インナーマッスルストレッチ

2006年08月03日

動きが変わるインナーマッスルストレッチ&体幹体操(三角のポーズ腕ひねりストレッチ)

740285bb.jpg三角のポーズ腕ひねりストレッチはヨガのポーズを参考にしています。
体の中心部がねじられる運動は、体を回旋させる動きにおいて回旋スピードアップさせます。
体を回旋させるスピードがあがればサッカーやラグビーなどの相手をすりぬける運動や、ゴルフやバッティングのような体の回旋力アップによる飛距離のアップなどからだの中心部から動く回旋は体の末端の手や足において大きな遠心力を生むことになります。

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2006年03月02日

ゴルフとストレッチ

f915a2cb.jpgビジェイシン選手やアーニーエルス選手のしなやかで力強いスイング、誰でも憧れます。最新のスイング理論ではボディーターンで腕やクラブをリードするということになっています。アマチュアのゴルファーのみなさんは、一生懸命真似しようと練習されているようですが、あまり向上しないようです。なぜならば、ボディーの動くべきところが動いていません。動くべきだと思っている所が間違っていることさえあります。例えば「腰を回せ」と言われます。ところが骨格の構造は決して腰が回りやすい構造でない事実があります。実は腰というよりも股関節の周りが回旋しているのです。ボディーには回りやすいポイントがあります。ボディー(胴体、体幹部)は股関節の回旋、みぞおちの周り(中国拳法では龍腰といいます。)肩甲骨の一番下のライン、そして首の付け根(頚椎の7番)です。これらを使ってしなやかで強いボディーターンをしているのです。
インナーマッスルストレッチは特に体幹部のストレッチが多数収録されています。これらが動くことにより安定したスイングプレーンと飛距離が獲得できるのです。ストレッチはやり込むことによってそれぞれの関節の動ける範囲が大きくなります。各関節の可動範囲が大きくなればなる程スイングアーチも大きくなり、当然飛距離アップに繋がるのです。

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2006年03月01日

背中ストレッチとしてのインナーマッスルストレッチ

24dcd569.jpg背中の筋肉は背伸びする時や胸を張る時などに動きます。ところが背伸びなど言葉通りに受けとってしまって背中側の筋肉が背伸びの時伸びるとイメージしている人もいます。ところが基本的には筋肉は縮むことしかできません。背伸びすることは背中の筋肉が縮むことによって腕が上へ伸びるのです。例えば、ボールを前方に投げたり突きやパンチの時に背中側の筋肉は前方に力を出したりすると反動として縮みます。野球のピッチャーが胸を張りますが、この時背中側の筋肉が縮んでいます。そして前方に投げるのですが、投げる瞬間に背中側の筋肉に弾力性があって伸びることが多ければ力のあるボールが投げられるわけです。このように筋肉は弾力性と強い収縮があることがよいのです。インナーマッスルストレッチは体幹部のストレッチが多く含まれ、従来の伸ばすというストレッチではなくてゆるめるリラックスするストレッチで筋肉の弾力性を最大限に養成するエクササイズです。

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2006年02月24日

股関節ストレッチとしてのインナーマッスル・ストレッチ

6cb3af9a.jpg股関節は球状関節と言って、本来は大変自由に動くことのできる関節です。
ところが人間が立つ姿勢においては上半身の体重を受け止めているような構造になっている為に自由に動く感覚はあまり自覚できません。股関節のインナーマッスル群は股関節に繋がる大腿骨を回旋させるような働きをします。ところが一般の方はこの動きを上手く使えていません。一流アスリート達はこの股関節が動く感覚を「股関節をゆるめる」とか「股関節に乗って動く」などと表現します。一般の方は股関節が使えていないばかりか、股関節周りの筋肉がコリになっているケースが多く見られます。このような場合インナーマッスル・ストレッチの「股関節回旋ストレッチ」を行い、これのコリを取らなければなりません。
股関節は体の回旋系の動きでは大変重要な役割をします。
「腰がきれる」などの表現は股関節が十分に動くことによって可能になります。このストレッチをやり込むことによって、みなさんの回旋系の動きが向上してしまうのです。このようにストレッチは体のケアという側面もありながら実際のパフォーマンスそのものを向上させるのです。今まで錆付いていたような関節が潤滑剤の十分効いたスベスベのベアリングのような関節になってしまうのです。大リーガーのイチロー選手の姿を見ればストレッチがいかに重要であるのかがわかるのです。

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2006年02月23日

肩甲骨ストレッチとしてのインナーマッスル・ストレッチ

d6ff7be9.jpgスポーツや武道の動きの中で肩甲骨の動きは大変重要な役割があります。背中側についていて腕の動きにおいてはあまり意味がないようにも思われますが、肩甲骨が動く腕と肩関節から先だけを動かす腕とは一流アスリートと一般選手の違いがあるのです。なぜなら肩甲骨が動く場合、背中や腕の筋肉を含めた多くの筋肉が腕の動きに参加しているのです。肩関節から先だけを動かす場合は本来の腕の場合とは違い、いわゆる小手先の動きのように力を発揮できません。またこの小手先の動きばかりをしていると肩甲骨がコリによって動かなくなっているケースがよくあります。終いには肩コリになってしまうケースにもなってしまいます。
スポーツや武道のアスリートで肩コリなんて致命的です。インナーマッスル・ストレッチの大魔神ストレッチや合掌ストレッチは肩甲骨や胸骨などの骨格まわりをストレッチします。このストレッチをやり込むことによって腕を長くしなやかに使えるようになります。野球のピッチャーはスピードアップ、空手の突きの威力がアップなど腕を使った動きの質を変える効果があるのです。

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2006年02月22日

サッカーとストレッチ

658e2d1b.jpgサッカーでは相手選手との接触が多く、フィジカルの強い選手が一流選手といわれます。ボディーバランスがよく、倒れそうになってもなかなか倒れないのです。また、このような選手はトリッキーな動きや相手をすり抜けるドリブルも大変上手です。私達の体は200にも及ぶ骨格と600を越える筋肉で構成されています。
ですから、人間の体には数百にもなる関節があることになります。フィジカルに強い選手は相手に接触して倒れそうになっても体のどこかの関節でその衝撃を吸収したり、またどこかの関節では次の動きに繋げる動きをしていたりします。このような事は全身の関節がくまなく動いていればこそ出来ることなのです。
トリッキーなフェイントなども同じようなことが言えます。本当にトリッキーな動きができるためには全身がくまなく動く体になっていなければならないのです。その為には特に胴体(体幹部)の関節が自由に動くようになっていなければなりません。インナーマッスルストレッチでは特に体幹部のストレッチが多く収録されています。インナーマッスルストレッチをやり込んで頂いてロナウジーニョ選手やジダン選手のかろやかな身のこなしを獲得しましょう。

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2006年02月21日

足首ストレッチとしてのインナーマッスルストレッチ

a4db2d6d.jpg足首は立つ動作においては常に体重がかかっている為、足首そのものの動きを自覚することはあまりありません。足首は足が上に反る、下に踏む、内に傾ける、外に傾ける、の四つの動きがあり、この動きが組み合わさると回旋運動が生まれます。オリンピックの100mスプリンターのスーパースローモーションの走りを見てみますと足首の回旋がよくわかります。この足首の回旋は足底の地面への理想的接地の三点接地の動きになるのです。この足首の動きはスネの筋肉やふくらはぎの筋肉、足そのものの甲の筋肉、足底の筋肉の動きによるものです。これらが正常に動くことによって可能になるのです。ところが多くの人々がコリや痛みになっているケースが多く見られます。インナーマッスルストレッチは時間をかけ丹念にストレッチするエクササイズが含まれています。足首の動きがすべての動きの初動ということもあるのでストレッチにおいて大きな可動域をつけることによって最終的にパフォーマンス向上を獲得できるのです。

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2006年02月20日

ふくらはぎストレッチとしてのインナーマッスルストレッチ

fd2fb51f.jpgふくらはぎの筋肉は前方へ動く時や上方へジャンプする時などの時に最初に動く筋肉です。動きのきっかけのようなこの筋肉が強さが動きそのものの結果を左右するのです。ですが、常に動きによって力がかかる為、疲れが溜まりやすい筋肉でもあります。常にストレッチなどでケアをしなければなりません。それにふくらはぎにはポンプ効果といって心臓から送られた血液を送り戻す動きがあります。弾力性があって柔軟であればよいのですが疲れやコリによって硬くなるとこのポンプ効果の力が弱くなってしまいます。このように末端の筋肉をストレッチすることは大変重要なことなのです。

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2006年02月19日

梨状筋ストレッチとしてのインナーマッスルストレッチ

2c311c3e.jpg梨状筋は股関節のインナーマッスルでその他のインナーマッスルと共に股関節の回旋系の動きに関わります。筋感覚としてはなかなか自覚できにくいと思いますがインナーマッスルストレッチのクッションをひいて行うストレッチなど、ゆるめるような感覚で行うとストレッチが可能になると思います。動きにおいても通常、筋感覚の強いアウターマッスルが優位に働くとインナーマッスルは動きにくくなってしまいます。ですから、一流アスリートは「リラックスしながら動く」などゆるんで動く感覚でインナーマッスルと連動させたアウターマッスルの筋出力を行うのです。

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2005年04月07日

本当のインサイドアウトのスイングを身に付ける。

「インサイドアウトの軌道で目のさめるようなフェードボールが打ちたい」。誰でもがあこがれる、滞空時間の長いロングドライブ。
 インサイドアウトの軌道にする為に「脇を締めて内から外に振るイメージで」。悲しいかな、結果はボールの内側をこすってスライスボール、または左側にライナーのような大ひっかけボール。
 先程の「脇を締めて内から外に振るイメージで」ではけっしてフェードボールは出ることはありません。実は「脇が締まって内から外へ振れてしまう」体の使い方があります。
 脇の所に前鋸筋という筋肉があります。この筋肉は肩甲骨を前に押し出す働きがあります。この前鋸筋が働いて肩甲骨が前に移動すると、腕を長くつかえフォローが大きくなります。この動きができていると、意識しなくても勝手に脇が締まってしまい、腕はインサイドアウトの軌道にになってしまいます。
 この時のポイントは「脇を締めて力を入れる」のではなくて、「脇をゆるめて背中(肩甲骨)もリラックスしておく」スイングすることがポイントです。
 このフィーリングを身に付ける為には、絶対に必要なことがあります。
 背中側に肩甲骨という骨があります。この骨がじゅうぶんに動くようになっていることが絶対条件です。
 ほとんどの方は、コリや筋肉の硬直がおこっていてじゅうぶんに動く状態にはほど遠い方ばかりだと思います。その為、インナーマッスルストレッチの腕らせんストレッチや大魔神ストレッチがたいへん有効です。
 クラブでインチアップするのではなくて、自分自身の体のストレッチすることで腕を長くつかいインチアップするのです。



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