愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

移住

田舎移住後、一番の肉体労働

001
この溝は、すべて鍬を使って手作業で掘りました。

のべ4日間。

夫婦二人で。。。。


さすがに、疲れました。。。。


002


でもつくづく思います。

体力、筋力、つきました。

確実に。


トラクターでおこした土を
溝を付ける為に鍬で掘っただけなのですが
それでも、もみ殻で軽くはなっているとはいえ
水を多く含んでいる田んぼ土は重労働。


もっと時間かけて作業しないと出来ないと
想像していましたが。。。。


名古屋から豊田市の中山間地(足助地区)に移住した当初は

すぐ、肩の筋を痛め。。。。

そして、肘を痛め。。。。

その間、ばね指にも苦しみ。。。。


でも昨年のばね指手術から、ばね指の症状も一切なく

疲労による筋肉痛を除けば、激痛が走る様な個所は無し。


名古屋から移住当時から減った体重は2キロ位ですが
メタボ腹になりかけていたおなかも、
ウェストサイズは激変とまではいかないけど
少し細くなって、メタボ腹はなくなっています。


食べる食事の量、特にご飯(お米)の食べる量は相当増えました。

ご飯茶碗ではなく、今はどんぶりでの大盛りご飯。
牛丼やさんで言うメガ盛りレベル。

たいてい、男子が一番良く食べると言われる高校生時代より
私は今の方がたくさん食べています。


自分で作ったお米と言う愛着もあるでしょうが
毎日美味しいと思えるお米の存在は食欲を増量させます。


体を使って。。。。

美味しいご飯を食べて。。。。


少量のBEERを飲んだら。。。。爆睡。。。。


そんな田舎暮らし。

習慣になっています。


田舎暮らし 4年目。。。


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田舎のスーパーをあなどるべからず

001
夕方、買い物に行く妻に付いて行きました。

というか、雪道が心配だと言う事で
運転手として連れて行かれたというのが正確か。


都会(名古屋)から田舎に移住するにあたって
いろいろ考えるときに、日常の買い物には
さすがに不便する事になるだろうとは覚悟していた。

でも、我が家の一番の最寄りの足助にあるスーパーは
移住前に住んでいた町(名古屋市緑区)のスーパーより
使い勝手がいいというか、優れたスーパーで本当に助かっている。

田舎のスーパーと言えば、
・品ぞろえが悪い。。。
 (品数が少ない、商品が良くないなど)
・価格が都心より高い。。。
・サービスが良いとは言えない。。。。
・遠い
など、人口密度が低いゆえに起こり易い状態なのだが

このスーパーは上記の悪いスーパーの項目に
一つも当らない。。。。


お世辞と聞こえるかもしれないが
我が家(少なくとも私と妻)は、本当に助かっている。

値段など全国的に有名な町のディスカウントショップでの
セール時の超特売価格にはさすがに届かないものの、
ディスカウントショップの普段の価格と同等か、
それより安く販売しているものもあるくらい。

店員さんもほんと親切、
良い意味で田舎のおばちゃん、おじちゃんの気遣いが随所にあり
これにはいまだに驚く事が多い。

都会のスーパーでは、いかにもパートタイマーと言う状態で
与えられた仕事のみをしている。。。という普通の状態なのだが
レジや駐車場が混めば、店員さんの持ち場に関係なく
店員さんみんなが助っ人に入っている感じで
客として腹が立った事がない。。。

すがすがしい気持ちで買い物ができます。

距離もありがたい事に我が家から車で10分の範囲内。

山は越えて行くので、徒歩では現実的に無理ですが。。。


田舎移住前、買い物スーパーはあきらめていたのだが
ほんと良い意味での大誤算。


やはり、田舎に移住を考えている方は
日ごろ買い物する事になるであろうスーパーなどの商店は
事前に調べておくのが良いと思う。


さすがに雪が降った今日は、
普段夕方混むスーパーなのに空いていました。


夕方特売のお刺身を期待していたが
今日は無かった。。。。汗、汗


特価でないと買わない「お刺身」



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田舎のサマーフェスタ(盆踊り)

000
もう8月。
子供たちは夏休み真っ最中。

私の町の属する学区で、サマーフェスタがありました。

俗に言う「盆踊り」です。

写真は、盆踊りも終わり
最後のプレゼント企画抽選中の時の撮影。


田舎ですので、グランドは広さ十分。
ここは学校の運動場ではなく、地区の運動場。

でも、都会と比べれば、住人が少ないので
閑散とした感じには見えますが
移住3年目(この盆踊り参加は2回目)にもなると
すし詰め、芋を洗う状態より、広々として良いです。


私の町の私も属する祭事係りでは
実行委員会からのこのお祭りへの
屋台出展依頼が恒例で、

お祭りにこられた来場者に
焼き鳥やら、みたらし団子、ジュースなどを
販売していました。

業者さんが屋台を開くのではなく
住民のみんな手作り。

私は、主にみたらし団子の焼き
&パック詰め担当でした。


屋台の中での係りは
特に決まっていた訳ではなく
全体の人の動きを見ながら
この役回りをした方が良いかとの
自己判断。


町内でのお祭りもいまだに盛大に行っている
私の住む町ですので
屋台、出店など、仕入れなどの準備
店舗の機材準備、設置なども慣れたものです。


私は移住組である意味新参者ですが
もともとこの地に住んでいる人々の段取りのよさと言うか
気の利く人たちが多いと言うか、
気の合った仲間がよくこんなに揃っているものだと
こういうイベントを行うたびに実感します。


私の町でも、町の運営実行する主たるメンバーは
俗に言う定年年齢前後の方々で、まだまだ元気。


もともとの住人は、幼馴染の集団でもあり、
これは都会ではなかなかできない親密さです。


都会から田舎に移住するにあたって、
移住する先に住むもともとの住人の方々の人柄や性格が
ほんとうに気になるところですが、これらまで事前に知るのは
移住しようとする先で、イベントなどを催してくれるなどし
住民と触れる機会がないと本当に難しい。


私は都会からの移住者を募っている町のイベントに参加して
イベントを興していた町の人たちと本当に親密にさせて頂いて
田舎に移住しようと決めたのですが
いざ、田舎の住む場所を具体的に探し始めると
そのイベントを起こして、住民と親しくしていた町で空き家が見つからず
隣の学区で、好条件の空き家古民家を見つけて、
その古民家に惚れて、住民とまったく縁のなかった
今の場所に住むことになったのだが。。。。


結果的には、本当に人に恵まれたと思っています。


最初に親しく、親密にして頂いた町の人達とも
いまだにご縁を持ったままでいられますし
今住む町の人たちにも大変よくしてもらっている。。。。



よくよく考えると
最初に出会った町の人たちのご縁で
今の町の縁がつながったと言う意味でも
やはり田舎に移住する時には、田舎に住む人に
時下に親密なお付き合いをさせて頂ける所まで進める事が
いろいろな意味ですべてが好転するのではないかと。



田舎に移住を夢見ている人はまだ多いと聞きます。


でも、都会暮らしの人(田舎に縁のない人)からすれば
以前の私も含め、なかなか田舎は敷居が高く感じられるのも事実。



当時の私もそうですが
田舎の地、風習、環境などに自分が合うのかどうかも
やはり田舎に直接行って、触れて、人と接点を持ち
会話をしながら、いろいろイベントなども参加しながら
自分自身との対話をし続けて考えて、実行していけば
田舎への移住で失敗は無いのではないかと。。。



私自身、愛知に住みながら、
愛知県に私の住みたい田舎は無いという当初の先入観から
長野県、福井県、ほかより遠い県の情報ばかり最初探し
遠いところばかり行っていました。

都会からの移住者を大々的に募集していた場所から
先に目を向けていたのです。


でも、2年ほどそんなことをしている時に
ふと、地元愛知でも募集しているところはないのか。。。。

いろいろな意味で、元住む場所から
そんなに遠くない場所の方が事がスムーズに進むのではないか?

そんな発想の転換。


それから今の移住への布石が始まったのです。


漠然と「田舎って良いなぁ~」と昔からは思っていて、


具体的に「田舎に移住する方法があるのかなぁ~」と思い始めて3年ほど行動し



愛知の田舎に移住先候補を絞り始めてやはり3年は必要でしたね。


今となっては、その当時のことを事細かく覚えていませんが
思い起こせば、思い立ってすぐ移住できたわけではない。。。と。。



もし、私のブログを見ながら、田舎への移住を夢見る方がいたとしたら

「より具体的に」地域を絞り、

「どんな環境に住みたいのか」を優先順位をつけて絞り

「どこまでなら許せ、どこからは許せない」などの田舎の習慣、学校、病院などの
住環境を具体的に一つ一つ考えて行ければ絶対に移住は可能かと。



何をするにしても「自分自身」がしっかりしていれば
行動に対する結果は伴うのかと。



今、そんな風に感じています。


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田舎暮らしでよく見るTV番組

我が家にはTVがあります。

いや、TVがある事が今の時代普通なのですが
同じ足助地域に住み、都会から田舎に移住してきた人の中には
TVが無いままで古民家で生活をしている人もいます。

TV放送が無いだけでなく
インターネットもできない事も多々。

外に出ると電波は届くが
家に入ると携帯電話の電波が受信できない
そんな家も田舎ではよくあります。


一応、我が家は光ケーブルのケーブルTV回線での
TV放送&FMラジオ&インターネットが使用できます。


でも、実際、都会暮らし時より、TV番組も見なくなった。


食事時はTV番組のニュース程度。


後は、ブルーレイディスクレコーダーで後で見ようと思う番組を
事前予約しているので、空いた時間に録画番組を見る程度。


田舎暮らしして、もう少しで丸三年。


大体、録画してみる番組も決まってきた。



子供達の好きなアニメ番組も一部限定して録画させているが
基本私だけ。(妻はほとんどTV番組に興味ない)



で。。。録画がされている定番は

所ジョージさんが司会の番組はほとんど、
特に「所ジョージの・・・・」名の番組はすべて。



そして、、、
「宇宙戦艦ヤマト2199」(戦艦好きなので…)


経済系では
「カンブリヤ宮殿」、「ガイヤの夜明け」
(自分の知らない情報や切り口での情報・説明を探している)


そして
「プロフェッショナル」(自己啓発的意識で見ているのか。。。)

この系は昔から。



これら番組を見ている限り、田舎に移住しても変わらないので
田舎に移住した感を忘れています。



インターネットも含め、TV番組を見ていれば
田舎暮らしでも昔の様に時代に遅れる事はないのだろうと思う。



田舎に来て変わったといえば
「園芸系番組」は一切見なくなった。。。。


家庭菜園レベルの情報はもう十分という意味と
家庭菜園レベルの少量栽培では事足りないという意識がすべてか。


田舎の土地を生かそうと思うと
ちょこちょこと、植えていると返って手間かかるので。。。。



また、移住前に良く見ていた雑誌の「DIY」系の情報誌も見なくなった。


何が作りたいのかではなく、何が今(時間的に)できるのか。。。


そっちの方なので。。。。



田舎移住3年ほどたつと、季節ごとにできる事、作業しやすいことが
見えてくるので、夏はやはり栽培~管理~収穫が主で
冬にならないとDIY系ができないなぁ~と。。。。



田舎暮らしで変わるもの変わらないものが見えてきました。


物事を見据えるには3年位がいい期間なのでしょうね。



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休耕田から田んぼ、そして畑へ

001
2年前の今頃(6月)。
「(当時)1年間放置された田んぼを使ってくれないか」…
そう言われて、初めて見に来た時。

1反2畝ほどある中山間地では
広い部類に入る田んぼ。

都会から移住した新参者を
信頼してくださって頼んでこられたのだから
取り立てた計画も無いまま借りた最初の田んぼ。

たった1年の休耕田とはいえ
田んぼとしてどう土をおこせばいいのか
まったくわからないままスタート。


まず。。。
田んぼなのだから水を入れられるはず。。。

取水口は。。。。?排水口は。。。。?どこ??
そこから探すことから始まります。

草が生えていては、土手が良く見えない。。。。

まず、草刈りして。。。。

そして、排水口をせき止めて、水を入れはじめ数日放置・・・
002
水を入れるとわかる。。。

畦、土手のモグラが掘った穴から大量に水が流出。。

一つ一つ補修。。。。

それが落ち着けば。。。
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トラクターで、休耕田に生えた雑草ごと耕うん。

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土の中に多種な雑草の根が。。。。

ブチブチ切る音がしながら、ひたすら耕うん。。。
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水を溜めての耕うんなので代かきの様。。。。

当時、まだトラクターを使い慣れてなかった時なので
トラクターの良い練習にも。

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2年前の夏は、この状態で秋まで。

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夏に生える雑草は定期的に
水を溜めたまま耕うんして終わり。


その冬(2年前の冬)
土手(畦)が低い田んぼだった為、水を10cmも溜められず
また、イノシシなどにも荒らされ、凸凹になっていたので土木補修

008
凍った土なので、重機(2t)もほとんど土に沈まず
この程度の荒れ方で済んでいます。
通常の田んぼであれば、重機など入れれば凸凹になります。
(同時、まだ使い慣れてないMyユンボで)

009
初めての土手補修のわりに
自分では良く出来た方かと自画自賛(当時は。。。)


そして昨年の春初めての田植え
010
でも、実は1反2畝の田んぼ全面に苗を植えてません。

昨年の春、
急に田んぼの管理依頼が増え(3反ほど)、苗が足りなくなった為。。。

011
昨年秋、稲刈り寸前に支給された害獣対策フェンス。

既にこの時点でイノシシに田んぼに入られていて
イノシシが荒らした箇所は、稲刈りできず(損害)

でも、このフェンス設置後は害獣に荒らされていません。

そして、急遽この田んぼを畑に換える事が昨年年末に決定。

田んぼの面積が増えた為、一部畑にしようと。

畑で効率的に耕作するのに、四角い畑にした時に
出来るだけ広い面積になる場所である事と
独立した水源があることからこの地を決定。

012
田んぼ内に耕作範囲を設定。

耕作品種は「ナス」

013
昨年秋、稲刈り後に耕うんしてしまっていたので
土が田んぼに戻っていて、雨で大量に水を含んでいたので
スコップなどの手作業での土寄せは無理となり
Myユンボで大掛かりに田んぼ内の水を排水する溝設置。

溝の土は、将来うねとなる場所に盛り土。昨年12月初旬。

このまま2ケ月ほど経過させ、排水と土の乾燥を促進。

014
盛り土した土の乾燥は進んだが
それ以外の箇所は相変わらずのぬかるみ。

田んぼ土の土壌改良剤として「もみ殻」を大量投入。

別の休耕田を畑にした実績で、もみ殻とこの地の土の相性が
とても良かったので、ここでも。

軽トラ。。。。20杯位か。

新しいもみ殻半分、1~2年(山積された)もののもみ殻半分。
(今年1月初旬)

015
そして、牛ふん、鶏糞を軽トラ数台分、時間差で散布。

ナスを耕作するに当たって、
初期土壌検査を行ってもらえたのだが
前年の米作で、肥料分がほとんど無いとの検査結果に伴って
鶏糞量は制限したが、牛ふんは大量投入。

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1ケ月ほど堆肥を寝かせて耕うん。

017
丁寧に数回。。

そのまま又寝かせて1ケ月。
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その後、雨が降って、水が溜まりやすい箇所に
くん炭もみ殻を投入。

018
再度耕うんした後、排水用に溝を管理機で。

土壌改良剤としてのもみ殻の効果で
管理機で溝を切れるところまで土が軽くはなってきた。

020
ナス用の畑にする為に、ナス用のうね作り。

この頃(4月)雨が続き、土が重くなっていて
トラクターに倍土器をつけての作業も大変だった。
20馬力トラクターで、パワー全開でやっと作業できるくらい。


021
うね間の土をうねに盛り土したいのだが
水を充分含んだもみ殻入りの土が重すぎ、
小型のユンボを借りてきての作業。

022
こんな綺麗なうねに。
今年4月の事。。。。

本当は、この手の作業は
もう1ケ月前に終わるのが理想だが。。。。

全てが遅れました。

致し方ない、重粘土質の田んぼを畑にするのは大変なのです。

田んぼを畑にする方法は、色々ありますが
これは、私の地域の土質の特性に対して
私の取り巻く環境で、得やすい有機資材や肥料を
有効活用しての方法なので、ご容赦を。


で。。。。今。

今日の時点での休耕田から始まった畑は。。。。







ナス畑としてこうなっています。

099
作業としてはだいぶ話を飛ばしました。(お詫び)

4月以降も大変でした(です・・・現在進行形)


また、この端折った作業は後日ご報告予定。。。。


昨年、冬からの作業の中で。。。

私はバネ指ほか体の不調を悪化させ
急遽、バネ指の手術をせざるを得ない状況に。。。。


今日のブログの記述も大変でした。。。


過去の写真を掘り出して、整理して
そして文章を入れ込む。。。。


書きながら自分のしてきた事を
一つ一つ思いました。。。。


毎日、忙しいので過去の事など忘れてしまいます。


***************

記録の整理版で
今日は、ちょっと長文になってしまいました。

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田舎移住1000日目

002
田舎の築100年超の古民家に移住し
本日で1000日目になりました。

2年と8ケ月と26日。

実際数えた訳でなく
起算日付を入れると計算してくれるサイトで
数を数えてもらっての数字。

あっという間ですね。
月日の経過は。。。。


写真は、
移住前の古民家リフォーム&清掃中のもの。

屋根裏は…
003


そこにあった朽ちた建具やゴミ。。
004
これは全てではなく一部。


こういった記録写真は必要で
日々の生活で忘れかける初心(最初の時期)を
明確に思い出させてくれます。


今では、居心地の良さに
自分達が古民家に住んでいる事自体を忘れ
たまにTV番組で古民家など放送されると

「こんな古民家良いねぇ~」

と、人事の様に家族で話しています。


そして、家族で互いに突っ込み


「ここ!古民家やん!!(もう住んでる!)」



以前も、一戸建てに住んでいましたが
つくづく痛感するのは…


住まいは建物よりも住む環境の方が重要!


そして、建物は

複数階より平屋の方が使い勝手良い!


そして、太陽に向かった南向き!


昔は漠然と。。。。

「マンションより一戸建てでしょ~」と
深く理解することなく思っていましたが、

一戸建てというより広い土地が重要だと。


なんか、今となっては
今住んでいるところで、不満は何も無いので

「理想の住まいとは?」

と考える事もなくなりました。


そう言う意味でも、
合っているのでしょうね、今の生活が。。。。



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ニゴリ無い、無色透明な田舎の雨水

001
結局、昨日終日降った雨。

玄関前のテラス屋根に降った雨を貯めたバケツ。

無色透明、不純物も見当たりません。
(バケツは特に綺麗ではありませんが…)

田舎では普通の事。

田舎移住3年目にもなると
これも見慣れ、普通になっていますが
でも、都会ではこんな綺麗な雨水はありません。


排気ガスなど空気中の汚いちりで
雨水も真っ黒になります。

ある意味、雨が空気中のちりを含め
落ちてくるという事。

都会では、
(傘もささず直接体が)雨にあたるな。

そんな風に言いますが
田舎ではそんな事は必要ありません。


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田舎暮らし開始後、838日目

2010年当時使っていたスケジュール帳が出てきた。

田舎へ移住後、PC&事務机周りは、本当に雑然としている。

移住前から、在宅で仕事をしてきている私ですが
昔(移住前)なら、休みの日などに、身の回り、机の周りなど
定期的に整理、掃除してきていたのですが、
移住後は、法的な申告(確定申告、決算申告など)など
必要にせまられて、何かを整理しないと出来ない時だけ。

漠然と、田舎に移住した日(引っ越してきた日)を
9月1日としてきたが、2010年のスケジュール帳を見ると
引越してきた日は。2010年8月30日月曜であった。

その日から、いったい何日経過したのだろう。。。

ふとそんな事を思って、日数を数えようかと考えた。

が。。。

まさかカレンダーで1日1日数えるのはきりが無い。。。


ネットで自動計算してくれるサイトがあるだろうと調べれば。
あります、あります。。。。たくさん。


で、そのサイトで計算しました。

今日2012年12月15日で。。。。

838日目。

2年と107日目(2年と3ケ月15日目)

だそうです。

3年目、3年目とは思っていたけど
正確には、2年と三ヶ月と15日目なんですね。

838日目と言うとわかりにくいけど。


まだ、そんなものなんだ。。。。って感じ。

3年目というと、3年経過した気になりますけどね。


2年と三ヶ月にしては、
えらく、いろいろ、変化?進化?したなぁ。。。。


なんか1年目、2年目、とそれぞれの年代で
自分のしてきたことを整理し、
ブログに改めて書きたくなります。


と、思いながら、そんな時間ないだろう。。。。


そう思う自分も。。。。


隠居生活(セカンドライフ)世代でなく
まだまだ働かなくてはいけない年代なので。。。


ある意味、色々葛藤はありますね。

間伐材などたくさんあるので、時間さえあれば
ログハウスなど全然建てられる(DIY)出来るなぁ~と実感するけど
建てたい、作りたいより、
まず必要なもの、しなければならないこと
それが優先です。。。。。


今日は、朝から雨が降っているので
雨の日用の時間の使い方Day!


そんな事で、1日2回ブログ更新してみました。



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田舎の築100年超の古民家に移住し、3年目を迎える

毎日、暇な日が無い日々を送っているので月日の経過はあっという間。
気が付くと8月も最終日の31日。

8月最終日と言うと、
名古屋から豊田の山間田舎古民家に
移住した日を思い出します。

6月中旬に築100年超の古民家に巡り合い
色々な諸手続きを7月より始め、
8月に入ると、長い間空き家となっていた
古い古民家の補修が地元大工さんにより始まりました。

補修・リフォームの間に、夫婦で長い間に溜まったゴミや
使えなくなった古い建具などを毎日掃除にきていたのも8月。


001
屋根裏(未造作の2階)に置かれた
相~当~古い建具や、ネズミの巣と化していた形跡のある
古い家具など二階から外に放り投げ、

002
そして、まさにチリや獣の糞など積もって山となった
ものを掃き掃除。。。

鼻の穴が真っ黒になるどころではなく
顔中ススで真っ黒、くしゃみも止まらない日々。

004
お盆の時期には、
古い畳(あまりの古さに大工さん・畳屋さんもビックリ)も処分され、
あらわになった建物の骨格部分は子供も手伝わせて、
掃き掃除~掃除機での掃除~拭き掃除と徹底的に掃除。

003
永年の湿気で床が腐りぬけていたキッチンは
壁、床全、天井、流し台、全て撤去し、床、天井から張りなおし
昭和前期の細い配線のままの電気配線も新設しなおしの全リフォーム

005
縁側の床も一部抜けかけ、天井のすき間だらけ、
柱などは全て拭き掃除。
こんな事を清掃業者さんに任せたら、
いくら費用かかっても足りませんので全て自前。。。

猛暑記録が出る2010年の夏で、熱中症ギリギリの作業が続いていました。

地元の大工さんも、完成までの期限短い工期に
一生懸命毎日工事に来てくださいましたが、
あまりの暑さにクタクタになっていた位。

リフォーム後の古民家への引越し2日前に工事完了し
2日間での引越し作業は間に合わず、荷造り、搬送、は引越し社任せ。

引越し前日に今住む町で、私の歓迎バーベキューが昼より行われ
その夜、私は薦められたお酒を飲みすぎて、記憶が無くなり夕方にはダウン。

妻の運転で名古屋に帰る道中も記憶が無い始末…

でもその翌日朝には朝早くには引越し。

そんな鬼の様なスケジュールが2年前の今ありました。。。


リフォーム後のキッチン写真…
006
極普通のキッチンですが、まぶしく見えたものです。

リフォームされ、カーテンもつけた縁側…
007
無垢のヒノキの床材。
大工さんに張って頂き、自分たちで磨き上げ光らせました。

そして、全て新しく作って敷き直した畳。
008
新しい40枚の畳の良いにおいが充満しています。
(写真に写ってない和室後2室あり、別に1室事務室用に床張り化)
民家一軒でこれだけの枚数の畳を納品するのは何十年ぶりと
話し好きの高齢の地元畳職人さんに感謝され
「日本の畳の良さを実感し大切に使って欲しい…」としみじみ言われたのは懐かしい話し。。。


私はブログを記し、日々の日記を書いているので
過去記事で月日の経過を感じやすいですが
妻や子供達は、丸2年しか経過していないのに
10年以上?最初から今の古民家に住んでいると感じている位
名古屋住宅地での生活環境を忘れています。


それだけ今の環境があっていると言うことでしょう。


しかし…
本当に、毎日する事イッパイ(汗)

過去なんかブログでこうやって書かないと振り返ること無いですね・・・(しみじみ)




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田舎暮らしのイメージの集落

001
山間の道を抜けて急に空が広がったと同時に
見えてきた集落。


まさに私のイメージする
“田舎!”
って感じです。


なんてことなく、私の今住む町のひと山向こう側でしかありません。

山と山の間の少しだけ開けた平地に寄り添うように古民家が建っています。
私が昔から思っていた山間の田舎とはこんな印象。

隣町に住みながらも、この様な景色を見ると
「あぁ~田舎だなぁ~」と心洗われる感じ。


空き家を貸してもらえれば、
補修して別荘と言うより“離れ小屋”で使いたい位。。。

一から建物を建てると大変だけど
補修して使うのは、1回してコツがわかってきた。。。

まだまだ、行動範囲を広げたい。。。

根っからの田舎好きです。。。


~~~

車でこの集落をゆっくり通り過ぎましたが
古民家の明らかに空き家と思わしき建物は沢山あります。

人が再度住み直すには、結構手を加えないといけない状況ではありますが
自分で直しながら、住みたい(移住したい)と思っている人も多いのも現実。


田舎暮らしをしてみたいと思っても、空き家を貸す側にも色々諸事情があり
容易ではない事は、田舎に移住できた私だからこそ良くわかります。



また、大きな震災後、建物を立てられる立地の基準も厳しくなり
今ある古民家を解体してしまうと、同じ場所に建物を新築できない箇所も相当数…
(背後に山があるなど、急傾斜地の前に家が建てられない…などなど)


田舎と言っても道路網の発達で、自家用車での交通の便も
相当よくなっていても、色々本当に問題は山積。


そんな中でも、田舎に住みたいと思っている人に
私の様に少しでもチャンスがもらえる状況になってほしいと願います。。。


今は、自分の事で精一杯ですが
少しずつでも、都会から田舎(足助)に移住したい人の橋渡しが
出来るように自分もなって行きたいかと。。。。




田舎からサッカー日本代表 TV観戦応援

001
昨夜はサッカー一色。
家族でTV画面に向かって騒いでいる一夜でした。

最近、しみじみ思う事と言いますか
意識しなくなってきている事があります。

田舎田舎と自分のブログで書いていますが
住む時間が長くなると、田舎に住んでいる気分は無くなって来ていると。

TV番組も普通に全局見えますし、
衛星放送も見る事も可能(アンテナ付けてないので見てないが)。
トイレもボットン便所でもなく、浄化槽のある水洗をウォシュレット付きトイレ。

インターネットでの買い物も出来ますし、
買い物しても都心と変わらない到着に必要とする日数。

日常の買い物出来るスーパーなどが遠いといっても
1時間もかかる様な僻地でもなく、車で10分もあれば充分。
距離的には5キロ程度で自転車でもいけない事は無い。
(距離的には遠くなくても、山を越えるので
 登り下りの体力的にはきついものがあるが
 中1の娘が試みて実証済み)

そんな便利な場所でありながら
静かな空気の綺麗な環境で、
日々ウグイスなどの鳥のさえずりに包まれています。


そんな田舎に住みたいと考える人に
少しでも移住のチャンスが増える事を私も願っています。


三河広瀬駅(廃駅)って…

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田舎暮らしも2年近くなると、色々裏道を通ります。
その裏道の一つの沿線に廃駅となった「三河広瀬」駅があります。

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曇りの日で、桜が咲く前の時期の撮影でしたが、かえって趣がありました。
この廃線となった線路を車でたどれるか、行ける所まで行ってみようと。

すると…もと踏切があったと思われる場所にこんな看板が…
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驚いたのが「平成16年4月1日より…」の日付。
ん??平成16年???
ついこの前まで鉄道が走ってたんだ!!!(と言う思い)
てっきり昭和の時代で廃線になっているものだと思っていました。
153号線沿線にある廃駅の「西中金駅」も頻繁に通りますが
とてもそんな風に思えなかった。

昔、香嵐渓と言うと「スケートリンク」と言う印象でしたが
そのスケートリンク(正式には香嵐渓スケートセンターらしいですが…)は
1997年3月で閉鎖になった様子。
このスケートセンターも、私の印象的にはもっと昔(1980年代)には
なくなっていた(廃業)のだと思ってました。

こうやって歴史を見ると、特に廃線になる前に、鉄道は乗ってみたかったなぁ…と。


田舎暮らしでの毎朝の習慣…愛知県豊田市足助

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朝6時前の写真。

田舎に移住し1年が過ぎました。
地区100年超の古民家ですが、既に慣れ親しんだ住空間。
家の中に居ると意識しないと田舎暮らしである事を忘れている。

そんな毎日。そして毎朝。
6時に朝刊を取りに玄関を出た時に外の空気を吸う。

この朝の澄んだ空気吸って空気の美味さ、自然の香りを実感し
田舎暮らしの喜びを毎朝、毎日感じています。

こんなに杉やヒノキに囲まれた環境なのに
名古屋など都心に住んでいる時のような花粉症症状が
出ないのは不思議なものです。
やっぱり空気が良いのが何よりなのでしょう。

4駆軽トラック!牛糞・鶏糞堆肥運搬…愛知県豊田市足助

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トラックはやはりものを運搬してナンボのものです。それを今日実感しました。
大活躍の一日。

しかし…あとが大変でした…(-_-;)

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築年数不明の程度の良い古民家

築100年超の古民家。


どうも詳しく聞くと、

60~70年前に同じ足助地区(現在の愛知県豊田市)で
使われていた古民家を移築して建てられた建物らしい。

今となっては、移築前に使われていた年数が不明。

永年住んでいらっしゃったお爺ちゃんが亡くなられた今、
そのご子息でも良くわからないらしい。


でも…

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こんな柱・梁。

古い家でしか見ない。

クレーン車など無い時代に、こんな重い柱や梁をどうやって組んだのだろうと、
昔を想像してしまう。

この骨格に惚れ込んでしまいました。

良いですね。古民家。


写真内の照明器具は、移住後私が取り替えたものです。


移住前の古民家(築100年超)…愛知県豊田市足助

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築100年超の古民家。

古い古民家と言っても100年も超えて居れば
何度もリフォームはされているのが普通。

現状が、どうなっているのかを調べないと。


引越しの荷物を入れた後では、工事時により手間が増えます。


私が借りた古民家は、素人が見ただけでもキッチンが痛んでいました。



写真は、既に家主さんが荷物整理し始めている状況の為
家財が少なくなっています。

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築100年超の古民家移住の準備

さて…

何から書こうか。。。

書きたい事が多すぎて整理できないものです。

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