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               ガーデニングは、土が命

苗は、みんな根っこが大切。根っこは、いい土だと元気に育つ。

いい土って なぁに?

土は、植える種類によって変わるけど、ガーデニングとかで一般でお花を育てる分には、基本は同じです。

ホームセンターに行けば、ブレンドされた土も売ってる。それでも十分育つよね。
でも、一工夫すると、もっと変わる。

それに、ブレンドして売ってるのは少量のくせに高い。私のように、結構な量使いたい者にとっては効率が悪い。
なるべくお金をかけないで楽しむのがモットー

だから私は、いたって普通に売ってる赤玉の小粒と鹿沼土を買ってる。
それも、よくチラシで4個で1000円!とかの時に買いだめ。

植えるものによって そこに堆肥をブレンドしてる。

ちなみに堆肥は、かみさんのばーちゃんちで作ったもの。ばーちゃんち 酪農やってるんで牛の糞をベースに作った、いい堆肥がいっぱい出来る。これ貰っちゃってる。非常にありがたいんだよね。

それでブレンド方法だけど、ここで一手間。

赤玉 小粒って結構粉塵多いでしょ。それに対し、鹿沼土は、でかい塊が結構入ってる。
もちろん、お店で ちょっと高めで粉塵が入っていない しっかりとした赤玉や、形のそろった鹿沼土も売ってる。

でも、それは買わない。自分で一手間 これが楽しい。

赤玉は、こんなふるいを利用してます。
2011040707

粉塵も利用できるんだよ。種まきのこの時期に、種まいた後に上から軽く撒く。
こうすると、種は飛びにくくなるし、ベットみたいな感じになって芽が出やすくなる。
でも、撒きすぎは禁物。水はけ悪くなるからね。

鹿沼土は、こんなふるいを利用してます。
2011040708

これで、でかい粒を分離。でかい粒は、鉢底用として利用できます。(鹿沼土は、固めの土だからね)

鹿沼土は、さらに中くらいのふるい使って2つに更に分けて使うこともあるかな。

その二種類を半々で混ぜて、そこに肥料(マグアンプK)入れて、この前 書いた細かくした卵の殻を入れて混ぜ混ぜ。
これがベースです。

ここに堆肥入れたり、もしくは使い終わった土をふるいにかけて根っこを取り除き再生土として使ったりします。

出来上がった土がこんな感じ。
2011040706

ふわふわで、花も喜びそうな土でしょ。

土作りもガーデニングの楽しみなんだよね。