愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

草刈

斜面もスッキリ

001
作業開始前

003
半分ちょい程度の進捗

004
草刈および刈り草の整理後。

田舎に移住後、2度目のこの場所の草の整理ですが
前回は草を刈るだけで終わっていましたけど
今回はイノシシの侵入を出来るだけふさぐ為
刈った草を斜面下に張ってあるフェンス際に積み重ね
フェンス際をイノシシが歩きづらくしてみました。

フェンスの下側の地面を掘られたり
フェンスを壊して、手前の私の田んぼに入られるので。

さて。。。。

これで当初の目標は完了していますが
せっかくここまで綺麗にしたので
さらにイノシシにはいられにくくする為の
もう一工夫をしようか思案中。。。。


まずはひと段落。。。。

2年前のこの場所の草刈時に
斜面を転落し、草刈機のバーを曲げるは
肩をひねって半年ほど苦労するわで大変でしたが
今回は特に怪我もなく、よかったよかった。



活躍したチェーンソーも清掃整備。。。
011
この後、エアコンプレサーで清掃し
チェーンソーの刃を自分で目立てして作業完了。


チェンソー目立ても田舎移住後4年目となると
慣れてきました。

切れ味悪くなった刃を、切れるようには出来るかと。

(でも、新品の刃の方が良く切れるとは思うけど。。。)

まぁ良しです。


~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~







雑草草刈り

001
我が家へ来る為に必ず通る
私道と言っていい様な道。

この道沿いの斜面草を刈りました。

斜面下側を刈った跡。

どれだけ草が伸びているが
よくわかる。。。

まだ、夜は涼しいので虫も少ないですが
6月にもなると、
こんな雑草にも毛虫やらアブラムシやら、
作物の害虫になる虫が大量にわきます。

それを抑える為にも
出来るだけ草は刈った方が良い。


002
刈った後。

毛虫がイッパイ付いている様な草は
刈って燃やしてしまいますが
そうでなければこれはこれで役に立ちます。

畑にまいて、土に混ぜてしまえば
ゆくゆく堆肥となり、作物の栄養にもなりますし
土に大量に敷き詰めておけば、
土に日光があたるのをさえぎり
それにより雑草防止効果にも。

私の住む町でも、
ほとんど全ての方が
その様な使い方をしています。

今の様な化成肥料が無い時代では
家畜堆肥と同様、雑草も重要な肥料だったそうで
その活用方法がいまだに受け継がれています。


田舎移住後、草刈は大変な作業で体力的に苦痛でしたが
今では、草の活用方法などが身にしみてわかってきたので
体力的にはやはり大変ですが、草を刈るタイミングを少なくし
上手く雑草を生やせて、上手く活用する方向で考えています。

そんな事で、ここまで背丈を伸ばすまで待っていたようなもの。

短い草よりある程度高さある草の方が
刈払機(草刈機)で刈りやすいのもありますから。


草刈作業は、腕は疲れるし、腰も痛くなります。

が。。。

草を刈った後、すっきり綺麗になった状態を見ると
やはり気持ち良いのは、この手の作業が嫌いではない事かと。


この写真を見て、「あ~スッキリして気持ちよさそう」と
思われた方は、田舎暮らしに向いている。。。。

と言うことなのでしょう。


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村

イノシシが戻ってきた形跡

001
今年、田んぼを畑に換えてナス畑の外周の草刈をしました。

ナスの苗を植える前に、
害虫の住み家になる雑草を減らそうと。

こんな山間地なので
雑草を少しばかり切った所で
害虫の住み家が無くなる事は無いのですが。。。

里山を管理しておかないと
害虫だけ無く、害獣も好き放題な事をするので。。。

そう思っていた矢先。。。

000
既に来ていました。


「イノシシ」

が、鼻で掘った跡。


タヌキ、ハクビシン、ニホンカモシカなど、
この周辺にいるのですが、
この大きさで穴を開けていくのは
まずイノシシ。



イノシシにとって隠れ場所となるうっそうとした木々を
この冬に刈って、見晴らしを良くしたのですが
やはり来ましたか・・・


冬の間、まったくこの地に来てなく(来た形跡が無い)
少し安心していたのですが、戻ってきたようです。

昨年、写真の場所の周辺は
多数のイノシシに荒らされた箇所で
昨年秋に、害獣対策フェンスを設置してから
フェンス内の田畑に被害は無かったのですが
周辺は大変被害を受けた地区でもあり
今年も。。。。。


しっかり防御しなければ、、




田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村

草刈はじめ

001
今年最初の草刈。

田んぼあぜ際を後日綺麗に土寄せしたいので
あぜ際の草を先に草刈しました。

002
そして、水路際の草も。

田んぼに水を入れる準備です。

その水を入れる水路も綺麗に
003
山から流れてくる
天然の山の水を田んぼに導いてます。

まだまだ相当冷たい。。。。。

夏場でも冷たい。


この冷たい天然の山水が
甘い美味しいお米を作ってくれます。


004
私の田んぼは写真を撮影している場所と
写真では手前から2番目の広い田んぼ。

私の田んぼだけでなく、
私の町全ての田んぼは、今日までに
綺麗に耕うんされ、水を入れる準備が整ってきました。

もう田植えも2週間ほどの間で
順次開始され始めます。


田舎の景色も一気に変わります。



田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村

来年の米作に向けて草刈とイノシシ対策完了

001
Before(9月末、稲刈り直後の写真)

After
002

奥の道路下に石垣があるのですが
一部土斜面のままの箇所からイノシシが降りてきて
斜面下に設置してあった高さ1mのフェンスを越えて
2度イノシシに入られました。
(その他に隣接する田んぼからの進入2回)

先日から報告していますが
斜面の草刈、草燃やしをしたあと
フェンスを道路際まで上げて設置しなおし
全面の草刈を完了。

この田んぼのイノシシ対策と
周辺整理を完了。。。

もう1面、田んぼ。
まだイノシシ対策があります。。。。


続く。。。。



田舎暮らし ブログランキングへ

イノシシ対策フェンス外側の草刈~草燃やし

001
ここまで処理できました。

イノシシに数回破壊された害獣対策フェンスを
この冬の間に張り直ししたいのですが、
フェンスの外側の草の処理をしないと
フェンスがはずせないのです。。。


ここまでの状況をさかのぼると。。。

草を燃し中の写真
002


草を燃やす前の草刈後の写真
003


草刈はじめの写真
004



地味な作業ですよね。。。。

でも、やはり綺麗になると気持ちがいいものです。

でも、草刈でおわりではなく、
この後、フェンスを張りなおさないと。。。

まだまだ続く。。。

この田んぼだけでなく、他もしなければならないですし。。



田舎暮らし ブログランキングへ


田んぼの手入れ。草刈り。

002
冬の間にしようと思っていること。
田んぼ周りの草刈と、刈った草を整理して、イノシシ防御用のフェンスの張り直し。

フェンス周りにこんなに草が茂っていては
フェンスの張り直しができません。

003
しかし、草を刈ってもこの状況ですから
刈った草を整理しないと、フェンスも外せません。
フェンスに草が絡みついているので。

001
フェンス外側だけではなく、上の道路際の草刈りも。

このまま放置して、草が乾燥するのを待ちます。

後日、刈った草を集めて燃やしたいと思いますが
山火事の危険もあるので、いろいろ準備も。


田舎暮らし ブログランキングへ



田舎では草刈後の枯れ草の焼却煙が盛んな秋

000
今週末、私の住む町で県道の草刈が行われます。
それに先立って、県道沿いの自分の管理する田畑周辺は、
住民みな自発的に草刈しています。

その草も、前もって燃やしておけば処理に困りません。

でも、写真の様に晴れが続いている時の枯れ草。
物凄い勢いで燃えます。

そして煙も。。。。

青空に勢い良く草が燃えているシーンや、
煙がモクモクと青空を登っているシーンは
田舎特有の光景で、ひそかに好きなシーン。

スッキリして里山を管理しているなぁ~と
なんか満足感がイッパイです。

でも、
この火や煙はイノシシを退避させると言いますが
ちょっと間違うと山火事の危険性も多々。

写真の様な河川敷ならまだ良いですが
(河川内の草は枯れてないので火がつかないですし)
冬になり、山草も枯れている時期ですと特に注意。


そういう意味で、冬より今の時期に
しっかり草の手入れをしておきたいものです。



田舎暮らし ブログランキングへ



電気柵設置。非常事態での緊急イノシシ対策

来週に控えた獣害対策用フェンス支給日。

しかし…

山間にあり人里から少し離れた田んぼに
毎日イノシシが現れ、水路ギワ、田んぼあぜを荒らすまでは
まだ致し方ないとあきらめていたが、
穂が実り、熟しはじめているこの時期に
田んぼに入り、稲を荒らし、稲穂を食し始めているので
地元の方もそれを見かねて、使われていない
電気柵をかしてくださいました。

001


電気柵を設置するにあたっては
田んぼ周辺の草をきれいに刈る必要があり
丸2日かけて、草刈を。

そして、昨日夕方やっと設置完了。
002


003

まるで記したあたりが、イノシシに稲をだいぶ踏み荒らされた箇所。
(全体的にイノシシに入られているが、特にひどい箇所)

大変だったが、山側の草も切って、イノシシが隠れにくい環境にも。



今朝、確認に行った所、昨夜は被害が無かった。

偶然イノシシが来なかったのか、電気柵に触れて
驚いて去って言ったか、も不明。

周辺にイノシシの足跡も特に見当たらないので
来なかった可能性が大。


少し様子見。。。。



エンジン刈払機(草刈機)の使い分け

001
3台のエンジン刈払機があります。

3台とも微妙に差があります。

奥から…
A/リョービ社製:ループハンドル21cc ナイロンコード刃
B/シングウ社製:ツーグリップハンドル23cc 255mm刃チップソー
C/シングウ社製:ツーグリップハンドル21cc 230mm刃チップソー
   ※写真では255mmが借り付け
    
中山間の田畑は、傾斜地での草刈作業がほとんどですので
私の住む町ではツーグリップタイプは主。

もともと「C」の機種だけだったのだが、刃を付け替えたりするのが
面倒になったので、ナイロンコード用にAを購入。

チップソーとナイロンコードの刃をそれぞれ付けた各1台あれば
充分と思っていたが、私がCを作業中にシャフト(棒)を曲げてしまい
しばらく不使用で休眠。
その間、1台追加購入(B)したが、後日曲げたシャフトを直す事が出来たので
Cが復活し、結果3台になったと。

Cの機種はもともと私のものではなく、借り物。
今は、重量が一番軽いので、妻用。

傾斜地など、足場の悪い場所での草刈は、刈払機の重さは体力消耗を進めます。。。

Bの機種は、私が普段使うもの。
微妙な排気量差だけれども、21ccより刃をまわす力があり
太い雑草や、雑草が密集している場所でもよりスムーズに草を切れます。
1日使っていると、さすがに最軽量のものを使い続けた時より
より重さを疲労感に感じます。


ちなみに…
チップソー刃は、地元での道路の協同草刈作業時に、
地元自治会からチップソー刃を配布されるので
その刃がボロボロに無くなるまで普段使用してて、
自分で刃を買う事は無い。


Aの機種は、排気量が小さいのでナイロンコード刃を使うのは
エンジンに負担がかかるけど、そんなに使用頻度が高くないので
ホームセンターで特価販売していた機種にナイロンコードをつけて使用。

リョービ社製は、今、ホームセンターで安売りでよく売ってるけど
排気音がシングウ社製より甲高く、長時間使用していると耳障りになってくるので
個人的には好きではない。


ナイロンコードは、柔らかい葉や短い(低い)葉の草を刈る時や、
壁際、金属フェンス、網など張られている箇所での草刈に使用。


ナイロンコードを使う時、エンジンを高回転にしないと
草が切れないので、結構ガソリンを食う。。。。



今年は田んぼの管理面積が増えたので本当に草刈ばかりしている。
私だけでは、到底草刈作業が追いつかないので、妻も使う用として
3台あるとやはり早いです。


メンテナンス====

草刈機をつかっていると、だんだん始動性がわるくなります。
その時、ほとんどが、吸気のキャブレター部分にゴミが付着している事が多く
定期的に、キャブレター部分の分解清掃(エアコンプレッサーにて)や
プラグの清掃とすき間調整などをすると、また元気になります。


そして、年1回ですが、マフラーも清掃します。

本体から外し、カセットガスコンロに網を乗せ
その上にマフラーを載せて火にかけます。

マフラー内に溜まった2サイクルオイルのカスが
高温に焼かれると燃え始めます。

10分ほど燃やし続けると、カスも燃え切るので終わり。

マフラー内のクリーン化と、キャブ、プラグの清掃後
組み付けてエンジン始動すると、ほんと新品の用に元気になります。


こうやってメンテしてると、刈払機にも愛着がわき
草刈しながら、エンジンの調子を普段から気にかけるようになります。


我が家で一番使用頻度の高い機械ですので
丈夫に長く働いてくれないとね!



刈った雑草は多目的に使われ最後は堆肥に

田畑の畦やぼた(田畑斜面)に大量の雑草が生えます。
その雑草の草刈は、田舎では大変な作業ではあります。

ただ、その雑草をあえて腰位の高さまで成長させてから
刈り取る事を私の住む町の人は良くします。

田んぼの畦・ぼたの草を刈り、そのまま天日で乾燥。
001

002


乾燥した草を写真の様に集めて、軽トラックに積み込みます。
乾燥した雑草は軽々と持ち上げられますが、膨らむので、荷台に乗せては踏み固めます。

003

対して無い様に見えます。
荷台のあおりを開けるとこの程度。

004

でも、踏み固められた雑草をほぐしながら下ろすとこの量になります。

005

畑にこの様に積み上げ、順次使うのです。

01
手前のブルーシートの下は保管中の牛糞堆肥
(この畑の様に軽トラックが畑に直接入れると、荷下ろしが楽なので、
 道路から畑へのスロープをつくったり、下にもみ殻を敷き詰め
 車のタイアが沈み込み過ぎないようにしたのです。
 最初車で入れなかった畑でした。)

で、刈った雑草の干し草を何に使うかと言うと…

今の季節に多いのは…
006
カボチャの葉の下にカボチャの実が土に直接付かない様に敷き詰めたり…

他には、畑の里芋の葉やサツマイモの葉の周りに、雑草が生えてくるのを抑制する為に
刈った雑草を敷き詰めたりしています。

作物の収穫が終わり役目が終ると、敷き詰めらていた雑草は
そのままトラクターなどで土にすき込まれ、落ち葉同様堆肥となって自然に戻ります。

落ち葉や雑草などを土に入れ続けると、土が本当に軟らかくなり
野菜の育ちの良い畑の土になっていきます。

我が家の畑も2年弱ですが、本当に手で穴が掘れるほど土が柔らかくなりました。
最初の年の野菜より、野菜の育ちが断然に良いのも土のお陰です。

勝手に生えるやっかい物の雑草ですが、
田舎の人はこれも自然の贈り物として大切に使っています。


この様に畑に使うには、雑草なら何でも良いかと言う訳でなく
柔らかい葉の雑草が良いのですが、柔らかい雑草は刈払機刈りづらいので
ひざから腰の高さまで大きくなってからの方が刈りやすく、その後も使いやすい。

これら柔らかい雑草は、定期的に草刈されている土に生えますので
やはりちゃんと手入れしていないと、同じ雑草でも使いにくい雑草ばかりになってしまいます。

私は田舎移住当初は、10年近く人手の入っていなかった場所ばかでしたので
木のような硬い雑草ばかりで、刈っては燃やすしかなかったですが
移住後2年ちかく手入れし続け、やっと土も柔らかくなり、そうすると生える雑草も柔らかくなり
雑草もやっかい者ではなくなってきました。

柔らかい雑草は、刈って天日でしっかり干すと
ほんと、牛や馬が食べる様な干し草、もっと言えば畳の様な良い匂いがします。




田んぼ斜面(ぼた)の草刈りは田んぼ水漏れのチェックも…

中山間の田んぼは棚田が多い。
過去に「ほ場」整備され、
綺麗な斜面(ぼた)になっているので草刈はまだしやすい。
<作業前>
001

<草刈り作業後>
002

<別斜面の草刈作業後>
003


ぼたの草刈をすると、斜面の土がよく見える様になります。
そうすると、その斜面から水田の水が漏れている箇所がよく見つかります。

004
写真の遠目で見ても違いがわかります。
土の部分が所どころ黒く見える箇所は、
水が漏れているか染み出しています。

原因は“モグラ”

モグラが掘った穴を介して、水田の水が漏れてしまう。。。。

少ない水漏れであればまだ良いですが
モグラが掘った穴を勢い良く水が抜けてしまう箇所は
水田に水が溜まっている間は、対処が難しい。。。。

畦シートなどを使ってみても、完全には止められず
徐々に斜面の土が流れていくのが一番怖い。。。。
005


この田んぼは、既に田植え時期に入ってしまった時に紹介を受け
時間無く、急遽田植えをしたので、十分な確認が出来ないままだったので
この様な事態を招いたとも言える。


今のうちに水が漏れている箇所を記録して、
稲刈り後乾いた土の時にしっかり補修しなおさなければ。。。。




備考

日当たりの良い斜面で、この様に水が染み出ている箇所には
高い確率で“ヘビ”が居ますので要注意。

気の弱いヘビは、人が近づくだけで逃げていきますが
“マムシ”は、逆にジッとしているので、踏む危険も大!

この様な斜面で草が生い茂っていれば特に入らない方が良いです。

この日も、マムシが居るのを知らずに刈払機(エンジン草刈機)で
草刈作業をしていたら、草刈機の刃で、草と一緒に“それ”を切り刻んでいました。


このシーンを田舎移住後、何度も出会っていますが
中々慣れませんね。。。。

地元の人は、極普通の事として、話にも上がりませんが
私がこの手の話を驚いた話として地元の人にすると、
「そんな事は普通の事」的な事で特に介さず
笑い話にもならず話を流されてしまいます。。。
そんなに普通の事なのです。。。


刈払機の刃は、私の体を中心に1.5m位離れた箇所で回っていて
私は刈った草の上を歩いているので、ヘビを踏む危険は少ないですが
この様に草刈機で草の中に居る生物(ヘビやカエル)を切る事は結構あります。


自然豊か=都会とは違った危険もありますのでご注意を。。。




我が町の田舎の道は地元の人で草刈・掃除しています

002
先日の日曜日。
朝小雨が降る中、私の住む自治会(都会で言う町内会)で、自治区内の道路の掃除と
道路脇の草刈を行いました。

田舎の人は、みな刈払機(エンジン草刈機)を持っている(自分の敷地内を草刈するのに必要)ので
出来る事ではありますし、永年していることなので皆さん段取りが良い。

基本的に男性は草刈をし、女性が刈られた草を集め、それぞれ決まった場所に集める。

また、側溝(U字溝)に落ちた落ち葉なども全て拾い出し、綺麗にもしています。

道路から1メートル以上、草を刈り上げるのは、伸びてきた雑草が
道路に出て来ない様にするためです。

田舎の道は地元民によって守られているのです。

こんな場所も…
001
私の自治区内を縦断する県道沿いのコンクリートの壁の上。

ここも草刈をほっておくと、コンクリート下まで、草が伸びて降りてきて
結局は道路の交通の妨げになるので。


楽な作業ではないですけど、
地元民として出来る限り里山の管理の一つとして
続けられればと素晴らしい事だと思っています。






山間の田畑の水路には確実に居ます、ヘビが…

001
この写真奥に、農業用水の取り入れ口があります。
定期的に水路の掃除しないと砂などが溜まりつまるのです。
でも、この雨であっという間に雑草が伸びてきます。

こんな草の中を歩くと、確実に出くわします。
蛇・へび・ヘビ…。
案の定、この時も「マムシ」が…
私が母屋近くで捕まえたマムシより数倍大きなヤツ。
マムシって全長は短いですけど、胴体が太い…。
そして、あのデザイン柄。。。
有毒ヘビの恐ろしさを全身にかもし出しています。。。
(この日はカメラを持ち合わせずヘビを撮影できず…)

この時は、“絶対にヘビがいる”と地面を凝視して歩いているので
事前に見つけましたが、気にしないで歩いていると踏んづけてしまいます。
さすがにヘビも踏まれれば、噛み付いてきますので超!要注意。

臆病者の私は…
一旦、戻って草刈機を持ち出し、早々に、草刈。


002
刈った後はこんな状態。

これでは水路に刈った草がつまってしまうので…
003
刈ったばかりなので見栄えはわかりずらいですが
刈った草は枯れ、小さくなるので翌日には体積が減りスッキリします。

これで、ヘビが居たとしても、見つけやすくなり

ほんと山間地の田畑は、作物を作る以外にもする事が多いです。

刈った草は本音的には、数日乾かして
その場で燃やしてしまいたいのですが
確実に山火事になってしまうので、それも出来ず…
刈った草を運び出して、畑に肥やしとしてまくにも、
こんな場所から運び出すのも大変な作業…

とりあえずその場で堆積させ、
冬にでも山火事にならない様にしながら焼却しようかと。


ついでにここも草刈。
作業前。
011


作業後
012


別場所の草刈作業後
013

土手の上になる畦部分ですが、
田んぼの確認をする時に人が通る部分は早めに草刈。

広い斜面部分は、もう少し雑草の背丈を伸ばしてから刈る予定。
この場所は、刈った雑草を運び出しやすい場所なので
意図的に雑草を伸ばし、刈って集めて、畑に運び
堆肥として使う為です。


ほんと刈払機(エンジン草刈機)はありがたいです。
あっという間にこの程度の草刈は終りますので。


雑草の草刈後の草は、堆肥や肥料など、多目的に活用

田んぼ横の道下に流れる水路の土手。
草が伸びすぎると、通行の邪魔になりますし、
雑草に寄生する害虫の住みかともなってしまいますので
伸びすぎる前に草刈するのが理想。

ここはGW前から急に管理する事となった田んぼなので
この土手部分の草刈をするのは始めて。

長い期間草刈されていなかったようで
雑草と言うより、木に近い太く硬い草が大量に生えていましたので
草刈機(刈払機)での草刈も結構大変。
(鎌を使った手刈りを思えば相当楽ですが…)

管理田んぼA:草刈前状態。
002

草刈後写真。水路が良く見えるようになりました。
003

草を乾燥させるのにそのまま数日放置後、火事に気をつけながらの雑草の野焼き後の写真。
001


管理田んぼG:草刈前状態。
005

草刈後写真。
006

数日経過後の野焼き後写真。
004
草刈後の燃え灰(草木灰)は、畑の肥料になります。
カリウムなど作物には大変有効な肥料が沢山含まれています。
我が家はマキストーブの灰なども残していますので、有効活用しています。

また、草刈を定期的に行っていると生える草も柔らかい草ばかりとなり
その様な草は、草刈後数日天日干したあと、畑に運びます。

作業前
007

作業後
008
写真はサツマイモの畝ですが
この様に畑の作物の下に敷き詰める事で、太陽光の照り返し抑制や
過度な乾燥防止の為に、雑草を敷き詰める事をしています。
また、この雑草は、この後土にすき込んで(埋める)しまうと堆肥ともなり、
畑の土が年々肥えて、柔らかい土にもなっていきます。
土の変化は目に見える事で、もみ殻もそうですが、
変化(進化)は凄いですね。土つくりが楽しくなります。

雑草がうっそうとした場所を綺麗に管理する事での見た目のよさもありますが
それ以外にも多機能な意味がある事を田舎暮らしの中で色々知らされます。

無駄がないですね。。。田舎の人の知恵って。



ひたすら草刈が続く…

001
気温があがり草木に青々とした葉が出始めると
地面も一面青々としてきます。。。
蝶や蜂なども飛び始め、すると毛虫も一気に増えます。
野菜の植え付け、米つくりへの害虫防除の為、今年最初の田畑の草刈作業。
昨年、一気に面積が増えた田畑に付随して、
敷地内の土手も含めると結構な面積に・・・・

草刈機と言う道具があるので、手作業の草刈とは比べ物にならないほど
作業は容易なのですが、それでも半日続けると結構疲れが溜まります。

002
害獣対策フェンスも草刈作業には邪魔に。
草刈作業は大変ですが、草を刈った後は本当に気持ち良い。。。
でも2週間もすれば、また元気に草が生えてきます。。。

刈った草は、田植え前のたんぼであれば、田んぼに入れて
そのままトラクターで土の中にすき込み、肥料として活用。

田んぼまで運ぶのが大変な場所であれば、乾燥させ後日焼却してます。
燃やすのも結構すきです。

なんにしても、しっかり管理されている里山の風景が好きですね。



田舎のこの時期は草刈機(刈払機)のエンジン音が響きます

001
赤丸部分が、マムシ、ヤマカガシを捕獲した場所。
草刈作業中に、草の中でジッとしていたマムシを見つけました。
マムシ捕獲後、数時間後には今度は同じ様な場所にヤマカガシが。
この場所は日当たりがよく、また、モグラが掘ったあなが
コンクリートの壁際に沢山掘られていて
どうもその穴を蛇の巣穴にしているようです。
ヤマカガシは目立つ色で、かつ臆病な蛇の為、こちらが気づく前に逃げるので
気が付きやすいのですが、マムシは…
迷彩色で、かつ動かないので、見つけた時は本当にドキッとします。
何度見てもマムシは嫌いですし、怖いです。

002
蛇を見つけ易いようにする意味でも
この様な場所は早め早めに草刈を。

また、田植え前のこの時期は、田んぼの畦の草刈も田植え前にした方が良いので
いたるところで草刈機(刈払機)の2サイクルエンジン音が響いています。

遠くで草刈機の音が響くのは、私は気持ちよく感じます。
人が自然を管理し里山を維持している音と感じるから。

人が切り開いた山は、やはりちゃんと人が管理するのが良いと思っています。



田んぼ南面の山斜面の間伐・草刈

001
作業前。
002
作業後。
田んぼに隣接する山斜面は、田畑の日照時間に影響します。
隣接する土地はゴルフ場の土地ですが、永年許可で伐採可と言う場所の一つ。
(ゴルフ場側も、無償で山の管理をしてくれるのですがら逆にありがたいのでしょう)

綺麗になると気持ち良いです。もっともっとしたくなります。

この田んぼの所有者であったお爺ちゃんが亡くなられた後、
だれにも管理される事なく、田があれれば、当然山も荒れます。
到底一人では出来ないので、子供も手伝わせやってみました。
時間的には半日程度で、この程度。
一人で春までに全て終わるかは疑問。。。(本音は無理)
ボチボチと出来るところまでと言う事で。。。。

この時期、時間が空けば雑草の草刈作業が毎日…

003
草刈が完了寸前に草刈機のガス欠で作業中断翌日以降。

また別日には別の田んぼで…
001
休耕田(10年ほど放棄)を田んぼに戻すべく2年計画を立てているが…
前回この田んぼに手を入れたのが7月中旬。
夏の2ケ月間放置で草ボーボー。。。
道路や周りの田んぼに迷惑がかからない様に草刈
雑草の生命力たるは凄まじい…

続きを読む

田舎の道路脇の草刈…愛知県豊田市足助

001
作業前…

続きを読む

畑の草刈管理箇所の適正化と草刈後の草の活用

001
作業前。
002
作業後

続きを読む

休耕田の草刈

101
この程度の荒れ方の休耕田はまだ良い方。
田んぼ草はトラクターで耕うんしてしまうからまだ楽ですが
周りの草は草刈機(刈払機)での人力。

土手部分が広かったり、この様に傾斜が付いていると
その分草刈作業が大変になり、時間がかかります。

たいてい田んぼが広くても、日当り良くても
この様に草刈などの管理作業が多くなる田んぼから
放棄される傾向が良くわかります。

平地の田んぼでは、1面あたりの田んぼ面積も広く
かつ、この手の草刈をする作業が少ないことからすると
山間部の田んぼや畑の生産性の悪さが指摘される部分。

実際、この程度の田んぼでも、放棄して草が多種に生えて来てしまうと
その後の作業が加速度的に面倒になるのも実感します。

続きを読む

田舎は草刈シーズン…愛知県豊田市足助

春が過ぎ、梅雨入りし雨が多くなると雑草の生長が一気に早くなります。

都会の住宅地では、アスファルト部分が多く、
草の生える街路樹などは業者が公共仕事として
委託を受けて行いますが、田舎では自らの地区は
自らで草刈する地域も多いです。
(高齢化が進み、草刈が出来る住人が少なくなった地域は
 都会同様、業者が行う地域も増えているそうですが)

私の住む地域は、市からの委託も受け(補助金)
自治区内の道路わきの雑草など、自治区内の人で
草刈をしています。
そんな行事が6月に多くなります。

道路わきの草刈を前に、それぞれ住人の自敷地内の草刈を
一斉にするので、今の時期は早朝(日の出から)草刈機の
エンジン音が聞こえます
(聞こえると言っても遠くで鳴るエンジン音ですが)

そんな我が家も。

続きを読む

田んぼ…愛知県豊田市足助

002
今年、米を作る田んぼです。

勉強の為、小さな田んぼを以前からお世話になる地区で借りています。

トラクター、田植え機なども借りて今年は米つくりの実地勉強をし
来年は、自分の田んぼで。

そして今日は、代かき前に、田んぼ周りの雑草を刈っておこうかと。


里山の管理・その後

000
入り口周りを整理しました。

実際作業しているからこそ、時間経過で最初の状況を忘れてしまいますが
この様に写真で比較すると変化の大きさに自ら驚きます。

続きを読む

秋の田舎では恒例な事

001

田舎では、この様な白煙を上げての焼却行為は日常的です。

都会でこんな煙をあげたら大変ですよね。

実際、私は自宅庭(猫のひたい)の芝生を冬に野焼きしただけで、
近所からクレームが来ましたもの(大汗)

続きを読む

不耕作畑の復活作業…第二、三、四、…五弾

00
ここまできました。

続きを読む

不耕作畑の復活作業…第一弾

2010101315140001

いや~大変でした。

作業前写真を
撮ってなかったのは失敗ですが…

5年以上放棄された畑の雑草刈りは大変です。

続きを読む
しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
<※PC専用>
プロフィール
ブログランキング


最新コメント
楽天