愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

野菜

ユンボで大穴掘り

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母屋の東にあるビニールハウス前。
やむなくユンボで大穴を開けざるを得ない状況に。

実は…
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そこに妻が腐ってしまった保存用の種イモなど
野菜を埋めていたのですが、それをケモノに掘り起こされてしまって…

関東の広大な農地広がる環境で生まれ育った妻は
野菜くずなどは土に戻して、堆肥にする習慣があるのはわかるが
このような状況に絶対なるから止める様にと言っていたのに…

妻なりに気を使って、
スコップで掘って埋めたつもりなのだろうが
たかが10cm程度の埋め方では。。。。。


今回は埋めた野菜くずの量が多かったので、
やむなくユンボで大穴を掘り
動物でも掘り起こせない深さに。。。。


土手上の畑なので、私的には土砂崩れも含め
あまり大きな穴を開けたくなかったのだが…

今回は緊急措置と言う事で。。。。


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埋め直して、この後、妻に厳重注意。


人間では臭わない匂いでも野生の獣は嗅ぎつける。

一度そこに餌があるとわかると習慣付いて
頻繁に現れる事が問題。


私の地域でもお爺さん、お婆さんは、田畑に野菜くずをまき
そのまま腐らせ、土にすき込む習慣がある。

ただ、町内回覧でもJAなどの告知でも
害獣を町内に呼び込む原因になるので止める様に
たびたび通達しています。


そういう意味でも、田舎でも野菜くずだけでなく
ゴミも害獣を里山に呼び込む原因になるので
田舎に遊びにお越しの場合はご注意頂けると幸いです。


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里芋の天日干し

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今年の里芋です。
先月末(と言っても数日前ですが)に収穫した里芋。

休耕田を畑にしたので
田んぼ土が大量についているので
天日乾燥させながら土を落としています。

今年は里芋が不作と私の地域では言われていますが
我が家は結構出来が良いです。

この量でも、まだ植えた量の4分の1ほど。

土から掘り起こしても、置き場所が無いので
産直市場に出荷予定量のみ収穫中。

無農薬で作っているので
里芋の葉っぱは虫に食われ悲惨なものですが
芋は特に土中の各種害にさらされる事も無く
良い状態。


今、(妻が)産直市場に出荷中のものは
もう今年最後になるナスと
サツマイモ(安納、紅あずま)と里芋。

お米は産直には出してなく直接販売のみ。

この連休中にも、
ゴルフ帰りにお米を買いに来てくれた方も。
ありがとうございました。

いつものように里芋も含め、
産直野菜のプレゼントつき。


我が家周辺はゴルフ場が多く(3コース)
また、香嵐渓も近いので行楽帰りに
寄って下さるパターンが多いです


本当はご要望の多い
芋掘り体験イベントなども実施したいのですが
子供が一番世話の焼ける年齢な影響も大きく
催しものが計画出来にくいのです。。。。


毎日、じっとしていられない田舎暮らしです。


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産直野菜試食セット

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我が家で収穫した無農薬を主とした野菜立ち。

今回のは、我が家のお米をわざわざ遠方から買いに来て下さる方に
お土産代わりにとお渡ししているもの。
(用意できるのは、事前にお越し頂く日程が分かっている場合ですが…)

そうそう。。。
~…お詫び…~
お米の引き取り希望日と、私の予定が合わず
お越し頂く事が叶わなかったSさん、
その節は大変申し訳ありませんでした。。。。
来て頂いたら、この様なものを御渡ししたかったのですぅ。。。
今回は宅配発送になりましたが、次回お越し頂く機会あれば。。。
その時を、楽しみにしております。
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収穫のタイミングを見る為に掘る事が多いのですが
今回は、今週末に足助(香嵐渓)で行われる催しもので出店販売用に
少し多めに収穫したもの中からおすそ分け。


これから芋関係の収穫最盛期です。

完全無農薬の我が家のサツマイモ、里芋。

今年は干ばつ、猛暑の影響からか
私の地域では、芋は不作との事。


我が家の芋は、さてどうなっているのやら・・・・


楽しみです。


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老婆の居る実家へ手みやげ代わりの自家製野菜

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子供をつれて名古屋の旧住まい周辺に行く用事が出来
ついでにと、自分の実家へ行く事にした。

母から毎年もらうお歳暮のお返しに、自家製の里芋(無農薬)。

必要に応じて、掘り出そうと、畑の土の中に埋めてあるものを
掘り出してきて、2時間ほどしか出来なかったが天日干し中。

このまま土、泥つきでダンボールに居れ
母・婆に渡しました。

野菜・芋好きな婆は、こんなんでも大喜び。


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実家は、今は83歳になる母親が一人住まい。

息子が来ると言うより、私の子である孫の元気な姿が
婆には一番のおみやげ物。

もともと世話好き(おせっかい大好き、出しゃばりとも言う)の老婆は
「ゆっくり座っていなさい」という息子の声など、聞き耳も持たず
せっせと、お茶を出したり、茶菓子を持ってきたり、
孫にはアイスクリームなど、ここぞとばかりに世話を。


私の母は、それぞれ実家から離れて住まいを持つ息子達の誘いを
(断固として)断って、一人で生活する事を希望して、
一人で旦那である父親の仏壇を家で守っています。

もともとが世話好きな人なので、息子の家に居候する
上げ膳、据え膳の何もする事の無い状態では、居てもたっても居られなく、
一人自分のペースで慣れ親しんだ建物で余生を送りたいと。

長男である兄の自宅には、母用の部屋も用意してあり
実家よりも生活しやすいバリアフリーになっているのですが・・・。

私の住む、田舎暮らしも大好きな母なのですが、
やっぱり、住み慣れた実家が良いそうです。


なんにしても体に不安を感じている部分も無いですし
日本の戦中戦後を生きて「人間の生死」を
その目で見てきた人間は精神的にも強靭で、
いつ来るかわからない死を全く恐れてないので
ある意味、余生を本当に幸せに送ってるなと
息子ながらに思えます。

そんな私に出来ることは、
元気な孫の顔を定期的に見せてあげる事。

「婆ちゃん」、「婆ちゃん」と、婆に甘える小さな子が居るのも
私の兄弟内では我が家だけで、兄兄弟の子供たちは
みんな高校生~社会人の大きく育った孫ですから
老婆にとっては、私の子が最後の世話を焼ける孫。

いつも我が家の子を連れて行くと楽しそうです。


私の今住む豊田の田舎も限界集落となってきていますが
そんな83歳の婆が住む家の周辺も、30年前の新興住宅地で
今となっては高齢者が一人で住む家や空き家が目立ちます。


田舎は人口が少ないので、高齢者が目立ちますが
都会でも、人口が多いから、高齢者目立たないだけで
高齢者だけの住まいは確実に増えています。


高齢化は、田舎だけの問題ではないといつも思ってます。



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生産者直売の宅配発送

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生産者である我が家のお米や、野菜など
頼まれて発送する利用する宅配業者さん。

クロネコヤマトと、郵便局。

我が家でネット通販などで物を購入する場合
宅配業者さんは、代表的な佐川急便を含め、たくさん来ますが
発送をお願いする先は、この2社。

どちらも我が家から車で5分以内の場所にあるので便利。
集配所が近いのはありがたいものです。

お米30kgを発送する時は、クロネコヤマト。
その他、30kg未満の宅配物は郵便局と分けています。
こう使う事が送料安いので。

しかし。。。
東京の友人に送る無農薬栽培の“里芋”が
まだ発送準備できてない…

どうしても親しい友人ほど後回しになってしまう。。。
急いで準備しなければ。。。


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お米の販売。正式告知

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9月25日にブログで報告しました時の写真。

一昨年は、お米作りの手伝いから始まり
昨年から農家さんの協力を得ながら自分でお米を作り始め、
今年は、完全に自分たちで田植えから稲刈りまですべて行っての米つくり。

自分の責任において、極力農薬を使わないで米つくりをし
有機肥料のみで化学肥料を使わない田んぼを用意したり
化成肥料を使いながらも、使う量を自分達の判断で少なく決めて
米本来の味をどう引き出せるかを試してみた今年のお米。


作った本人だけでなく、親戚兄弟などにも味見をしてもらい
親しくする友人知人、昔ながらの親友ににも、全国へ発送。


親しい仲にも厳しい意見を言ってもらえる友人には
特にいろいろ言ってもらおうと送りましたが
生産者以上に味に驚いて喜んで食べてもらう事ができ
うぬぼれない様にしながらも、ひそかにガッツポーズ!


お米の生産には、農機具は当然のこと
苗代、各種有機・化成肥料代、少ないながらも農薬の費用など
消費者当時にはわからなかった、想像もつかなかった
大きな費用がかかっています。


その為、無料で配布とはいかず、
友人知人にお米を買ってもらっているのですが
口コミとはありがたいもので、
今では友人知人を介し、複数の方に
我が家のお米を食べて貰える様になってきました。


それをあまりブログに記載してこなかったのですが
大人の事情?諸事情?各種細かな農業系ルールがクリアーになってきて
公に告知して我が家が作物の販売をしていい事になってきましたので
第一弾としてこのブログに。
(簡単に言えば、来年度には農作物生産者として、登録される事になり
 モグリの農作物生産者でなく、正式な生産者として。)


そして。
インターネットの良さと怖さを仕事上でも良く知る私。

このブログの管理者のプライベート情報は極力出さず
3年あまりブログ更新してまいりましたが、

すでに相当の人に、このブログ管理者が誰なのかがバレてて
私の忙しさから、音信不通になっていた昔の友人・知人から
唐突に「毎日楽しそうだね~」と、このブログの管理者が私と見極め
ブログ内容を読破し、メールを送ってくる人多数。。。。


そのネット越しに毎日私の生活を見て私の今を熟知している方!!!

もしかして、俺のこと?私のこと?と思っている…

そう!あなたなのです!
(実名をここに羅列したい位…笑)


お米を販売している事をここに正式に告知出切る様になりました。


美味しいお米を作って売る!という事が最終目的ではなく

「荒廃する里山を維持する為に、一生懸命田畑を活用する」という目的において

日本人としての主食。「美味しいお米を作る」

その「日本の伝統・自然を守る」と言う事に特に賛同してほしいのです。


この心で私は田舎暮らしをしています。




お米は無料ではないですが、
「手間のかかる減農薬栽培の足助のお米:ブログ管理者生産のミネアサヒ」を
今年は我が家ながらに買いやすい金額で提供していますので
ご興味あれば、昔ながらのメールアドレス、もしくはブログ記載のアドレスに
ご連絡ください。(^.^)



我が家の親戚、友人、知人だけに食べてもらっているだけでなく
今月から地元のある施設内レストランでも我が家のお米を
ご飯(ライス)としてお客様にご提供しています。


今年のお米、全28俵(1680kg)ほど作りましたが
内々の販売の2ケ月ほどで、残り半分ほどになりました。


お米は生きています(生物)ですので
長期保存するより、早く食べてほしいと思っていますので
千客万来(早いもの勝ち)になってしまいますので
よろしくです!(^o^)




田舎移住後、3年目。

田舎でしかできない事を実践しながら
一つ一つ、またひとつ、実を結びはじめました。

まだまだこれからもやりたい事(やろうと思っていることイッパイ!)

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田舎暮らしでのバーベキューの野菜は自家製持ち寄り

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今年の我が家の自家製タマネギ。
例年より、小粒のものが目立つ我が家のタマネギだったが、
春先に寒い日が続いた為、どの家のタマネギも例年に無く小ぶりだったそうだ。
我が家のタマネギはまだ大きい方だった。

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小さめのたまねぎは吊るす事無く、すぐ調理して食べる様に母屋で保管。
中~大サイズのみこの様に保管。
無農薬で有機肥料のみ(タマネギはまだ作るのが容易)の栽培で
歯ごたえもしっかりとし、甘い我が家のタマネギです。

昨日夜におむかえのお宅で町内草刈作業の慰労会のバーベキューの時。
我が家はタマネギの提供。
ジャガイモだったり、キャベツであったり、ネギであったり
それぞれが自家製の野菜類を持ち寄ってのバーベキューでは
野菜つくり談義や田畑の管理苦労話などでも盛り上がります。

田舎ででは業務用BEERサーバーと、大型の車庫(農機具庫)を所有する家が多く
今回もまさに「田舎常設BEERガーデン」

ご近所同士なので、徒歩での参加で、飲酒運転なし!
強いて言えば、帰り夜道、よって水路に落ちない様だけ注意が必要…

この手のイベントには慣れたもので、始まりも手際よければ、終わりの片付けも迅速。

この日のバーベキューは、町内草刈清掃の後の慰労会なので
飲み物や肉類の食材費用は自治会からの提供なので、
飲み放題、食べ放題、騒ぎ放題(山間田舎なので特に!)


毎週開催も可能な野菜持ち寄りの“田舎BEERガーデン”です。





真夏。畑の野菜への水やり

110815
雨がしばらく降らない愛知県豊田市足助地区。
ジャガイモの収穫後、にんじんの種を植えた畑。
発芽にも成長にも水が必要なこの時期。
毎日朝か夕方に畑に行って水やりです。
夏休み中の子供もたまにはお手伝い。
写真手前にはサツマイモ。
こちらは山の湧き水をホースなどで誘導し水まき。
山の野鳥の声を聞きながら、気持ち良いひと時です。
「いいですね~田舎って。」と一こま。

しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
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