2006年01月07日

お金の列車に乗り出した〜意識の変化が現実を変える

      夢を形にして行く輪を広げて行きましょう。
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   (テーマ)
    楽しみながら、夢を形にしていきます

   
    ・自分のよさを見つける     ・好きなことを生かす
    ・魅力が光る          ・自分らしく生きる
    ・豊かさを惹きつける      ・新たな自分を発見する
    ・ワクワクを取り戻す      ・夢を広げる
   
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     ★ 健作堂〜夢を形に(ビジネス編)005
      
      ☆ お金の列車に乗り出した〜動き始めた意識の変化


   今日の昼、おしゃれな粗食レストランに一人で行った。
   

   それは、昨日、新たに買った本、
   ジョー・ヴィターレのお金持ちの法則
   「豊かさは、与えたものに比例する」を読みたかったからだ。


   彼の文章には、
   気前良く、見返りを求めず、お金を差し出せば、
   何倍にもなって帰ってくるとあった。

   ・寄付も義務感でやっていてはいけない。
   ・純粋な気持ちで喜んで、差し出そう


   そう書いてあった。
   そこで私は、ある実験を思い立った。


   ○ 豊かさがやってこなかった理由

   あらゆる知識を学び、あらゆる実践をしてきた。
   だけど、お金だけは、お金だけは、入ってくる量が
   いつも決まっていた。

  
   給料の一定額だ。
   どんなにがんばろうが、
   どんなにみんなを楽しませようが、


   そんなものは、企業では、まったく反映されなかったのだ。
   いや、逆に、個性を出しすぎて、評価を下げていた。


   だが、この場所で、お金を受け取らなくてもいいのではないか、
   そう思い、半年前、自分のセミナーを企画した。

   僕の教えは、参加者から絶賛を受けた。
   「こんな教え、こんな内容、どこにもない」
   と言われた。

   「早く、参加したかった」
   と言われた。

 
   自分でセミナーをやるのは初めてだったが、自信もそれなりにあった。
   なぜなら、いままでセミナーを膨大に受け、さらに、手伝っても
   いたし、人前でも何千回も話していたからだ。

 

   だが・・・、

   なぜか、まだ時期は早い思い、その後は、止めていた。
   たぶん、お金を出してシステムを作ったりすることや、
   安易にお金を取ってはいけないと抵抗を感じていたからだ。


   ○ スピリチュアル・マーケティングの実験

   そんな折、ジョーの著作を読み返したくなり、
   一節、一節を味わうように読んでみた。

   すると、行間から何か深いメッセージのようなものが
   飛んできた。


   ・気持ちよく、自分の喜びために、差し出しなさい。
   ・それがたとえ思ったように、喜ばれなかったとしても、
   ・それがたとえ思ったように、使われなかったとしても

  
   そう言われてみれば、私の行動はどこかいつも計算が
   働いていた。

   
   ・こんだけ助ければ、喜ばれるだろう
   ・このぐらい教えているんだから、このぐらいもらっても
    当然だろう
   ・このぐらい教え込まないとお金はたくさんはもらえない
   ・助けないと人から嫌われる、悩みを聴けば人から好かれる
   ・へたにお金を出して損はしたくない


   そんな意識が、無意識に隠れいていた。
   だからお金をあげるときも減るような気がして、
   純粋に喜べなかったのだ。


   ○ ある実験

   わたしは、昨日、仕事で疲れていた肩を癒すため、
   マッサージに行った。

   1時間4千円、ふだんなら1時間半6千円でしてもらうが、
   節約しようと思ったのだ。

   
   ところが、もう80才になるというあけみさんは、
   そんな私の正直なことばに、嫌な顔ひとつもせず、
   せっせともんでくれた。

   1時間でも1分の手抜きもせず、いや、それどころか、
   5分延長してもんでくれた。

   5分延長したとき、もしかして、あけみさん、忘れっぽくて、
   1時間半と勘違いしたのではと、正直、ひやっとしていた。

   だが、そのときはそのときだとも思い、そのままにしていたら、


   「はい、終わり、ずいぶん凝っていたねぇ、
    神経ごわりがいちばん根が深いんだよ」

   と何食わぬ顔で言った。損得勘定なしのあけみさんに、
   私は、恥ずかしくなった。

   そして、チップを千円渡そうかと考えた。


   だが、これから起業して行くのにムダな金は使うまい、
   また、頼めばいいじゃないかと思い、その場では渡さなかった。


   翌日、ジョーの本を読んでいた私は、
   「照り返す太陽の下、道端で立ちつくす幼児を抱えた若い夫婦が、
    仕事をくださいとプラカードを持っているのを、
   
    いまはそんな余裕ない、自分の子どものミルク代だって
    惜しいのにと走り去ったことを後悔し、なけなしの
    お金を分け与えた」というエピソードを読んだ。


   そこには、
   「その若い夫婦は、何度も大喜びで礼を言い、私は、
    深い喜びを覚えた」
   といったくだりが書かれてあり、ジョーのやさしい人柄を
   しのばせた。


   その文章を読んだとき、じーんと胸が熱くなった。
   自分の浅い考えを恥じたのだ。


   すぐその場で、あけみさんにチップを渡しに行くことを決め、
   帰りがけに持って行くことにした。


   千円?
   いや、2千円にしよう。
   これならいま、気前良く出せる金額だ。


   驚くべきことは、この後に起きた。


   ○ パートナー、マダムれいこの奇跡

   私は、この頃、何か、意識の変化が現実を変えつつ
   あることを予感していた。

   もちろん錯覚かもしれない、幻想かもしれない。
  
  
   だが、事実をきちんと直面しつつ、夢を描くと、
   結果が思い通りにならないにしても、
   いい結果になって行くような気が最近、ものすごくしていた。


   それは、新しくメルマガを創刊すると田渕さんにメールを
   送ったら、返事がきたこと。

   それから、古本が高い値段で売れ始めたことと無関係ではない。
   年末の決意から明らかに、意識とそれに伴う行動の変化が
   現実に違いをもたらし始めているのだ。


   私は、このことをパートナーに言った。すると・・・


   マ「いやぁ、わたしも何だか不思議なのよ。
     今日、驚いたことがあってね、

     ちょっと辛口で苦手なとこが前はあった、ともえさん、
     彼女がわざわざ尋ねてきたのよ」


   ともえさんは、あけみさんと同じマッサージ屋にいる女性だ。

   一時は、説教されると敬遠していたれいこが、
   最近、慣れてきて、また呼ぶようになっていたのだ。


   彼女も、私の父との関係と同じく、
   母にいつもケチをつけられて育っていたので、
   常に、無意識に人に受け入れられようとするクセがあった。

   機嫌が悪そうだと自分がきつくても話しかけていたのだ。
   
   だからくる人、くる人、マッサージ師が
   何か、嫌みなことを言うたびに、もう嫌と変えていたのだ。

   だが、それは、彼女の無意識の現れだったのだ。


   私は、続けて質問した。

   私「へぇー、それでどうしたんだい」

   マ「それが信じられる?
     あんたは、自分の娘のようだって、
     マッサージ券1万2千円分持ってきたのよ」


   私は、驚いた。
   私が、決めると同時に、シンクロが起きているのだ。


   いや、偶然だと言う人もいるだろう。
   たしかにそうかもしれない。


   だが、ともえさんがそんなことをしたのは初めてなのだ。
   しかも遠いわが家までわざわざ、なぜ、今日と言う日を
   選んで送り届けるのだろうか?偶然にしてはでき過ぎている。


   しかも私は、まだ、あけみさんにお金を渡そうと思うとは、
   れいこに言っていなかった。そんなことを言ったら、お金にうるさい
   れいこは、きっと、きちんと管理して!といきり立つと
   思ったからだ。(実際にはそうはならなかったが)
  

   私は、帰りがけ、そのマッサージ屋に寄り、
   当初の額に千円上乗せし、2千円渡した。

   もちろん、もっと渡すこともできた。
   読者の中には、ケチだと思う人もいるだろう。


   だが、私は、たくさん渡すと、見返りを期待しそうで怖かった。
   まずは、このくらいから始めた方が純粋に喜べる。

   仮に、豊かさを受けとらなかったとしても、
   それはそれで、自分はその結果を受け取れる。そう思ったのだ。


   あなたも、純粋に喜べる額を誰かにプレゼントして欲しい。
   きっと何かが変わるから。


    ともに夢を形にして行こう
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    夢を形に(ビジネス編)
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    ○ 夢をどうすれば形にできるか

    ○ 好きなことをどうすれば仕事にできるか

    ○ 豊かさやお金をどうやって惹きつけるか

    マーケティングをスピリチュアルで解く実践版

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    ◇ お頼り宛先 naturecom@excite.co.jp

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【編集後記】
  ヘタな小細工は必要ないのかもしれない。そう感じています。
  純粋な喜びから行動を起こす。これだけだと思います。

  まぐまぐの障害でたくさんのメールが届いたことをお詫びします。
 
                          NC@hiro
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この記事へのコメント

1. Posted by CHIKA   2006年01月08日 18:20
健作さんへ

こんにちは。

リンク、貼りましたよ

この前、健作さんが紹介なさった「サイラ−」に行って、イ−トインもしてきました。

パンを温めて出してくれたし、なんだか、
嬉しかった

いいお店教えてくれてありがとうございました!
2. Posted by ひろ   2006年01月09日 12:30
5 ありがとう。
これからもチカさんの活躍を心から
応援しているよ。

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