料など、多目的に活用

田んぼ横の道下に流れる水路の土手。
草が伸びすぎると、通行の邪魔になりますし、
雑草に寄生する害虫の住みかともなってしまいますので
伸びすぎる前に草刈するのが理想。

ここはGW前から急に管理する事となった田んぼなので
この土手部分の草刈をするのは始めて。

長い期間草刈されていなかったようで
雑草と言うより、木に近い太く硬い草が大量に生えていましたので
草刈機(刈払機)での草刈も結構大変。
(鎌を使った手刈りを思えば相当楽ですが…)

管理田んぼA:草刈前状態。
002

草刈後写真。水路が良く見えるようになりました。
003

草を乾燥させるのにそのまま数日放置後、火事に気をつけながらの雑草の野焼き後の写真。
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管理田んぼG:草刈前状態。
005

草刈後写真。
006

数日経過後の野焼き後写真。
004
草刈後の燃え灰(草木灰)は、畑の肥料になります。
カリウムなど作物には大変有効な肥料が沢山含まれています。
我が家はマキストーブの灰なども残していますので、有効活用しています。

また、草刈を定期的に行っていると生える草も柔らかい草ばかりとなり
その様な草は、草刈後数日天日干したあと、畑に運びます。

作業前
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作業後
008
写真はサツマイモの畝ですが
この様に畑の作物の下に敷き詰める事で、太陽光の照り返し抑制や
過度な乾燥防止の為に、雑草を敷き詰める事をしています。
また、この雑草は、この後土にすき込んで(埋める)しまうと堆肥ともなり、
畑の土が年々肥えて、柔らかい土にもなっていきます。
土の変化は目に見える事で、もみ殻もそうですが、
変化(進化)は凄いですね。土つくりが楽しくなります。

雑草がうっそうとした場所を綺麗に管理する事での見た目のよさもありますが
それ以外にも多機能な意味がある事を田舎暮らしの中で色々知らされます。

無駄がないですね。。。田舎の人の知恵って。



田植えが終れば畑…田舎暮らしを満喫するのは忙しい

001
GW前から3週間ほど田んぼばっかり。

畑の管理が後回しとなり、畑が雑草で埋りそうになっていました。

雑草を一つ一つ整理し、
里芋も芽が出始めてきたので
今後の事を考え、マルチの下に埋めなおしました。
堆肥をしっかり里芋の間に一緒に埋め。

写真左奥の山となったブルーシートの下には
隣町の方から頂き物の「牛糞堆肥」

牛舎からもらいてがなく、その方が牛糞を預かったものの
量が多く(4トン)使い切れないとの事で頂いてきました。
軽トラ2杯分(500~600kg位か)。

よく乾燥し、発酵途中の為、
堆肥の中は物凄い蒸気。。。
良い堆肥でした。

鶏糞と、牛糞、そしてもみ殻を主肥料とし野菜作り中。。。




大量の牛糞堆肥!

002
先月中旬予定の牛糞堆肥がやっと土曜に納められました。
牛舎屋さんの方で色々あった様で、待たされる事になりましたが
そのお陰で、色々牛舎屋さんの内情?話を聞ける事が増え
牛を飼うという仕事の事や、地元の牛舎屋さんの歴史など
色々勉強する事が出来、興味深い事が多かった。

この牛舎さんから牛糞を分けてもらうのは1年半で2回目。
段取りは慣れてきました。
納品時、ダンプから牛糞を落とす時に、どうしても道路に少しこぼれます。
それを綺麗に山に積み上げるのに、ユンボがあれば作業は容易。
これを手作業で…到底考えたくないです。大変で。
少なからず水分を含んでいる牛糞を移動させる作業が重労働!
写真は納品後の2トン堆肥運搬専用ダンプで3台分。
この程度の作業は、ユンボでは数分。ほんとユンボ様様
(※牛糞の上にもみがらを薄くかぶせています)

堆肥が置かれる前の写真…
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思ったより堆肥の量が多くスペースいっぱい!

ちなみに…
私の購入する牛糞堆肥は、トラック1台分で3千円(税込)。
ホームセンターで買う牛糞堆肥の値段からするとほんとタダ。

で、頼むのは私の住む地から一番近い牛舎なので地元価格なのは間違いない。
牛糞代だけでなく、運搬賃を含めての支払総額単価です。
その意味でも搬送先は牛舎から近い先に限られます。
このあたりはやはり地元の利と言うしかないかと。
だって、依頼するとき「●●さんちの隣の田んぼに入れて!」なんて
地元の人しかわからない固有名詞での依頼のしかたなのです。
新参者の私が初めて依頼するときは、地主さんのお爺さんの名前を出して
「その人(亡くなられた地主さん名)の田んぼ…」と。。。
その意味で遠方の納品は断られるのも事実。
牛糞販売は牛舎にとって、商売ではなく片手間での作業なので
時間がかかる事が出来ないのです。

金額的には田舎で農家さんが買う一般的な価格かと思っています。
その価格は、1台分2千円の所もあるし、4千円以上のところもあります。
その差は運搬するトラックの積載量が3トンや4トン車基準だったりし、
1回の積載量が多かったりもしますので。

また、こだわった自然な餌を使った牛舎だと、その糞をより高い値段に
設定している所もあるそうです。

まぁホームセンターで買う金額を考えれば、基本、値段は運搬賃と言えるかと。
この値段だと。

生牛糞を直接田畑にまくと堆肥どころか、食物に害になります。
なので、屋根のある場所で、木くずなどと混ぜて
数週間以上発酵乾燥させてから出荷となりますから
その間の手間を考えると、この金額設定は運搬賃程度かと。

私が頼む牛舎は、牛の扱い量が減った事もあり
牛糞の量も減ったので、堆肥を頼んでもしばらく待つ状態なので
この様に牛舎の都合で持って来てもらえるように堆肥置き場をつくり
自分が必要な時に、ここから運んでいくスタイルにしました。

ここは母屋から近くの場所なので、重い牛糞の積み込み時にユンボを使るのも重要。
私の田畑は軽トラなら入れる場所にあるので、軽トラに積み込みさえすれば
後は田畑に落とすだけなので、重労働をだいぶ回避できるのです。




堆肥置き場の整地及び拡張!

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秋から置かれた堆肥を全て散布し終わり、今月中には新しい牛糞を仕入れるにあたって
堆肥置き場を再度整地し、ついでに拡張しました。

我が家からも大変近く、そして民家から少し離れた場所で、
かつ車の通りが少ない道路沿いになるので置き場としては最適。

ここは…梅のみが取れる綺麗な梅林だったそうだが、管理される事がなくなり
梅木も老木となり、荒れ果て、また過去車庫として使われていた屋根も荒れ・崩れ、
そして、そのような場所には、心無い人がゴミを不法投棄し、ゴミがゴミを呼び
私が移住した時には荒れ果てた場所になっていました。

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丸太の杭の作り方、上手くなったものだ。自画自賛…

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今まで地べたにただ置いただけの堆肥置き場だったが
囲いをつけようと、重しとして使っていた丸太を切って
杭に加工しました。

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最初は杭の先をうまくとがらせて切れなかったが
チェーンソーの使い方もそうだが、歯の入れ方がわかってきて
先をとがらせられるようになりました。

もう少しパワーのあるチェーンソーであれば切る事に関しては良かったけど
軽さと言う面ではダントツのマキタのこの機種。
上手く使って行きたいと思っています。

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もみ殻を堆肥小屋に

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堆肥小屋が完成し、早々にもみ殻を取りに行かされました…妻の要求。
祭日の日のまさに日暮れ際。

この量は軽トラックの荷台にコンパネ板を両側に立てて
満載にもみ殻を積み込んで運んだ量です。
軽トラックって結構積めるもんですね。
牛糞などに比べもみ殻は軽いので積載重量的には
軽トラックでも問題ないでしょうが、雨にぬれたもみ殻でしたので
結果積載重量ギリギリと言ったところか。

妻の要望的には、もう1回(本音は2回)分のもみ殻がまだ欲しいそうです…(爆)
またもらいに行かねば…


堆肥小屋の製作中…愛知県豊田市足助

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山間にあった古い小屋を解体し新作中。
妻のたっての要望で堆肥をつくる小屋を。

日曜のこの日は、
部活が休みで珍しく家に居る工作好きの長女も手伝って。

畑に堆肥(牛糞)散布…愛知 豊田 足助

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先日届いた牛糞堆肥を畑にまき耕うんしました。
狭い畑ですが、昨年秋に開墾するまで5年以上使われていなかった畑。
当初木も生え草が密集していましたが、今は一切ありません。
小石も含め石はないのですが、晴れるとカチカチに固まる硬い土。
ここは土壌改良剤として「牛糞堆肥」の出番です。

運搬車(350kg積み)で計4回牛糞を運搬散布した状態です。

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畑に牛糞堆肥散布

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やっと頼んでおいた牛糞が届きました。
3トン車4台分!

そのごく一部(300kg積み運搬車2杯半分)を母屋横の畑に運搬。

母屋から少し離れた(50m位)所にある道路脇の平地敷地に
全ての牛糞堆肥置き場にしたのでそこから往復運搬。

と言っても、積み込みはユンボ(パワーショベル)。
運搬は運搬車。
だから散布する時のみ手作業。
本当にこの手の作業に重機や農機具の存在はありがたい。
完全乾燥した堆肥はまだしも、少しでも湿ったり濡れた堆肥は
スコップ1杯でも相当重量かさみます。
この重労働を回避したいので私はどうしてもユンボが欲しかった。

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牛糞堆肥をわけてもらうには…

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住宅地などでの小さな家庭菜園で牛糞など堆肥をまく程度であれば
ホームセンターで牛糞や鶏糞を袋詰めで買ってくれば充分。
実際私もそうでした。

でも、自宅の庭で菜園を広げる時など、ホームセンターで20kg入り袋を20袋買って、
家族車であるミニバン(アルファード)に積んで帰って来て、それを車庫から庭まで運ぶ時なんぞ
大変な思いをした事があります。

田舎で家庭菜園レベルでない広い畑で牛糞堆肥をまこうと思えば
ホームセンターで袋詰め堆肥を買って畑に入れるなど、どこの農家もしていません。
農家では直接、牛舎に牛糞をわけてもらいます。

田舎では、どの農家も牛糞の頼み先が永年のつながりであります。

私のような新参者は、地元の農家さん、特にご近所の農家さんに
紹介してもらい、養牛・牛舎に牛糞を分けてもらえる様に御願いしにいきます。

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軽トラック・堆肥(牛糞・鶏糞)積載対策

昨年、軽トラックに牛糞や鶏糞を満載し、
その後、それら堆肥の臭いで大変苦労しました。

当日ブログ
4駆軽トラック!牛糞・鶏糞堆肥運搬

過去の経験を生かし?て
対策をしました。

こんな風に。

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この意味は…

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4駆軽トラック!牛糞・鶏糞堆肥運搬…愛知県豊田市足助

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トラックはやはりものを運搬してナンボのものです。それを今日実感しました。
大活躍の一日。

しかし…あとが大変でした…(-_-;)

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農作物に重要な堆肥を手に入れたい…

2010102614450000



豊田市に「緑リサイクルセンター」と
いう施設があります。


豊田市発表によると…

「平成22年7月1日に新しく供用開始になった緑のリサイクルセンターは、豊田市内で発生した刈草、せん定枝をたい肥化し、化学肥料の削減等環境保全型及び循環型農業の推進を目指しています。」

と…

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しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
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