愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

牛糞

ユンボで牛糞を軽トラに積み込み

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ユンボで間伐材の丸太で作った
DIY堆肥小屋内に置いておいた牛糞を
軽トラに積み込みました。


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屋根下に置いておいたので
雨には濡れていないのですが
それでも湿り気多い牛糞は堆肥の中でも重いです。

この程度でもコンパネつけてもみ殻満載した時と
同様程度の重さを軽トラ走行時感じます。

あまり積み込むと、車高が下がるので
道路から畑に軽トラを入れる時に
車のお腹をこするのでこの程度がちょうど。

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ユンボで作業する事を想定し
高さを設定した丸太で出来た堆肥小屋。

ユンボ操作時、常に注意しないと天井を突き破りそうです。

転回時は柱を壊しそうになるし。。。。

ほんとユンボ操作のギリギリのサイズです。

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軽トラに積み込んでは堆肥小屋にユンボをしまい
畑に運搬。。。。


そして、全ての牛糞堆肥を運搬後、
そのままユンボを堆肥小屋内に。

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私のユンボ(コベルコ:SK20SR)の寸法を
カタログで確認し
この間伐材使用の丸太小屋を
適当に寸法どりしてつくったのですが
結構ぴったりでした。

われながら納まりが良いなぁ~と自画自賛。。。。


堆肥小屋を作っている時のブログ記事。
堆肥小屋の製作中…>

小屋のトタン波板屋根を取付

堆肥小屋の完成


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もみ殻と牛糞を畑にまいて再耕うん

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雑草をはやした畑を耕うんし落ち着いた所で
もみ殻を軽トラ3杯分散布
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もみ殻は今年冬にもらっておいたもの。
一昨日、カブトムシの幼虫が100匹以上居た場所。
(全てのもみ殻を使用した為、カブトムシ幼虫は、
 他の堆肥場所に全て移動してあげました)
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牛糞も今年春にもらってあるもの。
この秋に全て使い切ります。
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休耕田をおこし、田んぼ土をもみ殻などの堆肥で
畑の土にここまですることが出来ました。

我ながらよくここまで出来たものだと思います。。

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もともとはこんな状態の休耕田でしたから。。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事





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休耕田を畑にして2年目の再度の土壌改良

10年ほど使われてなかった田んぼをおこし、畑にしていたが
田んぼ特有の粘土質の土壌に当初相当手を焼いた。

当初は手掘りで排水溝をつくり排水性UPを図ったが
入梅後、いったん水を含んだ土は、夏にも中々改善されず
最終的にユンボを使って深い溝を掘り、一度の中の水を乾燥。

その後、落ち葉や牛糞堆肥など土壌改良堆肥を入れ続け
やっと作物が作れるようになっていました。

それでもまだまだ雨が降ると粘土土の特性が出やすい土壌のため
一旦ここで全ての作物を収穫し、さらなる土壌改良を図りました。

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冬の間にもこまめに入れていたもみ殻。それをさらに追加しました。軽トラ4杯分。
全面にもみ殻を散布して、トラクターで耕うん。

作業前写真。
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トラクターで荒起こし後。
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トラクターでも横断出来ない様な溝が田んぼ内にあると
トラクターも含め、何かと耕うん作業、管理作業が手間がかかるので
ユンボで掘った深い溝も一旦ここで全て埋め戻しながら耕うん。
溝のあった部分は、トラクターの重量を活用しながら特に念入りに踏み固め。

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耕うんの深さが一定になるように念入りに土起こし。

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出入り口は軽トラックの搬入口としてそのまま。

入梅発表日となったこの日、朝から作業開始し、午前中に耕うんまで完了。
午後は畝たてをし、マルチがあるぶんだけマルチかけで日没。

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その夜から梅雨の雨。
その翌日の写真。
耕うんした直後の雨は、以前であればドロドロの土になってしまっていたが
もみ殻や牛糞などの天然土壌改良材を継続していたお陰で、畑らしい土になってきました。

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踏み固まっている出入り口を除けば水溜りもなく
雨降り後も柔らかい土を維持しています。

この後、梅雨の合間の晴れ間の時に、全面マルチをかけ、
ここはサツマイモ畑に生まれ変わります。




ビニールハウスに堆肥を入れ土作り

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作業完了写真。

春はお米の苗つくりをこのハウスの中でしていたので
その苗つくりの作業完了のままの状態でしたが
やっと次のステップへ進めます。

既に保管してある牛糞堆肥を運搬車で2杯
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もみ殻も大量にまぜてあるので
臭いもまったくと言って良いほどありません。

これら以外に木灰なども入れ耕うんし、真ん中の溝は通路。

このまま2週間ほど土を寝かせ、肥料を馴染ませ次のステップへ。。。

ちなみに…
最初の写真。
ハウス奥にある棚に乗っているのは、野菜の種を発芽させています。
発芽率が凄く良くなるそうです。(妻のある意味実験スペース)



田植えが終れば畑…田舎暮らしを満喫するのは忙しい

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GW前から3週間ほど田んぼばっかり。

畑の管理が後回しとなり、畑が雑草で埋りそうになっていました。

雑草を一つ一つ整理し、
里芋も芽が出始めてきたので
今後の事を考え、マルチの下に埋めなおしました。
堆肥をしっかり里芋の間に一緒に埋め。

写真左奥の山となったブルーシートの下には
隣町の方から頂き物の「牛糞堆肥」

牛舎からもらいてがなく、その方が牛糞を預かったものの
量が多く(4トン)使い切れないとの事で頂いてきました。
軽トラ2杯分(500~600kg位か)。

よく乾燥し、発酵途中の為、
堆肥の中は物凄い蒸気。。。
良い堆肥でした。

鶏糞と、牛糞、そしてもみ殻を主肥料とし野菜作り中。。。




牛糞を田んぼにまく

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先日、納品された牛糞のうち、1車分は田んぼに入れてもらっていました。
本来は田んぼの中に直接牛糞を落として欲しかったのだが
この程度の傾斜でも2輪駆動のダンプでは登れなくなる危険があると
田んぼ手前で。。
ちょっと予定が狂った。。。。。
仕方ないので、人力で運搬車にここから積み
田んぼの中に運び散布しました。

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一人での作業時間2時間半。
思ったより早く出来ました。
でも…体力的には相当消耗します。
腕、背筋、腹筋など鍛えられました。
田舎へ移住後、相当筋力が付いているので
出来たのかとも思っています。
昔の自分なら、何日かに別けて作業していたかと。
でも、体力よりも最後は精神力か…。

この田んぼ、自宅から車ではすぐの距離ですが
ユンボを自走で持ってくると40分位はかかるのです。
(ユンボの速度は幼児があるく速度程度なので)
往復のユンボ自走時間を考えると、自力でやった方が早いかと
自分に言い聞かせて最後まで。。。。

次回以降、牛糞はやはり自宅近くの堆肥置き場に置き
そこでユンボを使って軽トラックに積み、軽トラックで田んぼに運び
軽トラックから田んぼに落とした方が体力的には楽なので
次回以降そうしようと決めました。


大量の牛糞堆肥!

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先月中旬予定の牛糞堆肥がやっと土曜に納められました。
牛舎屋さんの方で色々あった様で、待たされる事になりましたが
そのお陰で、色々牛舎屋さんの内情?話を聞ける事が増え
牛を飼うという仕事の事や、地元の牛舎屋さんの歴史など
色々勉強する事が出来、興味深い事が多かった。

この牛舎さんから牛糞を分けてもらうのは1年半で2回目。
段取りは慣れてきました。
納品時、ダンプから牛糞を落とす時に、どうしても道路に少しこぼれます。
それを綺麗に山に積み上げるのに、ユンボがあれば作業は容易。
これを手作業で…到底考えたくないです。大変で。
少なからず水分を含んでいる牛糞を移動させる作業が重労働!
写真は納品後の2トン堆肥運搬専用ダンプで3台分。
この程度の作業は、ユンボでは数分。ほんとユンボ様様
(※牛糞の上にもみがらを薄くかぶせています)

堆肥が置かれる前の写真…
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思ったより堆肥の量が多くスペースいっぱい!

ちなみに…
私の購入する牛糞堆肥は、トラック1台分で3千円(税込)。
ホームセンターで買う牛糞堆肥の値段からするとほんとタダ。

で、頼むのは私の住む地から一番近い牛舎なので地元価格なのは間違いない。
牛糞代だけでなく、運搬賃を含めての支払総額単価です。
その意味でも搬送先は牛舎から近い先に限られます。
このあたりはやはり地元の利と言うしかないかと。
だって、依頼するとき「●●さんちの隣の田んぼに入れて!」なんて
地元の人しかわからない固有名詞での依頼のしかたなのです。
新参者の私が初めて依頼するときは、地主さんのお爺さんの名前を出して
「その人(亡くなられた地主さん名)の田んぼ…」と。。。
その意味で遠方の納品は断られるのも事実。
牛糞販売は牛舎にとって、商売ではなく片手間での作業なので
時間がかかる事が出来ないのです。

金額的には田舎で農家さんが買う一般的な価格かと思っています。
その価格は、1台分2千円の所もあるし、4千円以上のところもあります。
その差は運搬するトラックの積載量が3トンや4トン車基準だったりし、
1回の積載量が多かったりもしますので。

また、こだわった自然な餌を使った牛舎だと、その糞をより高い値段に
設定している所もあるそうです。

まぁホームセンターで買う金額を考えれば、基本、値段は運搬賃と言えるかと。
この値段だと。

生牛糞を直接田畑にまくと堆肥どころか、食物に害になります。
なので、屋根のある場所で、木くずなどと混ぜて
数週間以上発酵乾燥させてから出荷となりますから
その間の手間を考えると、この金額設定は運搬賃程度かと。

私が頼む牛舎は、牛の扱い量が減った事もあり
牛糞の量も減ったので、堆肥を頼んでもしばらく待つ状態なので
この様に牛舎の都合で持って来てもらえるように堆肥置き場をつくり
自分が必要な時に、ここから運んでいくスタイルにしました。

ここは母屋から近くの場所なので、重い牛糞の積み込み時にユンボを使るのも重要。
私の田畑は軽トラなら入れる場所にあるので、軽トラに積み込みさえすれば
後は田畑に落とすだけなので、重労働をだいぶ回避できるのです。




堆肥置き場の整地及び拡張!

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秋から置かれた堆肥を全て散布し終わり、今月中には新しい牛糞を仕入れるにあたって
堆肥置き場を再度整地し、ついでに拡張しました。

我が家からも大変近く、そして民家から少し離れた場所で、
かつ車の通りが少ない道路沿いになるので置き場としては最適。

ここは…梅のみが取れる綺麗な梅林だったそうだが、管理される事がなくなり
梅木も老木となり、荒れ果て、また過去車庫として使われていた屋根も荒れ・崩れ、
そして、そのような場所には、心無い人がゴミを不法投棄し、ゴミがゴミを呼び
私が移住した時には荒れ果てた場所になっていました。

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丸太の杭の作り方、上手くなったものだ。自画自賛…

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今まで地べたにただ置いただけの堆肥置き場だったが
囲いをつけようと、重しとして使っていた丸太を切って
杭に加工しました。

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最初は杭の先をうまくとがらせて切れなかったが
チェーンソーの使い方もそうだが、歯の入れ方がわかってきて
先をとがらせられるようになりました。

もう少しパワーのあるチェーンソーであれば切る事に関しては良かったけど
軽さと言う面ではダントツのマキタのこの機種。
上手く使って行きたいと思っています。

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牛糞堆肥を田んぼにまく

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子供達も特に予定の無い日曜日。
その猫の手も借りて、牛糞堆肥を田んぼへまきました。
子供達も単純に撒き散らせば良いこの作業は喜んで手伝ってくれます。
体を動かしている事が大好きなわが子達は
ある意味泥んこ遊び状態で、楽しいそうです。

でも、天気予報より早めに雨が降って来てしまい
体も濡れだし、風邪を引かせてもなんなので
少し作業が残りましたが、今日は終わり

この後、昼食とお風呂後、お駄賃代わりに足助の街に行き
駄菓子屋でお菓子を買っての買い物。

こんな流れがいつの間にか出来て来ています。
田舎暮らしも慣れたものです。

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軽トラック4駆と運搬車で牛糞を田んぼにまく

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来年から米を作る予定の休耕田に牛糞を入れました。

来年米を作る予定の田んぼは全て休耕田を耕したもの。
2年間放置された休耕田から7年ほど放置されたもの
また、10年ほど放置されたものなど状況はそれぞれ異なる。

写真の田んぼは一昨年まで使われていて
状況的には問題無いと地元の方の誰もが言う状況。

基本的には無肥料で休耕田あけの米作りは良いと
誰もが言いますが、仕入れておいた牛糞があることもあり
ためしにこの田んぼは堆肥を入れてみる事に。
色々試して見たいという気持ちもあり。

で、牛糞の軽トラックへの積み込みはユンボ(ミニパワーショベル)で。
低い地面から荷台にスコップで牛糞をコレだけ積み込むのは
相当!大変な重労働。ユンボが無ければ安易にこの作業が出来ません。
軽トラックから低い位置の運搬車に積み替えるのは比較的容易。
重労働ではありますが、積み込み作業と比較すれば楽なものです。

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畑に堆肥(牛糞)散布…愛知 豊田 足助

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先日届いた牛糞堆肥を畑にまき耕うんしました。
狭い畑ですが、昨年秋に開墾するまで5年以上使われていなかった畑。
当初木も生え草が密集していましたが、今は一切ありません。
小石も含め石はないのですが、晴れるとカチカチに固まる硬い土。
ここは土壌改良剤として「牛糞堆肥」の出番です。

運搬車(350kg積み)で計4回牛糞を運搬散布した状態です。

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畑に牛糞堆肥散布

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やっと頼んでおいた牛糞が届きました。
3トン車4台分!

そのごく一部(300kg積み運搬車2杯半分)を母屋横の畑に運搬。

母屋から少し離れた(50m位)所にある道路脇の平地敷地に
全ての牛糞堆肥置き場にしたのでそこから往復運搬。

と言っても、積み込みはユンボ(パワーショベル)。
運搬は運搬車。
だから散布する時のみ手作業。
本当にこの手の作業に重機や農機具の存在はありがたい。
完全乾燥した堆肥はまだしも、少しでも湿ったり濡れた堆肥は
スコップ1杯でも相当重量かさみます。
この重労働を回避したいので私はどうしてもユンボが欲しかった。

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牛糞堆肥をわけてもらうには…

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住宅地などでの小さな家庭菜園で牛糞など堆肥をまく程度であれば
ホームセンターで牛糞や鶏糞を袋詰めで買ってくれば充分。
実際私もそうでした。

でも、自宅の庭で菜園を広げる時など、ホームセンターで20kg入り袋を20袋買って、
家族車であるミニバン(アルファード)に積んで帰って来て、それを車庫から庭まで運ぶ時なんぞ
大変な思いをした事があります。

田舎で家庭菜園レベルでない広い畑で牛糞堆肥をまこうと思えば
ホームセンターで袋詰め堆肥を買って畑に入れるなど、どこの農家もしていません。
農家では直接、牛舎に牛糞をわけてもらいます。

田舎では、どの農家も牛糞の頼み先が永年のつながりであります。

私のような新参者は、地元の農家さん、特にご近所の農家さんに
紹介してもらい、養牛・牛舎に牛糞を分けてもらえる様に御願いしにいきます。

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沼地化した休耕田を耕作する推移…愛知・豊田・足助

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休耕田。最初の状況。
借りる最初にはわからなかったが、地主さん以外にも色々この土地の過去を聞き
わかった事も記録として。

耕作放棄期間は10年弱。
対岸の河川工事ご数年耕作していたらしいので正確には7、8年か

河川工事時に土が相当量入った様で、河川側と山側で
だいぶ高低差が出来て、田植えしようにも田んぼ内で水がつからず
田植え出来ないエリアが広い範囲で出来ていたらしい。

それを直す前にお婆ちゃん(地主さん)のご親族(以前の田んぼ管理者)が亡くなり
その後休耕田に。

高低差は、トラクターで耕うんし、地面をならした時点で
水路などの傾斜と雨水の溜まり方で気が付き、地主さんに尋ねたら
過去の事を思い出してくださって、教えてくれました。


最初にここまで教えてくれれば(知る事が出来れば)
もう少しスムーズに事は進んでいたのだろうが
10年近く前にもなれば、難しいだろう。


高齢化進む田舎で、特に一家の主(あるじ)が先立っている家も多く
残った高齢者のお婆ちゃんでは、詳細に土地や田畑の事を記憶していな事も多く
近隣の今のこる地元民から多方面に情報を集め整理しないといけないのが現実。

休耕田と一言で言っても、休耕田となった期間が長いと
田んぼに戻す事は本当に大変になると体感中。

しかし…
私の部落にも休耕田はまだまだ多数ある。
でも、あと10数年もしたら、お爺ちゃん、お婆ちゃんがいなくなり
農業の事、田んぼのこと、畑の事、山の事など正確にわかる人が
居なくなる危機が田舎にある。

そうすると、休耕田を田んぼに戻す時に、その土地の過去の経緯を
聞ける人が居なくなると言う事。

これは本当に危機的な事だと私は感じている。

田畑は使い続けて維持できるもので、放棄してしまうと
加速度的に土地が枯れてきてしまうのが怖い。


ここから耕作記録

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