日本ナチュリスト・ヌーディストネットワーク(Naturist Nudist Network of Japan)

その語源は「Naturism(ナチュリズム)」「Nudism(ヌーディズム)」といい、一般的に意味はほぼ同じです。 Naturismとはnature(自然)、Nudismとはnude(裸)から派生した言葉です。 さらに「Naturism(ナチュリズム)」「Nudism(ヌーディズム)」を辞書でひくと、「裸体主義」とも書かれています。 歴史を振り返ると「裸体主義」という思想は、19世紀後半にヨーロッパ各地で発生しました。 近代化する文明や抑圧的な宗教勢力に反発する庶民たちの思想であったようですが、まあそれは歴史のお話で・・・ 私がいう「裸体主義」は単純に裸でいる開放感と、自然・環境との一体感を楽しみたいということなのです。 残念なことですが、現代人の生活は自然との乖離がますます拡大する傾向にあります。 人間はそもそも自然の一部なのですから、そこに帰りたいと思うことは帰巣本能でもあり、極当たり前のことだと思うのですが、なかなか日本人には理解を得られません。 私は現在の日本を鑑みると、大自然に抱かれ、本来の生命活動を甦らせることができる場所が絶対に必要だと思うのですが、皆さんはいかが思われますか? 「Naturism(ナチュリズム)」「Nudism(ヌーディズム)」ではなく、『自然化主義』とでも命名すれば、日本人にも少しは受け入れてもらえそうでしょうか? 「Naturist(ナチュリスト)」「Nudist(ヌーディスト)」とは、こうした活動を実践する人たちのことです。 欧米では「Naturism(ナチュリズム)」「Nudism(ヌーディズム)」に関して高い認知があります。 ビーチや公共公園などでも、「Naturist(ナチュリスト)」「Nudist(ヌーディスト)」のためのゾーンが提供されていたりします。 とくにドイツにおけるFKK活動はその素晴らしい例です。 〔FKK=最下部参照〕 日本とは歴史的・文化的・宗教的・制度的な違いがあるので、仕方が無いことなのですが・・・・羨ましい限りです。 日本がこうした面においても、早く国際社会の仲間入りをして欲しいと切望します。 日本初のナチュリスト村(施設)を造ることが、私の生涯の〝夢〟です。

★募集★
ヌーディスト体験したい人 [男女・年齢不問]
関東地方を主会場に7~10月はビーチレク、11~6月は混浴露天風呂、週末が基本の活動日になります。お気軽にご連絡下さい。
http://cms.profile.livedoor.com/message/send?to=naturist_japan
<livedoorID 無い人はこちら>
mailto:naturist_japan@yahoo.co.jp

【FKK】とは?
http://coco.cococica.com/onsen/index.asp?patten_cd=12&page_no=35
国際温泉評論家・山本正隆氏のFKK体験記です。
※山本氏は2016年に他界されました、謹んでお悔やみを申し上げます。

【ENGLISH】http://blog.livedoor.jp/naturist_japan2/

『バイゼム』8/24付の記事(東京五輪開会式)について

(株)まぐまぐが配信する無料のネットマガジン『バイゼム』(by-them.com)で、とても共感を覚える記事を発見しました。
東京オリンピックの開会式についてのコメントです。

以下抜粋。

LGBT当事者である筆者(HONOKA YAN氏)も、(歌手:MISIAさんの)レインボーカラーの衣装をテレビで見たときには、素直に喜ぶことができませんでした。自民党の反対意見により法案(LGBT理解増進法)が見送られましたが、レインボーカラーのドレスを世界中が注目する祭典に出すことにより、LGBTにいかにも寛容であるかのようにその場を取り繕っているように感じてしまったのです。

世界からは多様性に寛容な国であるかのように見えたかもしれませんが、主要先進7カ国のなかで同性婚やそれに準じた法律がないのは日本だけであり、まだまだ目の前にある問題を解決できていない現状があります。

pridepolette



差別発言が相次ぐ与党関係者や大会関係者がいる中、法案先送りは必然の結果のように思えますが、日本国はそれでいいのでしょうか?

主要先進7カ国のなかで同性婚やそれに準じた法律がないのは日本だけ。
実は主要先進7ヵ国のなかでナチュリズムに関して、施設や思想(志向)を認めていないのも日本だけなのです。

ここ数年、ことさらLGBTQの話題で社会が賑わっていますが、私はナチュリズム理解への課題も本質的に同じだと考えています。

東京レインボープライド選 LGBTQを知る100冊!

~10/31 新宿・紀伊国屋書店本店にてフェア開催中
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1631162440/

この機会にちょっと覗いてみませんか?

LGBT紀伊国屋

下の毛ないの!?外国人と日本人のケア事情(男性編)

日本人男性のアンダーヘアの手入れについて

『旅も人生も、もっと楽しく編集できる』というキャッチがおなじみの【TRiP EDiTOR】で記事が紹介されている。
記事といっても、著者が実際に目にした光景や、周辺の男性の傾向が書かれているだけなので、どこまで数字に実感(納得)があるのか眉唾であるが、まあ実態を知るという点では興味深い。

男性だけでなく、女性にも読んでいただたい。

日本男性の約半数(48.8%)が放置状態!
記事の中ではこのように書かれているが、私の実感としてはもっと多い。
約70-80%ぐらいではないか?と思う。

手入れというのがどの程度のレベルを指すのかだが、
私は少なくても2-3日に1度は剃る・抜く・切るなどして、長さや形状を整える。
あるいは定期的にサロンに行って処理をしている。
最低それぐらいのレベルからだろう。

私自身は20代から手入れをしていて、30代以降はツルツルである。
Vだけでなく、IもOも。
もはや10代には戻れない。 笑

VIO脱毛-4


ツルツルの一番のメリットは、1にも2にも非常に衛生的であるということにつきるだろう。
常に肌が露出しているので蒸れ蒸れになる心配がないので、臭いや吹出物なども全然気にしなくていい。
トイレや更衣室・脱衣所などで〝抜け毛〟の心配もないので掃除も楽。
(たとえ身内であっても他人の抜け毛を掃除するのは気分のよいものではないでしょ)

エッチのときは〝あった方がいい派〟〝ツルツル派〟に賛否が分かれる・・・かな? 笑

周囲からよく尋ねられるのは「温泉や銭湯でどおやって隠すの?」である。
応えは「隠しません」だ。
もちろん、作法として軽くタオルを当てることはあるけれど、必要以上に隠すことはない。
だって、他人のへアの有無なんて、誰も気にしてないでしょ。
男性だけでなく、そんなつまらないことを、一番気にしているのは自分自身なのかもしれませんね。

ソース:https://tripeditor.com/430106
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