愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

サツマイモの苗植え完了

001
サツマイモの苗を畑に植えきれました。

苗は妻が全て育てた物。

よく過去のブログ記事を見なおせば、
サツマイモの苗を植えている事を
ブログで一切報告していませんでした。

日々、一つの事だけでなく
合間、合間や、天候具合などで
その都度複数の事をこなしていて
その一部をブログで報告している状態。。。。

そんな事で。。。。ご容赦を


002
今日は午後半日で、全体の約半分弱ほど植えて
全完了。。。

良かった・・・時間内に全部植えられて。。。。


ちなみに。。。。


昨年までここは田んぼでした。

003
昨年の7月写真。


004
昨年、稲刈り後。。。、
排水性を良くするのに、もみがらを大量に農協からもらい、入れ
本来、それほど肥料分が要らないサツマイモなのですが
私の地域は、地力が強くないので、有機肥料として牛フンを
だいぶ多めに入れました。

特にお米を作った後の田んぼには
ほんと肥料分、栄養分が少ないのです。。。。(経験談)



さらに乾いた土壌を好むサツマイモ用に
根腐れしにくい様に高い畝つくり。
005
これはトラクターでの畝作り。。。

この後、手作業で畝の成形と、マルチ張り。


もみ殻を大量に入れた事により
畝の上側の排水が良すぎるので
苗植えする時は、雨上がりか、雨天時限定。

そんな努力で、以前に植えた苗は
しっかり既に根付いてくれています。
0006



そんな事で、今日も小雨降る中の作業。

明日も雨予報なので、
苗には良い環境になってくれるでしょう。


今年、田植えから畑に変換初年度で
試験的にサツマイモをつくり

畝の中に、ミミズも大量に増えてくれるでしょう。

そして。。。
来年は、このもみ殻が土に順次返って行くので
畑としてはさらに良い土になってくれるでしょう。



こうやって我が町で少ない畑の面積を
少しづつ増やしていって、
耕作できる作物を増やしていきたいものです。


何にしても。。。。。


全てはイノシシなど害獣対策を厳重にした上での事。。。。

昨今は、イノシシだけでなく、
さらに大型動物のカモシカの被害が急に増えて来ました。。。。。
油断が出来ません。。。


はぁ・・・・一筋縄では物事進みません。。。。



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雨不足の緊急対策

001
梅雨入りして結構日にちが経過しているのに、
私の町にはまとまった雨は無く、
水を好むサトイモを植えた畑(もとは休耕田)の土が
乾ききっているので、水路からの水を導入しました。

002
ちょっと引きの写真。

003
写真の向きを反転。

004
溝切り機で畑に水路様に深い溝

005
この深い溝を切る前に、トラクターで耕うんして
土を柔らかくしています。


006
一晩経過後の畑につくった水路に水がたまった状況。

この後、常時、水を貯めていては、
サトイモが腐ってしまう可能性のあるので
これは一時的。

しかし、雨が降らずに水が足りない時は
一時的にこの様に水を貯めようと。


休耕田ではありましたが、もともと田んぼとして
水源を作ってある事がこういう時に役に立ちます。


ただ。。。

これだけの溝を掘るのに
溝切り機があるとはいえ、体力消耗も激しく
一日経過した今でも全身筋肉痛。。。。


四季のある日本ですので
やはり四季はきっかり合ってほしいですね。

雨季には雨季の時期が無いと
このままでは夏場が危険です。

水路へ導く水さえなくなってしまいますから・・・・



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無農薬栽培だと…

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雑草が一面の休耕畑。。。
ではありません。

これでもサトイモ畑なのです。。。

002
これから雑草に覆われるであろう畝。。。


003
拡大するとサトイモの葉がみえるでしょうか。


でも、赤丸印のサトイモ葉。。

この畑も農薬を使ってないので生長良い葉は既に無くなっています。


雑草にもっと覆われると、被害もすくなくなるのですが
雑草よりもサトイモの葉の方が生長が早いと
害虫にねらわれている事例。。。。


結局、この葉は「セスジスズメ」と言う大きく育った蛾の幼虫(10cmほど!)に
多数食べられている最中でした。。。


普段だと、ハサミで切ったり、葉から落として石でつぶりたりして害虫を捕殺するのですが
あまりのデカさに腰が引け、浅く穴を掘って埋めて、踏みつけたり、クワで刺したり
見えない状況で捕殺。。。。


農薬を使うと、きれいな葉のまま、すくすくと育てられるのですが。。。。


この時ばかりは農薬を使い、
世の中の全て!の害虫を抹殺したくなります。


自分が一生懸命育てているものを食べられると
どうしても横取りされている気分になりますから・・・


農薬使うのも経費が発生し、散布する手間も発生しますし、

使わないのも害虫を捕殺する手間と、草刈りの手間も大発生し、
どっちも結局とても大変です。。。


なので出来て収穫する時の思い入れは、
生産者ならではの思いがたくさん詰まっています。。。。




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畑に出入り口に日よけDIY

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ナスの本格収穫時期を前に日よけスペースをDIYしました。

002
もらいものの鉄パイプを土に打ち込み
廃材のビニルハウスの骨材を針金で固定。。。

う~~んん
なんと低い品質。。。。と、自画自賛…(汗)


003
側面からの陽もさえぎる様にたらしました。

この遮光ネットは、ビニルハウスで過去使っていたもの。

結構汚れているけど、買い直すのももったいないので
そのまま使用。。。


当初は、雨もよけられる様にブルーシートでもかぶせようかと思ったが
風の抵抗をもろに受けるし、夏場の陽に照らされるシートの熱さも
尋常じゃないので、日だけよけられれば良いかと。


こんな薄い遮光ネットでも、無いより効果は絶大。


日当たりのよい畑なので、畑作業時の休憩スペースにもなり
ちょっと安心です。


いや~本格的になってきました。


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里芋畑つくり

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晴が続き、畑の土が乾き始めた所で
里芋を植える様にうね立て。

トラクターに畝立て作り用の装置をつけて
一気にうねたてしていきます。

002
2面目。
里芋畑はそれ以外にもう2面。

すべて元は田んぼなので
雨が降ると土が重くなり全ての作業が
機械でも機械に負担が大きくなるので
出来るだけ土が乾いている時に。

明後日雨予報なので
今日しかないと。

003
2枚目の畑は、昨年はサツマイモ畑でした。

畑として作物を作りづづけると
田んぼも畑として変われるものですね。


田舎移住後4年目。

作物作り3年目。

もともと田んぼは、土が細かいので
排水性UPの処理さえ出来れば
畑としても良い土になりやすいなぁ~と言うのも実感。


ほんと自分で作って来た土なので
愛着もわくものですね。


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里芋畑の耕うん

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昨年、ナス畑だった畑は今年は里芋畑。

一度全て畝を壊して平たく耕うんし。。。

002
再度畝立て。

ここの畑はもともと田んぼで、水はけが悪いので
耕うんしたら畝をたてておかないと
土が乾かない。。。。

乾かないと言うより粘土土が強く
ドロドロになってしまうから。

土が乾かないと
その後の芋を植える時
大変なので、機械で畝立て

昨日の雨で土が重いので
機械でも畝が綺麗に出来ないけど
それでも畝を立てておく必要がある。

004
ここももともと田んぼ。

003
休耕田を実質3年かかって
使い勝手良い畑になりました。

今ではふかふかの土で、
田んぼとは思えない位。


もう田んぼに戻したくないです。

005
ここも元々は田んぼ。

山からのわき水で沼地だったのを
排水路を作り、常時排水しているので
今ではほんと良い畑になりました。


全ての田んぼに2年間
軽トラで毎冬に20杯以上もみ殻を入れ続け
そのもみ殻が今、良い腐葉土の様な状態になっています。

どこもフカフカしたやわらかい土の畑。


私の町の中山間地は田んぼばかりなので
こうやって畑をつくっていくことで
作物が幅広く作れるようになってきました。


まぁ、今のところお米とナスで手いっぱいで
作付時期と収穫時期との作業配分と
毎年、我が家で作るおイモ(特に里芋)が
お米に続いて人気が出て
毎年足りなくなるので、
今年作付面積をさらに増やしました。

妻はサツマイモの方が好きなのですが
里芋の人気がサツマイモより強く
要望におされて、サツマイモの面積が減少…。


また、お米を作る田んぼの面積が若干減ったので
田んぼも良い条件の場所があれば増やしたいなとは
思っています。

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一気に終了!

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ここまで。。。

002
ナスの苗が明日届きます。

それに先だって、畑の準備を終わらせました。

昨年の4月29日でもまだこんな状況でしたが…
005


今年は全て早め。。。

明日からは、田植えに向けて田んぼの準備!


お米の苗は。。。
003

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すくすく育っています。

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日々進捗…成長

000
今年1月。。。

で、今日
003
山や木々の色も変わってきました。

ナス畑も形になってきました。

今月末にはナスの苗を植え始めるので
予定的には言い流れ。


同じく今月末には田植えが始まる
お米の苗も。。。
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1週間前はまだこんなんでしたが。。。
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確実に日々成長。。。。


凄いですよね。
こうやって変化を直接見る事が出来るのです。
子供の成長と同じ様に、作物の成長を見るのも嬉しいものです。


田植えをする田んぼも。。。
004
イノシシが荒らした訳ではありません。

トラクターが土をおこしきれない
コンクリートの壁下は手作業で土をおこし
トラクターの耕うんに備えます。

ナスの畑の方がめどがつき始めたので
私は田んぼの田植えの準備をしないと。。。。

一気に忙しくなります!

やる気満々!


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田んぼを畑に変えるのは大変

001
昨年まで米作りしていた田んぼを
今年、ナスを栽培する為に、畑に変え
ナス栽培用に年始に有機肥料(牛フン他)を入れ熟成させ
ナスの苗植え付けが近づく今、有機肥料では足りない養分を
化成肥料で補う為に土にすきこむのですが
半年前まで田んぼだった土を畑に変えるのは
なんどやっても大変です。

平地の田んぼと違って
山間部の田んぼは粘土質が強く
一度土が水を含むと中々乾きません。

畝を作って土を盛り上げても
盛り上げた土を少しでも掘ると
あっという間に土の中の水がしみ出てきて
6馬力の溝切り機も土にはまって動かなくなります。

機械の推進力に人力(私の推進力・腕力)で
無理無理溝を切っていく作業が続く。。。。

002
畝の谷
(二本の水の溜まった箇所はこの後通路になる)は
水がすくしみだしてきます。。。。


ナス自体、水が大好き(成長に多くの水分を必要とする)なのですが
常時水がたまった状況(稲作の様な水田)では病気にもなりやすく
農薬散布を最小限にする為には、この手の排水性UPの地味な作業が
どうしても避けられません。


本当は。。。
田んぼを畑に変えるには
1年作物を作らず、田んぼ土を
乾燥させた方が楽なのですが。。。。


良い立地の田畑がいくつもあるという
余裕があればそうしたいのですけど
そこまで贅沢な状況は無くあるものを
最大限工夫して使うしか。。。。


農業だけではないでしょうけど
仕事として行おう(収入を一定額以上得よう)と思うと、
何事も日々工夫しないとね。


まぁ、この手の頭を使う事、考える事は
基本嫌いではない(好き)なので
結果として、成功への近道になる様
ほんと毎日研究と実行です。




003
何はともかく
農機具は非力な人力を大きく補ってくれるものですので
極端に泥だらけになった今日は、洗浄です。


農機がなければ、何もできませんから。


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この寒さはぬかるむ土も凍らせます

002
昨日、今日と寒さはこの冬一番の様です。

もともと水はけの悪い田んぼを畑にした
この場所でも、土の表面10cmほどが完全に凍って
荷物を満載にした軽トラックでも
タイヤがハマることなく作業できます。

001
もみ殻軽トラックで満載7杯。


昨年もこの時期もみ殻を、今年の倍散布しています。

昨年ブログ「軽トラ4駆にコンパネ付き荷台で大活躍」(2013年2月10日)


昨年、この田んぼから畑に変えた場所で
里芋を作りました。

もみ殻を大量散布したお陰で
粘土質強いこの土でも、柔らかい土になり
昨年の猛暑で私の町では、不作の里芋だったのに
根張りもよく、十分な大きさの里芋を
作る事が出来ました。

里芋を収穫していたら
その里芋を見て、車を止めて
収穫したばかりの里芋をその場で売ってほしいと
買って行かれた方もいたほど。。。


田舎に移住後、休耕田の活用方法を考えた中で
もみ殻の散布で粘土質強い田んぼを
良い土の畑にする方法を見出せました。


3年、もみ殻を土に混ぜ込んで実感したのは
もみ殻は1年経過しても土になじまず肥料にもなりません。

その分、粘土質の土同士の結合を妨げる効果があり
ふかふかした良質の土と同様に出来
根張りがすごく良くなりました。

土に戻るのが遅いので、ふかふかの土を維持しようと思うと
3年ほどもみ殻を大量に入れ続ける必要がありますが
3年目には、びっくりするほど土が柔らかくなり
休耕田当時のカチカチ、もしくはドロドロの土が
うその様です。


良い畑にする、良い土にするのは
もみ殻だけの問題ではないですが
もみ殻の効果は絶大だったと。


放棄される休耕田を活用する方法を思案し、
行動する中で、一つの結果が出始めたのは
田舎暮らしを始めて、里山の活用を志してきたことの結果でもあり
大いに嬉しい事であります。


土を活性化させ、美味しいお米を作る事だけでなく
田んぼ質の土を畑に活用して、ナスや里芋、サツマイモなど
個人の趣味範囲ではない、出荷できるほどの量を
生産できるようになってきた事が特に嬉しいです。


田舎の環境を活用し、一定以上のお金を生み出せる事が
田舎暮らしをさらに充実させられ、田舎で生きていきたいと
考える人の一つの事例にもなればと。。。。


そんなふうに思いながら、田舎暮らししています。



田舎暮らしには、確かにデメリットもあると思います
(交通の不便さなど)

でも、それ以上にメリットと思える事も多々ある事を
私自身一つ一つ、実感、確認、確信が出来てきました。


さらに今年は結果を出していきたいですね。



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畑の整理と来年の準備

今年、米を作った田んぼと同様
沢山の手間をかけた畑。
001
ナスの茎を片付け、張り巡らしてあったワイヤーを外し
そして次は支柱となっていた竹。

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昼までにここまで進み。。。

003
夕方にはきれいに片付きました。

片付けた竹はどこに行ったかというと…
004
来年、ナスを作る予定の田んぼの側面。

下の田んぼの管理者の方に許可をもらって
たて掛けさせてもらいました。

300本ほどあります、竹。

昨年伐採した竹なので、乾燥し軽くて運ぶのは
生竹の時と比べれば、相当楽です。

竹って結構丈夫、耐久性高いですね。
来年も十分使えそうです。

そうそう。。。
私の田んぼ(来年、畑に変更)は上の段。


自然とたわむれています。毎日田舎暮らし。

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畑の台風対策

001
こちらの方は、31日~9月1日の予報ですが
温帯低気圧に変わっている可能性が大らしいですが
念の為、夏休み中の子供にも夕方手伝ってもらって
防風の為のネットをナス畑の周囲に追加して張りました。

風を通すネットですが
これでも有るとの無いのとでは大違い。


強風で茎が折れてしまわないようにという事もありますが
強風によりナスが傷ついてしまう事を極力避けたい。。。

その意味でも。


002
北側になる山側の方には防風ネットはなし。

真後ろに控える山から風が吹き下ろす事が無く
東西南方面にと。


愛知県では渇水が深刻ですが、
全国的には集中豪雨での被害の話の方が多いですね。。。


ほんとこれを異常気象と言わずしてなんという。。。


まさにそんな状態ですね。


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休耕田から田んぼ、そして畑へ

001
2年前の今頃(6月)。
「(当時)1年間放置された田んぼを使ってくれないか」…
そう言われて、初めて見に来た時。

1反2畝ほどある中山間地では
広い部類に入る田んぼ。

都会から移住した新参者を
信頼してくださって頼んでこられたのだから
取り立てた計画も無いまま借りた最初の田んぼ。

たった1年の休耕田とはいえ
田んぼとしてどう土をおこせばいいのか
まったくわからないままスタート。


まず。。。
田んぼなのだから水を入れられるはず。。。

取水口は。。。。?排水口は。。。。?どこ??
そこから探すことから始まります。

草が生えていては、土手が良く見えない。。。。

まず、草刈りして。。。。

そして、排水口をせき止めて、水を入れはじめ数日放置・・・
002
水を入れるとわかる。。。

畦、土手のモグラが掘った穴から大量に水が流出。。

一つ一つ補修。。。。

それが落ち着けば。。。
003
トラクターで、休耕田に生えた雑草ごと耕うん。

004
土の中に多種な雑草の根が。。。。

ブチブチ切る音がしながら、ひたすら耕うん。。。
005
水を溜めての耕うんなので代かきの様。。。。

当時、まだトラクターを使い慣れてなかった時なので
トラクターの良い練習にも。

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2年前の夏は、この状態で秋まで。

007
夏に生える雑草は定期的に
水を溜めたまま耕うんして終わり。


その冬(2年前の冬)
土手(畦)が低い田んぼだった為、水を10cmも溜められず
また、イノシシなどにも荒らされ、凸凹になっていたので土木補修

008
凍った土なので、重機(2t)もほとんど土に沈まず
この程度の荒れ方で済んでいます。
通常の田んぼであれば、重機など入れれば凸凹になります。
(同時、まだ使い慣れてないMyユンボで)

009
初めての土手補修のわりに
自分では良く出来た方かと自画自賛(当時は。。。)


そして昨年の春初めての田植え
010
でも、実は1反2畝の田んぼ全面に苗を植えてません。

昨年の春、
急に田んぼの管理依頼が増え(3反ほど)、苗が足りなくなった為。。。

011
昨年秋、稲刈り寸前に支給された害獣対策フェンス。

既にこの時点でイノシシに田んぼに入られていて
イノシシが荒らした箇所は、稲刈りできず(損害)

でも、このフェンス設置後は害獣に荒らされていません。

そして、急遽この田んぼを畑に換える事が昨年年末に決定。

田んぼの面積が増えた為、一部畑にしようと。

畑で効率的に耕作するのに、四角い畑にした時に
出来るだけ広い面積になる場所である事と
独立した水源があることからこの地を決定。

012
田んぼ内に耕作範囲を設定。

耕作品種は「ナス」

013
昨年秋、稲刈り後に耕うんしてしまっていたので
土が田んぼに戻っていて、雨で大量に水を含んでいたので
スコップなどの手作業での土寄せは無理となり
Myユンボで大掛かりに田んぼ内の水を排水する溝設置。

溝の土は、将来うねとなる場所に盛り土。昨年12月初旬。

このまま2ケ月ほど経過させ、排水と土の乾燥を促進。

014
盛り土した土の乾燥は進んだが
それ以外の箇所は相変わらずのぬかるみ。

田んぼ土の土壌改良剤として「もみ殻」を大量投入。

別の休耕田を畑にした実績で、もみ殻とこの地の土の相性が
とても良かったので、ここでも。

軽トラ。。。。20杯位か。

新しいもみ殻半分、1~2年(山積された)もののもみ殻半分。
(今年1月初旬)

015
そして、牛ふん、鶏糞を軽トラ数台分、時間差で散布。

ナスを耕作するに当たって、
初期土壌検査を行ってもらえたのだが
前年の米作で、肥料分がほとんど無いとの検査結果に伴って
鶏糞量は制限したが、牛ふんは大量投入。

016
1ケ月ほど堆肥を寝かせて耕うん。

017
丁寧に数回。。

そのまま又寝かせて1ケ月。
019
その後、雨が降って、水が溜まりやすい箇所に
くん炭もみ殻を投入。

018
再度耕うんした後、排水用に溝を管理機で。

土壌改良剤としてのもみ殻の効果で
管理機で溝を切れるところまで土が軽くはなってきた。

020
ナス用の畑にする為に、ナス用のうね作り。

この頃(4月)雨が続き、土が重くなっていて
トラクターに倍土器をつけての作業も大変だった。
20馬力トラクターで、パワー全開でやっと作業できるくらい。


021
うね間の土をうねに盛り土したいのだが
水を充分含んだもみ殻入りの土が重すぎ、
小型のユンボを借りてきての作業。

022
こんな綺麗なうねに。
今年4月の事。。。。

本当は、この手の作業は
もう1ケ月前に終わるのが理想だが。。。。

全てが遅れました。

致し方ない、重粘土質の田んぼを畑にするのは大変なのです。

田んぼを畑にする方法は、色々ありますが
これは、私の地域の土質の特性に対して
私の取り巻く環境で、得やすい有機資材や肥料を
有効活用しての方法なので、ご容赦を。


で。。。。今。

今日の時点での休耕田から始まった畑は。。。。







ナス畑としてこうなっています。

099
作業としてはだいぶ話を飛ばしました。(お詫び)

4月以降も大変でした(です・・・現在進行形)


また、この端折った作業は後日ご報告予定。。。。


昨年、冬からの作業の中で。。。

私はバネ指ほか体の不調を悪化させ
急遽、バネ指の手術をせざるを得ない状況に。。。。


今日のブログの記述も大変でした。。。


過去の写真を掘り出して、整理して
そして文章を入れ込む。。。。


書きながら自分のしてきた事を
一つ一つ思いました。。。。


毎日、忙しいので過去の事など忘れてしまいます。


***************

記録の整理版で
今日は、ちょっと長文になってしまいました。

もし、よろしければ下記2つのボタン。
ポチッと押してくださいませ。。。

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休耕田をおこして、里芋生育中

001
雨やその他の予定で追肥が遅れていた里芋。

除草剤など農薬を使っていないので
放置すると里芋の葉の背丈を越す雑草たち。

ここは永く放置された休耕田で
一昨年、土を起こし、昨年田んぼとして
使えるか確認の為に水を溜めて為か
水辺に生える雑草の方が多い。

田んぼ土(粘土質多い)ので
2年続けて大量のもみ殻を
土壌改良剤として入れたのが功を奏して
雨続きの天気の後、晴れ間がないが
水たまりもなく、畑として機能している。

002
あまりの雑草の多さに
最初は草刈機で草を刈ってから
管理機(溝切り刃付き)で土寄せしてみたが
草刈機で刈らずとも、管理機で草を切りながら
土寄せできたので、草刈りせずダイレクト作業。

溝切り刃で雑草を土ごと持ち上げ
そのまま粉々に砕いて土にすきこみながら土寄せ。

1回土寄せ作業では、
まだ仕上がりがイマイチだったので
2回作業で綺麗になりました。

最期の仕上げは人の手で。

003
粘土質の田んぼ土とは思えない
いい土になってきました。

一昨年入れたもみ殻が、土に戻り始め
大量に入れた牛ふんや鶏糞なども良く効いているようで
土の中には大きなミミズも多く住み始めてもいて
ますます良い土壌になりそうです。


ミミズの天敵、モグラに注意か。。。。


また、この辺はイノシシも多い場所なので
今はまだ大丈夫ですが、収穫時期に注意が必要。


作物が出来る事もうれしいですが
荒れ果てた休耕田をおこして
作物が生長する姿を見る事も
達成感の一つ。


田舎移住3年目になり
色々な事が、色々実になっている。。。。


そんな今です。

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サツマイモ畑

000
昨年も秋収穫用にいくつかの品種で
サツマイモを作ったもと休耕田の畑。


3年目になる畑。

初年度は、
まだ手探りの休耕田開墾のなのに
雨の多い梅雨で
ほとんど全ての作物を根腐れさせてしまった畑。


その後、冬に水が抜けきらぬ畑の為
ユンボで外周に溝を掘って半年土を乾かせ
そのまま溝をつけたまま、作物を作った効果で
昨年はサツマイモ以外にも幾種か
作物を作る事が出来ました。


この冬にも、粘土質が強い田んぼ土の土壌改良及び
排水性UPの為、もみ殻、を大量に入れ
その他に、米ぬかなどを入れ、寝かせてありました。


今月6月の苗植えに合わせ
畦をつくりました。


そして、今年の梅雨の時期の対策の為に
外周に排水用の溝。
001
溝切り機で。



この溝を作っておけば
もし、例年より多い雨が降る梅雨になっても
作物が全滅する危機から守れます。


もともと畑でない田んぼを畑にする場合
このようなひと手間(結構な手間ですが)がかかりますが
これも休耕田を田んぼ以外に活用しようと思うと
致し方ないことかと。

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サツマイモの苗植え

001
夜からの雨予報をあてに
サツマイモの苗を植え始めてみたら
午後には雨が降り始めました。

苗にとっては、
ピーカンの晴れ天気より
曇りの方が良いし、

植えてからの水を必要とするので
かえって小ぶりの雨は植え時と言うこと。

今は、雨がっぱを着ても
暑くも寒くもない時期なので
これもちょうど良い。

一気に苗を植えました。

昨年も結構サツマイモを多数植え、収穫しましたが
友人などとの芋ほり企画や、
銀行のある支店さんでのイベント企画での景品に使われるなど
無農薬サツマイモが大好評で、結果足りなくなってしまったので
今年は昨年の倍の数。。。。

昨年より、畑の状況も良いので
昨年よりまだ安心して作れます。



しかし。。。
良くここまで来たものだと。。。。。。



ここは2年前に永く耕作されない
沼地と化した休耕田をユンボなどを使って
湧き水の排水溝と川への排水口などを作り
1年がかりで土を乾燥させ、
土壌改良としてもみ殻を大量に投入し
昨年、試験的に作った作物も順調に収穫できた
休耕田を改良した畑。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事」

002

今は、冬キャベツなど収穫が終わり
玉ねぎが収穫間近、
ジャガイモなどを先月植え、
今日、サツマイモ。

この後、ショウガを植える予定。


つくづく実感しますが
田畑は使い続ける事で本当に土が良くなります。

最初に借りた当初を知り、
ここまで改良した実感・体感を経験する私からしますと
本当に信じられないくらい。。。

ここまで土を良くすると
もう休耕田畑には戻せません。


あの苦労が無駄になってしまうから。。。


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1反田んぼを畑に改造

00
昨年、お米(足助の米:ミネアサヒ)を作った田んぼ。

当初は、ここはそのまま田んぼとして使う予定だったが
昨年末、急遽、田んぼから畑に変える事を決定。

今年のお米の収量倍増計画と同時に
他の作物も今年多く作ることに決定
(内容は、別途後日ご報告)

作付け効率を考えた時に、
私の管理田畑の中でここが効率よいと判断した。

その畑として使う面積を
杭とロープで線引き。

植え付けの効率が良い綺麗な畑にしたい為
異型の田んぼの中に四角を作りました。
長い方で60mほど。


ここを中心に田んぼの畑化改造計画が始まる。

この線引きをしたのが昨年の末。

それから3ケ月間ほどの農作業の途中経過報告です。

01
年始早々に始まったのが…

畑以外のスペースを広い排水溝、通路として
ユンボで田んぼ土を除去。

田んぼとしての防水機能をもつ、
硬い土の層:耕盤(こうばん)を表に出しはじめ。

(※)
借地な事もありますし、
想定しない問題発生なども含め
来年田んぼに戻す可能性もあるので
この時点で耕盤を壊さない方法を選択。

02
外周を掘ったあと、
畑として耕作する部分の中央にも排水路。

畑予定スペースの土を乾燥させたい為。

03
1月中旬。

雨は降って無くても、土の中にたまった水が
水路(通路)に染み出してきています。

残した土(畑)に大量のもみ殻を散布。

04
全面散布完了。

粘土土を除去し、硬い土(耕盤)を出している為
田んぼの中まで軽トラを入れてもみ殻を搬入しています。
(4駆だから出来る部分もありますが…2駆では無理)

それだけでも相当搬入作業が楽になります。
軽トラ20杯以上分搬入

05
鶏糞を大量散布。

過去の経験から
米を作って栄養分を米に吸い取られた田んぼには
栄養分が無い(検査結果でも)事がわかっているので
多めの鶏糞散布。軽トラ4杯程度

3週間ほどそのままにし、鶏糞の臭いが消えるまでなじませる。

06
牛糞散布。
軽トラ4杯分。
この時点で、鶏糞の臭い一切無し。

牛糞散布後もそのまま数週間なじませ。

07
3月初旬。
もみ殻、鶏糞、牛糞を土にすきこみ。耕うん。

畑の真ん中の溝を埋める様に中央に向けて耕うん。

08
そして、全体を平坦に耕うん。


09
翌日雨予報の為、排水路として溝きり。
溝切り機(管理機+溝切り刃)にて。
土がゆるかったので溝浅め。

10
数日後、余っていたもみ殻を使用。
ぬかるむ場所にもみ殻を盛り、くん炭作り。

くん炭の吸水効果を期待して。。。
(余っていたもみ殻をただまくより、その方が良いかと思い)

11
このまま4月初旬まで。


4月、倍土器にて、高畝をつくり、
更なる土の乾燥を促す予定。

私が今までの休耕田を畑に改造するやり方の
集大成的な手法です。

これは、私の地域の地質に対して
私の持つ道具・機械を活用して行う方法としては
私は現状一番得策かと思って行っています。

なので、あくまでも私の住む地(私の管理田畑)において…
と言う判断ですので。



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移住後の雑草が茂った休耕畑から今

001
2010年秋。
地元の人に我が家古民家に
以前住んでいたお爺さんが耕作していた
田畑の場所を一つ一つ聞いて
それらを一つづつ開墾。

この写真は、ある程度雑草や木を切った後の写真。

これでも。

作業前、地形がまったく見えない状態で
急斜面なのか、どこが地面なのかも見えない。

そんな場所。

写真でもわかるように
ある程度草木を切っては、数日乾燥させ
その場で燃やして、次の草木を切る。。。

そんな正に開墾と言うすさまじい作業でした。

移住したてて、
それらをあまり苦労とは感じてなかったのも事実。

夫婦で、そして休みは子供達も積極的に手伝ってくれて
わいわい言いながら開墾していました。

ここまで荒れていると、
切った後地面が出てくるのが気持ちよかったのも事実。

草刈機1台とあとは鎌での全て手作業。


002
スガスガシイ・・・
こんな地形だったのか~とシミジミしました。
手前はこれから焼却する朽木や腐った木。

冬に開墾し、春に土お越しをしようと思うが
畑に下りるルートが無い。

有るのはかすかな人が歩く程度のルート。

昔、お爺さんが使っていたと思われる道。

これでは何かと使い道が悪いと
畑に下りるルートを作りたいと色々な人に相談。

口を揃えて言われるのは
「道、作っちゃえばいい。」
です。

そうです、自分でユンボを借り道を作れ!と言う意味。

それから実際ユンボを借りる方法を模索。

個人で貸してくれる人は居ても
ユンボを搬送する手段が無い。。。

そんな事で、近くの建設機械リースやさんに相談し
月単位で借りるのが最初。

ど素人の私にも貸してくれるありがたい会社があったのです。

早々、素人操作。
005
大まかに地形がルート的になっていたので
それを使用し、延長していくが、大問題が。。。

谷になっているところが水の通り道になっているようで
ユンボで通ると、水が湧き出てきてあっという間に沼地のよう。

これまた地元の人に聞いて
砂利代わりに古い瓦を大量に敷きこみ
土の固定と排水性UP

でも、限界が。。。

009
少しでも地面を掘ると、こんな風に水が出てきます。

キャタピラーだから良いようなもの
長靴が抜けない位足が埋まるような土。

そして、入梅してしまい無理だとここであきらめ。中断。

011
広いルート作りは失敗しても
畑は使おうと、一生懸命ここまでしました。

畑に生えていた木を切り、その根っこを人力で掘り
そんな作業でスコップ2本ほどへし折りました。

その後は、小さな管理機(耕運機)でひたすら耕うん。
地中内に生えた多種な木々の根を切りながら除去しながら
何十回と耕うん。

古民家にあった古い稲わらを切り刻んで入れたり。

人からもらった牛糞なども入れました。
全てバケツで少しづつ運んで。。。。

良くやりましたわ、自分でも今そう思う。
今では出来ません。

だって牛糞をバケツで運ぶって大変なんです!
田舎で使う牛糞は、完全乾燥してないので重い!!

そして、害獣対策。
012
メッシュフェンスのマス目があらいので
イタチやタヌキが入るだろうとネット張り。

013
そして、ニホンカモシカ対策に
フェンスの高さを1.5mの高さに。

雑草の生長度で日にちの経過が
推測できます。。。。

我ながら、この当時を思い出すと涙でそう。。。
(当時は大変と思ってなかったけど、実際体力大変)

014
そんな小さな畑でも自分達で開墾したので
愛着イッパイで、妻が早々に色々作りました。
この害獣対策はいまだに完璧で、被害なし。
(そらを飛べる鳥被害は作物によって若干あり)

しいて言えば、モグラが凄く
せっかくミミズを増やす様に土作りしても
全てモグラが食べてしまい
ミミズが増えてきたと思うとあっという間に
畑の中がトンネルだらけになってミミズが居なくなります。

そんなモグラのトンネルにネズミが1匹住み
サツマイモを少なからず食われる被害も。

そんな今年。
工事再開!!

2
開始前。

3
工事中。

7
第一次工事?完成!

01
軽トラ搬入!!

しかし!!
道が狭く、運転誤ると谷に落ちそう。

それに車への出入りが狭くて出来ない。。

そして、問題の再発。
02
以前、水が噴出し瓦を埋めた場所。

今回ユンボ工事で、また水が染み出してきました。
ユンボユンボの重みがかかると余計水が。

後でさらに瓦を敷きます。

そして第二次工事決定!開始!
04
道路拡張!!
畑の横の斜面を削り
そこで出た土を谷に落として道を拡張!

05
余分に出た土で谷の深いところを埋め
出来るだけ傾斜を緩やかに。

上の写真でわかりますが、土を埋める前に
大量の割った瓦を下に敷き詰めました。

その上に土を乗せて排水性UPの計算。

07
水が染み出してきている所に瓦を大量に再度敷き
埋め立てた場所をユンボで踏み固め。

09
完成!!
軽トラックも広々と止められる様に!!

畑に重量物を運び込むのが楽になりました。

これで有機物堆肥なども
畑まで直接乗り入れできます。

相当!!相当!!!
使い勝手良い畑に。

軽トラが入れると言うことは。。。。

10
トラクターも。

14
狭い畑なのですが、耕運機とトラクターとでは
耕うん能力が段違い!!

この畑での初めてトラクターでの耕うん。

狭い所でのトラクター操作は経験も必要。

全面綺麗に耕うんすると気持ち良い!!

11
我ながら。。。自己満足。

これで大量に地中に掘られたモグラの穴、トンネルも
一気にトラクターで全て埋めてやりました!
(どうせ時間の問題で、また来ますけど。。。)


畑が綺麗になると来ます。。。

13
知らぬ間に、勝手に畝たてしてます。

畑の入り口も変わり
全面、作物作りが出来るようになったので
畝つくりも効率が良い・・・との事。

おいおい、旦那への感謝が足りないのではないか???

こんな月日の経過苦労して、ここまで来たのに。。。


12
と言う旦那の言葉も妻には届かず、
今年、この畑で全面とうもろこしを作るそうです。

毎年、トウモロコシを作っているのですが
無農薬でのトウモロコシつくりは、害虫被害でほぼ全滅
今年は無農薬はあきらめて、最小限の農薬を使いながらも
沢山作れば、少しは被害を受けないトウモロコシが出来ないか?

そんな考えだそうです。

ただ、山間の畑で、害獣が喜ぶトウモロコシつくり。

今まで害獣被害が無かったとはいえ
今年はどうなることやら。。。。


今日は長編のブログ。。
ちょっと写真加工、記事入力大変(>_<)
でも、一度記録として書ききりたかった。。。


田舎移住3年目。
最初の状態を忘れ始めてきているので
「初心忘れるべからず」

田舎の土、山、空気、
そんな事が普通になってきています。

朝、ふと新聞を取りに玄関から外に出ると
遠くで鳴く野鳥のさえずりの中、澄み切った湿気の多い空気に触れ

「あ。。。。田舎に居るんだ!」

と改めて、感慨深くなります。

したいこと、を沢山していると
それが習慣になり、普通になる。

良い事ではあるが、今住んでいる素晴らしい環境を
忘れがちにもなります。

あわただしい毎日でありますが、
子供達も毎日楽しいと言える日々を送らせてくれているのも
この田舎の環境。。。。。

そんな思いから、今日のブログ。

私なりの田舎での過ごし方と、
今の時代での田舎の環境の使い方。。。

そんな考えからの実行でしょうか。



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ユンボでルート造成

2
山間の道路際にある畑。

我が家の田畑の中で、
小さいながらも数少ないもともとから畑。

家庭菜園レベルであれば充分な広さ。

休耕畑だったのだが、
移住し、一番最初に使える様に戻した。

そんな畑の使い勝手の問題が。。。。

徒歩でしか畑に入るルートが無い事。

無理やり運搬車を徒歩ルートを通した事もあるが
斜面を滑り落ち、何度も横転させ落とした事も。。。

丈夫な運搬車は、壊れなかったが
横転した運搬車を道路に持ち上げるのが大変。

そんな事で何とか広いルートを作りたいと。

造成作業中。
1



4
結構登っているのです。斜面。

6
ユンボ使い始めの当時は
この程度の傾斜でも横転するのではないかと
恐怖だったが、今では普通に。

3
途中までは2年前に準備はしてあった。

当時、大雨が降って
斜面に水が染み出してきて
変に掘削すると崩れる危険があったので
そのまま落ち着くまで待っていた。
(この件は、後日ブログ報告)

5
とりあえず、
運搬車を安全に使えるルートが出来ました。

軽トラも通れますが
軽トラ車幅イッパイなので
ドアが開かない。。。。

7
とにかく使い勝手はバツグンによくなりました。


しかし、、、、

作業完了後、いまいち満足感薄い。。。

軽トラが入れる様にしたいなぁ。。。。
もっと言えばトラクターも、、、、、


ここは山間で、我が家から100mチョイ離れ
イノシシはもちろん、タヌキ、ハクビシン、イタチも
しょっちゅう見る場所。

先日は、日本カモシカも。

それらの為に、フェンスを立て
木の杭で補強し、ネットも張り巡らしてある。

ここでトウモロコシなど、
それら動物の好物も作ってきたが
一回も被害に合ってないので、
このフェンスを外せない。。。

そんな状況なので。。。。

しかし、良い方法を考えよう。。。。


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鶏糞を畑に散布

001
散布前。

002
散布後。

もう慣れてきましたが、
不意に風向きが変わったときなど
強烈に鶏糞の臭いが鼻を突きます。


都会でこんなに鶏糞をまいたら大変ですね。


都会に住むときにも、家庭菜園を行っていましたが
鶏糞は、ご近所に迷惑かける危険があるので
試したくても使えない環境でした。


今は、(特にここの田は住宅地ではないので)
いくらでも使いたい放題。

気楽です!!



~~~~


ここは、もともと田んぼ。

年数がわからないほど休耕田だったところを
1年間かけ、田んぼにもどした昨年春に
米作りを開始しようとしましたが
田植えまじかに急に増えた管理田んぼの為
この田んぼで昨年米だけでなく
作物は何も作らないで過ぎました。

ただ、昨年の今頃
土壌改良の為にもみ殻を散布。

そのもみ殻もほとんど姿がなくなるほど
土壌に分解されています。

そして、今年。

少し多い管理田んぼの為
ここは里芋畑にする事にし
その為、再度土壌改良の為
もみ殻を昨年以上散布。

昨年、今年と大量のもみ殻を散布し
もみ殻を土の中で分解される時に必要とされるといわれる
窒素分を補う為に、鶏糞を散布。


これはあくまでも土壌成分の
平常化?の考えだけで春まで土を寝かし、

春に里芋を作る為の肥料を
しっかり入れる予定。


私の地区で点在する田畑で色々作物をつくってみると
どうも本当にもともともつ土の力が弱いと感じています。


水(水質)は、とても良いのですが
この地域自体、良質の砂が取れる産地でもあるように
砂地と粘土質が主だからだろうと推測しています。


化学肥料、化成肥料、農薬を大量に使えば
水(水はけ)と生育温度の管理ができれば、
土の力に影響されず、姿かたちの良い野菜は出来る。


でも、それでは面白くない。。。。


地球から恵みをもらう以上、
出来るだけ地球、人に良い(やさしい)方法で
作物をつくりたいと。


まだ2年目ですので、
今年も土と気温と水との対話(観察)中。



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休耕田を畑におこして1年

001
来年用の玉ねぎを妻が植えています。

昨年、まだ大きな田畑を持ってない(管理してない)時、
休耕田を紹介され、見た目的に草刈すれば
すぐ使えそうなイメージで刈り始めたのだが…

(最初の状況)
002
結構、田んぼに使うにも畑にするにも大変な状況でした。

詳細は、以前記しましたブログにて。
休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事

でも、結局今年田んぼを畑にした土地で多種の作物と作りました。

カボチャ(数種)、枝豆、オクラ、ショウガ、
エンドウ、里芋、ネギ、などなど。。。。

里芋は、まだすべて収穫していなく
土の中に眠らせてあります。
そのうち取ろうかと。


今年、雨が少ない夏だったので、水不足で十分
育たせきれなかったものもありましたが
試作としては結構作れました。

畑ではありますが、まだ山からの湧き水が出ている状況で
003
山側面は、里芋など水が大好きな作物向きでもあり
逆に川側は、水はけがよく、乾く土なので
全面1品種で育てるのは少し難しい畑でもあります。

来年は、いくつかある細かな畑での作物作りを中止し
この畑をメインの畑にして行く予定。

再来年は、土の状況などを見ながら、
ナスなど1品種ですべて使っても面白いかとも思ってます。

なんにしても、休耕田をおこして田畑に戻すって大変ですね。

逆に、ここまでしっかり畑にしたので、使い続けないともったいない。


小さい畑などは、都会に住む人で使いたい人が居れば
貸してあげるのも良いかな~とも思ってます。

そんなこともおいおいと・・・・



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もみ殻と牛糞を畑にまいて再耕うん

001
雑草をはやした畑を耕うんし落ち着いた所で
もみ殻を軽トラ3杯分散布
002
もみ殻は今年冬にもらっておいたもの。
一昨日、カブトムシの幼虫が100匹以上居た場所。
(全てのもみ殻を使用した為、カブトムシ幼虫は、
 他の堆肥場所に全て移動してあげました)
005
牛糞も今年春にもらってあるもの。
この秋に全て使い切ります。
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休耕田をおこし、田んぼ土をもみ殻などの堆肥で
畑の土にここまですることが出来ました。

我ながらよくここまで出来たものだと思います。。

004
もともとはこんな状態の休耕田でしたから。。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事





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遅れていた収穫間際の畑の手入れ再開…草刈り

001
8月から田んぼへのイノシシ対策の害獣フェンス設置。
既存田んぼへのイノシシ被害への対策。
そして、稲刈り。
で、秋のお祭り。。。

まったく、時間の余裕の無い中で、
畑は完全に手を入れることが出来ず、
この畑も雑草に覆われて、里芋の葉も埋もれていました。

やっと、刈払機(草刈機)で、大まかに草を刈って
里芋の葉が見える様にできました。

除草剤など農薬を全く使ってないので
雑草も害虫も伸び放題、好き放題で
里芋の葉も相当食べられ、なくなっていましたが
何とか成長してくれていました。

追肥が1回しか出来てないので
多くの収穫は期待できませんが
この畑で始めて作る里芋の味は確認できる量は
取れるでしょうから、それで充分か。


002

003
今月予定している芋ほり(サツマイモ)イベントに
お土産程度に里芋も掘ってもらえるかな。

それまでに、刈った草を燃やしておかないと…

衣服に種がひっつくやっかいな草が多いので、
来年の事も考えて、雑草と種は焼却てこうう。



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ひまわり畑…緑肥

001
害獣対策フェンスの設置が間に合わなかった為
今はまだ休耕田となっている田んぼに植えたひまわりが
満開になりました。

昼下がりの撮影ですが
陽射しが強すぎて旧型のポケットカメラでは
中々綺麗に撮れませんでした。

近いうちに撮り直したいなと…


このひまわりに大量のクマバチが飛来してきています。
002
いったいどこに巣があるのだろう…

クマバチの羽の音「ぶ~~ん。。。」が至る所で聞こえ
ちょっと怖い。。。^_^;



ここはもともと田んぼですが
排水性を良くしましたので、畑にしようかと計画中。

ひまわり畑にもイノシシが来ていて
既に10数本、イノシシにひまわりを倒されています。
悲しい…

獣害対策フェンスをこの地用にも支給してもらいましたので
出来るだけ早く設置したいものです。

しかし。。。
日々の作業で体各所が筋肉痛、関節痛で大変。。。。(T_T)



休耕田を畑に移行中の管理作業

001
休耕田を畑として使いたいのですが
害獣対策フェンスの取り付けが終らないと、作物を植えつけられない(イノシシに狙われる)ので
とりあえず、伸びた雑草の処理を再処理。

排水用の溝を最後に切って完了。

今月はじめ頃ですが、
まず最初に…伸びた雑草を刈って、

畑内はトラクターで耕うん
013


そして数日後に最初の写真の様に溝を切って完了。


前回この作業をしたのが6月初旬。

2ケ月間に相当雑草は伸びておりました。

でも…
特に作物を作っているわけではないので
ここの草刈などの作業の優先順位は最後の最後にしておりました。

その間、特に誰かから何かを言われるわけではないのですが
面白いですね~草を刈ってスッキリするとすぐ色々言って頂けます。

ほんと、すぐに…

「“やっと”(草を)切ったねぇ…」
「きれいになったわね…。」
「すっきりしたね!」

などなど・・・


特に、

“やっと”

は、言葉余分でない??とも思うのですが(笑)

雑草が生い茂っていた事、地元の人に気になった様子…(^_^;)


この畑の位置が、豊田市中心地に抜ける道沿いで
みなさん通勤で毎日見ているので、
草刈されずに日にちが経つと気になるのでしょう。。。


なんにしても注目されている事はありがたいことです。



今月、害獣対策フェンスの補助支給がされる連絡がありました。
自己負担分は当然ありますが、公的補助をして頂ける事はありがたい。

支給早々にフェンスを設置し、
秋以降の作物つくりに取り掛かりたいと考えています。


畑、田んぼ、それぞれ作物を作って管理するのが一番!





休耕田を畑にした時のメリットは水

001
2週間以上、雨がない。
休耕田ではあったが、もともと水を蓄えやすい田んぼを畑にしても
この雨続きでは、土の中の水も干されてくるので大量に水をまきました。

この時、もともと田んぼであった事がメリットになります。

水引き込み用に田んぼには水路がかならずあります。

この時期は特に水路には満々と水を流している(水稲用)ので
水路の水を若干せき止め、エンジンポンプで吸い上げれば
大量に水の散布が可能。

この先1週間の天気予報にも雨予報が無いので
大雨が降った時の様に大量に水を散布し、土に保水させました。

この程度の畑でも1000Lは軽く水を必要とします。
バケツで運んでいては大変な作業。

もう一つの畑も休耕田から畑に変えたところなのですが
そちらは、畑横に川が流れているので、川からポンプでくみ上げ水散布。

何にしても作物に水は欠かせませんので
水の工面は重要。

中山間地は、山からの沢水も含め、
平地の農地より、水の確保は容易とは思いますが
耕作地すぐ横を水が流れているのは何より重宝します。


その意味で、もともと田んぼだった事のメリットはありますね。







畑に稲が育ち始めました

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田んぼを畑に改造中の未耕作の畑に新芽が。

雑草ではありません。
これ、稲(銘柄:ミネアサヒ)なのです。

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携帯電話のカメラで撮ったので焦点がずれてすみません。
発芽させたものの量として余ってしまい、お米の苗として使われず
途中、水も与えられず、干からびていた種もみ。

使い道がなくなり、畑の肥やしにと畑をおこす時に土にトラクターですき込んだら、
入梅後の雨で稲が出てきてしまいました。

凄いですね。お米って。


この畑は畑としてはまだ開発中なので、もうしばらくこのままになりますので
この後どうなるかは、しばらく見ていようかとは思っています。




休耕田を畑にして2年目の再度の土壌改良

10年ほど使われてなかった田んぼをおこし、畑にしていたが
田んぼ特有の粘土質の土壌に当初相当手を焼いた。

当初は手掘りで排水溝をつくり排水性UPを図ったが
入梅後、いったん水を含んだ土は、夏にも中々改善されず
最終的にユンボを使って深い溝を掘り、一度の中の水を乾燥。

その後、落ち葉や牛糞堆肥など土壌改良堆肥を入れ続け
やっと作物が作れるようになっていました。

それでもまだまだ雨が降ると粘土土の特性が出やすい土壌のため
一旦ここで全ての作物を収穫し、さらなる土壌改良を図りました。

021
冬の間にもこまめに入れていたもみ殻。それをさらに追加しました。軽トラ4杯分。
全面にもみ殻を散布して、トラクターで耕うん。

作業前写真。
022


トラクターで荒起こし後。
023
トラクターでも横断出来ない様な溝が田んぼ内にあると
トラクターも含め、何かと耕うん作業、管理作業が手間がかかるので
ユンボで掘った深い溝も一旦ここで全て埋め戻しながら耕うん。
溝のあった部分は、トラクターの重量を活用しながら特に念入りに踏み固め。

024
耕うんの深さが一定になるように念入りに土起こし。

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出入り口は軽トラックの搬入口としてそのまま。

入梅発表日となったこの日、朝から作業開始し、午前中に耕うんまで完了。
午後は畝たてをし、マルチがあるぶんだけマルチかけで日没。

026
その夜から梅雨の雨。
その翌日の写真。
耕うんした直後の雨は、以前であればドロドロの土になってしまっていたが
もみ殻や牛糞などの天然土壌改良材を継続していたお陰で、畑らしい土になってきました。

027
踏み固まっている出入り口を除けば水溜りもなく
雨降り後も柔らかい土を維持しています。

この後、梅雨の合間の晴れ間の時に、全面マルチをかけ、
ここはサツマイモ畑に生まれ変わります。




タマネギも収穫どき

011
ちょっと見づらいですが
タマネギ畑の一部です。
種から自分達で発芽~苗つくりして植えたタマネギ(3種)と
JAから買ったタマネギの苗(1種)計600本。

こう言ってはなんですが…
自分達で作った苗の方が出来が良い!。
購入苗は当たり外れが大きい。

タマネギつくりは移住前から作っているから4年目
でも、今まで毎年畑が違うので、毎回ドキドキします。

今回は、長期間休耕だった田んぼを苦労して畑にし
幾種かの野菜を作った後、タマネギ挑戦。

この前の冬があまりにも寒かったせいもあり
大きさがそろいませんでしたが、でも甘さと歯ごたえは
市販のタマネギとは全く別物。

無農薬で自然堆肥での作物つくりは、いくどかの害虫被害を受けますが
最後は、しっかり良いものになってくれるのが嬉しい。。。

そして、毎回美味い。。。。

色々な方におすそ分けしていますが、好評を得ている事もあり
相当自信持ってます、我が家のタマネギ。

基本、今回の収穫量では自家消費分で終ってしまうでしょう。
次回は倍増計画



畑にイノシシの来た跡が…

002
イノシシが路肩を掘った跡。

自宅から近くの林横の畑。

スチールメッシュとネット網で周辺を囲い
害獣対策をしてある畑のすぐそば。

イノシシが、畑周りをうろついている跡は
定期的に見てはいたが、この時期は珍しい。


イノシシが本気で、このフェンスに体当たりすれば
容易に壊れてしまうものではあるが、
イノシシも用心深くなっているので、安易にフェンスを
壊しては入ってこない。

この畑にはサツマイモの苗が植えられたばかりだが
秋の収穫頃にはさらに要注意か。





休耕田を畑に。どんどん種植え始まる

001

002

妻が選りすぐった(?)野菜の種が妻により一気に植えられ始めています。
いくつかある畑のそれぞれの特徴と、獣害対策度合いなどを判断し
何を植えるか決めているようです。
まぁ、最終的には妻が作ってみたいもの…と言う結果なのでしょうが。
(写真は植えたものの一部)

003
ここも休耕田を畑にした場所。
収穫後のうねを崩し、肥料を与え、次の作物つくりに備えうねたて。
(奥はタマネギ)

004
野菜つくりをして2度目の春。
特に冬場の日当たりが悪いので、基本的に野菜の生長が遅い…
昨年9月に植えたニンジン。
やっと葉が大きくなり始めたけど、ニンジン自体は細い…
排水性と土力(ちりょく)を上げる努力はし続け、
成りは悪いけど野菜が出来るようにはなってきました。
昨年より良い野菜が出来ると信じて今年も頑張ります。



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