愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

米作り

26年産、お米作りの準備

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雨の日の陽射しが無い方が
作業しやすいビニールハウス内。

ビニールが強風時に飛びにくくする為に
ロープをかける作業を先日の雨の日に終わらせて
ハウス内の土を昨日乾かしておいて、
今日は…
今年のお米を作る為の準備作業開始。


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ビニールハウス内の土を一定スペースを
極力水平にし、お米の苗を並べられるようにします。


私の地域米である「ミネアサヒ」。

お米の赤ちゃんと言うか、種から発芽した状態の苗を
農協から仕入れるのですが、
その苗を2週間ほどさらに育ててから田植え時期になるので
その生育・保管場所に今まで毎年苦慮していた。

ビニールハウスは今までもあったのですが
我が家で必要とする苗の量に対し、ビニールハウスが
小さかったので。


今年やっとそれが解消できます。

ビニールハウス内の半分ほどのスペースで充分なほど
余裕ができました。


中山間地は、春になっても平地より急に冷え込む事も多く、
弱い苗の時には、それだけで一気に苗が弱り
病気になってしまったりしやすくなるので
農薬の使用量を極限まで減らす為にも
ビニールハウスの存在は助かります。



米作りは、田植えから稲刈りまでの作業ではなく、
もう、このような作業もあり
既に米作りの作業は始まっていると言えるのです。


一年中色々準備があってお米が出来ています。


それだから自分で作るお米により愛着がわくのです。



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9月になって雨続き

昨日は更新できませんでした。

8月にあれだけ水不足、水不足と言っていたのに
9月になった矢先、雨続き。。。。

私の町でも稲刈りのピーク時期なのに
稲が濡れてしまって、稲刈りができる状態にならない。。。

私の地域には兼業農家さんが多いので
週末の稲刈りを予定するところが多いのに
この週末は稲刈り出来ずに居る所ばかり。


私が例年刈った稲穂のモミすり(乾燥込み)をお願いする農家さんも
依頼を受けて稲刈りを請け負っているのだが
この雨続きで稲刈り出来ず、予定がどんどん遅れている。


私の稲は、田植え日から数えての刈り取り理想日数日が
明日から始まる週にあたり、稲刈りの段取り手配をするなか
田んぼには害獣にあたるイノシシが毎晩の様に害獣対策フェンスを壊し
侵入してくる始末。。。。


破壊されたフェンスは、その日のうちに直しておかないと
多数のイノシシが一気に田んぼに入り、一夜にして稲を踏みつぶしつくし
収穫が激減する危険が大なので、壊されたフェンスの補修に追われる始末。


本来は、壊れた個所を写真に残し
ブログに記録として投稿したいのもやまやまですが
日々色々な事に時間を費やしているので
日暮れまでに残された時間では、写真を撮っている時間の余裕もなく
あげくに疲れ果てブログの更新もままならない状況。。。。


米作りでの一番忙しい時期が今なのです。



書きたい事が山とあるのですが
また、落ち着いたら。。。。


とりあえず近況を記録代わりに投稿。。。


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コンバインの始動チェック

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11ケ月眠っていたコンバイン。

この一台で、
稲刈りから脱穀まで出来る優れ物なのです。
(ただ、私のは旧型で、モミを袋詰めし手作業搬送が必要。大汗。)

田舎暮らししたからには、
お米の田植えから、稲刈りまで完結したいですから。

さすがに古式ゆかしき、昔の手植え~手刈りの稲刈りは
田舎移住前に作業した事があるのですが
体力的に限界が近すぎるとあきらめました。

実際、私が揃えた米の農機は、
全て一番安いもの。
(でも結構総額にするとお金を使いますが。。。)



ちなみに、私の中古コンバインは
値段は原付スクーターよりも高いが
小型の新車バイクより安い程度。
(安い中古オフロードバイク程度か)

型は古いがすこぶる程度が良いです。綺麗。

さあ、私のコンバイン。
約1年眠っていたのですが
冬間、バッテリーを外して保管していた事もあり
ディーゼルエンジンは、まるで昨日も使って居たかのように
元気に始動してくれました。


今日は、車庫(と言っても風の吹き抜ける納屋)で
砂ぼこりだらけになっていた車体の洗浄清掃。

風が良く吹く天気の良い暑い日だった事もあり
日中は風通しの良い場所で、洗浄後の乾燥。


今日は他の予定でここまでしかできませんでしたが
後日、各所に注油して、来月初旬の稲刈りに備えます。


しかし、、、

もう今日で8月も終りなのですね。。。。


明日から9月。。。。

9月と言うと、本当に“秋”って感じがします。


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田植え終了後の片付け

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田植えが終了し10日以上過ぎました。

田植え機は、
田植え最終日に洗車し終わっていますが
これを洗っていませんでした。

100枚弱、洗い終わりました。



田植え機にセットする用の
お米の苗を育てる箱(台)

5月7日のブログで記しました
今年のお米の苗
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この苗が乗っている箱・台がこれなのです。

使い終わったら、
この箱・台は返却するので
田んぼなどに置き、
泥だらけになっているので
泥は落として(軽く洗って)
返却するのです。

また来年、使われるのです。


お米を作るには、
こんな裏の作業も出てくるのです。

ちなみにこの箱・台は
返却ると言っても、町ごとにまとめて
取りに来てくれます。


お米をつくるって大変ですね。


田舎暮らしをし、米作りを自分でする事で
色々勉強できます。


色々学ぶ事で
いろいろな事に感謝の気持ちがわいてきます。



知識、経験って良いものですね。


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これからの時期、田んぼの水路は常に流れよく

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本格的と言いますが、米作り本番を向かえ
全ての田んぼに水を入れ始める前準備。

お米には水が不可欠。

お米にはジョウロでかける程度ではなく
お米の苗を水に浸し続ける水源が必要。

私の地区でも、圃場整備されていて
水路はU字溝が備わっています。

でも、その水路に通る水は
私の地域では、天然の山水なので
山から水と一緒に流れてくる砂や石(小石)が
水路に堆積し、水の流れを妨げる事も多々。


特に冬の間、閉ざされていた水路に
初めて水を通すと、水路上流で溜まった土砂が
一気に水路に入ってきます。

平地で、農業用水路を通る水ではなく
天然水(山水)をダイレクトに使っている山間地の田んぼは
この水路の掃除が常につきまとってきます。

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先月、水路の掃除をした後
1ケ月ほどで、このように水路に砂利が溜まります。

※この写真の缶内の砂利の量、40倍以上程度運搬。
  沢山入れると重いので、この程度で運んでます。

何もせずこのまま水路の水を田んぼに導きいれると
田んぼにこれら砂利が全て入ってきてしまいます。

田んぼに石。。。。。

一番、米作り農家が嫌がる状況。。。。。


田んぼはトロトロの土が理想。


米作りって、田植えと稲刈りだけでは有りません。


これけら秋の稲刈りまで
常に水路の掃除がつきまといます。。。。。


と、言っても、
私の言うこんなに細かな作業をしないで
米を作っている人がほとんど。。。。。

私が管理する田んぼの水源では
私一人で日常の管理してます。


お米の苗も生物。

多少環境悪くても育ちます。。


私がここまで細かくこだわるのは。。。。


少しでも良いお米、
美味しいお米をつくりたい。。。


その為には良い田んぼにしたい。。。。。


そして同時に。。。。。


田舎が昔ながらの自然を愛し、
愛(いつく)しむ場所にしたい(なってほしい)と。。。。


せっかく都会から田舎に移住し
そのチャンスを得たのですか。。。。


精一杯努力したいです。



そんな気持ちが常に心の奥底にあります。


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水を入れ始め。
これから数日後「代かき」と言う作業が待っています。

お米作りもある意味面白いですよ。


都会暮らしで、米を自分でつくってみたい。。。


そんな人のバックアップをするような取り組みも
いつかしてみたい。。。




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今年のお米の苗。

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今、私の町・部落に今年田植えされるお米の苗が
どんどん納品されています。

我が家ご近所のお米苗。

朝露に濡れて、朝日でキラキラしています。


我が家の苗はもう少し後。

運送費分が安くなると言うので、
自分で苗を引き取りに行きます。


今年も田んぼ5反(1500坪)ほど
米作りします。

田舎暮らし3年目。

自分で作る米作りも3年目。

で、自分の住む地域で米作りは2年目。


急に管理田んぼが倍増した昨年と違い、
今年はしっかり自分で準備しての5反ですので
収量も大幅UPが目標と言うか、
倍増して当然な言い訳できない状況なので
プレッシャーと言うか、やる気満々です。



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お米の苗の置き場準備

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我が家から見下ろす位置にある隣地の方の田んぼ。
そこにお米の苗を置く準備。

三角形の小さな田んぼ内を
6mの4mほどの広さを軽く耕うんし平らにしました。



我が家が今年植えようとするお米の苗は
田植え機で植えられる様に、苗箱にて育てられ
田植えできる寸前の状態で、納品される事になっています。

昨年は一部、自作でお米の苗をつくりましたが
今年がスペース的な問題で、全て購入苗。

私の地域では、平たい苗箱(60cm×30cmほど)に
苗育用の土を居れ、15cm程度に育った苗を
田植え機にセッティングして田植えするのですが、
その苗箱を今年は90枚ほど使用予定。

私の地域では使用量が多い部類。

そんな苗を自作で作るには
大きなビニルハウスが必要ですし
広い平らなスペースと大量の水が必要。

それを全て準備出来ないので購入するしかないと。

ただ、購入する場合、何も準備が必要ないかと言うとそうでもない。

納品されるそれら苗箱を、一旦保管せねばならず
そのスペースを用意しないといけないのです。

そのスペースは、ビニルハウスであれば完璧なのですが
あれば、苗を自分で作っているので、スペースが無いから買う。

なので、露天でおくしかない。

その場合も、苗に必須の水が必要。


それで保管場所に一番いいのが田んぼに水を貯め
一時的に置く事。。。。

その場所なのです。

田んぼなので、水を導く事も出来るし
貯める事も出来る。

この田んぼは今年は米作りをしない休耕田なので
返却期限なしに一時的に置けるのが助かる。


お米を作るって、田植えして稲刈りするだけでなく
その前後にものすごい多数の作業があるのです。


ただたんに田んぼがあるから使わないといけない・・・・

そんな感覚でいると、
面倒な事(と言う発想になるの意味)がとても多く、
嫌気がさすのが必然。。。。。


こうやって里山が荒れていくのだなぁ~と
一つ一つ触れていくなかで、田舎の実態が見えてきます。


せっかく田舎に住み、使える田んぼがあるのなら
いいお米、いい野菜をつくらないともったいない・・・


そう言う考えから、色々探求・研究する事で
田舎の意味・意義が見えてくると今実感しています。


世の中のもの全て、何か意味有って存在しています。


休耕田畑が出るなら、
どんどん使いかたを考え活用しましょう!!


そんな志して、毎日暇無し。。。。


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お米、完売致しました

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ありがとうございました。(写真は昨年秋の収穫時。生産分の一部写真)

昨年、田植え機・コンバインを自前で用意し
一生懸命育て作りました“減農薬米ミネアサヒ”

我が家で作ったお米、
ご予約預かりの順次納品分のみ少量残し
全て完売致しました。

危うく、自分達家族が食べる分まで
間違えて提供しそうになってしまって
置き場所を急遽別にせざるを得ない状況まで。

昨年春に急に管理依頼が来て
急に増えた田んぼでの米作りでの我が家としては大量のお米。

それが全て食べて頂けた…

人生初の体験、経験ですが、
本当に凄い事だと思っております。



今年も減農薬での米作りは当然のこと
今年の経験を踏まえて、さらに良いお米が出来る様
日々精進、勉強、努力していきたいと思っております。


また、こんなブログをご覧頂いている方の中から
我が家、我が家のお米にご興味を頂いて
わざわざ遠方よりお米を買いに来てくださったりと
出会いもあり、またブログへのコメントも
マメに下さる方々もありほんと感謝、感謝です。



何はともかく。。。。。
日々、ありがとうございます。




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田んぼにたまった雨水の排水

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先日14日に降った雨。
結構降りました。
東京や東北など大雪に見舞われた日です。

その時の雨水が田んぼにたまっています。
その排水路をぬかるんだ冷たい田んぼに入り
クワでの人力作業でつくりました。

田んぼには、昨年作ったお米の稲わらや稲の切り株が
今年のより美味しいお米作りの為の土の肥やしになるように
トラクターで土にすき込んでいるのですが
水がたまった状態のままでは、稲わらなどが土の肥やしに
早くなりにくくなるので、出来るだけ水を早く抜きたい。

適度に湿った土が理想で、
水につかったままでは、発酵せず腐敗してしまう。

腐敗は夏に土中のガスを発生させ
稲の生長を妨げるものになるので。

ただ、そんな細かな事を気にしなくても
化学肥料:・薬を使えば、稲わらの発酵を促進もさせられるし
ガスの発生もおさえられる。手間も無い。

実際、全てといって良いほど米農家さんは薬を使っています。
(もしくは、兼業農家さんの多くの様に全く何もしない。手間も費用もかけない意)

それがダメだとまでは言わないけど(人それぞれなので)
せっかく自分で色々チャレンジできるのだから
勉強と研究のひとつとして、手間ひま私はかけたい。
それが真の美味しいお米になると考えるから。


写真の田んぼも実際、昨年春から始めてつかっている田んぼ。

なので、冬のこの田んぼの状態を(細かく)見るのも初めて。


その意味からすると、秋のトラクターで耕うんした後
まだ気温も下がる前の土が乾いている時に
排水用の溝を作っておけば良かったと今わかる。

ここまで水を含み半分凍った相当重い私の田んぼの土では
クワで溝を掘る人力作業も相当な重労働になるし
重機機械で溝を掘るには、土が軟らかすぎ
ユンボを田んぼに入れると抜け出せなくなる可能性も。

何事も適時・タイミングと言うものがあるので。

なんにしても良い土作りは、1年で早々に出来るものではないので
一つ一つ出来ることを積み重ねて行きたい。




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週末はお米の香りが漂ってます

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我が家のお米。
精米したての湯気が出ている状態の為、
お米用の米袋に入れたまま口をあけて冷ましています。

この時、(写真ではお伝えできませんが…)
お米のつき立てのすごく良い匂いが袋の中で充満し、
袋の中に顔を近づけ、一人おなかを鳴らしています。

お米の匂いをかいでいると
すっごくおなかがすいて来るのです…^_^;

主食のお米を自分で作っている。。。
いろいろ美味しい食べ方もいろいろ工夫も出来る。
なんかすごく幸せな気分です。

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お米アップ写真。
色が蛍光灯の青い色が反射してて、いまいち、良い色に見えませんが。。。
減農薬の証である、黒斑点米を出来る限り取り除いているので
精米すると胚芽の白がくっきりと見える白米になってます。

よく質問されますが、我が家での精米は
特にご希望なければ、コイン精米機で言う「標準」レベルでの精米を
しております。。。


新米取立ての時に、一気にお米の発送をして
しばらく落ち着いていましたが、先月末から、
第2弾御要望時期となり、週末は精米機がよく回ります。


そして、このブログを以前より見て頂いていた方から
突然、メールを頂き、我が家のお米を買いに
わざわざ我が家までお越し頂いたりと
新しい出会いもあったり、これも本当にうれしい限りです。


このブログでは、あまり(と言うか、ほとんど)
私個人の身の回りの事以外書いていませんので、
つっつきにくい、近寄りがたい雰囲気が多々あるだろうと
私自身自覚しておりますが、ブログプロフィールに記載しています
yahooアドレスにて、ご質問などには翌日にはご返答もしていますので
何かご質問などありましたら、なんなりとお尋ねくださいませ。


ただ、ブログを毎日続けるだけでも結構大変なので
だんだんブログに記すことが要点・要約した感じになってるなぁ~とも
自覚もしていますが、まずは続けることを主にブログを継続していますので
ブログ内容に関してはあしからずです。。。。


そして、個人情報も尊重したいと思っていますので
私自身のこと以外(我が家へ来て頂いている方など)の情報も
あまり触れていません事、ご了承くださいませ。。。


と、話は脱線しましたが。。。。


我が家の精米機は、一度に15kgまで精米できるものですが
15kgを30分ほどで精米完了しますので、そのたびに
新しいお米を入れなおすので、何かとあわただしいです。

このブログの記事を書いていながら精米していますが
その他にもあまりいろいろな作業を掛け持って行っていると
精米し終わったお米を、玄米の入った袋に
間違えて入れそうになったり。。。(汗)

なので、あまりいくつも平行して作業しないように心がけてます


あっ、精米機が精米終わって止まった!

今日のブログはこの辺で。。。。……シタタタッ ヘ(*¨)ノ



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やっと自宅で精米できる様になりました

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自家用精米機。
田舎ではほぼどの家も持っている精米機。

コイン精米機を使っている家もありますが

自宅にあれば、食べる分だけ、精米し
いつでもつきたて(精米したて)の美味しいお米を
食べられます。

これで今年の新米を親族、友人知人に一気に
つきたてを送ります。

しかし・・・
精米したてのお米の匂い
良い匂いですね。。。

こんな喜びは、都会では感じられないですね。

一つ一つの事が感謝感激です。


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田んぼの代かき終了…愛知県豊田市足助

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晴天の日曜。
代かきが終了しました。

ご指導を得ながらと言うか、
ほとんど地元の方に作業してもらってしまいました。


地盤が柔らかく、トラクターのタイア半分以上埋まる
(人が田んぼに入るとひざまで埋もれてしまう)
難しい地盤でしたので・・・・

ただ、作業をくまなく見させてもらいましたので
初期勉強にはなったかと。

後、写真左に写る、水路が雑草が生え
土で埋もれていましたので、その水路の掃除も。

時間の兼ね合いで、二割ほど残ってしまいましたが
後日綺麗にしきろうと思ってます。

この後、畑で「サツマイモ」を植える準備の畑作り。

またその後も別の畑の水路作り。。。と
朝から日暮れ寸前まで動き詰めの休日でした。

その為、風呂、晩飯&Beerの後、居間で寝てしまいました。。。

こんな日々が多い。。。(汗)



田んぼの雨水排水

003
土曜日の雨が降る前に
耕運機・管理機で水でぬかるんでいる田んぼに
排水用溝をつくっておきました。

管理機の使い方練習も含めての作業で
溝を上手く作れていなかったのですが
それでも雨水排水には一定の効果が合ったようです。

雨の降る月曜に確認しました。

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