愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

雨不足の緊急対策

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梅雨入りして結構日にちが経過しているのに、
私の町にはまとまった雨は無く、
水を好むサトイモを植えた畑(もとは休耕田)の土が
乾ききっているので、水路からの水を導入しました。

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ちょっと引きの写真。

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写真の向きを反転。

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溝切り機で畑に水路様に深い溝

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この深い溝を切る前に、トラクターで耕うんして
土を柔らかくしています。


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一晩経過後の畑につくった水路に水がたまった状況。

この後、常時、水を貯めていては、
サトイモが腐ってしまう可能性のあるので
これは一時的。

しかし、雨が降らずに水が足りない時は
一時的にこの様に水を貯めようと。


休耕田ではありましたが、もともと田んぼとして
水源を作ってある事がこういう時に役に立ちます。


ただ。。。

これだけの溝を掘るのに
溝切り機があるとはいえ、体力消耗も激しく
一日経過した今でも全身筋肉痛。。。。


四季のある日本ですので
やはり四季はきっかり合ってほしいですね。

雨季には雨季の時期が無いと
このままでは夏場が危険です。

水路へ導く水さえなくなってしまいますから・・・・



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水やりをしたら…

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毎日連続の猛暑続きで、畑の作物が心配になり
軽トラに300Lタンクを積み
おむかえさんの家の前を流れる川(沢)の水を
エンジンポンプでくみ上げて畑に散水しました。

もう当たり前の光景になっていますが
水は水道水ではなく自然の山の水。


この水はこの下流でも田んぼに導かれる
農業用水にもなっています。


300Lの水を水道水使っていたら
毎月の水道代が凄い事になってしまいます。


ちなみに今日は里芋畑とサツマイモ畑に
それぞれ300Lづつ計2回散布なので
600Lここからくみ上げています。


田舎の川水はバケツなどにくみあげると綺麗ですが
そのまま飲むのは避けておいた方が良いです。


田舎に移住してきたばかりの時
この川(沢)の水を飲めるのではないかと思い
念の為、飲料水として使えるか検査してもらった事があります。


今、水の検査もインターネット申し込みで
検査してもらえる会社は多数あります。


有料(数千円)かかりましたが
推測や憶測で行動するのは良くないですし
最初に検査しておけば、跡あとの判断基準にもなると思って。。。。


検査結果は。。。。


「飲料水には不向き」

でした。


大腸菌が飲料水としての基準以上の数値を表したので。


大腸菌と言っても全て病原性のものではないのでしょうが
日本の飲料水基準は厳しいものでしょうから。


まぁ、田舎の人が言いますが
「煮沸すればまず問題ない」と。



山の中を流れてくる水ですので
イノシシなどの排泄物も当然、混じってきますから
まぁ、飲まない事が一番でしょうね。。。


と話はそんな話はいいとして。。。。



で、ここで積み込んだ計600Lの水を畑に散布中。。。。

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雨が降ってきました。



天気予報では雨は無かったのですが。。。



日中は、通り雨の状態だったのですが
結局、夕方から今も(PM10時)雨が降ったりやんだりと。



私の散水が無駄だったかどうかは別にして
田畑には恵みの雨になってくれたようです。


今夜は涼しい夜を雨のお陰で過ごせそうです。



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ありがとうございます。
昨日、一昨日、お願いしていました上記バナーのクリック。

多数の方がクリックして下さいましたようで
今まで成ったこと無いブログランキング順位(2位)に
この記事投稿時点でなっています。


なんか、嬉しいやら恥ずかしいやら。。。。


私は、毎日お願いするのも申し訳ないので
今後は、クリックする事が気にならない方のみで結構ですので
気が向きましたら、

「読んだよ~、見たよ~」

ついでにクリックしてくださるレベルで結構です。


まずは、昨日、一昨日(それ以前からも)クリックして下さっていた方
ありがとうございました。

雨が続いてます。

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玄関前のテラスひさし下に並べた容器に
雨水が満々とたまっています。

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今年生まれの小さなカエルが雨で気持よさそう。

1cmほどの本当に小さなカエル。

濡れた地面をよく見ると、沢山います。

こんな小さくては食べるものもあるのかと
心配してしまいます。

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雨水はこんなに綺麗な水。

東京、名古屋と暮らしてきましたが
その当時から比べれば雲泥の差。

雨水の状態は、本当にその地の
空気の綺麗さをあらわします。


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草木も久しぶりの長雨に洗われて
砂ぼこりも流され、また水分も補給されて
生き生きとしているようです。

まぁ、実際田舎暮らしをしてると
そんなゆうちょうな事は言ってられませんけど。。。。


草木が気持良い
=雑草にも気持良い 
=雑草の生長が促進。。。。

そうなんです。
雨が降ると雑草が一気に伸びるのです。



今週末、地元の自治区(町内)草刈り作業。


毎年大変なのです。(汗)


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米作りに必要な水が不足地区が多発

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今月は、町内を縦断する幹線道路の草刈&
美化月間と言うべき月になり
中旬の2週にわたり町内草刈&清掃作業があります。

この時期、草が一気に伸びる時期なので
このあたりで一度草刈をしておかないと
人も通れない様な状態になってしまうのです。


そんな事、時期でもあり、
町民それぞれ自身の田畑や、自宅周辺の草刈を
まめに行っています。

私も、少しでも時間の余裕が出来れば
その時間内で終わる草刈場所を選択し
草刈をしています。

写真中央に見える草刈後の場所は、
私の田んぼ手前の斜面。

一旦、草刈機で刈っておいて
後日、この場の草はこの場で焼却予定。

そんな我が町は、
特に重大な問題になっていませんが
足助周辺の町、特に平地では
田んぼに導く水が不足しているとの事。


梅雨入りした当日
雨が一瞬強く降りましたが
その後、晴天続き。

梅雨入り前に雨も少なく
ある田んぼでは水が入れられなく
お米の稲に必要な水が無く
大変な状態の地域もあるとの事。


田んぼに水を入れられないと、
最悪は枯れてしまうか
そこまでいかなくても

田んぼの土が露出し、
除草剤を通常散布している田んぼでも
雑草が大量に生えやすくなり、
そのままでは稲刈り時に稲と一緒に雑草が混じる事になり、
お米の選別が大変で
それだけでなく、雑草が稲の土中栄養を吸うので
お米の品質が低下してしまうなど影響大。


山間から遠くなる田んぼほど水源が少なく
水の取り争いになる事も頻繁と聞く。


私の町でも、これだけ雨が降らないと
水路の水が確かに減り、田んぼをカラカラに乾かせてから
水を満タンに貯めようと思うと、数日かかります。

私の田んぼは、毎日減った分を入れる様にしているので
入れる水量が少なく、まだ水は足りているけど
これだけ気温が上がってくると、水の減りも早い。

ちょっと今年の梅雨。
降雨量がどうなるのか心配でもあります。

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田んぼの水、入れ始め

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田んぼに水を入れ始めました。

25年産、お米:ミネアサヒを
より美味しく、より品質を安定化させる為の
ひと手間の開始です。


田んぼに水を入れると言う作業だけでも
「米作りが始まるんだなぁ~」と実感がわきます。

朝、水を入れ始めた田んぼも
夕方にはこの程度。
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全体に水が少し行き渡り始めた位。

夜間水を入れ続ければ、満水になるでしょうが
深く入れないで、浅く水を入れたいので、
今日のところはこれで止水。

日中、水の量をみながら
水量を調整予定。


この状態でも、写真手前と奥とで
田んぼの地面が水平ではない事がわかります。

先日軽く土をおこしてあるので
土の奥に水を吸い込ませて軽くし
田んぼ内の高低差を修正予定。

色々方法の参考意見を聞きながら
でも、自分の田んぼの特性を
自分が一番トラクターを操作し、知っているので
その経験も含め、最終判断せねばと。

何度もトラクターを田んぼ内で走らせる事は
田んぼの下地を凸凹にさせるし、
土をこねすぎるのもよくないと言われるので、
最小限の作業で終わらせたいものです。






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あまりの暑さにドラム缶で水風呂入浴

昨日、日中38度。古民家で窓を全開でも居間の湿度33度。
無風の時間が長く、室内で何をしててもぼ~っとしてしまう…。

雨もなく、炎天下続きで、夕方には、
畑の作物に水をやりにいかねばと思いつつ
この暑さでほてった体を冷やさねば!…と

山の湧き水タンクに使っていたドラム缶タンクを
家に持ち帰って綺麗にしなおして置いてあったので
それを使いました!

ドラム缶水風呂!!
家族全員入浴後の状態…

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私がパンツとシャツ1枚でそのまま入浴

屋外で緑をみながら、からだを冷やしていると
小4の長男は水着に着替えて入ってきて
狭いドラム館内で大騒ぎ!
水鉄砲やら水の掛け合いやら遊んでました。

運搬車の上にドラム缶を置いた理由は
入浴後の水を、畑などに散水出来る様にと移動の為。

せっかくの水は無駄なくつかわないと。。。
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建物が隣接する都会の様に、ご近所の視線を気にする事も無く
なんでもやり放題!!

大の大人が下着のパンツ1枚だけでウロチョロしてても、
万が一見られるとしてもお隣の80歳を越えたお婆ちゃん位。

うちの子供(9歳)など、スッポンポンの“フ※チン”で
自分の濡れた海パンを物干しに干しにいってますから。。。


なんでもOKの田舎暮らしです。。。







台風、大雨の後は、山からの沢水タンクは泥がいっぱい

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台風と熱帯低気圧が過ぎた早朝。
田んぼ、畑の見回りついでに、山から流れる沢水のタンク(ドラム缶)のチェック。
案の定、砂交じりの泥水状態の水が山から流れて来ているので
タンクへの誘導を外し、タンク内の水抜き。

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ダイレクトに山の水を導いているので
どうしても大雨の後は、水がにごります。
台風のような大雨でなく、普通の雨であれば常に綺麗な山水なのですが
致し方ないですね。

ドラム缶の中に相当、砂が溜まっていると思われるので
一旦水を抜いて、後で掃除です。

ほぼ確実に、このタンク(ドラム缶)の中に、サワガニが居ます。
毎回、ドラム缶掃除で全て泥を排出した時に、複数匹出てきますから。

私の住む町にも、雨が降ると家の中に沢山入ってくる相当居たそうですが
農業用水路などの水路が整備された事で、サワガニがめっきり減ったそうです。

山の中の湧き水が出ている場所の土を掘ったりすれば見つけられますが
イノシシなどの野生動物の食べ物にもなりますから、中々増えられないのでしょう。


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雨の後は、雑草も生き生きしています。
雨が降ると凄い勢いて背丈が伸びてきます。

ここの活用をもう少し上手くしたいのですが、中々忙しくて出来ませんね。。。。




毎朝の日課…田んぼ見回り

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毎日、
時間は朝は子供を学校へ送った後の7時前後。
田植えした全6面の田んぼを見回っています。

写真の様に田んぼの水が減って土が大半見えていると
日中の時間に水路を開け、水を田んぼに入れています。

山間の田んぼは山の水を田んぼに入れるので
非常に水が冷たく、手がしびれる位なのでビニール手袋をして
水を触るようになりました。

山の水の冷たさは、稲の生長を遅くしますが
その分、甘い美味しい米が出来ます。

6面ある田んぼに入れる水は、
それぞれ水系が違ったりしますので
それにより米の味が違ったりするのか興味もあります。
(そこまで微妙な味の違いが人の味覚でわかるかも疑問がありますが…)

また水系が違う事と同様、流れる水量も違いますし
田んぼの日当たり時間もそれぞれ異なり、
そして、田んぼの土の保水度合いも異なりますので
同じ時間水門を開けてても、結構早く田んぼに水が溜まる所もあれば
中々溜まらない田んぼもあります。

新しい管理の田んぼがゆえ、それらを見極めるのに
特にマメに田んぼに行くようにしています。

田んぼへの水入れが始まる

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この田んぼは、奥から流れてくる沢水を
単独(専有して)で引く事が出来る田んぼ。
年中水が絶えることが無く安定しています。
ただ、山から流れてくる水なので、雨などでは土砂も入り込みやすく
その為、バケツで土砂を貯めて、定期的に排出する様に落としています。

私の部落を流れる水は、ほとんどが鉄分を多く含む様で
水が溜まる所では、赤くさびた様なカスが溜まりやすいですが
ここの水は常に無色透明。
この水で作る米がどんな味になるのか、楽しみにしている田んぼの一つです。



急に管理する田んぼが増え、
その田んぼの状況確認などで段取りが大幅に狂ってはいる。
でも、田植えの時期を遅らす事も出来ずどんどん進めないと…

とりあえず田んぼの水も1日で溜まる訳ではなく、
また同じ水路を使っている他の田んぼとの水調整など関係なく
水を引ける(自分の田んぼ単独で水が引ける)田んぼは
水を入れ始める。

私の住む町(部落)の他の田んぼはおおよそ田んぼに水を入れてあり
早い所ではGW中に田植えも終っており、私の田んぼが遅い方なので、
その意味では気楽。

私の部落では、そう話を聞かないが、用水路の水量が少ない地区だと
田んぼへ水を入れる時期が同水路を使っているもの同士で重なると
上流側で水を全て使われてしまい、下流側の田んぼへ水を入れる事が出来ず
段取りが遅れ、強いては田植えの時期がずれ、兼業農家であれば特に
週末などの休みで段取りをしているので、時間の余裕が無く口論に良くなるそうだ。

私は自分の部落での米つくりが始めてと言う事もあり、
また、自分の都合で進められやすい様に、沢水など独自で引ける田んぼを
出来るだけ中心に借りてきたことも、功を奏したかと。
(※無農薬、減農薬の米つくり、また、不耕起、年中水を貯めた田んぼなど
 独自の農法を試そうと考えた場合、沢水を独自で引ける事も重要と思ったことも一因)

しかし、その遅めの段取りもあり、空き田んぼの管理依頼が来る事にも成ったかも・・・。


お陰で…
寝ていても夢で段取りなどを考えてしまうひっ迫した状況でもありますが…

これも勉強と。。。。




田植えの時期が近くなった証し

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水田の水路に水が流されていました。

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冬の間に水路を掃除しておきましたので
気持ちよく流れています。
(水量をこの上流で調整してるのでこの写真では少ないですけど)

春だなぁ~と実感します。


雨上がり。雨水タンクは満杯

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玄関前のテラスで雨水貯水。

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母屋東の丸太車庫に設置されてる雨水タンク(廃棄浴槽)

我が家はこんな風に雨水を貯め、農作物への水まきは当然の事
長靴や農機具、車などの洗いもの用にも使っています。

本当に透き通った綺麗な雨水です。

名古屋(緑区)に住んでいた時に貯めていた雨水タンク内の雨水を思い出すといまだに吐き気がします。
ポリタンクに戸建て住宅雨どいから落ちてくる雨水を貯めると、排気ガス?のススが大量に混じった
真っ黒で臭い雨水を見るたびに、こんな汚い空気を吸っている事が本当に嫌気がさしていました。
工場地帯でなく、住宅地内で(の事例)、ですよ。

小、中、高校生時代を過ごした当時の名古屋市緑区は、宅地前の未開拓の雑木林のある地でしたが
私が名古屋を離れている間(10年ちょい)に大きく変わってしまいました。
今は人気の住宅地らしいですが私には不健康な町にしか感じられません。本当に残念です。

豊田市の足助地区に含まれる私の今住む場所は、車が無ければ不便な場所ですが
(でもこれは昔の名古屋市でも同じ事で今でも名古屋市は車がないと買い物に不便ですけど)
名古屋中心地にも車で1時間、豊田市の中心地にも20分もあれば充分いける利便性。
私は、全く不便を感じていません。
特に今の時代、ネット環境があれば、全国から500円程度の送料だけの加算で何でも買えますし。
もっともっと今の田舎の便利さと優れた環境を知ってほしいと思いますね…。

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重機、農機具のエコ洗車場

IMG_8974[1]
我が家の隣地前に流れる沢に降りられる様になってる隣地の方が作った場所。
沢水をポンプでくみ上げ、重機・トラクターなどを洗車する時に
この場所を使わせてもらえないかお願いしたところ了承され、
先日からここで重機を洗車してます。

田んぼに入ったユンボやトラクターは、大量の水で洗車が必要となります。
200Lドラム缶に溜まった水などあっという間になくなるほど水が必要です。
風呂水何杯もの水道水を使うのは余りにももったいない。
これで心置きなく水を使って洗車できます。
先日、田んぼに入ったユンボの泥を隅々洗車し、
洗浄後の周辺清掃までするのに30~40分かかりましたが、
2サイクルエンジンポンプで使った混合ガソリンは300~400cc程度。
130円/L換算で50円ほどか。
水がタダだからと、無闇にいろいろな所に水を使ってもいたので
効率よくすればもっと短い時間で終わったはず。
田舎のエコをまた一つ実践できました。

しば農園

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