愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

田んぼ

もみ殻追加散布で通路確保

001
ナス畑。

昨年まで水稲田んぼ。

もともとゆるい土壌に軽トラが入れるように
冬に大量のもみ殻を土の上に載せて
ほぼ毎日軽自動車(バン)を入れていましたが
昨今の雨続きで、さすがにぬかるみだしたので
軽トラ山盛りいっぱい搬入。


もみ殻をいれなければ決して入れない
ゆるい田んぼ土の上。


これでしばらく安心して車を入れられそうです。


ちなみに。。。。


もみ殻を田んぼ土の上に厚さ20cm位の量で敷き詰めると
短い距離なら軽トラ、軽バンで2WDでスタックする事無く出入りできます。
(※一度、耕うんした田んぼ土にもみ殻載せる方法では無理)


もみ殻が良い抵抗になって、駆動力を地面に伝えてくれるので
4WDにする必要無く出入りできます。


ちなみに我が家の軽は全て4WD(パートタイム)なので
万が一の時でもほとんどはまる事無く出入りできますけど。。。


もみ殻は、土に帰る(堆肥化する)のには2年程かかり
2年目には良い感じの土壌改良材変わりになり
排水性の良い根張りの良い柔らかい土になってくれます。

1年目は、水をはじきますので、
排水性の良い土壌に大量に入れるのは
マイナスの方が多い様に思います。



私の住む中山間地の田舎は、粘土質の強い田んぼばかりなので
もみ殻は田んぼを畑として使う時に良い天然資材となってくれます。



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町内の有志での田んぼ草刈り&草取り

今日は町内で結成している
休耕田活用有志会(とでも言う様な会)で
今年から休耕田を開墾しての稲作作りしている
田んぼ周辺の集団草刈り
001
写真左奥にももう一面田んぼあり。
002

003
人数かけて草刈りすると早い。。。。

1人でもこんな時間でこの広さの草を刈れると良いのだが。。。
刈った草は堆肥にする為に数ヶ所に集める作業も
人数多いと早い。。。。

004
早く終わったあと。。。

田んぼ内に生えた雑草を
田んぼに入ってみんなで手で取る作業。。。


ずっと使われなかった休耕田を
限られた時間でおこし、充分な時間をかけて
完全な平坦にしきれなかった事で
しっかり水がつかりきれなかった浅い箇所に
雑草は容赦なく生えて来ます。


雑草が穂だし、雑草の種をまき散らす前にと。


1人ですると本当に大変な作業なのですが
ワイワイガヤガヤと雑談しながらの作業は
時間を忘れます。


午後は、来週から出荷の始まるナス畑での作業後。。。


夕方は。。。。
005
バイクで田んぼ巡回。。。


人の田んぼするまえに・・・
自分の田んぼも草刈りせねば。。。。

そんな状況。。。。


容赦なく草は生えて来ます。。。(汗)


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里芋畑つくり

001
晴が続き、畑の土が乾き始めた所で
里芋を植える様にうね立て。

トラクターに畝立て作り用の装置をつけて
一気にうねたてしていきます。

002
2面目。
里芋畑はそれ以外にもう2面。

すべて元は田んぼなので
雨が降ると土が重くなり全ての作業が
機械でも機械に負担が大きくなるので
出来るだけ土が乾いている時に。

明後日雨予報なので
今日しかないと。

003
2枚目の畑は、昨年はサツマイモ畑でした。

畑として作物を作りづづけると
田んぼも畑として変われるものですね。


田舎移住後4年目。

作物作り3年目。

もともと田んぼは、土が細かいので
排水性UPの処理さえ出来れば
畑としても良い土になりやすいなぁ~と言うのも実感。


ほんと自分で作って来た土なので
愛着もわくものですね。


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里芋畑の耕うん

001
昨年、ナス畑だった畑は今年は里芋畑。

一度全て畝を壊して平たく耕うんし。。。

002
再度畝立て。

ここの畑はもともと田んぼで、水はけが悪いので
耕うんしたら畝をたてておかないと
土が乾かない。。。。

乾かないと言うより粘土土が強く
ドロドロになってしまうから。

土が乾かないと
その後の芋を植える時
大変なので、機械で畝立て

昨日の雨で土が重いので
機械でも畝が綺麗に出来ないけど
それでも畝を立てておく必要がある。

004
ここももともと田んぼ。

003
休耕田を実質3年かかって
使い勝手良い畑になりました。

今ではふかふかの土で、
田んぼとは思えない位。


もう田んぼに戻したくないです。

005
ここも元々は田んぼ。

山からのわき水で沼地だったのを
排水路を作り、常時排水しているので
今ではほんと良い畑になりました。


全ての田んぼに2年間
軽トラで毎冬に20杯以上もみ殻を入れ続け
そのもみ殻が今、良い腐葉土の様な状態になっています。

どこもフカフカしたやわらかい土の畑。


私の町の中山間地は田んぼばかりなので
こうやって畑をつくっていくことで
作物が幅広く作れるようになってきました。


まぁ、今のところお米とナスで手いっぱいで
作付時期と収穫時期との作業配分と
毎年、我が家で作るおイモ(特に里芋)が
お米に続いて人気が出て
毎年足りなくなるので、
今年作付面積をさらに増やしました。

妻はサツマイモの方が好きなのですが
里芋の人気がサツマイモより強く
要望におされて、サツマイモの面積が減少…。


また、お米を作る田んぼの面積が若干減ったので
田んぼも良い条件の場所があれば増やしたいなとは
思っています。

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田植えを待ってたか?

田植えした翌朝田んぼに行ってみると。。。。

私の全ての田んぼの水面に昨日みなかった景色が。。。

001
おいおぃ。。。


002
広々と植えたはずの苗がまるで早朝の通勤電車の様子。。。

田植えをまっていたのか
大雨のあけた晴天の夜(月明かりの夜)をまっていたのか。。。

田舎暮らし4年目にもなると、
これがカエルのどの種類かなど
大して気にならなくなりました。

自然に優しい米作りをしていると、
自然も増えて来ます。。。。


今年も、田んぼの中に一気にオタマジャクシが増えそうです。。。





そう言えば、3年前。

休耕田に水を溜めて、田んぼに再生する為の準備をしていた時
その時も、その休耕田に大量にオタマジャクシが発生し
休みの日に親子連れが、その休耕田に入って
オタマジャクシをとらせてほしいとお願いされた時があった。。。

休み明けの自由研究の素材にする為だとか。。。。

都会から移住して、もう田舎暮らししてると
オタマジャクシなど普通になってしまうのだが
都会暮らしの人にとっては、確かに珍しい生物だったなぁ。。。


今となっては、居る事が普通で、それが多いか少ないかの問題。


ブログを更新する今、カエルの合唱を聞きながら。。。。


田んぼに水が入ると、田舎はカエルの合唱がにぎやかです。



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GWは田植えシーズン

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昨日には全ての田んぼに水を入れ始め
多少溜まったところで昨年イノシシに壊された畦を補修。

田んぼに満々と水を貯めた時
外に水が漏れては困るので。。。


この田んぼは我が町を縦断する県道沿い。

国道153号線の迂回ルートにもなり
そしてほとんどが信号の無い林間コースの為
車でもバイクでも走って気持ちいいルート。


そんなこの道を知るドライブ好き、ツーリング好きの
ドライバーやライダーがGW初日の為かほんと多い事多い事。。。


車でもバイクでのカスタムマフラー付きの車両は
静かな田舎町では山の向こうから既に聞こえ始めます。


昔。。。。

自分もこうやってツーリングしてたなぁ・・・


なんか懐かしい部分もあります。


そんな事を一瞬思い出しながら
でも、次から次へ作業をこなしておかないと
田植えの段取りまでたどり着けません。。。


今日、一通り田んぼの補修も終わり
水も一通り溜まったので、明日以降「代かき」の準備です。。


そんな田植えを待つお米の苗たちは。。。
002

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一気に伸びました。


この写真だけ見ていると分かりずらいですが
並べてみると一目瞭然。


今日4月27日
003

1週間前の20日
007

2週間前の13日
005
2週間前と今とを比べると凄いですね。

1週間で茎が伸びて。。。
もう一週間の今日で、葉っぱが一気に大きくなってきました。


こんな苗が、秋には穂を垂らし、
お米を実らせてくれるはずです。

26年度産のミネアサヒ。

収穫まではまだまだです。。。。が、楽しみです。


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一気に終了!

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ここまで。。。

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ナスの苗が明日届きます。

それに先だって、畑の準備を終わらせました。

昨年の4月29日でもまだこんな状況でしたが…
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今年は全て早め。。。

明日からは、田植えに向けて田んぼの準備!


お米の苗は。。。
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すくすく育っています。

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日々進捗…成長

000
今年1月。。。

で、今日
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山や木々の色も変わってきました。

ナス畑も形になってきました。

今月末にはナスの苗を植え始めるので
予定的には言い流れ。


同じく今月末には田植えが始まる
お米の苗も。。。
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1週間前はまだこんなんでしたが。。。
004

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確実に日々成長。。。。


凄いですよね。
こうやって変化を直接見る事が出来るのです。
子供の成長と同じ様に、作物の成長を見るのも嬉しいものです。


田植えをする田んぼも。。。
004
イノシシが荒らした訳ではありません。

トラクターが土をおこしきれない
コンクリートの壁下は手作業で土をおこし
トラクターの耕うんに備えます。

ナスの畑の方がめどがつき始めたので
私は田んぼの田植えの準備をしないと。。。。

一気に忙しくなります!

やる気満々!


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田んぼを畑に変えるのは大変

001
昨年まで米作りしていた田んぼを
今年、ナスを栽培する為に、畑に変え
ナス栽培用に年始に有機肥料(牛フン他)を入れ熟成させ
ナスの苗植え付けが近づく今、有機肥料では足りない養分を
化成肥料で補う為に土にすきこむのですが
半年前まで田んぼだった土を畑に変えるのは
なんどやっても大変です。

平地の田んぼと違って
山間部の田んぼは粘土質が強く
一度土が水を含むと中々乾きません。

畝を作って土を盛り上げても
盛り上げた土を少しでも掘ると
あっという間に土の中の水がしみ出てきて
6馬力の溝切り機も土にはまって動かなくなります。

機械の推進力に人力(私の推進力・腕力)で
無理無理溝を切っていく作業が続く。。。。

002
畝の谷
(二本の水の溜まった箇所はこの後通路になる)は
水がすくしみだしてきます。。。。


ナス自体、水が大好き(成長に多くの水分を必要とする)なのですが
常時水がたまった状況(稲作の様な水田)では病気にもなりやすく
農薬散布を最小限にする為には、この手の排水性UPの地味な作業が
どうしても避けられません。


本当は。。。
田んぼを畑に変えるには
1年作物を作らず、田んぼ土を
乾燥させた方が楽なのですが。。。。


良い立地の田畑がいくつもあるという
余裕があればそうしたいのですけど
そこまで贅沢な状況は無くあるものを
最大限工夫して使うしか。。。。


農業だけではないでしょうけど
仕事として行おう(収入を一定額以上得よう)と思うと、
何事も日々工夫しないとね。


まぁ、この手の頭を使う事、考える事は
基本嫌いではない(好き)なので
結果として、成功への近道になる様
ほんと毎日研究と実行です。




003
何はともかく
農機具は非力な人力を大きく補ってくれるものですので
極端に泥だらけになった今日は、洗浄です。


農機がなければ、何もできませんから。


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休耕田の町民有志で耕うん作業

001
町内を縦断する一番メイン道路となる県道。

その県道沿いに永年耕作されず
休耕田となっていた田んぼを町民有志で
活かそうと今年から米作り。

その為の水路掃除など年始に行って
明日トラクターで耕うんする予定だった。


ただ、明日が終日雨予報で
明日を延期すると田植え時期と近くなりすぎるので
今日作業できる有志メンバーだけで
トラクターの耕うんだけ先にする事に。

私は午後から予定を明け
3面のうちの一つを耕うんする事に。

002
作物は作っていないが
地主さん親族が草刈は年数回行っていたので
ぱっと見は悪くない状態。

昔、トラクターでの耕うんで、ロータリーの操作を上手く出来ないまま
耕うんしたようで、至る所で大きく波打った田んぼ面が多々。

四隅に土が盛り上がってもいて
このまま田んぼに水を入れても、
水がつかない個所が多々発生する事間違いなし。。。。。

003
今日も含め、田植えまでに最低3回は
トラクターでの耕うんが必要となるが
水を貯めた後の代かき前に綺麗に整地作業が
発生するだろう

004
明日、終日雨予報なのと
ところどころ水がたまってぬかるんでいる個所があるので
その排水路代わりにトラクターのタイヤで溝つけ。


005

004
こちらは別の町民有志での耕うん作業。

トラクターの通った跡にも、人それぞれ個性・特徴が出ます。



トラクターがあると耕うんが本当に楽になるが
(トラクター無しでは土を起こす作業など、この広さでは体力的に無理)

ただ、トラクターがあれば、すべて容易。。。

そういう訳でもない。。。


トラクターに限らないが、機械・農機具をどう使うかで
その後の土の状態などが大きく変わってきます。


すべて機械任せと言う訳ではない農業の奥深さに
日々考えながら機械を操作します。


絶対にこの方法!…

そういう決まったものが無い農業って、ほんと面白いです。

創意工夫。。。



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ミニユンボの活用事例

001
私の田んぼの水路上流にあたるこの場所。

水路のチェックをしに来てみたら
この田んぼの借主(地元の人)の人が作業中の様でした。


春の稲作開始に向けて、みなさん水路の掃除他
今の時期色々する事が多い。


田んぼ水路の砂をユンボですくい上げ。



すくった泥砂を運ぶ為の運搬車。

こんな装備・機械を田舎の人は自前で持っている。。。

以前、貸して頂いた事ある
この超超ミニ(マイクロショベルと言われる)のユンボ。


軽トラに積み込める重量のこのユンボ(パワーショベル、バックホーとも言う)。

良いなぁ~。
軽トラに積めると言う事はそれだけで行動力が大幅アップ

重量が軽いので、田んぼに入っても田んぼ面が荒れにくい。

ユンボの中ではミニの部類になる、私の2トンクラスのユンボでも
田んぼに入って、特に旋回するとあっという間にキャタピラーで田んぼを荒らしてしまいます。

その処理は、丁寧にトラクターで耕うんしないとなかなかな直らないほど。。。


この手の超超小型ユンボの欠点は。。。

その小ささ。。。

長所にも欠点にもなるのです。。。


ゆるい田んぼでは、すごく良くハマり易い。。
ハマるとは・・・
泥にキャタピラーが取られ、身動きできなくなるのです。


そして、、、、

キャタピラーが小さく、重心が高いので
すごく転倒しやすいのです。

それはいとも簡単にコケルのです。


傾斜地での作業はほぼ無理と言えるほど。。。。


なかなか難しいですね。
ユンボの特性って。。。。



ついでに。。。
一般的にユンボはディーゼルエンジンだが
これがはガソリンエンジンです。


この型は、
排土板が付いていないので、土を集めるのは苦手だが
このように土を掘ったりするのは重宝します。

また、この機種は、胴体が旋回出来ないタイプなので
アーム部分を左右に振って土をどける。。。。

そんな使い方。


排土板がつき、胴体が旋回出来るタイプになると
重量も大きさも一回り大きくなるものが多く
その場合、軽トラの最大積載量を超える重量となるので
普通トラックが運搬に必要になると。。。。



今、最新型のマイクロショベル(ミニミニユンボ)の中には
胴体も旋回出来、排土板がついた可愛いものがあります。

私は。。。。
この型が良いなぁ~と実は思っています。。。
まぁ、絶対に手に入れられない(買えない)ですけどね。。。

コマツ マイクロショベル「PC01」


002
水路から掘り出した砂で、
あらたに田んぼへ下りるルートを作られた様子。。。


都会暮らしではありえないですよね。。。


この手の「造成」と言えるような作業を日常的に行う田舎暮らし。。


水路の管理をしながら、より使い勝手いい様に田畑の環境を変えていく。。。
大切な事でありますし、私も好きな事です。。。


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この寒さはぬかるむ土も凍らせます

002
昨日、今日と寒さはこの冬一番の様です。

もともと水はけの悪い田んぼを畑にした
この場所でも、土の表面10cmほどが完全に凍って
荷物を満載にした軽トラックでも
タイヤがハマることなく作業できます。

001
もみ殻軽トラックで満載7杯。


昨年もこの時期もみ殻を、今年の倍散布しています。

昨年ブログ「軽トラ4駆にコンパネ付き荷台で大活躍」(2013年2月10日)


昨年、この田んぼから畑に変えた場所で
里芋を作りました。

もみ殻を大量散布したお陰で
粘土質強いこの土でも、柔らかい土になり
昨年の猛暑で私の町では、不作の里芋だったのに
根張りもよく、十分な大きさの里芋を
作る事が出来ました。

里芋を収穫していたら
その里芋を見て、車を止めて
収穫したばかりの里芋をその場で売ってほしいと
買って行かれた方もいたほど。。。


田舎に移住後、休耕田の活用方法を考えた中で
もみ殻の散布で粘土質強い田んぼを
良い土の畑にする方法を見出せました。


3年、もみ殻を土に混ぜ込んで実感したのは
もみ殻は1年経過しても土になじまず肥料にもなりません。

その分、粘土質の土同士の結合を妨げる効果があり
ふかふかした良質の土と同様に出来
根張りがすごく良くなりました。

土に戻るのが遅いので、ふかふかの土を維持しようと思うと
3年ほどもみ殻を大量に入れ続ける必要がありますが
3年目には、びっくりするほど土が柔らかくなり
休耕田当時のカチカチ、もしくはドロドロの土が
うその様です。


良い畑にする、良い土にするのは
もみ殻だけの問題ではないですが
もみ殻の効果は絶大だったと。


放棄される休耕田を活用する方法を思案し、
行動する中で、一つの結果が出始めたのは
田舎暮らしを始めて、里山の活用を志してきたことの結果でもあり
大いに嬉しい事であります。


土を活性化させ、美味しいお米を作る事だけでなく
田んぼ質の土を畑に活用して、ナスや里芋、サツマイモなど
個人の趣味範囲ではない、出荷できるほどの量を
生産できるようになってきた事が特に嬉しいです。


田舎の環境を活用し、一定以上のお金を生み出せる事が
田舎暮らしをさらに充実させられ、田舎で生きていきたいと
考える人の一つの事例にもなればと。。。。


そんなふうに思いながら、田舎暮らししています。



田舎暮らしには、確かにデメリットもあると思います
(交通の不便さなど)

でも、それ以上にメリットと思える事も多々ある事を
私自身一つ一つ、実感、確認、確信が出来てきました。


さらに今年は結果を出していきたいですね。



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田舎では自分で岩を掘削

001
田んぼにこんな岩が埋まってました。

自分の田んぼで貯まった雨水の排水がしやすくなるように
溝を掘っていたら出てきました。

ユンボで掘り上げる事も可能ですが
ユンボだと周りの土まで掘り上げてしまうので
より大きな穴となってしまう。。。

なので、ここはスコップで掘りだそうと。。。

しかし。。。
地中に埋まる部分が想像以上にでかい。。。

スコップが壊れそうなので、ハンマードリルを借りてきました。
002
私の住む町の大工さんに。

沢山の工具をもつ大工さんが同じ町に居てくれるのは
本当に助かります。

この大工さん。
物を大切にすると言うか、古くなった工具をいろいろもらってきては
直す人なので、同じ種類の工具も複数持っていたり。。。

それもあって容易に貸してもらえます。


発電機は自前です。

田舎暮らしでは、本当に発電機の使用頻度が高いです。


電源のない場所での電動工具作業には
発電機は必需。

この発電機は
使用電気量にあわせ回転数が変わる
エコモードのある発電機(インバーター)なので
長時間使っても本当に燃料消費が少ないです。

それに回転数も常に全開で回る事が無いので
騒音も少なく快適。


003
工具の性能のおかげか即砕けました。


004
砕けた岩は全て掘りだして処分。

あんな岩が埋まっていては、トラクターの刃も欠けてしまいます。


岩が埋まっているのがわかって良かった。

まだほかにも埋まっていたら困るなぁ・・・・


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管理機の駆動用ベルト交換

001
管理機のエンジン駆動力を伝えるVベルトを酷使しすぎ
ぼろぼろになって、駆動力を伝えきれなくなり
先日、溝を切りきれなかった…

頼んでおいたVベルトを今日、農機具屋さんが交換してくれた。

周りがすす汚れているのは
ベルトがすり減っているのを気がつかず
エンジンを最高回転数でまわして無理やり使っていたので
擦り切れるのが加速し、ベルトのカスが飛び散ったもの。


私の地域は畑より田んぼに適した地質なのを
お米以外の作物を作る為に、田んぼを畑にしようと思うと
排水を一番に考えなければならず、
管理機に溝切り刃をつけて
田んぼに排水路をつくらなければならない。

今回もそう。
002
もともとゆるい水のたまりやすい個所に
ユンボで広めに溝をきり(写真の右に伸びる溝)
そこに溜まった水を田んぼの排水口まで流す溝を
管理機で掘ったのだが、その作業途中で管理機のVベルトが擦り切れ
十分に溝の深さが無いまま、雨が降ったので
排水処理がうまくまだ行かない状態。


明日から晴れるようなので、
水が引けた段階で再度溝を掘りなおさないと。。。。

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ユンボで田んぼの溝切り

明日、雨になるという予報なので
田んぼの土が濡れる前の乾いたうちに。

田んぼが濡れると、土がゆるくなり
重機が入ると地面がよりデコボコになるので。

001
作業前。

002
作業後。
(最初の写真を撮る向きが逆)

隣の田んぼとの境界になるこの畔ですが
水が抜けにくく、常に水がたまりやすい。

また、隣の田んぼが水を入れると
私の田んぼにも自然と水がしみ出てきて
田んぼの土を乾かしたい時に都合が悪くなる事もあり
溝を切って、余分な水を排水出来るようにしたいと。

じつは、年始に同じ作業をしていたのですが
今年の稲刈り前にイノシシに荒らされ
掘っておいた溝が全て埋められてしまったので
掘りなおしたのが実際の事。


イノシシがいなければこの作業をする必要がなかったのに。。。

2枚目の写真の奥に見える沢山の木の棒は
イノシシ対策の為に設置してあるフェンスを支える控えの棒。


これも稲刈りの時期にイノシシにフェンスを壊されて
応急処置で設置したものなので
春までにきれいに直しておかないといけない個所。


イノシシのせいでする事いっぱいです。。。。


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畑の整理と来年の準備

今年、米を作った田んぼと同様
沢山の手間をかけた畑。
001
ナスの茎を片付け、張り巡らしてあったワイヤーを外し
そして次は支柱となっていた竹。

002
昼までにここまで進み。。。

003
夕方にはきれいに片付きました。

片付けた竹はどこに行ったかというと…
004
来年、ナスを作る予定の田んぼの側面。

下の田んぼの管理者の方に許可をもらって
たて掛けさせてもらいました。

300本ほどあります、竹。

昨年伐採した竹なので、乾燥し軽くて運ぶのは
生竹の時と比べれば、相当楽です。

竹って結構丈夫、耐久性高いですね。
来年も十分使えそうです。

そうそう。。。
私の田んぼ(来年、畑に変更)は上の段。


自然とたわむれています。毎日田舎暮らし。

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トラクターも田んぼにはまる

DSC02678
トラクターがたんぼにはまりました。

私のトラクターではないですが
痛々しいというか、この後大変というか
他人事ではないです。

DSC02677
ここまではまってスタックすると
重機関係の力が無いと脱出できません。

でも、田んぼの入り口から遠く
そして道路からも遠いとなると大変。。。。

すでに数日田んぼに放置されている状態。。。

中山間地の田んぼは、平地の田んぼと違って
山からのわき水と言うか、水のしみだしと言うか
雨が降らなくても常に土が濡れている場所
もっとひどいと水が常に貯まる場所があります。

暗渠排水など排水性を良くした処置をした場所でも
年数経過で排水性が悪くなり、元に戻ってしまう事も。

私の田んぼでも水はけの良い田んぼ
水はけの悪い、常に土が湿った田んぼもあり
それぞれ日々の管理の方法も異なります。。。

個性ある田んぼと言う意味では面白いのですが
大変と言えば大変ですね。。。。

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田んぼの土おこし

今年、お米を育ててくれた田んぼに
来年のより良い米作りをしてもらう為に
今年の稲株や稲わらを切り刻み、自然発酵を促進させ、
腐葉土かしてもらい
来年のお米の天然栄養にしてもらうよう
土をおこす作業をしました。

001
作業前。

002
トラクターで耕うん後。

003
もう一つの田んぼも。

田んぼと言っても、形だけでなく
見た目でも分かるように土の持つ水分量が違います。

この田んぼは地中かららの天然の湧水があり
土はゆるめ。。。(極端にいえば沼に近い土壌性質)


私の田んぼは、今年現在で7面あり
標高の低い平地の田んぼと違い、
中山間地の田んぼは
それぞれ異なる特性がある為
その特性を理解した上で
トラクターでの土のおこし方など
微妙に変える必要あります。

単純にトラクターがあれば
土おこしが簡単に出来る。。。
トラクターさえあれば良い・・・
と言うわけではありません。


今年の様に大干ばつな高温な夏であると
より田んぼの特質が見えやすい。


だからこそ、来年の事を考えて
常に試行錯誤しながら土と格闘します。


そして、私の全ての田んぼに言えるのは
水が、山から流れてくる冷たい
生活排水の含まれない
綺麗な自然水だと言う事。


標高の低い平地では味わえない
お米に甘みを生み出すこの天然の素晴らしい恵みを
最大限お米に吸収させる様に
常に色々な気象事態を考えて作業します。

ベテラン農家さんでさえ
昨今の異常気象に苦慮する日々。

都会から田舎に移住した
まだまだ新参者のお米生産者ではありますが
外部に委託する事無く
自分で田植えから稲刈りまでして
お米と常に立ち向かっているからこそ
知りえる情報をもとに
日々成長出来ると確信し
楽しんでお米作りをしています。


これで良い…
そういう終着点が無いからこそ
毎日探求で好奇心がかき立てられ
面白いのだと思います。



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イノシシが田んぼに入る被害

001
昨夜イノシシに荒らされた田んぼ。

私の田んぼではなく、隣人のものですが
私の家のすぐ隣。


私の家の周りの田んぼ。

ここ数日でみんな入られています。


夜、窓を開け、網戸で寝ているのですが
イノシシの物音はだれも気がつかず。。。。


写真のたんぼより高い所で
若干奥になるのですが
イノシシの声が聞こえてもおかしくはない距離。


倒れている稲がイノシシに踏み荒らされた跡。


稲を踏み倒し、成りかけの柔らかい穂が
好物だそうです。。。


002
狭いですが周りを道路に囲まれている田んぼで
害獣対策のフェンスを張っていたのですが
一通りフェンスを押して、弱い所を強引に押し曲げて
中に入ったようです。


田んぼ持ち主に聞いたところ
ここ数日、イノシシが入った形跡があり
限られた時間の中で、対策をしてきたそうですが
フェンスを壊されては。。。。。


写真のところだけではありません。


私の地区では、既に何か所も入られています。


場所が離れているので
全て別なイノシシなのでしょう。


まだ、私の田畑は入られていません。


昨年、だいぶは入られた経験で
前もって強固(出来る範囲で)にしたのが
今のところ功を奏しているようです。


でも、油断はできません。


中山間地の田畑は、イノシシなどの害獣対策で
農業の苦労が平地と比べ物にならない大変さがあります。

これから稲刈りまでの1ケ月半ほど
緊張が続きます。。。。


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田んぼに再び水入れ

001
田んぼの水を切って(排水して)
長らく中干ししていましたが
昨日の何度か降った夕立をきっかけに
水を入れ始めました。

水を切って土面をあらわにしていましたので
普通の雑草が生えはじめ、私的には見苦しく思えますが
除草剤を使いたくないのでこのまま。。。

もし、雑草が稲に影響を与えるほど成長した場合は
手で雑草を一つ一つ取る覚悟。

これから一気に秋まで。


今年のお米、
今まで良い感じに育っています。


秋の収穫が楽しみでもありますが
生産者としては異常気象など無い事を願うばかり。。。



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なんか凄い事になっていますね。。。。

毎日クリックしてくださる方が相当数いらっしゃる様で
今まで経験した事ない順位を維持しています。。。

クリックありがとうござます。


米作りに必要な水が不足地区が多発

001
今月は、町内を縦断する幹線道路の草刈&
美化月間と言うべき月になり
中旬の2週にわたり町内草刈&清掃作業があります。

この時期、草が一気に伸びる時期なので
このあたりで一度草刈をしておかないと
人も通れない様な状態になってしまうのです。


そんな事、時期でもあり、
町民それぞれ自身の田畑や、自宅周辺の草刈を
まめに行っています。

私も、少しでも時間の余裕が出来れば
その時間内で終わる草刈場所を選択し
草刈をしています。

写真中央に見える草刈後の場所は、
私の田んぼ手前の斜面。

一旦、草刈機で刈っておいて
後日、この場の草はこの場で焼却予定。

そんな我が町は、
特に重大な問題になっていませんが
足助周辺の町、特に平地では
田んぼに導く水が不足しているとの事。


梅雨入りした当日
雨が一瞬強く降りましたが
その後、晴天続き。

梅雨入り前に雨も少なく
ある田んぼでは水が入れられなく
お米の稲に必要な水が無く
大変な状態の地域もあるとの事。


田んぼに水を入れられないと、
最悪は枯れてしまうか
そこまでいかなくても

田んぼの土が露出し、
除草剤を通常散布している田んぼでも
雑草が大量に生えやすくなり、
そのままでは稲刈り時に稲と一緒に雑草が混じる事になり、
お米の選別が大変で
それだけでなく、雑草が稲の土中栄養を吸うので
お米の品質が低下してしまうなど影響大。


山間から遠くなる田んぼほど水源が少なく
水の取り争いになる事も頻繁と聞く。


私の町でも、これだけ雨が降らないと
水路の水が確かに減り、田んぼをカラカラに乾かせてから
水を満タンに貯めようと思うと、数日かかります。

私の田んぼは、毎日減った分を入れる様にしているので
入れる水量が少なく、まだ水は足りているけど
これだけ気温が上がってくると、水の減りも早い。

ちょっと今年の梅雨。
降雨量がどうなるのか心配でもあります。

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田んぼ(水田)内に生息するヒル

002
田んぼ内に居るヒル。

そう多くは居ないけどが、
田んぼ内の水中を良く凝視していると
ヒラヒラと動くものを見つけられるでしょう。


田んぼの水中の中だけでなく
畦など濡れている部分に居る時も。


ヒルは全て吸血すると思っていたが
どうもネットで調べるとこの種は吸血しないヒルらしい。


間違ってこのヒルを吸血ヒルと記しているページも多いが
それを間違いと指摘しているページも数多くあるので
きっと吸血しないヒルなのでしょう。


ネットで調べる限りこのヒルは「ウマビル」と言う名らしい。


私が小さい(幼少)時
愛知県名古屋市中川区に住んでいて
当時水田が多くあり、
その水田や水路に多数居た魚と思った生物を
バケツに持ち帰るが、ヒルだと親に聞かされ
驚いた事があるが、
その当時のヒルは、バケツに入れると
バケツの縁に食いついて
バケツ内の水を渦巻きさせても
離れなかったが、

このヒルは
手ぶくろした手の上に載せても噛み付かない。


水田内で何を捕食して生きているのか…


田んぼ内に多い、カエルたオタマジャクシやタニシや
水生昆虫などか。。。。


苗に寄生している様子もないし。。。。


昔の様な人に害になるような農薬も今では無いですし
今どきの農薬でさえ、
適時に必要最小限のみの使用を心がけているので

田舎の田んぼには色々な生物が居ますし
増えてきているとも思います。


何にしても・・・

田んぼに限らず、田舎で遊ぶときには
長袖、長ズボン、
田んぼや田舎の水路に入る時があったときにも
裸足で入る事はやめておいた方が良いと思います。


水流のある川であればばまだ良いですが
水が溜まった状態のところは、
この種やそれ以外にも害を及ぼす生物も多いので。



ちなみに私は
田んぼ農作業時には常に長靴を履き
普通は軍手などの手袋
水を触る時にはゴム手袋(普通の厚手でなく漁業用の重厚手)です。


まぁ、私はアトピー性皮膚炎患者ですので
普通に水や土に触れ続けるだけでも一気に肌荒れ、
アカギレになってしまうのもありますが。


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カエルの背中にカエル

000
結局、終日降った昨日の雨。

今朝はガスって真っ白な外でしたが
太陽が出始めれば、綺麗な晴天。


雨で田んぼがどうなっているのか
妻の運転で田んぼの見回り。


そんな雨水で一杯になっているたんぼに
人が来た事を察知して、逃げ惑うカエルが多数。

そんななか、なかなか逃げないカエル。。。。


よく見ると。。。
001
背中に重し?が載ってて泳ぐのも大変。


親カエルの背中に子カエル??


それともメスに取り付くオスカエル???


指で突っついてみましたが
背中に乗ったカエルはまったく離れる気配なし。。。


引っ付かれた方もえらい迷惑な感じ。。。



平和な、雨上がりの田舎の風景のワンカットです。




私の手は。。。。
003
こんな感じ。


今朝、一度包帯を外して手の血流をよくしたら
かえって切開した後の縫った場所が痛み出したので
この後再度包帯巻いてます。


縫った箇所も痛いけど
ばね指だった右中指が異様に痛い。


多少曲げられるけど
伸ばせない。。。。

腱が硬直して、つっている感じ


無理に伸ばすと、
縫った箇所の皮膚が伸ばされるので痛いし。。。


今、化膿止めの薬と、痛み止めと胃腸薬を飲んでいる。

痛みがひどい場合用として
覚せい剤に近い?(医者にそういわれた)
強い痛み止め薬をもらっているが
昨夜は飲んだが今朝は飲んでない

実は、昨日手術中に言われたのだが
私の手の腱は、通常より太い(丈夫な?)腱で
それもあり、だいぶ癒着(ばね指状態が悪化)してて
腱がスムーズに動くようになるまでに
何度も切り増し?してて、その分痛みが強くなる可能性があると。

治療してくれた医師いわく、珍しいほど太い腱なので
物珍しさに患者である私にも、腱を見せてくれて(見せたかった)
私もあまりに医師が力説するので、処置中の私の手のひらを
見てしまいました。。。。

手のひらを切開して
そこから見える腱。

指を曲げ伸ばしすると、その腱が動くのです。

まるでシルク?ガラス繊維?の様な
手術ライトで照らされ、白くキラキラした腱。

ちょっと、映画で見るサーボーグの内部構造を見る気分でした。


そんなちょっと重度の処置のせいか
痛みもひどいのか。。。


箸も上手くもてないし、歯ブラシも上手くできない。

右手で物を持つのも多少痛みが。。。


昨日よりキーボードでの入力はまだ楽か。


手術は冬の時期に
すべきだったと少し反省中。



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GWは田んぼ

001
5月のGWに入り、田舎の道路も行楽車で普段と大違い。

我が家から見下ろす道も
香嵐渓を避ける迂回コースにもなり
信号が少ない(無い)ので、
気持ち良い林間道路となり
知る人ぞ知る良い林間道。

静かな田舎がすきなのですが
この時ばかりは、車やバイクの通行が多く
いい加減うるさく感じてしまう。。。。

そんな道沿いの田んぼの代かき。


田植えをする為に
田んぼの土を柔らかくする作業。


ただそれだけでなく
田んぼの土をいかに凸凹なく
綺麗にまっ平らにするかも重要。

少しでも水面から地面(土)が出ると
そこから雑草が生えやすく
せっかくお米の為に土に栄養を蓄えても
雑草に吸われてしまうから。


昨年以上、今年は慎重に作業。



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田んぼの畦(あぜ)

001
我が家管理の一番大きな田んぼ。

その畦を直しました。

モグラであちこちに穴が開き
そのまま田んぼに水を入れると水が漏れるので
その穴埋めの為に土を盛りました。

~~~
※ちなみに。。。
写真左下に写る缶は目印においてあります。
この缶の横にモグラのワナがしかけてあり
捕まるかどうかの実験中。
~~~~

この手の畦直し作業を機械で行う場合
トラクターに装着して使う畦塗り機と言う機械が
有るようですが、当然持っている訳も無く手作業。

先日トラクターで土を耕うんしてあるので
土はまだ軽く、その意味ではまだ楽です。

明日、雨が降る予報らしいので
これで雨がふれば、固まるでしょう。


ちなみに、この畦の反対側…
002
こちらは同じ高さの隣地田んぼがあります。

その間にある畦は低く、
田んぼに水を入れると
互いの田んぼを行き来するので、
こちらは今借りているミニショベル(ユンボ)で
土を盛り上げて、クワで押し硬めて成形しました。

こちらは、数日前の作業で
その翌日に雨が降ったので、
固められいい感じです。


昨年、急に管理する事になった田んぼ。

昨年困った事を今のうちに直して置きます



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草刈はじめ

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今年最初の草刈。

田んぼあぜ際を後日綺麗に土寄せしたいので
あぜ際の草を先に草刈しました。

002
そして、水路際の草も。

田んぼに水を入れる準備です。

その水を入れる水路も綺麗に
003
山から流れてくる
天然の山の水を田んぼに導いてます。

まだまだ相当冷たい。。。。。

夏場でも冷たい。


この冷たい天然の山水が
甘い美味しいお米を作ってくれます。


004
私の田んぼは写真を撮影している場所と
写真では手前から2番目の広い田んぼ。

私の田んぼだけでなく、
私の町全ての田んぼは、今日までに
綺麗に耕うんされ、水を入れる準備が整ってきました。

もう田植えも2週間ほどの間で
順次開始され始めます。


田舎の景色も一気に変わります。



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田んぼで使ってるミニショベル

昨年まで米を作っていた田んぼ。
それを急遽今年畑にするその初年度。


排水性の悪い、
特にまだ十二分に水を含んでいる田んぼを
畑にする事もあり、

過去の経験を踏まえ、より厳重に排水性UP、
梅雨、大雨対策に溝を広く作る為に
ミニユンボ・ミニパワーショベルを活用しました。


管理機の溝切り機も持っているのですが
管理機程度では、即効に泥にはまり機能しないので
ここは重機の出番。。


私のユンボは1.4m幅で
作業的に大きすぎる事もあるので
大まかな作業はMyユンボで。

で、細かな作業をする為に、
排土板付きで、回転旋回の出来るもの中から
一番、小さいものを借りました。

いつものなじみの建設機器リース屋さんで。
001

この機種は
キャタピラー間(機体幅)が65cmと狭いので
通路を作るのにちょうど良い大きさ。

これでも重量500キロほどあります。

大きさ的には軽トラックに載せられますが
重量的には法律では。。。。(汗)

002
ドロドロになった田んぼ土を
一旦どけるのに活躍します。


003
こちらは少し大きめ。

キャタピラー幅が75cm。

こんな小型でも重量800キロほどあるそうです。
1トン積みトラックでないと運べないタイプ。。。。


でも、この機種は高機能で
キャタピラー幅が油圧で1mまで
広げられる機能付き

機体幅を広げ、安定性をあげたいときに重宝。

実は、前車のユンボが調子悪くなり
代替で、少し大きい物を貸してもらう事に。

自分のユンボだと、修理せねばなりませんが
借り物(リース)だと、良いですね。

何かあっても即代替品に換えてくれるのですから。


いや~とにかく
ドロドロになった田んぼ土など、
スコップを使って人力で掘りあげるのは
本当に大変なのですが
重機で作業すると大変さを忘れます。


せっかく小型のユンボ・ミニショベルを借りてるのだから
色々な場所で使いこなそうと思ってます。



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田んぼの耕うん

000
来月に初旬に計画している田植え。

それに向かって複数ある田んぼの準備が進みます。

昨年、稲刈り後、2回耕うんし
稲わらなど、土の肥料になるように
土作りしてきました。

今回は、お米の苗を植える為の
トロトロとした田んぼ土を作る作業の代(しろ)かき前に
土が水になじみ易くするために土を起こします。

001
耕うん後の田んぼ。

まっ平らな田んぼが理想。

異型の田んぼなので、
トラクターの走らせ方が
無駄なく走るのには難しいですが
まぁまぁかと。。。。自己評価。


耕うんまえ
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耕うん後
003


田植えは、田植え機で植えるのですが
田植え時に、田んぼが綺麗な平らになっているのが理想。

田んぼに多数植えられる苗が
苗一本一本が均等にまっすぐ植えられ
そして、どれも均一にムラ無く水につかり
等間隔で植えられる事が、均一な品質のお米を生み出します。


機械任せで、適当にお米苗を植えても正直お米は出来ます。

機械が優れているので。


自前で「出来れば良い的に・・・」食べるものであれば
私も神経質に考える必要はないと思いますが

より良いものを作ろうと思えば
一つ一つの作業がより慎重になります。


農業、農作物作りは、収穫量や品質は
天候に大きく左右される事は確かですが
その中でも、人間の努力で操作できる部分は
最大限、細心の注意を払って置きたいと考えます。



まぁ、私の場合、
何事も適当に出来ない性格、
物事掘り下げたくなる性格が
結局、そうさせるのですが。。。。。

せっかく何か行動するなら
些細な事でも、常に探求したいですよね。



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お米の苗の置き場準備

000
我が家から見下ろす位置にある隣地の方の田んぼ。
そこにお米の苗を置く準備。

三角形の小さな田んぼ内を
6mの4mほどの広さを軽く耕うんし平らにしました。



我が家が今年植えようとするお米の苗は
田植え機で植えられる様に、苗箱にて育てられ
田植えできる寸前の状態で、納品される事になっています。

昨年は一部、自作でお米の苗をつくりましたが
今年がスペース的な問題で、全て購入苗。

私の地域では、平たい苗箱(60cm×30cmほど)に
苗育用の土を居れ、15cm程度に育った苗を
田植え機にセッティングして田植えするのですが、
その苗箱を今年は90枚ほど使用予定。

私の地域では使用量が多い部類。

そんな苗を自作で作るには
大きなビニルハウスが必要ですし
広い平らなスペースと大量の水が必要。

それを全て準備出来ないので購入するしかないと。

ただ、購入する場合、何も準備が必要ないかと言うとそうでもない。

納品されるそれら苗箱を、一旦保管せねばならず
そのスペースを用意しないといけないのです。

そのスペースは、ビニルハウスであれば完璧なのですが
あれば、苗を自分で作っているので、スペースが無いから買う。

なので、露天でおくしかない。

その場合も、苗に必須の水が必要。


それで保管場所に一番いいのが田んぼに水を貯め
一時的に置く事。。。。

その場所なのです。

田んぼなので、水を導く事も出来るし
貯める事も出来る。

この田んぼは今年は米作りをしない休耕田なので
返却期限なしに一時的に置けるのが助かる。


お米を作るって、田植えして稲刈りするだけでなく
その前後にものすごい多数の作業があるのです。


ただたんに田んぼがあるから使わないといけない・・・・

そんな感覚でいると、
面倒な事(と言う発想になるの意味)がとても多く、
嫌気がさすのが必然。。。。。


こうやって里山が荒れていくのだなぁ~と
一つ一つ触れていくなかで、田舎の実態が見えてきます。


せっかく田舎に住み、使える田んぼがあるのなら
いいお米、いい野菜をつくらないともったいない・・・


そう言う考えから、色々探求・研究する事で
田舎の意味・意義が見えてくると今実感しています。


世の中のもの全て、何か意味有って存在しています。


休耕田畑が出るなら、
どんどん使いかたを考え活用しましょう!!


そんな志して、毎日暇無し。。。。


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田んぼの土寄せ中

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田んぼ内の土の高いところ低いところを矯正中。

代かき用のロータリーを持たないので
通常の耕うん用ロータリーで。

土を寄せると言うか、
高いところから低いところに土を移動させると言うか
ブルドーザーで行う作業を田んぼで行っているようなもの。

ロータリーを回しながら引くとか、回さない方が良いとか
水は少な目が良いとか、大目が良いとか
色々な意見、考えがありますが、最終的には
自分の田んぼの土で実験して、どれがより良いかの問題。

試行錯誤しながらです。

とりあえず、同じところを何度もトラクターで通らない様に
1箇所一発勝負。

そのまま数日田んぼを寝かせて
水と土が落ち着いて結果判断予定。


田植えまで1ケ月弱あるので
田んぼの土を荒らさない様にだけ気をつけて
じっくり勉強です。


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田んぼの水、入れ始め

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田んぼに水を入れ始めました。

25年産、お米:ミネアサヒを
より美味しく、より品質を安定化させる為の
ひと手間の開始です。


田んぼに水を入れると言う作業だけでも
「米作りが始まるんだなぁ~」と実感がわきます。

朝、水を入れ始めた田んぼも
夕方にはこの程度。
000
全体に水が少し行き渡り始めた位。

夜間水を入れ続ければ、満水になるでしょうが
深く入れないで、浅く水を入れたいので、
今日のところはこれで止水。

日中、水の量をみながら
水量を調整予定。


この状態でも、写真手前と奥とで
田んぼの地面が水平ではない事がわかります。

先日軽く土をおこしてあるので
土の奥に水を吸い込ませて軽くし
田んぼ内の高低差を修正予定。

色々方法の参考意見を聞きながら
でも、自分の田んぼの特性を
自分が一番トラクターを操作し、知っているので
その経験も含め、最終判断せねばと。

何度もトラクターを田んぼ内で走らせる事は
田んぼの下地を凸凹にさせるし、
土をこねすぎるのもよくないと言われるので、
最小限の作業で終わらせたいものです。






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