2012年02月13日

入身反転サイドステップ

3

身体は、右半身と左半身を別々に動かすことができます。
武術では「割れ」といいます。
半身を後へ、半身を前へなど運動保存則を使って前に進めたり、身体の中心部の弾力性を使ったり、身体の物性さえも使って、素早くステップをするのです。
これが相手がいた実戦の動きの中で、素早く動けるステップを身につけます。

タイツ先生のラダートレーニング

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2012年02月12日

体幹ウェーブサイドステップ

4

背骨を波のように動かすことを利用することで、サイドステップをします。
この動き方ができるようになると、身体がバネ状に動くことが、陸上競技でいう地面反力という感じになります。
体幹部をウェーブのように使えることは、背中側と腹側の筋肉を交互に使えることです。
これは、人間が進んだり後退したりするときに、この交互に動けることが、一番自然な動きであり、素早い動きができるのです。

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2012年02月11日

肩甲骨股関節ぐるぐるインアウトステップ

5

実戦の中での相手に対応する、複雑なステップは、肩甲骨と股関節が連動した、バランスを取りながらの素早い動きです。
脚の筋力だけで動いている選手は、相手がいると素早く動くことができません。
これは、相手によってバランスが崩されたまま、動いているからです。
トップアスリートは、たとえバランスが崩れたとしても、バランスを復元する能力が高いのです。
このトレーニングは、肩甲骨と股関節の連動の相手との対応力を高めます。

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2012年02月10日

肩甲骨スライドキャリオカステップ

2

脚だけの筋力でキャリオカステップをしてもあまり意味がありません。
脚の筋力だけで動けば、固い動きになり、実戦の中で使えるステップになりません。
このサイドへのキャリオカの動きに対して、腕の基点である肩甲骨のスライドの動きで、バランスをとります。
トップアスリートたちは、脚の動きと肩甲骨の連動が上手で、常にバランスがとれた動きで素早く動くことができます。

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2012年02月09日

腕ブラスワイショウステップ

1

人間が素早く動くためには、両腕がリラックスしたバランサーのような動きをしなければなりません。
両腕をデンデン太鼓の糸のついた玉のように、ブラブラの質感で動かすのです。
このトレーニングは、実戦の動きの中でのバランスを常に保った、動き方の方法を身につけます。

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2012年02月08日

ワップダウンジャブラン

4

背骨の伸縮の動きとステップワークを組み合わせると、全身がバネ状の質感で動くことができるようになります。
その動きに両腕をワンツージャブの負荷をかけることによって、大変難しいバランスでステップをすることになります。
実戦の場面では、自らの体勢が崩れた難しい局面で動かなければなりません。
このトレーニングは、身体の可能性を拡げるメソッドです。

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2012年02月07日

かかとタッチラン

5

俊敏性を発揮して動くためには、全身がバネ状のような動き方ができていなければなりません。
特に背後へのターンの動きは、ステップにほとんど使われることのない、背中側の筋肉を使います。
戦略的動き方をこなすためには、ターンの素早い動きが必要です。
かかとタッチランは、背中側の筋肉の回旋力を開発しながら、素早い動き方を融合して、実戦で使えるステップを養成します。

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2012年02月06日

脇シーソージャンプステップ

2

体幹部の脇腹は、ジャバラのように動きます。
一流アスリートは、切り返しや崩れた体勢になったときに、この脇腹のジャバラの動きを活発に使います。
このトレーニングは、脇腹のジャバラの動きと、素早く動くリズム感を合わせた動き、実戦で使えるフットワークを養成します。

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2012年02月05日

ワップダウンシャッフルステップ

1

ヒップホップダンスの基本リズムの一つである、ワップダウン。
背骨の伸縮を、繰り返しながら動く。
体幹部(背骨)がバネのように動けば、全身がバネのようになる。
バネが弾むようなステップが出来れば、相手を抜くようなステップができるようになる。
脚の筋肉で地面を踏ん張るような動きではなくて、足裏が地面に接地した瞬間に身体が弾むためには、背骨の伸縮を身につける。

タイツ先生のラダートレーニングはコチラ

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2012年02月04日

四股体幹回旋開閉ケンパーステップ

5

股関節の外旋による脚のねじれの弾力性、身体の後面と前面の時間差による弾力性の組み合わせにより、前方への推進力を向上します。
一流選手たちは、筋力以外に弾力性など身体の物性さえ利用してスピードアップをしているのです。

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