メンター(師)の教え

2005年12月04日

新たなる出発 昨日、職場で泣きました(その1)

   *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

   ◇ 夢を形に〜健作堂 入口 〇
            http://blog.livedoor.jp/naturecom/

   ◇ 健作堂−源三 つれづれなる想い
            http://kensakudo.jugem.jp/
                 
   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★ 

   (テーマ)
    楽しみながら、夢を形にしていきます

   
    ・自分のよさを見つける     ・大好きを仕事に生かす
    ・魅力が光る          ・自分らしく生きる
    ・自由に生きる         ・新たな自分を発見する
    ・ワクワクを取り戻す      ・人生を楽しむ

      
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     ★ 健作堂〜NEX 026 ☆


      ☆ 昨日、職場で泣きました。(その1)
       

    hiroです。
    

    昨日、仕事中、泣きました。


    人目もはばからず、席に座ったまま、
    パソコンを打ちながら、あふれる涙が止まりませんでした。


    いままでは、トイレで泣いていた。
    でも、昨日は、そうしたくなかった。


    「もうどう思われてもいいや」
    「もうどうなってもいい」って思ったんです。


    泣く姿を見て、同僚たちは、びっくりしました。


    職場の長の部長と後輩は、落ち着かせようと、
    別室に連れて行こうとしました。


    でも、昨日は、立ちたくなかった。
    「僕は、悪くないと、もう逃げないぞ」と腹に決めた。
    だから、席をすぐには立たなかったんです。


    「もう知らん!勝手にせい!」と、
    作ってた資料を机の上にたたきつけました。


    やるせなかったんです。
    抑えていた感情があふれ出したんです。


    ちょうどたたきつけた瞬間、さきほどまで、僕を罵倒した
    直属の上司が、休憩室でタバコを吸い終え、
    こちらの方へ歩いてきたところでした。


    僕は、何も考えず、「勝手にせい」と資料を投げつけた瞬間、
    5m先にいた、その上司と目が合い、
    彼は、その光景を見て、ぱっと目を見開きました。


    「何事が起こったんだ」と驚いたんでしょう。


    その上司が席に戻る前、
    部長と後輩に別室へ連れて行かれました。
    

    ::::::::それまでの流れ:::::::::

    その投げつけたのは、あさって、月曜日の会議で
    使われる説明用資料でした。


    僕がいろんなところに問合せ、ほとんどを一人で作り、
    その上司は火曜からチェックし、僕は何度も手直ししてた。


    にもかかわらず、最後の段階になって、
    いろいろ言い出したんです。    


    ようやく終わりかけたと思っていた金曜の11時半、
    体裁を整えようと、ズレていた行の頭を合わせました。


    ワープロのワードには、自動で番号を振る機能があります。
    ですが、それを使うと、レイアウトも自動で決まってしまうため
    微妙に行頭がズレたりすることがあります。

    そこで、数字をすべて手入力で打ち変えました。
    そうするときれいに文章を揃えやすいからです。


    ところが、番号を打ち直すと、つぎの文字が消えることがある。
    理由はまだ、わからないんですが、恐らくワードの何かの機能が
    勝手に文字を削除してしまうんだと思います。


    そこで、文字も打ち直して修正することにした。
    ところが、そのとき一文字多く打ってしまった。


    会社→「社」となったので「会」だけ打ち足すところを
    「会社」と打ち、そのため「会社社」となってしまった。


    疲れていて、そこを見落とした。


    ::::::::そこまでの経緯::::::::::


    先週から、チームを引っ張って行こうと張り切ってた。
    士気も上がり、みんなが協力するようになり始めた。


    いわばチームのまとめ役を買って出てたんですね。

    
    それは、上司にとっては、一番苦手な分野、
    得意な僕がそれをやることによって、うまく補完できる。
    そう思った。


    でも、ちょっと張り切り過ぎ、疲れてしまった。
    だから、ちょっとしたミス(と言っても文字を1個多く
    打っただけですが)をし、責められたとき、かわせなかった。


    :::::::::::やりとり:::::::::::


    「なぜ打ち直したんだ!ここを。
     オレが見たところは勝手に直すなって言ってるだろうが」


    「体裁を良くしようとしていて、番号を打ち直してました。
     すると、字が消えたので、もう一度、打ち直したんです」


    「なぜ【戻る】ボタンで戻らなかったんだ」

   
    「確かに、そう言われれば、そのとおりです。
     ワードだとなぜか番号を打ったとき、つぎの文字が消えるので」


    「あんたは、ワードのせいにする気か!
     いつもそうだ。そうやって人やほかのせいにする。


     仕事に責任感がない!
     いい加減!
     だから、ダメ!なんだよっ!


     そんなんじゃ一生ダメ。言っとく。
     言ってもわからんと思ってるが。


     もともと信用してないから」


    確かに、その間違いに関しては、反論できません。
    言われるとおりだからです。


    いつもの僕なら、さらりとかわせてた。
    でも、昨日は、疲れてエネルギーが下がっていた。


    彼は、こちらがまだわかってないと見ると、


    「あんたは、まだわかってないみたいだねぇ。
     まーだ、わからんのか。
     
     一生、わからんよ、そんなんじゃ。
     何べん言ってもあんたには、こたえんよ。

     あんたのおかげで、遅れてるんだからな。
     全部、あんたのせいだからな」


    昼休み前、さんざん言われました。
    職場の長である部長は、何も言いませんでした。


    彼は、温厚なタイプ。
    なるべくなら、当たりさわりなく終わりたい。


    だから、僕と同僚の女性が罵倒されていても何も言わず、
    その上司がいなくなってから、
    「あそこまで言わなきゃいいんだけどねぇ」と言うだけでした。


    でも、彼が止めなければ、誰が止めるんでしょう。
    部下である僕たちでは限界があります。
    反論すれば、余計エスカレートする。


    そこで一昨日の木曜の夜、一席をもうけ、
    その女性とともに、その部長にお願いしました。


    「部長に(あの上司に)言って頂かないと、
     私たちでは、彼は言うことを聞きません」


    「そりゃ、そうだ。
     今度、何かあったら、僕が言うよ」


    彼のことばを信じ、今日、出社した。
    だけど、今日の昼、さきの罵倒する姿を見ながら、
    その部長は、何も言わなかった。


    「やっぱし、ムリか」
    落胆し、同僚の女性二人と昼飯に出た。


    「さっきのはひどかったですよねぇ」と
    同情してくれて、一度は、立ち直った。


    何とか気を取り直し、資料作成を続けた。
    何度も見てもらい、手直しした。

    最後4時半にその上司に手渡したとき、
    会議の主催者が聞いてきた。


    「そろそろ会議をするかどうか決めないと。
     するなら周知文を出しますので」


    「そうですね。ちょっとムリかもしれません」


    そう僕が答えていると、


    「あんたのせいだ!
     あんたが迷惑かけてるんだからな!

     こんなんじゃあ、文章ぜんぜんだめ。
     こんなんじゃ、会議資料にならん。


     みんなに迷惑かけているんだよ。
     部長にも、関係箇所にも。
     わかっとるんか。


     だから会議はムリだって言っただろうが、水曜日に。
     見通しが甘いんだよ。だいたいあんたは。


     それは、あんたが仕事が遅すぎるからなんだよ。
     すべてあんたのせい。


     どれだけ人に迷惑をかけてるのかわかってるんか一体。
     とにかくいまの段階で直してやり直せ」


    しかしその資料、火曜日からずっと見せていてたんです。
    指示通りに修正してきた。

    にもかかわらず、金曜になって、
    「あれを調べろ、これはどうだ」と言い始め、
    あげくの果てには、ほとんど全部ダメと言い、
    赤ペンでグチャグチャに×をつけました。


    その後、その上司、タバコを吸いに、席を離れて行きました。


    僕は、その真っ赤に修正された資料を見て、
    文書を打ち直していました。


    「何のためにやってたんだろう。
     この一週間は、何だったんだ。

     それならそう指示すればいいのに。

     悔しかった。
     
     ずっと見せていたのに、
     一緒につくってきたのに」

    「すべてあんたのせい」と大声でわめきちらし、
     誰も止める者はいない。


     後輩の女の子にメールしました。
     『くやしい』と。


    その文字を打っていたとき、
    くやしさが込み上げ、字が見えなくなりました。


    言われたことばの数々よみがえり、
    「どうしてあそこまで言われないといけないんだ」
    抑えていた気持ちが止められなくなった。


    「もうすべてを捨てていい」そう思った。


    そのときに、涙があふれてきたんです。


    (つづく)


     ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
       
       ★ 健作堂 夢を形に ☆

     http://www.mag2.com/m/0000133759.htm(PCメルマガ)
     http://mini.mag2.com/pc/m/M0049610.html(携帯メルマガ物語)

       ◇ お頼り宛先 naturecom@excite.co.jp
 
     *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


====================================
【編集後記】

  しばらくその上司である課長とは、いい関係を築けていました。
  ゆとりと言うか、余裕があったので、攻撃をかわせていたんです。

  ですが、仕事を張り切り過ぎていて、ちょっと疲れていた。
  だから、まともに当たってしまったんです。
                           NC@hiro
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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
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お友だちやお知り愛に、どんどんワクワクを教えてくださいね♪   
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    ・自分のよさを見つける     ・大好きを仕事に生かす
    ・魅力が光る          ・自分らしく生きる
    ・自由に生きる         ・新たな自分を発見する
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      ☆ 昨日、職場で泣きました。(その1)
       

    hiroです。
    

    昨日、仕事中、泣きました。


    人目もはばからず、席に座ったまま、
    パソコンを打ちながら、あふれる涙が止まりませんでした。


    いままでは、トイレで泣いていた。
    でも、昨日は、そうしたくなかった。


    「もうどう思われてもいいや」
    「もうどうなってもいい」って思ったんです。


    泣く姿を見て、同僚たちは、びっくりしました。


    職場の長の部長と後輩は、落ち着かせようと、
    別室に連れて行こうとしました。


    でも、昨日は、立ちたくなかった。
    「僕は、悪くないと、もう逃げないぞ」と腹に決めた。
    だから、席をすぐには立たなかったんです。


    「もう知らん!勝手にせい!」と、
    作ってた資料を机の上にたたきつけました。


    やるせなかったんです。
    抑えていた感情があふれ出したんです。


    ちょうどたたきつけた瞬間、さきほどまで、僕を罵倒した
    直属の上司が、休憩室でタバコを吸い終え、
    こちらの方へ歩いてきたところでした。


    僕は、何も考えず、「勝手にせい」と資料を投げつけた瞬間、
    5m先にいた、その上司と目が合い、
    彼は、その光景を見て、ぱっと目を見開きました。


    「何事が起こったんだ」と驚いたんでしょう。


    その上司が席に戻る前、
    部長と後輩に別室へ連れて行かれました。
    

    ::::::::それまでの流れ:::::::::

    その投げつけたのは、あさって、月曜日の会議で
    使われる説明用資料でした。


    僕がいろんなところに問合せ、ほとんどを一人で作り、
    その上司は火曜からチェックし、僕は何度も手直ししてた。


    にもかかわらず、最後の段階になって、
    いろいろ言い出したんです。    


    ようやく終わりかけたと思っていた金曜の11時半、
    体裁を整えようと、ズレていた行の頭を合わせました。


    ワープロのワードには、自動で番号を振る機能があります。
    ですが、それを使うと、レイアウトも自動で決まってしまうため
    微妙に行頭がズレたりすることがあります。

    そこで、数字をすべて手入力で打ち変えました。
    そうするときれいに文章を揃えやすいからです。


    ところが、番号を打ち直すと、つぎの文字が消えることがある。
    理由はまだ、わからないんですが、恐らくワードの何かの機能が
    勝手に文字を削除してしまうんだと思います。


    そこで、文字も打ち直して修正することにした。
    ところが、そのとき一文字多く打ってしまった。


    会社→「社」となったので「会」だけ打ち足すところを
    「会社」と打ち、そのため「会社社」となってしまった。


    疲れていて、そこを見落とした。


    ::::::::そこまでの経緯::::::::::


    先週から、チームを引っ張って行こうと張り切ってた。
    士気も上がり、みんなが協力するようになり始めた。


    いわばチームのまとめ役を買って出てたんですね。

    
    それは、上司にとっては、一番苦手な分野、
    得意な僕がそれをやることによって、うまく補完できる。
    そう思った。


    でも、ちょっと張り切り過ぎ、疲れてしまった。
    だから、ちょっとしたミス(と言っても文字を1個多く
    打っただけですが)をし、責められたとき、かわせなかった。


    :::::::::::やりとり:::::::::::


    「なぜ打ち直したんだ!ここを。
     オレが見たところは勝手に直すなって言ってるだろうが」


    「体裁を良くしようとしていて、番号を打ち直してました。
     すると、字が消えたので、もう一度、打ち直したんです」


    「なぜ【戻る】ボタンで戻らなかったんだ」

   
    「確かに、そう言われれば、そのとおりです。
     ワードだとなぜか番号を打ったとき、つぎの文字が消えるので」


    「あんたは、ワードのせいにする気か!
     いつもそうだ。そうやって人やほかのせいにする。


     仕事に責任感がない!
     いい加減!
     だから、ダメ!なんだよっ!


     そんなんじゃ一生ダメ。言っとく。
     言ってもわからんと思ってるが。


     もともと信用してないから」


    確かに、その間違いに関しては、反論できません。
    言われるとおりだからです。


    いつもの僕なら、さらりとかわせてた。
    でも、昨日は、疲れてエネルギーが下がっていた。


    彼は、こちらがまだわかってないと見ると、


    「あんたは、まだわかってないみたいだねぇ。
     まーだ、わからんのか。
     
     一生、わからんよ、そんなんじゃ。
     何べん言ってもあんたには、こたえんよ。

     あんたのおかげで、遅れてるんだからな。
     全部、あんたのせいだからな」


    昼休み前、さんざん言われました。
    職場の長である部長は、何も言いませんでした。


    彼は、温厚なタイプ。
    なるべくなら、当たりさわりなく終わりたい。


    だから、僕と同僚の女性が罵倒されていても何も言わず、
    その上司がいなくなってから、
    「あそこまで言わなきゃいいんだけどねぇ」と言うだけでした。


    でも、彼が止めなければ、誰が止めるんでしょう。
    部下である僕たちでは限界があります。
    反論すれば、余計エスカレートする。


    そこで一昨日の木曜の夜、一席をもうけ、
    その女性とともに、その部長にお願いしました。


    「部長に(あの上司に)言って頂かないと、
     私たちでは、彼は言うことを聞きません」


    「そりゃ、そうだ。
     今度、何かあったら、僕が言うよ」


    彼のことばを信じ、今日、出社した。
    だけど、今日の昼、さきの罵倒する姿を見ながら、
    その部長は、何も言わなかった。


    「やっぱし、ムリか」
    落胆し、同僚の女性二人と昼飯に出た。


    「さっきのはひどかったですよねぇ」と
    同情してくれて、一度は、立ち直った。


    何とか気を取り直し、資料作成を続けた。
    何度も見てもらい、手直しした。

    最後4時半にその上司に手渡したとき、
    会議の主催者が聞いてきた。


    「そろそろ会議をするかどうか決めないと。
     するなら周知文を出しますので」


    「そうですね。ちょっとムリかもしれません」


    そう僕が答えていると、


    「あんたのせいだ!
     あんたが迷惑かけてるんだからな!

     こんなんじゃあ、文章ぜんぜんだめ。
     こんなんじゃ、会議資料にならん。


     みんなに迷惑かけているんだよ。
     部長にも、関係箇所にも。
     わかっとるんか。


     だから会議はムリだって言っただろうが、水曜日に。
     見通しが甘いんだよ。だいたいあんたは。


     それは、あんたが仕事が遅すぎるからなんだよ。
     すべてあんたのせい。


     どれだけ人に迷惑をかけてるのかわかってるんか一体。
     とにかくいまの段階で直してやり直せ」


    しかしその資料、火曜日からずっと見せていてたんです。
    指示通りに修正してきた。

    にもかかわらず、金曜になって、
    「あれを調べろ、これはどうだ」と言い始め、
    あげくの果てには、ほとんど全部ダメと言い、
    赤ペンでグチャグチャに×をつけました。


    その後、その上司、タバコを吸いに、席を離れて行きました。


    僕は、その真っ赤に修正された資料を見て、
    文書を打ち直していました。


    「何のためにやってたんだろう。
     この一週間は、何だったんだ。

     それならそう指示すればいいのに。

     悔しかった。
     
     ずっと見せていたのに、
     一緒につくってきたのに」

    「すべてあんたのせい」と大声でわめきちらし、
     誰も止める者はいない。


     後輩の女の子にメールしました。
     『くやしい』と。


    その文字を打っていたとき、
    くやしさが込み上げ、字が見えなくなりました。


    言われたことばの数々よみがえり、
    「どうしてあそこまで言われないといけないんだ」
    抑えていた気持ちが止められなくなった。


    「もうすべてを捨てていい」そう思った。


    そのときに、涙があふれてきたんです。


    (つづく)


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       ★ 健作堂 夢を形に ☆

     http://www.mag2.com/m/0000133759.htm(PCメルマガ)
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【編集後記】

  しばらくその上司である課長とは、いい関係を築けていました。
  ゆとりと言うか、余裕があったので、攻撃をかわせていたんです。

  ですが、仕事を張り切り過ぎていて、ちょっと疲れていた。
  だから、まともに当たってしまったんです。
                           NC@hiro
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新たなる出発 昨日、職場で泣きました(その2)

   *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

   ◇ 夢を形に〜健作堂 入口 〇
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   (テーマ)
    楽しみながら、夢を形にしていきます

   
    ・自分のよさを見つける     ・大好きを仕事に生かす
    ・逆境を乗り越える       ・自分らしく生きる
    ・自由に生きる         ・新たな自分を発見する
    ・ワクワクを取り戻す      ・人生を楽しむ

      
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     ★ 健作堂〜NEX 027 ☆


      ☆ 昨日、職場で泣きました。(その2)
       

    ほんとうの事情や状況というものは、
    人には、なかなかわかってもらえない、
    最近、僕は思います。


    世の中でいろんな事件や事故、不幸な目にあった人の気持ち、
    ほんとうのところは、当事者になってみないと、わからないもの。


    わかってないのに、安易にアドバイスしたり、
    共感してないのに、いろいろ言えば、かえって相手は、傷つきます。


    それよりも見守り、その人の力を信頼し、
    応援してあげることが一番力づく。


    ::::::::状況説明:::::::::


    上司は、理詰めで、論理的に話を進めてくるタイプ。
    文章・計算に異常に強く、自分が勝てるところだけで、
    勝負し、責めてくる。


    聞いてると、理屈が通り、あまりにも理路整然と言うものだから、
    周りの人は「そうなのかなぁ」と思わさせられる。


    でも当事者からすれば、その上司、言ってることはころころ変わり、
    機嫌や好き嫌いで、接する態度も180度違う。


    まともに聴いてると、こっちの頭がおかしくなります。


    :::::::そんなときどうするか:::::::::

    
    当事者しかほんとうの状況、ほんとうの気持ちはわからない。
    だから大声で叫ばないと、誰も助けてはくれない。


    そう僕は、思います。


    昨日の僕は、いままでの僕とは違いました。
    初めて逃げずに、戦ったから。


    僕が書いた物語、エレナ婦人の教え2 
    源三 語らない姿という物語では、
    冷静に言い返すシーンが登場します。


    胸はすぅーっとし、最後は、相手を祝福する。
    そんな展開を描いていました。


    ところが事実は、何とあれ以上の展開になってしまった。


    泣いて、資料を机にたたきつけたんです。


    日頃、おとなしく、怒らない僕がそんなことしたから、
    「よっぽどだったんだ」と、初めて周りの人も、
    状況を察し、事情をわかってくれたんです。


    その後、それまで黙っていた同僚がつぎつぎと証言し始めました。
    僕が勇気を出して、表した態度、それに触発されたかのように。


    部長も、ことの重大さにようやく気づいたのか、
    自分で自分に諭すように言ってました。
    「いっぺん言わないといけない。彼に」と。


    一方その上司、僕たちが別室にいる間、何事もなかったように、
    席についていたそうです。


    でも、内心はおだやかではなかったでしょう。
    部長が戻るなり、「すみませんでした」と頭を下げたそうです。
    そのまま、部長は彼を、もう一つの別室に連れて行きました。
    
    
    僕が席に戻ると、彼はいませんでした。
    後で同僚の女性から聞いたところによると、
    彼も「言い過ぎました。すみませんでした」と言ったそうです。
 
    それは異例なこと(どこまで反省したかは知りませんが)。


    帰りがけ、同僚の女性、後輩みんなが、
    居酒屋に集まりました。僕を励ますために。


    誰も彼の暴走を止めなかった。その彼を止めた。
    その勇気に共感してくれたのでしょう。


    「いやぁ、カッコ良かったっすね。気持ち良かったぁ」と後輩。


    「何も考えてないよ、もうあそこまで行ったら。
     あんだけ言われて黙るなんて、僕にはできなかった。
   
     うれしいよ。こんなにみんなが助けてくれてるんだと思うと。
     ありがとう」


    同僚たちは、自分の予定があるにも関わらず、
    時間の許す限り、いてくれました。


    誰でもほんとはやさしいんだなぁと思いました。
    そして、みんなのよさを引き出すきっかけになった今回のこと。


    結果的には良かったと思います。


    言わなければならないことをはっきりと言う。
    僕が勇気を出したことで、職場の雰囲気が一変しました。


    :::::::背景、この事態を招いた理由::::::::

    
    彼は、精神的・感情的に情緒不安定だった。


    異常に文章に執着し、弱いものを罵倒するかと思いきや、
    好きな人には、メチャクチャ甘い。


    パソコンを打ちながら、ひとり言をぶつぶつ言うかと思ったら、
    急に笑い出す。


    そんな彼のクセ、
    最近は、彼がひっかかりやすいポイントがにわかるようになり、
    以前のように罵倒されなくなっていました。


    ところが、今週の彼はちょっとおかしかった。
    後輩の話によると、すでに月曜にその兆候が出ていたそうです。


    それに加えて、僕自身、疲れていた。
    だから、うまく攻撃をかわせず、モロ当たった。


    :::::::たいせつなポイント:::::::


    自分が被害者意識に陥ってしまう理由、
    それは、言い返さないからです。


    自分の主張をきちんとする。
    理不尽なこと、筋違いなことを言われたら、
    ちゃんと、言い返す。


    正直に思っていることをぶつけ、相手に伝える。
    それって、大事です。


    そうしないから、人をむやみに傷つけたり、
    誤解が生じてしまうのです。


    そりゃぁ時には、ケンカになるかもしれない。
    一時的に、関係が悪くなるかもしれない。


    でもね、その人ときちんとした関係を作りたいなら、
    ケンカしたっていいじゃないですか。
    一時的に、関係が悪くなったっていいじゃないですか。


    何でも言い合えない関係なら、親しくはない。
    それじゃぁ「赤の他人」です。


    今回のことで、それぞれが自分の正直な気持ちを言う
    きっかけになり、僕がその橋渡しをする役になれました。、
    お互いを尊重し合うようになりました。


    言いたいことを言っても、大丈夫な関係。
    いままで単に同じ職場にいるからと、
    浅い付き合いだった関係。


    それが変わってきた。
 

    信頼し合い、助け合う。
    そのためのシナリオだったのかもしれません。


    いま気持ちはとても晴れやかです。
 


     ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
       
       ★ 健作堂 夢を形に ☆

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     *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


====================================
【編集後記】

  別室に連れて行かれ、怒りに震えた瞬間、グキっと腰にきました。
  怒りは、腰にくるんですね。

  腸はストレスに弱いから。
                           NC@hiro
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新たなる出発 昨日、職場で泣きました(その2)

   *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

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   ◇ 健作堂−源三 つれづれなる想い
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   (テーマ)
    楽しみながら、夢を形にしていきます

   
    ・自分のよさを見つける     ・大好きを仕事に生かす
    ・逆境を乗り越える       ・自分らしく生きる
    ・自由に生きる         ・新たな自分を発見する
    ・ワクワクを取り戻す      ・人生を楽しむ

      
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     ★ 健作堂〜NEX 027 ☆


      ☆ 昨日、職場で泣きました。(その2)
       

    ほんとうの事情や状況というものは、
    人には、なかなかわかってもらえない、
    最近、僕は思います。


    世の中でいろんな事件や事故、不幸な目にあった人の気持ち、
    ほんとうのところは、当事者になってみないと、わからないもの。


    わかってないのに、安易にアドバイスしたり、
    共感してないのに、いろいろ言えば、かえって相手は、傷つきます。


    それよりも見守り、その人の力を信頼し、
    応援してあげることが一番力づく。


    ::::::::状況説明:::::::::


    上司は、理詰めで、論理的に話を進めてくるタイプ。
    文章・計算に異常に強く、自分が勝てるところだけで、
    勝負し、責めてくる。


    聞いてると、理屈が通り、あまりにも理路整然と言うものだから、
    周りの人は「そうなのかなぁ」と思わさせられる。


    でも当事者からすれば、その上司、言ってることはころころ変わり、
    機嫌や好き嫌いで、接する態度も180度違う。


    まともに聴いてると、こっちの頭がおかしくなります。


    :::::::そんなときどうするか:::::::::

    
    当事者しかほんとうの状況、ほんとうの気持ちはわからない。
    だから大声で叫ばないと、誰も助けてはくれない。


    そう僕は、思います。


    昨日の僕は、いままでの僕とは違いました。
    初めて逃げずに、戦ったから。


    僕が書いた物語、エレナ婦人の教え2 
    源三 語らない姿という物語では、
    冷静に言い返すシーンが登場します。


    胸はすぅーっとし、最後は、相手を祝福する。
    そんな展開を描いていました。


    ところが事実は、何とあれ以上の展開になってしまった。


    泣いて、資料を机にたたきつけたんです。


    日頃、おとなしく、怒らない僕がそんなことしたから、
    「よっぽどだったんだ」と、初めて周りの人も、
    状況を察し、事情をわかってくれたんです。


    その後、それまで黙っていた同僚がつぎつぎと証言し始めました。
    僕が勇気を出して、表した態度、それに触発されたかのように。


    部長も、ことの重大さにようやく気づいたのか、
    自分で自分に諭すように言ってました。
    「いっぺん言わないといけない。彼に」と。


    一方その上司、僕たちが別室にいる間、何事もなかったように、
    席についていたそうです。


    でも、内心はおだやかではなかったでしょう。
    部長が戻るなり、「すみませんでした」と頭を下げたそうです。
    そのまま、部長は彼を、もう一つの別室に連れて行きました。
    
    
    僕が席に戻ると、彼はいませんでした。
    後で同僚の女性から聞いたところによると、
    彼も「言い過ぎました。すみませんでした」と言ったそうです。
 
    それは異例なこと(どこまで反省したかは知りませんが)。


    帰りがけ、同僚の女性、後輩みんなが、
    居酒屋に集まりました。僕を励ますために。


    誰も彼の暴走を止めなかった。その彼を止めた。
    その勇気に共感してくれたのでしょう。


    「いやぁ、カッコ良かったっすね。気持ち良かったぁ」と後輩。


    「何も考えてないよ、もうあそこまで行ったら。
     あんだけ言われて黙るなんて、僕にはできなかった。
   
     うれしいよ。こんなにみんなが助けてくれてるんだと思うと。
     ありがとう」


    同僚たちは、自分の予定があるにも関わらず、
    時間の許す限り、いてくれました。


    誰でもほんとはやさしいんだなぁと思いました。
    そして、みんなのよさを引き出すきっかけになった今回のこと。


    結果的には良かったと思います。


    言わなければならないことをはっきりと言う。
    僕が勇気を出したことで、職場の雰囲気が一変しました。


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    好きな人には、メチャクチャ甘い。


    パソコンを打ちながら、ひとり言をぶつぶつ言うかと思ったら、
    急に笑い出す。


    そんな彼のクセ、
    最近は、彼がひっかかりやすいポイントがにわかるようになり、
    以前のように罵倒されなくなっていました。


    ところが、今週の彼はちょっとおかしかった。
    後輩の話によると、すでに月曜にその兆候が出ていたそうです。


    それに加えて、僕自身、疲れていた。
    だから、うまく攻撃をかわせず、モロ当たった。


    :::::::たいせつなポイント:::::::


    自分が被害者意識に陥ってしまう理由、
    それは、言い返さないからです。


    自分の主張をきちんとする。
    理不尽なこと、筋違いなことを言われたら、
    ちゃんと、言い返す。


    正直に思っていることをぶつけ、相手に伝える。
    それって、大事です。


    そうしないから、人をむやみに傷つけたり、
    誤解が生じてしまうのです。


    そりゃぁ時には、ケンカになるかもしれない。
    一時的に、関係が悪くなるかもしれない。


    でもね、その人ときちんとした関係を作りたいなら、
    ケンカしたっていいじゃないですか。
    一時的に、関係が悪くなったっていいじゃないですか。


    何でも言い合えない関係なら、親しくはない。
    それじゃぁ「赤の他人」です。


    今回のことで、それぞれが自分の正直な気持ちを言う
    きっかけになり、僕がその橋渡しをする役になれました。、
    お互いを尊重し合うようになりました。


    言いたいことを言っても、大丈夫な関係。
    いままで単に同じ職場にいるからと、
    浅い付き合いだった関係。


    それが変わってきた。
 

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    いま気持ちはとても晴れやかです。
 


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【編集後記】

  別室に連れて行かれ、怒りに震えた瞬間、グキっと腰にきました。
  怒りは、腰にくるんですね。

  腸はストレスに弱いから。
                           NC@hiro
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2005年10月04日

ユーモアいっぱい 愛のメンター アラン・コーエン5

アラン・コーエンは、僕のメンターの中でもとっておきの人です。

男性・女性問わず受け入れられるそのハートフルなメッセージは、

多くの人を癒しつつ、人生の現場での違いを起こして行くことでしょう。


アランに学んだことは、いつまでも自分のハートに残っています。

では、セミナーのご紹介をしましょう。

僕のメンターでスピリチュアル・マスターのアラン・コーエンが
日本にやってきてマスタリー・セミナーをしてくれます。


これは以前、初の日本人向けセミナーをマウイ島でしたくれたとき
日本人のやさしさにあふれる精神にいたく感動したアランが、
日本人のために富士山でセミナーをしてくれるものです。


セミナーに先立っては、アラン版メンターの教え
ある成功者の秘密 出版記念講演会、


さらに11月にはマウイ島でもセミナーをしてくれます。

アランの教えがいいのは、スピリチュアルな教えでありながら、
現実離れせず、ユーモアたっぷりに学べるということです。

ここからご覧ください。↓
http://www.alancohen-japan.com/

アランの最新刊は、こちら↓

エベリット氏の秘密



ユーモアいっぱい 愛のメンター アラン・コーエン5

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2005年09月29日

ある成功者の秘密

エベリット氏の秘密
アラン版 ユダヤ人大富豪の教え
青年が大富豪の教えを学び、自分らしく生きて行く物語としては、
本田健さんのユダヤ人大富豪の教えが有名ですが、
これは、アラン版ユダヤ人大富豪の教えと言えるものです。

アランらしいユーモアやウィットに富みながら、
ジーンとくる内容のものです。

ぜひ買ってじっくりと読んでください。
読み返してもいっぱい気づきがありますよ。


2005年07月09日

はじめたきっかけ

   *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
   
   ★ 最高の「あなた」で生きる智恵
               〜『ネイチャー・エクスプレス』☆
   ☆ あなたは「最高の自分」で生きていますか?
    ★人と出会う、最高の自分らしさを発揮する、
     大好きなことで豊かになる、人生を切りひらくパスポート
    http://naturecom.exblog.jp/ (ガイド)
    
http://www.mag2.com/m/0000133759.htm(教え)
   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★ 
        ★ ネイチャー・エクスプレス#105 ☆
         ☆ はじめたきっかけ〜ヴァーチャル対談(その1)

   【はじめに】

   ☆あなたは「最高の自分」で生きていますか?

   「家一軒」買えるお金を自分自身に」投資、
   人生の迷路から抜け出せた「智恵」の数々を毎回お届け♪

   あなたはその「智恵」のスープをごくりと味わい、
   からだに染み込ませてください・・・

   きっと「じわじわと」あなたの人生に小さな「奇跡」が起きるでしょう♪

   ★扱うテーマは、
     ☆「誰とでも」話せ、「どんな想いも」表現できる魔法の会話力
    ☆「大好き」を極め、身も心も豊かになる秘密のルート
    ☆「幸せな大富豪」がマスターしている教えのスープ   
    
    さらに・・・
    
    ☆「スピリチュアル」と「ビジネス・センス」の融合
    ☆「パートナーシップ」と「人間関係」のからくり
    ☆からだの芯から「元気の泉」を引き出す方法
    ☆「現実」を映画のように解き、主役として演じるわざ
    
    ☆最高の「あなた」と出会う智恵

   hiroがメンター(師)に付き、「実践を通して」体得した智恵を
   あなたのハートにお届けします♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   <今日のテーマ>「はじめたきっかけ」
   以前ご紹介したかめおかさん、彼女は、演劇を通して、
   演じる人の魅力や自分らしさを引き出している方です。

   視点を変える(フォーカス・チェンジ)することで、
   人生そのものを違った角度から観るというメッセージを
   発信されています。

   今日は、「彼女から頂いたご質問を元に、私が「対談形式に変えて」
   まとめてみました。(実際の質問に、私が手を加え、演出しています。)

 
続きを読む

2005年07月05日

オススメの本

7日間で人生を変える

本があるのを知ってる?

このポール・マッケンナという人は、ラジオのDJだった人、

有名人を自己催眠コーチしてる人で、

これものすごく面白い!

イギリス人っぽくて、いわゆる成功を信じよという教えではなく、

どうすれば、カンタンに楽しめながらイケるか考えてみようという

問いかけ型メッセージなので、とても「響く」

僕は、これについているCDを聴いて、人生が変わってきたよ。

BGMも良くて、これってまともに売ったら、10万以上してもおかしくない

モノによっては、100万以上する教えをパッケージ化してる。

たったの2千円弱、こりゃぁ、買いだね。


7日間で人生を変えよう(CD付き)



2005年06月07日

ヴァーチャル再現フィルム メンター001 キクチ先生

人生を変えたメンター001 キクチ先生との出会い

ちょうどいまから10年前、
僕は、迷っていた。

いくら健康に気をつけ、運動をしたり、健康法や健康食品を試したけど、
気だるい倦怠感は、ちっとも治らなかった。

会社に出ると、ものすごい疲労感が訪れ、まともに仕事ができなかった。
一時は、ボールペンを持つのでさえ、苦労した。

電話しながら眠ってしまうほどだった!!!

そんな時だ。地元の霊能師 キクチ先生と出会ったのは!

僕「せんせ、どこが悪いんですか?」

師「キミねぇ・・・(じーっと見て)、どこも悪くないよ。ウン。
  だけどねぇ、神経がソーメンより細い!!!
  だからねぇ、余計なことに気をつかい、疲れるんだよ。
 
  自信を持ちなさい。そうすればキミは、ひと角の人間になれるから・・・」

いまも想い出すあの日のことば。先生は、昨年、亡くなられたとお聴きしました。
ですが、僕の人生の可能性を見出してくれた恩人です。

振り返ってみれば、自分は、人が怖かった。つまらないことに心配をし、
ビクビクしていた。それを隠すため、虚勢を張っていた。

プラス思考を必死にマスターしようとしていた。だけど何も変わらなかった。
ある時、「人が怖い」。そう言った時、人生の扉が、ググーっと開き始めたのです。