愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

里芋

眠い…

今夜、雨予報と言う事で
昨日、今日と一気に里芋を植えました。

000
なにが大変って
牛フンを大量に畑に運んで。。。
一輪車を使って。。。
手作業で散布すること。。。。


さすがにつかれました。。。


ちょっと頭の思考回路も睡魔に襲われ
うごきません。。。


言葉も浮かばず。。。


とりあえず今日はこの記録記帳で終わりと言う事で。。。


明日は雨予報なので
一気に事務仕事や銀行へなどへ
出かけ作業を終わらせないと。。。



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里芋畑つくり

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晴が続き、畑の土が乾き始めた所で
里芋を植える様にうね立て。

トラクターに畝立て作り用の装置をつけて
一気にうねたてしていきます。

002
2面目。
里芋畑はそれ以外にもう2面。

すべて元は田んぼなので
雨が降ると土が重くなり全ての作業が
機械でも機械に負担が大きくなるので
出来るだけ土が乾いている時に。

明後日雨予報なので
今日しかないと。

003
2枚目の畑は、昨年はサツマイモ畑でした。

畑として作物を作りづづけると
田んぼも畑として変われるものですね。


田舎移住後4年目。

作物作り3年目。

もともと田んぼは、土が細かいので
排水性UPの処理さえ出来れば
畑としても良い土になりやすいなぁ~と言うのも実感。


ほんと自分で作って来た土なので
愛着もわくものですね。


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里芋畑の耕うん

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昨年、ナス畑だった畑は今年は里芋畑。

一度全て畝を壊して平たく耕うんし。。。

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再度畝立て。

ここの畑はもともと田んぼで、水はけが悪いので
耕うんしたら畝をたてておかないと
土が乾かない。。。。

乾かないと言うより粘土土が強く
ドロドロになってしまうから。

土が乾かないと
その後の芋を植える時
大変なので、機械で畝立て

昨日の雨で土が重いので
機械でも畝が綺麗に出来ないけど
それでも畝を立てておく必要がある。

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ここももともと田んぼ。

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休耕田を実質3年かかって
使い勝手良い畑になりました。

今ではふかふかの土で、
田んぼとは思えない位。


もう田んぼに戻したくないです。

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ここも元々は田んぼ。

山からのわき水で沼地だったのを
排水路を作り、常時排水しているので
今ではほんと良い畑になりました。


全ての田んぼに2年間
軽トラで毎冬に20杯以上もみ殻を入れ続け
そのもみ殻が今、良い腐葉土の様な状態になっています。

どこもフカフカしたやわらかい土の畑。


私の町の中山間地は田んぼばかりなので
こうやって畑をつくっていくことで
作物が幅広く作れるようになってきました。


まぁ、今のところお米とナスで手いっぱいで
作付時期と収穫時期との作業配分と
毎年、我が家で作るおイモ(特に里芋)が
お米に続いて人気が出て
毎年足りなくなるので、
今年作付面積をさらに増やしました。

妻はサツマイモの方が好きなのですが
里芋の人気がサツマイモより強く
要望におされて、サツマイモの面積が減少…。


また、お米を作る田んぼの面積が若干減ったので
田んぼも良い条件の場所があれば増やしたいなとは
思っています。

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里芋の種イモ掘り出し

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昨年収穫して、今年の種イモ用に母屋前に試しに保存していた里芋。

この場所での保管は初めてなので
その保管状況確認と
今年の種イモを植えるにあたって
より芽を出させる為に
場所を移動させるのに掘り起こし。


ちなみに。。。
後ろの小屋は鶏小屋。

まだ鶏を飼えていません。
しっかりした小屋はあるのですけどね。

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2月の積雪など寒さの厳しさで
上に積まれた種イモが若干ダメになっていたものの
既に春を感じ芽を出している種イモも。

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すべて掘り終わった後の写真を撮り忘れましたが
運搬車山盛りいっぱい。

昨年、我が家で作った里芋が評判が良く、
結局生産数が足りない結果になってしまったので
今年は、里芋畑を増やす予定。

その為には、種イモを
少し仕入れなければならないとの事。

イモ大好きの妻はやる気満々。

私的には田んぼを畑に変えて、耕作するのに
里芋は適応しやすい作物であるので
里山の休耕田の活性の為にもなり
生産性を上げていきたいと思っている。



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母屋東のビニールハウス内にもみ殻を敷き詰め
その中に掘り起こした里芋・種イモを一つづつ並べ
ここで芽出しを促進させて、植え付け時期まで。


これら作業も春の準備です。


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休耕田を畑にして植えた里芋の収穫

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第一弾の里芋収穫です。

試し掘りをして大きさを確認していましたが
一気に涼しく(寒く)なってきましたので
そろそろ掘りださないとと言う事で。

もともと田んぼなので、排水性が悪い土壌。

先週の雨続きで、雨水がたまったまま。

それを見越して春に高うねにしていましたので
芋にとっては大して問題になってない。

とりあえず、ひと うねづつ収穫し、順次出荷計画。

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運搬車に積み込み。。。。

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そのまま運搬車ごと軽トラに積載。


このまま帰宅しようと思っていた矢先。。。。
急に車が横に止まり、車から女性が2人降りてきた。。。


収穫したての里芋を見て、分けて(売って)ほしいと。。。

泥だらけの里芋をこの場で販売する事に。


秋のこの時期、足助方面に来て、
観光地や産直市場に寄って買い物するのが楽しみというこの方々。


取り立ての里芋を手に入れられ
喜んでお帰りに成られました。


私の地方では、里芋は不作と言う評判。

でも、我が家の里芋。
結構、しっかりできています。

ちょっと多すぎかもと思いながら
相当量の鶏フンを春に入れ、追肥でも相当入れましたが
問題無かったようです。



永い間、休耕田となっていて
何も耕作されていなかった土地はやはり痩せていた様です。

3年ほど、色々耕作してきましたが
私の地域の田畑の土は、元々の土もあまり肥沃ではないなと
言うのが私の今のところの感想です。


我が家の無農薬の里芋

テスト的に出荷した産直市場でも好評で、持っていっても即完売。

市場の方から出荷量を増やしてほしいとの要望もあり
掘りだしたのに、掘りだした矢先の路上買い付けのお客さん登場で
既に市場出荷向け里芋減少。。。。。


え?
もっと今年の里芋の植え付けを増やせば良かったか?と思う部分も。。。。


米や、茄子の来年の計画をしている最中だが
芋ももう少ししっかり考えよう。。。。


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休耕田の活用例

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ここはもともと、使われなくなって永かった田んぼでした。

今年は里芋を植えて育てています。

事の最初は。。。。

草が生い茂っていた休耕田を
地元の人が草木を伐採して下さり
その後、私の方で約1年半かけて
水路の掃除から水の取り入れ口、排出口を直し
実際に昨年、水を貯めて、水の溜まり具合や
水のもち(水を貯めてどの程度保水するか)をチェック


で、この田んぼは、極端な三角形の異型であり、
小さな田んぼの為、田植え機も動きにくい事もあり
米作りはやめておいて、里芋畑にしようと決めました。

その為、冬の間に土壌改良材として
「もみ殻」を大量にいれて、トラクターで何度も耕うんし
土になじませていました。


そんな、里芋畑。

数日前、今年2回目の土寄せをしたあと
もともと田んぼのメリットで、横を流れる水路から水を入れました。
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昨今の猛暑と、雨不足で、水持ちのいい田んぼでさえ
カラカラの土状態で、その水不足で、水が大好きな里芋の葉っぱも
一部枯れ始めたので。


昨夜からこの畑の上にある今年米を植えた自分の田んぼから
水を落として一度田んぼのように水を貯めようと。

と言っても、里芋畑はうねが立ててあるので
里芋が水没する事はありません。
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今後は、適度に水を貯めては、水が無くなり土が乾燥するまで放置の繰り返し予定。

他の作物と比べれば手間がかからない里芋ですが
それでも水と肥料の管理、そして雑草の処理は手間がかかります。


この畑(もと田んぼ)では、十年ぶり以上のブランクの後の作物作りなので
その意味でも、肥料の配分が難しく、どのような結果になるのかは
収穫時期までの楽しみです。


しかし思い起こせば。。。。

移住初年度の夏は長雨で、水の排水に苦しみ
作物の大多数を値腐れさせてしまった。


その翌年は、季節葉連れの台風。


そして、今年は少雨&猛暑。。。。。


同じ季節を繰り返してくれないので
本当に作物を作るのは難しいです。


そんな気候でもなんとか枯れずに育ってくれているのは
最悪の状態を考えて、冬の間に色々対策しておいた効果かと。


長雨の対策としては。。。。

粘土質の多い私の地区の田んぼ土の排水性を良くするのに
大量の「もみ殻」を土へ混ぜ込み、そして高うね。

少雨の対策としては。。。。。

田んぼの利点としての水路の活用ができるように
田んぼ内の高低差を利用して、新たな水の取り入れ口を
冬の間に作っておいたこと。。。。

このおかげで、水を運び、ジョウロで水を散布する手間から開放され
時間の有効活用ができていると思います。


今年の結果はまだ判りませんが
今年のその結果を判断し、来年に向けてより良い方向へ
冬の間作業することになるかと。


冬は、春から秋の時期をうまく使う為の準備の季節です。


春夏秋冬。。。


田舎はいつの季節も重要な時期です。


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休耕田をおこして、里芋生育中

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雨やその他の予定で追肥が遅れていた里芋。

除草剤など農薬を使っていないので
放置すると里芋の葉の背丈を越す雑草たち。

ここは永く放置された休耕田で
一昨年、土を起こし、昨年田んぼとして
使えるか確認の為に水を溜めて為か
水辺に生える雑草の方が多い。

田んぼ土(粘土質多い)ので
2年続けて大量のもみ殻を
土壌改良剤として入れたのが功を奏して
雨続きの天気の後、晴れ間がないが
水たまりもなく、畑として機能している。

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あまりの雑草の多さに
最初は草刈機で草を刈ってから
管理機(溝切り刃付き)で土寄せしてみたが
草刈機で刈らずとも、管理機で草を切りながら
土寄せできたので、草刈りせずダイレクト作業。

溝切り刃で雑草を土ごと持ち上げ
そのまま粉々に砕いて土にすきこみながら土寄せ。

1回土寄せ作業では、
まだ仕上がりがイマイチだったので
2回作業で綺麗になりました。

最期の仕上げは人の手で。

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粘土質の田んぼ土とは思えない
いい土になってきました。

一昨年入れたもみ殻が、土に戻り始め
大量に入れた牛ふんや鶏糞なども良く効いているようで
土の中には大きなミミズも多く住み始めてもいて
ますます良い土壌になりそうです。


ミミズの天敵、モグラに注意か。。。。


また、この辺はイノシシも多い場所なので
今はまだ大丈夫ですが、収穫時期に注意が必要。


作物が出来る事もうれしいですが
荒れ果てた休耕田をおこして
作物が生長する姿を見る事も
達成感の一つ。


田舎移住3年目になり
色々な事が、色々実になっている。。。。


そんな今です。

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里芋の掘りおこし

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昨年、半分だけ収穫し、食べ切れない、
収穫しきれない。。。と
半分をそのまま土の中に残しておいたものです。

土のかぶせが少なかったせいか
あまりの寒さに里芋が土の中で凍ったのもあった様子。

若干腐っているものもあったが、
おおむね正常に残っていました。

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全体には小つぶな里芋です。



沼地化していた休耕田をユンボで排水溝を造成し
1年かかりで土を乾かして畑にした場所で
妻が植えた里芋。


まだまだ土中水分多い畑で
ためしに植えた里芋。

一昨年、自分達で作った里芋の残りを種芋にし
牛糞、鶏糞、もみ殻、くん炭などを土にすきこみ
里芋の植え込み時期を少し遅れてしまったけど
休耕田をおこした畑で、作物が出来るかどうかの
試験として。。。。

これもまた農薬は未使用。

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暖かい陽射しで乾燥中。
成長中、葉には大量に虫が付いた時期もあったが
育ったようです。

大粒にならず、小粒だったのは
やはり植え時期が遅かったのが一番の理由と推測。


やはり、田畑は一度作物を作って
その結果を見てみないと、土の状況って
わかりずらいですね。

まだまだ、経験が少ないので。

また一つ良い勉強が出来ました。

今年、一気にとは行きませんが
さらに良いもの、美味しいものを目指したいですね。


農業って、こう言うのは面白い。


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遅れていた収穫間際の畑の手入れ再開…草刈り

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8月から田んぼへのイノシシ対策の害獣フェンス設置。
既存田んぼへのイノシシ被害への対策。
そして、稲刈り。
で、秋のお祭り。。。

まったく、時間の余裕の無い中で、
畑は完全に手を入れることが出来ず、
この畑も雑草に覆われて、里芋の葉も埋もれていました。

やっと、刈払機(草刈機)で、大まかに草を刈って
里芋の葉が見える様にできました。

除草剤など農薬を全く使ってないので
雑草も害虫も伸び放題、好き放題で
里芋の葉も相当食べられ、なくなっていましたが
何とか成長してくれていました。

追肥が1回しか出来てないので
多くの収穫は期待できませんが
この畑で始めて作る里芋の味は確認できる量は
取れるでしょうから、それで充分か。


002

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今月予定している芋ほり(サツマイモ)イベントに
お土産程度に里芋も掘ってもらえるかな。

それまでに、刈った草を燃やしておかないと…

衣服に種がひっつくやっかいな草が多いので、
来年の事も考えて、雑草と種は焼却てこうう。



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今年の里芋の芽

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2週間ほど前、里芋の種芋を植えましたが
その芽が出始めました。
この里芋の種芋は、昨年、我が家で作った里芋を種芋として残しておいたもの。
こうやって、毎年どんどん増やしていく計画。

写真では一部しか写っていませんが
奥に続いています。。。別畑にもありますし。。。

ちょっと管理が面倒になってきたので、
里芋は里芋で一つの畑にまとめようかと計画し数日の内に実行予定

人にもらえるものも含め、どんどん培養して芋を増やすぞ!
そして、多くなってきた畑を有効活用!
もっともっとつくらねば。



サトイモの収穫

001
チョコチョコと収穫していた里芋でしたが
次の作物を作る為に全て掘り出したいと妻がいうので手伝い。

しかし…
売る予定・計画はないのに、どれだけ作ったんだ里芋。
この辺の作物を作る計画性は全く無い妻。
沢山できることをこの上ない幸せと思うのは良いが
食べきれずに腐ってしまうのではないか???


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