2025年11月18日
友の会月例ハイキング「摩耶山」に行ってきました
11月16日に兵庫県神戸市の摩耶山で月例ハイキングを行いました。
約60名の方に参加していただきました。
阪急王子公園駅から出発し、摩耶山山頂を目指します。

登山道の途中でイノシシのぬた場を見つけました。

後に、歩いて下山された参加者の方から、イノシシの泥浴びの様子をお送りいただきました。

摩耶山と言えば、カゴノキ!
名前の由来を実感しました。樹皮が綺麗な「鹿の子模様」になっています。

ヤブムラサキのふわふわの葉っぱを触ってみました。
どうしてふわふわなんでしょうか?
葉の表面に細かい毛がとてもたくさん生えていて触ると気持ちいいですね。

山頂付近ではちょうど紅葉が見ごろでした。

景色の良いところでお待ちかねの昼食。頑張って登ってきたのでお腹がすきましたね。

お昼を食べている上空にはミサゴが舞っていました。うらやましいのかな?

火災で焼けてしまったお寺の跡地にあった水たまりで水生昆虫を観察、何がいるのでしょうか?

見つかったのは、ホルバートケシカタビロアメンボ!小っちゃい!
こんな小さな水辺にもたくましく生きる昆虫がいるんですね。

ホコリタケの仲間が胞子を飛ばす様子が見られました。
子どもたちは触ってみて大喜び。

ロープウェー星の駅からきれいな景色を眺めて解散です。
お疲れさまでした!

参加者の皆さん紅葉の摩耶山を楽しんでいただけたでしょうか?
12月の月例ハイキングは奈良公園を訪れます。お楽しみに。
約60名の方に参加していただきました。
阪急王子公園駅から出発し、摩耶山山頂を目指します。

登山道の途中でイノシシのぬた場を見つけました。

後に、歩いて下山された参加者の方から、イノシシの泥浴びの様子をお送りいただきました。

摩耶山と言えば、カゴノキ!
名前の由来を実感しました。樹皮が綺麗な「鹿の子模様」になっています。

ヤブムラサキのふわふわの葉っぱを触ってみました。
どうしてふわふわなんでしょうか?
葉の表面に細かい毛がとてもたくさん生えていて触ると気持ちいいですね。

山頂付近ではちょうど紅葉が見ごろでした。

景色の良いところでお待ちかねの昼食。頑張って登ってきたのでお腹がすきましたね。

お昼を食べている上空にはミサゴが舞っていました。うらやましいのかな?

火災で焼けてしまったお寺の跡地にあった水たまりで水生昆虫を観察、何がいるのでしょうか?

見つかったのは、ホルバートケシカタビロアメンボ!小っちゃい!
こんな小さな水辺にもたくましく生きる昆虫がいるんですね。

ホコリタケの仲間が胞子を飛ばす様子が見られました。
子どもたちは触ってみて大喜び。

ロープウェー星の駅からきれいな景色を眺めて解散です。
お疲れさまでした!

参加者の皆さん紅葉の摩耶山を楽しんでいただけたでしょうか?
12月の月例ハイキングは奈良公園を訪れます。お楽しみに。
2025年10月13日
友の会秋祭り「砂絵と石ころモザイクアート」行事報告
2025年10月12日(日) 友の会秋祭り「砂絵と石ころモザイクアート」を行いました。

近鉄「道明寺駅」から、
石川にかかる玉手橋の下に集合。
はじめに、砂絵を楽しみました。

ボンドで絵を描いた台紙に、
篩にかけた砂をのせて、
優しく砂を落とします。
普通の砂絵よりも、
砂の粒が大きいので、
モコっと盛り上がって、いい感じです。

作品とともに、集合写真。

雨がパラパラっと降ってきたので、
予定を変更して、
昼食の前に石ころモザイクアートに取りかかりました。
下絵の上に、石ころを置いていきます。

ナウマンゾウは、
主に、灰色の砂岩です。
南側の岩湧山の方から流れにのって運ばれてきたそうです。
周りの白い部分は、
主に花崗岩です。
南東側の金剛山や大和葛城山の方から流れてきました。
OMNHのロゴと日付は、
主に、黒っぽいチャートです。
チャートは、元々はもっと北の方の地層に含まれていますが、
大昔の川が運んできて、
それが大阪層群として堆積し、
それがまた石川へと運ばれてきたそうです。

他にも、
凝灰岩やサヌカイトも転がっていました。
慣れてくると、
主な石の種類は分かってきますが、
それでも分からない場合は、
地学の学芸員さんに質問します。

縦横2.5メートル四方の石ころモザイクアートが完成しました。
玉手橋の上から見ると、
とても綺麗です。

行事をサポートしてくれた博物館実習の大学生も
橋の上から鑑賞。

心配された空模様は一旦回復したので、
昼食後に、
希望者は、魚採りと水生昆虫採集をしました。
投網やガサガサで採ります。
(一部の種の採集については、許可を得て行なっています。)


ニホンウナギ(クロコ)やスッポン、アユが採れて、
大盛り上がり。



その他にも、
ヒメシジミガムシ、モンキマメゲンゴロウ、アワツヤドロムシ、アメンボ
ニホンウナギ、オイカワ、タモロコ、ニゴイ、カマツカ、ギギ、アユ
などを採集する事ができました。

近鉄「道明寺駅」から、
石川にかかる玉手橋の下に集合。
はじめに、砂絵を楽しみました。

ボンドで絵を描いた台紙に、
篩にかけた砂をのせて、
優しく砂を落とします。
普通の砂絵よりも、
砂の粒が大きいので、
モコっと盛り上がって、いい感じです。

作品とともに、集合写真。

雨がパラパラっと降ってきたので、
予定を変更して、
昼食の前に石ころモザイクアートに取りかかりました。
下絵の上に、石ころを置いていきます。

ナウマンゾウは、
主に、灰色の砂岩です。
南側の岩湧山の方から流れにのって運ばれてきたそうです。
周りの白い部分は、
主に花崗岩です。
南東側の金剛山や大和葛城山の方から流れてきました。
OMNHのロゴと日付は、
主に、黒っぽいチャートです。
チャートは、元々はもっと北の方の地層に含まれていますが、
大昔の川が運んできて、
それが大阪層群として堆積し、
それがまた石川へと運ばれてきたそうです。

他にも、
凝灰岩やサヌカイトも転がっていました。
慣れてくると、
主な石の種類は分かってきますが、
それでも分からない場合は、
地学の学芸員さんに質問します。

縦横2.5メートル四方の石ころモザイクアートが完成しました。
玉手橋の上から見ると、
とても綺麗です。

行事をサポートしてくれた博物館実習の大学生も
橋の上から鑑賞。

心配された空模様は一旦回復したので、
昼食後に、
希望者は、魚採りと水生昆虫採集をしました。
投網やガサガサで採ります。
(一部の種の採集については、許可を得て行なっています。)


ニホンウナギ(クロコ)やスッポン、アユが採れて、
大盛り上がり。



その他にも、
ヒメシジミガムシ、モンキマメゲンゴロウ、アワツヤドロムシ、アメンボ
ニホンウナギ、オイカワ、タモロコ、ニゴイ、カマツカ、ギギ、アユ
などを採集する事ができました。
2025年10月02日
9月月例ハイキング「延命寺と石見川・天見川」行事報告
9月28日河内長野市の延命寺周辺で月例ハイキングを行いました。
参加者は54名。このうち9名は友の会の活動に興味を持って入会検討中の非会員の方でした。
今回の行事を楽しんでいただけたでしょうか、入会してくれると嬉しいですね。
今回のコースではいろいろな植物が観察できました。田代副会長がじっくりと説明してくれました。
【観察した植物】
オシロイバナ・イヌビワ・センニンソウ・アカメヤナギ・ミゾソバ・サルスベリ・モウソウチク・アカメガシワ・クズ・クヌギ(台場クヌギ)・コバノセンダングサ・アメリカセンダングサ・イノコズチ・アレチヌスビトハギ・ヌスビトハギ・ランタナ・ツユクサ・ゴヨウマツ・オニグルミ・ミズヒキ・キンミズヒキ・チヂミザサ・イヌマキ・シュロ・ヤブミョウガ・イヌガヤ・ヒガンバナ・ヤマノイモ・オニドコロ・ニガシュウ・カラスウリ・ドクダミ・ウバユリ・ハナイカダ・キツネノマゴ・コナラ・ナラガシワ・ツルボ・クリ・シュウカイドウ・カラムシ・アラカシ・シラカシ・ウラジロカシ・エノキ・ムクノキ・オオブタクサ・キクイモ・コマツナギ・ネムノキ
こんなにたくさんの植物をそれぞれの特徴、生活史、生存戦略などについて説明して頂きました。

例えば、イヌビワ。イシガケチョウの幼虫の食害を防ぐための戦略、過去のネイチャースタディに紹介されているそうで、その案内もしていただきました。


こちらには立派な台場クヌギがありました。人の生活との関連も重要です。

これはオニグルミ。

オニグルミの実の構造については事前に用意した標本を使っての説明がありました。

延命寺では満開のサルスベリが見られました。サルスベリの花の特徴(雄しべ、雌しべ、花の色合いなどが重要)についての解説。

そして石見川で子供たちもお待ちかねの川の生き物観察。

川に入らない人には田代副会長からさらに詳しい植物の説明がありました。

川で見つかった魚を松井学芸員が説明してくれました。

こちらはタカハヤ。

水生昆虫については小林温評議員。

モンキマメゲンゴロウ(写真が悪くて申し訳ありません)。

そして、奥河内もみじ公園でお待ちかねの昼食。

午後からは山道を超えて天見川に向かいます。

天見川ではカワムツなどの魚が泳いでいるのを観察できました。

帰り道の途中のコンクリートの壁に何か字を書いたような模様が・・・、田代副会長は植物だけでなくこんなものも説明できるのか!周りのいろいろなものに興味を持って観察してみる目を持つことが大切なんですね。
今回、植物以外にも、魚や昆虫などいろいろなものが観察できました。
特にその特徴が興味深いものを小林温評議員が解説してくれました。

スリムな体つきに似合わず鎌で水中の獲物を捕まえるミズカマキリ。

独特な繁殖行動を持つトガリアメンボ。外来種だが最近は様々なところで見られるらしい。

驚くととても面白い動きを示すフクラスズメの幼虫。
【観察した昆虫】
ナベブタムシ・ミズカマキリ・マツモムシ・アメンボ・シマアメンボ・オオアメンボ・ケシカタビロアメンボ・ナガレカタビロアメンボ・チャイロケシカタビロアメンボ・トガリアメンボ・マダラミズカメムシ・メミズムシ・ヒメホシカメムシ(幼虫)?・キベリヒラタガムシ・セマルガムシ・モンキマメゲンゴロウ、ツヤドロムシ属の1種・コオニヤンマ(幼虫)・ヤマトンボ科の1種(幼虫)・サナエトンボ科の1種(幼虫)・オオルリボシヤンマ・ハグロトンボ・ヘビトンボ(幼虫)・ハラビロカマキリ・チョウセンカマキリ・オオカマキリ・ムネアカハラビロカマキリ・ツチイナゴ・フクラスズメ(幼虫)・セスジスズメ(幼虫)・シデムシの仲間
【その他】
サワガニ・カワムツ・タカハヤ・カワヨシノボリ・ニホンアマガエル・トノサマガエル・ヌマガエル・ニホンカナヘビ・モグラの仲間(死体)
参加者の方に今回の感想を伺ったのですが、いろいろな植物のことをたくさん知ることができてとてもよかったという声をいただきました。子供たちもいろんな昆虫をみつけて面白かったそうです。
また友の会行事にご参加ください。
10月は友の会秋祭り、11月の月例ハイキングは六甲山系の摩耶山で紅葉を楽しみましょう。
たくさんのご参加をお待ちしています。
参加者は54名。このうち9名は友の会の活動に興味を持って入会検討中の非会員の方でした。
今回の行事を楽しんでいただけたでしょうか、入会してくれると嬉しいですね。
今回のコースではいろいろな植物が観察できました。田代副会長がじっくりと説明してくれました。
【観察した植物】
オシロイバナ・イヌビワ・センニンソウ・アカメヤナギ・ミゾソバ・サルスベリ・モウソウチク・アカメガシワ・クズ・クヌギ(台場クヌギ)・コバノセンダングサ・アメリカセンダングサ・イノコズチ・アレチヌスビトハギ・ヌスビトハギ・ランタナ・ツユクサ・ゴヨウマツ・オニグルミ・ミズヒキ・キンミズヒキ・チヂミザサ・イヌマキ・シュロ・ヤブミョウガ・イヌガヤ・ヒガンバナ・ヤマノイモ・オニドコロ・ニガシュウ・カラスウリ・ドクダミ・ウバユリ・ハナイカダ・キツネノマゴ・コナラ・ナラガシワ・ツルボ・クリ・シュウカイドウ・カラムシ・アラカシ・シラカシ・ウラジロカシ・エノキ・ムクノキ・オオブタクサ・キクイモ・コマツナギ・ネムノキ
こんなにたくさんの植物をそれぞれの特徴、生活史、生存戦略などについて説明して頂きました。

例えば、イヌビワ。イシガケチョウの幼虫の食害を防ぐための戦略、過去のネイチャースタディに紹介されているそうで、その案内もしていただきました。


こちらには立派な台場クヌギがありました。人の生活との関連も重要です。

これはオニグルミ。

オニグルミの実の構造については事前に用意した標本を使っての説明がありました。

延命寺では満開のサルスベリが見られました。サルスベリの花の特徴(雄しべ、雌しべ、花の色合いなどが重要)についての解説。

そして石見川で子供たちもお待ちかねの川の生き物観察。

川に入らない人には田代副会長からさらに詳しい植物の説明がありました。

川で見つかった魚を松井学芸員が説明してくれました。

こちらはタカハヤ。

水生昆虫については小林温評議員。

モンキマメゲンゴロウ(写真が悪くて申し訳ありません)。

そして、奥河内もみじ公園でお待ちかねの昼食。

午後からは山道を超えて天見川に向かいます。

天見川ではカワムツなどの魚が泳いでいるのを観察できました。

帰り道の途中のコンクリートの壁に何か字を書いたような模様が・・・、田代副会長は植物だけでなくこんなものも説明できるのか!周りのいろいろなものに興味を持って観察してみる目を持つことが大切なんですね。
今回、植物以外にも、魚や昆虫などいろいろなものが観察できました。
特にその特徴が興味深いものを小林温評議員が解説してくれました。

スリムな体つきに似合わず鎌で水中の獲物を捕まえるミズカマキリ。

独特な繁殖行動を持つトガリアメンボ。外来種だが最近は様々なところで見られるらしい。

驚くととても面白い動きを示すフクラスズメの幼虫。
【観察した昆虫】
ナベブタムシ・ミズカマキリ・マツモムシ・アメンボ・シマアメンボ・オオアメンボ・ケシカタビロアメンボ・ナガレカタビロアメンボ・チャイロケシカタビロアメンボ・トガリアメンボ・マダラミズカメムシ・メミズムシ・ヒメホシカメムシ(幼虫)?・キベリヒラタガムシ・セマルガムシ・モンキマメゲンゴロウ、ツヤドロムシ属の1種・コオニヤンマ(幼虫)・ヤマトンボ科の1種(幼虫)・サナエトンボ科の1種(幼虫)・オオルリボシヤンマ・ハグロトンボ・ヘビトンボ(幼虫)・ハラビロカマキリ・チョウセンカマキリ・オオカマキリ・ムネアカハラビロカマキリ・ツチイナゴ・フクラスズメ(幼虫)・セスジスズメ(幼虫)・シデムシの仲間
【その他】
サワガニ・カワムツ・タカハヤ・カワヨシノボリ・ニホンアマガエル・トノサマガエル・ヌマガエル・ニホンカナヘビ・モグラの仲間(死体)
参加者の方に今回の感想を伺ったのですが、いろいろな植物のことをたくさん知ることができてとてもよかったという声をいただきました。子供たちもいろんな昆虫をみつけて面白かったそうです。
また友の会行事にご参加ください。
10月は友の会秋祭り、11月の月例ハイキングは六甲山系の摩耶山で紅葉を楽しみましょう。
たくさんのご参加をお待ちしています。
2025年09月25日
友の会秋祭り「砂絵とモザイクアート」のご案内
毎年恒例の秋祭りの季節が近づいてきました!今年は砂絵&石ころモザイクアート作りをします!
舞台は大和川水系の石川の河原で、現在大ヒット中の映画、「国宝」のロケ地となった玉手橋の下で行います!

前半は、砂絵作りをします!
下見の際に世話役が試しに作ってみました。
河原の砂をふるいを使って、粒の大きさごとに分けていきます。

ふるいにかけた砂や石ころ、河原に生えている植物などを使って、各々、自由に絵を作りましょう!

下見の際には、こんな感じの砂絵が完成しました!台紙は黒や白の背景になるようなものが、より映えるかも!?

そして、後半は、みんなで力を合わせて、モザイクアートに挑戦です!
石川の河原には、様々な石があります。

まずは、石を観察して

種類や色ごとに分けて、下絵の上に置いていきましょう!本番では、もっと大きいモザイクアートを作る予定です!!

完成したら、橋の上から確認!

完成したモザイクアートは、、、本番をお楽しみに!
また、砂絵やモザイクアート以外にも、近くには、きれいな川もあるので、水生昆虫や魚なども観察できるかも!

石川にたくさん生息している水生昆虫を砂絵で書いてみました。この虫の正体は一体!?時間があれば探してみましょう。

以上、友の会秋祭りのご案内でした!申し込みは 10月3日(金)までとなっておりますので、お忘れなく!たくさんのご参加をお待ちしております。
舞台は大和川水系の石川の河原で、現在大ヒット中の映画、「国宝」のロケ地となった玉手橋の下で行います!

前半は、砂絵作りをします!
下見の際に世話役が試しに作ってみました。
河原の砂をふるいを使って、粒の大きさごとに分けていきます。

ふるいにかけた砂や石ころ、河原に生えている植物などを使って、各々、自由に絵を作りましょう!

下見の際には、こんな感じの砂絵が完成しました!台紙は黒や白の背景になるようなものが、より映えるかも!?

そして、後半は、みんなで力を合わせて、モザイクアートに挑戦です!
石川の河原には、様々な石があります。

まずは、石を観察して

種類や色ごとに分けて、下絵の上に置いていきましょう!本番では、もっと大きいモザイクアートを作る予定です!!

完成したら、橋の上から確認!

完成したモザイクアートは、、、本番をお楽しみに!
また、砂絵やモザイクアート以外にも、近くには、きれいな川もあるので、水生昆虫や魚なども観察できるかも!

石川にたくさん生息している水生昆虫を砂絵で書いてみました。この虫の正体は一体!?時間があれば探してみましょう。

以上、友の会秋祭りのご案内でした!申し込みは 10月3日(金)までとなっておりますので、お忘れなく!たくさんのご参加をお待ちしております。
2025年09月11日
9月月例ハイキング「延命寺と石見川・天見川」のご案内
9月28日(日)9:00南海高野線「三日市町駅」集合です。
はじめにいくつか今回のご注意点をお知らせします。
ご注意!!今回の月例ハイキングは暑さ対策もあり、いつもの第三日曜日ではなく第四日曜日です。
集合時間もちょっと早めの午前9時。
また、今回から受付の円滑化のためにいつも当日に記入していただいている月例ハイキング受付用紙を博物館の情報センターとミュージアムサービスセンターに置いていただいています。博物館においでの折に入手して記入の上当日お持ちください。もちろんその機会のない方はいつものように当日にお渡しする用紙で受付していただけます。
9月の月例ハイキングは河内長野市の延命寺と石見川・天見川を訪れます。

コース周辺にはたくさんオニグルミが実を付けていました。

こんな葉っぱもたくさん。新芽の巻き方がポイント。

こんな花と実を付けていました。なんの植物かわかりますか?本番の解説をお楽しみに。


コクワガタやトゲナナフシも見つかりました。昆虫は当日でないとどんなものが見つかるかわかりませんがいろんな種類が見つかるといいですね。

こちらは石見川、川の生き物をさがしてみましょう。

ここは昼食予定地です。蓮の花がいっぱい。当日はもう盛りを過ぎているかと思いますが・・・・。

きれいなクジャクシダもたくさん見られます。

田代副会長が本番で紹介する植物を物色中。今回はどんな植物を紹介していただけるのでしょうか、大人気の田代節が楽しみです。
皆さんのご参加をお待ちしています。
2025年09月06日
5月の月例ハイキング「枚岡公園で新緑の森を散策しよう!」報告
5月の月例ハイキングは、5月18日(日)に東大阪市の枚岡公園で開催されました。
直前に雨が降ったため、雨上がりのやや湿った環境での山歩きになりましたが、55名の参加がありました。
近鉄枚岡駅に集合し、枚岡神社からのスタートです。

林内のハイキング道では、センチコガネ、ニホンミツバチの巣などが観察出来ましたが、巣に出入りしているニホンミツバチは少なめでした。また、枚岡展望台付近で、本州では外来種のアカボシゴマダラの春型も翔んでいました。
センチコガネ

フトナガニジゴミムシダマシ (右) とナガニジゴミムシダマシ (左)

ニホンミツバチの巣 (巣の出入口下に働き蜂が静止)

枚岡展望台で昼食後、観察できた昆虫を参加者に手元で見てもらいながら、学芸員と評議員が解説しました。キムネクマバチ、アミダテントウ、ミドリカミキリ、センチコガネ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ナミマガリケムシヒキ、フトナガニジゴミムシダマシ、クロホシタマムシ等の解説の他、仰向けにひっくり返したコメツキムシの一種が起き上がる時に見せるジャンプの様子を観察しました。
解説する弘岡評議員

解説する長田学芸員

下りのハイキング道では、オオケマイマイも多く観察できました。
オオケマイマイ

今回のコースではマダニも多く見られましたので、歩きに行く際にはお気を付け下さい。
御参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。(文責:森 康貴)
直前に雨が降ったため、雨上がりのやや湿った環境での山歩きになりましたが、55名の参加がありました。
近鉄枚岡駅に集合し、枚岡神社からのスタートです。

林内のハイキング道では、センチコガネ、ニホンミツバチの巣などが観察出来ましたが、巣に出入りしているニホンミツバチは少なめでした。また、枚岡展望台付近で、本州では外来種のアカボシゴマダラの春型も翔んでいました。
センチコガネ

フトナガニジゴミムシダマシ (右) とナガニジゴミムシダマシ (左)

ニホンミツバチの巣 (巣の出入口下に働き蜂が静止)

枚岡展望台で昼食後、観察できた昆虫を参加者に手元で見てもらいながら、学芸員と評議員が解説しました。キムネクマバチ、アミダテントウ、ミドリカミキリ、センチコガネ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ナミマガリケムシヒキ、フトナガニジゴミムシダマシ、クロホシタマムシ等の解説の他、仰向けにひっくり返したコメツキムシの一種が起き上がる時に見せるジャンプの様子を観察しました。
解説する弘岡評議員

解説する長田学芸員

下りのハイキング道では、オオケマイマイも多く観察できました。
オオケマイマイ

今回のコースではマダニも多く見られましたので、歩きに行く際にはお気を付け下さい。
御参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。(文責:森 康貴)


