トランポリン・トレーニング

2006年03月12日

バドミントン練習法としてのトランポリン・トレーニング(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

b592c2c5.jpg後脚から前脚への移動しながら打つオーバーハンドのショット、サイドにシャトルに対する大きなステップの対応、バドミントンはフットワークの優劣が勝負を決めます。特に後脚から前脚へ移動しながら打つバドミントン独特のショットは全身の関節の主動筋と拮抗筋の連動が大変重要になります。しなやかにスピーディーな対応ができる選手の特長はこの主導筋と拮抗筋の筋出力がスムーズなことです。
トランポリン・トレーニングはトランポリンのクッション性と全身関節の曲げ伸ばしのリズムを合わせることにより主動筋、拮抗筋の筋出力のトレーニングをします。運動神経伝達トレーニングと同時に筋力トレーニングを行うトランポリン・トレーニングはフットワークの質を変える画期的トレーニングなのです。

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2006年03月11日

サッカートレーニングとしてのトランポリン・トレーニング(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

30813226.jpgロナウジーニョ選手のような軽快なフットワーク。フットワークとは当たり前ですが体重移動の連続です。右脚から左脚へ、その移動と回旋運動。ようするに各関節の曲げ伸ばしと回旋運動がスムーズであると軽快なフットワークができるということになります。
体重移動をするということは、その体重の衝撃が体に伝わるのです。ロナウジーニョ選手などは、その体重の衝撃さえもフットワークのエネルギーにくわえてしまうのです。
トランポリンを脚に力を入れてバタバタと踏みしめて飛ぼうとしても飛べないのです。クッション性に合わせてしなやかに軽快に飛ばないと飛べないのです。リラックスして飛ぶというフィーリングです。この状態は全身の筋肉や関節が連動して動いています。
トランポリン・トレーニングは各関節の曲げ伸ばしの運動に回旋運動を加えることによって一流選手と同じような運動のトレーニングを可能にします。またこの運動こそ軽快なフットワークそのものです。ですからトランポリンは一流選手の神経伝達システムのトレーニングでもあり筋力トレーニングでもあるのです。

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2006年03月10日

インナーマッスル・トレーニングとしてのトランポリン・トレーニング(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

2e47c4d5.jpgインナーマッスルの働きをみますと腕の骨の回旋をさせたり、背骨を回旋させたりと回旋の動きをともないながらアウターマッスルが連動するときに大きな力を発揮します。しかも一流アスリート達の発言のようにリラックスしながら動くという感覚と共に働く事ができます。特に最近注目されている腹部インナーマッスル腸腰筋などの動きをみますと股関節とジョイントしているため股関節が回旋しながら動けたとき、充分に力を発揮するということがわかります。股関節を回旋させながら動くためにはリラックスして動く、ゆるんで動く、股関節に乗るなどの感覚が重要です。ところが股関節は上半身の体重を支えている状態なので、この股関節に乗るなどの感覚は大変むずかしいのです。
ところがトランポリンのトレーニングではクッション性がサポートをする為、この感覚の中で動くことができます。主動筋と拮抗筋の関節の曲げ伸ばしと、各関節の連動性と回旋運動を加えトランポリン・トレーニングをすることによりインナーマッスルとアウターマッスル連動の最高度筋出力方法を身に付けることになるのです。

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2006年03月09日

体幹(コア)トレーニングとしてのトランポリン・トレーニング(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

b110f493.jpgそもそも体幹(コア)トレーニングが注目されたのは映像技術や運動科学の発展によるものです。スーパースローモーションと呼ばれる映像技術は一流アスリート達の微妙な動きのパフォーマンスを映し出しました。
腕や脚だけだと思われていた運動の中に一流アスリートたちの場合体幹部の動きが大変深くかかわっていたということがわかってきたのです。元100m走世界記録保持者のモーリス・グリーンさんが体幹部のインナーマッスル腸腰筋を鍛えているということで大変注目されたのです。体幹部には大きな筋肉の大胸筋や腹筋、広背筋などがあります。これらの内側には肋間筋や肩甲骨インナーマッスル群、股関節インナーマッスル群、背骨の多裂筋、回旋筋、腸腰筋などがあります。特に腸腰筋は体重がかかる股関節に付着しているのですが、そのため充分に働かせるためにはリラックスしながら動くというフィーリングが必要になります。
トランポリン・トレーニングではトランポリンのクッション性により腸腰筋を鍛える事が可能になります。実際のスポーツや武道などの動きに近い形で鍛えるため、実戦の動きに大いに役に立つのです。

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2006年03月08日

ラダートレーニングとトランポリン・トレーニング(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

30265cf3.jpgラダートレーニングの目的は瞬発力やスピード力を鍛える事です。瞬発力やスピード力は体重移動した自身の体をいかにスムーズに次の体重移動につなげるかにあります。ですから陸上競技などはこのような動きが高い選手を「地面反力をうまく使っている」と言います。
ところが普通の選手のラダートレーニングをみてみますと、およそ地面とけんかしているようにバタバタと力任せに動いている選手がほとんどです。地面反力の利用には程遠い感じです。全身が硬直して本人は一生懸命歯をくいしばってやっているようですが全然速くありません。体の一部の筋肉しか使えていないからです。
トランポリン上ではこのような使い方をしていると動くことができません。トランポリン上では全身の筋肉が連動するような運動神経が働くのです。ですからトランポリン・トレーニングは全身が連動する運動神経としなやかな筋力トレーニングを同時に行う画期的方法なのです。
このような能力が身に付くと瞬間的にトップスピードに上げることができる神経回路が構築されるのです。

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2006年03月07日

ゴルフとトランポリン・トレーニング(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

ac85a725.jpgジェイビイ・シン選手や丸山茂樹選手のようなしなやかなスイング。ゴルファーなら誰もがあこがれる柔らかいスイングですよね。ゆったりとしたスイングを真似ようと一生懸命やったとしてもダフッてみたり、ひっかけてみたりと……。
レッスンプロは「その人のリズムがあるから、ジェイビイ・シン選手みたいなスイングは誰でもできるというものではないですよ」といいます。そういわれると「やはり自分には無理か」とあきらめますよね。
しなやかに動くスイングをたとえて「ムチのようにしなやかだ」といいます。ムチはどこを曲げても折り曲げることができます。曲げる箇所が多ければ多いほどムチはしなやかに柔らかくなります。このことを人間の体で考えれば、動く関節の数が多ければ多いほどしなやかな動きになるのです。ですから一流選手のスイングは体中の関節が動いているということになるのです。プロとアマチュアの違いはここです。人間の関節の働きは曲げたり伸ばしたりと回旋させることです。これらの動きを多くの関節が関わることによってスイングとなっているのです。多くのアマチュアゴルファーは一部の関節しか動いていません。ですから硬いスイングなのです。
スクワットのような膝の曲げ伸ばしがあります。この動きは太腿の前側と裏側が交互に働いて動くことが正常な動きです。ところが普通の人は太腿前側しか使えていない動きなのです。一部の関節や筋肉しか使えていない動きは、ロボットのような硬い動きになります。
トランポリンの上で脚に力を入れてジャンプしてみましょう。力を入れっぱなしではジャンプすることができません。太腿裏側、前側と順番に働かせないとジャンプできないのです。プロゴルファーはトランポリンでジャンプするような柔らかい体の使い方でスイングしているのです。トランポリンのトレーニングは全身の関節筋肉を働かせる運動神経を構築するのです。全身の関節、筋肉が連動した動きが身につけばジェイビイ・シン選手のような身体感覚、スイングの筋出力が身につくのです。

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2006年03月06日

片脚上げジャンプ(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

335467d0.jpg走るとき地面を蹴る力が強く極まってくるとスピードが上がって、かえって地面を蹴る力は弱くなります。(蹴るという感覚がなくなる)陸上競技では、このような力の発揮を地面反力と表現します。競馬のディープインパクトという三冠馬は普通の馬の蹄鉄が2週間程度でダメになったしまうのに対して、3週間たってもダメにならないそうです。このことはディープインパクトは地面を強く蹴る動きで走るのではなく地面反力を利用している走りをしていることなのです。
この地面反力の正体は筋肉の弾力性による伸張性反射という動きです。筋肉は収縮することによってしか力を発揮できません。各関節の反動や重力に対する伸びなども利用して走ることで筋肉の収縮する力が強まるのです。これが伸張性反射です。全身の筋肉が連動しながら動くのです。その感覚はリラックスしながら走るというものになります。
トランポリン上では、飛びはねることでこの伸張性反射の現象がおきます。ですから、トランポリン・トレーニングは全身の筋力トレーニングと同時に伸張性反射の動きのトレーニングを行っていることになります。

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2006年03月05日

最速スタートの方法(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

5abe5bf2.jpg最速スタートの方法はトランポリン・トレーニングで養成したリラックスして動く金出力を応用したスタートです。全身の関節の働きである曲げ伸ばしと回旋を効率よく使った動きです。体はバネ仕掛けのような筋肉の働きで動くことができるのですが主動筋と拮抗筋の関係も効率よく使います。トランポリン・トレーニングを続けていくとこのような動き方の神経回路ができてしまいます。一流アスリートが地面をすべるようにスムーズにスタートをきる秘訣は神経回路です。
DVDでは具体的な方法を解説しています。中心軸を活性化する体操、前後へのスタート、左右へのスタートなどの方法があります。中心軸の働きを左右の腕、脚に伝達する大変効率のよい方法です。陸上競技のスプリンター、末続選手のナンバ走りの感覚もわかってくるでしょう。

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2006年03月04日

飛行機回旋(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

7f6da675.jpg幼い頃、腕を広げて飛行機のまねをして遊んだ事があると思います。この動きをトランポリンの上で行うことで、ピッチャーがオーバースローで投げ下ろすような動きの効率化が図れます。バレーボールのアタックなどもそうですが体を斜めにする対角線のラインで体を使うと効率よく動くことができるのです。

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2006年03月03日

一文字ジャンプ(インナーマッスル連動トランポリン・トレーニング)

f2c402a6.jpg一文字ジャンプは体の中心ラインの筋力と中心ラインの軸感覚を養成します。このことにより体の回転のスピード、方向転換のスピードがアップし、全てのパフォーマンスが向上することになります。
トランポリンの柔らかいクッション性が体前面の筋肉と体後面の筋肉(主動筋、拮抗筋の関係)を効率よく働かせます。この運動で、体中心ラインの筋肉(前面、後面)が活性化することにより体の切りかえしのスピードが増すのです。

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