愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

散布

鶏糞を畑に散布

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散布前。

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散布後。

もう慣れてきましたが、
不意に風向きが変わったときなど
強烈に鶏糞の臭いが鼻を突きます。


都会でこんなに鶏糞をまいたら大変ですね。


都会に住むときにも、家庭菜園を行っていましたが
鶏糞は、ご近所に迷惑かける危険があるので
試したくても使えない環境でした。


今は、(特にここの田は住宅地ではないので)
いくらでも使いたい放題。

気楽です!!



~~~~


ここは、もともと田んぼ。

年数がわからないほど休耕田だったところを
1年間かけ、田んぼにもどした昨年春に
米作りを開始しようとしましたが
田植えまじかに急に増えた管理田んぼの為
この田んぼで昨年米だけでなく
作物は何も作らないで過ぎました。

ただ、昨年の今頃
土壌改良の為にもみ殻を散布。

そのもみ殻もほとんど姿がなくなるほど
土壌に分解されています。

そして、今年。

少し多い管理田んぼの為
ここは里芋畑にする事にし
その為、再度土壌改良の為
もみ殻を昨年以上散布。

昨年、今年と大量のもみ殻を散布し
もみ殻を土の中で分解される時に必要とされるといわれる
窒素分を補う為に、鶏糞を散布。


これはあくまでも土壌成分の
平常化?の考えだけで春まで土を寝かし、

春に里芋を作る為の肥料を
しっかり入れる予定。


私の地区で点在する田畑で色々作物をつくってみると
どうも本当にもともともつ土の力が弱いと感じています。


水(水質)は、とても良いのですが
この地域自体、良質の砂が取れる産地でもあるように
砂地と粘土質が主だからだろうと推測しています。


化学肥料、化成肥料、農薬を大量に使えば
水(水はけ)と生育温度の管理ができれば、
土の力に影響されず、姿かたちの良い野菜は出来る。


でも、それでは面白くない。。。。


地球から恵みをもらう以上、
出来るだけ地球、人に良い(やさしい)方法で
作物をつくりたいと。


まだ2年目ですので、
今年も土と気温と水との対話(観察)中。



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もみ殻と牛糞を畑にまいて再耕うん

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雑草をはやした畑を耕うんし落ち着いた所で
もみ殻を軽トラ3杯分散布
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もみ殻は今年冬にもらっておいたもの。
一昨日、カブトムシの幼虫が100匹以上居た場所。
(全てのもみ殻を使用した為、カブトムシ幼虫は、
 他の堆肥場所に全て移動してあげました)
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牛糞も今年春にもらってあるもの。
この秋に全て使い切ります。
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休耕田をおこし、田んぼ土をもみ殻などの堆肥で
畑の土にここまですることが出来ました。

我ながらよくここまで出来たものだと思います。。

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もともとはこんな状態の休耕田でしたから。。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事





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牛糞を田んぼにまく

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先日、納品された牛糞のうち、1車分は田んぼに入れてもらっていました。
本来は田んぼの中に直接牛糞を落として欲しかったのだが
この程度の傾斜でも2輪駆動のダンプでは登れなくなる危険があると
田んぼ手前で。。
ちょっと予定が狂った。。。。。
仕方ないので、人力で運搬車にここから積み
田んぼの中に運び散布しました。

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一人での作業時間2時間半。
思ったより早く出来ました。
でも…体力的には相当消耗します。
腕、背筋、腹筋など鍛えられました。
田舎へ移住後、相当筋力が付いているので
出来たのかとも思っています。
昔の自分なら、何日かに別けて作業していたかと。
でも、体力よりも最後は精神力か…。

この田んぼ、自宅から車ではすぐの距離ですが
ユンボを自走で持ってくると40分位はかかるのです。
(ユンボの速度は幼児があるく速度程度なので)
往復のユンボ自走時間を考えると、自力でやった方が早いかと
自分に言い聞かせて最後まで。。。。

次回以降、牛糞はやはり自宅近くの堆肥置き場に置き
そこでユンボを使って軽トラックに積み、軽トラックで田んぼに運び
軽トラックから田んぼに落とした方が体力的には楽なので
次回以降そうしようと決めました。


もみがらの田んぼへの散布

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田んぼ1面目。
作業3月29日、子供に手伝ってもらう、3時間
1反の田んぼに軽トラ4杯分のもみ殻は薄く均一にまく調度いい量だった。
4杯は基準になることがわかった。
厚くまく場合は、4の倍数で軽トラ運搬する必要がある。
その場合…重機など機械を使ってまかないと体力が相当きついだろう…。

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休耕田の畑に鶏糞を大量散布

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(携帯電話での撮影で映像悪)
先日もみ殻を大量に散布した休耕田をおこして
今年から畑にする場所に、元肥料とする為に鶏糞を散布。

先月、養鶏場からもらった軽トラ2杯分の鶏糞。

自分の屋根付きの堆肥置き場に1ケ月寝かせて置いたので
乾燥も進み、臭いも随分薄くなっています。

軽トラ2杯分の積み込み~運搬~散布には
もっと時間がかかるかと思っていたが
妻と2人で2時間ほどで終りました。

充分乾燥した軽い鶏糞である事、
軽トラに積んだまま畑に入り、運搬車に積み替えられるなど
作業効率が良いことなどが早く済んだ理由か。
何事も、効率よく進める事が出来始めている事に実感。

このまま2週間~1ケ月ほど空気にさらし、鶏糞の臭いが完全に消えた頃
トラクターで、土の中にすき込んで、土の元肥料へ。

後は、獣害対策フェンスの準備です。





田んぼにもみ殻散布の為、こんな通路を軽トラで…

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入り口から奥に長い田んぼ。
もらったもみ殻を散布しようと運んできた。
効率よく散布する為に考えた事は…
河川敷の細い畦を軽トラで通って…
正直、ドキドキ(汗)
モグラが地中を縦横無尽に穴を開けているので
軽トラでその上を通ると、タイアが沈む沈む…
計4回の往復を完了。

均等にもみ殻を落とせたので、手作業散布が楽になった。

もみ殻をまいた田んぼをトラクターで耕うん

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明日から雨の予報なので雨前に急いでトラクターを入れました。
土にすき込んだ後、雨に濡らせ発酵させ始めたいので。

完全な沼地状態になっていた休耕田なのに
耕うんした後でのトラクターのタイアが濡れないほど
しっかり地盤が出来てきました。
田んぼが畑になってくれそうです。

沼地になった原因を考え
山からの湧き水の箇所をさぐり
湧き水の排水処理を考え、実行。

そして、田んぼ特有の粘土土を畑にする為にもみ殻散布。
軽トラックで計10回の搬入。(予備に3回畑内に山積)

後は、イノシシなど害獣対策か。

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畑に堆肥(牛糞)散布…愛知 豊田 足助

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先日届いた牛糞堆肥を畑にまき耕うんしました。
狭い畑ですが、昨年秋に開墾するまで5年以上使われていなかった畑。
当初木も生え草が密集していましたが、今は一切ありません。
小石も含め石はないのですが、晴れるとカチカチに固まる硬い土。
ここは土壌改良剤として「牛糞堆肥」の出番です。

運搬車(350kg積み)で計4回牛糞を運搬散布した状態です。

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