2006年04月08日

幻のワインを片手に夢を語り逢いませんか? 夢のワインを語る会のお知らせ

樹齢100年以上のぶどうの樹がいまも残るオーストラリア。そこに済む小規模な家族経営によって一本、一本大切に育てられたワインは、一般に流通されることなく、早々と世界中のお金持ちや専門家に買い占められてしまいます。

 

 

 その幻のワインに惚れた男がたった一人でオーストラリアに買い付けに行き、独自のルートを確保して帰ってきました。その彼にワインとの出逢い、そして今回こうした形で夢を実現した話、さらには、夢を形にした人たちとワインを片手に、あなたの夢を語り逢いませんか?

 

 

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 夢のワインで語る会

 日時:4月22日(土) 午後1時より

 場所:「La Manina(ラ・マニ−ナ)」博多店

https://www.manina.jp/index.htm

   福岡市博多区下川端町3−1eeny meeny mo 8953

   HAKATA RIVERAIN 5F   TEL:092-263-8642

 会費:8,000円(当日会場払い)

  7,500円(振込みの場合)    

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話はちょうどいまから一年前。投資や企業コンサルティングで会社を立ち上げ、すでに実績を作っていた諸星きぼうと出逢ったのは、あるパーティ会場でのこと。仕事の話そっちのけでオーストラリアワインのすばらしさを身振り手振りで語る姿はすごく輝いて僕の目に映りました。そんな彼に僕はひと言言いました。

 

 

話を聴いているだけでいままでそんなにワインに興味がなかった僕までオーストラリアの香りが伝わってきてワクワクしたよ。そりゃあいい。ぜったいやるべきだ」

 

 

 そう言うと、彼は趣味でやっているからと最初は遠慮がちに言っていました。ですがだんだんとその気になり、言った本人が忘れていた頃、彼は、秘蔵のワインを手に入れるため、単身オーストラリアに乗り込み、足が棒になるほど歩き回りました。そうしてようやく見つけたいくつかの小さな家族経営で育てられたワインを握り締め、帰ってきました。

 

 

 僕は夢を形にするガイドをしています。その僕に向かって彼はこう返してくれました。「ひろのおかげで僕は一歩を踏み出せたんだ。その感謝を込めて博多の地でこのオーストラリアワインを共に楽しみたい」そんな彼のひと言で決まった博多でのワイン会。ぜひこの機会にお越しください。(彼のHPをご覧下さい。大地のめぐみ倶楽部: http://www.daichi-megumi.jp/ ワインのワクワクや楽しさが伝わってきますね。)

 

 

 では、彼のコメントをじかに語ってもらいましょう。

 

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こんにちは、諸星きぼうです。

 

桜も既に散り、ちょっと寂しさを覚える春ですが、ここで気分を盛り上げるイベントとして、4月22日(土)午後1時からワイン会を開催します。これは、オーストラリアのプレミアム・ブティックワインを楽しむというもの。



なぜ、オーストラリアなのか??? ワインと言えば、フランス5大シャトーだろう!なんて怒り出す人もいるのですが・・・。


いえ、時代はいま、オーストラリアなのです。そのわけをこっそりお話しますと、なんといっても、超有名なワイン評論家のケリー・パーカーJr.氏もいまやオーストラリアワインにはまり、最近では、5大シャトーを越えると絶賛するほどなのです。

そんなオーストラリアワインですが、中でも希少なブティックワインと呼ばれる家族経営の小さな高級ワイナリーの魅力をいろいろと楽しんじゃおうというパーティーなんですね。


実は私、諸星きぼうは、“オーストラリアの豊かさに触れ、この素晴らしさを多くの人に伝えたいと「オーストラリア大地のめぐみ倶楽部」http://www.daichi-megumi.jp/)を発足させました。その活動の一つとして、まずは一般には知られていないオーストラリアワインのすばらしさを知って欲しい”ということが、この会の趣旨なのです。

 

 

オーストラリアのブティックワインの魅力は、何よりも、ブドウの樹とその希少性なんですね。味はもちろん格別です。

ヨーロッパでは、伝染病が広がって、一時全滅してしまったのですが、オーストラリアでは、樹齢100年以上のブドウの樹が残っていて、これらは、一粒でも貴重な宝石のようなものなんですね。

そうしたブドウ畑も大規模ではなく、有名なバロッサバレーやハンターバレーなどのごくごく小規模な家族経営のブティックワイナリーが大切に大切に醸造しているんですね。


というわけで、大規模なワイナリーと異なり、本当に一本一本丁寧に育てられたワインはその味もさることながら、その希少性故に、非常に価値が高いのです。

ロットも少ないので、誰でも手に入れられるわけではなく、そのほとんどが、世界中のお金持ちや専門家たちに、早々に買い占められてしまいます。そこで、私がさまざまなコネクションから、ブティックワインを手に入れるルートを確保したというわけです。


そこで、今回は、心地よい、さわやかな春風の中で、ゴールデンウィーク前の4月22日(土)の午後、オーストラリアの話やワインの話、はたまた、夢や専門であるお金の流れなどの話なども交えながら、皆さんで、おいしいワインを味わいながら、交流を楽しめたらと思います。

会場のレストランも、明治屋産業株式会社の総料理長のお取り計らいで選んだお店で、とてもおしゃれなお店です。HP(https://www.manina.jp/index.htm)をご覧下さい。(※ワイン会ですのでお食事は軽食となっています。)

 

当日は、総料理長の石橋氏も顔をお見せいただけるとのことです。石橋氏は、日本に本格的な薪焼きピッツアを広めた第1人者として有名であり、APES(アピス協会)純正イタリアピッツア職人の認定証を取得しています。

 

また、今回会場設定にあたって労を費やしていただいた東京ドームの松島氏(日本ソムリエ協会会員)も、時間が合えば駆けつけてくださるということで、楽しい、そして勉強になる話も期待できます。

 

さて、プレミアムワインの良さは、やはり、その深い味わいです。芸術品と言われるゆえんは、その複雑なハーモニーです。普段、ワインを飲まない方や、飲み慣れない方も、このワイン会でさまざまな高級ワインを飲み比べて、ぜひ、感性を高めていただけたらと思います。

大変長くなりましたが、ご興味のある方は、
オーストラリアの希少なワインを、ぜひご一緒に、楽しみませんか・・・

 

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ご参加希望の方は、参加希望とお名前,

ご連絡先を明記の上、
メール若しくは、FAXでご連絡ください。 

宛先 eonozuka@value-seven.co.jp

FAX:03-5114-3425
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夢のワインで語る会

日時:4月22日(土) 午後1時より

場所:「La Manina(ラ・マニ−ナ)」博多店

   (https://www.manina.jp/index.htm

   福岡市博多区下川端町3−1eeny meeny mo 8953

      HAKATA RIVERAIN 5F

      TEL:092-263-8642

会費:8,000円(当日会場払い)

   7,500円(振込みの場合)

振込先:みずほ銀行 神谷町支店 普通預金2511368

    お振込みの方は、お手数ですが

当日、振込票をお持ちください。

※ ワインを楽しむ会ですので、お食事は軽食となっています。

                             



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