463e883c.gifこんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも、私の日記を読んで頂き感謝します。。

今年も皆さんにためになる、情報を発信しますね。

是非!読んで下さいね。

それでは、本日のテーマですが?

【感動!8年目の奇跡のリンゴ!】

【プロとは?技術と心が伴った人のこと!】です。

年末のテレビ番組で、とても感動したものがありましたので
皆様に紹介します。

それは、青森県に住む木村 秋則さん(57歳)という
一人のリンゴ農家のお話です。
(アップした画像の写真を参照)

TBSニュース番組”ニュース23”の特集にも取り上げられ
数日後、NHKのプロフェッショナルという番組でも
紹介されていましたので、ご存知の方もあるかもしれません。

リンゴの栽培には、農薬や肥料は切っても切れない大切なもので
とても難しいといわれる中で、科学的に合成された農薬や肥料を
一切使わないリンゴを、8年という歳月をかけて成功したという
壮絶な内容でした。

専門家が絶対に不可能と言われた”無農薬・無肥料栽培”を
可能にしたそれは、”奇跡のリンゴ”と呼ばれています。

『農薬を使わないリンゴ栽培!ヒントは土にあった!』

奇跡ともいえるリンゴ栽培を可能にした秘密は?
土にあったということです。

木村さんの畑は、雑草が腰の高さまで生い茂っています。
自然の状態に近い畑にする事で豊かな生態系が生まれ
害虫を食べる益虫も出てきて、害虫の被害は大きくならないそうです。

また、葉の表面にもさまざまな菌が生まれ、病気の発生を
抑えている事も大学の研究機関が証明していました。

驚くのは、木村さんのリンゴは腐らないということです。

時間と共に枯れる事はあっても腐らないというリンゴには
ビックリしました。

それは、リンゴが持っている生命力を引き出し。育ちやすい
環境を整えるだけっと木村さんは言っていました。

害虫の卵が増えすぎれば、手で取り、病気の予防には
人間も食べられるお酢を薄めて散布するという、
手間のかかるやり方です。

私の栽培は、”目が農薬であり、肥料なんです。”と
木村さんは言います。

『6年間実らぬリンゴ!とうとう死を覚悟して!』

そんな、木村さんも以前は農薬を使っていましたが
奥さんが体調を壊したのをきっかけに、農薬や化学肥料を
使わないリンゴ栽培に挑戦してきたのだということです。

しかし、何年経ってもリンゴは実らず、農家で収入を
得ることが出来なくなった時は、キャバレーの呼び込みや
出稼ぎで生活費を稼ぐしかなかったといいます。

畑の雑草まで食べ、子供たちは小さな消しゴムを3つに分けて
使うという、辛いしわ寄せも。

そして、6年目の夏のある日の事。実らぬリンゴに絶望した彼は
とうとう、死を決意し、ロープを片手に山に入ります。

そこで、どんぐりの木で栽培のヒントをつかんだというのです。

”なぜ?山の木に害虫も病気も少ないのだろう?”

どんぐりの木の根本の土は、手で掘り返せるほど、柔らかく
こんな土にすれば、もしかして、リンゴが実るかもしれない?

『山の自然が教えてくれた無農薬のリンゴ作り!』

そんなヒントを得た、木村さんは、自殺を思いとどまり
リンゴ畑を自然の山の環境にする事に。

そして、8年目の春、彼の畑のリンゴの木には奇跡か?
見事に花が咲くのです。

この光景に木村さんは涙が止まらなかったといいます。

『技術と心は1つのもの!』

専門家のみならず、私達が常識と判断している事も
案外非常識な事も多いかもしれませんね。

最後に木村さんがプロフェッショナルとは?の問いに

”プロとは、技術と心が一緒に伴った人ではないでしょうか?”

この木村さんの言葉には、とても的を得た言葉に思えると共に
現代の私たちに欠けている”心”というものの大切さを
思い起こしてくれました。

毎日のように報じられる教育現場におけるいじめや自殺。

私達が作ってきた社会が根底から揺らいでいるようです。

それも、”心”が伴っていない事の現われではないでしょうか?

21世紀は心の時代だと言われています。

木村さんは、自然の姿を見習って、リンゴ栽培を成功させました。

今の、私たちに欠けている”心”の大切さを教えていただいた
気がします。

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