愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

被害

またヤラレマシタ。イノシシ

2日間、投稿が空いてしまいました。
昨夜は、完全に日本代表サッカーをTV観戦後、
後半の日本代表サッカーの攻めの余韻にひたって
BEERを飲み過ぎ、そのまま寝てしまいました。。。


そんな夜のイベントはさておき。。。。
昼間は大変。。。。

一昨夜、そして昨夜と
二日連続で、イノシシに稲刈りが終わった田んぼを荒らされ、
その対応に追われていました。

この投稿をしている今夜も、きっと
いや、間違いなくイノシシは来ているでしょう。

ほんと、新しいえさ場を見つけると
連日イノシシは夜な夜な現れます。


001
昨日の朝、発見しました。

豊田市から補助を受けて支給され
設置したスチールメッシュのフェンスは
いとも簡単にイノシシに破壊され、入られました。

イノシシ自体も多少は怪我をしているかもしれませんが
相手も必死。

002
イノシシの目当ては
水の無い田んぼの土の中で成長する「ミミズ」

田んぼの畦ギワを中心に至る所を掘ります。

ただ土を掘るだけなら良いのですが
田んぼに水を貯める為の土盛り部分を掘ってしまわれると
来年水を田んぼに入れても、水が外に漏れてしまい
田んぼとしての機能をなくしてしまい
それを補修する作業が大変なのです。。。。


003
この田んぼは、隣接するゴルフ場との境界線にある
スチールメッシュのフェンスを壊して、
そして、田んぼに私が設置したフェンスを壊して
入ってくるのです。。。。


写真では見づらいですが
フェンスの下側の網が外れています。
イノシシが力ずくで外したのです。

人間でも相当な力をかけないと外れないフェンスでも
入ると決めたらイノシシはまさに猪突猛進で
どれだけ強固にしても破壊してきます。。。

これはキリがない・・・


とりあえず穴をあけられた場所を補修して
一つ一つ入りにくくしていくしかない。。

今までの経験で連続4日ほど攻撃を受け続けて
それに対応して補修し続けると、それ以降しばらく来なくなる。。。

来なくなるというより、イノシシが食べ物に満足して
他の場所に移動する。。。
そっちの理由の気がします。。。。


今回の場所の様に再来の可能性は常にあるので。。。



作物を害獣から守るだけでなく
田畑の環境をイノシシの被害から守る事も
大変な作業なのです。。。



~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~








秋です。

000
田舎の朝はめっきり涼しく(寒い位)なりました。

私の町でも早くも稲刈りをした田んぼも出始めました。

そんな今、一番里山に降りてきて欲しくない獣が
大変良く出没します。

私の田んぼの近くにある仕掛け
001
黄色い丸内にあります。

餌をしかけ、捕獲を試みています。

イノシシ。


私の田んぼでも少なからずイノシシの被害が
出始めているところもあります。


たた、私の田んぼなどまだ良い方。。。。


山の抜け道を走っていると
見た瞬間愕然とする田んぼに出くわします。。。


003

002
電気柵で囲った内側にネットもはった
二重対策の田んぼの様なのですが。。。。

どこかスキがあると容赦なく入ってきて
田んぼ出泥浴や、稲穂を食べに来ます。
(泥で体に付いた汚れや寄生虫などを洗い落とすらしい)


写真の状態では、
今年の収穫は全滅と言っていい状態。。。


中山間の田畑ではこの時期、悲しいかな良くある事なのです。


山のイノシシは豚の血もまざり
繁殖力が強く、駆除が追いつかない状況。。。


電気柵、メッシュフェンスの柵では歯が立たない事も多々。。。


柱の本数を増やしたり、竹や木の杭で補強をしたり
トタンや鉄板でさらに補強したりときりがない状態でもあります。

中山間地では、広い田畑が少ないので
一軒当たりの作付面積が小さく、
被害金額を算出するとどうしても額が小さくなりますが
そんな効率の悪い作付田畑でも耕作を続けている農家にとって
イノシシなどの害獣被害は、作付意欲を加速的に失わせることにも。

害獣対策は、抜本的に害獣を減らす手法を
役所が率先して行ってほしいものです。。。。


せっかく作った作物を
泥棒に盗まれるのと同じ状況になっていますから。


~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~








イノシシが田んぼに入る被害

001
昨夜イノシシに荒らされた田んぼ。

私の田んぼではなく、隣人のものですが
私の家のすぐ隣。


私の家の周りの田んぼ。

ここ数日でみんな入られています。


夜、窓を開け、網戸で寝ているのですが
イノシシの物音はだれも気がつかず。。。。


写真のたんぼより高い所で
若干奥になるのですが
イノシシの声が聞こえてもおかしくはない距離。


倒れている稲がイノシシに踏み荒らされた跡。


稲を踏み倒し、成りかけの柔らかい穂が
好物だそうです。。。


002
狭いですが周りを道路に囲まれている田んぼで
害獣対策のフェンスを張っていたのですが
一通りフェンスを押して、弱い所を強引に押し曲げて
中に入ったようです。


田んぼ持ち主に聞いたところ
ここ数日、イノシシが入った形跡があり
限られた時間の中で、対策をしてきたそうですが
フェンスを壊されては。。。。。


写真のところだけではありません。


私の地区では、既に何か所も入られています。


場所が離れているので
全て別なイノシシなのでしょう。


まだ、私の田畑は入られていません。


昨年、だいぶは入られた経験で
前もって強固(出来る範囲で)にしたのが
今のところ功を奏しているようです。


でも、油断はできません。


中山間地の田畑は、イノシシなどの害獣対策で
農業の苦労が平地と比べ物にならない大変さがあります。

これから稲刈りまでの1ケ月半ほど
緊張が続きます。。。。


~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~









イノシシの進入箇所を記すとこんな数に…

001
私の管理する田んぼの隣地。
最近イノシシが侵入した箇所を、気が付いただけでもこれだけあります。

他の方が管理する3面の上下に私の管理する田んぼがあります。

明らかにイノシシが出入りした後のアル箇所。
007

005

006

002

003

004


地元の人でない方の管理なのですが。。。
自分の田んぼの見回り頻度が低いとイノシシに入られた事を気が付かずに、
毎日の様に入られていても気が付く方法が無いと思われます。

昨年まで、これほどのイノシシ出没はなかった様で
設置されていた既存スチールメッシュも、1m間隔で柱も無く
置いてあるだけで、縛ってもない箇所が多数。

私も隣地として、気が付くと直してあげたり、縛ったりもし
この田んぼの管理人さんがたまに来ると状況を伝えてあげるのですが…

あまりイノシシ対策が熱心でない?と思われる部分も多く。。。

それに
これだけ高い頻度でイノシシが来るので、応急処置ではなく
抜本的対策が必要。

これでは管理人ではない私には出来ない事でもあります。

また、イノシシがこの田んぼに入る理由もあるのです。
稲刈りを一部放棄して残してあるのです。


イノシシに入られて、荒らされた稲を収穫できず残したまま。

それが原因なのですが、それがよりイノシシを呼ぶ事に。

日に日にイノシシによって荒れていく田んぼも可愛そうなのですが・・・

稲刈り、草刈りが面倒なので、冬になってから対策すると、
結論としてはこのままにしておくと現管理人さんが言うので
私は、自分の田畑に影響がないように監視するしかない状況。

害獣対策は、町ぐるみでしないといけないのしょうが
難しい問題も多々あります。


田舎暮らし ブログランキングへ

イノシシ対策で細かな作業は日々続く

000
こんな狭いところも、害獣が進入出来ない様に。

写真の向きで説明しますと…
写真右に見えますのが、休耕田を2年前おこした私の畑。

手入れが遅れ、雑草が生い茂っていますが、
幾種かのサツマイモを育てています。

写真、左側のフェンスは、ゴルフ場敷地の広い外周を囲うフェンス。

写真で言う後ろ側は、別の方が管理する
稲作を止め、若い果樹を育てている最中の畑。


ゴルフ場の敷地の方から出てくるイノシシが
この狭い水路上のすき間に入り、昨今水路を荒らすので
急遽、ある材料・資材で塀をつくる。


こんな所を荒らすことは今まで無かったのだが
増えたイノシシが行き場所がなくなったのか
食料を探して必死なのか
ほんと困ったものです。。。。


毎年、秋、イノシシは田畑に出てきますので
毎年、この時期は色々補修をし続けている状態です。。。




田舎暮らし ブログランキングへ

イキドオリを通り越し心痛くなる…

001
イノシシの泥欲の後です。

山の中を走り回っているイノシシが
自分の体に付いた汚れや寄生虫など
洗い落とすのに沼地などでの泥の中で
転がりまわる事があります。

それを穂が実っている田んぼでされてしまうとこうなります。

稲があったはずなのに、泥の中に埋まって
見る影もありません・・・

電気柵はしてある田んぼなのですが
その設置になんらか問題があったのだろうと
言ってしまえば簡単ですが、
結果としてのこの状況は、同じ米を作るものとして
心痛くなる状況です。

私ならこの状況を見て居たくなく
トラクターで全て埋めて消し去りたくなる位…。


002
この田んぼの他の箇所も被害深刻

写真ではわかりずらいですが
相当数か、相当の時間イノシシが
田んぼ内を走り回った状況が推測できます。

私が買い物にいく裏道沿いで隣町の田んぼなのですが
通りすがりにあまりの光景に驚いて、
車を止めて呆然と見入ってしまいました。


ただ、イノシシが田んぼの中を通った時に
稲を踏まれた位ならまだ程度が軽いのですが
この様にイノシシが自分の体に付いた汚れを
泥の中に落としていくと、汚れだけでなく
イノシシの油分などが田んぼ水に溶け
その水を稲が吸い、稲穂に蓄積していってしまうので
その米を炊いた時に、蒸された米から強烈にイノシシの臭いが
発散されてしまうので、食す事が出来ない米になるそうです。


イノシシの体臭に限らず、長時間田んぼにイノシシが居れば
糞尿も田んぼ内にしていくので、それらも稲穂に吸収されてしまいます。

収穫間際の穂には、食料としては致命傷。。。

私は、そのお米の臭いをかいだ事はないですが
被害にあった地元の人全てが、それら米を
廃棄処分せざるをえなかった話しは沢山聞いています。


この田んぼと比べれば、
イノシシに入られた私の田んぼなどまだ全然被害無いといえる次元。

豊田市内では既に稲刈りが始まっている地区もありますが
私の地区では早くて9月10日頃からでおおよそ9月内がほとんど。



後、1ケ月が一番ピリピリする時期です。


田んぼが一箇所だけなら、田んぼで寝泊りしたい位の心境です。。。





田舎暮らし ブログランキングへ



害獣対策のスキ間…

001
大人のイノシシが田んぼに入り歩き回るとこうなります。
稲が踏まれて折れています。
田植え時にから換算し、まだ成長途中の穂であれば、
ここで成長は止まります。

この田んぼに水は溜まっていませんので
穂が濡れる心配は無いのですが
このままでは、雨で穂が濡れるのも時間の問題。
品質の著しい低下は避けられません。

イノシシは膨らみだした穂(米)も好物ですので食し
踏み荒らされるだけでなく、食害と言うことにも。

そして、それだけではありません。
002
畦も無残に掘られ跡形もありません。
この状態では田んぼに水を入れても溜まりません。

畦を掘るのは、土中のミミズを食す為。


今回のイノシシの進入口はここ
003
山側に張られたスチールメッシュフェンスを1枚ぶち抜いて進入。
田んぼを荒らした跡、この入り口から出て行った様子。
田んぼの泥の着いた足で、出て行ったため
帰りの足跡がくっきり残ってました。


イノシシの侵入に最初に気が付いたのは私。
イノシシの進入口を突き止め、草刈をした後補修したのも私。

でも、この田んぼ、私の田んぼではありません。。。

隣田んぼ。で別の方の管理。
管理者の方は、地元の方ではないので、あまり田んぼに来ないのです。

でも、この田んぼと私の田んぼは地続きで、境界に害獣フェンスが無いので
必然的に私の田んぼにイノシシにはいられてしまいました。。。

と言っても、足裏サイズが3cmにも満たないサイズなので
うり坊(イノシシの子)程度が1~2匹位位のようですが
それでも10数本稲を踏まれ、踏まれた稲の穂を食べていきました。

写真の田んぼは2反(600坪)近くある大きな田んぼの為
どうも大人のイノシシは離れた私の田んぼまで足を伸ばさなかった様子。

でも、被害は被害。。。。

今回は、あからさまに穂を食べている後が明確にありましたので
よりショックです。

時間の経過と共に、穂も成長し、イノシシも食べごろと察したようです。

稲刈りは来月下旬と予定しているので、まだまだ緊張が続きます。。。


そして・・・
自分の田んぼだけ見ていれば良い…
そうではないのです。。。。



害獣対策をしている最中に、対策済みの田んぼが被害にあう。。。。
とんだ毎日です。。。。



備考:
昨日、本日と、害獣対策済の田んぼが被害を受けましたが
今回の事例は、フェンスを柱に止める事をしていないで
立てかけてあるだけだったので、イノシシが入った状況。

フェンス設置から数年経過している場所ではあるが
設置済みのフェンスの確認の怠りが今回の状況に。

自分の田んぼの防衛の為に、隣地ではあるが
害獣対策フェンスの柱とフェンスの設置状況を
私の方で確認済み。

大きな田んぼの為、全て見回れていないが
隣地田んぼ管理者とも相談し、今後の対策を検討中。







害獣対策フェンスを新規に設置最中に…とんだ落とし穴

害獣対策フェンスを支給してもらい、新規に必死に設置している作業の合間、
この事態は予想していなかった…
001

002

この田んぼは2種の米が植えてあります。
その為、わかりやすいようにと真ん中にあえて植えてないすき間があります。

奥/足助の米:ミネアサヒ。
と、手前/全国米:コシヒカリ

このは周りの草を刈った後の道路側からの撮影写真。

ほぼ毎日このアングルで、田んぼの状態(水や稲)を確認しています。

気づくのが遅れました。。。

実は。イノシシがこの田んぼに入って荒らしていたのです。。。

上2枚の写真を見て気がついた人は凄い!


私は、この田んぼの畦の草刈をする為に、
田んぼに入って気が付きました。
異変に。。。。


上の写真の角度から90度変えて田んぼを見るとわかりやすい。

まずこれ…
003


そしてアングルを右に
004


さらに右に…
005


赤丸でかこった部分。
イノシシが田んぼに入った為
その通った後が稲が分かれて跡として残ってます。。。

イノシシの進入口は…
一番下の写真で右側に見える水路(深さ70cm位)から
水路際に立ててあるスチールメッシュフェンス1枚の数センチほどの
かすかなすき間に鼻を差込みフェンスをへし曲げて入ったようです。
フェンスが田んぼ側にへし曲がってました。。。(大泣)

すき間と言っても極一部にあっただけで
フェンス全体にすき間があったわけではありません。。。


写真では畦の草は刈ってありますが
進入された時は、40~50cmほどの雑草が生い茂っていました。
(この地域の田んぼ草刈が送れてて、草が伸び気味になっていました)


イノシシも生きていく為に必死である事は重々認識していたつもりですが
一部のすきをつかれてしまいました。。。。

結構ショック。。。。


心入替えて、自分の田んぼ総点検です!!!



イノシシ。今年は出没が早くて多い…

例年、稲刈りの時期に山から田んぼによく降りてくるイノシシが
今年は絶え間なく山から下りてきている。

害獣対策スチールメッシュフェンスの設置が進みつつあり
(一部、休耕田をおこした田畑はこれから対策)
田んぼの中には入り難い様にして、被害は無かったのだが
永年使っていたフェンスの管理不備箇所から
入られました。。。。

直接私の管理する田んぼではなく
隣接する田んぼでの被害で、私の田んぼは
歩いた足跡はあるものの、実質被害は今回は無し。

イノシシが入ったと確認された古い小屋
003
この小屋の横に設置してあったフェンスが
外れていたようで、そこから入った足跡が多数発見。

小屋横の田んぼ畦がイノシシに掘られる
001


開いていたフェンス部分を強固に閉じ、入り口としては使われていなかったが
入る可能性があった沢の水が流れる水路部分にも今回フェンスを設置。

水路部分にフェンスを張ると、大雨時に流される危険があるので
今まで設置していなかったのだが、一度中に入られ
中に餌があるとイノシシが記憶すると、何度も来る可能性があるので
今回は周到に。。。
004



設置翌日。。。。
田んぼの中には入られなかったが
害獣対策フェンスの外側の土を掘っていきました。。。

002
周辺草刈後の写真。


この辺のイノシシは土中のミミズを好物とし、
水気の多い土にミミズが集まりやすいので
田んぼの畦を好く掘られます。

畦を掘られると、そこから田んぼの水が外に漏れだし
稲に水が行き届かなくなるので、補修が大変。

また、イノシシは泥浴と言うか、泥の中で体についた虫などを洗い流すので
田んぼの中でそれをされると、稲が折れたり、倒されたりし
これも直接的に被害になります。

私の地域でも、稲に穂がつき始め、米つくりをしている者としては
日に日に気遣いの多い時期。

今年の稲刈りまで、どうなるのかと。。。。。







野生のイノシシが荒らすとこうなります

001
私の管理する田んぼに隣接する地元の方の小さな畑。
葉が大きくなり始めた「里芋」を
マルチシートを破り全て掘り出され、食い散らかされ、全滅。

こまめに手入れされた自給用の無農薬で作られている里芋。
はかないです。


002
その周辺も大きく、深く掘られ
荒らされた畑。

永年使用し古くはなっていた有刺鉄線やネットは無残に破られています。
今は、金属メッシュをフェンスにしたり、電気柵を対策に使うのだが
この畑は、あまり荒らされて来なかった為、昔のままだったのは事実…


003
私の田んぼの畦も50cm以上掘られ
U字溝がむき出しに。。。

004
綺麗に草刈管理された後の水路際も
この様に一面掘り返され、綺麗にされた水路内に砂が…
(まだこの程度は良い方。。。)



なんか、今年は昨年よりイノシシが山から出て来る事が早いし
出没頻度が高い。。。

例年、米や夏野菜の収穫時期と重なる秋まで
めったに人の管理する田畑に出てこないのに…

イノシシ捕獲用檻にイノシシが捕まったという話しは聞かないし…


本来イノシシは昼行性だが、人間を警戒し、夜行性になっているとの事で
昨夜は、深夜11時頃に軽トラで夜間巡回をしてみたが
イノシシは遭遇せず。

小さな野ネズミと、タヌキだけ。



困ったなぁ・・・・




イノシシがここ数日毎日…

001
足跡。

田植え後の5月中旬に最初に来てから
6月1日に2回目。
そこからしばらく来なくなったなと思っていたら
ここ1週間の間に3回。

稲も日に日に大きくなってきているのに
その稲を踏み荒らす状況が出てきました。

いくら余った苗を植えた残り物と言っても
草刈など田んぼ管理作業は通常通りでもあるし
この前の冬に直した田んぼ畦を毎回崩していくイノシシに憤りも

イノシシ対策のフェンス補助申請を出してはいるが
どうなるのかの進捗状況の話は一切まだない…。

今年は、この田んぼでまともな米が出来る事はあきらめるとしても
この様子では来年以降、この状態のまま米つくりをするのは不可能。

他の管理田んぼの増加に伴い
このままでは草刈などの極最低限の管理だけ行い、
ここは休耕田に戻ってしまう。

地主さんが地元に住んでいないこの様な田畑が
本当に困る状態が今の田舎の状況。

害獣の被害の為、作物は作れなく
ただ草刈管理だけでは、ボランティアで管理する側も続かない

何か使い道を考えておきたいものです…。


002






また同じ田んぼにイノシシが…

100
先日報告した柵のない田んぼに、1週間も経たない内に
再度イノシシの足跡が増えました。

101
土の中のミミズを狙って畦の土を掘ります。

102
せっかく冬の間に、盛りなおした畦が崩れていきます。

やっぱりこの田んぼは、
害獣対策フェンスをするまで水を入れない方が良かったか…

初収穫の米(ミネアサヒ)のカメムシ被害割合を自主調査

008
小さな田んぼと農機具を借りて初の米つくり。

前年まで別の人が米つくりしていた田んぼを
1年間使わせてもらいトラクタ、田植え機、コンバインを
農家さんから借り、農家さんに大まかな管理を
補助してもらいながら今年米つくりをしました。

田んぼの地元の農家さんからは
田植え時に除草剤他、農薬の散布を進められましたが
小さな田んぼである事と、自家消費分の米になるので
これからの米作りの基本を知るべく、無農薬にしました。
(代かき前に牛糞堆肥を2トンのみ田んぼに入れました)

昨年、この地域ではカメムシ被害がひどかったですが
今年は、どうもカメムシ被害をなげく農家さんは少ないようです。

ちなみに…我が家の無農薬米が届いたので調べてみました。

精米後の米30kgの中から、1kgを無作為に取り出し
その中にカメムシに栄養を吸われた痕跡の残る黒斑点の米を
一粒一粒拾い出しました。一人だと面倒なので夫婦で。

結果、1000g(1kg)中、7g。
(写真の容器の重さは抜いてあります)

被害、0.7%。

無農薬米で、この比率が高いのか低いのかは不明ですが
今後私が米を作っていくに当たって基準になるのは確か。

田んぼの周辺の除草頻度、水田内の手作業での草取り頻度など
カメムシ対策として基本の草刈・草取り作業は自分で作業していたので、
その作業頻度に対してのこの結果。

正直、となりまちの田んぼを借りていたので近くはなく
他の作業との兼ね合いで、マメに草刈を出来た訳ではない中での
この数値。

カメムシ対策は、個人ではなく、地域で行う作業でもありますので
農薬を使わない場合特に環境問題が重要。


なんにしても、米作りのベースとして
この数値を来年以降に役立てたいです。



しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
<※PC専用>
プロフィール
ブログランキング


最新コメント
楽天