こんにちは。



杏子です。



皆さんいかがお過ごしですか?



春休みを満喫している人もいれば、新生活がスタートして忙しくしている人など様々ですね。



なちゅらんはいつも通り賑やかに営業しています。






さて、昨日はまたレクチャーがありました。



講師はN•R先生。




今回のレクチャーの内容は“ディベート”です。



ディベートというのは、あるひとつのテーマに沿って、それについて皆で話し合うものです。




そして昨日のディベートのテーマは、今世間を騒がしている『パワハラ』について話し合いました。



まず最初にパワハラというのはどんなものがあるか?ということで、



強要、暴力、威圧などというワードが出ました。



では次に、一体どういう風にしてパワハラになっていくのか?ということに対しては、



パワハラを受けた本人が嫌な気分になる場合や、また、強要などを見た第三者がこれはパワハラだと思うことがそれに当てはまるということでした。






他にも、具体的なパワハラの例が上がり、うるさいや遅いと言った暴言を話している現場を見たことがあるというものが出ました。




講義は30分程で終了しましたが、パワハラは受けた本人の気持ち、見た第三者の気持ちということが分かりました。



受けた本人が嫌な気持ちでなければ、それはパワハラじゃないし、嫌だったらパワハラに当たるということです。




私は日頃、強要や暴言は周りの人たちには避けているつもりですが、もしかしたら相手は不快になっている事があるかもしれないと思いました。




これからも一層気をつけたいと思いました。




皆さんも一度パワハラについて考えてみてはどうでしょうか





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