愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

活用

アウトドア雑誌内の記事に掲載される事に

以前、ちょこっと報告しましたが・・・

そろそろご報告しておきます。。。

私が忘れそうなので。。。。。


私もよく読む雑誌に・・・
(都会暮らし時によく読んでた・・・ですが正確には
 今は本屋さんが近くに無いので。。。)

私のブログから抜粋された
「軽トラ活用術」の記事が掲載されるそうです。


私の愛車「スズキ・キャリー(4駆)」を
田舎暮らしや田畑の農作業で酷使?駆使してる様子を
活用方法例として紹介されるとの事。


ブログに掲載している写真の
大容量元画像データを既に提供。。。。


多数の質問にもご返答済み。。。



その中で。。。。

私が入った軽トラ風景写真を
催促されたのですが・・・

照れ屋な私は、これは丁重にご辞退。。。

私の写真なし




この「愛知の田舎で古民家暮らし」ブログに
「軽トラ」「4駆」での検索でのアクセスも多く


色々情報がお役に立っているのかな?


・・・と
思っていましたが、雑誌社から話があるとは。。。


編集担当者さんから完成のご連絡がありましたので

ご紹介しておきます。。。。

~~~~

学研パブリッシング発行
DIYマガジン『ドゥーパ!』

7月発刊号(予定8日)
~~~~


私自身は発行予定の原稿は確認しているので
実際の雑誌面を見るのは…なんか…コッ恥ずかしい。。。


まぁ、ネット社会ではありますが
誌面でも私の軽トラ活用方法が
お役に立つ事があれば幸いです。


皆さんが下記バナーを
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ブログランキングの上位に表示されるようになり、

色々な方々の目に留まる事が多くなった
お陰と思っております。


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田舎町の有志活動

004
こんな凸凹の田んぼでも田んぼに戻せるのだろうか。。。

そんな不安もありながらも始まった
私の住む田舎町の有志での休耕田活性活動。


町を縦断する県道沿いの大きな休耕田を
10年ぶり位に田んぼとして復活活動。

この田んぼだけが休耕田なわけではないけれど
まずは町民以外の人もたくさん通る県道沿いを
活性化する事で町内の印象も変わりやすいと
第一弾として。。。
(第二段が決定されている訳ではないが…)


でも、人数がいるっているのは凄いですね。

水が足りなければ、
自前のエンジンポンプを持ちより
河川から給水。。。。


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何度も何度もトラクターで凸凹を補正する為に
縦横無尽に土を移動させながら走り
ここまできました。

002
町内で一番大きなトラクターで
最後まで残った田んぼも一気に。。。。


003
作業後の雄姿。。。。


なかなか無いです。

トラクターが並ぶ機会など。。。。。


作業後、町内の公会堂前で簡単な慰労会。。。


つくづく思う。。。。



仲が良いなぁ。。。町民同士が。。。。


町内の中心者は60歳代

まだまだ、若い。


人の出会いは本当に偶然なのかもしれないが
これほど楽しい人、これほど仲が良い人たちの住む町に
よく移住できたものだとつくづく思う。。。


作業自体は大変ですが
作業後のひと時は何物にもかえがたいものです。


良い一日でした。


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雨の中…

朝から町内の有志で結成された
休耕田活用活動での米作りの為の
田植えの準備。。。。

強く降ったりする雨の為
カッパを着て、汗だく、
そして、雨で土もドロドロになり
そんな手でカメラを操作も出来ず
写真を取る事ができませんでした。。。。


そんな今日の作業は。。。

休耕田は田んぼの命でもある
稲を育てる為の水を取り入れる入水口と
その水を減らす為の排水口が
分からなくなっているのがほとんど。。。

いや、全てと言って良い。


今回の休耕田もいつから耕作しなくなったか
正確には不明。。。。


大ざっぱにも10年以上と言うのは間違いなく
一つ一つの作業が、確認しながらの事となり
永年使っている田んぼの様に進みません。


ただ、有志の複数人数での作業が出来る事が
何よりの救い。。。


私自身一人で休耕田をいくつも耕作してきたので
その大変さは身をもって知っています。


今日の作業で、3面の田んぼ(3.64反:約1100坪)、

水の取り入れ口:全部不明で排水口を地面捜索…
排水口:1面が土に埋まっていて最後の最後で発見。。。

水を外に流れないようにする畔は全ての田んぼで補修が必要。。。。


人数が多いから1日で出来る様なもので
一人では何週間もかけて行う作業。。。。


なんでもそうでしょうが
日々管理してきたものを一旦放置・放棄して
一定期間以上過ぎると、再度復活させるのは
本当に大変です。


空家、機械類、勉強もそうでしょう。。。。



せっかく有志が集まって動き出したこの活動。


こういった活動が継続する事も大変だとも思う。。。



その有志の一人。


無理をしては継続が難しくなりますが
少しばかりは無理する位の行動が最初に必要とも思っている。


来月早々には、この田んぼで代かきが行われ
その後、田植えも。。。


また、ブログでご報告します。


一人で作業している時は
自分でペース配分出来ますが
複数人で作業している時はそうはいかないので
なかなか写真を取っているひまが無いですが
記録として写真は取っておきたいと
次回は思っています。


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町の有志で休耕田を活用

私の町で、休耕田を再度田んぼとして活かし
作った米を販売しようと有志で動き始めました。

私自身も、その有志の中に入っています。

この動き、行動に対し、当初より賛同し
話があった時に、即座に参加を申し出ました。

「自分の住む町をより活性化しよう!」

この様な動きが、もともと住む人から出てくれる事は
とても素晴らしい事であり、嬉しく思う事です。


写真が、その休耕田(一部)。
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ぱっと見、すぐ田んぼとして使えそうに見えます。


でも。。。。

良く見ると。。。。

田んぼの畦の部分が、イノシシに掘られ
田んぼに水を入れても、水が溜まらない。。。


それどころか水路にも泥が溜まり
排水用の水路が埋まっている為に
水が排水出来ず、常時水が田んぼに入っている。。。


地主さんが、あぜや斜面部分の草刈りを定期的にして
田んぼ内もトラクターで耕うんしていても
あぜが壊れていては、水がたまらない。。。。


2反ほどあるこの田んぼ。

畔の直しは、ほぼ土木工事と同じ状況で
なかなか田んぼとして機能させるのは大変です。


中山間地の田畑は、害獣の被害が休耕田にも及び
休耕田を再活用する時の大きな障害になってもいます。


志高く、行動する時に、農作物の管理以外の苦労が
大きな障害、苦悩に成る事がちょっと懸念されます。


が。。。。

一つ一つ障害を越えて、町ぐるみでの休耕田活性化が
うまく軌道に乗る様に、私も協力していきたいと思っています。


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休耕田の活用例

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ここはもともと、使われなくなって永かった田んぼでした。

今年は里芋を植えて育てています。

事の最初は。。。。

草が生い茂っていた休耕田を
地元の人が草木を伐採して下さり
その後、私の方で約1年半かけて
水路の掃除から水の取り入れ口、排出口を直し
実際に昨年、水を貯めて、水の溜まり具合や
水のもち(水を貯めてどの程度保水するか)をチェック


で、この田んぼは、極端な三角形の異型であり、
小さな田んぼの為、田植え機も動きにくい事もあり
米作りはやめておいて、里芋畑にしようと決めました。

その為、冬の間に土壌改良材として
「もみ殻」を大量にいれて、トラクターで何度も耕うんし
土になじませていました。


そんな、里芋畑。

数日前、今年2回目の土寄せをしたあと
もともと田んぼのメリットで、横を流れる水路から水を入れました。
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昨今の猛暑と、雨不足で、水持ちのいい田んぼでさえ
カラカラの土状態で、その水不足で、水が大好きな里芋の葉っぱも
一部枯れ始めたので。


昨夜からこの畑の上にある今年米を植えた自分の田んぼから
水を落として一度田んぼのように水を貯めようと。

と言っても、里芋畑はうねが立ててあるので
里芋が水没する事はありません。
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今後は、適度に水を貯めては、水が無くなり土が乾燥するまで放置の繰り返し予定。

他の作物と比べれば手間がかからない里芋ですが
それでも水と肥料の管理、そして雑草の処理は手間がかかります。


この畑(もと田んぼ)では、十年ぶり以上のブランクの後の作物作りなので
その意味でも、肥料の配分が難しく、どのような結果になるのかは
収穫時期までの楽しみです。


しかし思い起こせば。。。。

移住初年度の夏は長雨で、水の排水に苦しみ
作物の大多数を値腐れさせてしまった。


その翌年は、季節葉連れの台風。


そして、今年は少雨&猛暑。。。。。


同じ季節を繰り返してくれないので
本当に作物を作るのは難しいです。


そんな気候でもなんとか枯れずに育ってくれているのは
最悪の状態を考えて、冬の間に色々対策しておいた効果かと。


長雨の対策としては。。。。

粘土質の多い私の地区の田んぼ土の排水性を良くするのに
大量の「もみ殻」を土へ混ぜ込み、そして高うね。

少雨の対策としては。。。。。

田んぼの利点としての水路の活用ができるように
田んぼ内の高低差を利用して、新たな水の取り入れ口を
冬の間に作っておいたこと。。。。

このおかげで、水を運び、ジョウロで水を散布する手間から開放され
時間の有効活用ができていると思います。


今年の結果はまだ判りませんが
今年のその結果を判断し、来年に向けてより良い方向へ
冬の間作業することになるかと。


冬は、春から秋の時期をうまく使う為の準備の季節です。


春夏秋冬。。。


田舎はいつの季節も重要な時期です。


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竹の収集もこれで完了

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時間、日程を決め集中的に作業し
集めてきた竹もこれで最後。

約4mの長さに揃えた竹(真竹)300本の内の最後の60本。

退院後、しばらくの休養期間がありましたが
体調の復調を実感しながら、妻と予定もあわせ
先週はほぼ毎日、酷使されてきた軽トラックも
泥だらけです。


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竹の伐採と、竹や木々の伐採ゴミ。
定期的に焼却してきましたが、すぐに貯まります。


最後の掃除
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山火事に気をつけながら焼却。

出来る限り雨が降る予報の前に、
雨を見越して、期待して里山内で燃やします。


とりあえず、ひとつの作業が終わっただけ。


まだまだ春までにする事いっぱいです。



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ユンボで田舎の土地を造成

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ユンボ(ミニパワーショベル)でちょこっと造成。

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Before

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After

ユンボで30分もかかってないでしょうか。
ユンボがあるから、こんな事しようと思うのでしょうが
手作業でならきっと何もしないと思います。(汗)

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田舎に移住した最初は、こんな状態でした。ここは。

昔、トタンの車庫があったようで、車庫も崩れ、
梅の木は昔は梅の実が沢山取れたらしいが
人の手が入らなくなった為、ツタ類が梅に絡みつき
多数枝が生えていても、半分が枯れ枝になって
また、老木になった事もあるだろうが
梅の実もならなくなり、可愛そうな状態でした。

結局、枝を剪定してみると、花は咲いていたが幹は大半が腐り
幹中央に、アリが巣を作っている状態で、大半は伐採。

数本のみ残ってますが、花を葉をつけるだけの状態です。

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もう幹には花のつぼみが出来始めてます。

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車なら5~6台は軽く置けるスペース。

この場所は、今まで大量の牛糞の一時置き場にしていましたが、
牛糞は直接田畑に入れてもらうようにして、
この後、間伐材置き場にしようと思ってます。



奥のブルーシートが掛かる場所は、
妻が日常の生ゴミなどを堆積し、堆肥に加工しているスペース。

その奥は、堆肥小屋で、今は牛糞を置いています。

この道沿い100mほど、我が家の管理スペース。

写真、右の山の斜面中腹までにある杉やヒノキは
間伐し、材木を好きに使って良い許可をもらっているので
(この場所以外にも同様の山はありますが…)
これら場所から間伐した木をこのスペースで
一時保管しようと思ってます。

この全て、移住した最初はだれも手をいれてない
雑草が多い茂っていたのを地主さんの許可を得て
全て伐採し、我が家で管理、活用してます。

ちゃんと管理すれば、貸してもらえる田舎の土地。

うまく活用しないともったいないですよね。



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今年休耕する田んぼでも草刈りの管理はしっかり

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先週、最後の田んぼ代かきが終った後、
日没まで2時間はあると判断し、雑草の処理をしました。

田んぼ周りの草刈は、空いた時間で、チョコチョコと処理していましたから
トラクターを使った時に、田んぼの中の草をトラクターで耕うんしようと
計画していましたので、その実践。

ひざ位まで伸びた春の雑草をトラクターは一発でこの様にしてくれます。
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トラクターが1回通ると、写真右側の状態。
2回通ると左側の様に完全に雑草を土の中にすき込んでしまいます。

すき込んだ雑草は土(の中の微生物)の栄養分となり、土を良くしてくれます。
全ては、次つくる作物の為に。。。

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3面分の休耕田を耕うんするのに2時間はかかりません(実質1時間くらいか)。
この辺は機械の能力。
凄いものだと実感させられます。

この田んぼの良い使い道を考えて行きたいと思います。



ここは一番最初に休耕田の管理を受けた田んぼなのですが
休耕の時期が長く、荒れ果てていて、耕作する準備に時間がかかっています。

昨年から今春までの間に、山からの湧き水を処理し
排水性改善の処理結果を見ていたのですが、
やっと良い状況になってきたので、
来年には、米つくりも出来そうな状況になってきました。

ただ、管理する田んぼも増えてきましたので、
時間もありますので米ではない作物を作る方法も考えてみようかと。


ヒノキ林を上手く活用したい…

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昨年の3月から手を入れたヒノキ林。
昨年秋には、ここのヒノキを使って丸太柱のテラスをいくつも造った。
さて…まだまだ間伐すべき木は沢山ある。
ただ間伐し、山で寝かせて腐らせるのではなく
上手く木を活用する方法を考えて行きたいものだ。
また、この場所もいい活用方法を考えたい…

全てが慌ただしく過ぎた昨年よりは、じっくり物事を進めていく春以降にしたいものだ。

地元の休耕田を借りると言う事…愛知県豊田市足助

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今日も草刈をしました。
来年から米作をする田んぼに面した道路面及び河川土手。
客観的にこの田んぼ手前の土地の管理は私の責任ではない場所。

続きを読む

山からの湧き水活用…愛知県豊田市足助

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台風一過の後、朝夕には秋を感じますが
日中は真夏の様な太陽の陽射し。
(でも日陰に入れば心地よい秋を感じます)

暑い日中が続き作物に水をあげる必要が出ていますので
再度山からの湧き水を溜めているドラム缶から水を汲んで
貯水しています。

ちなみにこの湧き水は、雨天時には相当水が流れてきますし
晴天続きでも、一般水道の蛇口をひねって出る普通の水圧程度の
水が枯れることなく流れています。

雨天時には水はさすがににごり、砂や小石も含まれますが
晴天時にはほとんど不純物無い透明な水が流れています。
(それでも飲料に使うのは避けておいた方がよいでしょう)


ドラム缶は200L缶
軽トラックに積んであるタンクは300L容器。

ホースからの自然給水も可能なのですが
時間が無いので今日は給水ポンプで強制給水。
早い。あっという間にドラム缶の水が空になります。

軽トラに積んだ沢水を各畑においてある
簡易貯水タンクにわけ、農業用水として使っています。

山間地の農業のメリットは
水がふんだんに使えるということでしょう。



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