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                雪の女王 八重咲きカナダゲシ
もう少しで咲きそうです
今日は、そんな八重咲きカナダゲシを被写体にマクロレンズで絞り値別に、同じ焦点距離で写真を撮りました。
2011042001

編集にえらく時間を要しました

F値(絞り)とは?
F値が小さいほど、取り込まれる光の量が多くなり、ピントの合う範囲が狭くなる。
F値が大きいほど、つまり絞ると取り込まれる光の量が少なくなり、ピントの合う範囲が広くなる。

です。

撮影の際、絞りとシャッター速度を変えることで、適正な露出を得ることができます。絞りを絞ると、取り込まれる光の量が少なくなるため、その分シャッター速度を遅くしないと、適正な露出にはなりません。この写真は、絞り優先モードで撮影しているのでシャッター速度は、適正露光量になるように自動でセットされます。

微妙に変わってるのわかります?

あなたは、どのタイプが好きですか?

使用カメラ:CANON EOSKiss X2
使用レンズ:タムロン SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (キヤノン用)