愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

小学校

田舎の小学校

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もう田舎暮らしも永くなり
見なれた光景。。。。

小学校2年生の夏休み明けに転校してきた
長男ももう6年生。

授業終了後の都会で言うクラブ活動終了後の
お迎えに。。。。


ブログに書くネタとして常に考えるのは
都会で生活していた者が田舎に移住して
思う事。。。。。その観点。


田舎移住後5年目を迎えようとしていると
田舎の景色にも見なれ、いや、これが「標準(景色)」となり
新鮮味と言う意味ではない。


でも、こうやって息子を迎えに来て
子供がグラウンドで遊ぶ(スポーツする)声が
この景色を見ながら聞こえてくると
しみじみ

「良いなぁ~~」

と思う。。。。


その時、自分でハッと思う。。。


何が良い??(と自分で思ったんだ??)


一つ一つ自分でひも解くと。。。

まずは・・・

「子供の声」
子供が元気に活動している声って良いですね。

そして、子供の声が響き渡る
「広々とした静かな環境」

また、陽射しは暑いながらも、森林浴とも言える
「山からの綺麗な空気と湿気」


それだけでない。

田舎の学校の先生も
生徒をのびのびと教育してくれている感が強い。


都会育ちで、都会での社会人経験も長くして
多少(だいぶ?)すれた?やつれた?感のある私からすると
自分の子供が本当に延び延び育ってくれているのが
何よりありがたいと思う。


都会暮らしでは、
「誰かを蹴落としてはい上がる(位の)社会感、競争感」が強いですが

(社会人ではやむを得ないとしても、)
少なくとも子供の時位は、延び延びと、体を充分使い、
ゆったり物事を見つめられる時間をもち
育って言ってほしい。



つくづく思うが
今の田舎暮らしは、昔と違って
情報はTVは当然の事、自分でもっと欲しいと思えば
インターネットでもいくらでも収集できる。


そう言う意味では、
私自身が、高卒後、
名古屋を出て東京で生活した時の様な
カルチャーショックをうけるような事は少ない。


それに既に、小5の長男は、中学生の姉と一緒とは言え
子供二人で妻の兄弟が住む東京へ遊びに行って、
そこから妻の実家のある栃木県まで電車で行った。


親からすれば、子供二人の冒険になるだろうと思っていたが
親が思うほど子供は苦もなく、東京を経由して栃木まで行っている。


今の子供はたくましいものです。


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田舎の小学校運動会

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風が冷たいけど晴天の今日。

我が子の通う小学校で運動会が行われました。

ただでさえ少なかった生徒数が
年々減り、今では全校生徒でも30人に満たない小さな学校。


でも、
学年を超えて上級生・下級生関係無く
みんな仲良し。。。


男の子も女の子もほんと仲の良いお友達。


見てて思う、
子供たちの心の中の壁は見当たらない。

我が子は
都会のマンモス(大人数)小学校に
小2の夏まで通学して、
その後、田舎の学校に転校し
もう最高学年の6年生になり
小学校最後の運動会です。


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息子の同学年唯一の男友達とは
結局、徒競争(かけっこ)でも卒業までライバル同士。


うちの子供と同じく
体を動かす事が大好きな
趣味が似た性格の同級生の存在は
唯一の男子同級性が最高の友となって
ほんと我が子ながら幸せな小学生時代を
送っていると思う。


生徒数が少ないので
生徒の親、お爺ちゃん、お婆ちゃん
学校卒業生の生徒の兄弟、
それでも足りず学区内の住人も
お役の様に運動会の競技に有志参加し
老体に鞭打っての競技参加に
多々笑いも。。。。


運動会終了後の片付けも
親も協力しての片付け。

それもみんな慣れたものです。


田舎に移住する決断は親なのですが
その子も移住した事でより充実した学校生活を
送っている事を本人の口から聞ける事が
親として本当に安堵です。


少人数の学校のメリットも多々ありますが
良い友に巡り合えた事がさらに良い学校生活を
送れる理由でしょう。

ほんと、ありがた事です。


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田舎の小学校運動会

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晴天の今日。

子供の小学校の運動会がありました。

小学校の裏は、山です。

このうら山は、
この小学校の遊び場(探検広場)でもあり
畑もあります。

子供の好奇心をくすぐるのに
充分な自然の遊び道具や、生物、植物があり
小さな時に学んでおくべき事が
満ち溢れています。

地球、自然、日本、生物。。。。

考えるよりも、
また、考えるだけで過ぎるのではなく、
いや、聞いて、読んで覚えるのではなく
純粋な心でまず触れて、体感して。。。。


小学生の時にそんな経験をしておくべきだと思う。


私の小学生時代、
名古屋でも、小さな山があり、田畑があり
カエル、蛇、野鳥のキジなどなど
当時はまだ自然が残っていました。
名古屋でも。

でも、私の子供の方が
小学校時代を楽しんでいます。


今では、名古屋は家、店、建築物だけで
自然はありません。寂しいものです。


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昔ながらに
生徒が紅白に分かれて競いあいながらも
でも、楽しそうに精一杯、普段の体力を発揮しているのは
見る側にもすがすがしさをもたらせてくれます。


生徒だけでは人数が少なく
競技数が増やせないので、
親、兄弟、親族、爺ちゃん婆ちゃん総動員の運動会。。。。

田舎の爺ちゃん婆ちゃんを馬鹿にしてはいけません。

普段から田畑で体を動かしている事もあり
動きは俊敏。。。

この小学校の卒業し、中学に進んでいる生徒も
部活の終わりに母校により、競技に参加なども。。。


のどかな風景です。


ここまでフランクに卒業した小学校に
遊びに戻る経験は私にも妻にもありません。

本当に、友達同士、仲が良いのが伝わります。


こんな良い環境の学校がある事を
もっと知ってほしいものです。


つくづくそう痛感する今日でした。



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今日は小学校の卒業式

今日は豊田市では、小学校の卒業式。

我が家は昨年長女が小学校を卒業し、
今年は我が家からの卒業生は居ない。

小4の長男が卒業生を送る側。

名古屋のマンモス住宅地から
2年半前に田舎に移住。

子供たちは、都会のマンモス小学校と
田舎の少数生徒での授業を両方体験している。

移住前、引越し前は
人並みに田舎と言う未知の世界への変化に
心配を多々していた我が家の子だったが
転校初日から一気に田舎の学校に溶け込み
クラスの生徒数が5分の1ほどになったにもかかわらず
本当に仲良い友達ばかり(だけ)になった。

同級生だけでなく、
上級生、下級生も。先生も。
給食など学校関係者全て。

田舎の学校の歴史の中で
過疎化が進み、子供減少で統廃合され
現在残った小学校でもある。


そんな学校生活を送った中での卒業式。


今年卒業される生徒の中には
同じ町で毎日我が家の子と通学してもらった卒業生も。

田舎移住後、地元で一番お世話になった家族のお子さん。

一つ一つの思い出を書き並べるときりが無い。

小学校から中学校への進学は
人生の中での節目でしかなく、
ある意味自動的なことであるが
卒業生当事者にも、その親族にも大きな節目かと。


そんなわが子が通う小学校も5年後には
生徒のさらなる減少で、他地元小学校と統廃合検討される状況。

こんな子供にとってとても良い環境が
減っていってしまう可能性がある事は
ほんとうに悲しいことです。

私が出来ることは
少しでも田舎暮らしの楽しさ、すばらしさを
ブログを通してお伝えする事くらい。

些細なことではあるけれど
微力ながら日々出来る事を続けたい。。。



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田舎の小学校で学芸会

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子供の学校の学芸会がありました。

子供にどうしても見に来てほしいと言われ
半日間、体育館でじっと座っていることは
私には相当苦痛なことではあるが、
今回は致し方ないと妻に引きずられ
出かけていきました。


今年は長女が中学へ進学しているので
小4の長男のみ。(長女は今日は部活動)

今日まで、劇の練習をしている事を聞いても居るし
劇で必要になる小道具を用意したり買ったりも
たいした事はしてないが、準備していた。

今朝から鼻歌ばかり歌いながら喜んで登校し
劇でも元気いっぱい楽しいさを体中で表現していました。

ある意味、うらやましい。
(私の小学校時代より、段違いで楽しんでいる…)


全学年で30人ちょっとの子供の小学校。

ここ数年の多かった生徒が進学し減ってはいるものの
これでも足助の中では子供が少なくない方。

将来、小学校へ入学予定の子供数は減る一方。


生徒の減少は、田舎に限らず、東京都心でもあること。
地元だけでなく、日本全体の少子化が問題の源とも思う。


以前、名古屋の中でも一番人口の多い区から
豊田市の山間に移住した。

生徒が多く、一人の教師が受け持つ生徒の数が物凄く多い所から
少ない生徒を教師が受け持つまるで塾の様なマンツーマンに近い状況へ。

確かに全校生徒は少ないが、でも、うちの子は
本当に良い環境で小学校に通わせてもらっていると実感する。


今後の豊田市山間の小学校の生徒減少は議員さんを含め
役所、地元民でたくさん議論しなければならないことではあるが
まずは、自分の子供の今の環境には感謝の気持ちでいっぱい。

子供には、二度とない小学校の今を十分満喫してほしい。



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とよた子ども造形フェスティバル

名古屋市から豊田市に移住し、
市の取り組みとして、色々感心する事が沢山ありますが
その中の一つに、子ども学校のイベント・催し物もあります。

とよた子ども造形フェスティバル」(リンク:豊田市HP該当ページ)

今まで、実際に展示されているものを
見に行く事がなかったのですが
小4の長男にどうしても自分の作品を見て
写真を撮って欲しいと言う要望で
慌ただしい時間の中、豊田スタジアムまで
見に行きました(車で20分弱ほど)。先週土曜。


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自分の作品を指差し、ご満悦の長男(小4)。
ダイナミックな作品を作るなぁ~と、わが子ながらいつも関心。
屈託無い、純真な心から生まれる発想、良いな~と親ながら思ってます。

そんな長男の通う小学校の他の生徒さんの作品を一通り見、関心した後
他の小中学校の作品も全てではないですが見て回りました。

それぞれ、また別な興味深いものが沢山ありましたが
その中でも、私の個人的な趣味、好みに合う興味深い作品が…
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稲武小・中学校。。。

間伐材と思われるが、ヒノキなどの木を使っての工作作品。

こんな作品、都会の小中学校では出来ません。。。
材料を用意するだけで大変です。

それに、刃物なども使う必要があるでしょうし
それを指導する先生や指導員?が居なければ
こんな作品を子ども達が作ることを許さないでしょうし…

そして…
どうやって作ったんだろうと、シゲシゲと見てしまいました。
(自分でも作ってみたい…と)

良い思い出になるだろうなぁ~こんな作品を生徒みんなで作ったら…

しみじみと工作時間中の雰囲気を創造してしまいました。


そんな風に思いながら別の小中学校の作品を見る中で、
またまた、興味深いものが!!

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敷島小学校エリアの表札看板。

名古屋から移住先を色々探す中で、
空き家を見ると同時に、地区の学区、子どもの転校先になる小学校も
いくつか色々見て回った中で、のぞいた事がある学校。
なので、この学校の位置も、環境も知っています。
良い環境だなぁ~と見ていました。


いいですねぇ~こんな表札看板。

おしゃれで遊び心、ユーモアもイッパイ。
デザイン、バランスも良いし…

一緒に見に行っていた妻に大声で叫んでしまいました。
「これいいんじゃない??」と


我が家の看板を作ろうと以前から思っていたのですが
イマイチイメージが固まらなかったのです。

まさに、これ!と言う意味です。


今、薪にする用に持っている間伐材を使えば出来そうです。

完成後、ニスなど塗れば、木目も維持できるかと。。。。



冬の時間が空いたとき、作ろっと!!



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小学校の草刈ボランティア

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子供が通う小学校のグラウンド周辺の草刈を手伝い。
名古屋ではこの様な事はした事は無いなぁ~と。
自分も名古屋の小学校出身だが、
私の記憶では私の生徒が草取りをしていた。
でも田舎の小学校は生徒数が少ないので
生徒と教師で広い学校周辺の草刈は物理的に無理だろう。

それよりも草刈作業をよりスムーズにさせる草刈機(刈払機)を
生徒の親が持っているなんて事は都会ではありえない。。。。
田舎では町内会(田舎では自治会)での町内草刈作業があるし
田舎の広い自分の敷地を管理するだけでも草刈機は必需品。
草刈をしないと雑草で通路もあっという間に通れなくなるから。

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子供の夏休み「チャボ当番」

110812
小学生の子供達は永い永い夏休み中。
仕事もお盆休みで、子供のチャボ当番のお手伝い。

鳥小屋の掃除をし、飲み水の入替えや、餌の補給。
慣れた手つきでセッセとこなしていく小三の下の子。
アレルギー検査でも鶏は大丈夫と検査結果も出て一安心。
(犬や猫などの動物はダメ)

小6の長女はチャボ当番後、学校に来たついでに
学校で育てている花や野菜類に水やりと収穫。
ゴーヤなど大収穫。

なんにしても楽しそうです。子供達が。
田舎の学校の居心地が本当に良いようです。



田舎小学校での春休み中の当番

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子供は終業式も終わり
既に春休み。

春休みには、生徒の交代制で学校で飼育する
鶏(チャボ)小屋の清掃当番があります。

普段、見る事無い子供の姿が見れました。

積極的と言うか、責任感と言うか
家ではしない、自主的な姿。

些細な事ですが、
頼もしいものです。

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