愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

豊田市

炭火焼きをつまみにひとり気ままな晩酌タイム

011
早朝から色々ハード過ぎた一日の夕刻。
このまま家の中に入って、腰据えて落ち着いてしまうのは味気ない。
ではと…
炭に火をつけ、火が回る間にシャワーを浴びてまずは身をスッキリ。

早々に、外でBEER(と言っても発泡酒だが)。

飲みながら簡単に材料準備。

先週末にあったバーベキュー時の材料の残りを冷凍にしていたので
解凍しながら焼きはじめ。


こんな時に聞こえるのは我が家の裏に住みつく“うぐいす”の鳴き声。

どこかでスピーカーからうぐいすの声を流しているかと思うくらい
うぐいすの声って、響きますね。

山と山とでうぐいす同士が鳴き合っている様です。


静かに黙々と飲んでいると缶ビール一缶目でも凄い酔いが回ります。
(安上がりなビール)

2缶目になる頃には、落ち着くというより自分のテンションが上がり
焼きに真剣になってしまい、食う方に一生懸命…
(普段、飲む時は特に撮り忘れる写真をこの日は記録用に撮っておきました)
012


結構美味いです!(環境がより美味く感じる?)

冷凍の焼き鳥用肉は既に我が家の定番でしたが
新定番も増えました。

足助のスーパー“パレット”で売っている
冷凍の“骨付きソーセージ”

値段の割りに量も味も充分です。


最初はひとりでつまんでいましたが
焼きあがってくると、匂いに誘われ数本家族に略奪されました・・・

なんと言っても炭火で焼きたてを食べるのが一番美味いです!!


この後、簡単に夕食を食べ、家に入っては焼酎を飲み早々に爆睡。。。。



あっという間の短い時間でしたが、この日も濃い一日でした。
こんな思い付きの事も容易に出来るのが田舎暮らしですね。




稲は順調に生育中…お米銘柄:ミネアサヒ

011
田植え翌日の写真
012
昨日の稲状態。

株間を広めにとった「疎植(そしょく)」で植えた苗も育ち
標準で植えた他の田んぼと見た目変わらない状態にまで
なってきました。

現時点では…
他の標準で植えた田んぼと、
我が家の疎植(そしょく)で植えた田んぼで見比べると
標準では、株間が狭いので、稲は上に上に伸びようとしていますが
(背丈の成長が早い)
疎植(そしょく)で植えると、株間が広いので、上に伸びるより
稲の分けつが進み、横に広がっているのがよくわかります。
(横の成長が優先し、背丈は低め)

この後の成長も楽しみです。


地元のゼンリン住宅地

003
とうとう用意しました。
田舎に移住し、いまだに苦労している事。
地名。
そして住人の名前。。。。

田舎は住民の入れ変わりは無いに等しい、いや無いと言い切っていいほど。
そして、住む住人はさかのぼれば親戚関係ばかりで、名字(姓)も同じ家ばかり…。

自治会の行事に常時参加している人は、まだ会う機会が多いので顔と名前を覚えやすいが
自治会の行事に常時参加していない人(高齢者の方や実家はあるが地元に住んでいない人)は
正直、顔を名前を一緒に覚えるのは、相当の年月が必要。。。。

また、今、田んぼの管理を依頼される時など、場所を教えてもらう時に
住所地名が全くわからない私たちにとっては、実際に現地に行かないと理解できない。

今までは、そのたび毎に、インターネットの地図サイトで調べていたが
田舎の山間地の住所の隅々まで詳細に記載しているサイトも少なく
また地図サイトのデータが更新されると、掲載内容が変わってしまうなど
そのたびごとに苦労していた。。。

特に、今、田んぼ管理地が増え
そのたびごとに田んぼ周辺の住人や同じ水路を使う田んぼ使用者同士の
名前と住んでいる場所を理解しておかないといけなくなるなど
改めて自分の住む場所の事を隅々まで理解しなければと。。。

我が家も移住後2年弱が過ぎ、我が家は自治会行事には全て参加し
町のお祭りなどでも、中心的に活動するメンバーの一員にもなっているので
住んでいる人に私たちの事は理解して頂いていて
町で会えば気さくに話しかけてくださるが
失礼ながら、私たち(我が家)は、全ての人の顔と名前が一致していなく
大変申し訳ないので、まずはその人が住む場所と、家主さん名が書いてある
ゼンリン住宅地図を用意しようと。。。。


GW中に届き、その後、自分の住む町のページを凝視。

「あ~あのお婆ちゃんは、ここの人の人だったのか…」
「この家は、この人の家だったのか…」などなどいくつかの疑問が解消。
(田舎の家は、道路から玄関まで遠く、玄関の標識をジロジロ見にいけないので、
 家があっても誰の家かわからない事ばかり)
  


ゼンリンの住宅地図とは言え、田舎のデータの更新頻度は低く
掲載内容は、既に亡くなられた人の名前になったままのものもあるが
それでも充分使える。。。

大変費用高い地図ではあるが、疑問があるたびに即調べられるので助かる。。。


この地図と、Yahoo、googleなどの衛星写真を併用するととてもわかりやすい



野生動物に突然遭遇!

それは突然でした。
すんません。でしたので野生動物の写真は撮れませんでした。

下記写真の畑の場所で。(写真撮影時とは別日)
003
時間は9時半頃(AM)。
この様に車を道路に止めて、下の畑の中の作物を見回りに来た時。
この畑の下は沢になっていて、その向こうは杉、ヒノキ林。
その林の中からザワザワと音がする(木が揺れて葉がこすれる様な音)ので
畑の中から林の中を見下ろしていると…
4足歩行の動物が凄い勢いで走っている音と認識。

林の中を凝視していると…
黒い全長1m位の獣2匹(同じ毛並みと体格)が追いかけっこをしている(様な状況)
結構な速度で走ってて、山の斜面を登ったり降りたりと
凄い勢いなのです。。。。
とっさにイノシシと推測(イノシシが多い地域なので)。

畑のすぐ真下まで来たので、
自分が畑の中に居て私に対して攻撃しようとし
畑のフェンスを壊されるのが嫌なので、畑の入り口を閉め
土手上の車に上がろうとした瞬間…
畑から土手下の沢とは高低差4mくらいあるのだが
その急坂1匹が突然上がってきて黒い姿が私と距離5m位に!

互いに目と目が合い…ほんの1~2秒(と思われる)ほど停止。
互いに自分の畑のフェンスの反対側同士で私は少し土手を上がり始めてて
その獣を見下ろせる位置。
その獣はイノシシではありませんでした。

間違いなく顔は豚顔ではない。。。
でも、色はイノシシそっくりな真っ黒で、毛並みもイノシシの様な剛毛に見える…
なんだ???と思いながらとっさに
「(低く腹から出す大きな声で)こらぁっ!!!!!」と怒鳴ってました。
その声の瞬間、その獣は向きを換えて畑の奥の林に凄い勢いて消えていきました。

獣が反転する時、その獣の横姿もみてもイノシシではない…
イノシシのように頭と胴体が引っ付いているのではなく、ちゃんと短くとも首がありました。
正面から見る顔はカピバラ?って感じでもありました。

去った後、脳裏に残った獣の残像から獣の名を色々推測…
イノシシでなければなんだ??
私の住むあたりで野生動物として名を聞くのは…
「熊」…では間違いなくない。
「タヌキ」「イタチ」「ハクビシン」のでも間違いなくない…。

「鹿」???
しかにしては小さいなぁ…
鹿の子供か??
鹿の子供って真っ黒なのかなぁ…

帰り道、我が家となりに住むお婆ちゃん(80歳代)に私が遭遇した話をし
なんだろうと相談しても、お婆ちゃんはわからないと言う…
(そのお婆ちゃんは民家の中に畑や田んぼがあり、あまり獣に遭遇した事が無いらしい)

帰宅後ネットで鹿と鹿の子の写真を見るが、どうも違う…
色々動物の写真を見ていると…
これか???と思うものが・・・・

「カモシカ(ニホンカモシカ)」
参照リンク:ウィキペディアのニホンカモシカの写真

参照写真のものより小さく丸っこく、
そして毛並みも写真ほどフサフサしていなかったけど
ニホンカモシカの子供の写真をネットで色々見ると
それにそっくり!

その獣2匹が林の中を追いかけっこ?している時
追われている方の1匹が「メェ~」的な声で鳴いていたのだが
カモシカってヤギの様な鳴き声なのかなぁ…

ウィキペディアの「ニホンカモシカ」のページを見ていると興味深い内容が…
「カモシカの糞はシカの糞とほぼ同じ形で、楕円形で…シカは歩きながら糞をするのに対してカモシカは立ち止まって糞をする傾向がある…」と言う部分。
アッっと思った。
私の管理する田んぼ
003
ここの田んぼには楕円形の小粒の糞が至る所にされているのです。
今までシカの糞と思っていたが、ウィキペデイアの記事からすると「カモシカ」と言う事に。
私の田んぼはこのあたりでは希少価値的に害獣対策フェンスがまだされてないので
出入り自由(やられ放題…爆)なのです。
遭遇した畑と、糞をしょっちゅうされている田んぼは、山を越えた反対側。
さて…
カモシカは何を食うのか調べて、しっかり対策はしておかねば…




この冬最高の最低気温…愛知県豊田市足助

IMG_8951[1]
朝7時の気温。
マイナス10度。

南側縁側外窓の内側の水滴が凍りました…
IMG_8955[1]

IMG_8956[1]


続きを読む

田舎と豊田市中心地の雪景色

IMG_8922[1]
153号線

IMG_8925[1]
豊田市中心地

IMG_8926[1]

IMG_8928[1]

IMG_8930[1]



雪、雪、雪…

001
豊田の山間部も雪です。
午前中は降り続けるようです。

さすがに今日は、小学生の子供達は、
同地区の小学生も一緒に、我が家の車で学校に連れて行きました。

002
玄関前のテラスは、この様な時に重宝します。
ただ…耐荷重は弱いので、あまり降り続けるようなら
テラス内の薪ストーブを燃やし、暖を取って雪を溶かさないと。

記録的大雪が降っている地方が多い今年の冬。
確か、暖冬の予報でなかったっけなぁ…長期予報は…。

続きを読む

一面銀世界…愛知県豊田市足助

001
昨夜から今朝にかけて降りましたね…。
写真は今朝6時過ぎのもの。雪はつもりましたが気温は0度と普段と変わらず。
午後にはほとんど解けてしまいました。
今月つくった丸太柱の車庫も車庫として機能してくれました。

続きを読む

竹馬つくりイベントに参加

001
豊田市に移住し豊田市民となって初。
豊田市の自然観察の森で開催された「竹馬つくり」に“妻子に連れられ”参加してきました。
竹も嫌気が刺す位伐採してるし、竹を加工する事も多々。
でも、豊田市のイベントに参加してみるという事と
「自然観察の森」に入った事が無かったので行って見るかと。

受付を済ませ、徒歩で若干移動した後、自然観察の森に入り
説明を受けた後、竹馬など工作用に使う為に植えられたと思われる竹林から
自ら竹を切り、ナタを使って竹を割り、ワイヤーで縛って竹馬を作る。

ノコギリなど使い慣れた我が家の子は早々に竹馬を作って
早々に試走…。
長女など足をかける部分が普通より高い!
本人竹馬のりに自信持っているからある意味自慢げ…。
竹馬に乗って、ケンケン(片足走り)してるし…。
妻も田舎生まれ人間なので竹馬は幼少時の遊び道具。
何十年ぶりのブランクはあるが普通に…。

自然に触れるという目的は、我が家には必要ないけど
基本的な竹馬つくりの方法がわかった事と、より良い竹馬をつくる
ポイントを理解できたので、今後はいつでも自宅で作り
遊びに来た子供友人たちにDIYで紹介できるかと。

続きを読む

稲刈り…愛知県豊田市足助

001
稲刈り完了しました。

本来なら自分で作業したかった所ですが、
他の予定の兼ね合いや天候の為
予定を組んでいた日の前に、田んぼを借りてる地元の農家さんに
稲刈り作業を御願いせざるを得ない状況で、作業してもらいました。

除草剤を使わない無農薬栽培で
除草を充分出来切れなかった箇所が
米の粒が小さめになってしまったようですが
おおむね想定した量の米は取れたようです。

あとは、味。

これは後日のお楽しみです。

道路に土砂…愛知県豊田市足助

001
台風が過ぎた後、自分の田んぼの見回りに行くと
道路に土砂が流れている箇所が…。
002
奥がどうなているのかわからない。
まだ土砂が流れている最中なので万が一の危険を考え
好奇心を押さえ退避。

秋。早朝の空。雲。…愛知県豊田市足助

001

今朝5時半。
外気温20度。
快晴の空と雲。

真っ青な空に綺麗なけい雲。
「あ~秋だ。。。」と自然と体感で感じる瞬間です。

こんな時間に一眼レフカメラ(デジタル)を肩に下げ散歩していても
私と同じく朝の時間を過ごすご近所のお爺さんお婆さんに出会います。

「おはようごさいます。」
「涼しくなりましたね…。」
この程度の会話ですれ違うだけ。

贅沢な、本当に贅沢な時間です。


いいなぁ~田舎。



夏休み最後の川遊び

003
唐突に名古屋から子供のお友達親子が遊びに来た。
夏休み最後に川遊びがしたいと言う事で
足助(愛知県豊田市)周辺で子供が川遊びが出来る処を
教えて欲しいと…

タイミングよく我が家も用事が終わった時だったので
一緒に我が家の子供もと言うことに。

田舎の川で川遊びが出来る場所と言うのは結構ある。
でも、子供が遊ぶとなると、川の深さ(水深)や川の流速、川幅など
より注意しないと危険も沢山あるので、場所を紹介する側は気を使う。

今回はわが子(小6、小3)と子供の友達(小6、小1)と言う事で
我が家と似た家族構成なので我が家が良く遊ぶ場所へ。

でも、付いてみると昨今の局地的な雨の為、水かさが相当増えていて
結構危険な箇所が増えていた。
川遊びは本当に注意してほしいものです。

続きを読む

街の風景写真…豊田市足助

001

002

足助交流館横。
カメラ:sony DSC-T10(ポケットカメラ)

休耕田を借りるにあたって

101
休耕田。
一昨年まで米をつくっていたが去年から休耕田に。
比較的休耕田となって新しいほうの田んぼ。
もし、使ってくれるならと紹介を受けて。

今、日に日にお話を頂く機会が増えました。
休耕田の。

一つありますが10年近く放棄された田んぼや畑は
元に戻すのは本当に大変です。
田んぼと言うより荒地を整地して一から畑や田んぼにする作業と
ほとんど変わりなくなってしまうから。
その意味で、この程度であればまだ良い方。

続きを読む

図書を借りる/豊田市足助交流館図書室

007
子供達が豊田市の足助交流館内にある図書室から図書を借りてきました。

我が子たちは運動も大好き、図工や工作なども大好き、
そして読書も大好き。

順位的には
晴れ=運動(体を動かす事)
雨=図工類もしくは読書
そんな感じ。

名古屋でも地元図書館から借りられる限度数イッパイを常に借りて
そして返却を繰り返していました。

続きを読む

まむし・蛇…愛知県豊田市足助

001
すでに私に首(頭の下)を切られています。
それでも体も動きますし、頭も、口も。下ベロもチョロチョロ出します。
体と頭が離れているのに…

だから安易に触らない方が良いです。噛まれますので。



新しく借りる事になった田んぼの取水口を確認しようと
草むらに入ったら、私に驚いたマムシが動いたので気が付きました。

蛇が動いたから気が付いたものの、気が付かずに踏んだり
しゃがんで草をむしろうとしていたら危険でした。

続きを読む

休耕田の代かき…愛知 豊田 足助

000
草刈と雑草のトラクターでのすき込みの済んだ休耕田。
来年の田植えを前に。。。
田に水が入るのか。
水の漏れはないか。
田んぼ内の地面の水平は出来ているのか。
などを確認する為に、沢水を数日前から田んぼ入れていました。

給水口の高さと、田んぼ内の土面の高さ、
及び排水口の高さにほとんど高低差が無い事が確認。
また、土面の高さも田んぼ内で高低差があることも。

いっそうの事、代かきの練習ついでにトラクターでならしてみました。

続きを読む

ひそかに好きな林道走行…愛知県豊田市足助

001
豊田市の奥、足助には林道が沢山あります。
そんな林道を走行する事は結構好きです。

昔はオフロードバイクで、今は軽四トラックの4駆。
写真の様に綺麗に舗装整備された道もあれば、アスファルトがボロボロになった道や
未舗装の道も。

私は、その道の先に何があるのか探検気分で通る事が多いです。

ヘビは道路で日向ぼっこしていたり、イノシシやタヌキなどもよく見る事が出来ます。
そんな事でバイクより車の方が安全かと…^^;

002
基本は地元関係者の道で、林業や山間にある田畑に向かう為の農業用。
ですので、地元以外の方は遠慮がちに、慎重に走行が必要かと。
あくまでも地元者優先ですので。

野生のキジ(雉子、雉)の子・ひよこ…愛知県豊田市足助

001
我が家近くの道路を走行中に出会い撮影。
写真には写ってないですが、このキジの子(ひこよ)の前に
キジの子の母親が歩いていました。
テレビでよく見るカルガモ親子の様に。

最初は本当にカルガモの親子だと思って
道路を通り過ぎるのを車を止めてみていました。
が。
ふと考えるとカルガモなど我が家周辺で見たことが無く
毎朝、キジのオスが鳴く場所の為、キジだと。

写真を撮るタイミングが遅くなってしまいました。

続きを読む

芋(イモ)畑にサツマイモの苗植え…愛知県豊田市足助

000
梅雨の合間、また、大雨の過ぎた後にサツマイモの苗植え。

横はGW前に植えた、ジャガイモ。

うね立て、黒マルチは晴れ間が続いていた時に
事前にしてあったからまだよいが
もっと、土が水が抜け、乾燥した状態で苗植えしたかったのだが
他の予定などの兼ね合いで、強行。

続きを読む

沢水(山水・湧き水)を貯水タンクに貯めて利用…愛知県豊田市足助

001
山からの水(沢水・湧き水)を導き、
貯水タンク(200Lドラム缶)に貯めて、農業用、散水用、洗車用、水遊び用?に多目的使用。

農作業などで農機具、農業機械などは毎回泥だらけになります。
道具を大切にする為にも、泥汚れ程度は最低でも洗いたいです。

でも、それを飲料もできる(有料な)水道水で、洗う必要はありません。
と言うか、もったいない。

古民家で山際に建っている我が家ですが、井戸水が出ません。
相当掘れば出るのでしょうが、昔ながら井戸水が豊富に出なかったらしい。

そんな事で、沢水、湧き水、川水などを貯めて使える場所を作りたかった。

で、作りました。

母屋からは離れていますが、田んぼの真向かいにある管理山内。
農作業後の農機具の洗浄や、畑への水の散水用には便利な場所。

田舎に住んで、「あれが欲しい、これが必要」と思う事を一つ一つ
少しづつ、実行している中の一つです。

続きを読む

「すげの里」 里山暮らし体験館OPEN…愛知県豊田市

006
都市と農山村の交流を通した中山間地域の活性化を目的とした
施設が愛知県豊田市の足助地区(新盛)にオープンしましたので簡単紹介。

豊田市の公式HPはこちら
すげの里

続きを読む

田植え完了…愛知県豊田市足助

000
田植え完了しました。

田植え自体は、昔、手植えイベント的な催して経験した事があるのですが
田植え機(借り物歩行型2条植え機)で全て自分たちで行ったのは初めて。

機械操作の不慣れは致し方ないとしても
機械で植えれば、大した作業でない事を実感。

乗用田植え機であれば、田植え作業自体
容易なものですね。

田んぼの土作り、田植え後の草刈他管理作業類の方が
よっぽど大変。

休耕田の開墾はじめ…愛知県豊田市足助

000
足助に移住して半年をゆうにすぎましたが
まだ一年は経過していません。早いと言うかあっという間の毎日です。

こちらに移住して、畑が中心ですが耕作放棄地を
開墾して作物を作り始めた我が家を信頼して頂けたのか
人に貸さずに居た耕作放棄地を貸して頂けるチャンスが
出始めました。

(能力の無い)私が管理できるかどうかの見定めも含め
まずは草刈をし、田んぼとして水路や土の状態を
具体的にみてみました。


続きを読む

破竹?淡竹の勢い

000
収穫してきました。

淡竹(ハチク)。
孟宗竹の様に大きくならない。
極小ものを除いて収穫。

この竹、
天然(野生)ものか、お爺さんが竹細工などをする為
植え栽培したのかは不明。

竹の種類の中では、アクが少なく
生で食べられるタケノコ(掘り出し新鮮なもの)で美味との事。

先日少し調理して食べてみたが
余りタケノコを食さない我が家でも
甘さを感じて食べられました。

と言っても、採ったもの全部調理しきれず
残念ながら廃棄したものもあるが…

今回、余りにも多く、大きくなったものがあったので
イノシシに見つかる前に収穫してきました。

イノシシが場所をしって何度も徘徊されるのも困るので。

ラーメン用のメンマにでも妻に調理してもらおう。



ヘビ(蛇)「ジムグリ?」…豊田市足助に住む野生動物紹介編

004足助地区にて山間道路走行中、道路に居ました。
車に引かれた様で、死んでいましたので
撮影後、スコップで拾い上げ、道路わきに避けておきました。
この後、カラスなどに食われてしまうでしょう。

帰宅後、ネットで色々調べました処、どうも
「ジムグリ」と言う種類のようです。

ウィキペディア他によると…
平地から低山地の森林、草原、水辺等に住む。特に林床を好み、
よく地中や石の下等に潜ることが和名の由来。
そして大人しい性格の持ち主らしい。無毒。

蛇が嫌いな方も居ると思うので撮影写真は意図的に小さくしています。
大きい写真としてご覧になりたい方は、「続きを読む(次ページ)」にてどうぞ。

続きを読む

ハヤ(アブラハヤ)の稚魚を川に戻しました

000
子供の小学校近くの川で捕まえてきた
川魚のハヤ(アブラハヤ)が、日に日に死に始めたので
子供との親との最初の約束で自然の川に戻してあげました。

朝と晩に交代で餌を子供達があげ続けのですが
日に日に数匹つづ死んでいくのは子供達も心を痛めたのか
素直に親の言う事を聞き入れました。

小さな水槽に100匹以上の魚では
いづれこうなるだろうと思っていましたので。

でも子供達には良い思い出になったようです。

気楽に魚などを捕まえ、
またそれを育てて川に戻す。

わざわざペットショップで買ってくる必要も無い
田舎の環境。

小さいうちから生物の生と死を間近に触れながら
優しい大人に育って欲しいと思っています。

続きを読む

田んぼの沢水を農業(水稲)用水質検査…愛知県豊田市足助

000
来年、米を作る田んぼへ入れる水(沢水)の
水質検査をしてみた。

特に水に不信感があるわけではなく
思い入れも含め、これからずっと
米を作ろうと思っている中で
最初に知れる事は全て(ある程度)
知っておきたいという探究心から。


写真で見ると左側に流れるU字溝から
水をとることになるので、ここの水質。

写真で手前から奥に見える範囲の田んぼが
私の田んぼ。

続きを読む

害獣対策のネット…愛知県豊田市

000
害獣対策にスチールメッシュフェンスを既に囲いましたが、念の為に「ネット」を張り巡らしました。

害獣対策は色々外にもあるのですが
値段と効果との総合判断で
我が家はこの方法を取りました。

対策に完璧を求めれば求めるほど
費用が高くなります。

ある程度対策出来
もし、これで被害あってもしょうがない…

そんな程度の判断・考えです。

続きを読む

田舎暮らし古民家でのエントランス…愛知・足助

001
我が家に入るエントランスに咲く花たち。
犬やアヒルの置物は、名古屋に住んでいる時からの
我が家の玄関前エントランスに置かれる置物。

名古屋に住んでいる時も、
玄関先にはプランターなど、常に季節、季節での花を飾っていました。

田舎に住むと、大きなプランターでさえ、花を植えるのは面倒です。

だって、土や土地がイッパイあるので
わざわざプランターに入れる必要が無い…笑


農作物を作る中で花が咲くものが多いので
ただ花を咲かせるだけの鑑賞用草花を植える農家は少ないです。

我が家も名古屋での生活の名残で
鑑賞花は今はありますが…

今後どうなることやら。

でもエントランスはなんらか綺麗にしておきたいものです。

しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
<※PC専用>
プロフィール
ブログランキング


最新コメント
楽天