愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

農家直売サイト

site500
しば農園


掲載写真をちょこっと修整しました。


自分達で全て制作管理しているので
日々の農作業他の合間に手を加えるので
一気に中々進めませんが
大量販売するほどの自作作物生産量が無いので
この程度でも大きな問題は無いかと思ってますが。。。




「何でも手作り、自前で!」

が、
田舎暮らしのもとからの理想なので
じっとしている暇はないほど色々する事ありますが
それが楽しいのです。


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減農薬米と黒斑点米と里山

我が家のお米、愛知県豊田市の中山間地米「ミネアサヒ」

ご要望を受け、出荷する作業をしております。



そんなミネアサヒ米の中でも、地元農家さんが慣習的に行う
農協が推奨する農薬散布回数の半分以下、いや3分の一の
減農薬米の我が家のお米。



昨今の日本の農薬は、中国などと違い
世界的にも厳しい審査をクリアーし、
優秀な農薬であるとも、承知もする。

決して、日本の農薬会社を全面否定する気はない。


でも、人間が服用する医薬品と同様、
絶対に安全と保障してくれる訳ではない。

そういう意味で、必要最小限、
出来れば不使用なものを作りたいと思うのは自然の事。

ただ、昨今のお米は、人間が度重なる品種改良を施し
より良い(特徴のある)味を優先するがゆえに、
原始的なお米からはかけ離れた、現代米である事も事実。


現代に住む我々人間同様、病気に弱い、外敵に弱いものに
成ってきてしまっている。。。。


私なんぞ、アレルギー体質(過敏症)であり、
花粉症の症状がひどく、レーザーで鼻の中の粘膜を焼く治療もしている。。。


なんて弱いのか・・・・情けない。。。。


そんな現実も踏まえ、
特にお米が赤ちゃんの時(弱い苗の時で、田植え直後)のみ
抵抗力を補強する為の薬を最小限を使用して、
その後、収穫前には一切農薬を使用していないで
生産者である我が家でも、より安心して食べられる様にと
作っているこだわり米。


中山間地の美味しい冷たい天然山水で育ち
お米の甘みが特に強くなる寒暖差の大きな気候の中で

すくすくと育った「減農薬米」の見た目の一番の天敵は・・・


害虫「カメムシ」


稲穂が出穂し、固いお米の形が穂の中で出来上がる間に
カメムシに栄養を吸われた個所は、お米が黒くなるのです。。。


これは見た目が悪くなるので、
市場出荷基準から大きくランクダウンします。


黒斑点米をなくそうと思うと、山の中に住む虫を全て殺す様な
殺虫剤を大量散布しないと、市場に出荷できなく
お米屋さんにも流通しないものとなるのです。


当然、我が家のお米は減農薬米のあかしである
「黒斑点米」が、市場に出荷されているお米と比べれば
混入割合が高い。。。。


仕方ないですよね。
稲穂の出穂時期に農薬を使ってないのですから。。。


で、実際黒斑点米ってどんなもの?と思われている方に
カメムシに栄養を吸われたお米の状態を紹介しましょう。



001
この写真、
ボール2つとも我が家のお米です。

500ピクセルに縮小されてブログに掲載されていますが
クリックすると800ピクセル幅の写真で拡大して見られます。

どちらも銘柄「ミネアサヒ」の玄米、今年の新米です。


で。。。

右のボールが、
カメムシに養分を一部吸われて黒くなったお米を極力取り除いた玄米。
今、我が家でご提供するお米(玄米)がこの状態。


で。。。
左側のボールは
カメムシによって黒斑点が出来てしまい、取り除いたお米・玄米です。


並べると色が違いますよね。


よりアップにすると。。。
002
これが黒斑点米を極力取り除いた状態の玄米(今日、選別した玄米の一部)。

003
こっちは、取り除かれた黒斑点米。

もっとアップ(拡大)
004
これが玄米。



005
こっちらが、黒斑点となって処分されるお米。。。

写真をクリックして拡大して見てもらえると
どれだけ黒いかがわかります。。。。


ちなみに、
この取り除かれた黒斑点米だけで精米し、食べた事があるのです。


特に薬品被害ではないので、食べて害は一切ないのですが
見た目が悪い以外、味がどうなのかを確認したかったので。




で!
私と妻の食べてみての共通感想・・・・


「残念ながら美味くない…」


より細かく説明すると
虫に養分を一部吸われているからだろうか「甘みが少ない」
同じく養分を吸われているだろうからか、細身で「パサツキ感がある」
(注:我が家の綺麗なお米と比べての判断。
    最安値で販売されてる産地混合米程度の味か)


現実的には、30kgのお米の中に1%の重量も無い黒斑点米なので
取り除かないで食べても、
味の変化を分かるほど人の味覚はシビアではないのですが

黒斑点米だけを食べると、決してお世辞にもうまいとは言えないと。



見た目に悪い黒斑点米。


見た目だけの問題かと言うとそれだけではないのです。


先程、黒斑点米は処分すると書きました。
(後日、イノシシ捕獲用のわな餌として主使用)

農業(事業)として見た場合、

減農薬がゆえ黒斑点米が発生し、
この黒斑点米を処分する事によるお米減収分と

農薬経費を出費し、農薬を大量に使い
黒斑点米を無くして、全てのお米を出荷出来たとすると…

農薬を使って全てのお米を出荷した方が得なのです。
(減農薬米と、農薬使用米ともキロ当たりの売価が同じとする)


農薬を使った方が、収量(出荷量)が増え
収入が増えるとなると、必然的に農薬使用量が増える。。。


なので、多くのお米生産者は、
この農薬使用の流れになるのです。。。。
(これが悪いと談じている意図とは違います)


中々奥が深いです。
農業。。。。


後は、生産者の心意気と言うか、こころざしで別れるのでしょうね。


実際、本当に大変ですもの

カメムシ防除の為にカメムシなどの隠れ家となる草を刈る作業も
カメムシに養分を吸われた黒斑点米を取り除く作業も。。。。


自分の作ったお米が自信持って美味しいと自慢できるからまだ良いですが
味が普通で、手間ばかりかかる様なら、だれもが容易な方を選ぶでしょうね。





私は、田んぼごとに、どの程度の黒斑点米が発生するかを毎年、
お米の袋ごとに毎回計測して記録しています。


お米生産者としては3年目。
記録としては2年目ですが、全て自分で管理しているがゆえ
細かな事まで気が付く事が多いとつくづく実感。


より良い(安心で美味しい)お米(作物)作りの追求は当然の事、
日本の里山の活性化も含めて、より良い方向を見つけたい。


それが私が田舎暮らしを続ける楽しみなのです。


綺麗な空気の中、太陽の陽ざしを浴びながら
体を使う事を楽しいと思っている事が一番なのでしょうが。。。。



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25年産 新米の稲刈り初日

予定では、明日からでしたが、
もみすり・乾燥を依頼お願いしてる先から
今日、機械の空きがあるから
今日稲刈りしないかと、依頼があったので
今日の本来の予定を延期やキャンセルし
慌てて稲刈りの準備を早朝からはじめ
10時には開始。

私の小さなコンバインで頑張って
田んぼ四面終らせました。

やっと先ほど片付けがおわり
レンタカー社で、トラックを借りてきたのち
風呂と晩飯に。

明日も一番大きな私の田んぼを含め
田んぼ二面予定。

そして明後日も。
3日連続の稲刈り予定。


私自身も記録として写真を撮りたいのですが、
ホントに今日は立ち止まって写真を
撮ってる余裕もなし。


明日は少しは余裕ができるだろうか…


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今年のお米が出穂し始めました

001
水を入れ始めた矢先、
2013年米が出穂し始めたのを確認しました。

実は、自分の田んぼの隣の田んぼにある
山からの水を流している水路の水門を開閉しに行く時に
隣の田んぼに出穂を確認したのが最初。

その田んぼより田植え時期が1週間ほど
私の田んぼは遅かったのですが
昨年も田植え時期の違いに関係なく
ほぼ同時期に出穂していたので
自分の田んぼを確認して初めて気が付いたのです。

まだまだ極々一部の稲が穂が出始めたばかりですが
生産者として、ちょっと緊張感ただよいます。

穂が出始めた当初の籾(もみ)に包まれた柔らかいお米を
大好物とするものが、穂を狙ってくるのです。

中山間地(要するに田舎)の田畑で猛威を振るうのは…
これ。。。
002
カメムシ。

この写真は、隣の田んぼの穂。
私の田んぼはカメムシを見つけなかったですが
隣の田んぼに居る以上、いつか飛んでくると覚悟。

カメムシを田んぼに近づけない対策として
田んぼ周辺の草刈りをするのですが
私の田んぼは草刈りしてあっても
隣の田んぼが草刈りしてないので
カメムシなど害虫の格好の住処となり
美味しい餌(穂)を見つけて飛んでくると。。。。



そのカメムシ。

お米を食べるのではなく、柔らかいお米の養分を吸うのです。

吸われた箇所の米は黒くなり
「黒斑点米」と呼ばれ、一般的に市場では価値が下がります。

カメムシ(黒斑点)を嫌う為に、この時期、カメムシ対策用に
農薬を何度も散布する農家さんがほとんどですが
我が家は農薬を使わないと決めているので。。。。


事前カメムシ対策の草刈りを一生懸命しているので
草刈りをしてないより結果は良いと思いますが
こればかりは結果を見ないとわからないので。。。


最終的にはあまりにひどく変色している黒斑点は
玄米時、もしくは精米する時に、選別しようときめています。

とにかく少しでも被害少なく願い、
安全、安心なお米が出来る事をつくりたいと。



そして、虫だけではありません。
こいつも至る所で出歩き始めています。。。。
003
イノシシ(イノブタの野生)。


ミミズや、イノシシにとって美味しい草の根を捜し
至る所を掘り始めています。


このイノシシも、まだ成熟する前のお米が大好き。。。


害獣対策のフェンスを田んぼ回りに設置してありますが
一度、そのお米の味を覚えると、イノシシも必死に田んぼに入ろうとします。

昨年など、設置してから年月のたった痛んだフェンスをみつけ
そこを破壊して中に入ってきた事があります。

一度入られると、毎日来ます。。。。


これが本当にしつこいくらい。。。。



昨年の苦労が思い出されます。。。。


その他に、お米を狙っているのは
「鳥類」

はと、スズメなども。。。。

中山間地は平地とは違って、山林がある為
鳥が寝泊りする木々がすぐ近くにある田んぼは
被害も大きくなります。

お米の生産量からすると、鳥の被害は微々たる物ですが
鳥に突っつかれた穂は、愛情もって育てた生産者としては
腹立たしい事この上ない。


中山間地の美味しい山の冷水で作ったお米は、甘みも強くなり
それら害獣、害虫にとっても格好の食料となっているのは
間違いないかと。。。。。


う~~んんん。頭が痛い。。。。



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凄いクリック数になっています。
ありがとうございます。



<追記>

私の子供(長女)の名前に、「穂」の文字を使っています。

十数年前、我が家に初の子供を授かった時に
字数も含め、妻がいくつか考えた娘の名前の中から
この文字を使う事を決めたのですが

当時は、都会の一般住宅地住まいで
田舎暮らしなど想定もしてなかった時期だったのですが
今となってみれば、何か自分達の心の奥底に潜む感情が
子供の名前を考える時に湧いて出てきたのかもしれないなぁ~と
お米を作りながら感じています。


娘の名前の意味としても
「特に着飾る事もなく、ありのままで、すくすくと健康に育ち
  永い人生で何か自分らしい穂を実らせて下さい」
そんな気持ちで長女に名を授けました。



そんな娘も中学2年。。。。

親の思いが通じたのか・・・

着飾る事もなく…(寝起きのまま通学…大汗)
ありのままで…(腹が減ると不機嫌で、ご飯食べると人の分まで食べて元気!)
すくすくと健康に…(勝負相手は男子で、男勝りの持久力と筋力の持ち主…)

自他共に認める状況。。。。

もう、申し分ないです。。。。(大汗)


後は
娘が長い人生を生きて行く為の夢を見つけ
それに向かってまい進し、
一生掛けて何かを実らせてくれれば。。。。

そうして欲しいと言うより
そう言う人生が送れたら、娘にとって充実した人生になると。



長女だけでなく、長男(小5)も
心身ともに元気に毎日生活できているのも
田舎の環境と、田舎に住む人の優しさの御かげだと
つくづく思います。

そう言う意味でも田舎の環境と人に感謝。


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生産者直売の宅配発送

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生産者である我が家のお米や、野菜など
頼まれて発送する利用する宅配業者さん。

クロネコヤマトと、郵便局。

我が家でネット通販などで物を購入する場合
宅配業者さんは、代表的な佐川急便を含め、たくさん来ますが
発送をお願いする先は、この2社。

どちらも我が家から車で5分以内の場所にあるので便利。
集配所が近いのはありがたいものです。

お米30kgを発送する時は、クロネコヤマト。
その他、30kg未満の宅配物は郵便局と分けています。
こう使う事が送料安いので。

しかし。。。
東京の友人に送る無農薬栽培の“里芋”が
まだ発送準備できてない…

どうしても親しい友人ほど後回しになってしまう。。。
急いで準備しなければ。。。


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お米の販売。正式告知

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9月25日にブログで報告しました時の写真。

一昨年は、お米作りの手伝いから始まり
昨年から農家さんの協力を得ながら自分でお米を作り始め、
今年は、完全に自分たちで田植えから稲刈りまですべて行っての米つくり。

自分の責任において、極力農薬を使わないで米つくりをし
有機肥料のみで化学肥料を使わない田んぼを用意したり
化成肥料を使いながらも、使う量を自分達の判断で少なく決めて
米本来の味をどう引き出せるかを試してみた今年のお米。


作った本人だけでなく、親戚兄弟などにも味見をしてもらい
親しくする友人知人、昔ながらの親友ににも、全国へ発送。


親しい仲にも厳しい意見を言ってもらえる友人には
特にいろいろ言ってもらおうと送りましたが
生産者以上に味に驚いて喜んで食べてもらう事ができ
うぬぼれない様にしながらも、ひそかにガッツポーズ!


お米の生産には、農機具は当然のこと
苗代、各種有機・化成肥料代、少ないながらも農薬の費用など
消費者当時にはわからなかった、想像もつかなかった
大きな費用がかかっています。


その為、無料で配布とはいかず、
友人知人にお米を買ってもらっているのですが
口コミとはありがたいもので、
今では友人知人を介し、複数の方に
我が家のお米を食べて貰える様になってきました。


それをあまりブログに記載してこなかったのですが
大人の事情?諸事情?各種細かな農業系ルールがクリアーになってきて
公に告知して我が家が作物の販売をしていい事になってきましたので
第一弾としてこのブログに。
(簡単に言えば、来年度には農作物生産者として、登録される事になり
 モグリの農作物生産者でなく、正式な生産者として。)


そして。
インターネットの良さと怖さを仕事上でも良く知る私。

このブログの管理者のプライベート情報は極力出さず
3年あまりブログ更新してまいりましたが、

すでに相当の人に、このブログ管理者が誰なのかがバレてて
私の忙しさから、音信不通になっていた昔の友人・知人から
唐突に「毎日楽しそうだね~」と、このブログの管理者が私と見極め
ブログ内容を読破し、メールを送ってくる人多数。。。。


そのネット越しに毎日私の生活を見て私の今を熟知している方!!!

もしかして、俺のこと?私のこと?と思っている…

そう!あなたなのです!
(実名をここに羅列したい位…笑)


お米を販売している事をここに正式に告知出切る様になりました。


美味しいお米を作って売る!という事が最終目的ではなく

「荒廃する里山を維持する為に、一生懸命田畑を活用する」という目的において

日本人としての主食。「美味しいお米を作る」

その「日本の伝統・自然を守る」と言う事に特に賛同してほしいのです。


この心で私は田舎暮らしをしています。




お米は無料ではないですが、
「手間のかかる減農薬栽培の足助のお米:ブログ管理者生産のミネアサヒ」を
今年は我が家ながらに買いやすい金額で提供していますので
ご興味あれば、昔ながらのメールアドレス、もしくはブログ記載のアドレスに
ご連絡ください。(^.^)



我が家の親戚、友人、知人だけに食べてもらっているだけでなく
今月から地元のある施設内レストランでも我が家のお米を
ご飯(ライス)としてお客様にご提供しています。


今年のお米、全28俵(1680kg)ほど作りましたが
内々の販売の2ケ月ほどで、残り半分ほどになりました。


お米は生きています(生物)ですので
長期保存するより、早く食べてほしいと思っていますので
千客万来(早いもの勝ち)になってしまいますので
よろしくです!(^o^)




田舎移住後、3年目。

田舎でしかできない事を実践しながら
一つ一つ、またひとつ、実を結びはじめました。

まだまだこれからもやりたい事(やろうと思っていることイッパイ!)

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24年度、はざかけ乾燥の新米コシヒカリ。美味い…

コイン精米機で精米した「24年度産 はざかけ乾燥のコシヒカリ」
早々に、晩食で頂きました。

普通の家庭用炊飯器でいつものように炊いたのですが
ふたを開けた瞬間から香りが違いました。

美味い美味いと昨日まで食べていた
地元農家さんから別けてもらったお米だったのに
食べ比べると違いますね。。。。

収穫から1年経過したお米と、
新米の違いだけなのでしょうか。。。。


小4、中1の子供たちでさえ
「全然 味・香り が違う」
「甘みがありご飯だけ(おかず要らず)で食べられる」
と、田舎に移住後に増えたご飯の量なのに
より おかわりをして食べています。

ほんと、人にも食べて欲しいと配布したくなります。


この後の24年度産機械乾燥ミネアサヒの収穫と
また、その新米の食味比較が楽しみです。


同じミネアサヒでも、肥料の上げ方も田んぼによって差があります。

それらを楽しめるのも作り手の特権。

それら食味し、来年以降の米つくりに生かしたいです。


凄いなぁ~米って。。。。



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(昨年度の自家製米)
今年のコシヒカリのお米の写真を撮るの忘れて、しっかり閉まってしまいました…
早く食べたいし、早く保存したかったので。。。




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夕日に稲の緑がまさにキラキラと…

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昨夕方。

稲につく水滴に夕日が反射し、まぶしくて目を開けられない位。

この2週間位で20cmは伸びた感じ。
手前の稲と奥の私の稲とは、田植え時期が1週間ほど違うのだが
ほとんど背丈の差がわからなくなってきた。


中干し開始後ちょうど2週間目。
田んぼ土も大きなヒビが入ってはいるけど、まだまだ保水しているので
もう数日晴天が続き、さらに土が乾燥するまで待ち。
今は、歩くとかすかに足裏が土に沈むが、運動靴でも田んぼに入れる位。

田んぼの中に入ると、ひび割れた箇所から、地中に貯まっていた
ガス(土の中で有機物が発酵して出る)が、放出されている臭いがする。

稲が脱水症状を起こす寸前まで土を乾燥させると
稲の根が水を求め必死に根を張る(成長させる)事が
中干し後のさらなる成長を促進させるとの事で
ここは心を鬼にして稲をイジメル。

ほぼ毎日、稲を見ているが、ほんと背丈だけでなく
太くたくましくなっています。

JAなど専門業者に委託し、土お越し、田植えをせず
土づくりから、田植え、水管理全て自分で自己責任で行っていると
責任感だけでなく愛着みたいなもので、田畑が気になって仕方ない。

昨年、隣町で人の協力を得ながら米つくりしていた時と大違い。

なんでも、人の手を借りず(知恵は頂いても)、
全て自分で行うのが良いですね。


そうそう…

土作り、苗つくり、田植え、水管理での稲成長と来れば
秋に控えて来るのは…

「稲刈り」

古くて良いから
程度のいい中古の(凄く)安いコンバイン物色中です。。。。


春に急に増えた田んぼ。
隣接していない田んぼの稲刈りは段取りが大変。
コンバインを借りる予定だったけど、
そのコンバインを借りるには搬送用トラックが必要との事。

トラックの手配、
人が使っているコンバインを借りる日程組み、
そして、点在する田んぼの稲刈りの段取りなど
人のコンバインを借りてての作業は難しいと判断。

田植え時頃から色々人に相談していて
ぽつぽつと手ごろなものが紹介してもらえる段階に。。。

一部、はざかけをする事も考えているが
基本はコンバインでの稲刈りで、機械乾燥を委託予定。


まだまだ、米つくりまでには段階が沢山あります。。。





コシヒカリの稲と足助の米:ミネアサヒの稲

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写真の右側の稲:コシヒカリ
左の稲:ミネアサヒ

7月2日現在。
田植え日はどちらも5月20日。
若干、コシヒカリの方が稲の背が高い

同じ田んぼに2種の米。
余った田んぼにそれぞれ余った苗を植えたのだが
この後どうなるのかちょっと興味深い。

コシヒカリは余った苗を小量もらったもなので
お米までするには難しいのは現実だが。。。




畑に稲が育ち始めました

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田んぼを畑に改造中の未耕作の畑に新芽が。

雑草ではありません。
これ、稲(銘柄:ミネアサヒ)なのです。

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携帯電話のカメラで撮ったので焦点がずれてすみません。
発芽させたものの量として余ってしまい、お米の苗として使われず
途中、水も与えられず、干からびていた種もみ。

使い道がなくなり、畑の肥やしにと畑をおこす時に土にトラクターですき込んだら、
入梅後の雨で稲が出てきてしまいました。

凄いですね。お米って。


この畑は畑としてはまだ開発中なので、もうしばらくこのままになりますので
この後どうなるかは、しばらく見ていようかとは思っています。




お米(ミネアサヒ)苗、生長中

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日光を遮断し、蒸らしていましたが
昨日からシートをはがし、水を入れ始めました。

早い所では既に田植えが終っている田んぼもありますが
5月中旬に我が家は予定しているので、マイペースに。

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初、お米苗つくり。
これから毎日、温度管理と水管理。
(基本これも妻が…ですが)

ビニルハウス内に、苗箱をならべ、水を入れていると
わが子ながらにも
「すごい…まるで本格的(専業)農家さんみたい…」と印象。

私の住む町では、自家で米苗つくりを今している所は無い様子。
我が家の作業を、懐かしんでご覧になる方がほとんど。
良くも悪くも我が家は無知(無経験)。
これは過去の苦労を知らないので好奇心だけで行動できるので
失敗を恐れずなんでも行動・実践するしかないかと。。。。





地元農家さんは大切な先生

001
今年の米つくりに向けて準備が徐々に始まりました。
昨年まではある意味、授業料(微小ですが)を払いながらの米つくりで
細かな段取りなどはお任せしていましたが、今年からは自分達で。

その第一歩。
地元で大きく米つくりされている農家さんに直接取引での米の苗の依頼へ。
今の予定では田んぼ3面(2反8畝ほど)の2面(2反)分の苗を依頼し
残りは妻が自作で苗をつくってみたいと言っているので、その相談にも。
農家が減少する中で新たに農業に興味を持っている我が家に対して
色々教えてくださるとおっしゃって頂きました。ありがたい。

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秋の収穫「米、栗、柿…」

001
我が家の玄関内。

農家さんに預かってもらっていた今年の自家製・新米を持ち帰ってきました。
無農薬、牛糞堆肥つくりでの小さな田んぼで。
銘柄ミネアサヒ/収穫2俵(より若干、弱)。

保管する場所を用意しなければ。

そして、
柿。。。栗。。。。
この写真には入りきらない位、売るくらいの量があります(汗)

自分の家の柿も栗も成っていますが
この時期は、田舎特有の?もらい物で多数。。。
でかけて帰ってくると、玄関に秋の実りがどさっと置いてある事も…
あっと言う間に置き場所が無い、食べ切れない量となります。(汗)
これがまたみんな美味い。。。。
お爺ちゃんお婆ちゃんが丁寧に管理している木々の恵ですから
無農薬なんてあたりまえ。自然の甘みで十二分に甘い。。。


なのに…
子供達が地元を自転車で近所を散策するだけで
栗を自転車カゴイッパイに詰め込んで帰ってきます。
取るのが楽しくてしょうがないらしいです。。。
(当然、地主さんの許可了承済みですし
 地元の子供が楽しそうに取っていると
 余分にお土産もらってきます…汗)



日本の四季の中で、秋。良いですね。
そして田舎は、本当に“自然の恵み”がいっぱいです。




台風一過の稲…愛知県豊田市足助

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雨露に濡れた稲。
稲穂の重さと台風の風で我が家の前の田んぼはこの状況。

農家は米の状態に日々注意を払う毎日だが
はた目で見ている分には台風一過で本当に綺麗な緑一色の景色。
秋の虫も久しぶりにみんな一気に鳴いています。
深呼吸したくなる景色と空気です。


明日以降、コンバインでの収穫作業が一気に進むのだろう。

我が家の今年の田んぼ隣町で、田植え時期が若干遅かったので
収穫は今月末頃。特に病気も無く今の所安堵中。

無農薬(除草剤無し)田んぼの草取り…愛知県豊田市足助

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除草剤を使用してない田んぼ。
定期的な草取りが欠かせなくなります。
雑草が、苗より大きくなる前に。

002
作業後に、水(沢水)を入れ、雑草を浮かす。

朝、7時スタートで1時間のみ時間を切って作業してみました。
草取り用の器具は地元の農家さんにかり、夫婦と
助っ人(?実際は田んぼで遊んでたが)の我が子2人。

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しば農園

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