2005年07月12日

「あしぴた」を装着したら転ばなくなった

あしぴた」を装着すると足底の縦アーチ構造、横アーチ構造に適度な刺激が加わります。このことにより足底の衝撃吸収力、足首関節、膝関節、股関節などの対応力が増すことになります。このようなことから、「あしぴた」を装着して転びにくくなったということは、当然のことなのです。
例えばバッティングなどの場合、激しく体重移動をするので瞬間的には体重の何倍もの衝撃がかかります。ですから、まずこの衝撃を吸収することができなければ次の動作に進むことができないのです。
大リーグのイチロー選手はこの能力がたいへん高いと言えます。イチロー選手はタイミングをズラされて体勢がくずれても、その体勢からヒットを打ってしまいます。 
<この体勢がくずれる>ということは転びそうになると同じようなことが起こっているのです。イチロー選手は転びそうになっても転ばず、次の動作を正確にしてしまうと言い換えられます。この能力は足底を含めた全身のバランス能力の高さと言えます。
足底は地面の直接接する感覚器官であると同時に、身体の傾きと調整する運動器官でもあるのです。
ですから、足底を鍛えることがたいへん重要となります。



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