愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

間伐材

耐積雪で丸太づくりのテラス屋根補修

005
田舎移住後、1年過ぎた秋。
間伐材を活用してDIYした丸太と波板で作ったテラス屋根。

今回の積雪で構造的に弱いところがわかり
補強しました。

004
写真で赤く囲ってある部分。

003
ホームセンターで以前買って
残っていた角材を必要寸法に切断し、
隙間に合わせてサイズを電動カンナで加工して
電動ドリルで取り付け。

今回の補修で使った工具は。。。
・丸のこ(電動 丸のこぎり)
・電動カンナ
・電動インパクトドライバー

田舎暮らし4年目にもはいると
この手の作業はものの数十分で終わる様になりました。

もともと移住前から持っている工具に
移住後増えた工具もありますが
角材など4m以上の長尺ものを
ホームセンターで複数本でのセット販売品を
安い時に買っておいたものを保管するスペースが
田舎にはいくらでも作れる事が大きい。

以前済む都心の住宅地では
そもそも4m以上の角材を買って運ぶ車も無いですし
(今、ホームセンターでトラックの貸し出しをしてる個所もあり)
そんな長さの角材を雨ざらしにせずおける場所など
一般の住宅にあるわけがない。。。

そもそも間口6m奥行き4mのテラス屋根など
都心の住宅で設置するスペースもない。。。。

いはやはどっぷりと田舎暮らしにはまってます。。。


そもそもなんでこの補修をする事になったかと言うと。。。

002
先日の20cm近い積雪で
細い丸太と安い角材で作ったテラス屋根が
雪の重さにたわみ始め、積雪量がよめなかったので
雪が降る最中テラス下で早めに
薪を燃やして屋根を温め雪を解かしていたのです。

001
屋根裏側の角材の継ぎ目が
たわんで来始めた。


この部分を補助材で補強したと。。。


田舎移住後に最初に作った丸太テラス屋根なので
知識も経験も不足していて、今から思えば
使う丸太も細すぎたと。。。

この後作った丸太テラスは、太すぎるぐらいの丸太を
使ったので今回の積雪程度ではびくともしなかったのですけど。


作り直すのも面倒だし
積雪での耐過重以外問題ないので
この季節だけ注意しながら
使って行こうかと思っています。。。


そうそう。。。
早く間伐して、丸太材料を用意しなければ。。。

忙しくてなかなかしたい事全てができない・・・・


~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~







間伐材の活用の為に…

001
明日、町内での美化活動日として、
道路沿いのゴミ拾いや一部道路の草刈り、
側溝の掃除奉仕作業があります。


田舎の町や道は町民が
愛情持って管理しています。

なので道路にゴミを捨てるのは
町民以外の通りすがりの人(車、ドライバー)。

田舎の町の高齢化は現実で
そんな町民が守る町内の美化活動も
当日だけでは、広い田舎の清掃、草刈りは終わりません。


なので、道路に面した自分の土地、管理地は
前もって草を刈っておくのです。

7月に刈ったままの写真の場所が綺麗に出来ました。
(刈った草はそのままにするか後日その場で焼却)


そんな写真の中に収穫後、そのままの畑があります。
今年はここでトウモロコシを作りましたが
多忙な毎日と、猛暑&渇水で、水の散布が追いつかず
大きなトウモロコシはできませんでした。

どうしても、この場所は水が無いので
水の管理が大変です。

一時期、廃棄処分の古い浴槽などを水タンクとして使っていたのですが
この大きさの小さな畑でも200Lなどすぐ無くなってしまいます。


で。。。。
色々考えたのですが、ここでの耕作をやめて別の活用を考えました。



この畑の横には私が自由に
間伐して良い杉・ヒノキ林があります。

002
そして、この畑に車が寄せられるルートも
この前の冬にユンボで作りました。

なので、この畑のスペースで間伐材の加工場、
間伐材置き場にしようかと。

実は、間伐材の置き場が無く
この前の冬、何も間伐できなかったのです。


この位置にある畑は、下の林に生える木を伐採して
畑の斜面に持たれかけさせれば、ユンボを使って
ロープで間伐材を引き上げられます。

その場で、加工も皮むきも出来
置き場にもなる。

そして、軽トラに積んでの搬送も。。。。

たくさんの杭も必要となってきましたし
間伐材もカットして丸太にし、この場で良く乾燥もされるかと。


ちょっと、いやだいぶ・・・相当!この冬が楽しみです。


~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~







こんな所にも

001
田舎道を走行していると、
道端にこの様な小屋を見る事があると思います。
(軽トラの左の竹や雑草に覆われた壊れかけの屋根の部分)

これは放置されたものではありません。

年に1回ほど、
特に冬に周辺の草を刈っているので
この時期はまるで誰も管理者がいない小屋の様に
思えるかもしれませんが
中には使う時を待つ資材が置いてあるのです。

002
水ができるだけかからない様に
竹ささで覆っていますが
それをどかすと。。。。

003
木の杭。

これは私のものではありません。

しっかりと所有者がいらっしゃって
現所有者にちゃんと許可を頂いて
一時的に使わせていただく為に借りました。

この手の杭。
結構、使う頻度が高いのです。

今回私はイノシシ対策用のフェンスの控え柱として使う為
田んぼの稲刈り終了まで借りました。


この杭も、雨に打たれるところに置かれると
あっという間に腐りだし、シロアリの恰好の住みかとなりますが
ちゃんと保管してあると永く資材として使えるのです。


私の住んでいる古民家の納屋にもこの手の木の杭は
複数ありましたが、残念ながら保管状態が悪く
ほとんどが腐ったり、シロアリに食われてぼろぼろになっていました。


こんな杭と思われがちですが
(実際、田舎移住直後は私もそう思っていました)
これを自分で間伐材から数百本単位で作ろうと思うと
相当(相~~~~当~~~!)の手間がかかります。


買っても1本数百円しますので、百本単位で買うと
ばかにならない金額になるのです。


お借りした杭も今の持ち主の先代以前からのもの。


田舎に住むと、本当にこういう何気ないものが
困った時の大きな支えと言うか資材になるものだと実感。


一気に。。。と考えると負担が大きいので
少しづつでも自分で杭を作って貯めていきたいものです。


~~
※2つのブログランキングに参加しています。※

いつもクリックありがとうございます。

今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。

(1日1回、2つのブログランキングのバナーをそれぞれクリック頂ければ充分です)


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~













間伐丸太材テラスに照明と電源

000
田舎古民家の母屋前に作った間伐材で作った丸太材テラスに照明がつきました。
丸太テラスの製作中丸太テラス完成 ブログ記事)

と大げさに書いてますが

室内で使っていた壊れていた蛍光灯を
直してここに付けた。。。。

ただ、それだけ?

と言われそうですが…

屋外に明りが付くというのは画期的な事。


まして、裸電球でなく、蛍光灯ですから
明るさも申し分ない。

そして、もう一つ。

電源コンセントが丸太の柱につけました。
002


これで、テラス下で電源が欲しい時に
使うたびにコードリールで電源を
ぴっぱって来る必要がなくなりました。

と、書くと大げさに聞こえますが

母屋の外壁についている外部コンセントから
延長コードを引っ張ってきて、常設にしただけ。。。。
(エコと火災予防の為、使う時だけ通電)

リサイクル品や安物を活用しただけで
作業自体は短時間で終わりましたが
機能とすると「文明の利器・電気」が
使えるということ。

外には薪ストーブも常設されていますので
万が一の災害時には、発電機と薪ストーブで
この丸太テラス下で調理、そして食事も取れます。


はたから見ると些細な事かもしれませんが
自分としては、また高機能化し、満足度高い。。。。



ちなみに。。。。

夏の夜、外で蛍光灯などつけようものなら
虫が大量によってくるでしょうが
電気殺虫機(青い明りで呼び寄せ虫を感電死させるもの)を
併用して、外でのバーベキューなど楽しんでいます。

~~~~~

田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~~~~




薪用の輪切りの間伐材を整理移動

001
2年物。
薪用に隣町の親しい方の山林から頂いた間伐材。
昨年の今頃、輪切りにしておいた間伐材を
屋根のある作業小屋横に移動しました。

以前は丸太の上にシートを掛けておいていたのですが
湿気で多種の菌が生え始めたので。

自分で撮影した写真で見ると、
まるで山奥にある住まいの様ですが…

これは昔は農作業具を置いていたと思われますが
今は、作業小屋として使っている小屋です。

冬、この中で作業(DIY)する時用に
まきストーブがあるので、薪を保管しています。

002
手前に、トラクターやユンボを置く為の車庫。

その横にビニールハウスがあります。

普段は、小型の農業機械がこの様に置く場所にもなっています。



田舎暮らし ブログランキングへ



間伐材・丸太作りのテラスの雨漏り補修は…

昨年10月に作った間伐材を使った丸太テラス。
(丸太テラス 報告ブログ 丸太テラス完成 丸太テラス建設中
何故か、一箇所だけ、波板の重ねてある部分から雨水が漏れる様になっていた。

大雨時でも30秒に1滴程度の量ではあるけど
ちょうどその下に居た時にしずくが垂れ濡れる事も何度か。

あるもので補修してみました。

こんな感じ。。。。

003


竹を割って、漏れる箇所の下にワイヤーで縛り付けた・・・だけ。

完了。。。。作業時間…15分ほどか。。。


竹は直径10~15cm程度の太いものを、2m程度の長さに切りそろえて
以前山から50本ほど切り出しておいたものを使っただけなので、資材は自前。
(2mの基準は、軽トラックの荷台に積み重ねられる長さ)
竹は木の様に皮むきをする必要も無く軽く丈夫なので色々使い道があります。


まぁクオリティーは別にしても雨漏り回避機能は充分です。。。





間伐材をもらい薪用に輪切りし保管

DSC04251[1]
間伐して不要な丸太を年始にもらう事が出来たので頂いてきて保管してました。
間伐して半年以上、山の中に転がっていた木なので虫食いや菌の繊維が
所どころ木を覆っているけど薪にするのであれば、腐ってなければOKと言う事で。
車にすぐ積み込める場所に、山から出してくれていたので、積み込みは楽。
輪切りにして保管して、ある程度乾いた後に薪割りしようかと。
そんで、ちょっと空いた時間にチェーンソーで輪切りに。

私のチェーンソーは、マキタの 「ME230T」。
++++++++++
排気量:22.2ml
重量:2.5kg
ガイドバー長さ:25cm
メーカー小売希望価格:41,500円
++++++++++
太目の丸太を切るのは、ちと荷の重い小さなチェーンソーですが
軽いので何かと使い勝手は良いので重宝します。
(もう1台、大きめのチェーンソーがあるといいなぁ~とは思ってますが)

続きを読む

なかなか難しい真っ直ぐな木

001
植林はされてもその後人の手が入ってない
手入れされていない山に生える木は素直に育ってない…
写真は、その典型の木。
4mほどの長さに切ってあるのですが
こんなにそったりねじれたりしています。
丸太の柱に使うのは難しい…。

自分が必要とする出来るだけ真っ直ぐな丸太がなければ
再度山から木をきってこなければなりません。

山に入る→切る木を選ぶ→木を切る→枝を落とす
→切った枝を山の中でまとめて整理→木を適度な長さに切る
→車に積み込む→車から降ろす→樹皮を剥く
→乾燥させる→防腐塗料など適度に塗る
→丸太を資材として使用する


上記の流れの中で木を切るのはまだ良いのですが
樹皮を剥くのが結構大変です。ほんと…


丸太の資材置き場

001

002
少しづつですが間伐材を集めては
空いた時間に樹皮を剥く作業をして、木をこんな風に天日干ししています。
1箇所は母屋東の畑を半分つぶして、
もう一箇所は、山間の道路沿い敷地にて。

何気なく土地を使っていますが、
このスペースだけでも坪数的には
都会では充分住宅を建てられる広さ。
4m~6mの丸太をどういう風にも置けるのですから。

こんな自由な土地の使い方の生活をしてしまうと
都会の住宅地には戻れません…


間伐材を使った丸太造りのテラス屋根完成

001
土曜、雨が降る中でもココまでくれば一気に作業。
屋根材(波板)をホームセンターで購入してきて小雨が降る中取り付けました。

<使用材料>
丸太/スギ、ヒノキの間伐材の中から適当な太さと長さのもの12本
    ※自分の管理する里山から曲がりなど品質の悪い間伐材を使用したのでタダ
加工材/4mの安い米スギ加工材12本1セット:5千円弱(このうちの半数本ほど使用)
    ※ホームセンターにて
端材/ツーバイフォー材など
    ※自前在庫木工材料分(もらい物が主)
屋根/トタン波板10枚、ガラスネット波板10枚:計2万5千円ほど
    ※ホームセンターにて
釘類/波板用釘300円ほどをホームセンターにて購入し、
    その他釘は手持ち材料。柱に塗った防腐塗料も手持ち塗料の残り。

<寸法>
間口6mちょい、奥行き4mほど、柱の高さ(有効高さ)2mちょい
(図面無しである材料と必要な目測寸法から作ったのでサイズは適当…)

続きを読む

間伐材を活用し車庫やテラス製作用に丸太の準備

002
コツコツと貯めている丸太。
細い丸太は蔵の側面に立てかけ。

003
柱用の太目の丸太や超長尺ものは、畑に横置き。

売り物、買ってくる丸太とは品質に大きな差があるが、
そこは素人間伐で、空き時間での作業では致し方ない。
一本も真っ直ぐな木はない(品質の悪い木を間伐してるから当然)し
間伐後の木も、虫食いもあれば、そして皮むきも不均一でボロボロ。。。
そして乾燥も不十分なのでカビも生えて来てるし…
まさにDIY!!!!

続きを読む

間伐材の皮むき作業に重機を使用

005
搬出した間伐材は、道路脇に積んでおいて
こんな状態で空いた時間に皮むきしています。

当初は地面に木を寝かして皮むきしていたのですが
腰や首が痛くなるので、腰より少し高い位置まで重機で上げて。
本当に重機は便利です。

過去自分が持っていた大型バイク1台分の費用で
手に入れられる中古小型パワーショベル(ユンボ)。
置き場所に困らない田舎暮らしでは必需品かと。

ちなみに杉やヒノキの皮(表皮)を剥くとこんな感じです

続きを読む

間伐材の搬出で重機(ユンボ)活躍

004
冬に間伐したままで山から搬出してなかった
大き目の間伐材をやっと搬出しました。
(写真に写る間伐材は、間伐した木の総数の3分の1程度)

当初、重機が無かった為、人力で搬出を試みましたが
道路より下がった場所からの間伐材搬出は体力的に無理。

また重機を用意した後も、梅雨の時期など
斜面がぬかるむ時期に重機搬入を避けていたので
半年以上、山で間伐材を寝かす結果に…。

写真の重機のある位置は同路面から一段下がっていて
間伐した山林は、その重機の位置からもう2段下。
その間に、沢が流れている為、橋でもはけない限り
重機で奥には行けません。

粘土土の斜面は重機で掘ると、液状化の様な土になり
斜面を土が滑り落ちる様な土壌なので、安易に掘る事も出来ず
重機で下がれる限界まで降り、そこからワイヤーロープで
引っ張り上げる事にしました。
ワイヤーロープ(3m+2m+アルファ)が届く所までは
人力で間伐材を運ぶだけでも重労働。
この1年で本当に体力、筋力つきました。。。。

畑のイノシシ対策 第二段 … 愛知県豊田市足助

【作業前写真】
002
メッシュフェンスの外周にネットフェンスを取り付けた状態。

【作業後写真】
001
メッシュフェンスの内側にヒノキや杉の間伐材利用した杭(クイ)を打ち
ネットフェンスを1.5mの高さまで伸す。
柱の間隔は2m。クイ(杭)の地下に埋まった長さは50cm~80cmほど。

さらに進化対策として、杭の間隔を1mに増やす予定。
間伐材の切断と、杭への加工。そしてその杭の運搬など
作業多いですが、一度設置すれば、永年使用できるので
もう少し対策しようかと思ってます。
イノシシの出没多い場所で、
特に、この畑にはイノシシの好物の芋系の野菜を植えているので…



間伐材で杭・柱をチェーンソーで自作

000
害獣対策に杭や柱が沢山必要になりますので
既に間伐してある材木から、
木の先の方の細い部分を使用して
柱・杭を作りました。

右からそれぞれの長さが
2.5m、1.5m、2mで合わせてあります。

杭・柱に使う時に
おおよそ50cmほど
地面に打ち込む事を想定し
それぞれの長さにカット。

そして、地面に打ち込む方を
チェーンソーでカットするのですが
これが簡単そうに見えて難しい…

綺麗に先がとがらないのです…

刃の目立てもしっかり出来てないと
いけないですし。。。

チェーンソーの刃の目立ても
本当に色々工夫してる最中!


これでも大分見栄えがよくなった方です。

機械は使い方、使われ方次第。

勉強、修行ですね。

続きを読む
しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
<※PC専用>
プロフィール
ブログランキング


最新コメント
楽天