Nature kids 寺子屋

「ネイチャーキッズ寺子屋」親子体験活動を通して見える風景

ランニングとカウンセリング

 夏休み、多くの子ども達と、日々走っています。
 朝や夕方、いろいろな子ども達が走りに来るのです。
 この話を聴いた人は、「無理矢理来させてるんじゃない?」とか、「走るのが好きな子どもなんじゃろう…。」と、思われているようです。
 しかし、実際はそうでもないんです。子どもは、走るのが好きになってきていますし、かなり喜んで走りに来るんです。
 そんな中で、子ども達は、「走りに来ていい汗をかこう」と言うより、話を聴いてもらいに来ているようです。特に、人数が少ないときなどは、併走していると、いろいろなことを話してきます。友達のこと、家族のこと、部活動のこと…、といろいろです。
 まさに、走りに来ていると言うよりも話しに来ているようです。
 私は、これを「ランニングカウンセリング」と名付けています。カウンセリングといっても、何かを改善しようというのではなく、「走りながらの会話は弾む」ということです。
 3回目の夏休みですが、子ども達は、人恋しいのでしょうか。喜んで学校に来ますし、話をしに来ます。
 夏こそ、夏休みこそ、そんな語らいの場を作る必要があるのかなあと感じています。その場が、ボランティアであると面白いのですが…。

久しぶりに投稿します!

 インターネットの調子で、投稿できない日々が続いていました。書かない日が続くと、それが習慣となり、気にもとめなくなります。
 人間は、毎日、コツコツと続けることが難しいんだと思います。しないことが当たり前となれば、それまでのコツコツと積み重ねてきたことが嘘のように、投稿しない日々が当たり前となるんですから・・・。

 仕事が社会教育から、学校教育に変わり2年と4ヶ月。どっぷりと学校教育の日々を送っています。夏休みというのに、朝7時30分から1時間の早朝トレーニングを約100名の子ども達と行い、夕方には、駅伝選手の子ども達とランニングし・・・。気がつくと、夏休みも半分が過ぎようとしていました。
 ネイチャーキッズ寺子屋のプログラムも7月の「川ガキ体験」で前半も一段落し、後半のプログラムを決めたり、オファーされているイベントについて検討したり、合鴨米の世話をしたりと、することがたくさんあります。

 7月は、県中学校優勝野球大会の事務局を担当し、素晴らしい体験を積ませていただきました。一昨年は、県総合体育大会の本部も経験しており、中学校体育連盟の「事務局グランドスラム」だと1人で満足しています。
 県野球大会は、雨のため、2日間順延という大会史上初めての事態に遭遇することが出来、現場での様々な対応をすることとなりました。これまで、子どもフォーラムIN綺羅星7等、様々なイベントで鍛えていただいたおかげで、楽しんで、運営が出来ました。とにかく「笑う」ことが、一番大切だと痛感させられました。怒ったところで、嘆いたところで、愚痴ったところで、雨がやむわけではありませんから・・・。
 県野球大会の会計のめども立ち、我に返ったとき、このブログのことに気がついたのです。ちょっと、どっぷりとつかりすぎていたようです。コツコツを忘れず、日々の投稿、そして、葉書書きに精を出して、しっかりと情報発信、人とのつながりを大切にしていきたいと思います。

「ペットボトルピザ」松江へ出前!

「ネイチャーキッズ寺子屋」の主要プログラムの一つである「ペットボトルピザ」の出前体験を松江市で行ってまいりました。

天神川親水プロジェクト 〜遊航! 天神川まちぐるみ舟出の祝い〜 というイヴェントで、商店街が、卒業を迎えた地域の子どもたちの門出を祝うという大変すばらしい内容でした。(このアイデアは他地域でも使えるのではないでしょうか?)
http://machizyuku.exblog.jp/10565187/

山陰中央新報でも、取り上げられています。
http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/add?blog_id=221318

ピザづくりについても、少しふれられていますね。

今回の「パフォーマンス」に関していえば、子どもさんはもちろんですが、大人の方のリアクションがよくて、喜んでいただいたようでした。

6月の食育推進全国大会にはまた松江遠征が待っています。
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/kenko/kenko/chouju_info/shokuiku/
今回もそれにつながる大変充実した遠征になったように思います。

松江にお呼びいただいた関係者のみなさん、当日かかわっていただいたすべてのスタッフの皆さんに感謝です。

本年度もありがとうございました。

本年度もあとわずかとなり、「ネイチャーキッズ寺子屋」における益田市周辺地域開催の定期プログラムもすべて終了となりました。

ご参加いただいたすべての皆さん、プログラムづくりにご協力いただいたすべての皆さん。本当にありがとうございました。

今年もいろんな出会いがあり、そんな出会いの「風」を受けて、私たち「ネイチャーキッズ寺子屋」という船の帆は満面に膨らみ、まだ見ぬ未知の世界を垣間見ることができたように思います。

次年度は、どんな場所に我々はいるのでしょうか?
これからお会いする方々や、新しく参加される子どもたちによって、その行先は決まるのではと考えています。

早く春が待ち遠しいこのごろです。1cecdec5.JPG

秋の恵みは・・・

 ネイチャーキッズ寺子屋の真砂「合鴨米」の収穫も終わりました。
 3年目の今年もいろいろとドラマがありました。
 まず、カラスの襲撃事件です。過去2年間はなかった、カラスによる合鴨の襲撃です。吉田保育園の田んぼの合鴨が襲われたことをきっかけに、私達の田の合鴨も襲われました。
 この対策のため、田を覆い尽くす網を購入し、三枚の田(合計約1反)を網で覆いカラスの防御をしました。これを設置するのに、2日間かかりました。
 合鴨農法は、日本人によって発明されたのですが、田の中にいる合鴨は、それまでの自然体系には存在しなかったものです。いなかったものが、人間の稲作という都合に合わせて存在するのです。
 ですから、カラスにとっては、新たな餌が目の前に飛び込んできたも同然であり、その対策は、人力によって行うほかないようです。2年前の「鳥の時間」同様、自然の大きな流れの前には、人間は本当にちっぽけなものであるという思いで一杯です。
 さらに、収穫前には、この網をのけるという作業が残っていました。カラスが入れないということは、人間も入りにくい環境です。稲刈りは困難を極めます。そこで、網を外し、しかも、次年度の作業を考え、丁寧にたたまなくてはなりません。
 この作業に6時間かかりました・・・。
 そして、ネイチャーキッズ寺子屋のプログラム「稲刈り体験」の準備として、餅米以外のコシヒカリをコンバインで刈り、草を刈るという作業がありました。
 農業は、自然相手であり、人間の都合だけですることはできず、都市化された私達にとっては、日々の生活について、いやでも考えさせられます。といいつつも、私達が関わった作業は、ほんの一部でしかなく、田の管理をしているIさんの日々の、日常としての田&合鴨の世話こそが、農業の根本ではないでしょうか・・・。
 そんなことを年を重ねるごとに感じてきました。これもやったからこそ感じられたものではないでしょうか。さて、新米の味は・・・。きっとみんなの汗の味がするのでは・・・。

ネイチャーキッズ寺子屋って?

 今日、午前、松江から、ネイチャーキッズ寺子屋に視察がありました。
 2名の県会議員と3名の大学生(2名の島大生、1名の東京学芸大学生)の総勢5名でした。
 スタッフのSさんと一緒に真砂で対応しました。「ご縁門広場」で、現地での物語を説明し、その後、公民館で資料をもとに質疑を行いました。
 やはり、人に説明することは、自分自身を振り返り、見つめ直すことになります。自分たちは、何者で、何をしてきて、どうなろうとしているのか・・・。そして現状をどう分析して、その中から何を課題として把握しているのか・・・。
 言葉を介してこれらが行われるわけですから、言葉をいかに駆使するかが鍵でもあります。考えを言葉でつづること・・・、これはかなり訓練を要することであると実感しています。
 今の若者のコミュニケーションの現状は、言葉による説明が非常に簡略化されすぎているように感じます。詳しくというよりも、効果的に・・・、そんな言葉の工夫を、幾度となく繰り返していく経験が必要ではないかと感じています。
 視察の中で、私自身ひらめいた言葉として次のような表現があります。
 情報発信の大切さです。そして、情報発信を支援するシステムの必要性です。市民として、ボランティア活動、地域づくり活動にチャレンジしているグループ、団体にとって、情報発信はかなり苦戦しています。これを支援するNPOなり、行政なりがあれば、さらに、島根が元気になるように思えます。なんといっても、評価は、遠い人からの方が元気が出ますもの!
 もう一つは、「時間」です。私達がこれまで使ってきた「鳥の時間」、「農の時間」です。体験プログラムを作っても、頼多くのものを盛り込もうと時間を刻み、社会生活を動かす24時間という時計によって行動がコントロールされています。これでは、野外で、自然の中で活動する良さが発揮できません。 
 特に子どもは、元々時計など関係ない自然に非常に近い存在なんです。動物がそうであるように人間の子どももそうなのです。その子どもを、学校などに通うことで、24時間という時間を効率的に使うすべを体にたたき込み、社会生活を送れる「人間」にしていくのです。
 昔の子どもは、自然に近い存在から、都市化された人間社会に適応するまでの間に、外遊びや様々な生活体験、自然体験をしながら、バランスをとりながら、成長していったのです。しかし、今の子ども達は、外遊びや様々な生活体験、自然体験が欠落し、いきなり、社会生活への適応が求められています。すなわち、自然から徐々に、社会生活へ・・・、という緩やかな変化がないのです。これにより、非常に「ヘン」な子どものように我々に映るのではないかと感じています。
 野外体験での時間の流れをもっと自然にあわせて、子どもの欲求に任せてみると子どもは、大いなる満足感を得ると同時に、心と身体のバランスをとっていくのではないかと思っています。
 もっとゆったりとした時間の流れを味わえる体験コンテンツづくりが求められるように思っています。
 以上の2つのことは、相手に響いたのではないかと感じました。
 今回の視察は、インターネット上で、私達の情報を得られた・・・、ということで実現しました。インターネットのもつ力を、改めて知ることとなりました。

夏は山に限ります!

 岡山〜松江の旅を終え、土曜の夜は、ゆっくりと寝ることができました。若干肩から首にかけてのこりがあり、これも年のせいであると痛感しました。
 さて、昨日(8/10)は、朝5時に起床し、6時に家を出発し、真砂で行われている「サマー楽校INまさご」の登山プログラムのサポートに行ってきました。
 このキャンプ体験は、2002年、島根県主催の「しまねサマー楽校IN綺羅星7」の翌年から続いているプログラムです。私自身の野外体験の目覚めのきっかけとなったものです。
 県内の200名の中学生が綺羅星7の7か市町村(益田市、美都町、匹見町、日原町、津和野町、柿木村、六日市町)に4日間分かれてそれぞれの地域の特性を生かしたプログラムで過ごし、最後の2日間を津和野町で合同で過ごすというものでした。
 益田市教育委員会生涯学習課に着任した年でもあり、課のメンバーも大幅に入れ替わったときでもあり、活動的なメンバーと、いろいろな知恵を出し、ともに5泊6日を子ども達と過ごしました。その結果、益田市には、素晴らしい野外プログラムを作ることのできる場所があり、人がいることを実感したのです。
 そして、次年度からは、益田市単独で続け、赤雁の里や真砂を拠点に、プログラム作りを続けました。この中で、五右衛門風呂や釜戸づくりも誕生したのです。
 その中でも、真砂の「日晩山(ひぐらしやま)」登山は、尾根づたいに登り、沢に沿っておりるという周回コースで行われます。約4時間30分のコースです。朝7時出発ですが、かなり過酷なコースとなっています。
 今回も、地元の講師の方を先頭に、登山を行いました。今年はなんと、「マムシ」を9匹も捕獲しました。地元の講師の方は、まむし取りの名人で、ペットボトルを使っていとも簡単にまむしを捕まえるのです。私も、2匹発見しました。過去最高の捕獲数でした。
 まむし取りのお陰で、結果的に休憩も多く取ることもできたのですが、今年は春から体を鍛えてきた成果が十分に発揮されました。特に、夏休みの駅伝練習&部活動によって、暑さに強く、しかも長距離に強い体になっていました。(決して今までが弱かったわけではありません・・・)
 非常に快適な登山でした。尾根に吹き上げる風のさわやかなこと、これは、その場にいた人しか味わえませんがクーラーの風とは次元が違います。青空と緑の山々・・・、そして吹き上げる爽やかな風・・・。夕方のビール以上の感動です。
 これも、私の体が登山に対して悲鳴を上げず、元気いっぱいだからこそ、一段とそのすばらしさを感じたのでしょう・・・。
 11時30分に下山し、私は家に帰りました。昼食のざるうどんはまた格別でした。夏は山ですね! おっと、清流匹見川も忘れてはなりません。本当に、益田はいいところです。

中国地方一周!

 8日は、朝、駅伝練習の指導を済ませ、8時40分のスーパー特急おきに乗り、新山口経由で、新幹線レールスターで岡山へ・・・。12時前に着くと、タクシーにて岡山大学まで直行・・・。学内の生協でミニ弁当を買い(講義の前なので、満腹を避けました!)、教育学部で、熊谷先生と打ち合わせを! 何とか1時からの講義に間に合いました。
 2年ぶりの岡山大学でした。同郷の岡山大学熊谷慎之輔先生のお招きで、社会教育主事講習に出かけたのでした。岡山県の行政や公民館、教員の中で社会教育主事の資格取得を目指される方達の約1ヶ月の講習会の1コマを担うことになったのです。
 約30名の方を前に、3時間の講義となりました。皆さん熱心に話を聴いてくださり、私自身かなり気合が入っていきました。6日の新見市といい、岡山の方の反応はとっても素敵でした。
 終了後、公民館職員の方などから質問を受け、何人の方と名刺交換をさせていただきました。話の後の、こういうひと時が、嬉しいんですね! 少しは、話が役立ったのではないかと自己満足します。ありがとうございました。
 その後、熊谷先生の自宅に寄らせていただき、近くのお店で懇親を! おいしい、味のあるお店でした。熊谷先生ありがとうございました。つまみと生ビールで、4時間近くも話し込みました。本当に楽しいひと時でした。社会教育の反省会って、元気が出ます! 
 9時過ぎにはホテルに入り、風呂に入りました。しかし、よく考えてみると、朝からあまり食べていませんでした。小腹がすき、ラーメンを食べに行き、11時には就寝です。
 今日は、5時30分に起床し、6時30分には岡山駅まで歩き、駅のコンビニでミニ弁当を食べ、7時05分の特急やくもで、伯備線経由で、鳥取県を通り松江に・・・。
 10時30分からの全国ボランティア学習フォーラムINしまねの実行委員会に参加しました。これまた、松江駅からすぐにバスに乗り、松江温泉にある、松江市社会福祉センターまで・・・。
 ここでは、11月1,2日の全国フォーラムの発表事例や司会等の運営について協議しました。私は、分科会の司会をすることになりました。
 その後、県民会館の吹奏楽コンクール県大会に寄り、益田中学校の演奏を聴きました。7月30日のプレコンクールよりも、かなりレベルアップしていました。音よりも、全体の雰囲気と曲調は感動的でした。
 その後、駅までバスで移動し、やっとうどんを食べ、3時05分のスパー特急おきに乗りました。なんと30分前にホームに並びましたが、大正解でした。2両編成&夏休みの混雑で、座れないほどの満員電車となっていました。
 そして、5時30分に家に帰り、中国地方1周の旅が終わりました。
 明日は、朝7時より、真砂のキャンプの助っ人に! 日晩山(ひぐらしやま)登山です! 夏本番です!
 これから、家族そろっての夕食です。コノ2日間しっかりとした食事を取ってなかったので、ビールでも飲みながら、ゆっくりと夕食を味わいます!

新見市に行ってきました!

 昨日は、新見市教育研究会に招かれ、新見市日帰りツアーを決行しました。
 益田を5時30分に出て、戸河内経由、中国縦貫道で新見インターまで・・・。なんと、安全運転でも3時間ちょっとです。休憩をいれても3時間30分かかりません。
 さて、この研究会は、新見市教育研修所が主催し、市内の幼小中の全教職員が参加する研修会だそうです。教育委員会との協働で、丸1日の研修会です。「まなび広場にいみ」という市役所横の、1000名の大ホールを持つ、複合施設でした。その中に、教育委員会事務局もありました。
 この研修会は、午前が、ゞ軌藾蠱漫↓▲譽リエーション、メンタルヘルス、ぞ霾鵝↓ス餾殕解、ν鳥期・児童期と家庭教育、С惺察Σ板蹇γ楼莽携、┠鮃教育の8つの分科会が行われ、午後は、数学者であり、大道芸人でもあるピーター=フランクルさんお講演が行われました。
 私は、分科会の┳惺察Σ板蹇γ楼莽携で、お話をさせていただきました。約2時間、30名ばかりの教員の皆さんに向けての話しとなりました。皆さん熱心に聴いたくださり、私も力が入りました。公務員の研修会はなかなか盛り上がりにくく、難しい想いがいつもするのですが、今回はたくさん反応していただき、ご紹介いただいた方に少しはお返しができたのではないかと、若干自己満足しているところです。
 しかしながら、人口4万5千人のまちで、市教委と学校が協働で、これほどの大規模な研修会を開催されておられるということに、大変感動しました。島根県内でも、これほどの取り組みはないのではないでしょうか。
 私の話しが、聴かれた方にどれほどの刺激と元気になったのかは分かりませんが、これからの学校づくりのきっかけとなればと心から願っています。
 帰りは、いただいた弁当をサービスエリアで食べ、3時30分には帰宅できました。5月の振替日が、楽しい1日になりました。
 しかし、これで1日は終わりませんでした。学校へ、書類の整理とプランターの水やりに出かけると、3年生が陸上練習に来ていました。朝の駅伝練習やその後の部活動に塾で参加できなかった生徒達です。「夕方一緒に走るか!」と声をかけたところ、今週は毎日来ています。今日は、自分がいないので来ないだろうと思っていましたが・・・、さすが気合いが違いますね! 早速私も着替え、一緒に練習です。30分のロングジョグに、100m走5本、最後に高鉄棒で逆上がりです。約1時間いい汗をともにかくことができました。本当にいい生徒達です。
 その後水やりをし、家に帰ると、車の走行教メーターが500km示していました。本当に充実した1日でした。

PS.熟睡して板の江dすが、夜中の暑さに目が覚めると、膝のあたりがむずむずと・・・。そして、若干の痛みが・・・。電気をつけると7僂曚匹離爛デが・・・。びくりしましたが、刺されたところも朝には何ともなく、運のいいことでした。

まだ紙の方が・・・

 今年度、ネイチャーキッズ寺子屋という存在を広く広報しながら、あそびの達人教室INますだの参加者を募集しようと考えました。その手段が、ネイチャーキッズ寺子屋のチラシです。
 カラーで、しかも、県外の活躍されておられる著名人の言葉まであり、かなりの反応があるのではないかと思っていましたが、そのチラシを見ての会員申込は、わずか・・・。
 会員登録をPC(パソコン)、もしくは、携帯電話から・・・、としていたのですが、この反応の悪さ・・・。
 そこで、第2回目のチラシを市内の4つの小学校に下らさせていただくと、すぐに反応がありました。
 パイパーベースの情報発信の方が、早く、しかも数も多いという結果となりました。
 その理由を分析しなくてはなりませんが、PCと携帯電話からの情報収集を、益田市の保護者世代は、どのくらいの割合でしているのか・・・、と考えさせられました。
 第3回プログラムは、7月20日の「川ガキ体験IN匹見」です。これも同じく、紙のチラシで・・・、と思ってます。
 さて、どのような反応となるでしょうか?
 

熱い2日間が終了しました・・・

 益田市中学校総合体育大会が終わりました。
 今日は、見事な太陽の下、力一杯応援をさせていただきました。
 我が益田東中学校の子ども達は、野球部が優勝し県大会出場、サッカー部が3位となり県大会出場、女子バスケット部が優勝し県大会出場、女子ソフトテニス部が4位となりました。
 大きな声で、子ども達に声をかけ続けました。子ども達は、一生懸命走りました。いい汗をかいていました。
 満足いく結果を出せたと感じている子ども、悔し想いを持っている子ども・・・。様々な想いがあると思います。
 その想いをこれからどのようにつなげていくのでしょうか・・・。
 私自身、無駄なことは何一つないと思っています。どんな想いを持とうと、それは、必ずプラスになると信じています。
 さて、これからは、県大会に向けて、または、秋の駅伝に向けて、さらにギアを入れ直します。

 ところで、現在、22日(日)のネイチャーキッズ寺子屋のあそびの達人教室INますだ第2回プログラムは、現在6家族の申込がありました。残り、4家族です。お早めに申込ください。
 木製のマイ椅子を作り、美味しいご飯を野外で座って食べましょう。

今は応援団!

 今日から、益田市中学校総合体育大会か始まりました。
 益田市立益田東中学校の子ども達も各競技に出場しました。
 勝った競技、負けた競技、様々ですが、力一杯走り回り、力を尽くしました。

 私も、中学校、高校、大学と、剣道を続け、日本一をめざし(かなり本気で・・・)稽古を続けました。
 中学校では、県大会をめざし、漫画「キャプテン」の練習をそのまま真似るという、過酷な練習を部員に強いる主将でした。結果は、益田市予選で敗退・・・。
 高校は、市内の各中学校の主将、副主将が集まり、県内でもベスト4に入る先輩達にもまれ、県内でも強いチームになっていきました。ちょうど同級生が5名のこり、3年生の時は、優勝候補にも上げられました。しかし、中国大会予選では、私が団体戦の予選リーグで負け、チームは予選敗退・・・。かろうじて個人戦は中国大会出場を果たしましたが・・・。
 そして、最後のインターハイ予選、見事にチームがかみ合い、予選リーグから快進撃・・・。見事決勝戦で、大社高校と・・・。わずかな差で負け、2位・・・。インターハイ出場の夢は叶わず・・・。
 大学では、同期に5名の経験者・・・、というより、私以外のメンバーは、インターハイなどの全校大会経験者・・・。5名という剣道の団体戦の人数と同じということもあり、1年生の時より、各種大会に出場・・・。なぜかしら、決勝でいつも負け、万年2位・・・。
 そして、4年生の最後のインカレ予選、中四国学生剣道優勝大会では、涙の優勝・・・。仲間と抱き合って涙したあの瞬間は今でもありありと思い出します。インカレでは、慶応大学に勝ち、ベスト16、順天堂大学に僅差で負け、あの筑波大学との対戦はならず・・・。日本一への挑戦は、ここで終了しました。
 社会人でも教職員全国大会にも出場させいただきましたが、9年前より剣道から遠ざかり・・・(ネイチャーキッズ寺子屋に活動をシフト・・・)、今に至っています。
(若干自慢話っぽくなりましたが、おじさんの思い出話です。お許しを・・・)

 何はさておき、高く目標を持ち、仲間と友に汗をかき、青春したという経験を、子ども達にも味わわせたいんです。
 一生懸命力を尽くすということは、心を磨きます。その姿は、人を感動させます。
 今、私は、子ども達の応援団です。少しでも、子ども達が力を振り絞れるように、あきらめず、最後まで緊張感を持ち、仲間を信頼し・・・、そうなるために、少しでも力を貸せたら・・・。
 明日も、力一杯応援します!

自然の中で・・・

 土曜日に、吉田保育園の子ども達が植えた合鴨米の田んぼに、子ども達が育てた合鴨を放ちました・・・。
 そこで、大事件が・・・。
 カラスが2羽、合鴨を襲ったのです。一羽が首をつつかれて死にました。
 そこで、網をさらに厳重に張り、糸も張り巡らせました。これで大丈夫だろうと、再度合鴨を放つと・・・、1時間のうちに全ての合鴨がカラスに・・・。
 3年目の合鴨米作りですが、このようなことは初めてでした。カラスの被害に合うとは予想もしていませんでした。
 再度張った糸や網をもろともせず、合鴨を・・・。カラスの実力を思い知らされました。
 この合鴨農法も、このカラス対策を今までされてきたのでしょうか・・・。ぜひ、お知恵を・・・。
 自然の中で、安心で、安全な米を・・・、そんな思いで始めた合鴨農法ですが、自然の力を、今更ながら思い知らされた一日でした。

ドーパミンを出そう!

 脳科学者の茂木健一さんの本を好んで読んでいますが、その中で、今、気に入っているのは、「強化学習」ということです。

 ある行動をとる→試行錯誤の末うまくいく→上達する→誉められる、達成感を得るなど報酬を受け取る→ドーパミンが放出され快感を得る→ある行動と快感が結びつく→再び同じ行動をとりたくなる

 この中で、私が、今の子ども達に欠けていると感じているのは、「試行錯誤の末うまくいく」というところです。
 益田市立益田東中学校の子ども達の鉄棒の実態調査をしたところ、逆上がり、腕指示前回り、腕指示後ろ回りができる子どもが、大変少ないという実態が分かりました。
 鉄棒は、以前は、「克服型」の種目として、クラスのみんなで頑張ろうと休み時間にも練習し、手の豆をつぶしながらできるようになったものです。このような体験が欠落しているのではないでしょうか。
 すなわち、「試行錯誤の末うまくいく」の典型的なパターンすら経験がないのです。
 今の子ども達の学ぶ意欲の減少は、この部分の経験の少なさが原因の大きな部分を占めているように思えてなりません。
 克服するということ、いかに目標設定させるのか、その目標を克服するためのモチベーションを上げるのか・・・、ここが鍵のように感じます。

椅子を作ろう!

 ネイチャーキッズ寺子屋の第2回プログラムが決まりました。
 益田高等技術校とのコラボで、木製の折りたたみ椅子を作る事になりました。
 これは、益田高等技術工からお話をいただき、実現した企画です。県の関係機関も、これまでの独自事業だけでなく、新たな県民との協働事業を模索されておられるようです。世の中こぞって“融合”です。
 22日日曜日が本番です。もうすでに、試作品もできており、ネイチャーキッズ寺子屋史上初めての“定員10組、多数の場合抽選!”という事となりました。チラシを各小学校に配り、募集をかけようと考えています。
 このコラボ、融合に負けまいと、益田市立益田東中学校も地域の方対とともに学ぶ事業を今年は数多く仕掛けています。
 まず、総合的な学習の時間で、『セミナー学習』と称して、10程度のブースを設け、文化祭を成果発表の場として、8〜9回の学習を行います。石見神楽、生け花、観光ボランティア、保育体験、切り絵、トールペイントなど、今まで以上のコラボを行います。
 このほかには、10月19日の石見空港マラソンで、全校生徒がスタッフとして参加します。これは、匹見町教育委員会勤務時代に行った、匹見峡紅葉マラソン大会で、匹見小学校の子ども達がスタッフとしてかかわった事例を活かしました。
 生徒会を中心に、どんな事ができるか、今、大会事務局と協議中です。サービスラーニングとなるよう、いろいろなアイデアをだしていこうと思っています。

 本当に世の中は、知恵の時代となってきました。今までどおりをするだけでよいという発想は、死語になりつつあります。大切にすべき事、守るべき事はありますが、変えていかなくてはならないものは必ず存在します。
 変革を望まない、と言う事は、学習しないという事です。学ぶ事、行動する事によって、今までにない自分になっていこうとする事が、生き生きとした市民となる事であり、幸せにつながるのではないでしょうか・・・。
 さあ、チャレンジです!

TOUFUーMANさん同感です!

 トウフマンさんのブログを読んで、うんうんと頷いてしましました。
 私の尊敬する(追っかけまでしました…)前静岡県掛川市長の榛村純一さんの言葉で、「我がまち自慢」から話しを始められない首長は…、というものがあります。榛村さんは、お話の最初は、必ず我がまち自慢から始まりました。さらに、我がまちの自慢を見つけ、ないならば、名物を自ら作り出せ…、とおっしゃっておられました。
 まさに、トウフマンさんの言葉と一緒です。
 今、益田市の大人達は、まちの愚痴から始まるのか、まちの自慢話またはまちの自慢づくりから始まるのでしょうか…。
 私は、11年間の社会教育行政に携わりましたが、社会教育の現場で教えられたのは、市民によって、この自慢見つけ、自慢づくりが人をつなげ、まちを元気にするということです。
 今、社会教育が元気をなくしたのは、生涯学習を「いつでも、どこでも、誰でも、何でも学ぶことができる」と解釈したため、市民のニーズにあった学習提供を行政が進めたからではないかと感じています。
 市民のニーズだけから、自慢見つけ、自慢づくりはどれほど出てくるでしょうか…。学ぶということが、新たな人の結びつきを作り出し、新たな動きを生み出してこなければならないと思っています。「いつでも、どこでも、誰でも」のかけ声では、これは実現しないように思えます。
 私達、ネイチャーキッズ寺子屋の営みも、新たな人の結びつき、新たな行動を造り出し続けることで、私達自身が元気になり、子ども達に誇るべきまちを作り出すことになっていくと持っています。
 ただの社会貢献だけでなく、少しでも地域振興につながるように、真砂に、エコツーリズムのコンテンツとなるように、五右衛門風呂やかまどができるように仕掛けました。フォーラムを開き、全国の方に益田を宣伝しました。パスタ屋台を作り、起業の可能性を追求しています。合鴨米に挑戦し、農業により生計を立てる可能性にも挑戦しています。
 ほとんど思いつきのように、まず行動から始めた事柄ばかりですが、案外つながってきているようです。(ここら辺の自画自賛が元気の源かもしれません。)
 子ども達が生涯住みたい町、そのための行動を、まず、益田の大人達から始め、根気強く続けなくては…。
 ということで、ネイチャーキッズ寺子屋の活動を応援してくださると同時に、一緒に活動してみませんか? 待ってます!

継続は力ですね!

 今日は、益田市中学校陸上競技大会がありました。私の勤めている益田市立益田東中学校の子ども達も力を発揮しました。たくさんの感動的な場面に出会うことができ、心から感謝しています。
 優勝や上位入賞した子ども達の共通することは、素晴らしい身体を親から授かってい、または、日々継続した練習を続けているのいずれかを持っているということです。
 私自身、剣道を専門に競技をしてきましたが、決して才能に恵まれているわけではありません。頑丈な身体を親から授かり、怪我をしないことで、レギュラー争いを勝ち抜きましたが・・・。
 やはり、日々の稽古、そして、自分で決めた練習をコツコツと続けることが、私の勝利の源であったように感じています。
 今日の子ども達も、例外なく、この通りであったように感じました。コツコツと努力を続けたという貯金は、決して裏切りませんでした。やる気の問題でなく、まずは、やり続けることではないでしょうか。その結果、力はつきます。嬉しくなります。達成感も得ることができます。そうなって初めて、意欲的に、もっと、もっとと練習にのめり込みます。
 このような好循環をつくるもとは、まずは、続けることです。時には、強制力が必要であるように感じています。指導者の覚悟と根気力が、それを支えるのではないでしょうか。
 自己ベストを出して、笑顔で報告に来る子ども・・・。輝いていました。捲土重来を期して、静かに燃えている子ども・・・。応援します。
 私も、大いなる元気を子ども達からいただきました。さあ、明日から、また根気力、そして、元気です。

合鴨米の田植え完了!

 今年も雨が降らず、合鴨米の田植えができました。今年で3回目となります。
 今年は、ネイチャーキッズ寺子屋『遊びの達人教室INますだ』の第1回目のプログラムでした。今年度も、(財)青少年野外教育財団の支援をいただけそうです。本当に感謝しています。
 さて、今年は、この合鴨米をコシヒカリだけでなく、もち米も導入しました。毎回、安心で、安全な米ではあるのですが、売れ行きがいまいちで、赤字計上となっています。
 そこで、もち米にして、餅をつき、もちろん臼&杵で・・・、これを売って、何とか収支をゼロに、と思っています。
 
 さて、今日は、スタッフを含め、30名程の出の田植えとなりました。初めての方はわずかでしたので、比較的スムーズに田植えが進みました。なんと、益田東中学校の2年生の女の子もボランティアとして参加してくれました。ありがとう!
 この田植えと同時に、昨年収穫した合鴨米をは釜で炊きました。これは、田植え終了後の昼ごはんです。約3升の釜飯を、各自むすびにして食べました。ゆかりのむすびと、塩むすびです。やっぱり塩むすびが最高でした。沢庵と訖榛修里みだし豆腐をおかずに最高の昼飯となりました。
 あっという間に、釜は空っぽとなり、それでも足りない子ども達は、釜にできたおこげをこさいで食べ、大満足。それでもまだ足りない子どもは、釜に直接お茶を入れ、おこげ茶漬け・・・。これは、野外でないとできない、贅沢な食べ方です!
 田植え後、田んぼのプールで遊び、どろどろになった子ども達も、この昼ご飯で満足し、おとなしくなるかと思えば、真砂の自然の中で大遊び・・・。疲れて、もう帰ろうというのは、親ばかりでした。
 土地と草刈など、たくさんの労力を提供してくれている、真砂のイチロー夫妻に大感謝です。ありがとうございます。
 今年は、まめに草刈に出かけます。今年から、草刈1回「1NK(いちエヌ・ケイ)」という、エコマネー(地域通貨)に換算して、ネイチャーキッズ寺子屋の飲み会では、会費代わりに使用できます。さらに、ネイチャーキッズ寺子屋のパスタ屋台「エコ・マンナ」でも、このエコマネーを使用できるようにとも、考えています。合鴨米もこのエコマネーで購入できるように・・・、いろいろと工夫します!
 このシステムに興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。(お問い合わせ先は、オームページにあります!)真砂の自然の中で草刈をして、おいしいお酒と、手打ちパスタと、合鴨米をゲットしましょう!
 
 次回は、6月22日(日)午前9時30分集合予定で、アウトドアで使用できる木製の折りたたみ椅子を作ります。会場は、益田市染羽町の高等技術校の予定です。もちろん、自分で作った椅子に座り、蚊まで炊いたご飯を食べます。参加費は、1人500円(3歳未満無料)の予定です。
 こんな情報をダイレクトメールにてお知らせしますので、2008年度ネイチャーキッズ寺子屋会員登録をしてくださいませ! 待ってます!
 

声が聴けて・・・感激!

 昨日、島根県の松江市ボランティア協会の山本さんから突然のお電話がありました。
 この市の11月1日、2日に松江市で実施される、全国ボランティア学習協会の全国フォーラムのことでした。一昨日より、雲南市に世田谷ボランティア協会の興梠寛さんが、講演に来られ、その後の話しの中で、このフォーラムの実行委員に大畑をいれてはと、おっしゃられたとのことでした。
 そのことの連絡でしたが、びっくりでした。ちょうどその前の火に、職場の新規採用職員に、ボランティア学習についての話しをしており、そのテキストに興梠寛さんの「希望への力」という本を使っていたのでした。響き合うような今回の出来事に、感激しました。
 飛行機の搭乗までの時間があるとのことでしたので、嬉しくなり、興梠さんへ電話をしてしましました。つながらなかったのですが、その後、お電話をいただき、お久しぶりにお声を聴くことができました。
 本当に人を大切にされる方です。今から7年前でしょうか、沖縄で開催された「全国生涯学習フェスティバル」の一環で実施された、琉球大学井上講四教授がコーディネートされたシンポジウムに私と渋谷君が飛び入り出演することになり、御縁をいただきました。ボランティアの世界で著名な方と存じ上げていましたが、実際にお会いすると、気さくで、本当にいつまでもお話をしていたくなるような方でした。
 それ以後、講演会や研修会に来ていただくだけでなく、世田谷ボランティア協会への視察や羽根木プレイパークでのペットボトルピザづくりプレゼンのお世話をしたいただきました。
 私達が主催する「子どもフォーラムIN綺羅星7」の10回目(最終回)には、ぜひ、記念講演をしていただこうと思っています。私のボランティア活動の精神的な支えとなっていただいてる方です。(勝手に思っているだけですが・・・)
 ぜひ、益田市のボランティアをされている方や子どもに関わっている方、そして子どもたちにお話をしていただく機会を今年度設けられたら・・・と思っています。

 明日は、今年度最初のプログラム「合鴨米田植え体験」です。9時に真砂公民館集合です。まだ、参加者を募集しています。雨天強行ですので・・・、釜で炊いたおにぎり付きです。ぜひ、おいでください!

走る効用・・・

 今日も、子どもたちの陸上練習でした。
 昨夏の駅伝練習から、放課後、子どもたちと走っています。
 たいてい、「おい! 走るか!」と声をかけ、ゆっくり20分から40分走り続けます。このとき、一緒に走る子どもと、話が弾むのです。
 盛り上がるというより、子どもの方から、いろいろと話がわいてくるといった感じなのです。将来のこと、進路のこと、友達のこと、家族のこと・・・、様々ですが、結構、心の中のことを話してきてくれます。
 カウンセリングではないですが、いい感じです。
 どうも、会話ができる速さで走り続けると、何かしら心が解放されるのではないでしょうか。“ランナーズハイ”という言葉がありますが、これとは違うのですが、頭の中で、脳内のホルモンが分泌されるのでしょうか・・・。不思議ですが、結構心が解放されるようです。
 ダイエットや健康作りだけでなく、これも走る効用の一つといえるのではないでしょうか。
 今日も子どもたちと一緒に走りました・・・。

PS.25日の第1回プログラム、参加者が未だ・・少なく・・・、困ってます! 真砂公民館に9:00集合で、田植えをしませんか! 一人500円(3歳未満は無料)で、昼の釜で炊いたご飯付きです! 詳しくは、ネイチャーキッズ寺子屋のホームページをご覧ください。
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